女優・鈴木砂羽、「男前」の称賛に隠された、男への甘えと母からの赦し

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『女優激場』/ワニブックス

――タレント本。それは教祖というべきタレントと信者(=ファン)をつなぐ“経典”。その中にはどんな教えが書かれ、ファンは何に心酔していくのか。そこから、現代の縮図が見えてくる……。

 「男前な女」「豪快な女」。近年、本来なら男性に対して使う言葉で女性を褒めることが定着しつつある。「山賊のように酒を飲み、イノシシのように恋に突き進み、時にクレイジーにハッチャケている」自らをこう表する女優・鈴木砂羽も「男前」ポジションの1人と言えよう。

 日本初のヘアヌードで映画デビュー。以降、映画や舞台で演技派として活躍、近年はバラエティにも進出している。端正な顔から想像できない「豪快」「サバサバ」エピソードで人気を博している鈴木砂羽の初エッセイ『女優激場』(ワニブックス)は、「男前な女」の秘密が濃縮された1冊である。

 「嘘がつけない」「媚びることができない」と鈴木は自己分析する。水商売をすれば、客に「アンタみたいなオヤジに媚びへつらうなんて大嫌い」と暴言を浴びせ、オーディションでは着飾らずに、着なれたTシャツとジーンズで臨む。審査員である巨匠・アラーキーこと荒木経惟に「君はさっきから人生に不満があるような顔をしているけれど、いつもそんなふてぶてしい顔をしているのか」と聞かれ、「不満なんてありませんよ。ふてぶてしい? そんなこと今まで誰にも一度も言われたことないですけどね」と答える。

『このBLがやばい!』大賞作は、ブサイク男と美形の恋愛『アイツの大本命』

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 年に1度の恒例のマンガ賞レースとなった、『このマンガがすごい!』(宝島社)の受賞作が先月発表され、つい先日には『マンガ大賞2013』のノミネート作品も発表と、読みたい作品が山積みでうれしい悲鳴を上げている人も多いでしょう。しかし、マンガ好きを自称するなら、あまり認知されていない『このBLがやばい!』(Next BOOKS)受賞作もチェックしておきたいところ。今回紹介する作品は、2009年度版『このBLがやばい!』で、BL漫画部門1位となった『アイツの大本命』(リブレ出版)。BL界では常識とされていた「BLは美形同士」という概念を打ち破った、BLの金字塔といわれています。

 学園中の女子を虜にしている超アイドル級のモテ男・佐藤が恋する相手はブサイクな男・吉田。チビでツリ目の吉田はまったく女子に人気がないのに、ある日校内一のモテ男から告白されて学園生活が一変! 「佐藤に恋人ができた」というウワサが学園で出回り、事情を知らない女子からは「何か知ってるんでしょ!」と問い詰められる吉田。翻弄されて弱っていく姿も佐藤にとったらまんざらでもなさそう?

オリンパス粉飾でFBIが関係者逮捕、巨額罰金発生で再建へ影響の可能性も

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) FBで出回る迷惑チェーンレター mixi「ぼくはまちちゃん!」再び? 部下を潰す上司に3つの特徴 発売直前!結局Office2013は買いか?実はこんなにビジネスで使えて、使い勝手も向上! ■特にオススメ記事はこちら! オリンパス粉飾でFBIが関係者逮捕、巨額罰金発生で再建へ影響の可能性も - Business Journal(1月28日)
オリンパス, 宮崎あおい
宮崎あおいのカメラ少女を印象づけたCM。
(「オリンパスHP」より。)
 オリンパス事件の第2幕の幕が上がった。米国連邦捜査局(FBI)は2012年12月20日、オリンパスが巨額損失を隠していた事件に関与したとして、シンガポール在住の台湾人、チャン・ミン・フォン容疑者(50)を逮捕した。  米ブルームバーグ(12月21日付)は、『ニューヨークの連邦地検のプリート・バラーラ検事正は「チャン・ミン・フォン容疑者は、数億ドルの資産が関係する国際的な詐欺に関与し、手厚い報酬を得たが、それにはオリンパスが監査法人や株主を欺き、大掛かりな不正会計を何年にもわたって続けることを可能にする狙いがあった」と指摘した』と報じた。  FBIによると、少なくとも04年から10年にかけて、チャン容疑者はこの不正に関与しており、本人も容疑を認めているという。オリンパス事件に絡んで海外で逮捕者が出るのは初めてのことだ。チャン容疑者の逮捕はオリンパスに衝撃を与えた。日本では完全に終わった事件と考えられていたからだ。  チャン・ミン・フォン容疑者の具体的な容疑内容は、オリンパスが投資した金融商品を扱うファンドを管理し、オリンパス幹部の指示で、同社管理下の投資法人にこれらの金融商品を移し替えるなどの「飛ばし」に関わったというものだ。チャン容疑者は、95年から04年まで2つの金融機関に在籍し、オリンパスを担当。オリンパスから1000万ドル以上(約8億4000万円以上)の報酬を受け取ったとされている。  オリンパス事件の当初からチャン容疑者の存在は知られていた。オリンパスの損失隠しの実態を調べた第三者委員会の報告書に、外部協力者として、野村證券OBの中川昭夫被告、横尾宣政被告(2人については後述)、米国在住の佐川肇氏とともに、チャン容疑者の名前が出てくる。「山田及び森が、1998年ころ、受け皿ファンドを流す資金調達先を探す中で、中川を通じてコメルツ銀行シンガポール支店の紹介を受けた際に知り合った人物」と記載されている。  チャン容疑者のシンガポールグループには、和光証券やコメルツ銀行、HSBC銀行にいた人物がいる。この人物はジェイ・ブリッジ(現アジア・アライアンス・ホールディングス)やトランスデジタル、小杉産業などの経営に関与したことでも知られる。この人物はオリンパスの飛ばしの受け皿となったファンドは「チャンのもので、自分は関係ない」と主張している。  オリンパスの損失隠しは、企業買収や海外ファンドを悪用した巨額粉飾決算事件である。東京地検特捜部は12年3月28日、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪で菊川剛・前会長(71)、山田秀雄・前監査役(67)、森久志・前副社長(54)、中川・アクシーズジャパン証券元取締役(61)ら4人と法人としてのオリンパスを起訴。同法違反のほか損失穴埋めに利用された国内3社の株式を不当に高い額で売ったとしてコンサルタント会社、グローバル・カンパニーの横尾社長(57)を詐欺罪で追起訴。処分保留になっていた小野裕史・グローバル・カンパニー元役員(50)も起訴した。これで一連の事件捜査は終結した。  菊川剛・前会長ら旧経営陣3人の初公判は12年9月25日、東京地裁で開かれた。冒頭、菊川被告は「自分の優柔不断さから(巨額損失を)公表に踏み切ることができませんでした。一切の責任は私にあり、全責任を負う」と言い切った。ところが、その後の公判では被告人席に座る当事者同士が非難の応酬を繰り広げた。  3人の被告が被告人質問で、粉飾を続けた理由として真っ先に挙げたのが下山敏郎(88)、岸本正寿(76)の両元社長の圧力だった。下山氏は84~93年、岸本氏は93~01年に社長を務めた。菊川被告は01年6月に社長就任後、2人に簿外損失の公表を提案したところ、「バカを言うな、会社がつぶれてしまう」と頭ごなしに反対され、断念したと供述した。  被告人質問では損失隠しに反対していたことをそれぞれ強調した。法廷を舞台に(粉飾の)実務を担当していた元監査役の山田被告が、元経営トップの菊川被告を責め立てる“内ゲバ”まで勃発した。上司の命令を忠実に実行して出世してきたサラリーマン経営者が一朝ことあれば、お互いに責任のなすり合いをするのはよくあることだ。サラリーマンの悲しい性というほかはない。  検察側は子会社にした国内ベンチャー3社を利用した損失解消の過程で外部に流出した総額に関して、指南役である野村證券OBの中川被告、横尾被告ら数人に成功報酬など計161億円が渡ったと指摘した。  オリンパスは損失隠しに利用した子会社のアルティス、ニューズシェフ、ヒューマラボの3社を解散し清算した。3社は実際の企業価値を上回る金額で買収され、買収金額は合計で700億円を超えていた。この資金が損失隠しの解消に利用されていた。  アルティス(負債総額42億875万円)とニューズシェフ(同65億7979万円)は12月13日、ヒューマラボ(同55億5000万円)は12月26日、東京地裁に特別清算を申請した。  国内子会社3社の特別清算によってオリンパスの粉飾決算事件に一区切りがついたはずだった。日本の司法当局は旧経営陣と国内在住の外部協力者だけを逮捕・起訴してオリンパス事件の幕引きをした。しかし、米国在住の野村證券OBの佐川氏やシンガポール在住のチャン容疑者など海外の外部協力者には手をつけなかった。  FBIがチャン容疑者を逮捕した狙いはどこにあるのか。国際金融市場にせい息する金融犯罪のプロたちを日本の当局に代わって、FBIが成敗するわけではない。オリンパスは米国市場でADR(米国預託証券)を発行しており、証券詐欺の共同謀議の処罰の対象になるのである。  米国において、証券詐欺は最長20年の禁固刑。チャン容疑者は司法取引に応ずることになるだろう。日本からの捜査共助要請にもかかわらず、米当局が身柄を引き渡さなかった佐川氏はすでに司法取引を行ったといわれている。FBIの目的は司法取引で証拠を固め、オリンパスを攻め立て巨額の罰金を取ることにある。関係者は、罰金は数百億円にのぼると推定している。  オリンパスは13年3月末までにソニーから500億円の出資を受け入れて再建を目指すことになっているが、新たな資金負担が生じる恐れがある。オリンパス事件の国内での第2幕の始まりだ。 (文=編集部) ■おすすめ記事 FBで出回る迷惑チェーンレター mixi「ぼくはまちちゃん!」再び? 部下を潰す上司に3つの特徴 発売直前!結局Office2013は買いか?実はこんなにビジネスで使えて、使い勝手も向上! 部下を潰す上司に3つの特徴 ヤフー、楽天のFX事業本格参入で激化するネット金融業界の舞台裏

蟹座は赤ちゃんプレイが好き!? タロット×星座で暴く、マル秘「性癖」

【ハピズムより】

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絶頂に達したいなら占ってから……

――占いで根強い人気を誇るのが「タロットカード」。人気の理由は、キレイで神秘的というだけでなく、やはり「当たるから」でしょう。なぜなら、象徴的な力が込められたタロットには、人の本質を鋭く浮き彫りにする作用があるからです。そんなタロットに、誕生星座に対応するカードがあるのをご存じでしょうか? 12の星座に対応する12のカードは、タロット奥義書に載っている伝統的なもの。正確には、78枚すべてのカードが季節や月や週に対応しています。

 今回は、誕生星座対応カードでわかってしまう、恥ずかしい「性癖」をご紹介。究極のプライベート空間であるベッドの中でこそ、その人ならではの本質的な傾向がずばり丸見えになってしまうのです。自分や恋人の星座の欄を読んでみてくださいね。

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「多額の寄付も……」人気ロックバンド「L」のメンバーが韓国の宗教にハマっている!?

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『21世紀の日本をリードする
新宗教100』(ベストブック)
 大阪出身の人気ロックバンド「L」のメンバーひとりが韓国の新興宗教団体に傾倒し、関係者を悩ませているという。 「信仰は人それぞれ自由ですから制限はできませんが、ちょっと心配なんですよ」  不安な表情でこう打ち明けたバンド関係者の話では、メンバーのひとりが韓国の宗教団体の教祖K氏との親交を深め、1年ほど前からは事実上“入信状態”ともいえるような状況になり、最近では「バンド活動や私生活に至るまで、アドバイスを受けているようだ」という。 「多額の寄付も行っている様子で、彼のご家族からも“洗脳されているのではないかと心配だ”という連絡を受けました。ほかのメンバーはおそらくまだハッキリとは分かっていないと思いますが、そこに割って入るわけにもいかないので、今は何もしていない状況です」(同)  現時点でこの団体による被害などは特に聞こえておらず、「L」の活動自体も順調とあって、メンバーが信者となっていても問題はなさそうだが、関係者は「それでも心配だ」と話す。  というのも、昨年はタレントの中島知子が占い師に心酔するあまり休業に追い込まれ話題となったからだ。また、同じロックバンドではX JAPANのToshl(トシ)が自己啓発セミナーに関わった末に経済的な困窮に陥り、音楽活動も行き詰まるという災難に見舞われたこともあった。  それだけに関係者は「問題になる前に食い止めたい」と、このメンバーの一挙手一投足から目が離せないでいるという。  「L」はこれまで歌詞の内容に強い宗教色が見られることが指摘されてきたバンドだが、特定の宗教団体との関わりが公になったことはなかった。ただ、05年あたりから韓国にもファンを広げており、そのころから各メンバーが韓国の文化やK-POPを称賛するような発言が急増しているという。 「韓国はすごいと思うあまり、現地の宗教団体にまで入れ込んでしまったのではないか」と関係者。  当の新興宗教団体は7年ほど前から信者を増やし続けているキリスト系の一派で、「やすらぎの心」をスローガンに瞑想を取り入れたセミナーを展開。日本でも3年ほど前から東京、大阪、福岡、宮崎で瞑想イベントを行っており、日本で活躍する在日韓国人の現役格闘家が支援集会に参加したことがある。 「ただ、その格闘家も後に支援者と金銭トラブルになり、何千万円もの大金の行方がいまだ分かっていないそうですから、そんな事態にならなければいいのですが……」(同)  この話を別のバンド関係者にしてみたところ「まったくの初耳。問題になるような話は何もない。過剰に心配しすぎて話を大きくしているだけではないか」と、気に留めた様子はなかった。
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現実に疲れたアラフォー女性を発奮させるドラマ『リゾーリ&アイルズ』

『リゾーリ&アイルズ』/ワーナー・
ホーム・ビデオ

――海外生活20年以上、見てきたドラマは数知れず。そんな本物の海外ドラマジャンキーが新旧さまざまな作品のディテールから文化論をひきずり出す!

 女の子が人形遊びをすることは、世界共通だといわれている。多くのアメリカ人女性も、幼い頃にバービー人形で遊んだ経験を持つ。凛とした表情にパーフェクトな体形、ロングヘアのバービー人形は、アメリカの少女たちの空想の世界で「優しい母親」や「厳しい教師」、そして「かっこいいキャリアウーマン」になるという。

 男女平等な国として知られるアメリカだが、一昔前は男尊女卑がひどかった。70年代に入り、女が外で男に伍してバリバリ働くのが幸せなことだという新しい価値観が生まれたのだが、その流れに乗り、男性社会で働くバリキャリウーマンを題材としたテレビドラマが登場するようになった。女性スパイが男勝りのアクションを繰り広げる『チャーリーズ・エンジェル』(1976~81)、男勝りのジャーナリストがアンカーとして活躍する『TVキャスター マーフィー・ブラウン』(88~98)、そして2人組の女性刑事が大活躍する『女刑事キャグニー&レイシー』(82~88)。バービー人形を「憧れのかっこいいキャリアウーマン」に見立てて遊ぶ少女たちが急増したのは、前出のような「男社会の中で、男性以上に仕事を完璧にこなすスーパーウーマン」番組が大きく影響していると伝えられている。

続・池島密着24時☆

今回は町興しの為に池島へ移り住んだ小島さんに同行して、密着取材させてもらったよ!

移り住んだ理由は、

「魅力の多い島だから色々な人に知ってもらい、池島の知名度を上げたいという目標があります。」

と爽やかに語ってくれた小島さんは、インターネットを中心とした広報活動をしています☆

株を買ってみる 2

10日経った。

あれから売買を止めずに300万円の利益を出す。ディズニーも売ってしまった。入場券もらえない…嫁さん御免な…。
あ、それからこの取引は個人でやっていて会社のお金じゃない。要らぬ誤解があるといけないので付け加えておく。

デリヘル娘の本音

(関連記事1、2、3、4)

翌日、依頼者であるご両親に事務所に出向いてもらった。パソコンの画面上で、娘さんの顔を確認してもらうためである。
「デリヘル」という言葉が表示されると、特に母親が眉をひそめた。
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マクドナルドが情報公開拒否?中国産鶏肉問題の真相

中国のマクドナルドやKFCで使用されている鶏肉には、飼育過程で大量の抗生物質や成長ホルモン剤が投与されていると報じられた。24時間にわたって餌を与えられるため、病気になりやすい。それを防ぐために、抗生物質が使われる。また、病気になったニワトリを肉として出荷する企業もあるという。