朝日新聞社長、安倍首相と“詫び入れ”会食の噂…主筆退任で紙面も擁護論調?

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安倍晋三首相
(「Wikipedia」より)
 昨年12月、官邸記者クラブで「朝日新聞の木村伊量社長が、安倍晋三首相に詫びを入れたという噂が流れている」と小耳に挟んだ。  政治部記者たちの間では、「安倍首相と親密なのは読売、産経の両社。敵対関係にあるのは朝日で、毎日ともあまりよくない」という見方が大方になっている。安倍首相の父、安倍晋太郎元外相(故人)は毎日記者出身なので、毎日と関係がよくない理由はわからないが、朝日とは主義主張が水と油。憲法改正問題はもちろん、靖国参拝問題、従軍慰安婦問題など歴史認識が絡む問題では、真っ向から対立している。  その朝日が会社として安倍首相にひれ伏すような行動に出ているのが事実とすれば、「なぜだ?」との疑問が湧き起こる。そこで、知人の朝日ウォッチャーに聞いてみると、噂は必ずしも真実ではなく、朝日サイドが首相と融和しようとアプローチしているというのが真相だというのだ。その根拠として、 (1)安倍首相の天敵のような存在、若宮啓文主筆に年末に退任してもらう (2)木村社長が人を介して首相にアプローチ、会食を実現させた という2点を挙げた。 ●天敵・若宮主筆退任で安倍首相へ秋波?  しかし、年末から年明けの朝日紙面を見ても、若宮主筆退任の人事記事は掲載されていない。「なんだ、辞めないのか」と思っていたら、1月12日付朝日新聞朝刊1面に、若宮主筆が『「改憲」で刺激、避ける時』というタイトルの論説を書いた。そこで、若宮主筆は憲法改正に強い情念をたぎらせる安倍晋三首相をけん制したが、その末尾を「65歳となる今月16日に朝日新聞社を退くことになり、私の執筆はこれが最後となる。…」と締め括った。  同日朝刊15面のオピニオン面全面を使い、若宮主筆は「私の見た政治の40年」と題して「主として激変する日本の政治や蛇行するアジア外交を取材し、…何を見て何を感じてきたか、思いを書きとめ」た。ここでも、「村山談話など一連の謝罪に『自虐的だ』と反発していた人たちだ。安倍晋三氏もそんな声を上げていたひとり」「ニューヨーク・タイムズもごく最近、村山談話などの塗り替えをねらう安倍氏に社説でクギを刺した」などと指摘、安倍首相をちくりとやった。  退任の背景には、「週刊文春」(文藝春秋/12年5月17日号)で、若宮主筆が論説主幹時代の08年2月に女性秘書を中国出張に同行させた「女性スキャンダル」をスクープされたこともあるのだろう。しかし、スクープは半年以上前。やはり、安倍首相との関係修復が最大の狙いとみるべきだろう。今後は、安倍首相は朝日新聞を読んでも、若宮主筆の論説は載らない。安倍首相にしてみれば、いらつくことはなくなるのだから、まさに主筆の退社は、朝日にとって首相との関係融和に大いに役立つのだ。 ●朝日社長と安倍首相、会食の真相は?  こうなると、木村社長と首相の会食のほうもどうなのか、気になる。毎日、新聞に載っている「首相動静」を繰ってみた。安倍氏が首相に就いたのは昨年12月26日で、その前は野田佳彦前首相の「動静」ということもあり、1月7日に渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長、菅義偉官房長官と食事、翌8日に産経新聞の清原武彦会長、熊坂隆光社長と会食したことがわかるだけで、朝日の木村社長との会食の記述はなかった。  もう一度、前出の朝日ウォッチャーに尋ねた。案の定、「会食は安倍氏が首相に就任する前で、総選挙期間中ということも考えにくいので11月中ではないか」という回答で、朝日サイドから木村社長のほか、2名が出席、そのうち1人は麻生太郎副総理兼財務相と親しく、“よいしょ”がうまいといわれる曽我豪政治部長だったという。そして、関係者によれば、安倍首相は「朝日の人との会食で、こんな気分のいいのは初めて」との趣旨の感想を漏らしたとも教えてくれた。  当事者に確認したわけではないので、会食が真実と断定するわけにはいかないが、話は具体的で、作り話とはとても思えない。しかも、若宮氏の退任は事実であり、朝日サイドに首相との関係を改善したいという思惑があるとみてよさそうだ。事実、安倍政権の誕生前と後では、社説のトーンが微妙に変わっている。そのいい例が金融政策をめぐる社説だ。 ●変化が見える社説の論調  自民党総裁の安倍晋三氏の金融政策について、踏み込んだ発言が大きく取り上げられるようになったのは、昨年11月15日の読売国際経済懇話会(YIES)での講演だ。安倍氏は総選挙に向け「最大の問題点は長引くデフレと円高だ。すべての政策を総動員する時に来ている」と指摘、日銀法の改正、マイナス金利にまで踏み込んだ大胆な金融緩和政策を声高に主張した。そして、翌16日に野田前首相が解散に踏み切り、マーケットは円安、株高に方向に大きく動き出した。  4日後の11月20日付朝刊の社説『金融緩和ー安倍発言の危うさ』で「財政の健全性を守るという基本原則への配慮が希薄で、強い不安を抱く」など、徹底的に批判した。  それから2カ月あまりたった1月23日付朝刊の社説『政府と日銀ー政策連携と言うのなら』では、「あの時の元気はどこへやら」という感が否めない。  デフレ脱却を目指し日銀が2%のインフレ目標を掲げて金融緩和を強化、政府も日本経済の競争力と成長力の強化に向け努力して「政策連携」するとの共同声明発表を受けた社説だが、「政府と日銀それぞれの政策の相乗効果を生み出そうという共同声明の狙いは理解できる」などとトーンダウンが鮮明になっている。  今、安倍首相は経済政策を最優先課題に取り組む方針を掲げているが、それがうまくいった時はもちろん、壁にぶち当たった時も、“本丸”である歴史認識の見直しや憲法改正などの課題に猪突猛進するだろう。その時、朝日新聞がどんなスタンスを取るのか、興味津々だ。そして、その時はそれほど先ではないかもしれない。 (文=大塚将司/作家・経済評論家) ■おすすめ記事 まんだらけ、違法就労訴訟で敗訴!長時間の強制タダ働きの実態が露呈 快進撃中のLINE 広告頼りFacebookと明暗分ける収入源とは? 「展望見えない」(津賀社長)パナソニック、多様性排したソニーの“劣化” アップルとディズニー 顧客をファンに変える共通の法則とは ボーイング787問題、調査は「まだ初期段階」、“先進的”生産方式が問題を長期化

「テレビの中でも外でも言いたい放題!」マツコ・デラックスの“無双”は今年も続く!?

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『マツコの部屋 アタシ、誰のため
に生きてるの? 編』(ポニーキャニオン)
 「いつ消えても……」と言われながら、根強い人気を誇るマツコ・デラックス。同じく“毒舌タレント”の有吉弘行と担当するテレビ朝日系バラエティー番組『マツコ&有吉の怒り新党』(毎週水曜・午後11時15分~)も高視聴率を記録している。  マツコの魅力は言わずもがな、物おじしない発言力。芸能界復帰した酒井法子に対して聞かれた際には「ああいうこと(薬物事件での逮捕)があると、それで人生の深みが増すと言ってしまっていいのかは分からないけど、万人ができない経験をしたわけじゃない。それが、おかしな方向になれば面白いんじゃない」と独特の言い回しで評した。  一方でお笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾と、マツコの“天敵”と呼ばれるTBSの田中みな実アナウンサーとの交際が話題になった時には「なんでアナウンサーごときにギャーギャー言ってんのよ。世の中、そんなに関心ないわよ」とバッサリ。過去には同性愛者を嫌悪する石原慎太郎元東京都知事に対して「あの人は頭がおかしい。狂ってる」と罵声を浴びせたことも……。好き嫌いを隠さず、嫌いなものに対しては徹底的に糾弾する姿勢がマツコの魅力でもあるのだろう。  それはマスコミに対しても同じだ。  マツコの“男時代”の顔写真を掲載した社に電話で猛クレームを入れた話は知られているが、それ以外にもこんなことがあったという。 「マツコさんのプライベート写真を撮ったので、それを本人に見せたら、烈火のごとく怒り狂い『これを載せる意味があんのか! 載せたら出るトコ出るぞ!』と野太い声で恫喝されました」とは出版関係者。女性誌ライターも次のように証言する。 「ある女性タレントのスキャンダルを報じようとしたら、なぜかマツコさんから編集部に『なんでそんなこと書く必要があるんだ!』と電話が掛かってきたんです。聞けばその女性とマツコさんは友人で、女性からスキャンダルについて相談されたようなのです。義憤に駆られたマツコさんは、その女性のために記事を止めようとしたんでしょうけど……。結局、そのスキャンダルは掲載されました」  すると、後日マツコから再び編集部に怒りのクレーム電話が掛かってきたという。 「まさに“怒り心頭”といった感じで、ひたすら『上を出せ!』と。テレビで見せる毒舌はショーアップされたもので、こういう時のあの人は本当に怖い。ぶっちゃけ、この一件以来、マツコさんには触れないでおこうという結論に達しました」(同)  いまやマスコミ業界でマツコは“取り扱い注意人物”の一人。当然、各社とも「あとあと面倒くさい」という考えが働き、スキャンダルを報じるのに及び腰になる。マツコの“無双状態”は今年も続きそうだ。

山口智子、ドラマ大惨敗も夫婦仲良好!? 唐沢寿明「献身愛」エピソード

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智子ドンマイ、元気出して~!!

  昨年秋クールで放送された『ゴーイングマイホーム』(フジテレビ系)で、約16年ぶりに連続ドラマに出演した山口智子。放送前から注目が集まっていたものの、初回に視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を獲得した後はどんどん下降し、平均7.9%で放送が終了した。主演ではなかったものの、メイン扱いを受けていた山口は、ネット上を中心に“戦犯扱い”を受けてしまったのだった。果たして、今後の活動はどうなるのだろうか。

  かつては同局の『29歳のクリスマス』『ロングバケーション』をはじめ、数々のヒット作に出演し、全盛期は「高視聴率の女王」などの異名をとった山口。私生活では1995年に唐沢寿明と結婚し、その後は徐々に活動を縮小。近年ではCMや旅番組でしか見る機会がなかった。

バイト感覚で議員生活? 寄生虫議員の実態

数年前のことだ。あまり流行らないバーを経営している割には、やけに羽振りのよさそうな男と出会った。30代前半、人懐っこい笑顔と滑舌のいい喋り方が印象的。何故かその男が気になり、男の店に通い続けていると、ある夜、彼は自分の“副業”を打ち明けた。彼は東京都のある区議会議員だと語った。
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【ぶっちゃけ発言】宮田俊哉「みんなが合流したとこ、泣きそうになりました」

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今日の発言者
宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
 
「みんなが合流したとこ、泣きそうになりました」

 デビュー直後から、SMAPが関係する番組に頻繁にゲスト出演するなど、ほかのジャニーズグループとはちょっと違う待遇を受けているKis-My-Ft2。その期待に応えようと、今はメンバーそれぞれが奮闘中である。

 そんなキスマイが、アイドル雑誌「Wink up」(ワニブックス)2月号の表紙と巻頭を飾った。巻頭インタビューの中で「オレってじつは○○なんです」「今だから言える、去年のごめんなさいorありがとう」というテーマに全メンバーが答えているのだが、ほとんどのメンバーが『キス濱ラーニング』(テレビ朝日系)に関するエピソードに触れていることが非常に印象深い。 

「セックスレス発言も号泣も自分で段取り!?」小森純のしたたかすぎる“汚名返上”大作戦!

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『結婚』(双葉社)
 タレント・小森純がイメージダウンを防ぐために必死だ。  1月22日、日本テレビ系『解決!ナイナイアンサー』に出演した小森は、アパレルメーカー社長の夫・今井諒氏と“セックスレス”であることなどを明かしたが、番組関係者からは「企画自体が小森の提案によるもの」という話が出ている。 「彼女には“ペニオク騒動”で落ちた評判を上げる狙いがあるようで、私生活の悩みを暴露する代わりに、最終的に好印象を持たれるように放送してもらいたい……ということだったと聞いています」(同)  小森は昨年1月「ギャルオークション」なるサイトで「アロマ加湿器を225円で落札」とファンを誘導していたが、後に同サイトの運営者らが逮捕され、落札がウソであったことがバレてしまった。批判に対し、小森は当初「私は絶対死にません」と挑発的とも受け取れる態度を取っていたが、後に謝罪しブログ閉鎖。ただ「またふいにいつかブログを始める時があるかもしれません」と未練を残しながら「新たな挑戦だと思っています」などともコメントしていた。  タレントの悩みを解決するという同番組の中で、小森は子作りに後ろ向きな夫に不満を訴えながら「聞いていた貯金額と全然違う」「車のローンは一括で終わらせたからと言ってたのにガッツリ残っていた」など、夫が家計のことでウソをついていたことも暴露。これを鵜呑みにすれば夫婦仲に亀裂……ということになるが、そこは台本で動いているバラエティ番組の範疇。番組内では後に夫から感謝の手紙が読み上げられ小森が号泣し「めっちゃイイ男」と一転して夫を絶賛するという、いかにも予定調和なハッピーエンディングで、スタジオ内もすっかり温かい雰囲気に包まれていた。 「でも、その手紙の内容だって事前に小森サイドから出されたもので、スタッフがこっそり受け取ってきたものではないし、本人も事前に内容をチェックしていろいろ書き直していたそうですよ。制作側としては楽な仕事ですが、あまりにしたたかな自己演出に、現場スタッフはみんな苦笑いでした」(同)  “ペニオク騒動”で事実上の活動休止に追い込まれるタレントが続出する中「以前から、相当頭が切れる」(同)といわれる小森の“汚名返上大作戦”は、まだまだ続きそうだ。 (文=鈴木雅久)

蠍座は天性のエロス! 新エロスの女王・壇蜜になれる星座ランキング!

【ハピズムより】

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『壇蜜 色情遊戯 [DVD]』(グラッソ)

 今話題の、壇蜜さん。全身からフェロモンが漂う彼女、福山雅治さんが「壇蜜愛」を公言し、みうらじゅんさんが「観音様」と崇めるなど、男性たちをとりこにしているようです。女性からみても、しぐさやしゃべり方など、エロティックな雰囲気にあふれているのを実感します。

 そんな濃密なエロスを放ちながらも、どこか古風で知的な香りを匂わせるのも、また魅力。昭和女子大学出身である彼女は、まさに「エロスの品格」の持ち主なのです。そこで、新しい時代のエロスの女王・壇蜜になれそうな星座ランキングをご紹介。あなたはどのくらいフェロモンを発しているのでしょうか? 

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