Rain(ピ)の軍規律違反と謹慎処分で、芸能兵への風当たり強まる?

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本人も顔を隠して反省していますので

 韓国スターで現在は兵役中のRain(ピ)が、軍の規律に反して服務中にキム・テヒとほぼ毎週末にデートを繰り返し、先月23日から4泊5日の休暇をとっていた件で、国内から激しい非難の声が浴びせられ、国防部から7日間の謹慎処分を言い渡されたニュースは、日本のテレビ番組でも報じられた。

 Rain(ピ)は、トラブルの見舞われやすい芸能人でもある。2006年からのワールドツアーの不履行で公演企画会社から訴えら、また11年にはRainが所有する建物に住む人物からも訴えられている。同年には、会社の公金を引き出したという横領の疑いで検察からの捜査も受けており、これだけ問題を抱えてきた芸能人も珍しい。韓国芸能に詳しい関係者は、「芸能界に群がる悪い人も多いでしょうから、脇の甘さを見せるとこういうトラブルも多くなるのでしょう」というが、女性関係に関しても脇が甘いと長年のファンは語る。

ダウンタウン浜田雅功が成し遂げた、「ツッコミの地位向上」という大偉業

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『クイック・ジャパン 104』(太田出版)
 1月3日、ダウンタウンの浜田雅功と、彼の息子でミュージシャンのハマ・オカモトがラジオ番組で初めての親子共演を果たした。ロックバンド・OKAMOTO’Sのベーシストで浜田の実子であるハマ・オカモトが、自身がパーソナリティーを務める『RADIPEDIA』(J-WAVE)のゲストとして父親である浜田を招いたことから“世紀の親子対談”が実現。実の親子らしい親しみにあふれたトークが展開された。それぞれが普段見せていない一面を明かした貴重な番組として、お笑いファン、音楽ファンの間でも大反響を巻き起こした。  昨年、結成30周年を迎えたダウンタウン。そのツッコミ担当である浜田の芸人としての功績については、今さら語るまでもないだろう。89年に東京進出して以来、ダウンタウンの一員として、あるいは司会者として、テレビの第一線をひた走り、数々の伝説を築いてきた。  ただ、そんな彼は、雑誌などのインタビュー取材でも自分についてあまり露骨に語りたがらない。自分のことはごく控えめに語るのみで、どちらかといえば相方である松本人志がいかに面白くて偉大な芸人であるかということを熱心に語り、それを生かすのが自分の仕事である、と繰り返すばかり。ただ、ここ数十年のお笑いの歴史をひも解いてみれば、ボケのスペシャリストとしての松本とは別に、浜田には浜田なりの歴史的意義というものがあったといえる。  浜田雅功の歴史的な意義――。それは、「ツッコミ」という概念を世の中に広めて、ツッコミの地位を向上させたことだ。もちろん、ダウンタウンの登場以前にも、漫才における「ボケ」と「ツッコミ」というものは存在していた。ただ、それがお笑いの専門用語から日常的な用語に変わり、その積極的な意味まで認められるようになったのは、間違いなく浜田の存在があってこそだろう。  例えば、80年頃の漫才ブームの時代に活躍した当時の若手漫才師の中では、ボケ主導型のコンビが多かった。ビートたけし、島田紳助、島田洋七など、才能を発揮してその後もテレビで長く活躍したのは、いずれもボケ担当のほうだった。彼らの相方でツッコミを担当した芸人たちは、ボケの話にただうなずくばかり。当時の人気番組『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)では、そんな地味で目立たないツッコミ担当の者たちを集めた「うなずきトリオ」というユニットまで結成されたほどだ。  ボケは残るが、ツッコミは消える。ダウンタウンの登場以前、ツッコミは日陰の存在だった。どうしても消えたくなかった浜田は、生き残りを賭けてツッコミの腕を磨いた。そして、東京に進出してからは、ツッコミという役割を背負ったままバラエティ番組で戦う、という決意をした。共演する大物芸能人たちを向こうに回して、彼らをボケ扱いして積極的にツッコミを放っていったのだ。これは革命的なことだった。  もちろん、共演者をイジるというのは浜田以前にもビートたけし、明石家さんま、島田紳助らもやっていたことである。ただ、彼らが主に行っていたのは、イジりそのもので笑いを生む、ボケ寄りのイジりだった。  浜田はあくまでもツッコミという役割にとどまったままで、共演者を果敢に攻め立てた。そして、それまでほかの芸人が手を出せなかったような領域にも、ズケズケと踏み込んでいった。『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では菅原文太、中尾彬、江守徹といった大物俳優にもツッコミを放ち、『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)では堂々と若手ミュージシャンの頭をはたいた。それは、死ぬ気で売るケンカだった。  浜田はタブーを破り、彼らをツッコミのターゲットとして矢面に立たせて、番組を盛り上げることに成功した。こうしてテレビの中でツッコミにも存在意義があるということを示したのだ。一か八かの戦いを制して、実力が認められ、浜田は史上初のツッコミ型司会者となった。  これ以降、ツッコミの地位は飛躍的に高まり、世間でもツッコミというものが評価されるようになった。そして、その後はバリエーション豊かなツッコミ芸人が続々とテレビで人気を得るようになった。  浜田雅功は、ツッコミ一筋の笑いの王様。松本という笑いの神を戴く王国を司る、血気盛んなお笑い界の帝王だ。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)

ラブホテル事件簿 2

昨日のつづき。


ラブホテルで張り込みをしていたら、目の前のソープから怖そうなお兄さんにどやされた私。

しかし、こちらも探偵としての意地があります。怖そうなお兄さん相手に怯んでいては調査になりません! 恐れ多くも、
「何って、別にここにいたっていいじゃないですか!」と私は言い返しました。
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新エロスの女王壇蜜の騎乗パン○ラ激写!

「映画の中であまりにも悪に染まっていたので、こちらの方でお仕置きさせていただきました」



ロバート・デ・ニーロに扮した3人にまたがって登場し、のっけからパンチラの大サービスを披露してくれたのは、大ブレイク中の壇蜜。

宣伝応援隊長に任命されたハリウッド版『アウトレイジ』と話題の映画『フリーランサー NY捜査線』(1月12日公開)公開記念イベントでの一コマである。

車椅子でドリフトに挑戦

みなさんは車椅子にどんなイメージをもってますか?
病気?怪我?それともハイジでクララな感動物語?
ノンノン!今はドラえもんの声優だって代替わりする華やかなる21世紀。車椅子だっていつまでもアルプスの山の中で立つこと歩くことから逃げ出している甘っちょろい小銭持ちなお嬢様の象徴的小道具として使われている場合ではないのです!
そう、今こそ車椅子はよりアグレッシブに、よりファッショナブルな存在に生まれ変わる時なのです。

【動画アリ】野球中継中にスカイフィッシュが出現!? 巨人阿部の幻のホームラン

【ハピズムより】

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アダルトビデオにも出演したよ
絵・海老原優

――「未確認生物」「未知動物」を意味する「UMA(ユーマ)」とは、Unidentified Mysterious Animal(未確認神秘動物)の略で、学術的に存在が証明されていない謎の生き物のこと。1970年代なかばに超常現象研究家・南山宏が命名し、『ビートたけしのTVタックル』などでもお馴染みの動物研究家・實吉達郎が著書などで紹介。1990年代以降にその呼称が定着していった。「新種」とはまた違う、怪物的なニュアンスが込められているUMA。その実態を、怪獣酋長・天野ミチヒロが説く――

 昨年12月19日に行われた巨人・阿部慎之助選手の契約更改はスゴかった。今シーズンの年棒4億円が、来シーズンは1億7,000万円アップの5億7,000万円! 日本の全プロ野球選手中、ブッチギリの最高額だ(ちなみに、小林麻耶とラブラブ(?)のハンカチ王子こと斎藤佑樹は3,500万円)。それだけ、2012年の阿部選手は働いた。

 最も重労働といわれるキャッチャーをしながら、最も勝負を左右する4番を打ち、キャプテンとしてチームをまとめ、2012年の巨人優勝に大きく貢献しMVP(最優秀選手)にも選ばれた。なお「慎之助」という名は、阿部の母親がピーター(本名・池畑慎之介)の大ファンだったから……という情報はどうでもよいとして、その阿部とUMAに何の関係が? 実は大アリなのだ。

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離婚ネタでいじられる紗栄子の、いまだ続く“ダルビッシュ売り”

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『キラキラ Girly mama』(テレビ朝日系)
公式サイトより

 昨年10月から、毎週金曜午前2時50分~3時20分に放送されている『キラキラ Girly mama』(テレビ朝日系)が、一部で話題になっている。それぞれ“2児のママ”という共通点を持ち、プライベートでも仲良しという紗栄子、東原亜希、住谷杏奈の3人が出演、“シンデレラタイム”と称する女子会を開催するのだが、番組内では、テキサス・レンジャーズ所属のダルビッシュ有選手と離婚した紗栄子が、自らの“離婚ネタ”に触れるなど、意外な一面を見せている。

 番組の中では、東原の夫である柔道男子の日本代表監督・井上康生、また住谷の夫であるお笑い芸人・レイザーラモンHGの話題で盛り上がることもあるが、昨年1月にダルビッシュとの離婚が成立した紗栄子は、寂しい独り身であることをイジられることも多い。

アイドル戦国時代に“正統派の遺伝子”「さんみゅ~」を投入するサンミュージックの挑戦

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まさに“清純派”というイメージ
 AKB48が圧倒的な売り上げ枚数でシーンを牽引する中、ももいろクローバーZが大旋風を巻き起こし、モーニング娘。を筆頭にBerryz工房、℃-ute、スマイレージなどハロー!プロジェクト陣はハイレベルなパフォーマンスでファンを魅了し続けている。avexからは東京女子流、SUPER☆GiRLSがキレキレのダンスで切り込み、安室奈美恵やSPEEDを育てたヴィジョン・ファクトリーはFairiesをドロップ、アイドリング!!!や恵比寿マスカッツといったテレビ番組出身グループも存在感を示している。地方に目を向ければ、SKE48(名古屋)やNMB48(大阪)などの48ファミリーは言うに及ばず、新潟のNegicco、福岡のLinQらもすこぶる元気だ。  世はまさにアイドル戦国時代。中央、地方、メジャー、インディーズの垣根を越えて、数百人、数千人の“アイドル”たちがしのぎを削り合っている。  そんな中、新たに鬨の声を挙げたのが、白いワンピースに身を包んだ9人の黒髪の少女たち「さんみゅ~」だ。名門プロダクション・サンミュージックにとってそれは、21年ぶりの新人アイドルであり、初のグループアイドルだという。今この時代に彼女たちを、岡田有希子の「くちびるNetwork」でデビューさせた意味とは。そして、戦国時代を勝ち抜くための戦略は──。同社新人開発セクションのトップを務める富岡弘明氏に話を聞いた。  * * * ──アイドルでサンミュージックといえば、やはり松田聖子さんが圧倒的な存在でした。聖子さんというアイドルは、どのように育てられたのでしょうか。 富岡氏 彼女には、これといって特別なことをやらせたわけではないんです。アイドルの魅力というのは、ルックスだったりキャラクターだったり楽曲だったり、いろいろなものがありますが、大きな比重を占めるのが声だと思うんですね。その子の声を聞いたときに、元気になれる、安らぐ、優しい気持ちになる、そういう気持ちが良くなる素晴らしい声を、松田聖子という子は持っていたんです。 ──なるほど。声、ですか。 富岡氏 加えて、抜群の歌唱力、それに楽曲の良さですね。耳に残る心に残る歌を提供できた。そこが強かったんだと思います。松田聖子というアイドルは、最初は男性ファンが圧倒的に多く、彼女が嫌いだという女の子もたくさんいました。ところが「赤いスイートピー」という曲から、女の子のファンがガッと増えて、普通のアイドルから、またひとつ上のアイドルになった。「赤いスイートピー」はユーミン(呉田軽穂名義)の曲ですが、当時の女の子の心にスッと入っていった。そういう楽曲の力というものが、すごくあったんだと思いますね。同性のファンを掴んだのは、本当に大きかった。 ──聖子さんの他にも、桜田淳子さん、岡田有希子さん、酒井法子さんなど、その時代でのトップアイドルを多く輩出している印象があります。 富岡氏 彼女たち、それぞれ魅力が違うと思うんですけど、うちのタレントに共通して言えるのは、“清潔感”でしょうか。そういう部分はすごくあった気がしますね。それと、なんといっても曲に恵まれていたこと。彼女たちも、1作ごとに歌唱力、表現力が成長していきました。ですから、こちらからコンセプトを作り上げて云々ということではない、ストレートに正攻法で勝負してきただけなんです。 ──そんなサンミュージックにとって、「さんみゅ~」は21年ぶりのアイドルということですが、それだけの期間が空いてしまったのは、どういった理由から? 富岡氏 おそらく、時代だと思います。どんどん歌番組がなくなって、バラエティが増えていって、テレビというものが、芸人のみなさんが活躍する場に変わっていった。昔は歌の前座にお笑いというものがあったんですが、ある時期から逆転していくんです。芸人のみなさんの番組に、歌手が呼んでもらうという形になる。そういったタイミングで俳優やバラエティにシフトしていったということもありますし、これという人材に巡り会えなかったというのも、またあるのかもしれません。 ──では今回「さんみゅ~」をデビューさせるにあたって、岡田有希子さんの曲を使う意図を聞かせてください。 富岡氏 まず、1980年代のアイドルの楽曲の良さというのがあります。メロディが豊富な時代なんです。ここ10年、20年メロディが軽視されているようが気がしているんですよ。どちらかというと、リズム……踊る、ということが大前提になっている。そういう中で、うちがやるからには正攻法をやらなきゃいけないだろうな、サンミュージックがやるんだから「こういう正統派のアイドルってどうですか?」という、そういうプレゼンテーションをしたいと。 sub_kuchibiru_Re.jpg ──そうして選ばれたのが「くちびるNetwork」。 富岡氏 もちろんオリジナルも作っていますし、いい曲ができていると思っています。ただ「くちびる Network」を使うというのは、この曲が、岡田有希子にとって唯一のナンバーワンヒットなんですね。この曲がヒットしているタイミングで、あのような悲劇的なことがあったということもあって、サンミュージックの中で、特に会長の相澤(秀禎氏)が有希子に対する思いをずっと持ち続けていたので、今回このプロジェクトをやっていく中で、自然発生的に、「有希子のこの曲を、1回復活させようよ」という気持ちになったのは事実です。ありがたいことに、松田聖子(Seiko名義)作詞、坂本龍一作曲という、今では到底考えられない、すごい組み合わせの楽曲ですし、幅広い層に聞いてほしいという思いもあって。岡田有希子のファンの方は、今では30代から40代になっていると思うんですよ、そうすると子どもさんがいらっしゃって、親子で「さんみゅ~」を楽しんでいただけたら嬉しいな、と思ってるんです。 ──その岡田有希子さんの曲を使うことに対して、プロジェクトの中で葛藤というか、反対意見というのもあったと思うんですが。 富岡氏 反対意見ということではないけれど、やはり慎重論はありました。岡田有希子のファンの方、今でも彼女の命日には現場にお花を持ってきてくださる方もたくさんいます。そういう方たちにとって、果たしてどうなんだろう、ということは、もちろん考えました。ただ、彼女の悲しい出来事から20年以上たち、サンミュージックがアイドルをもう一度やろうと考えた時には、この曲だろうな、という気持ちが強くなりました。 ──通常盤カップリングの「Secret Blue Memories」のメロディは、聖子さんの「天国のキッス」を思い起こさせます。オリジナル曲も、そのあたりの時代感を突いていくということでしょうか。 富岡氏 もちろんそうですね。今はロックとかラップとか、細かくジャンル分けされていますけれど、昭和30~40年代までは「歌謡曲/流行歌」というジャンルしかなかったんですよ。たとえば「○○ブルース」も「○○マンボ」も、すべて「歌謡曲」だった。ジャンル分けされていなかったんです。それがあるときからジャンル分けされてしまって、「この音楽は若者向け、この音楽は年寄り向け」という形になっていってしまった。元来、日本の大衆音楽はその時代の文化や流行を敏感に取り入れて変化してきました。特に70年代から80年代のアイドルの楽曲というのは、それが顕著で、うまく融合していると思います。たとえば洋楽の当時流行っているテイストがいろいろなところに紛れ込んでいたりする。それが、この時代の日本のポップスの良さじゃないかなと思うんです。 ──ビジュアルについても伺います。「さんみゅ~」は、全員が白いワンピースで黒髪ですが、メンバーの個性というところでは、どのように考えていますか。 富岡氏 これから、個性作りをしていかなきゃいけない部分ですね。個々の見え方というのは、やはり変わっていかなければいけない。メンバーは全国に18校ある養成所から選び、毎週末東京に呼んで特別レッスンを重ね、1年ちょっとでここまで絞ってきました。まずは踊れなくちゃいけない、歌の経験がある子もひとりもいなかったので、歌も勉強させなきゃいけない。そういう中で、去年の後半あたりから、メンバーが「自分というものを出そう」という雰囲気を出してきています。ですから、このビジュアルは成長過程だと思ってください。ただやはり、白いワンピースというのは、80年代をシンボライズしたときに、これはいいな、というのはありましたね。髪の毛に関しては、あんまり染めたりとかはしたくないと思ってます。 ──いわゆる清潔感。 富岡氏 清潔感、そうですね。髪の毛の長さに関してはそれぞれ似合う似合わないというのがあるでしょうから、それは個々で考えてやっていっていいことだろうなと考えていますよ。 ──現段階で、9人の中で誰がセンターであるといった、そういう位置付けはあるんでしょうか。 富岡氏 メンバーを取りまとめる役割として、リーダーは西園みすずという子にしています。ただ、現段階では誰がセンターというのは決めていないですね。これから、さまざまな楽曲をやっていく中で彼女たちの力が現れてくると思いますし、デビューできるだけの力を全員に付けさせるという段階は終わったので、これからです。今活躍している方々の中に入っていけば、もっとやらなければいけないということは本人たちもわかってくるはずで、それぞれの目的意識が変わってくれば成長の度合いも変わってくると思います。
──アイドル界は、AKBがもちろんトップですが、ももクロも伸びてきて、ファンの方々もさまざまなグループに目を向けるようになってきています。 富岡氏 そうはいっても、やはりAKBさんが強いですね。とんでもなく強い。 ──そういう中で「さんみゅ~」は、この戦国時代を生き抜くために、どういう勝負をしていくのでしょうか。 富岡氏 家族で見られるという親近感と、耳に残る心地よさというものは伝えていきたいな、と思っています。家族で、親と子が一緒に見られるステージって、そうないんじゃないかな、と思うんです。そのアイドルを好きな人だけが集まっている場だけではなく、ショッピングモールのイベントなんかを積極的にやりたいんですよ。家族連れが集まるところで、「さんみゅ~が今日来てるから、買い物に行こうよ」となってくれたら、と。そして、そういう方々が足を止めてくれるようなステージをお見せできると思っているんですよ。 ──たしかに、イオンの広場で「くちびるNetwork」を歌っているアイドルがいたら、親世代は見てしまいそうです。 富岡氏 今回CD化はしていませんが、「サンミュージック・アイドル・メドレー」というのも作っていて、松田聖子、早見優、桜田淳子、森田健作、太川陽介……うちの歴代アイドルの曲をメドレーにしているんです。それは、お客さんの足を止める力はあるんじゃないかなと。 ──よく分かります。 富岡氏 池袋のサンシャインシティや、去年の夏にお台場のアイドルフェスティバルに出させていただいたんですけれど、聖子の曲を歌い出したら、やっぱり人は寄ってくるんです。有希子の曲を歌ったら、淳子の曲を歌ったら、「この曲知ってる!」と言ってくれる方がたくさんいる。それは、うちだからこそできることですし、そういうところを取っ掛かりに、彼女たちを見ていってほしいと思っています。 ──では最後に伺います。たとえばAKB48は「東京ドーム公演」を目標に掲げていました。ももクロは「紅白出場」でしたが、「さんみゅ~」にとっての、とりあえずの目標を教えてください。 富岡氏 それはやっぱり、僕としては、少なくとも年末に仕事したいと思ってます。 ──1年目から。 富岡氏 それは『紅白』の場なのか、あるいは一生に一回しかチャンスがないレコード大賞の新人賞というもの、それを狙うつもりでいかなければダメだと思うんですよ。サンミュージックがやるというのは、そういうことだと思うんです。そう簡単に答えが出ないことは分かっていますが、正攻法の良さを伝えられるように一生懸命頑張ります。ぜひとも、応援してください。 (取材・文=編集部) ●さんみゅ~ アイドル創世記から数々のスーパーアイドルを輩出している名門サンミュージックから満を持してデビューする、21年振りにして初の多人数アイドルユニット。全国各地のアカデミーレッスン生からオーディション含めいくつもの試練を乗り越えてきた精鋭9名。デビュー曲は80年代に大ヒットしたカリスマアイドル岡田有希子の「くちびるNetwork」を大胆カバー。しかも作詞は松田聖子(Seiko名義)&作曲は坂本龍一という豪華作家陣に加え、当時1986年1月29日にキャニオンレコードから発売された、ちょうど27年振りに名曲が復活となる。 【イベント】 『さんみゅ~ デビュー直前記念イベント』 【日時】2013年1月19日(土) 13:00/17:00 【会場】エディオンJR尼崎駅店 (無料ミニライブ&一斉握手会) 兵庫県尼崎市潮江1-1-50 http://event.edion.jp/ 『さんみゅ~ デビューシングル発売記念イベント』 【日時】2013年1月26日(土) 15: 00~16:30 【会場】池袋サンシャインシティ 噴水広場 (無料ミニライブ&一斉握手会) http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/info/access_train.html

千野アナ、死亡事故で今後の逮捕・実刑・服役の可能性、そして量刑は?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 最大与党は「白票」…衆議院選挙の“本当の”議席数とは? 「韓国方式」を採用する“屈辱の”日本の再生医療 テレビで独走のサムスンに蹴散らされる、ソニーとパナソニックの帰趨 ■特にオススメ記事はこちら! 千野アナ、死亡事故で今後の逮捕・実刑・服役の可能性、そして量刑は? - Business Journal(1月12日)
「週刊文春」(文藝春秋/1月17日号)より
 1月2日、元フジテレビアナウンサーで、フリーアナウンサーとして活動中だった「チノパン」こと横手(旧姓千野)志麻氏が、自動車による死亡事故を起こした。  事故から1週間後に発売された「週刊文春」(文藝春秋/1月17日号)と週刊新潮(新潮社/同号)は、揃って関連記事を掲載した。両誌の報道を総合すると、事故が起きたのは沼津市内のビジネスホテルの駐車場内。夕方5時頃、一家を乗せた横手氏運転のアウディが、外出すべく駐車場内を時速10~20kmで走行していたところ、自身の車を駐車して通路に出てきた看護師の男性に衝突。その勢いで倒れた男性の体の上に、前輪が乗り上げたかたちになったという。車輌はアウディの中でも大型のSUVだったこともあり、肋骨が折れて肺に刺さり大量出血し、死に到ったということらしい。被害者の看護師の男性は、正月休みを利用して箱根駅伝を見物するため、このホテルに宿泊していたそうだ。  横手氏はこれからどうなるのか?  足利事件で菅家利和氏の主任弁護人を務めた佐藤博史弁護士に、解説してもらった。 ●逮捕・勾留の可能性は低い ーー横手氏が、これから逮捕・勾留される可能性はあるのか? 佐藤博史弁護士(以下、佐藤) 今回の交通事故は現行犯。しかし、横手氏は逃亡したわけではなく、自ら通報したようなので、逮捕する必要があるかどうかは、通報を受けて警察が現場に到着した時点で判断しているはず。証拠隠滅や関係者との口裏合わせなどの可能性がなければ、その後に逮捕はされない。事故から1週間以上経っても逮捕されていないのだから、これから逮捕されるということはまずないと考えるべきだ。 ーー起訴される可能性は? 佐藤 起訴か不起訴かは、被害者、加害者双方の過失の程度によって変わってくる。また、ポイントになるのは示談が成立するかどうか。検察官は示談の成り行きを見届けて起訴、不起訴を決める。  交通事故は、保険制度が整っているために、他の犯罪に比べると被害者への補償が格段に手厚い。今回のケースでは、加害者、被害者双方の過失の程度は報道だけではよくわからないが、横手氏の反省の度合いからすると、示談が成立する可能性は高い。  さらに、遺族から厳しい刑事処分は望まないという嘆願書が出されると、かなり効果がある。ことに横手氏のような著名人の場合は、すでに社会的制裁を十分に受けているという判断もされやすい。とはいえ死亡事故なので、被害者側によほどの過失がないと起訴はされると思う。 ーー逮捕されないままの起訴とは、在宅起訴ということか? 佐藤 そうだ。逮捕されないと検察による取調べも任意となり、被疑者の都合を聞いて呼び出し在宅のままの起訴になる。仕事もできるし、保釈の場合と違って、国内外問わず旅行も裁判所の許可を得る必要はなく自由にできる。 ●実刑の可能性は低い ーー起訴されれば裁判にかけられ、横手氏は法廷に立つことになるのか? また、裁判には拘置所からではなく自宅から出廷することになるのか? 佐藤 起訴にも2種類あり、実際に裁判にかけられる公訴請求になれば、自宅から出廷することになる。公訴請求されず、略式起訴になれば、裁判にはかけられず、量刑も罰金刑のみになる。 ーー公判請求された場合、実刑判決が出る可能性は? 佐藤 今回のケースで、実刑判決はまずあり得ない。つまり、公判請求されても執行猶予がつくだろう。今回の容疑は自動車運転過失致死罪。業務上過失致死罪の刑は5年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金だが、自動車運転の場合は7年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金と、より重くなっている。とはいえ、執行猶予がつかないような悪質なケースなら、そもそも逮捕されている。今回は逮捕されていないので、執行猶予はつくと思う。  なお、実刑判決が下され刑務所に収監される場合でも、交通事故の場合は、通常の刑務所ではなく、交通刑務所に収監される。交通刑務所は市原市(千葉県)や加古川市(兵庫県)にあり、懲役刑なら刑務作業などを行い、禁錮刑なら拘束をされるだけという点では通常の刑務所と同じだが、通常の刑務所よりも自由度が高く、刑務所の造りも通常の刑務所とは異なり塀も低い。  ちなみに現在は、自動車運転過失致死罪とはまったく別個に危険運転致死罪が設けられており、飲酒運転で事故を引きおこした場合などは、過失ではなく故意犯として扱う。この場合は、原則15年以下の懲役だが、それが死亡事故であれば1年以上の有期懲役なので、最長で20年の懲役になる。今回のケースでは、事故直後には危険運転致死罪と混同しているかのような大げさな報道が目についたが、故意と過失とでは扱いが全然違う。 (文=伊藤歩/金融ジャーナリスト) ■おすすめ記事 最大与党は「白票」…衆議院選挙の“本当の”議席数とは? 「韓国方式」を採用する“屈辱の”日本の再生医療 テレビで独走のサムスンに蹴散らされる、ソニーとパナソニックの帰趨 フリーで生き残ることができる人の特徴 大手新聞社長、海外出張に愛人同伴でブランド品買い漁り、ついに怪文書が…