森三中・大島の痛烈“イジメ”批判は勘違い!? それでもインパルス堤下に悪評噴出の理由

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 元旦に生放送されたバラエティ番組で森三中の大島美幸が、インパルスの堤下敦を名指しで批判したが、吉本興業の関係者からは「大島の勘違い」という話が聞かれる。 「黒沢にとって堤下は恩人。その2人の関係を大島は分かってないんですかねえ」  大島は堤下がメンバーの黒沢かずこをイジめていたというのだが、関係者によると森三中の結成当時、黒沢がほか2人に比べて影の薄いことを気にしてグループ活動を続けていいか悩んでいたところ、堤下が「やるべきだ」と後押ししたことがあったという。 「黒沢がつまらなかったときなどは、個人的にダメ出しすることもあったんですよ。だから、イジメではないと思うんですけどね」と関係者。  しかし、そういう話であれば大島が黒沢から何も聞いていないというのも不自然な話である。大島がブチ切れたのは吉本芸人の暴露トークコーナーで、堤下の名前が出た途端「堤下がここにいたら、マジでやってやろうと思います」としたが、黒沢はそれを止めるような気配はなく、笑って聞いていた。  「堤下のことは大嫌いです! 来いよテメーこの野郎。あいつは女の腐ったような最悪な奴です。黒沢さんが根暗なのをいいことに、おまえ面白くねえんだよって言ってみたり、マジでクソ野郎!」と大島。  放送されたテレビ東京の番組関係者が「周りの芸人がフォローして笑いにしてくれましたが、さすがに録画だったらカットしていた」と焦ったほどの迫力だった。 「黒沢さんの件は大島さんの誤解かもしれませんが、堤下さんが周囲からどう見られているかは、番組を見れば分かるはず。芸人仲間からもスタッフからも相当嫌われているのは事実です」  そう打ち明けるのは、テレビ局関係者。 「堤下さんは目上の人には非常に礼儀正しいですけど、若いADとか後輩芸人には結構コワいんです。ヤクザみたいな巻き舌で“おいコラ”と説教されますし、前に堤下さんから頼まれていた準備を忘れたADが裸で逆立ちさせられたこともあったり」(同)  これを聞くと堤下にイジメ体質があるようにも思えるが、前出の吉本関係者は「堤下は尊敬する極楽とんぼの山本圭一にかなり影響を受けていて、体育会系なノリの山本の態度をそっくり真似しているせい」だという。  一方、黒沢は、先輩芸人を前にすると緊張から萎縮することで知られる。大島が体を張ったネタをする中、見ているだけになることが多い黒沢に先輩芸人が「おまえも少し頑張らないと」とちょっと注意しただけで、それから2時間ぐらいは下を向いていたという関係者の証言もあった。  イジメがあったのかなかったのか、それとも単なるネタだったのかは部外者には分からないが、前出の番組関係者によると「大島の叫びにはたくさんの視聴者から“正月から不愉快だった”と局にクレームがあった」というから、何にせよ、お笑いにはならなかったことだけは確かだ。 (文=鈴木雅久)

関ジャニ∞・横山裕が「さすが」と高評、お年玉をくれなかった先輩とは?

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お年玉せびりの巧妙さに脱帽!

 ジャニーズ事務所では、毎年新年に、先輩から後輩へお年玉を渡すのが恒例となっている。以前、タッキー&翼の滝沢秀明が、『愛・革命』の出演者約180人にお年玉を渡したと告白し、ファンの間で「総額いくらなのか?」と話題になったことも記憶に新しい。そんなジャニーズ恒例のお年玉をめぐって、ある攻防戦が繰り広げられていたことが、1月10日放送の『関ジャニ∞横山裕・村上信五のレコメン!』(文化放送)で語られた。

 2013年初の生放送となったこの日の放送は、オープニングから、関ジャニ∞が初出場を果たした昨年末の『NHK紅白歌合戦』の話題に。横山と村上は、まず『紅白』の注目度の高さに感動したと語り出し、「ただただ楽しかったな~」(横山)としみじみ初めての『紅白』を振り返った。その後、ファンとしては気になる「楽屋話」が語られることになったのだが……

ツイッターとFBは住所同じ、グーグル苦情対応は米国?IT日本法人の謎

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 「バラエティがいじめ助長」に水道橋博士が反論 千野アナ、死亡事故で今後の逮捕・実刑・服役の可能性、そして量刑は? 最大与党は「白票」…衆議院選挙の“本当の”議席数とは? ■特にオススメ記事はこちら! ツイッターとFBは住所同じ、グーグル苦情対応は米国?IT日本法人の謎 - Business Journal(1月11日)
SNS「Facebook」より
 ネット上で多くの人が利用するサービスは、海外発祥のものが多い。たいていは日本法人というものがあるようだが、その実態がよくわからないケースも少なくない。  本社はどこにあるの?   日本における正式な会社名は何?   どんなことをする会社なの?  という基本中の基本について、整理してみよう。 ●Googleの日本法人に社長はいない?  検索大手Googleの本社はアメリカにある。日本法人の名前は「グーグル株式会社」だ。日本法人の本社は、現在、東京の六本木ヒルズにある。非常に自由な雰囲気のオフィスがテレビ番組等で紹介されることも多く、目にしたことがある人も多いだろう。  東日本大震災の時には、安否確認サービスなどを迅速に提供し、日本独自の活動をしている姿も見せた。しかし、ユーザーからの苦情や質問などには、日本法人がスムーズに対応してくれないこともある。例えば、2008年にスタートしたストリートビューによるプライバシー問題では、最終的に日本法人が対応することになったが、その対応を引き出すまでに少々時間がかかった。また検索結果によるプライバシー侵害問題については、ユーザーの訴訟相手となったのは、日本法人ではなくアメリカ本社だった。つまり、日本法人が、日本語で利用できるサービスの全責任を負っているというわけではないようだ。  そしてこの日本法人、現在は社長が存在しないという。2010年4月までは日本法人社長が存在したのだが、アメリカ本社を中心とするグループ一体経営を強化する狙いのもと、社長職自体が廃止されたのだ。 ●Yahoo! Japanは世界のYahoo!の中での特殊な存在  もう1つの検索大手であるYahoo! Japanはどうなのか。Yahoo! Japanを運営しているのはヤフー株式会社だ。この会社の筆頭株主は、ソフトバンクグループとなっており、本社は東京ミッドタウンだ。  アメリカのYahoo!との関係はというと、一応つながりはある。アメリカのYahoo!とソフトバンクがつくった合弁会社がヤフー株式会社なのだ。Yahoo!は多くの国々に進出し、設立した現地法人の大半で筆頭株主となっているが、日本法人だけは違う。サービスのURLも、各国のサービスで「.com」を採用し、現地ドメインを使っていないのに対し、日本は「.jp」だ。  日本独自のサービスもある。一番わかりやすいのは「Yahoo! BB」や「Yahoo!ケータイ」といった回線まわりのサービスだ。これはYahoo! Japanという手持ちサービスの知名度を、ソフトバンクグループが独自サービス提供時に活用した結果だろう。 ●Amazonの日本法人はシステム運営のみ?  Amazonの日本法人名は、アマゾン ジャパン株式会社という。本社所在地は東京都目黒区のアルコタワーだが、全国各地に物流拠点を持っている。ただ、この住所もAmazon.co.jpの中から探し出すのは難しい。アメリカ本社サイトでは日本法人の旧住所である「渋谷」とだけ表示されていて、細かい住所をサイト上で明かす気はないようだ。ちなみに代表取締役社長はジャスパー・チャン氏だ。  Amazonといえば、日本で法人税を払っていないという話がよく話題になる。これは物を売っているのはあくまでもアメリカ本社であって、日本法人はそれを売るためのシステム運営を請け負っているだけ、ということになっているからだ。つまり、物販の利益はアメリカ本社のものであり、法人税はアメリカで支払うという仕組みだ。  ビジネス規模が大きいため、各国でこの方式は問題視され、日本でも「その言い分は通らない」と国がAmazonをつついている。この先どうなるかは少々気になるところだ。 ●TwitterとFacebookの住所が同じ?  最後に、今をときめくSNSサービスとしてTwitterとFacebookの日本法人についても触れておこう。この2社、どちらも表向きのサービスサイトからは日本法人の存在すらよくわからない。しかし、一応日本法人は存在するようだ。  この2社について、弁護士である川井信之氏が登記情報を調べたことが、以前少し話題になった。  なんと、2社の住所と社長の名前が同じだというのだ。実は同じ会社だった……ということはなく、単純に日本法人の登記住所を法律事務所内としているだけのようだ。  本店登記の住所と現実のオフィスは違っていても問題はない。  では、現実の日本法人オフィスはどこにあるのだろうか?  Facebook Japan株式会社は東京オフィスのアカウントが公開している住所によると、赤坂のようだTwitter Japan株式会社はというと、はっきり公開された情報はないのだが、周辺情報からするとこちらも赤坂らしい。しかも、どうも太い道を挟んで向かい合っている。  ちなみにTwitter Japan代表は近藤正晃ジェームス氏。Facebook Japan株式会社の代表はカントリー グロース マネージャーという役職名で児玉太郎氏が就いている。どちらも、「社長」という肩書(表記)ではなく、前述の登記簿にも名前が登場しないようだが、とりあえず日本法人における実質的なトップということになるのだろう。 ●一番偉いと社長、というわけではないらしい  実は海外企業の日本法人では、社長という役職がないパターンや、社長という役職はあっても代表取締役ではないパターンなどがあり、単純に日本企業における「一番偉い人=代表取締役社長」という感覚とは少し違っているケースが多い。  組織的にも、本国に直接日本法人がぶら下がっているパターンだけでなく、アジア地域等でまとめて統括するエリアマネージャーが存在するパターンもある。ちょっとした広告予算なども、本国の承認を受けないと使えないというケースもあれば、日本法人はほぼ独立企業として自由に振る舞えるところもある。  ユーザーとしては何か訴訟沙汰にでもならない限り、あまり影響してこない部分だが、もし人気のIT企業に就職を……と考えているならば、しっかり下調べしたほうがよさそうだ。 (文=エースラッシュ) ■おすすめ記事 「バラエティがいじめ助長」に水道橋博士が反論 千野アナ、死亡事故で今後の逮捕・実刑・服役の可能性、そして量刑は? 最大与党は「白票」…衆議院選挙の“本当の”議席数とは? 金額が適当ゆえ、持ち家/賃貸どちらが得かはわからない? ホームレスから国内最大Q&AサイトOKWave社長への軌跡

大人の女は童貞の夢を打ち砕く? 成長譚としての官能小説『彼女はいいなり』

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『彼女はいいなり』/角川書店

■今回の官能小説
『彼女はいいなり』サタミシュウ(角川書店)

 童貞喪失は早い方がカッコいい。思春期の性として、女性の処女喪失よりも、男性の童貞喪失の方が、より死活問題に関わる。もっと言うと、かっこいいよりも、早く「ヤリたい」という気持ちが強いのかもしれない。10代に突入した頃からオナニーを経験し、朝晩の歯磨きと並ぶ頻度でそれを繰り返している10代男子。だからこそ、セックスに対しての並々ならぬ希望と期待、そして憧れが強いはずだ。

 誰彼かまわず、とにかく早く体験したい。でもやっぱり、好きな女のコとしたい。女が想像している以上に、思春期の少年は繊細でロマンチスト、しかも端から見れば想像も付かないほどの高いプライド、その両方持っている。その反動で、大きなコンプレックスも抱えやすい……思春期の少年は、思春期少女以上に、複雑で厄介な生き物だ。

著者がリアルにもくろむ「旧・大宮市の独立」『消滅した国々 第二次世界大戦以降崩壊した183カ国』

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『消滅した国々 第二次世界大戦
以降崩壊した183カ国』
(社会評論社)
 いまや、マニアック本出版社としての地位を確立しつつある社会評論社から、またまたマニア心をくすぐる本が出版され、話題となっている。それが、吉田一郎氏の著書『消滅した国々 第二次世界大戦以降崩壊した183カ国』である。  この本は、吉田氏が運営するサイト「世界飛び地領土研究会」(http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/)のコンテンツ、「消滅した国々」をもとにしたもの(サイトのメインコンテンツである「飛び地」の項目も、同社から『世界飛び地大全』として発売中だ)。  この本、まず驚くのは本の分厚さ。総ページ数700ページ超の大ボリュームなのだ。 政変で政権が交代するとか、革命が起こって権力者が追放されるって事態はよく聞くが、国が滅びるなんて東ローマ帝国の滅亡(1453年)とか世界史上の出来事かと思いきや、実は第二次世界大戦以降も、驚くほど多くの国が滅亡しているのだ。  それらの国の多くは、大国の思惑が絡んだりして興亡を繰り返した、怪しげなものばかり。南アフリカのホームランドなんて、まさにそれ。ホームランドとは、アパルトヘイトを行っていた時代の南アフリカ政府が、国際的非難をかわすために使った、いわば詭弁。不毛の地に黒人の独立国をつくらせて、南アフリカ国内の黒人はそこの住民だとでっち上げる。そうすれば、南アフリカの領土で働く場合は出稼ぎ労働者だから、南アフリカ国民ではない=権利が制限されるのも当然、というもの。  卑劣な人種差別の代名詞として知られるホームランドだが、その実態を詳しく記した書籍は、これまでほとんど存在しなかった。本書では、このインチキ国家で権力を握ろうとしたり、一儲けを企んだ群像についても詳しく解説している。この人種差別政策を逆利用して一儲けした実例として挙げられているのが、ボプタツワナ共和国。この国は、南アフリカの大都市に近接している利点を生かし、リゾート都市・サンシティを建設。南アフリカでは禁止されているカジノもあるし、同様に禁止されている黒人とのセックスも楽しめるとあって、わんさか白人たちが訪れて大いに栄えたという。アパルトヘイトのイメージを覆すような事実は、目からウロコというよりほかない。  イギリスが植民地にしていたアラビア半島の重要港・アデンの周囲にあったアデン保護領の首長国も、怪しさ満点だ。この首長国というのは、日本の戦国時代のようなもので、村を有力者が統治しているというようなスタイル。ゆえに、国を名乗ってはいるが、中には人口は百人ちょっと、というところもあったのだとか。そんな国が20世紀の後半まであったなんて、スゴイ! なお、アデン保護領はその後、アラビア半島唯一の社会主義国家・南イエメンになって独立。冷戦終結後に北イエメンと合併したはいいが、権力をめぐって南北の内戦になったり……メチャクチャな国すぎて住民にとっては迷惑なんだろうけど、なんだか興味をそそられてしまう。 ■自分だけ生き残った、ひんしゅくものの権力者たち  さて、滅亡した183カ国の中は、平和裏に滅んでいったものは少ない。そういった国の王様や大統領は、いったいどうなってしまうのか? ここも、吉田氏が消滅した国々に、興味を引かれたポイントだ。だいたいは、処刑されたり無惨な最後を遂げたかと思いきや、のうのうと生き残っている人がけっこう多いのだ。中には、国の最後と運命を共にした人もいるだろうし、権力者だけが生き残るなんて、ひんしゅくものではないか。  その最も顕著な事例が、1967年から3年あまりの間に存在したビアフラ共和国のオジュク大統領だ。ナイジェリアの東部州だったビアフラは、同国の有力な産油地帯。住民は、黒人のキリスト教徒のイボ族主体で、自分たちの土地から湧き出る石油の利益が、民族も異なり宗教もイスラム教主体の他州の人々に吸い上げられているとして、民族紛争の末に独立を目指したもの。独立をめぐるビアフラ戦争で、内陸部に押し込まれたビアフラ側は200万人あまりの餓死者を出し、一時はビアフラ=飢餓のイメージは広く浸透していた。  最終的に、首都に攻め込まれ亡命したオジュク大統領は1984年に赦されて帰国すると、一転しナイジェリアの支持者に! 2003年には大統領選にも出馬したが、得票率わずか3%で落選したのだとか。  どうも、彼の中では「今のナイジェリアは当時とは違う、いい国」とつじつまが合っているらしいが……200万人も餓死させておいて虫のいい話である。  ほかにも、王様が若いアメリカ娘を嫁にしてハァハァしていたら、国民に見限られてインドに併合されたシッキムなどが本書には登場する。権力者は、スチャラカ過ぎて興味を引かれる人ばかりである。 ■著者がもくろむ、消滅した自治体の復活  しかし、本の内容以上に興味深いのは、著者の吉田一郎氏自身。吉田氏は「大宮の自治と独立」を主張する、さいたま市議なのである。本の内容も興味深いが、この主張も興味深い。いったい、吉田氏の目指すものは、なんなのか? 「さいたま市誕生のための合併は、平成の合併による政令指定都市誕生のモデルケースとして、国主導の住民不在で行われたものです。当初は、さいたま新都心に首都機能が移転するという触れ込みだったのですが、実際にはごくわずかな機関が移転したにとどまりました」  吉田氏によれば、いまや旧大宮市の扱いは、前述のビアフラ共和国のような状態だという。 「旧大宮市、浦和市、与野市は表向き対等合併しましたが、実際には行政機能が集中している浦和市に有利となっています。大宮市の税収はおろか、図書館の本まで浦和市に奪われてしまっているのです。市議会でも市に対して合併して、どういった利点があったか質問したこともありますが、市の職員すら満足に答えることができないのが現状なんです」  いったん誕生した市から再び独立することなんて、雲をつかむような話に聞こえるが、吉田氏は本気だ。そもそも、市会議員に当選するだけの支持があるわけだから、旧大宮市民からの期待も大きい。でも実際に、いきなり分離独立することが困難なことは、吉田氏も認めるところ。まずは、財源や権限を分割する自治から、手をつけることを構想している。  消滅した自治体を復活させようと、リアルに企む吉田氏。そこからは、本書が単なる雑学本でないという意志が伝わってくる。 (取材・文=昼間たかし)

「小さな石ころの波紋ですべて崩れる」義母からの電話に怯える長男の嫁

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Photo by IAN Chen from Flickr

 実の親の介護と、夫の親の介護とは、そりゃやっぱりどうしても気持ちの入り方は違う。同居していようがいまいが、一歩引いているというか、ちょっと冷めてるというか、よくいえば客観的に見られるというか。自分を産んでくれた親とは、その感覚は違って当たり前なのだが、それでもまったく他人事というわけにはいかないのが嫁の立場ってもんだろう。他人事としてまったく関知しない! という猛者もいるが、猛者にはなれない一般嫁としては、親戚の目やら世間体やらも気になるし、一応夫の手前ってのもある(ポーズともいう)。自分の親なら覚悟を決めるしかないが、夫の親にはなんで自分が? という気持ちは拭えない。今回は、そんな嫁から見た話をお送りしよう。

<登場人物プロフィール>
松田圭子(45)パート勤務。四国の県庁所在地に夫、小学生の子ども2人と暮らす
松田孝一(48)松田圭子の夫。県庁に勤務している
松田勝則(80)松田孝一の父
松田頼子(77)松田孝一の母

「現代の自分 VS 過去の自分」近未来SFアクション傑作『LOOPER ルーパー』

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(c) 2012 LOOPER DISTRIBUTION, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
 毎週新作映画を紹介する当連載の2013年の初回は、正月休み明けのまったりモードにビシッと気合いを入れてくれる傑作アクション2本を取り上げたい。  1月12日公開の『LOOPER ルーパー』は、ジョセフ・ゴードン=レビットとブルース・ウィリスが主演した近未来SFアクション。2074年の世界から、タイムマシンで消したい標的を30年前に送り込む犯罪組織と、2044年の世界に送られてきた標的を抹殺する「ルーパー」たち。その1人、ジョー(ゴードン=レビット)の前に、30年後の自分自身が現れる。30年後のジョー(ウィリス)は、未来社会の独裁者「レインメーカー」を幼いうちに消すためタイムマシンに自ら乗り込んでいた。ルーパーの掟に従い30年後の自分を殺そうとするヤング・ジョーと、追っ手を巧みにかわしながら困難なミッションに挑むオールド・ジョー。運命の対決の行方は、そして謎に包まれたレインメーカーの正体とは……。  時間旅行を扱うSFでは、登場人物が過去の自分に会うと自身の人生や未来の世界に重大な変化をもたらす可能性が高いため、そうした行為をタブーとすることが多い。だが、本作はそれを逆手に取り、主人公が未来から来た自分と、互いに影響を及ぼし合いながら命懸けの戦いを繰り広げるという展開がユニーク。ヤング・ジョーは30年後の自分を殺さなければ組織から消されてしまうが、オールド・ジョーは30年前の自分を殺すわけにはいかない(自分の存在も消えてしまう)という非対称性も対決を一層面白くしている。若手のルーパーが傷を負うと老ルーパーの身体にも即座に反映されるという描写は、視覚効果も見事で楽しませるが、30年間の行動や記憶への影響を考えると矛盾も浮かぶ。とはいえ、細かな難点もさして気にならないほどテンポ良くストーリーが進み、ハリウッド的なハッピーエンドではないクライマックスも見応え十分。ウィリスに似せるため特殊メイクで全編演じきったゴードン=レビットや、田舎の農家で一人息子を育てる男勝りのシングルマザーという従来の出演作とはイメージの異なる役どころに挑んだエミリー・ブラントらの熱演も含め、見どころたっぷりの快作だ。  続いて1月11日公開の『96時間 リベンジ』は、リーアム・ニーソン主演で米国や日本をはじめ各国でヒットしたアクションサスペンス『96時間』(09)の続編。元CIA工作員のブライアン(ニーソン)は、元妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)と娘キム(マギー・グレイス)との関係を修復しようと、3人でイスタンブールを訪れる。だが、かつてキムが誘拐された事件でブライアンに息子を殺された老ボスが、アルバニア人の手下たちを動員して一家を襲撃。街中でレノーアを人質にとられたブライアンは、自らもとらわれの身に。ホテルに1人残ったキムにも危機が迫る。  製作・脚本は前作に続きリュック・ベッソン。『トランスポーター3 アンリミテッド』(09)のオリビエ・メガトンが監督を務めた。リーアム・ニーソンは舞台出身の演技派だが、50代後半になって『96時間』、『アンノウン』(11)など体を張った主演作で新境地を開拓。愛娘を誘拐した組織の一味を銃と格闘技でバッタバッタと倒していった前作に対し、今作ではまず主人公が元妻とともに拉致され、娘が携帯電話で父親にアドバイスを受けながら脱出を助けるという点が新趣向だ。仮免許中の娘が父に助けられながら敵の車とカーチェイスを繰り広げるシーンも、熟練ドライバーの運転とは異なる緊張感が生まれてスリリング。元特殊部隊所属のファイト・コーディネーターがキャストとしても起用され、終盤の共同浴場でニーソンとの接近戦を自ら演じるなど、刺激的な本格アクションを随所で堪能できる1本だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『LOOPER ルーパー』作品情報 <http://eiga.com/movie/77480/> 『96時間 リベンジ』作品情報 <http://eiga.com/movie/77609/>

“クールでかっこいい”はずの相葉雅紀が、夜中に聞くと怖いものとは?

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【ジャニーズ研究会より】

 嵐の相葉雅紀が10日、東京・表参道ヒルズ スペースオーで主演ドラマ『ラストホープ』(フジテレビ系)の制作発表に登場した。多部未華子や田辺誠一、小池栄子らと白衣姿で現れた相葉は「このドラマは最先端医療とミステリーが絡んで、みんなそれぞれ過去を抱えているわけですけど、それが回を重ねるごとにだんだんわかってくるという、ハラハラドキドキさせてくれる新しい医療ドラマです」と紹介。見どころとして「カンファレンス(会議)や豚の内臓とかを使った手術のシーン」を挙げていた。

 そして、3月6日発売の嵐の新曲「Calling」が主題歌に起用されたことが発表され、「この歌のテーマは、ドラマのテーマと一緒で命とか希望とか。さびはキャッチーなロックナンバーになっているかなと思います」と説明した。

玉森裕太、初単独主演ドラマ『信長のシェフ』の成功の鍵は?

【ハピズムより】

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(C)メーテル・タムラ

 今週のジャニーズ占いのターゲットは、Kis-My Ft2の玉森裕太!!

 デビュー後に、センターポジションとなった玉森裕太さん。玉森さんがセンターになったことで、フロントメンバーとバックメンバーの格差が激しいことがファンの間でも話題となっていますが、メンバーとの相性はいい様子。1月からは初の単独主演ドラマ『信長のシェフ』(テレビ朝日系)の放送も始まります。

 そんな玉森さんの恋愛の運勢を見てみると、過去にウワサになり、復縁情報などが時折聞こえてくるタレント・南明奈さんとの恋愛の相性はいいように読み取れますが、第一印象と、中身のギャップに苦しんでいるようで……(続きはこちら)

 先週のHey!Say!JUMPの山田涼介さんに引き続き、玉森さんのあんなことやこんなことを占いで暴いちゃうジャニーズ占い、ぜひチェックしてください!!

Rain(ピ)の軍規律違反と謹慎処分で、芸能兵への風当たり強まる?

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本人も顔を隠して反省していますので

 韓国スターで現在は兵役中のRain(ピ)が、軍の規律に反して服務中にキム・テヒとほぼ毎週末にデートを繰り返し、先月23日から4泊5日の休暇をとっていた件で、国内から激しい非難の声が浴びせられ、国防部から7日間の謹慎処分を言い渡されたニュースは、日本のテレビ番組でも報じられた。

 Rain(ピ)は、トラブルの見舞われやすい芸能人でもある。2006年からのワールドツアーの不履行で公演企画会社から訴えら、また11年にはRainが所有する建物に住む人物からも訴えられている。同年には、会社の公金を引き出したという横領の疑いで検察からの捜査も受けており、これだけ問題を抱えてきた芸能人も珍しい。韓国芸能に詳しい関係者は、「芸能界に群がる悪い人も多いでしょうから、脇の甘さを見せるとこういうトラブルも多くなるのでしょう」というが、女性関係に関しても脇が甘いと長年のファンは語る。