〈裏社会〉学
- 「第一章」国家の闇
- "闇の守護神"田中森一が語る寂寥の暴排条例
- 政治家が断てないヤクザとの"不適切な関係"
- "iPSホラ吹き男"森口尚志が怒りの宣戦布告!
- 「第二章」シノギの今
- IT企業の裏には…ネット犯罪で進化するシノギ
- イタリア・サッカー界に巣食うマフィアの暗部
- ミニバン人気上昇中!? 今、ヤクザに愛される車
- 「第三章」噂の真相
- シャブ並のクスリが流通! キケンな脱法ドラッグ市場
- 安倍政権で外交パイプは死滅!? 北朝鮮との関係
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NHK大河ドラマの闇
2012年『平清盛』をはじめ、昨今視聴率低迷に悩むNHKの看板ドラマシリーズ「大河ドラマ」。脚本家や歴史学者ら製作関係者たちの声、スキャンダル史と局内事情から、「大河ドラマ」という大看板の光と影に迫る!

平田薫(女優)
「縛られる喜びに目覚めた」初の18禁作品




〈News Source & News Number ||〉
- 司忍6代目が自ら杵を握る『山口組』餅つき潜入撮!
- 新聞各社の世論調査と「週刊現代」が犯した罪
- すでに冷えきっていた!? 東山紀之と森光子の本当の関係
- 政権交代で、経産省vs財務省の戦争勃発!?
- "傍若無人"上杉隆の横暴で、自由報道協会から退会者続出!!
ほか
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サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第67回、配信しました!
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‟児童ポルノ”河西智美に‟ユルユル”増田有華「AKB48はどうなってんだ!?」(1月上旬の人気記事)
1月上旬の注目記事を紹介する、日刊サイゾー人気記事ランキング。今クールはなんといっても、AKB河西智美の‟児童ポルノ写真集”をめぐる騒動が話題を集めました。そのほか、‟ISSA略奪愛”でおなじみ増田有華や優木まおみなど、肉食女子たちのセキララな私生活も暴露されちゃってます。それでは、早速ランキングをチェックしていきましょう!
第1位
元AKB48増田有華、実は「相当ユルユル」だった! 芸能界追放危機のISSAに同情論も
ヤレるアイドル♪
第2位
エロ過ぎて? AKB48河西智美写真集に「読者からクレーム」も……「ヤングマガジン」発売延期に講談社が回答
炎上アイドル♪
第3位
AKB48・河西智美の“児童に性器を触らせた”写真集に、当局「出版されるなら逮捕者が──」
これも演出ですか、秋元さん?
第4位
水泳・北島康介とガルネク・千紗 結婚報道では決して伝えられない“六本木人脈”の闇
六本木が結んだ愛。
第5位
元旦結婚報道の優木まおみ、その“獣の素顔”「ついに超肉食系女子を卒業か!?」
すっかり出遅れたけど、これでやっとママタレ戦線に参戦!
次点
「ナベツネからのラブコールも……」ゴジラ・松井が日本に戻りたくない、深い理由
妻想いの優しい夫?
次々点
「やはり事務所の内紛が原因……」ジャニーズカウントダウンライブが“残念すぎた”理由とは
見苦しいよー!
映画『ホビット』のホビット族、日本滞在中はマッサージにハマっていた
――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!

いかにも外国人、な表情を披露してくださいました
『ロード・オブ・ザ・リング』と同じJ・R・R・トールキン原作の映画化『ホビット 思いがけない冒険』で、昨年12月に来日したホビット御一行様(ピーター・ジャクソン監督、イライジャ・ウッド、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、アンディ・サーキス)。映画自体もあまり女っ気がありませんが、会見も同様でちょっと男子校なノリでした。例えるならば、「映画研究会のみんなで来ました~」みたいな雰囲気です。そこが、このホビット族のかわいらしさでしょう。
特に親日家として知られるイライジャは、割と時間にルーズなハリウッドスターが多い中、時間の管理がきちんとしている「5分前の男」。なんでもスタート時間の5分前にはスタンバイしていたそうです。そんなところが日本向きの性格なのか、「できれば1カ月くらい滞在したかったな~」と言っていたそう。音楽好き&ホラー映画好きなイライジャですが、今回のお買いものは洋服がメインだったそうです。小柄だから日本サイズでもOKなんです。ファンにしてみたら、もう本当に日本に住んじゃえばいいのに、と思ってしまいますね。
次々と解散を言い当てる、「デスノート芸人」ほんこんの恐るべき能力

『家族になろう(よ)』(テレビ東京系)
公式サイトより
本業の漫才やトークだけでなく、「高学歴」「手相占い」といった、さまざまな特技を併せ持つことが主流になりつつあるお笑いタレント。そんな中、今芸人たちの間で「デスノート芸人」として最も恐れられているのが、ほんこんだという。2000年から02年まで、3年連続で「よしもとブサイクランキング」1位に輝き“殿堂入り”を果たしたほんこんの、意外な素質に迫る。
吉本総合芸能学院(NSC)で同期だった今田耕司とダブルホルモンズというコンビ名で芸人デビューしたほんこん。その後、現在の相方・板尾創路と130Rを組んだが、1994年に板尾が大阪府青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されるなど、「コンビとしての活動は決して順風満帆ではなかった」(お笑い業界関係者)ようだ。近年はピン芸人として活動することも多く、また副業で飲食店をプロデュースしている。「苦労している分、ほんこんを慕う後輩も多い」(同)という。
次々と解散を言い当てる、「デスノート芸人」ほんこんの恐るべき能力

『家族になろう(よ)』(テレビ東京系)
公式サイトより
本業の漫才やトークだけでなく、「高学歴」「手相占い」といった、さまざまな特技を併せ持つことが主流になりつつあるお笑いタレント。そんな中、今芸人たちの間で「デスノート芸人」として最も恐れられているのが、ほんこんだという。2000年から02年まで、3年連続で「よしもとブサイクランキング」1位に輝き“殿堂入り”を果たしたほんこんの、意外な素質に迫る。
吉本総合芸能学院(NSC)で同期だった今田耕司とダブルホルモンズというコンビ名で芸人デビューしたほんこん。その後、現在の相方・板尾創路と130Rを組んだが、1994年に板尾が大阪府青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されるなど、「コンビとしての活動は決して順風満帆ではなかった」(お笑い業界関係者)ようだ。近年はピン芸人として活動することも多く、また副業で飲食店をプロデュースしている。「苦労している分、ほんこんを慕う後輩も多い」(同)という。
次々と解散を言い当てる、「デスノート芸人」ほんこんの恐るべき能力

『家族になろう(よ)』(テレビ東京系)
公式サイトより
本業の漫才やトークだけでなく、「高学歴」「手相占い」といった、さまざまな特技を併せ持つことが主流になりつつあるお笑いタレント。そんな中、今芸人たちの間で「デスノート芸人」として最も恐れられているのが、ほんこんだという。2000年から02年まで、3年連続で「よしもとブサイクランキング」1位に輝き“殿堂入り”を果たしたほんこんの、意外な素質に迫る。
吉本総合芸能学院(NSC)で同期だった今田耕司とダブルホルモンズというコンビ名で芸人デビューしたほんこん。その後、現在の相方・板尾創路と130Rを組んだが、1994年に板尾が大阪府青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されるなど、「コンビとしての活動は決して順風満帆ではなかった」(お笑い業界関係者)ようだ。近年はピン芸人として活動することも多く、また副業で飲食店をプロデュースしている。「苦労している分、ほんこんを慕う後輩も多い」(同)という。
リアルに飛び出す物体に大興奮! 赤青メガネで見た、懐かし3D映像スペクタル

『3D世紀 ―驚異! 立体映画の100年
と映像新世紀』(ボーンデジタル刊)
アナログとデジタルの過渡期であった1980年代。WiiもPS3もなかったけれど、ジャンクでチープなおもちゃがあふれていた。足りない技術を想像力で補い、夢中になって集めた「キン消し」「ミニ四駆」「ビックリマンシール」......。懐かしいおもちゃたちの現在の姿を探る!
80年代、藤子アニメ、ディズニーランド、博覧会……。これらのワードに共通する要素をあえて一つ挙げるとするならば、「3D」だ。特製メガネをかけて映像を見れば、アラ不思議! 画面上の物体がリアルに飛び出す3D映像のスペクタクルに、みんな大興奮! そんな80年代は3D一色だった(ほとんどが赤青の2色の世界だったけど)。子ども向け雑誌には毎月のように赤青メガネで3D映像を楽しむ「飛び出す付録」がついてきたものだ。今回は、そんな夢いっぱいな3D映画のお話をしよう。
最初に断っておきたいのは、3D映画に赤青メガネが使用されていたのは日本国内のみだということである。アナグリフ式と呼ばれるこの方式に対して、世界的には偏光メガネを使った偏光式と呼ばれる方式が主流だったそうだ。現在の3D映画もほぼ偏光式で上映されているが、今回取り上げる3D映像、映画は、アナグリフ式がまだまだたくさん作られていた時代の作品だ。
さて、3Dの歴史をひもとくと、その始まりは意外と古く、古代ギリシアにその起源はあったそうだが、実際に「立体視」──飛び出して物が見えるツールの元祖が生まれたのは1832年。イギリスの物理学者チャールズ・ホイートストンが発明した「ステレオスコープ」にある。ステレオスコープはモノクロの静止画が飛び出すといった原始的なツールだったが、ほどなくしてカラー化、そして3D映像の技術が誕生したというから驚きだ。そしてついに1850年にはフランスにて「ビオスコープ」という立体動画を生み出す技術が考案された。
映画の歴史といえば、19世紀後半に発明王エジソンやリュミエール兄弟らの発明に端を発するという説が主流だが、実はそれよりはるか以前に3D映像の歴史は始まっていたのだ。昨年末に発売された世界初の3D映画書籍『3D世紀 ―驚異! 立体映画の100年と映像新世紀』(ボーンデジタル刊)にて、堂々400ページにわたり3D映画の歴史をまとめ上げた3D映画ジャーナリスト・大口孝之氏はこう語る。
「3D映像は映画の創成記よりも前から存在しました。一番初めの3Dムービーカメラがだんだん省略されて、2Dカメラになっていったんです。人間が映像を撮影しようとすると、人間の目をトレースすることから始めるので、なんでも3Dが先行します。2D映画が進化して3Dになると思われがちですけど、実は反対なんです」
つまり、映像の歴史は「3D映画の歴史」そのものでもあったのだ。大口氏は同書において、長い映画史の中で1950年代、1980年代、2005年以降の3次にわたる3D映画の大きなムーブメントが存在していたと語る。

大口孝之氏
テレビという新たなメディアの普及で人気を押され始めた映画界の起死回生策として、3D映画が大量生産された50年代。ホームシアターやBlu-rayの普及により映画館に行く必要性を感じなくなった観客を、再び映画館に呼び戻すために3D映画が脚光を浴びるようになった00年代といったように、3D映画のムーブメントの裏には映画界の危機的状況があったそうだが、80年代の3D映画ブームはどういう経緯で発生したのだろうか?
「80年代は、ほかのブームとは少しニュアンスが異なります。ビデオデッキが普及し始めた80年代初頭、アメリカにおいてパッケージソフトとして発売された『IT CAME FROM OUTER SPACE』と『大アマゾンの半魚人』という作品が発売されたのがきっかけです。アナグリフで見る仕組みだったんですが、当時のテレビでは色がにじんだり家によって色がまちまちだったので、ほとんど立体感があるのかないのかわからず、結局商売にならなくて回収されました。ところが、ケーブルテレビで放送されると、わりと好評でした。その結果、“3D映画は商売になるのでは”と判断されて、劇場作品が作られるようになったと考えています」
ビデオデッキの普及とケーブルテレビ放送における成功が、80年代の3D映画ブームのきっかけだった。そう大口氏は推測する。一方、日本での流行は一線を画している。
「日本における3D映像ブームの火付け役は『国際科学技術博覧会』(通称、科学万博-つくば’85)です。富士通パビリオン、住友館、鉄鋼館、日立グループ館、松下館の5つのパビリオンで3D映像が展示され、爆発的な人気を得ました。その原型が1983年に新潟市で開催された『上越新幹線開通記念 新潟博覧会(略称:’83新潟博)』の『あすの新潟館』で上映された、新潟の文化や自然を3D映像で撮影した『はばたきの時 ニイガタ』です」
ちなみに、海外で3D映像作品をビデオでリリースしようという企画を立ち上げた人物も、『はばたきの時 ニイガタ』で使用されたレンズを作った人物も、スチュワーデスのセックス・ライフを描いたアメリカ製3Dポルノ映画『淫魔』(1969年)のスタッフだったそうだ。つまり、80年代の3D映画ブームの陰にエロの力があったということだ。エロ・イズ・ワンダー! エロが3D映画史の1ページを作ったのである。
その後、3D映画は一般劇場用作品としても上映されるようになり、百花繚乱の80年代中盤に突入する。『13日の金曜日Part3』『ジョーズ3』といった人気シリーズの第3弾(映画業界には、なぜかシリーズ第3弾が3D映画になりがち、という法則があるそうだ)をはじめ、数え切れないほどの3D映画が制作された。

大口氏が選ぶ、80年代を代表する3D映画。
日本国内では『新立体アニメ オバケのQ太郎 とびだせ!バケバケ大作戦』をはじめとする藤子不二雄アニメが赤青メガネを使った3D映画で多数制作されたほか、新東宝映画が3Dポルノ映画を制作。濡れ場になると、そこでのみメガネをかけるという仕組みだったそうだ。
もう一つ忘れてはならないのが、80年代後半に世界中のディズニーランドを席巻したアトラクション「キャプテンEO」だろう。世界的スターのマイケル・ジャクソンが、歌とダンスで暗黒の女王に立ち向かうという、非常にマイケルらしいドリーミーな内容のミュージックビデオ風映像作品である。ジョージ・ルーカス製作総指揮、フランシス・コッポラ監督という超豪華スタッフによって制作された本作は、90年代後半に一旦クローズされたものの、マイケルの死後である2010年に期間限定で復活。現在はレギュラーアトラクションとなっている。
そんな80年代のバブルムードにシンクロするように、ズズイと画面から勢いよく飛び出し続けていた3D映画たちだが、80年代の3D映画を一言で語るなら……? そう尋ねると、
「劇映画に関しては全部クズ、ですね。一作品たりとて傑作が存在していません。その中で比較的いい作品に恵まれたのが博覧会向け映像や、『キャプテンEO』などのテーマパーク向け映像などです。クズな作品は特にSF作品に多かったのですが、『スター・ウォーズ』がその元凶なのかなと思っています。『スター・ウォーズ』自体はシンプルなお話だけど、ものすごいお金と技術をかけてヒットしたわけですが、“安っぽい映画でもヒットする”と勘違いした制作者たちが、お金も技術もかけないどうしようもないSF映画を大量生産したのが80年代だったんです」
と、大口氏はバッサリ。しかし、その「クズ」という評価は、ジャンクでチープなホビーに胸を熱くさせていた80年代を回顧するこの連載にぴったりではないか! ただ間違いなく言えるのは、ここ最近のゴージャスな3D映画とは比べるべくもないが、お手軽な赤青フィルムの向こうに、かつての僕たちは無限の世界を確かに見出していた、ということだろう。
ちなみに大口氏が3D映像に関心を持つようになったのは、つくば万博で富士通パビリオンの3D映像『ザ・ユニバース』を見たことがきっかけらしい。彼もまた80年代、夢と希望に満ち溢れた3D映像に魅了された一人なのだ(ちなみに『ザ・ユニバース』は1分間あたり1億円という巨費を投じ制作されたそうだ。今で例えるなら、スーパーコンピュータの「京」を1年間専用で回すクラスの超大作だったというから驚きだ)。彼の辛口な80年代3D映画評は、リアルタイムで当時を体験したからこそ言える愛情の裏返し……なのかもしれない。
(取材・文=有田シュン)
◆「バック・トゥ・ザ・80'S」過去記事はこちらから
夫の存在感ゼロ! 「日経ウーマン」超人ワーキングママの充実した日々

「日経ウーマン」2013年2月号/日経BP社
さまざまな新連載がスタートしている「日経ウーマン」2013年2月号(日経BP社)、注目すべきは「佐藤佳菜子の賢い女子のオシャレLesson」です。記念すべき第1回は、「まじめな印象の白シャツももっと楽しく着こなせる!」と銘打って、白シャツの肩の上に抹茶色のニットカーディガンを羽織るという「石田純一先生リスペクト」としか思えないステキなコーディネートを提案しています。一周まわって最先端ファッション……なのかも!
そして1年ぶりに表紙&インタビューに登場した竹内結子は、なぜかぼさぼさのロングヘア、寝間着のような白っぽい上下という出で立ちをさせられて、今にもお得意の幽霊役ができそうな雰囲気に……。「日経ウーマン」=仕事もプライベートも真面目に頑張るけれど、今いち垢抜けない雑誌という位置づけは、今年も変更なしで大丈夫そうです!! 「貯め方&備え方」「時間術」「学び」「マナー」等々、お馴染みの見出しが並ぶ特集記事を、早速チェックしていきましょう。
<トピックス>
◎私が変わる!新★習慣
◎毎日が充実!働く女性の時間術
◎最強の開運生活&パワスポ2013


