FRIED 油祭り ~さらばだ友(とも)よ~
前回、スタート時点で予想外の油温の上昇というアクシデンツに見舞われた、我ら探偵ファイル三面拳ことオオスミ、とも、HG大浦の三人。果たして祭りは無事成功するのか!?
何はともあれFRIED油祭りの開幕です!

『女子と就活』/中央公論新社
(前編はこちら)
――白河さんからご覧になって、今の20代の女性はいかがですか?
白河さん(以下、白河) 現実的ですよね。私は30代の婚活中の人をいっぱい見ていますが、それと比べると、本当に現実的。
福島さん(以下、福島) 私と同年代の今大学生って、大人に「大変だよ、大変だよ」って脅されて育ってきているんですよ。ぼんやりしていたら、幸せになれないって刷り込まれているんですよね。それで疲れてしまうこともあります。
白河 それもまた不幸ですよね。私はバブル世代なので、危機感みたいなのが薄いと思います。10歳くらい年下の奥さんに、「白河さんのところはバブル夫婦なんだから、ちゃんと貯金しないとダメですよ」って言われたりするんですよ。皆さんは生まれてからずっと不況ですものね。でも、ご両親はバブル世代ですよね。
福島 はい。基本的に呑気(笑)。でも、「僕たちみたいじゃいけないよ」って言われます。
林さん(以下、林) そうそう、「私たちの時はこうだったけど、あなたの時代は厳しいから」って。
白河 バブル世代に脅されているんだ。でも、今って悪い時代じゃないんですよ。昔の女性みたいに結婚を強要されることもないし、子どもを産む機械扱いされることもないし、女性がある程度働ければ、何でもありな世界なんです。今までの日本人は、人生の選択なんてなかったでしょう? 大学出たら会社に入って、企業のパーツになって、女の人は会社の中で誰か相手を見つけて結婚して辞めて、そこから外れると「負け犬」と言われて揶揄されたりしたんですけど、今はもう何もないですよ。「そうならなきゃいけない」みたいな幻が残ってるだけで。
小貫さん(以下、小貫) 確かに日本人は、人目を気にしすぎて、「○○でなきゃいけない」と思いがちな気がします。

『アイ・リメンバー・キャロル・バイ・ジョニー』
(ヴィヴィド・サウンド)
昨年大みそかのNHK『紅白歌合戦』に出場し、伝説的ロックバンド・キャロルとしてデビューしてからの40周年を締めくくったロック歌手・矢沢永吉だが、長年にわたって矢沢と“冷戦状態”であることが知られているのが、キャロルの結成メンバーでミュージシャンのジョニー大倉だ。そんなジョニーが「週刊新潮」(新潮社)1月24日号で、矢沢との確執について語っている。
ジョニーは今月16日にキャロルの曲をセルフカバーしたアルバム『アイ・リメンバー・キャロル・バイ・ジョニー』を発売したが、インタビューによると、矢沢が作詞作曲したキャロルの名曲「涙のテディ・ボーイ」と「夏の終り」を収録しようとしたところ、矢沢の許可が出なかった。そのためジョニーは「とにかく矢沢さんは“キャロルは俺のもの”という意識が強い」と指摘。昨年9月に矢沢が横浜・日産スタジアムで開催した40周年記念ライブで、元キャロルのリードギター内海利勝が、37年ぶりに矢沢との共演を果たしたことについては、「内海くんだけは呼んで(中略)僕には声もかけやしない。そういうひどいことを平気でする」と内幕を明かした。
ジョニーが俳優として評価され始めたころには、「ジョニー、ギャラいくらもらってんだ」と声をかけたそうで、その時の心境を「相変わらず金にうるせえオヤジなんだなって思ったね」。10年前から矢沢の事務所がキャロルの肖像権や商標を管理することで合意しているにもかかわらず、「矢沢さんには美味しいところを全部持っていかれた悔しさがあるかな……」と“恨み節”をこぼしたが、実際ジョニーに対しては音楽業界からも冷ややかな目線が向けられているという。
「キャロルの解散、長年の確執の原因は、矢沢がキャロルの実権を握ったのをジョニーが恨んでいるからだが、バンドの中期にジョニーがドラッグ依存で失踪、生活に破綻を来すなど、バンドに多大なる迷惑をかけた。それでも、矢沢はジョニーの音楽性を高く評価していたが、最後はジョニーが不満を爆発させて活動わずか3年で解散。ジョニーはしばらくおとなしくしていたが、矢沢にキャロルの権利関係を押さえられて納得いかなかったようで、03年に『キャロルは矢沢だけのものじゃない。(メンバーの)3人(ジョニー、内海、ユウ岡崎)は矢沢のバックバンドじゃない』と発言して反撃ののろしを上げると、以後2冊の“暴露本”やメディアで矢沢バッシングを繰り返してきた。矢沢はまったくジョニーの挑発に乗ることがなかった」(音楽関係者)
そして、そんなジョニーを矢沢以上に嫌うのが、キャロルのファンや矢沢の側近、特に売れない時代から矢沢を支えた矢沢の妻だというのだ。
「おそらく、矢沢の40周年コンサートにジョニーが出てきても、これまでの経緯から大ブーイングを浴びることになっただろう。ファンの間でも知られるエピソードとして、キャロル時代から矢沢の妻は、内海から自宅に電話があればゴキゲンで矢沢に取り次いだが、ジョニーからの電話は『いい話じゃないな』と直感して、居留守などを使って取り次がなかったという。とにかく、矢沢の妻が嫌ったのがジョニーの“二枚舌”。別の関係者には平気で矢沢の悪口を言うくせに、矢沢の前では急にいい顔をしたりすることがキャロル時代からあった。最近のメディアのインタビューを見てみても、今回の『新潮』では堂々と矢沢批判を展開しているくせに、先に発売されたスポーツ紙では、デビュー40年間で最も印象的だったことを聞かれて『宿命的に矢沢永吉と出会ったこと』と即答。矢沢のライブについても『矢沢さんの40周年を祝い、何万人ものファンがきた。彼の力。そこで内海君が3曲ほどやったそうですね。うれしいことです』と歯の浮くようなコメントをしている。一体、どちらが本当のジョニーなのか?」(同)
ジョニーと矢沢との“雪解け”は永遠になさそうだ。

『シルクのべっぴん塾 美欲』/ ワニ
ブックス
うわさ年齢50歳の「よしもとの美容番長」ことシルク。その年齢不詳の美貌を生かして、熱愛スキャンダルを起こしては世間を騒がせているが、彼女の美をキープする要因の1つは、自身の「セクシーカレンダーの製作」なのだという。
大阪外国語大学を卒業したのち、1985年にコンビ「非常階段」として漫才師デビューしたシルク。ところが、96年に肺がんで相方のミヤコが亡くなったため、以降はピン芸人として活動している。関西のテレビ、ラジオ番組を中心に出演していたが、語学力を生かしてダウンタウン・松本人志の著書『遺書』(朝日新聞社)の英訳をするなど、どちらかといえば本業以外での活動が多かった。

井岡一翔 オフィシャルブログより
「スポニチも、ろくに取材もしないくせに姑息なことをするわ」
東京スポーツの記者が不機嫌そうに言い放った。同紙は16日、プロボクシングの世界王者・井岡一翔とモデルのソンミの交際をツーショット写真付きで大々的に報じたが、これより早かったのが同日の朝刊、スポニチの速報だった。
ただ、2つの記事を見比べれば一目瞭然。東スポの記事には独占入手した写真2枚だけでなく、両者の交際が始まった経緯や関係者のコメントなども詳しく掲載されており、かなり具体性を帯びた内容になっていた。一方のスポニチは、交際の根拠が遊園地や繁華街でのデートという出所不明の目撃情報のみにとどまり、そのせいか文量もかなり短かった。
「スポニチが書いているのは、前からネットに出ていた話で、ファンなら誰でも知っている程度。仲間も一緒だったのでは交際の根拠にはなりませんよ。2人は仲間に写真を配っていて、ちゃんと取材していればウチが出したような写真のひとつも手に入ったはず。スクープを出す場合、両者の事務所に当てる(取材する)のがルールですが、スポニチは当人や事務所の反応を書いたのが翌日の続報で、これは事前に取材していなかった証拠」(東スポ記者)
奇しくも両紙のスクープが同日になったことについて、東スポ記者は「ウチはフリーライターの藤堂香貴さんが昨年11月下旬にはすでにこの記事を書いていたが、事情があって掲載が遅れていたもの。16日に出ることを知ったスポニチが慌てて後追いしたのでは? 過去にも、そういうことはありましたから(苦笑)」と話した。
ただ、各ネットメディアでは、掲載が早かったスポニチの記事のほうが目立った形。“やったもん勝ち”の世界ではあるが、芸能ライターによれば「基本、朝刊スポーツ紙にガチなスクープはほとんど存在しない」という。
「だって、記者はみんな、編集部と記者会見場を往復するだけ。昨今の不況から人員を割けず、情報を独自キャッチして張り込んだり尾行するようなこともない。たまに出てくるスクープは、タレント側から宣伝目的でもらったものだけ。企業のロゴが背景に並ぶイベント会見写真が毎日のように掲載されているのも、イベント側から宣伝料が支払われている実質広告だからで、金になるそっち主体になっているんです。だから、普通に取材していれば出てくるはずの独自の小ネタも見当たらないでしょう? 一方、東スポのような夕刊紙は自社の記者だけでなく、僕らフリーライターも使うので、スタイルは週刊誌に近い。朝刊とは似て非なるものですよ」(同)
最近のスポーツ紙には、テレビ番組の内容やタレントのブログを紹介しただけの記事も見受けられるようになっている。新聞不況は、記事の内容にも大きな影を落としているようだ。
(文=鈴木雅久)

<ジャニタレドラマ・ネットの声>
■『シェアハウスの恋人』(日本テレビ、毎週水曜午後10時~)平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
Hey!Say!JUMPの中島裕翔が出演するドラマ『シェアハウスの恋人』が16日から放送スタートしました。中島の連続ドラマ出演は、昨年1~3月に放映された『理想の息子』(同)以来、1年ぶりとなります。
主人公は、30歳のOL・津山汐(水川あさみ)。仲のいい友人や彼氏はおらず、孤独を感じながら1人で暮らす汐は「自分を変えたい」と思う日々を過ごしていました。ある日、汐は左遷された勤務先の近くで見つけたシェアハウスに惹かれ、そこに住むことに。そこで一緒に暮らすのは「宇宙人」を名乗る、風変わりな川木辰平(大泉洋)。さらにひょんなことから、汐の行きつけだったコンビニの元店員で、ホームレスの櫻井雪哉(谷原章介)も加わり……。タイトルに「恋人」とあるだけに、今後の男女3人の恋模様が気になるラブコメディーです。
さて、創価学会にとって現在最もホットなトピックといえば、なんといっても池田大作氏の体調問題である。ここ2~3年は公の場に一切姿を見せず、2011年には一部週刊誌で「脳梗塞で植物状態」という記事が出たほどだ。13年1月で85歳を迎えるという高齢を考えると、そろそろ”Xデー”も近いのでは……という臆測も飛び交っている。 そこで気になるのが、次期会長をめぐる”跡目争い”だろう。前出の古谷氏によると、「猜疑心の塊である池田氏は、部下に対してもまったく信頼を置かず、幹部クラスの会員を一般会員の前で激しく叱り飛ばすことも日常茶飯事だった」とか。そんな同氏の性格ゆえ、次期後継者となる明確なナンバー2が創価学会には存在しない。一時期は、次期会長候補と目された人物もいたというが、過去、彼らに裏切られたことが、より池田氏を頑にするきっかけになったのでは? と元創価学会幹部は話す。 「実は、現在候補に挙がっている人たちの先輩に当たるA氏という会員がいるのですが……彼こそ、『次の会長だろう』といわれていた元副会長です。しかし、『各都道府県の集会所に自動販売機を置いてほしい』と伊藤園の知り合いに頼まれ、承諾する代わりに、自らの懐に数千万円もの大金を収めてしまった。その件が池田氏の耳に入り、左遷されてしまった」(同) 結果、現在最有力視されているのは、理事長の正木正明氏と、学会本部事務総長で、副会長も務める谷川佳樹氏の2人。正木氏は、創価大学卒業後に本部職員となり、男子部部長、総東京長、副会長などを歴任した人物だ。人材育成手腕の評価も高い正木氏が、次期会長としてまとめていくのでは、という見方が一般的となっている。一方、その正木氏の対抗馬である谷川氏は、創価高校から東京大学へ進んだエリート。いわゆる”創価大学閥”ではないため、正木氏とは支持層が異なる。谷川氏は、造反した矢野絢也元公明党委員長攻撃の先頭に立ち、訴訟を提起するなどしたことから、池田氏の評価も高い。しかし、そんな中、乙骨氏は池田氏の子息らの目も否定できないと指摘する。 「池田氏には長男・博正氏と三男・尊弘氏の2人の子息がいます。池田氏の世界に最たる宗教指導者としての権威や地位は創価学会インタナショナル(SGI)会長の座にありますから、その座を継ぐ”神興”として、博正氏がSGI会長に就く可能性が高い。また、正木・谷川両氏が役不足であった場合、組織維持を求む力の”隠し球”として、博正氏ないし尊弘氏が創価学会会長になる可能性も皆無ではないでしょう」(乙骨氏) Xデー後、これまでの影響力は保てないと言われているだけに、新たな飛び道具として久本雅美が就任……というのも、小誌としては期待したいところだが。 「サイゾーpremium」では他にも創価学会の裏側に迫った記事が満載です。】 ・"エンタメ界の黒幕"民音が操る創価学会とタカラジェンヌの蜜月 ・創価学会員たちが語る公明党総選挙の裏側と池田名誉会長死亡説 ・東大教授・島薗進の要チェック宗教団体――宗教が”公共”に関わる流れに、創価学会は協調できるか『池田大作名言100選』(中央公論新社)
■「サイゾーpremium」とは?
画像は、ワタナベエンターテイメントHPより
1月9日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、「2013年 ネクストブレーク芸能人」として紹介されたスピリチュアル女子大生CHIE。ルックスは柳原可奈子に似ており、弱冠21歳の大学生とあって、同業者の細木数子氏などとは異なり、ピュアで無害な印象を放っているが、果たして"本物"なのだろうか。
そんな彼女は、スピリチュアル女子大生CHIEとして活躍する前は、神林千恵子という名前でお笑い芸人を目指していたという。注目されるようになったきっかけは、所属事務所のコント大会で、芸人の順位を全部的中させたからとのこと。その的中率の高さが高じて、去年の7月2日に放送された『芸人報道GNN』(日本テレビ系)では、スピリチュアルカウンセラー神林千恵子としてテレビに登場。雨上がり決死隊の宮迫や、ピース綾部の「オーラ」「前世」「家の様子」などを見事言い当て、話題となった。
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『恋スルキモチ』/ユニバーサルJ
剛力彩芽、忽那汐里と共に“ゴリ押し”で売り出され、昨年はドラマ・CM出演と大忙しだった武井咲。しかし所属のオスカープロモーション内では、今年からすでに、“番付降板”扱いされていると、17日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。
オスカーでは年4回、所属タレントの紹介のために作成した小冊子を、関係各所に配布している。しかし今年早々に発刊された最新版では、表紙で大きく掲載されていたのが上戸彩と剛力の2人だったという。昨年は一番手扱いで掲載されていた武井はというと、米倉涼子や菊川怜とともに二番手扱いされてしまっているそうだ。

ミリタリーアイドル“みりどる”の乙夜が、ファーストDVD『南方より愛を込めて!』を発売、東京・秋葉原で記念イベントを開催した。






音大出身の予備自衛官にして、軍事専門誌『SATマガジン』や台湾誌『戰鬥王 Combat King』でも連載を持つという筋金入りのミリタリーアイドルが、イメージDVDをリリース。はたしてどんな内容なのか、詳しく聞いてみた。
「9月の中旬にグアムで撮影しました。女性ボディーガードがバカンスでグアムに行って、訓練したりするんですが、そこに不審者が現れるという内容です(笑)。実弾射撃のシーンもあります! 最新のライフルを撃たせていただいて嬉しかったです(笑)」
――セクシーなシーンも満載?
「セクシーかどうかは分かりませんけど、お風呂のシーンやマッサージのシーンもあります! カワイイ水着やオシャレな衣装は、ふだん絶対に着ることがないので(笑)、とっても新鮮で楽しかったです!」
――では、オススメの衣装は?
「米軍で実際に採用されている迷彩柄の水着です! ホントにレアで、台湾の業者さんに作っていただいた逸品です! 水着で逃げたり、岩山を登るシーンもオススメです。あっ、逃げるのも立派な戦略のひつとですから(笑)」
子どもの頃は身体が弱かったが、中学生くらいからミリオタとなり、サバイバルゲームに目覚めてからは警護訓練、格闘訓練を受け、ついには予備自衛官になってしまったという。鍛え上げられたセクシーボディに、ファンの目も釘付け状態だった。

乙夜オフィシャルブログ「★みりどる@作戦会議室★」
<http://miridoru.militaryblog.jp/>
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