懐メロ会社となったビーイングの「収入源は不動産」 空前のCD不況と音楽事務所の経済学

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「世界が終るまでは・・・」(ビーグラム)
 1990年代に大ヒットを連発した音楽制作会社グループ・ビーイングが、“懐メロイベント”の開催に乗り出している。昨年好評を博した「“BEING LEGEND” Live Tour 2012」に続き、今度はWANDSやT-BOLANなどのギタリストを集めた「BEING LEGEND ~Guitar Summit~」を3月に開催。ライブハウスでの興行ではあるものの、確実な集客が見込まれているようだ。そもそも、現在のビーイングはどうなっているのか? 「ビーイングは90年代から00年代前半にかけてB’zやWANDS、ZARDなどを抱えて音楽業界を席巻しましたが、ここ10年ほどはバンドの解散や所属歌手の引退が相次ぎ、現在ではB’zくらいしか売れているミュージシャンはいません。それでも大阪と東京で自社ビルオフィスを維持しているのは、音楽事業の最盛期に不動産に投資して成功したから。現在では数百の貸しビル・マンションを経営し、音楽事業での赤字を埋めて余りある利益を出しています」(レコード会社関係者)  ビーイングの副業成功の背景には、バブル崩壊後の地価下落局面で投資を開始した、という幸運もあった。これは90年代から00年代にかけて成功した音楽系事務所に共通するパターンで、ビーイングを見習って不動産経営に乗り出して成功したケースは少なくないという。 「かつてGLAYが所属していたアンリミテッドグループは現在、音楽事業は展開していませんが、不動産などの資産管理会社として存在しているようですね。有力事務所のAやKなども一等地にビルを保有するなどして、今も悠々自適の経営を行っている模様です。一方、飲食事業に手を出した会社は苦戦しています。国民的バンドを抱えるUや、ビールのCMに所属歌手が出ているTなどは青息吐息のようですね」(同)  現在、一部のアイドルを除いてCDや音楽配信の売り上げ低下が続き、音楽業界は業績の低迷から抜け出せないでいる。今後、かつてのビーイングのように成功を収める会社は出てくるのか? 「今振り返ってみると90年代から00年代前半の音楽業界は空前の好景気にあり、業界史の中では特殊な時期であったといえます。もともと音楽業界の有力会社は、東芝EMI(現EMIミュージック・ジャパン)や日音がそうであったように、大手電機メーカーや放送局などの大資本が設立したものがほとんど。90年代まではプロ野球界と同様、親会社がレコード会社の赤字を補填するケースもよくありました。そんな中、90年代の好景気の波に乗ってビーイングやエイベックスなどの独立系会社が業績を伸ばしましたが、今は音楽単体で安定して高収益を上げるのは難しい時代。資本の後ろ盾がない企業が参入するハードルは格段に上がっています」(音楽宣伝会社関係者)  昨年末にはユニバーサルミュージックによるEMIミュージック・ジャパンの吸収・合併も発表されるなど、世界的な規模で統合・再編が進む音楽業界。かつては「金儲け主義」と揶揄する向きもあったビーイングだが、音楽系ベンチャーの成功例として再評価される日も近いかもしれない。 (文=志波道夫)

深夜1時でも視聴率約5%獲得のKis-My-Ft2、追い抜かれた先輩グループは?

 近年相次いでいるジャニーズグループのデビュー。現在民放でレギュラー番組を持っている若手グループは、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2。さらに、昨年末まではKAT-TUNも冠番組を持っていた。前後の番組や裏番組の兼ね合いなど、さまざまな要素が反映される視聴率だが、ジャニーズ事務所所属の各グループのレギュラー番組は、どこまで人気=数字を持っているのだろうか。“ジャニーズ”と“視聴率”の2つのキーワードから、テレビにおける各グループの立ち位置に迫る。

■短期間で冠番組終了、2~3%と中途半端なKAT-TUN

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次々と新記録を樹立した、あの勢いを取り戻して~!!

 2006年3月に「Real Face」でデビューしたKAT-TUNは、グループとして唯一のレギュラー番組が昨年末で終了してしまった。昨年の元日と4月に特番で放送され、好評だったという『KAT-TUNの世界一ダメな夜!』(TBS系)が、8月から金曜午前0時20分~の30分枠でレギュラー化されたのだが、12月28日の放送で最終回を迎えている。同番組は「世界一ダメな夜を通して、ダメから学ぶ」をコンセプトにしたもので、グループにとって初のTBSでのレギュラー番組だった。

ライバルはH&M?しまむらブームのカラクリ…都心出店攻勢、メディア露出

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 大手新聞社長、海外出張中に部下と愛人契約、経費で豪遊も リストラ部署の業務は「就職先を探すこと」最新解雇事情とは? 餃子の王将はブラック企業じゃない?スパルタ研修、人材育成へ多額投資… ■特にオススメ記事はこちら! ライバルはH&M?しまむらブームのカラクリ…都心出店攻勢、メディア露出 - Business Journal(1月18日)
 東京・下北沢の「しまむらレディース」。場所柄、
客層は圧倒的に若い女性の姿が目立つ。
 総合衣料量販のしまむらは、国内ではユニクロに次ぐアパレル第2位の小売業である。ちなみに両社の売上を合算すれば、すでに約1.4兆円規模に達し、百貨店売上首位の三越伊勢丹ホールディングスのそれを大きく上回る【註1】。  もともと全国のローカル立地で、地方の主婦層を対象に伸びてきたしまむらは、ユニクロと違って、とかく地味なイメージがある。しかし近年は、後述するように都市部や都心立地にも積極的に出店し、女性専科の小型新業態なども投入、「しまラー」なる若い女性による「しまむらフリーク層」が話題になるなど、がぜん世間の注目度が高まっている。 ●最後の沃野・都心に攻め上がる  ところで従来までのしまむらは、郊外やローカルの小商圏ロードサイド立地にこだわり、よほどのことがない限り、都市部やSC(ショッピングセンター)ビルイン出店に向かうことはなかった。  それが今では、しまむら業態の新店出店のほとんどが、東京、大阪、名古屋、福岡などの都市部に集中している。たとえば今期(2013年2月期)は、年間60~70店に抑えてきた新規出店を100店(うち、しまむら業態は55店舗)に拡大するが、そのうち8割が首都圏、近畿圏の都市部への出店となる。  もちろん都市部やビルイン出店は、従来のローカル立地への単独出店に比べ、かなりのコスト高となる。さらに店舗区画や店オペレーションにもさまざまな制約があり、得意の“しまむら仕様”(店舗規模とレイアウトの標準化、休日、営業時間設定、夜間納品体制等)を貫けないケースも多い。  にもかかわらず、こうした出店を進める最大の要因は、出店立地の枯渇にある。同社はしまむら業態【註2】だけで国内2,000店構想を描くが、現状1,237店舗(12年8月末時点)のしまむら既存店は、全国のローカル~郊外ロードサイド立地をほぼ埋め尽くした。  よって、さらなる多店舗化を目指せば、これまでしまむらにとって未開の処女地であり、最後の沃野でもある都市部や大商圏立地に打って出ざるを得ない。  同社の野中正人社長は、「(都市部の物件は)確かに家賃が高い。しかしその家賃比率アップ以上の売上増となれば、結果として、より多くの利益を得られる楽しみがある」と言う。そうであれば、しまむらの都市部出店は一石二鳥にも三鳥にもなるだろう。  実際、約200店舗まで増えた「都市部のしまむら」既存店は、いずれも好調裏に推移している。中でも、初の山手線内への出店となった高田馬場店(開業07年6月)や、三軒茶屋店(同09年12月)など500~600平方メートルの都心小型店は、いずれも高効率な繁盛店となっている。  また11年には、婦人に特化した小型新業態「しまむらレディース」(店舗面積は、しまむら標準店の半分以下である約500平方メートル)を名古屋中心部(栄ノバ店)、東京・お台場(アクアシティ店)、東京・下北沢の繁華街に相次ぎ出店するなどして業界の注目を集めた。  さらに12年7月には、初のファッションビル内への出店となる「しまむら津田沼パルコ店」(店舗面積約600平方メートル)を、9月には初の百貨店(大分のトキハ別府店)への出店も果たしている。今春には丸広百貨店(南浦和店)にも出店する予定だ。 ●時ならぬ「しまむらブーム」の到来  それにしても、なぜ今、失礼ながら「田舎専科」だったしまむらが、都市部立地やSCでこうももてはやされるのだろうか?  その第1の理由として指摘されるのは、これまでの都市部に、しまむらのような店がなかったこと。すなわち業態としてのオンリーワン性だ。  第2は、近年のメディア露出の激増が挙げられる。テレビ広告や雑誌タイアップ企画等の増加はもとより、某カリスマモデルが火付け役となった“しまラー”現象による認知アップ効果は、威力抜群だった。  その結果、しまむらは今、都市部の若い女性層を主体に、H&Mやフォーエバー21など人気の外資ファストファッションと並ぶ、“和製ファストファッション”のような利用のされ方がなされている。  要は時ならぬ“しまむらブーム”が到来しているのだ。 (文=月泉博/シーズ代表取締役) 【註1】ユニクロを展開するファーストリテイリングの12年8月期売上9286億円、しまむらの12年2月期売上4660億円で、計1兆3950億円。三越伊勢丹ホールディングスの12年3月期売上は1兆2399億円となっている。 【註2】同社は総合衣料のしまむら以外に、アベイル(ヤングカジュアル)、バースデイ(ベビー・子供用品)、シャンブル(生活雑貨)、ディバロ(靴)を展開している。 ■おすすめ記事 大手新聞社長、海外出張中に部下と愛人契約、経費で豪遊も リストラ部署の業務は「就職先を探すこと」最新解雇事情とは? 餃子の王将はブラック企業じゃない?スパルタ研修、人材育成へ多額投資… アベノミクス+不倫?一億生涯恋愛宣言が景気回復に不可欠? またAndroidに不正アプリ 便利ツール装い個人情報盗む〜福袋、最速充電…

正月帰省、夫の両親との「気の使い合い合戦」で渦巻いたドス黒いもの

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(C)安彦麻理絵

 気が付けば、新年が始まってもう20日が過ぎてしまった……早い。早すぎる。ボヤボヤしてると、あっという間に12月31日がきてしまう……「トシをとると、1年があっという間」とはよく聞くが、本当にその通りだ。自分がまるで、ボケ老人のように思えてきた。

 今年の元旦は、新幹線に乗って夫の実家・名古屋へ行った。「元旦はわりと空いてるらしい」と、小耳にはさんでいたので、それを期待していたのだが、そんな事はなかった。ちゃんと「ぎゅうぎゅう詰め」な感じであった。一応指定席で行ったとはいえ、こちらは「小さい子ども3人連れ」である。昨年の「さかもと未明さん騒動」があるので、周りの人達の迷惑にならないよう、緊張感がハンパない。もう、頭の中はビキビキのバキバキ、相当険しい面構えになっていた。加えて「これから夫の実家……」という、思わず眉間にシワを寄せたくなるような予定が待ち構えているので、かなり気が重かった。座席に乗り込むと、車内にはそんな家族連れがけっこういた。小さな赤ちゃん連れの若い夫婦が、2人でオロオロしている。ダッコしてあやしながら、せわしなく通路を歩くお母さんも多数。小さい子どもはちゃんとイスに着席してる事ができないので、否応なしに、新幹線の出入り口あたりに連れていくハメになる。デッキ部分はそんな子ども連れの「疲れ切ったお母さん達」の吹きだまりと化していた。

ぽっちゃりさんの憧れ・磯山さやかが、「steady.」で見せたいじられモテ術

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「steady.」2013年2月号/宝島社

 「steady.」(宝島社)レビューで毎号注目してきた連載「石原さとみのAtoZ」。これまでは、各アルファベットにちなむテーマで、石原さん自身が語っていくという形式だったのですが、今月の「G」では、なんと占い師タレント・ゲッターズ飯田に占ってもらっています。いやぁ、自由なページですこと。

<トピック>
◎石原さとみのAtoZ「G」
◎着やせ着まわし31days
◎今年こそ結婚したーい!!

【ジャニーズJr.青田買い】順調すぎる出世コースを歩む森本慎太郎

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズJr.青田買い!>

――デビュー組のコンサートや歌番組出演に彩りを添えるジャニーズJr.。少年特有の限りある美しさ、未完成なパフォーマンスは今しか楽しめない魅力。将来、キラキラのジャニーズアイドルとして輝くだろう彼らを今のうちに青田買い!

今回の気になるJr.
<ジャニーズ事務所で唯一成功した子役>
森本慎太郎(もりもとしんたろう)

【性格・来歴】

 1997年7月15日、森本家の二男として生まれる。兄・龍太郎は、言わずと知れたHey!Say!JUMPメンバー(現在は活動休止中)で、2004年にバラエティ番組『Ya-Ya-yah』(テレビ東京系)の番組企画オーディションで合格し、ジャニーズ事務所に入所。その兄に間違えられた形で、06年、9歳の時にジャニー喜多川氏にスカウトされ入所。兄弟は他に妹がいる。

 早くから表舞台に登場しており、07年の年明け早々に結成した“J.J.Express”でちびっ子チームとして中島裕翔、山田涼介、知念侑李、京本大我、森本龍太郎と共に6人組みで活動。夏休みには、当時メンバーだった内博貴の未成年飲酒騒動の連帯責任としてグループ活動を休止していたNEWSの復帰コンサート『NEWS Concert Tour 2007』にも出演した。

(新)懸賞生活Ⅲ

当選無しのダメ人間です。(前回)


しかし、生きていれば悪い事ばかりではありません。


先日、埃っぽいベッドを掃除した後、すき家に行ったら隣の向井理似に声を掛けられた。

えっ私?(喜喜)

奇妙な行方調査

ある日、20代くらいの男性が行方調査を依頼したいと、面談に訪れた。

その依頼とは行方調査ではあるのだが、探したいものは人ではなく


車・・・。
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ニコ生・FXで親の財産を溶かした男が違法行為を自白

外国為替取引(FX)で親の財産を溶かしてしまった、ニコニコ生放送の「涼宮ハルヒ」と名乗る人物が、FXからの撤退を表明した。

彼は以前から、母親名義の口座を使用した借名取引をしているのではないかと疑われていた。昨年に「クリックに申し込みしましたよ」という発言があり、それが「自分名義の口座を作った」と受け取れるとの理由で注目された。会話の相手が配信中とは知らずにハルヒが連絡を取った際の発言であり、それがそのまま放送されてしまった。