キラキラネーム姓名判断! 「連夏江」の読み方&運勢は?

【ハピズムより】

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斬新すぎる

――日本中で、増えつつある「キラキラネーム」「DQNネーム」。時代とともに変化してきた名前。近い将来、個性的なキラキラネームが、一般的になる時代がやってくるかもしれません。とはいえ、名前はその人の大事な看板。一生を左右するものです。そこで、実際にキラキラネームは姓名判断&言霊診断でどんな運勢になるのか、どんな特徴をもった名前なのか、鑑定していきたいと思います!

 友だちから久しぶりにメールや年賀状がきた時、名字が変わっていて、誰だかわからないときはありませんか? 名字は「天格」といって、先祖代々から受け継がれてきた運勢をあらわします。そんな、先祖の運がこめられている名字ですが、姓名判断では、「天格」はそれほど重視されません。とくに、結婚して名字が変わるケースが多い女性の場合は、名前が持つ「地格」(生まれてから青年期頃までのその人の運勢と能力・性格・体質などがわかる)が重視されます。

 また、名前は先祖ではなく、親の影響を受けます。親がどんな価値観をもって子どもの名前をつけたのかを知ることで、そのい人の家庭の方針などが分かるでしょう。つまり、名前は、その人の環境まであらわしているのです。

今回鑑定する名前
「連夏江」

性別……男性の名前
読み……れげえ
31画……頭領運

読み難解度……★★★☆☆
名前の運気……★★★★★
オススメの名字……8画(東、石川、林、田口など)、14画(上野、宇田川、杉村、前田など)

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塩谷瞬、深刻なファン離れも、「大手以外に所属する気はない」と強気発言!?

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『瞬(SHUN)―塩谷瞬写真集』
(ワニブックス)

 二股騒動以降、俳優業が順調に行えなくなってしまった塩谷瞬が、最近各方面に挨拶回りをしているという。騒動後、一瞬だけメディアに引っ張りだこになる“塩谷バブル”があったが、やはりスキャンダルの内容が「二股」だっただけに、長くは続かなかった。しかし一方で、塩谷は業界関係者に「どこか憎めないところがある」ともいわれているという。そんな塩谷の営業回りは果たして功を奏すのだろうか。

 昨年末頃から、テレビ局や有力プロダクションを回って、自らプロモーションをなっているという塩谷。大手事務所のスターダスト・プロモーションを退所以降は、個人事務所である塩谷瞬俳優事務所の所属となっているが、実際に営業やプロモーションなど、必要となるマネジメント業務を行えるスタッフは在籍していないという。

AKB48河西智美“手ブラ写真”騒動 講談社は問題視も、AKB運営側の「これイイじゃん!」に逆らえず……

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撮影=後藤秀二
 大騒動となっているAKB48河西智美の“手ブラ写真”。問題の写真は河西の上半身裸の胸を外国人の少年が手で覆い隠したもので、ソロ写真集『とものこと、好き?』(講談社)に掲載予定だったが、のちに児童買春・ポルノ禁止法違反容疑に抵触する可能性が浮上。同写真集の発売は延期され、講談社幹部が警視庁から事情聴取される事態にまで発展した。    今回の騒動の問題点はどこにあるのか? 講談社は「チェック体制が甘かった」と非を認めているが、果たしてそれだけなのか? 舞台裏を追跡すると、意外な事実が分かった。事情に詳しい人物が、声をひそめて明かす。 「もちろん講談社の社内にも、あの写真がヤバイことに気付いていた人はいて、実際、使用するかしないかで議論されていたんです。ところが、あの写真を見たAKB運営側トップの人間が『これイイじゃん! これでいこうよ!』と猛プッシュ。AKBが莫大な利益をもたらしているキングレコードを傘下に持つ講談社はこれに逆らえず、結果GOサインが出たんです」  その後、同社の役員クラスが写真集を“検閲”したところ、「法的にアウト」との声が噴出。慌てて写真の差し替えを指示したという。  関係者は「編集責任者は運営トップの“鶴の一声”でなんとか押し切れると考えたのでしょうが、甘かったようですね。役員から『なんでこの写真を通したんだ!』などと 、吊るし上げられていましたよ。写真の差し替えや回収にかかる損害額は、億単位といいます」と明かす。  一方で、河西を取り巻く複雑な環境を騒動の原因に挙げる者もいる。  このところ、河西はテレビ朝日系のバラエティー番組『いきなり!黄金伝説。』の「1カ月1万円生活」を途中リタイアしたり、AKBを卒業してソロに転向するなど、“暴走気味”にも見える。  ある芸能プロ関係者は「彼女はホリプロ所属だが、AKBの運営側がその上に控えている形。これはAKBビジネスの根本的な問題でもあるが、所属事務所より運営サイドが力を持っているんです。とりわけ、河西はもろもろの事情から他メンバーを超越した“推しメン”の一人。昨年後半からマネジメントのイニシアチブを握っているのはホリプロではなく、運営側と言っても過言ではない。今回の件も、運営側が激プッシュするあまり“やりすぎてしまった”ことが原因ではないでしょうか」と話す。  責任の所在がはっきりしないことも、問題の背景としてあるようだ。

Adobe CS2無料騒動のカラクリ…使うとNG?実はトクじゃない?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 就活生が知るべき“採用情報”のブラックな内実 シャープに東芝…家電業界がすがる4Kテレビに社内からも疑問視 逆風下のヤマダ、ネット通販でアマゾンに対抗…さらなる家電業界再編も ■特にオススメ記事はこちら! Adobe CS2無料騒動のカラクリ…使うとNG?実はトクじゃない? - Business Journal(1月21日)
「アドビ システムズ HP」より
 1月8日の深夜、Twitterや2ちゃんねるで「Adobe CS2がタダで手に入る」という話が一斉に広がった。一時はダウンロードサーバが混雑してメンテナンス中表示となるなど、大いに盛り上がった。  そもそも「Adobe CS」とは何かといえば、Adobeが提供しているクリエイティブな開発現場向けアプリケーション群をセットにしたパッケージのことだ。フォトレタッチソフト「Phtoshop」シリーズが最も有名だろう。1本単位で購入すればそれぞれ数万円するものが、パッケージ化されて割安で購入できるようになっているのだが、それでも価格は高額だ。  最新版であるCS6の全部入りパッケージ「Adobe Creative Suite 6 Master Collection」の定価は33万4950円。もしこれが無料になるのならば、多くの人が色めき立つのもムリはない。  しかし、本当にそんなことがあるのだろうか? ●Adobe CS2が無料でダウンロード&インストールできるのは本当  実際に、Adobe CS2に含まれるすべてのアプリケーションが、誰でも無料でダウンロードでき、インストールして利用することもできる。これは別に、何かのミスで一晩だけ公開されてしまっていたというわけでもない。  ダウンロードにあたってはAdobe IDというものが必要だが、これは無料で登録できる。リストにはPhotoshop、InDesign、Illustrator、Acrobatといった多くの人が欲しがりそうなものはばっちり揃っている。日本語版のプログラムも用意されており、インストール時に入力するシリアルナンバーも添えられているという親切さだ。  また、公式にはWindows XPまでしかサポートされていないようだが、実際にはWindows 7でもほとんどのアプリケーションが動く。2005年にリリースされたものとはいえ、機能的にはとても無料で利用できるようなものではない。 ●Adobe側としては「無料公開のつもりはない」らしい  無料公開された理由は「CS2用のアクティベーションサーバを停止するから」だそうだ。Adobe製品はインストールする時、インターネットに接続してシリアルナンバーを入力し、正規ユーザーであることを確認する「アクティベーション」作業が必要だ。その作業を担当するサーバが停止するということは、正規のCS2ユーザーも再インストールができなくなってしまうという意味になる。  古いアプリケーションではあるが、使い続けるユーザーもいる中で再インストールができない状態で放置というわけにはいかない。そこで「アクティベーションできなくても、インストールできるように専用のプログラムファイルとシリアルナンバーをここに置いておきますね」という意味で公開されたのが、今回の無料配布騒ぎの元となったものだ。  つまり、あくまでも「CS2の正規ユーザーのために」用意されたものであり、「誰でも持って行ってOK」なものではない。ただこの言い分が公開時には添えられていなかったため、ニュースサイト等でも「無料でダウンロード、インストールできる」ことだけが取り上げられ、広がった。  現在ではダウンロードページにもその旨が表示されているし、各記事に正規ライセンスを持たないユーザーの利用は、ライセンス違反となり得るという記述が追加されている●結局使っていいのか?  Adobeといえば、アプリケーションの不正利用摘発に熱心な企業というイメージがある。そんな企業の行動としてはどうもおかしな印象だが、結局このCS2をダウンロードしてインストールすると捕まったりするのだろうか?  個人的な見解だが、個人でちょこちょこ使っている分には問題にならなそうだ。公開当初に注意事項を添えていなかったのだから、Twitter等で第一報を聞いて即座にダウンロードを済ませてしまった人の中には、そんな事情を知らない人もいるだろう。そうでなくとも、いくらでもタダで持って行ける環境を放置しておきながら、実際に使った人は厳しく取り締まるというのはアンバランスだ。  また、技術的に取り締まりが難しいという事情もある。仕事で使うなどというのはダメだろうが、家庭での小規模な利用については、あくまでもユーザーの倫理観次第だということになるだろう。堂々と使っていていいというものではないが、見つかれば即座に賠償金がどうこうというような話ではなさそうだ。 ●もしかしたら宣伝?という声も  それにしても、Adobeの行動は不自然だ。「使うなよ?」と言いながら引き続き丸裸で置いておくという、ジョークのような状況になっている。そもそも、本気で正規ユーザーだけに配布したいならば、正規シリアルコードを入力したユーザーのみ、ダウンロードページにアクセスできるなどの措置が考えられるはずだ。  あまりにも不自然な状況に「実は、これは宣伝の一環ではないか?」「他の類似アプリケーションをつぶす気なのではないか?」という人もいるが、もともとの思惑は別として、確かに宣伝にはなっていそうだ。今回の騒ぎで初めてAdobe CSシリーズに触れたという人もいるだろう。  ただ、もし少し触れてみて気に入ったとしても、使い続けることはあまりお勧めしない。AdobeのCSシリーズはバージョンごとにいろいろな癖があるが、CS2もかなり癖のあったバージョンで、きちんとした印刷用データなどをつくるにはコツがある。しかし、そんなことを紹介してくれるサイトや本も今ではあまりないし、何より最新バージョンとは機能にもだいぶ差がある。  お高いだけにプロ向きな機能が満載されたCSシリーズの各種アプリケーションは、まったくの素人がなんとなく触って使いこなせるという代物ではない。  一方、わりと簡単に感覚的に使える部分が多いPhotoshopに関しては、廉価版のAdobe Photoshop Elementsが用意されている。こちらは最新版の定価が1万5540円と比較的安価に入手できる。  違反かも? 叱られるかも? とドキドキしながら古いものを使うより、こちらを使ったほうが賢明だろう。 (文=エースラッシュ) ■おすすめ記事 就活生が知るべき“採用情報”のブラックな内実 シャープに東芝…家電業界がすがる4Kテレビに社内からも疑問視 逆風下のヤマダ、ネット通販でアマゾンに対抗…さらなる家電業界再編も すぐ怒りだす上司は扱いやすい?単純作業は最高の英才教育? 日銀と政府の暗闘〜政治介入、銀行券ルール抵触?OBから批判噴出

小栗旬&山田優のハワイ挙式、その一部始終を漏らしたのは親太朗!?

「女性セブン」1月31日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第160回(1/18~22発売号より)

 かねてより交際が伝えられてきた大衆演劇の早乙女太一とモデルの西山茉希に別離報道が! この2人、路上で壮絶なDV劇を演じた様子が週刊誌に掲載され、その後もDV報道がなされたカップル。今回、西山自身も別離を認めるコメントを出した。とはいっても、なんだかまた復縁しそうなんだよな。ズルズルしてしまうのがDVカップルの常なら、誰か周囲がキッパリ別れさせてやった方がいい。マジでそう願う。

1位「小栗旬・山田優 松潤がピンクな介添人!『厳戒挙式』一部始終」&「巻末グラビア 神秘の島に集まったスター人脈」 (「女性セブン」1月31日号)
2位「小雪 深夜0時“夜逃げ”転院決めた『非セレブ女優』待遇の屈辱!」(「女性自身」2月5日号)
3位「益若つばさ 元夫が突きつけた『離婚の条件』を一蹴」(「週刊女性」2月5日号)

重信房子・獄中からの新著『革命の季節 パレスチナの戦場から』で明かす、若き日の珍道中

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『革命の季節 パレスチナの戦場から』
(幻冬舎)
 いわずと知れた元・日本赤軍の指導者・重信房子の新著『革命の季節 パレスチナの戦場から』(幻冬舎)が発売された。  本書は、各誌に掲載された文章を中心に加筆・再構成した回想録。そこで描かれるのは冒険小説さながらの事件と、驚くべきエエカゲンさだ。  物語は、学生運動から共産主義者同盟赤軍派に参加し国際部へと進んだ重信が、パレスチナの解放勢力による医師・看護師・技術者などのボランティアの募集を知り、国際根拠地を求めて旅立つところから始まる。  重信が日本を脱出したのは1971年。まだ海外旅行は夢のような存在だった頃のこと。ネットで格安海外航空券を入手できる現代とは違い、海外旅行=日本交通公社(現・JTB)が、ほぼ独占している事業だった。  公安警察にバレることなく秘密裏に出国しようにも、正規の手段しかない。意を決した重信が訪れたのは、新宿の日本交通公社の窓口! 世間的には「テロリスト」のレッテルを貼られることの多い彼女が、窓口で航空券を買っていたとは、けっこうシュールな光景だ。  この窓口でのやりとりも感動的だ。天が味方したのか、窓口の担当者が大学の後輩だったのだ。その協力によって、重信は羽田空港からパレスチナへと旅立っていった。旅立つ当日、羽田空港ビルの向かいにあった東急ホテルでコーヒーを飲みながら、遠山美枝子に「ふう、あなたが先に死ぬんだね……」と、別れの言葉を告げられたと、重信は回想する。  その後の連合赤軍事件のいきさつを知っていれば、このシーンは重い。  さて、国境を突破して飛翔した重信だが、その任務や心意気とは裏腹に、やっぱり情熱ばかりが先立ったゆえのテキトーさが満ちあふれている。公安警察の目をくらませるための奥平剛士との偽装結婚も、渡航前に早くもバレバレ。ベイルートでは時事通信社の特派員から「いやー、新聞にあなたたちのことが出ているんです」と取材を申し込まれる。肝心のPFLP(パレスチナ解放人民戦線)とのコンタクトも、ベイルートでPLO(パレスチナ解放機構)の事務所に行って「どこですか?」と尋ねるというありさま。まさに、珍道中である。  重信とは以前、東京拘置所で対面したことがある。その時の短い会話で「あの頃は若かったから」という言葉が耳に残った。本書でも同様のことが記されている。だが、その思想を支持するにせよ、しないにせよ、多くの人が重信にシンパシーを感じているのは、若い情熱だけで走り切ったゆえである。本書の冒頭には、幻冬舎社長の見城徹が文章を寄せているが、同年代の彼は「彼らに対する僕の後ろめたさはこの世界の中で自分が世俗的にのし上がるパラドックスの強烈なモチベーションとなった」と記している。  狭い島国の枠組みをヒョイと乗り越えて、世界を股にかけて戦い抜いた重信や日本赤軍のメンバーの壮大さを真似するのは難しい。だからこそ、彼らに憧れた者は、自分の根拠地を築き「革命」することを志す。その面で、彼らの活動は社会を確実に変えてきたといえる。  重信も登場する映画『赤軍‐PFLP 世界戦争宣言』の中に「武装闘争はスタンバイすることである」の一文が登場する。武装闘争だけではない。自分の目指すべき「革命」に、メシを食べているときにも、寝ている時にも、常にスタンバイしていることこそが、重要なのだ。そして、重信たちがスタンバイし続けることができたのは、本書の行間からも伝わってくる情熱ゆえである。  「社会を変える」のは、一時の高揚感や解放感に酔うことではなく、何かを掴もうとする情熱であることを本書は教えてくれる。選挙やデモで世の中が変わるという流行のスタイルに疑問を持っている人にとっては、座右の書になることを確約できる名著である。本書は、人生をいかに生きるか、重信を通して自身と対話するための本である。 (文=昼間たかし)

中村うさぎ&中瀬ゆかりと新宿2丁目――「マ○コがダメならア○ルを使え」

左から、肉乃小路ニクヨ氏、中村うさぎ氏、中瀬ゆかり氏、ブルボンヌ氏

 サイゾーウーマンの開店休業中コラム「女優女優女優!」でもおなじみのブルボンヌ氏率いるCampy!ガールズがゲイミックスバー「Campy!bar」をオープン! それを記念して前夜祭が開催され、そのトークショーに中村うさぎ氏と中瀬ゆかり氏の両姐さんが登場しました。

 17日に「Aisotope Lounge」で開催されたこの前夜祭は、Campy!ガールズ(ブルボンヌ、キムコ・ヒルトン、ドリュー・バリネコ、L子、よしの)やドラァグクイーン(肉乃小路ニクヨ、バビ江ノビッチ)によるショー、イケ面&イケBODYのGOGO BOYにボールダンサー、さらにはあのRIP SLYMEの某氏がDJ ususとして登場するなど、まさにこの世の桃源郷といった様相。そんな魅惑の空間に登場した、中村うさぎ氏&中瀬ゆかり氏は「酒と泪とオカマと女」をテーマに、Campy!ガールズとトークを展開しました。

エロ妄想癖克服のため、男だらけの応援団に潜入! でもムラムラしちゃうよ~!!

【作品名】『禁断逆ハーレム!エロ妄想女子の学ラン潜入 前編』 【作者】清水沙斗子

【作品紹介】私・柚季は、男の人に接すると、「無理矢理脱がされて、強引に愛撫されて……」っていう勝手な妄想が広がっちゃって、恥ずかしさのあまり殴りかかっちゃう変な癖があるの。こんな自分をなんとかしようと、男のフリをして潜入したのは、男だらけの応援団!! トラックに轢かれそうになった私を助けてくれた応援団長が気になっちゃって……。あの時のたくましい腕、胸板に抱かれたらどんな気持ちだろう?

【サイゾーウーマンリコメンド】「男だらけの応援団」という言葉につられてきた読者の方、ごめんなさい。残念ながら、汗臭さが微塵もないさわやかな作品になっています。お前ら朝シャンしてるなって感じの男ばかり! ラブコミにも、たまにはがっつり系のメンズを出してもらいたいものだわ~。

みんなの党・渡辺喜美の愛人は、あの民放女性記者? “選挙中”極秘離婚の真相に迫る!

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「週刊文春」1月24日号 中吊り広告
グランプリ 「AKB大島優子 封印された『児童ポルノ』の過去」(「週刊文春」1月24日号) 佳作1 「渡辺喜美は選挙中に極秘離婚していた」(「週刊文春」1月24日号) 佳作2 「渡辺えりに“飼育”された27歳年下のイケメン俳優」(「週刊文春」1月24日号)  今週は文春が独占したが、他誌に見るべききものがなかっただけである。  週刊新潮は「男の顔は履歴書 女の顔は請求書」というワイドをぶっ通しでやっているが、話が細切れで読みごたえがない。  現代は相変わらず「安倍バブル 株も土地もこんなに上がるぞ!」と、はしゃいでいる。政権交代という4文字だけで民主党政権ができたばかりの頃、これで世の中があっという間にいい方向に変わると各週刊誌がはしゃいでいたのを思い出すね。  ニューズウイーク日本版(1月22日号)の「日本経済を救う? アベノミクス」でダニエル・グロス記者が「日本株『根拠なき熱狂』の根拠」で書いているように、今の株高、円安は理屈の通らない出来事なのだ。  週刊ポストも「利益を最大化するための安倍バブルの『売り時』」という特集をやっているが、現代ほどは浮かれていない。読み比べてみよう。まずは現代から。 「失われた20年と呼ばれる、長く続いたデフレ不況の間に、日本人が失った最も大きなものは『自信と誇り』だろう。  かつてジャパン・アズ・ナンバーワンと称された製造業が韓国や中国勢にボロボロにやられ、汗水流して働いてきたサラリーマンが会社からあっけなくリストラされる様を見て、多くの国民が気力を失った。  しかし、今、潮目は完全に変わった。  昨年末に政権交代で誕生した安倍政権が矢継ぎ早の経済政策を打ち出すと、つい先日まで8000円台に低迷していた株価が一気に1万円を突破、自動車・電機といった日本経済を牽引してきた製造業が息を吹き返し“反転攻勢”に打って出始めた。分厚く空を覆っていた閉塞感が消え、明るい光が日本経済全体に差してきたのだ。  慶応大学経済学部教授の塩澤修平氏が言う。 『ここへきて日本人が誇りと自信を取り戻し始めています。今回の政権交代でこうした心理的な側面が経済を好転させるのにいかに重要な意味を持つのか、改めて示された形です。様々な新しい経済政策が表明される度に、人々が期待感を膨らませている。さらに今後、人々の期待感が安心感に変わっていけば、それがいっそう経済の好転を後押ししていくでしょう』 『大幅な金融緩和をすればハイパーインフレの懸念が出てくる』などと、したり顔で説き始めている。それはまっとうな経済理論としては『正論』かもしれないが、そんな批判をいくら並べても経済がひとつも良くならないことを、日本人はこの20年で嫌と言うほど味わってきたのではないか。  早稲田大学政治経済学術院教授の若田部昌澄氏もこう言う。 『1930年代初頭の昭和恐慌から日本が脱却する過程で、大手メディアなどが唱えていた主流派の経済政策は不況を深化させるばかりだった。当時も政局が動き、新内閣が誕生して“奇策”といわれていた政策に舵を切ったことで初めて、デフレ不況から脱することができたのです。  いま日本経済は株価の上昇が人々の期待感を高め、これが投資行動を変え、さらに株高を演出している。今後、安倍首相自身が言う「インフレ目標2%を断固たる決意で確実に実行できる人」を日銀総裁に選ぶことができれば、期待感はさらに膨らみ、株高・円安がさらに加速、消費や生産、雇用の増加が始まるでしょう。そうなれば日本経済は10年以上に及んだデフレから脱却することができるのです』」  ポストはこうだ。 「安倍政権の新政策効果ではなく、突如出現したチャンスに乗り遅れたくないという人々の心理が、今の株高の真相ではないか。  そう分析し、アペノミクスを真っ向から否定するのは、同志社大学大学院ビジネス研究科教授の浜矩子氏だ。 『アベノミクスは、期待感を煽っているだけで、実際の景気回復には直結しないで終わると見ます。日本は、10年このかた、金融緩和をこれだけ繰り返しても、何らプラス効果は出ていません。それなのに、規模だけやたら大きくすればプラス効果が生じると考えているのは時代錯誤です。  安倍首相のアナウンスに踊って、今がチャンスだから株を買おうとか、リアクションが出ているだけ。雇用が増える、賃金が上がる、生活が楽になるといった本当の効果は望めません』  それどころか、円安誘導のゴリ押しを続ければ、企業の輸入コスト、ひいては生産コストが上がる。にもかかわらず激しい価格競争を続けようとすれば、輸入コストの上昇分は給料を抑えることで調整せざるを得なくなるという。 『さらにいえば、今の株高.円安で庶民は本当に儲けることができるのでしょうか。投資資金のない非正規雇用者などにはまったく関係のない話でしょう。それでも、安倍政権は7月の参院選までは、必死に株高・円安策を打ち続け、投資家もそう読んでいるため、そこまでは上昇相場は続きそうです。  そしてその時点で潤沢な投資資金を持つ海外投機筋や日本の富裕層が売り逃げて儲かるだけの結果になる可能性が高い。投資資金を持たない人々はインフレなのに給料が下がるという最悪の状況に追い込まれることさえ考えられます』  様々に評価が分かれる安倍バブル。その真贋を見極めることこそ、上昇相場の「売り時」を見抜く秘訣のようだ」  私には、浜教授の言うことのほうが正論だと思うのだが。  読み比べではなく見比べになるが、いまや“セクシーグラビア・アイドルナンバー1”といわれる壇蜜のグラビアを現代がやっていて、ポストは昨年人気を集めたのに突然消息不明になってしまった「YURI」の未公開カットを「音信不通」(タイトル付けがなかなかセンスがいい!)として特集している。  私の好みもあるのだろうが、「YURI」のほうが断然いい。品があってセクシー。ぜひ見比べていただきたい。  ポストにはこんな記事が載っている。 「広島県南西部に位置する人口25万人の静かな港町・呉市。温暖な気候に恵まれ、漁港に近いこともあって、エサを求める野良猫と住民が優しく触れ合う町に、今はピリピリとした緊張感が張りつめている」というのだ。それは、 「昨年10月22日午後4時頃、呉市役所に近い和庄公園を散歩していたお年寄りが、公園のど真ん中に何かが放置されていることに気づいた。近寄ってみるとネコの死骸であることがわかったが、それは明らかに異常な姿だった。 『頭と前足のみ、つまり上半身だけの死骸でした。公園の隅には、そのネコのものと思われる後ろ足があった。しかもこの公園ではその3日後にも、鋭利な刃物で切断されたネコの頭と内臓だけが放置されているのが見つかっている』(県警関係者) (中略)実は呉市では、昨年に入ってから猟奇的なネコの虐殺事件が相次いでいる。昨年3月、西惣付町で上半身だけの死骸が見つかったのが発端。その後も8月に1件、10月6件、11月2件、12月4件と続き、今年に人っても、1月8月に農家の畑で頭部だけの死骸が見つかるなど、計15件発生している。  呉署では、器物損壊と動物愛護法違反の疑いで捜査を始めた。 『いずれも鋭利な刃物で惨殺され、骨や内臓を抜き取ったり、胴体や頭部を切断するなど残虐な方法で殺されている。発見場所に血痕はなく、別の場所で殺されて現場に遺棄されたようです。公園や路上などわざと人目に付きやすい場所に置いているなど共通点が多く、同一犯の可能性が高いと考えています』(捜査幹部)」  動物虐待と凶悪事件は関連するといわれているようだから、心配である。  週刊朝日は、安倍総理とネトウヨ(ネット右翼)との強すぎる蜜月に対して「訣別せよ」と保守の論客たちが直言している。  ゴーマニズム宣言の小林よしのりは「もうネトウヨに媚びを売る必要はない」として、こう話している。 「安倍は野党時代に自分を癒やしてくれたネトウヨにもたれかかっているわけだ。一方、ネトウヨ側も『安倍に頼られている』ということで、自分に価値を見いだし、安倍にもたれかかっている。この両者の関係は、中国で起きた文化大革命の際の、毛沢東と『紅衛兵』の関係と似ていると思う。(中略)  だからこそ安倍は選挙前、『尖閣諸島に公務員を常駐させる』とか、『「竹島の日」式典を開催する』とか、あれだけ威勢のいい発言をしてネトウヨに媚びを売っていたが、首相になってからは、タカ派的な発言を控え、現実路線をとるようになった。(中略)  じゃあ仮に自民党が参院選挙に大勝したらどうなるか。(中略)恐らく何もできない。尖閣に公務員なんて無理だし、河野談話だって日米同盟を考えたら絶対に否定できない。靖国参拝は必ずどこかでやると思うけどね。となると、ネトウヨたちの不満は募るばかり。もしかしたら、自民党本部にデモをかけるかもしれない」  小林は安倍がダメなら、ネトウヨたちは橋下へ行くのではないかと読んでいる。ネトウヨの深情けほど怖いものはないということか。  まずは佳作2から。女優としても評価が高く、劇団を主宰し、時事問題にも積極的に発言する渡辺えり(58)のスキャンダルである。  彼女、渡辺えり子だったのを07年に改名したそうだ。97年に映画『Shall We ダンス?』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞し、今春からはNHKの朝ドラ『あまちゃん』にも出演が決まっている。  日本を代表する女優は、自分が主催する『劇団3○○(さんじゅうまる)』に所属する13歳年下の俳優・土屋良太と96年に結婚している。  どうやら、年下の男をかわいがるタイプのようだ。  その夫との仲も最近はうまくいっていないようだが、同じ劇団の若い男を長年愛人にしていたというのだ。  元劇団員が絶対匿名を条件にこう打ち明けているが、よほどこのオバサンが恐いのだろう。 「えり子さんは、Yくん(本文では実名=筆者注)という若い劇団員とずっと特別な関係にありました。Yくんを自分が買ったマンションに住まわせたり、他に引っ越すとその家賃を払って上げたり。運転手などの名目で給料を与えたりもしていました。他の劇団員でえり子さんの運転や荷物持ちをしたからといって、給料をもらった人はいません」  これでは、夫婦仲が悪くなるのは仕方あるまい。  名指しされた若手俳優は渡辺の27歳年下でほぼ無名だというが、11年に再演された『ゲゲゲのげ』では主役級の役を与えられた。  渡辺は自著で、高校の授業の作文にこう書いたと明かしている。 「上京したら美少年を押し入れの中に閉じこめて同棲し、炊事洗濯を皆やってもらって仕事に励みたい」  夢を実現させたということだろうか。  愛人といわれる俳優も、渡辺の夫は劇団の大先輩だし、ほかの劇団員から疑惑の目で見られることで精神的にバランスを崩したり、劇団を辞めようとして渡辺に止められたこともあったという。  Yの友人が彼のこんな言葉を聞いている。 「オレは籠の中の鳥だ」「(渡辺の)おもちゃだ」  しかし、11年に2人の関係に変化が生じた。Yに舞台で共演した若手女優の恋人ができたのだ。 「最終的には渋々2人の交際を認めたそうですが」(元劇団員)  Yは劇団を去り、渡辺も気力がなくなり劇団は昨年解散したという。  渡辺は文春の取材に対して、若手俳優との関係を否定し、ニュースキャスターをやっているから、彼女を番組から降ろしたい人間言いふらしているのではと、記者に話したそうだ。   まあ、昔の大女優には男を喰ってのし上がっていったのがいっぱいいたのだから、今回のスキャンダルは渡辺えりが大女優への道を確実に上っているということの証なのかもしれない。  佳作の2も文春。みんなの党・渡辺喜美代表のスキャンダル(?)。昨年暮れ、総選挙の公示された翌日に、まゆみ夫人と離婚していたというのだ。  夫人は結婚前は銀座の有名クラブのホステスをしていたそうで、渡辺の父・美智雄がなかなか結婚を許さなかったため、子どもまで作って既成事実を認めさせて結婚したという。  なかなか情熱的な2人だったが、みんなの党結成あたりから夫婦関係に変化が出てきた。もともと結党を迫ったのは妻のほうだったが、党運営にまで口を出すようになって、党本部の中でも夫婦喧嘩をするようになっていったという。  それから渡辺代表は自宅に帰ることが少なくなり、現在では、大半はホテル暮らしのようだ。  長きにわたって別居を続けてきたのに離婚を決意したのは、亭主の女性関係にあるのではないかと文春は書いている。  最近のTwitterでの夫人の発言に、その影が見えるというのだ。  ある政治部記者は、渡辺代表と特に親しいといわれるのは民放の女性記者ではないかと言っている。  この女性記者、昨年8月30日に「大誤報」を流し、ちょっとした騒動を起こしたそうである。みんなの党関係者がこう語る。 「その内容というのが、8月下旬、大阪市内のホテルで渡辺代表が橋下徹大阪市長や松井一郎大阪府知事と極秘会談した際の出席者の発言内容をスクープしたもの。昼のニュースでみずから国会前から中継でリポートし、橋下市長がこの会談の席で『自ら国政に進出する』『市長を辞職する時のセリフも考えた』と述べたなどというものだった。 『当時は橋下市長が衆議院選挙に立候補するかどうかが大きな関心を集めていましたから、マスコミ各社は慌ててウラ取りに動いたのですが、橋下市長は完全否定でした。ただ、そのときに各社の番記者の誰もが、この女性記者は渡辺代表からリークしてもらったんじゃないかと疑っていました』(中略) 奥さんもきっと同じ疑いをもったのではないかと思います」(文春)  夫人のTwitterでの書き込みには、このほかにも渡辺代表のことを指しているこんな言葉がある。 <教訓を得ないバカの一つ覚えみたいな繰り返しをするリーダーは即刻変えろ!経営能力のない失態を犯す経営者は直ぐ首!民間では当たり前!!!!!>  さて、渡辺代表はなんと答えるのか。 「──渡辺代表が昨年12月5日付でまゆみ氏と離婚したのは事実か。 <以前、夫婦喧嘩をした際に署名し妻に預けていたものを、選挙中に妻が勝手に提出したものです。現在は、妻の誤解を解いて元の状態に戻すべく協議中であり、決着がついておりません> ──離婚前から渡辺代表はご自宅には戻らず都内のホテルで生活していたというのは事実か。 <冷静に話し合いが進められるようにするため、距離をおいておりますが、連絡はとっております。夫婦喧嘩の際にこのような対応をすることは以前にもあったことです>」  確かに、国を治めるより女房を操縦するほうが難しいことはわかるが、これではリーダーの資格が問われても致し方あるまい。  今週のグランプリも、やはり文春の記事。  1月11日に講談社発行の漫画誌ヤングマガジンが急遽回収されることが発表された。  グラビアを飾ったAKB48のメンバー河西智美(21)の写真が不適切だとの指摘が出たためである。このグラビアは河西の写真集発売のためのパブだったが、「上半身裸の河西の背後から白人の男児が豊満な胸を手のひらで隠している。いわゆる“手ブラ”の状態である。河西自身はすでに成人しているものの、男児の存在が焦点となった」(文春)のだ。  講談社広報室はこう答えている。 「十二日発売予定だったヤングマガジンは、前日には全国の書店に配本を終えておりました。十一日に社内で見本誌が出回り、社会通念上不適当ではないかと問題になり、発売延期と回収を決めました。発覚が遅れた原因は、件のショットが社内でも隠し玉のように秘匿されていたためです」(文春)  児童ポルノをめぐる法制度に詳しい、甲南大学法科大学院の園田寿教授がこう解説している。 『あの写真は、間違いなく「二号ポルノ」とされる児童ポルノに該当します。児童ポルノ法には「児童が他人の性器等を触る行為」に関する規定があり、「性器等」には乳首も含まれます。児童の身体そのものを対象にしていなくても、そもそも子どもを性的表現の手段、道具として使うことが認められていません。  今回、講談社は発売を延期したために強制捜査されるような事態は考えにくいですが、児童ポルノ法には提供罪だけではなく、製造を罰する規定も設けられている。理論的には、構成要件を満たしています』  なお、『一号ポルノ』とは性行為やその類似行為、『三号ポルノ』とは衣服の一部または全部を着けない児童の写真・映像等を指す」(文春)  警視庁少年育成課は講談社の広報担当者から事情を聞き、写真が児童ポルノに当たるかどうかを調べているそうだ。  だがこの騒動、AKB48の名前を広く知らしめた大島優子にも飛び火したのである。 「『現在、AKBの頂点に立つ大島優子は、子役として芸能活動を行っていました。同時に“ジュニアアイドル”としての顔も持っていたのです』(AKBファン)  今回、小誌取材斑はAKB加入前の大島が出演したDVDを入手した。ジュニアアイドルとは聞き慣れない名称だが、好事家をタ―ゲットとした小中学生の少女たちのことを指す。  帯に、ファーストイメージビデオと書かれた『Growing up!』(心交社)には、当時12歳だった大島が登場する。  冒頭、白い砂浜と青い海をバックに少女が現れる。ロケ地は宮古島である。 『好きなことは寝ること。いっぱい寝てんだけどぜんぜん大きくならなくて困ってるんだ』と自己紹介する大島。そして、わずか四十五分間でビキニ、セーラー服、スクール水着、ブルマとまるで着せ替え人形のように目まぐるしく服装が変わる。  ビキニ姿で海岸の貝殻を拾うシーンでは、前屈みになったところをローアングルのカメラがなめるように胸元を狙う。体操服とブルマに着替えてからは、ロープを股にはさんで無邪気に笑っている」(文春)  業界関係者が、イメージビデオ制作現場の内幕を明かしている。 「裸も性行為もありませんが、実際には書店のエロコーナーに陳列されていることからもわかる通り、大人の性欲を満たすために作っています。白い水着の上にまとったセーラー服を脱がせる。白い水着は、明らかに下着を連想させているわけです」(文春)  こうした撮影は普通に行われていたと元AKB48のメンバーの一人は語っている。 「初期のAKBに加入した際、グラビア撮影などについて特に説明はありませんでした。水着も下着もなし崩し的にやっていたという感じ。篠山紀信さんや蜷川(実花=筆者注)さんみたいに有名な方が撮るときは『芸術だ』って説明されますし、『この人なら脱いでも仕方ないか』って思ってしまう。そうやってエロの対象として見られることに馴れていくのでは」  日本一厳しい児童ポルノ規制条例を作った京都府だったら、大島のイメージビデオを所持していただけで条例違反になりかねない。皆の衆、用心めされよ。 (文=元木昌彦) ●もとき・まさひこ
1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。