岩井志麻子が新成人に助言、「若さよりも、一生もののフェラテクを磨け」

 去る1月14日の成人の日、「せっかく大人になったんだから、もっとエロいことを楽しんで!」ということなのか、女性向けのエロティックな動画ばかりを集めた無料サイト「GIRL’S CH(ガールズシーエッチ)」 がオープンしました。それを記念して「男子禁制!オトナの成人式」が開催され、新成人女性たちを迎え入れたトークショーやアンケート調査が実施されました。

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(左から)テリー伊藤、壇蜜、岩井志麻子、内田春菊が一挙集結!!

飽和する日常系アニメに新星現る? 『琴浦さん』が面白い!

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『琴浦さん』公式サイトより
 1月スタートの新作アニメ『琴浦さん』が、大きな話題を呼んでいる。  他人の心の声を聞くことができてしまう超能力少女・琴浦春香と、彼女のことが大好きなクラスメート・真鍋義久をはじめとする周囲の人々が織り成す日常を描いた本作。そのポップな絵柄や、『みなみけ』『みつどもえ』『ゆるゆり』を手掛けた監督・太田雅彦&シリーズ構成・あおしまたかしコンビがスタッフの中核にいることから、放送開始前は“今回もゆる~い内容の作品なのだろう”と、原作を知らない多くのアニメファンは予想していたはずだ。  しかし、いざフタをあけてみれば、想像以上にハードな人間ドラマと微笑ましい日常ドラマがサンドウィッチ状になったメリハリの利いた作風に多くの視聴者は衝撃を受け、その面白さを話題にするコメントがネット上に一気に拡散。  「ニコニコ動画」では70万再生を突破(ちなみに2012年春アニメ『Fate/Zero』第2期は、およそ35万再生)。同人誌で『琴浦さん』を発行していたところ、現在の担当編集者に声をかけられ、本作で商業デビューを果たした漫画家・えのきづによる原作コミック(マイクロマガジン社発行)の注目度も急上昇。在庫切れが発生し、緊急増刷がかかったほどだ。「知る人ぞ知る面白いコミック」として漫画読みの間では密かに人気があった本作にとって、今回のアニメ化はすでに大成功を収めたといってもいいだろう。  そんな本作の主人公・琴浦さんがうっかり他人の内面を「一方的に」覗き見てしまい、その内面にショックを受けてしまう姿は、Twitterやブログなど、一方的に発信されるSNSツールに翻弄される我々視聴者の姿とダブって見えるのは筆者だけだろうか。これらのツールを使ったことのある読者なら、本来なら直接誰かに言うべきではない自分の内面をつぶやいてしまい、それを読んだ他人から予想だにしない反応がきた。もしくはそんな誰かのつぶやきを目にしてしまい、気まずい気分になってしまった、という経験がある人も少なくはないだろう。  琴浦さんの能力は、問答無用で目に飛び込んでくるSNSツールのようなものだ。SNSツールを通じて他人の悪意や目をそらしたい言動に直面した時、我々はデバイスをOFFにすればいいが、琴浦さんは常時ON状態。望むと望まざると善意も悪意も等しく渦巻く他者の内面と対峙してしまう。  他人の心を読み取れてしまうがゆえに己の家庭を崩壊させ、行く先々で気持ち悪がられるという不幸な生い立ちを送ってきた彼女は、時に涙を流し、時に笑顔で過酷な現実を受け入れていく。琴浦さんの優しくも強いその生きざまは、他人の言葉に一喜一憂し、常に誰かの目線を意識しながら生きる我々そのものであり、彼女に共感し共に悩み戦ってくれるESP研究会の仲間と過ごす「日常」は我々の希望なのだ。  これまで数多くの日常系アニメを手掛けてきた太田監督とあおしま氏が、ここまである種のリアリズムを伴った「日常」を描こうとしている点は非常に興味深い。本作が描こうとしているのは、決して「サディスティックな目線で愛でられるべき不幸な少女の物語」ではなく、「他人の善意も悪意も可視化された世界の中で生きていかざるを得ない我々の希望を描く物語」なのだ。  飽和状態と思われた日常系アニメシーンに颯爽と登場し、あっという間に話題をさらった『琴浦さん』。過酷な現実をスパイスに、どこまで幸福な日常を描くことができるのだろうか? (文=龍崎珠樹) 「週刊アニメ時評」過去記事はこちらから

Hey!Say!JUMP岡本圭人伝説! 「携帯料金の払い方がわからない」

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「duet」(ホーム社)2013年2月号の表紙はKis-My-Ft2です。巻頭ページでは、「大和男児宣言!」として、朱色や紫などの艶やかな着物をまとい、口を半開きにしたセクシーなメンバーの表情がこれでもかと多数掲載されています。上半身裸体の上に着物を羽織り、うなじや鎖骨、肩を露出させて、色気を強調したポージングが並びます。その着物の間から見え隠れした玉森裕太の腹筋が6つ以上に細かく分かれていて、柔らかな笑顔に似合わぬ細マッチョぶりに思わず感嘆のため息がこぼれそう。ほかにもフェイスラインの美しさが際立つ横尾渉や、仰向けになり自分の指を甘噛みする藤ヶ谷太輔など、全体的に妖艶さが立ち込める誌面。正月を思わせる華やかな写真は今月号限りだと思いますので、お見逃しなく!

ベスト17.0%、ワースト8.8%、今期ドラマ初回の命運を分けた日曜午後9時

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『とんび』(TBS系)公式サイトより

 今年1~3月期のドラマが、それぞれ初回放送を迎えた。前クールは米倉涼子主演の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)、SMAP・木村拓哉主演の月9ドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)など注目作が目白押しだったが、今クールは突出した作品がないのが特徴の1つだ。

 そこで今回は、民放ドラマ(午後8~10時台)の初回視聴率を元に、ベスト3位&ワースト3位をご紹介する。なお、昨秋から2クール連続で放送中の『相棒』(テレビ朝日系)は対象外とする。

AKB48は新曲を提供するか!? レコチョク新サービス導入の「背景」

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レコチョク
 海外では広く普及している音楽の定額聴き放題サービスが、日本でも本格展開される。配信大手のレコチョクは1月23日、iPhone/Android搭載スマートフォン向けの定額サービス「レコチョクBest」を3月上旬より開始することを発表。月額980円で、Jポップを中心とした100万曲以上の楽曲が自由に楽しめるという。 「ガラケー向けの着うたフルで急成長したレコチョクは、スマートフォンの普及とともに売上を大きく落としていたため、いずれは定額サービスを打ち出すと予想していました。しかし、楽曲の権利者が複数にわたるケースの多い日本では、利害調整が難航するとみられており、この時期の発表は意外の感もありますね。今夏にも予定されている、世界ナンバーワンのシェアを持つ定額サービスSpotifyの日本版開始をにらんだ対抗策でしょう」(音楽事務所社員)  複数のレコード会社関係者の証言によれば、昨年夏からSpotifyの代理人が大手レーベルや音楽事務所を訪れ、同サービスへの楽曲提供の依頼を重ねている。海外版よりも高い楽曲使用料が提示されている模様で、権利者の多くも前向きに交渉のテーブルに着いているという。当初の予定よりも早くサービスが始まる可能性が出てきたため、ソニーグループを中核とするレコチョクが定額サブスクリプションサービスの開始を急いだ面もあるようだ。 「レコチョクのサービスには日本のメジャーレーベルがすべて参加を表明しており、オールジャパン的な意気込みも感じさせます。しかし海外版のSpotifyのように、シングルなどの最新曲が聴き放題の対象となるかどうかは未知数ですね。たとえばキングレコードが、はたしてAKB48の新曲をサービスに乗せるかどうか。シングル曲の即時提供は当面見送られ、アルバム中の数曲が提供されるとの見方が業界内では有力です」(同)  もっとも、現在の音楽業界ではCDや音楽配信の売上高が年々低下しており、多くのバンドや歌手がコンサートのチケットやグッズの販売収入を収益の柱にしている。そんな中、「もはやシングルやアルバムは、コンサートチケットを売るための宣伝物」(チケット会社幹部)との声も出始めている。CDの売上がさほど見込めない歌手やバンドが「新曲は宣伝」と割り切り、レコチョクに提供するケースも増えそうだ。 (文=志波道夫)

達人技

「一か所に視点を置きすぎるな」張り込みの際、探偵見習いが先輩に教えられる事です。対象者を見落とさないがために一か所を余りに睨みつけていると、周囲の人たちに「いかにも監視しています」と言わんばかりの印象を与えてしまい、隠密に行動する探偵には不都合なのです。そして何よりも一点に集中しすぎると周りが見えなくなります。
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ニコ生の綿菓子屋が閉店!相次ぐ騒動、自殺予告も

ニコニコ生放送で「力也」と名乗る人物が、綿菓子屋の閉店を決意したという。前回の記事で触れた亀梨和也の盗撮やAdobe製品の違法使用の告白以外にも、各種のトラブルが相次いでいた。先日は、自殺予告の放送が物議を醸した。「どこから飛び降りるかな。あのさぁ、すっげぇ嫌われてる会社とかってある?なんかもうこの会社、本当つぶれればいい会社とかってある?そうしたら俺、そこの屋上から飛び降りるよ」と力也はリスナーに問いかけた。