Kis-My-Ft2横尾渉、運命の人についてリアルすぎるコメント!

【ジャニーズ研究会より】

 「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)2月4日号では、12星座別に1~3月の運気を上げてくれるタレントを発表する企画「12星座別 あげメン♂占いハイパーSpring」を掲載。おひつじ座なら“Hey!Say!JUMP・中島裕翔を応援していれば、情熱的な恋が実現しちゃうかも?”といった具合で、ジャニーズタレントが多数登場しています。

 この号の表紙を飾っているのは、おうし座女性の“あげメン”1位にも選ばれているKinKi Kidsの堂本光一。グラビアページでは、やや少年っぽい雰囲気のダッフルコート&デニム姿で登場。笑顔のカットは1枚もないのですが、かわいらしさが漂っている魔性の34歳。自身が脚本や演出にも関わっている主演舞台『Endless SHOCK』についてのインタビューでは、終始マジメなコメントの中に「(取材陣が)『ストイックですね』みたいなことを言ってくれるけど、こっちからしたら当たり前、“あたりまえ体操”なの(笑)」という発言もあり、やんわりとしたオヤジ臭も漂わせています。読者からの質問コーナーでは「光一さんが“怖い”と思うことは何ですか?」の問いに対して「怖い……人間が怖いっす! どうとでもとらえてください(笑)」とコメント。「オリスタ」のインタビューではツンデレ気味の発言の多い彼ですが、今号でもつかみどころのなさを存分に発揮しています。

西山茉希と破局の早乙女太一は、お遍路参りに行くべし!? 一人旅は行くべきだった

【ハピズムより】

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『早乙女太一 S’ 』(講談社)

 今月、兼ねてから交際宣言をしてきた西山真希との交際を解消し、別々に暮らすことを決意した早乙女太一。1月29日に、自信のブログ「早乙女太一オフィシャルブログ」にて一人旅を宣言するも即帰宅。一日だけの小旅行だったようだ。しかし、占ってみたところ、今こそ彼は旅にでるべき星のもとであることが判明。今後の彼の様子と一緒に、新たに行くべき旅の場所を勝手に占ってみました!

■人間関係のストレスが爆発する可能性!? 香川県に行くべし!

 西洋占星術で観ると、早乙女さんは天秤座・洞察の星を持っており、基本的な性格はデリケートで慎重派。どこか理知的な雰囲気があるため、親しくなるのに時間はかかるものの意外とフレンドリーな部分を持つタイプです。洞察力に優れているので、相手の求めているものにいち早く気づける才能の持ち主と言えそうです。女形としての舞台演技の巧さ、あの魅了される流し目もそこからきているのかもしれませんね。

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CHAGE and ASKA「やっぱり金銭的な理由で?」4年ぶり活動再開も“不仲説”は大丈夫なのか

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『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』
(UNIVERSAL SIGMA)
 2009年1月に無期限活動休止を発表した人気デュオCHAGE and ASKAが、4年ぶりに活動を再開する。デビュー35年目となる今年の夏には、07年以来6年ぶりとなる夏のスペシャルライブを開催するほか、35周年に向けてさまざまな活動を計画しているという。 「『SAY YES』『YAH YAH YAH』などの大ヒットで90年代に一世を風靡した彼らでしたが、音楽性の違いによる不仲が活動休止の理由だといわれています。チャゲアス時代には、89年と99年にソロ活動を行っており、そのたびに不仲説や解散説がささやかれました。音楽性の違いというよりは性格の不一致というのが実際のところで、その遠因となったのがギャラの配分。ヒット曲のほとんどはASKAの作詞作曲なので、相当の格差があったようです。そうした確執もあってか、“無期限活動休止”とは言いつつも、限りなく解散に近いとみられていました。今回の再始動は意外ですね」(レコード会社関係者)  それでも、過去に再結成が取り沙汰されたこともあった。10年に行われた格闘家、吉田秀彦の引退興行で、国歌斉唱にチャゲアスが特別ゲストとして登場するのではとの臆測が飛び交ったが、フタを開けてみれば登場したのはASKA一人だった。 「このときは、主催者側が『東京ドームや武道館をいっぱいにするような大物アーティスト』などと名前を明かさずにさんざん煽ったものですが、実際にチャゲアスとして登場する予定だったのが、ASKAの強い意向で彼のソロステージになったと聞いています。やはり再結成は厳しいのだな、と痛感させられたものです」(同)  では、再結成への道のりは険しい、と考えられていたチャゲアスが、活動休止からわずか4年足らずで活動を再開する理由はなんなのか? 「やはり金銭的な理由ではないでしょうか。ソロ転向後は、CHAGEは言うに及ばず、ASKAもオリジナルアルバムを1枚出したほかはカバーアルバムを何枚かリリースしただけと、その活動は尻すぼみ状態。売り上げも、チャゲアス時代の足元にも及ばない数字でしたからね。もちろんカラオケなど、往年の大ヒット曲の印税が入ってくるので、すぐさま生活に困るということはないのでしょうが……。ただ、90年代屈指のヒットメーカーも、チャゲアスのブランドがあってこその大ヒットなのだと再認識したのかもしれませんね」(同)  今でも根強いファンが存在するチャゲアスだけに、再始動はそれなりに評判を呼びそうだが、成否のほどはCHAGEとASKAの仲次第といったところか。

CHAGE and ASKA不仲説を関係者が一蹴、解散危機は「業界への不満」!?

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『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT
C&A』/ UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

 「SAY YES」「YAH YAH YAH」などの大ヒットで知られる人気デュオ・CHAGE and ASKA(以下、チャゲアス)が、約6年ぶりに復活することが、24日一部報道によりわかった。25日、東京国際フォーラムでソロツアー公演を開催していたASKAは、自ら「てなことだ! 待たせたね!」とチャゲアスの復活を宣言し、ファンたちを喜ばせた。

 90年代前半、上記2作のシングルが連続ダブルミリオンを記録し、コンサート会場も東京・代々木第一体育館等大箱のホールを連日満員にするなど、正に飛ぶ鳥を落とす勢いだったチャゲアス。当時から、デュオでの活動の合間に、ASKAはソロでミリオンセラーとなった「はじまりはいつも雨」をリリースし、またCHAGEはビートルズをリスペクトしたバンド・Multi Maxを結成し、チャゲアスでは実現が難しくなっていたライブハウスでのツアーを試みるなど、お互いにソロ活動を行っていた。そんな、順風満帆なチャゲアスだったが、当時から、デュオとしての人気や収入の「格差」が取りざたされ、不仲説が囁かれていた。

AKB河西手ブラ写真集が国際問題に? リクアワで湧いた秋元Pの新疑惑

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ANA、“威信をかけた”ボーイング787トラブルで大誤算…なぜJALと明暗分かれた? 自民党大物代議士の秘書、三重の公共事業をめぐる“不可解な”口利き疑惑 バレンタイン義理チョコ人気が復活 “儀礼”配布減り、消費動向の変化と小売り各社の対応 ■特にオススメ記事はこちら! AKB河西手ブラ写真集が国際問題に? リクアワで湧いた秋元Pの新疑惑 - Business Journal(1月30日)
『卓上 AKB48ー132河西 智美
カレンダー 2013年』(わくわく製作所)
 日々忙しいビジネスマン&ウーマンに代わり、世に溢れるメディアの中から、知れば“絶対に”人に話したくなる報道や記事を紹介。日常でなんとなく耳にするあのニュース・情報の裏側や、テレビなどでは報じられないタブーに迫ります。 【今回ピックアップする報道】『ともーみ写真 弁護士の見解』(nikkansports.com/1月12日) ●『警視庁が講談社幹部聴取 AKB河西さん不適切写真、児童ポルノ禁止法に抵触か』(MSN産経ニュース/1月18日)  テレビではほとんど取り上げられないので、ご存じない方もいるかもしれませんが、AKB48(以下、AKB)の選抜メンバーで、先日、AKBの卒業宣言をした河西智美のソロ写真集『とものこと、好き?』(講談社)の発売(2月上旬発売予定)を、いったん中止すると講談社が発表しました。原因は、上半身裸の河西智美の胸を男児の手で覆い隠した表紙用の写真が、「読者に不快感を与える」と講談社が判断したためとのこと。この1枚の写真のおかげで、先行して同じ写真をグラビアとして使用していた「ヤングマガジン」(講談社/7号)が発売延期、そして写真集は発売中止となったわけです(1月28日発売の「ヤングマガジン」<9号>は謝罪文を掲載した)。  さて、問題の写真は、ネットで検索すると山のように表示されますので、興味ある方はそちらをご覧いただくとして、「今回の写真の一体何が問題だったのか?」ということを再確認すると、どうも児童ポルノ禁止法に引っかかるらしい。児童ポルノ問題に詳しい奥村徹弁護士によると、今回のケースは「2号ポルノ」に該当するらしく、完全にアウトだとのこと。ちなみに、ほかに「いや、これは問題ない」と主張する専門家の主張は、私の探した限り見当たりませんので、やはりもし発売されていれば法律に触れていた可能性が高いと思われます(実際に裁判になったらわかりませんが……)。  ちなみに、2号ポルノの定義は、「児童が他人の性器などを触る行為に関わる姿で性欲を興奮させたり刺激するもの」ということらしく、「性器」とは、いわゆる性器そのもの、さらに今回問題となった「乳首」ということらしいです。問題の写真を見てみると、子供が後ろから河西智美の乳房を手ブラ状態で触っているように見えますが、だとすると完全にアウトらしいです。奥村弁護士によると、「形式上、男の子が18歳以上だった、CGだった、実は遠近法で乳首は触っていなかったなどと主張することもできますが、今回の場合は厳しいでしょう。このまま写真を差し替えて、関係各所に謝罪をしたほうがいい」と、奥村弁護士が講談社にアドバイスされた格好となり、実際にそうなってしまいました。 ●もしかすると、発売できたかもしれない?  つまり、今回のようなケースで、法的な問題をクリアするためには、子供が手のひらをドーム型に丸めて、乳首には接触しないように覆いかぶすような感じで、乳房にだけ接触していたと証明できるような撮影方法と証拠を残していれば、写真集を晴れて発売できたということです。仮にそれをやったとしても、色々な問題は指摘されたと思いますが……。  例えば、特に問題だと思うのは、子供が日本人ではないという点です。もし、この子が児童ポルノに厳しい国の国籍だったとしたらと考えると、ゾッとするんですが、その点を言及してるメディアは少なく、さらにビックリするのは「この写真のどこが悪いのか(問題なのか)がわからない」と、ツイッターなどで言ってる人が結構いるということです。成人向け映像作品の刺激に慣れてしまった日本人の、なれの果てとも思われます。 ●国際問題に発展の可能性も?  ちなみに、MSN産経ニュースの記事では、「児童ポルノへの罰則が日本より厳しい欧州系の少年がモデルに使われているため、国際的に問題視される可能性も考慮している」(警視庁少年育成課の捜査幹部)と書かれています。講談社の担当者も「これは、話題になるぞ」って思って企画した写真集で、まさか国際問題にまで発展する事態になるとは夢にも思っていなかったでしょう。それにしても、これを企画した編集、チェック・許可したデスク、河西智美の所属事務所のマネージャーその他、多くのプロが関与していると思われるプロジェクトの中で、誰もこのリスクに気付かなかったんでしょうか? それとも、知っていたけど炎上マーケ的な感じで売上げに直結させようなどと考えたんでしょうか?  いずれにしても、今回の代償は大きく、最悪、河西智美の終了宣言まであるんじゃないかと個人的には思ってます。こういう問題が起こった時には、所属事務所の芸能界への影響力が、彼女の今後に大きく影響するわけですが、河西智美はホリプロ所属です。AKBメンバーのメジャー所でいうと、板野友美や、次世代として期待されてる石田晴香などが在籍しているプロダクションで、かなりの影響力を持っている事務所だと思います(というか、勢いのある俳優・女優陣が多数揃っています)。  ただ、これまでも数々の「バックレ伝説」を残している彼女ですから、芸能界からバックレても誰も驚かないと思いますが、今後の彼女の活躍に期待して、温かく見守りましょう。 ●秋元P、イベントにノータッチなのを自ら暴露  話はまったく変わりますが、最近のAKBの迷走ぶりといったら目に余るものがあります。1月24〜27日に開催された『AKB48リクエストアワー セットリストベスト100 2013』では、秋元康プロデューサーがダメ出ししています。初日には、ライブ以外にバラエティー企画も行われたようですが、その企画について秋元氏は、「Google+」上などで、 「衣装替えの時間を稼ぎたいんだろうけど、つまらないバラエティー企画をやるくらいなら、メンバーのぐだぐだトークのほうがいい」 「いつの時代の企画だろうか?」 「オープニングの映像とダンスのシンクロもショボかったなあ」 と、一刀両断しています。さらに、当日流す予定の告知映像について、「最低のクオリティーだ。開いた口が塞がらない」とバッサリ。そして「AKBの楽曲の総選挙なんだから、楽曲をちゃんと観せることが一番大切だ」と、イベントの趣旨を勘違いしているスタッフに怒りを表してるようです。  ですが、そもそも秋元氏はプロデューサーなわけで、批判している企画に関しての最終決裁権者なのではないか? と素朴な疑問が湧いてくるわけですが、もしかすると、一連のAKB関連のイベントについて、秋元氏自らは関与しておらず、すべてゴーストライターやプランナーがチェックしていたということを、自ら暴露していたとも受け取れます。 (文=アラキコウジ/ネタックス) ■おすすめ記事 ANA、“威信をかけた”ボーイング787トラブルで大誤算…なぜJALと明暗分かれた? 自民党大物代議士の秘書、三重の公共事業をめぐる“不可解な”口利き疑惑 バレンタイン義理チョコ人気が復活 “儀礼”配布減り、消費動向の変化と小売り各社の対応 まんだらけ、違法就労訴訟で敗訴!長時間の強制タダ働きの実態が露呈 快進撃中のLINE 広告頼りFacebookと明暗分ける収入源とは?

AKB河西手ブラ写真集を発売する方法と、リクアワで湧いた秋元Pの新疑惑

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ANA、“威信をかけた”ボーイング787トラブルで大誤算…なぜJALと明暗分かれた? 自民党大物代議士の秘書、三重の公共事業をめぐる“不可解な”口利き疑惑 バレンタイン義理チョコ人気が復活 “儀礼”配布減り、消費動向の変化と小売り各社の対応 ■特にオススメ記事はこちら! AKB河西手ブラ写真集を発売する方法と、リクアワで湧いた秋元Pの新疑惑 - Business Journal(1月30日)
『卓上 AKB48ー132河西 智美
カレンダー 2013年』(わくわく製作所)
 日々忙しいビジネスマン&ウーマンに代わり、世に溢れるメディアの中から、知れば“絶対に”人に話したくなる報道や記事を紹介。日常でなんとなく耳にするあのニュース・情報の裏側や、テレビなどでは報じられないタブーに迫ります。 【今回ピックアップする報道】『ともーみ写真 弁護士の見解』(nikkansports.com/1月12日) ●『警視庁が講談社幹部聴取 AKB河西さん不適切写真、児童ポルノ禁止法に抵触か』(MSN産経ニュース/1月18日)  テレビではほとんど取り上げられないので、ご存じない方もいるかもしれませんが、AKB48(以下、AKB)の選抜メンバーで、先日、AKBの卒業宣言をした河西智美のソロ写真集『とものこと、好き?』(講談社)の発売(2月上旬発売予定)を、いったん中止すると講談社が発表しました。原因は、上半身裸の河西智美の胸を男児の手で覆い隠した表紙用の写真が、「読者に不快感を与える」と講談社が判断したためとのこと。この1枚の写真のおかげで、先行して同じ写真をグラビアとして使用していた「ヤングマガジン」(講談社/7号)が発売延期、そして写真集は発売中止となったわけです(1月28日発売の「ヤングマガジン」<9号>は謝罪文を掲載した)。  さて、問題の写真は、ネットで検索すると山のように表示されますので、興味ある方はそちらをご覧いただくとして、「今回の写真の一体何が問題だったのか?」ということを再確認すると、どうも児童ポルノ禁止法に引っかかるらしい。児童ポルノ問題に詳しい奥村徹弁護士によると、今回のケースは「2号ポルノ」に該当するらしく、完全にアウトだとのこと。ちなみに、ほかに「いや、これは問題ない」と主張する専門家の主張は、私の探した限り見当たりませんので、やはりもし発売されていれば法律に触れていた可能性が高いと思われます(実際に裁判になったらわかりませんが……)。  ちなみに、2号ポルノの定義は、「児童が他人の性器などを触る行為に関わる姿で性欲を興奮させたり刺激するもの」ということらしく、「性器」とは、いわゆる性器そのもの、さらに今回問題となった「乳首」ということらしいです。問題の写真を見てみると、子供が後ろから河西智美の乳房を手ブラ状態で触っているように見えますが、だとすると完全にアウトらしいです。奥村弁護士によると、「形式上、男の子が18歳以上だった、CGだった、実は遠近法で乳首は触っていなかったなどと主張することもできますが、今回の場合は厳しいでしょう。このまま写真を差し替えて、関係各所に謝罪をしたほうがいい」と、奥村弁護士が講談社にアドバイスされた格好となり、実際にそうなってしまいました。 ●もしかすると、発売できたかもしれない?  つまり、今回のようなケースで、法的な問題をクリアするためには、子供が手のひらをドーム型に丸めて、乳首には接触しないように覆いかぶすような感じで、乳房にだけ接触していたと証明できるような撮影方法と証拠を残していれば、写真集を晴れて発売できたということです。仮にそれをやったとしても、色々な問題は指摘されたと思いますが……。  例えば、特に問題だと思うのは、子供が日本人ではないという点です。もし、この子が児童ポルノに厳しい国の国籍だったとしたらと考えると、ゾッとするんですが、その点を言及してるメディアは少なく、さらにビックリするのは「この写真のどこが悪いのか(問題なのか)がわからない」と、ツイッターなどで言ってる人が結構いるということです。成人向け映像作品の刺激に慣れてしまった日本人の、なれの果てとも思われます。 ●国際問題に発展の可能性も?  ちなみに、MSN産経ニュースの記事では、「児童ポルノへの罰則が日本より厳しい欧州系の少年がモデルに使われているため、国際的に問題視される可能性も考慮している」(警視庁少年育成課の捜査幹部)と書かれています。講談社の担当者も「これは、話題になるぞ」って思って企画した写真集で、まさか国際問題にまで発展する事態になるとは夢にも思っていなかったでしょう。それにしても、これを企画した編集、チェック・許可したデスク、河西智美の所属事務所のマネージャーその他、多くのプロが関与していると思われるプロジェクトの中で、誰もこのリスクに気付かなかったんでしょうか? それとも、知っていたけど炎上マーケ的な感じで売上げに直結させようなどと考えたんでしょうか?  いずれにしても、今回の代償は大きく、最悪、河西智美の終了宣言まであるんじゃないかと個人的には思ってます。こういう問題が起こった時には、所属事務所の芸能界への影響力が、彼女の今後に大きく影響するわけですが、河西智美はホリプロ所属です。AKBメンバーのメジャー所でいうと、板野友美や、次世代として期待されてる石田晴香などが在籍しているプロダクションで、かなりの影響力を持っている事務所だと思います(というか、勢いのある俳優・女優陣が多数揃っています)。  ただ、これまでも数々の「バックレ伝説」を残している彼女ですから、芸能界からバックレても誰も驚かないと思いますが、今後の彼女の活躍に期待して、温かく見守りましょう。 ●秋元P、イベントにノータッチなのを自ら暴露  話はまったく変わりますが、最近のAKBの迷走ぶりといったら目に余るものがあります。1月24〜27日に開催された『AKB48リクエストアワー セットリストベスト100 2013』では、秋元康プロデューサーがダメ出ししています。初日には、ライブ以外にバラエティー企画も行われたようですが、その企画について秋元氏は、「Google+」上などで、 「衣装替えの時間を稼ぎたいんだろうけど、つまらないバラエティー企画をやるくらいなら、メンバーのぐだぐだトークのほうがいい」 「いつの時代の企画だろうか?」 「オープニングの映像とダンスのシンクロもショボかったなあ」 と、一刀両断しています。さらに、当日流す予定の告知映像について、「最低のクオリティーだ。開いた口が塞がらない」とバッサリ。そして「AKBの楽曲の総選挙なんだから、楽曲をちゃんと観せることが一番大切だ」と、イベントの趣旨を勘違いしているスタッフに怒りを表してるようです。  ですが、そもそも秋元氏はプロデューサーなわけで、批判している企画に関しての最終決裁権者なのではないか? と素朴な疑問が湧いてくるわけですが、もしかすると、一連のAKB関連のイベントについて、秋元氏自らは関与しておらず、すべてゴーストライターやプランナーがチェックしていたということを、自ら暴露していたとも受け取れます。 (文=アラキコウジ/ネタックス) ■おすすめ記事 ANA、“威信をかけた”ボーイング787トラブルで大誤算…なぜJALと明暗分かれた? 自民党大物代議士の秘書、三重の公共事業をめぐる“不可解な”口利き疑惑 バレンタイン義理チョコ人気が復活 “儀礼”配布減り、消費動向の変化と小売り各社の対応 まんだらけ、違法就労訴訟で敗訴!長時間の強制タダ働きの実態が露呈 快進撃中のLINE 広告頼りFacebookと明暗分ける収入源とは?