熱湯“BUKKAKE”ジャンケン
1.ジャンケンする
2.熱湯ぶっかける
3.傘で防ぐ
4.だが熱い

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>
――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?
■今日の発言者
宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
「みんなが合流したとこ、泣きそうになりました」
デビュー直後から、SMAPが関係する番組に頻繁にゲスト出演するなど、ほかのジャニーズグループとはちょっと違う待遇を受けているKis-My-Ft2。その期待に応えようと、今はメンバーそれぞれが奮闘中である。
そんなキスマイが、アイドル雑誌「Wink up」(ワニブックス)2月号の表紙と巻頭を飾った。巻頭インタビューの中で「オレってじつは○○なんです」「今だから言える、去年のごめんなさいorありがとう」というテーマに全メンバーが答えているのだが、ほとんどのメンバーが『キス濱ラーニング』(テレビ朝日系)に関するエピソードに触れていることが非常に印象深い。
タレント・小森純がイメージダウンを防ぐために必死だ。 1月22日、日本テレビ系『解決!ナイナイアンサー』に出演した小森は、アパレルメーカー社長の夫・今井諒氏と“セックスレス”であることなどを明かしたが、番組関係者からは「企画自体が小森の提案によるもの」という話が出ている。 「彼女には“ペニオク騒動”で落ちた評判を上げる狙いがあるようで、私生活の悩みを暴露する代わりに、最終的に好印象を持たれるように放送してもらいたい……ということだったと聞いています」(同) 小森は昨年1月「ギャルオークション」なるサイトで「アロマ加湿器を225円で落札」とファンを誘導していたが、後に同サイトの運営者らが逮捕され、落札がウソであったことがバレてしまった。批判に対し、小森は当初「私は絶対死にません」と挑発的とも受け取れる態度を取っていたが、後に謝罪しブログ閉鎖。ただ「またふいにいつかブログを始める時があるかもしれません」と未練を残しながら「新たな挑戦だと思っています」などともコメントしていた。 タレントの悩みを解決するという同番組の中で、小森は子作りに後ろ向きな夫に不満を訴えながら「聞いていた貯金額と全然違う」「車のローンは一括で終わらせたからと言ってたのにガッツリ残っていた」など、夫が家計のことでウソをついていたことも暴露。これを鵜呑みにすれば夫婦仲に亀裂……ということになるが、そこは台本で動いているバラエティ番組の範疇。番組内では後に夫から感謝の手紙が読み上げられ小森が号泣し「めっちゃイイ男」と一転して夫を絶賛するという、いかにも予定調和なハッピーエンディングで、スタジオ内もすっかり温かい雰囲気に包まれていた。 「でも、その手紙の内容だって事前に小森サイドから出されたもので、スタッフがこっそり受け取ってきたものではないし、本人も事前に内容をチェックしていろいろ書き直していたそうですよ。制作側としては楽な仕事ですが、あまりにしたたかな自己演出に、現場スタッフはみんな苦笑いでした」(同) “ペニオク騒動”で事実上の活動休止に追い込まれるタレントが続出する中「以前から、相当頭が切れる」(同)といわれる小森の“汚名返上大作戦”は、まだまだ続きそうだ。 (文=鈴木雅久)『結婚』(双葉社)
『壇蜜 色情遊戯 [DVD]』(グラッソ)
今話題の、壇蜜さん。全身からフェロモンが漂う彼女、福山雅治さんが「壇蜜愛」を公言し、みうらじゅんさんが「観音様」と崇めるなど、男性たちをとりこにしているようです。女性からみても、しぐさやしゃべり方など、エロティックな雰囲気にあふれているのを実感します。
そんな濃密なエロスを放ちながらも、どこか古風で知的な香りを匂わせるのも、また魅力。昭和女子大学出身である彼女は、まさに「エロスの品格」の持ち主なのです。そこで、新しい時代のエロスの女王・壇蜜になれそうな星座ランキングをご紹介。あなたはどのくらいフェロモンを発しているのでしょうか?
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『さらば青春の光「なにわナンバー」』
/アニプレックス
今週一気に注目が集まった、老舗芸能事務所・松竹芸能所属のコント芸人「さらば青春の光」の事務所移籍トラブル。関係者の間では、早くも彼らに続く「離脱者」が出るのではという見方が強まっているという。
それぞれ別のコンビを組んでいた森田哲矢と東口宜隆が、2008年に結成した同コンビ。昨年の『キングオブコント』(TBS系)で準優勝するなど、今年コンビ結成5年目ながら数々のお笑い賞レースで、その実力を発揮している。
「『キングオブコント』で注目を集めたので、コント芸人というイメージが強いですが、漫才でも勝負することができる器用な芸人です。ブレイクまであと一歩のところまで来ていたので、『彼らの漫才を見る機会も増える』と、楽しみにしていた業界人は多かったですね」(お笑い業界関係者)
ロンドンブーツ1号2号の田村淳がキャスターを務めるフジテレビ午後の情報番組『知りたがり!』が、視聴率低迷を理由に3月末で打ち切りとなることが決まった。 昨年4月にスタートしたが、わずか1年で“消滅”。テレビ関係者は「鳴り物入りで始まったものの、ウリはフリーになった住吉美紀アナのヨガでしたからね(笑)。まったくコンセプトがわかりません。視聴率1%台という不名誉な記録も残してしまい、打ち切りは時間の問題でした」と話す。 『知りたがり!』の打ち切りでビクビクしているのが、平日朝の情報番組『とくダネ!』の小倉智昭と、バラエティー番組『めちゃ×2イケてるッ!』のナインティナインだ。どちらもかつてはフジの看板番組と言われていたが、『とくダネ!』は同時間帯で3位に転落、『めちゃイケ』は1ケタ台の視聴率を記録するまでに伸び悩んでいる。 「1年ほど前から、両番組の打ち切りは、しきりにウワサされていました。しかし『とくダネ!』は小倉さん、『めちゃイケ』はナイナイが所属する吉本興業が激しく抵抗。その際、必ず飛び出すのが『“知りたがり!”はどうなんだ!』というセリフ。ある意味、打ち切り回避のための免罪符に利用していました」とはフジテレビ関係者。逆をいえば『知りたがり!』の打ち切りが実行された以上、その免罪符も使えなくなった。 芸能プロ幹部は「小倉さんはもう打ち切りを覚悟しているそうで、最近は『ヒマになったら旅行に行きたい』などとこぼしているそうです。一方のナイナイは『めちゃイケ』がライフワークでもあるだけに、最後まで粘るでしょうね」と証言する。 『知りたがり!』の打ち切りで、ついにフジテレビの“聖域”にメスが入るかもしれない。フジテレビ『知りたがり!』
同人誌や古本、コスプレ、ドール、ブリキなどのサブカル品を販売、買取する東証マザーズ上場の「まんだらけ」が12年11月16日、従業員の違法就労疑惑により法廷で裁かれた。 訴状や陳述書、判決文によると、原告で元社員の万田麗香氏(仮名、現30代前半)は、07年夏にまんだらけに入社し、都内の中野店で、店舗スタッフとして配属された。以後、渋谷店、池袋店への勤務を経て、08年4月の、おたくの一大デパート秋葉原コンプレックス館のオープンに合わせ、同館の店舗スタッフとなった。 店舗スタッフの仕事内容は、大きく分けて、開店前の準備、開店中のレジ打ちな、閉店後の片づけとなる。今回問題となったのは「時間外労働」だった。 まんだらけの就業時間は「12時から21時(うち休憩時間60分)」と定められている。しかし、開店前の準備作業のため、11時20分に出勤するように言われた。 部屋の掃除や備品補充、ゴミ捨て、作業台の整理、商品補充、レジ周りの準備、店頭へ商品陳列に加えて、朝の全体ミーティングも規定就業時間前の11時45分から設定されていたという。 また、20時の閉店後も、清掃、棚埋め(売れた商品で空いた棚に商品補充)などのクローズ作業があり、、その合間に、20時30分からフロアミーティング、20時45分から全体の社員ミーティング、その後、各部署に分かれてミーティングがあり、全てのミーティングが終わるのは21時過ぎになることが多かったという。 その上、その後に片付いていない作業に再び取りかかる。自分の仕事が早く終わり責任者に報告すると、「じゃあ、こっち手伝って」などとさらなる仕事が託された。毎週日曜日の22時からは、新入社員ミーティングも行われた。こうして結局、終電か、終電間際に退勤することが多くなったが、これらの定時前、定時後の時間外労働の賃金は、一切支払われなかった。 それだけでない。秋葉原コンプレックス店の配属だった08年5月に、池袋店の「未箱査定」(客から宅配で送られてきた買取用の本などを査定する作業)が、常時100箱以上たまるようになり、この作業を閉店後に同店舗に行ってやるように命じられたのだ。「次の日出勤なので、徹夜はしたくない」と断っても、「いいから来て」と電話で呼びつけられ、強制的に参加せざるを得ない状況になった。もちろん多くの場合、徹夜での作業となった。 こうした閉店後の未箱査定が、月2~4回のペースで約3か月間にわたって続いた。自店の閉店後に池袋店に行き、朝9時~10時まで作業をして、そのまま秋葉原コンプレックス店に出勤という過酷労働を強いられたのだという。 さらに酷使されたのは年2回の「棚卸し」だった。これは売り物をすべてカウントする作業で、全スタッフが行う。まんだらけの商品は在庫量が膨大で、通常の勤務時間では到底終わらない。 期日までにカウントが間にあわない時には、定休日に3〜4時間、タイムカードを押さずにタダ働きで出社することもあったという。これは社内で「ゆうれい」と呼ばれていたようだ。 棚卸しの前夜には、午前2時〜3時くらいまで毎回徹夜で作業をして、遅い夕食と仮眠を取り、7時ごろからカウント作業。カウントが一通り終わると、最初のカウントが合っているのか、リカウントをする。棚卸の時期は、10~14日の連続勤務が当たり前だった。 こうした会社の対応に不満をもった万田氏は、11年3月末に会社を辞めた。その後、万田氏は会社を相手取り、未払いの残業代229万46円と、付加金219万46円の支払いを求める訴えを東京地裁に提起した。「付加金」とは、労働基準法114条に基づき、未払い金に対して会社側が「倍返し」で支払うペナルティのことだ。 その一審判決が12年11月16日にあった。判決で東京地裁民事11部の光本洋裁判長は、「被告においては、店舗スタッフの人員が不足しており、特に、原告が主に勤務していたコンプレックス館■階(※数字は伏せる)のフロアにおいては、それが顕著であって、恒常的に所定終業時刻後の時間外労働が行われていた」と断定。 棚卸についても「コンプレックス館、池袋店においては、3月及び9月に棚卸しを行うこととされており、棚卸しの日が近付くと、従業員には、倉庫の品物のチェックの状況によって繁忙な状況が続き、少なくとも棚卸しの日の前の日には所定終業時刻後、翌早朝まで勤務を行うことが常態化していた」と指摘。 結論として、「被告は、原告に対し、223万3,606円を支払え」(未払い賃金)、「被告は、原告に対し、210万8,165円を支払え」(付加金)と命じた。原告万田氏の完全勝訴判決である。 まんだらけは、売上高86億円、経常利益7億3千万円(11年10月1日~12年9月30日)と業績も絶好調。ただ、その利益のかなりの部分が、日本の誇るオタク文化を愛する社員たちのタダ働きによって生み出されている。 あるいはひょっとすると、ここに入社する人たちのなかには、自分の好きなことに携われるので、たとえ、残業代がなくてもいい、と思っている人もいるのかもしれない。だが、そうでない人もいる。 まんだらけは上場企業だが、もしも元社員や現役社員が、一斉に残業代を請求する訴訟を起こせば、この会社は持たないかもしれない。 実際、第二の万田氏がすでに出現している。12年10月19日、元社員1人がまんだらけを相手取り、未払い賃金140万7,750円、付加金132万4959円、不法行為責任して10万円の支払いなどを求める訴えを東京地裁に起こしているのだ。 万田氏の一審判決と、この第二の訴訟を、まんだらけはどう考えているのか? 筆者の質問に対し、現在までのところ、同社から回答はない。 (文=佐々木奎一) ■おすすめ記事 朝日新聞社長、安倍首相と“詫び入れ”会食の噂…主筆退任で紙面も擁護論調? 快進撃中のLINE 広告頼りFacebookと明暗分ける収入源とは? 「展望見えない」(津賀社長)パナソニック、多様性排したソニーの“劣化” アップルとディズニー 顧客をファンに変える共通の法則とは ボーイング787問題、調査は「まだ初期段階」、“先進的”生産方式が問題を長期化やりがいの搾取。
(「まんだらけHP」より)
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