「多額の寄付も……」人気ロックバンド「L」のメンバーが韓国の宗教にハマっている!?

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『21世紀の日本をリードする
新宗教100』(ベストブック)
 大阪出身の人気ロックバンド「L」のメンバーひとりが韓国の新興宗教団体に傾倒し、関係者を悩ませているという。 「信仰は人それぞれ自由ですから制限はできませんが、ちょっと心配なんですよ」  不安な表情でこう打ち明けたバンド関係者の話では、メンバーのひとりが韓国の宗教団体の教祖K氏との親交を深め、1年ほど前からは事実上“入信状態”ともいえるような状況になり、最近では「バンド活動や私生活に至るまで、アドバイスを受けているようだ」という。 「多額の寄付も行っている様子で、彼のご家族からも“洗脳されているのではないかと心配だ”という連絡を受けました。ほかのメンバーはおそらくまだハッキリとは分かっていないと思いますが、そこに割って入るわけにもいかないので、今は何もしていない状況です」(同)  現時点でこの団体による被害などは特に聞こえておらず、「L」の活動自体も順調とあって、メンバーが信者となっていても問題はなさそうだが、関係者は「それでも心配だ」と話す。  というのも、昨年はタレントの中島知子が占い師に心酔するあまり休業に追い込まれ話題となったからだ。また、同じロックバンドではX JAPANのToshl(トシ)が自己啓発セミナーに関わった末に経済的な困窮に陥り、音楽活動も行き詰まるという災難に見舞われたこともあった。  それだけに関係者は「問題になる前に食い止めたい」と、このメンバーの一挙手一投足から目が離せないでいるという。  「L」はこれまで歌詞の内容に強い宗教色が見られることが指摘されてきたバンドだが、特定の宗教団体との関わりが公になったことはなかった。ただ、05年あたりから韓国にもファンを広げており、そのころから各メンバーが韓国の文化やK-POPを称賛するような発言が急増しているという。 「韓国はすごいと思うあまり、現地の宗教団体にまで入れ込んでしまったのではないか」と関係者。  当の新興宗教団体は7年ほど前から信者を増やし続けているキリスト系の一派で、「やすらぎの心」をスローガンに瞑想を取り入れたセミナーを展開。日本でも3年ほど前から東京、大阪、福岡、宮崎で瞑想イベントを行っており、日本で活躍する在日韓国人の現役格闘家が支援集会に参加したことがある。 「ただ、その格闘家も後に支援者と金銭トラブルになり、何千万円もの大金の行方がいまだ分かっていないそうですから、そんな事態にならなければいいのですが……」(同)  この話を別のバンド関係者にしてみたところ「まったくの初耳。問題になるような話は何もない。過剰に心配しすぎて話を大きくしているだけではないか」と、気に留めた様子はなかった。
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現実に疲れたアラフォー女性を発奮させるドラマ『リゾーリ&アイルズ』

『リゾーリ&アイルズ』/ワーナー・
ホーム・ビデオ

――海外生活20年以上、見てきたドラマは数知れず。そんな本物の海外ドラマジャンキーが新旧さまざまな作品のディテールから文化論をひきずり出す!

 女の子が人形遊びをすることは、世界共通だといわれている。多くのアメリカ人女性も、幼い頃にバービー人形で遊んだ経験を持つ。凛とした表情にパーフェクトな体形、ロングヘアのバービー人形は、アメリカの少女たちの空想の世界で「優しい母親」や「厳しい教師」、そして「かっこいいキャリアウーマン」になるという。

 男女平等な国として知られるアメリカだが、一昔前は男尊女卑がひどかった。70年代に入り、女が外で男に伍してバリバリ働くのが幸せなことだという新しい価値観が生まれたのだが、その流れに乗り、男性社会で働くバリキャリウーマンを題材としたテレビドラマが登場するようになった。女性スパイが男勝りのアクションを繰り広げる『チャーリーズ・エンジェル』(1976~81)、男勝りのジャーナリストがアンカーとして活躍する『TVキャスター マーフィー・ブラウン』(88~98)、そして2人組の女性刑事が大活躍する『女刑事キャグニー&レイシー』(82~88)。バービー人形を「憧れのかっこいいキャリアウーマン」に見立てて遊ぶ少女たちが急増したのは、前出のような「男社会の中で、男性以上に仕事を完璧にこなすスーパーウーマン」番組が大きく影響していると伝えられている。

続・池島密着24時☆

今回は町興しの為に池島へ移り住んだ小島さんに同行して、密着取材させてもらったよ!

移り住んだ理由は、

「魅力の多い島だから色々な人に知ってもらい、池島の知名度を上げたいという目標があります。」

と爽やかに語ってくれた小島さんは、インターネットを中心とした広報活動をしています☆

株を買ってみる 2

10日経った。

あれから売買を止めずに300万円の利益を出す。ディズニーも売ってしまった。入場券もらえない…嫁さん御免な…。
あ、それからこの取引は個人でやっていて会社のお金じゃない。要らぬ誤解があるといけないので付け加えておく。

デリヘル娘の本音

(関連記事1、2、3、4)

翌日、依頼者であるご両親に事務所に出向いてもらった。パソコンの画面上で、娘さんの顔を確認してもらうためである。
「デリヘル」という言葉が表示されると、特に母親が眉をひそめた。
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マクドナルドが情報公開拒否?中国産鶏肉問題の真相

中国のマクドナルドやKFCで使用されている鶏肉には、飼育過程で大量の抗生物質や成長ホルモン剤が投与されていると報じられた。24時間にわたって餌を与えられるため、病気になりやすい。それを防ぐために、抗生物質が使われる。また、病気になったニワトリを肉として出荷する企業もあるという。

真・ウィリアムテル

ウィリアムテルって知っていますか?

リンゴを息子の頭の上に置いて弓で射抜いたという弓の名手の伝説なので、日本にいる我々も名前くらい知っているかもしれませんね。実在するかどうかはあやふやですが。

このウィキペディアを見ていて一つ気付いたことがあります。

引退・高見盛「実は最強だった」証言多数 “八百長騒動”も蚊帳の外で「すべてガチ」だった!

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『愚直に、一途に―高見盛の生き方』
(東邦出版)
 ぎこちない動作から“角界のロボコップ”と呼ばれた元小結で東十両12枚目の高見盛が27日、現役引退を表明した。  千秋楽は若荒雄を下して5勝10敗で場所を終えたが、来場所の幕下転落が確実となったことから決断した。今後は東関部屋付きの親方として第二の人生を歩むという。  都内のホテルで記者会見した高見盛は「体全体がボロボロで、これ以上取っても体を傷つけるだけ」と語り、現役最後の一番を白星で終え、満員の館内を沸かせたことを「覚悟を決めていたから、力を発揮できた」と笑顔で振り返った。  角界の人気者がまた一人、土俵を去ることになるが、相撲担当記者の中には「高見盛最強論」を唱える人も多い。  高見盛の右手の握力は角界屈指で、それを生かした右四つの体勢からの力相撲は圧巻。 「平成の名横綱も言っていました。『あいつが右四つになると本当に強い。ふんばっても力で持っていかれる』と。正直、高見盛というとお茶の間ではネタっぽく見られていますが、れっきとした実力者なのです」(担当記者)  引退会見で「体全体がボロボロ」と語ったことも実に興味深い。別の担当記者が明かす。 「高見盛は番付が下がっても人気者だったから、懸賞金の数が格段に多かった。相撲では勝者が懸賞金を総取りできるシステム。相手力士にしてみれば、高見盛との対戦はおいしく、魅力的。ほとんどの力士が高見盛と何日目で当たるかを逆算して、そこに体調のピークを持っていっていた」  裏を返せば、“八百長問題”で大揺れだった時も、高見盛だけは蚊帳の外で、取り組みはすべて「ガチ」。それも相手はモチベーションMAX状態だ。それがどれほど過酷だったかは想像だに難くない。「体がボロボロになるのも当然。入門から引退まで、全力勝負してきたのは高見盛くらいのもの」とは角界関係者だ。今は「おつかれさま」という言葉しかない。

引退・高見盛「実は最強だった」証言多数 “八百長騒動”も蚊帳の外で「すべてガチ」だった!

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『愚直に、一途に―高見盛の生き方』
(東邦出版)
 ぎこちない動作から“角界のロボコップ”と呼ばれた元小結で東十両12枚目の高見盛が27日、現役引退を表明した。  千秋楽は若荒雄を下して5勝10敗で場所を終えたが、来場所の幕下転落が確実となったことから決断した。今後は東関部屋付きの親方として第二の人生を歩むという。  都内のホテルで記者会見した高見盛は「体全体がボロボロで、これ以上取っても体を傷つけるだけ」と語り、現役最後の一番を白星で終え、満員の館内を沸かせたことを「覚悟を決めていたから、力を発揮できた」と笑顔で振り返った。  角界の人気者がまた一人、土俵を去ることになるが、相撲担当記者の中には「高見盛最強論」を唱える人も多い。  高見盛の右手の握力は角界屈指で、それを生かした右四つの体勢からの力相撲は圧巻。 「平成の名横綱も言っていました。『あいつが右四つになると本当に強い。ふんばっても力で持っていかれる』と。正直、高見盛というとお茶の間ではネタっぽく見られていますが、れっきとした実力者なのです」(担当記者)  引退会見で「体全体がボロボロ」と語ったことも実に興味深い。別の担当記者が明かす。 「高見盛は番付が下がっても人気者だったから、懸賞金の数が格段に多かった。相撲では勝者が懸賞金を総取りできるシステム。相手力士にしてみれば、高見盛との対戦はおいしく、魅力的。ほとんどの力士が高見盛と何日目で当たるかを逆算して、そこに体調のピークを持っていっていた」  裏を返せば、“八百長問題”で大揺れだった時も、高見盛だけは蚊帳の外で、取り組みはすべて「ガチ」。それも相手はモチベーションMAX状態だ。それがどれほど過酷だったかは想像だに難くない。「体がボロボロになるのも当然。入門から引退まで、全力勝負してきたのは高見盛くらいのもの」とは角界関係者だ。今は「おつかれさま」という言葉しかない。

【逆襲のスター列伝】第3話「有働由美子~羽化した優等生~」

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『NHKあさイチ きれいメンテ 40代からの美女力UP術』
(主婦と生活社)
過去に辛酸を舐めながらも自力で這い上がり、芸能界で光り輝くあの著名人の魅力を、心に茨を持つサラリーマンブロガー・真実一郎が斜め斬り!  NHK朝ドラ史上に残る大傑作『カーネーション』は、毎日15分間では終わらなかった。その後に続く情報番組『あさイチ』の冒頭で、メインキャスターの井ノ原快彦と柳澤秀夫、そして有働由美子アナウンサーが感想を言い合う、そこまで含めてのコンテンツだった。  特に有働アナのリアクションは回を重ねるごとに無防備になり、完全に一視聴者のスタンスではしゃいだり泣いたりしていたので、公共放送のアナウンサーがここまで感情を表に出していいんだ、と驚かされたものだった。彼女の横で毎日一緒にテレビを見ているような、茶の間が地続きでスタジオとリンクしている連帯感によって、朝ドラの楽しみ方は確実に増幅された。『カーネーション』のDVDは、有働アナたちの毎回のオープニング・リアクションと、コシノジュンコの服を着て満面の笑みを浮かべながらポーズをとる彼女のファッションショーを、ボーナストラックとしてぜひ収録すべきだったと思う。  有働アナは昔はこんなキャラではなく、どちらかというと「華のない学級委員長」という印象だった。NHKへの入社は1991年。スポーツやニュースを担当し、オリンピックのキャスターも務めるなど、地味ながら堅実な実力を認められていた。2000年にはプロ野球選手宅へ変装して訪問する姿をスクープされ、略奪愛と騒がれたものの、エビジョンイルと呼ばれたNHK会長・海老沢勝二氏に寵愛され、3年連続で『紅白歌合戦』の司会に抜擢。名実ともにNHKの顔となる。  しかし、2004年に相次いで発覚したNHK不祥事により海老沢氏が辞任すると、後ろ盾をなくしてアメリカ総局に異動。約3年間の海外勤務を経験することになる。その間に後輩の青山祐子が台頭し、他局では高島彩や中野美奈子が活躍するなど女子アナ界の世代交代が進み、有働アナは完全に過去の人になったかと思われていた。  そこにきての『あさイチ』だ。2010年に開始されたこの番組は、“タブーをなくす”というコンセプトのもと、「セックスレス」「子宮」「生理」といった炎上上等の特集を次々と敢行。視聴率は絶好調で、もう長いこと各民放の朝番組を上回る。ここで有働アナはブレイクした。  もはや伝説となった「セックスレス」の回では「セックス」「膣」というデリケートな単語を連呼し、あまつさえ骨盤底を鍛えるという膣トレ・マシーンに乗って「あっ! あ~」とアヘ顔を披露。NHKアナウンサーという優等生の鎧を脱ぎ捨て、むきだしの有働由美子という存在が解禁された記念すべき瞬間だった。  彼女はこの番組で、まるで自分だけ無礼講パスを保持しているかのように奔放に振る舞うときがある。松坂桃李がゲスト出演した際は手をつないで入場し、いつもはイノッチが座るはずのゲスト横の椅子に勝手に座ったりと、終始はしゃぎっぱなし。確実に何かが吹っ切れている。この『あさイチ』での快進撃に関して、彼女は「NHKアナウンスルーム」のインタビューでこう答えている。 「ニューヨークでは『NHKです』といっても、『だから?』といった感じなんですよね。それを乗り越えるためには、私自身の情熱とか気持ちを伝えるしかないんです。本音をぶつけていくしかない。取り繕って生きていける環境ではなかったんですよね。それからは、"何事も正直ベースでとにかくぶつかっていこう"と考えるようになりましたね」  渡米前は取り繕ったかりそめの姿であり、今の姿こそが真の有働アナだということだろう。「成長」というより「羽化」したのだ。  取り繕わないハートの強靭さは、一連の「脇汗」騒動で存分に発揮された。「うどうさんの脇汗は見てられません」と書かれたFAXを自ら読み上げて釈明するという大規模な羞恥プレイに晒されながら、各種イベントで脇汗に関してコメントを求められるたびに堂々と応じ、笑いに転化しているのだ。ノーガードでカウンターを打ち返してくる力石徹のごとき凄みすら感じてしまう。  キャラ変革を経て復活した有働アナは、いまや「人気女子アナランキング」の上位に名を連ねるまでになった。だが彼女が支持される理由は、ほかの女子アナたちとはちょっと違う。華やかさはないが、あけっぴろげで飾らない、そのままの姿が愛されているのだ。 (文=真実一郎<http://blog.livedoor.jp/insighter/>)