目潰し柑橘王決定戦!
オレがオレにオンデマンド!!MEGWINだ!
お正月も過ぎて、こたつが気持ちいい季節だな。
こたつに入って、こたつには付き物のみかんを食べようと皮をむいてる最中に
みかんから変な汁が飛んできてギャー!
なんていう経験、一度はあるんじゃないか?

<ジャニタレドラマ・ネットの声>
■『コドモ警視』(TBS系、毎週火曜深夜0時55分~)初回視聴率1.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
Sexy Zone・マリウス葉の初主演ドラマ『コドモ警視』が1月22日にスタートしました。これは昨年4月期のドラマ『コドモ刑事』、そして今年3月20日から公開される映画『コドモ警察』のスピンオフ作品。悪の組織「レッドヴィーナス」が開発した特殊ガスによって、子どもの姿にされてしまった刑事たち。その中の警視・間聖四郎(マリウス)は本庁に勤務の傍ら、素性を隠して小学6年生として小学校にも通うことに。本庁の捜査会議に出なくてはならないものの、小学校で“事件”が起こってしまい、間が毎回独自の捜査をしていくという内容です。
第1回の放送では、間のクラスメートであるサチにとある疑惑の目が向けられるところから始まります。サチはこれまでうだつの上がらない成績だったはずが、急激に成績が上がり、担任・今野はサチがカンニングをしているのではないかと疑いを持ちます。間の正体を知っている今野は、捜査するように指示。暗号のようなものが書かれた紙を拾った間は、サチに協力者がいると確信し、「謎はざっくりと解けた!」とトリックを見破ります。しかし、サチは涼しげな顔で抜き打ちテストを受けて100点を取り、捜査は降り出しに戻り……。
【サイゾーpremium】より ──ドラマファンには評価が高かったにもかかわらず、視聴率的には惨敗した2012年『平清盛』をはじめ、昨今視聴率低迷に悩むNHKの看板ドラマシリーズ「大河ドラマ」。50年の歴史を持つこの枠も、今岐路に立たされている──。脚本家や歴史学者ら製作関係者たちの声、スキャンダル史と局内事情から、「大河ドラマ」という大看板の光と影に迫る! 念のため、おさらいしたい 〈NHK大河ドラマ〉とは? NHKが手がける、毎年1月~12月の通年で放映されるドラマ枠。現在の放映時間帯は、毎週日曜夜20時(総合テレビ)。1963年から放映を開始し、基本的には毎年歴史モノが製作されている。これまでに昭和以降の近現代をメイン舞台とした作品は、86年放送の『いのち』(三田佳子主演)のみ。司馬遼太郎ら大家の小説を原作とすることも多く、時代劇ファンの心をつかみ続けてきた。 「大河ドラマ」──そう聞いて、思い浮かぶ作品はなんだろうか?2012年に放映された大河ドラマ『平清盛』は、長くワースト1位を維持した『花の乱』(94年/平均視聴率14・1%)を超え、歴代最低となる平均12%という低視聴率を叩き出した。12年1月の放映開始以来、同作は批判にさらされてきた。特に耳目を集めたのは、物語の舞台にもなった兵庫県の井戸敏三知事が「画面が汚くて見る気がしない。神戸のイメージダウンになる」と異例のクレームをつけたことだろう。一般視聴者からも「映像がきれいじゃない」「登場人物が多くて関係が複雑すぎる」といった声が上がった。テレビドラマ評論家の古崎康成氏も、こう指摘する。 「平安時代が舞台ゆえ、やむを得ないのでしょうが、個人名ではなく役職や誰の女房かといった間接的な名前で呼ぶので、誰が誰なのかわかりにくい。ホームページの人物相関図を手にしていないと、劇中のセリフが誰を指しているのかすら判然としないことがあるわけです。私のようなドラマ研究者や熱心なファンはともかく、多くの視聴者がついてこれなかったのもやむを得ない面があるように思います。じっくり観ると深みのある話が展開されているのですが、カラッとした明快さではなく、やや高尚なところで面白さを感じる作りで、そこも広い支持が得にくかったように思います」 確かに『平清盛』は、低い視聴率とは裏腹に、例えばツイッターなどでは放映時間になるとハッシュタグを使って観る人が盛り上がり、プロのマンガ家やイラストレーターが登場人物を描いて投稿する(通称「盛絵」)など、一部では異様にファンを集めていた。テレビ全体の視聴率が下がる中、ここまで愛されるドラマも珍しい。それだけでもドラマとしては評価されてもよさそうなものだが、そこは「大河」という金看板を掲げる枠、そうはいかないらしい。 「大河ドラマは、キャスティングや脚本家の起用、映像のレベルなど全てにおいて、テレビドラマのベンチマークになっているといえます。ドラマが生放送で作られていた時代にVTRをいち早く導入して豪華キャスティングを可能にしたり、軽量化された収録機材を使用することでロケ撮影を容易にして派手な合戦シーンを撮れるようにしたりと、技術革新によるテレビドラマの可能性の拡大も担ってきました。大河ドラマが活性化するとほかのドラマも活性化していくという、プラスの連鎖がドラマ史の中にはあるのです。特に最近は、かつてのような正統派歴史ドラマの作りだけでは視聴者が満足しなくなっているので、脚本家の起用方法や映像演出などにおいて、大河自体が変化球を打ち出すようになっています。『清盛』では、そうした斬新さが強まりすぎて、視聴者の理解を超えてしまった面があるのでしょう」(前出・古崎氏)『八重の桜 前編』(NHK出版)
一方で、役者を供出する側の芸能事務所のマネージャーは、大河ドラマの作られ方をこう語る。 「とにかく制作面においては作家主義です。これはNHKのドラマ全般について言えることですが、プロデューサーと大御所脚本家の意向がまずあって、それに沿って作っていく。ある意味、ドラマとしては極めてまっとうです。主役のキャスティングがまず先にあり、スポンサーの意向をくみながらギリギリで撮影して、視聴率次第で展開やキャスティングを修正する作り方ではなく、作りたい世界観があって、それを表現するためにはどうするか、と考えているのが民放とは根本的に違うところ」 なるほど、テレビドラマとしては健全な考え方だ。しかし、局内においてはそれゆえの弊害もあるらしい。 「NHKのドラマ班の人は本当にドラマが大好きで、熱い人が多い。だけど、一度大河のディレクターまで務めてしまうと皆が『俺はドラマが作れる』と思い、すぐに『NHKを辞める』と言いだすんです。そうした風土の中で、これからを担う30代があまり育っていない印象もあります」(NHKドラマ外部製作会社社員) これにはNHKの他部署局員も同意する。 「ドラマがやりたくて入局する人間は新卒では少ない。NHKというと報道やドキュメンタリーのイメージが強く、『NHKスペシャル』のような看板番組を手がけたい、という動機の人が多い。ドラマ志望は毎年入ってくる新入局員の中では少々異端。そうした人の集まりですから、ドラマ班は個性的な人が多い印象です。さらにベテランプロデューサー間での派閥争いなどもあるらしいので、そうした面で嫌気が差すのもあるでしょう。早々に退局してしまうのも納得がいきます」(30代記者) そして、こうした局内事情ゆえか、近年の大河では、ディレクターやプロデューサーといった局側の責任者ではなく、脚本家に責を負わせる部分が大きくなっているように見える、と前出の古崎氏は指摘する。 「当の脚本家たちのエッセイなどの記述を参照すると、時代考証面のバックアップ体制は充実しているようですが、作品の骨格はかなり脚本家に任されているように映ります。NHKの最近のドラマ作りは、民放と比べると、脚本家に自由に書いてもらうという考え方があるようで、それが大河ドラマの制作体制でも活かされているのでしょう。しかしそれゆえに、脚本家にやや過剰な負担がかかっているようにも思えます。そもそも最近の脚本家は、かつてに比べると時代劇や歴史ドラマへの造詣が浅い人が多い。大河ドラマでほぼ初めて歴史ドラマに挑戦するようなケースすらあるので、そんな人に『自由に書いてもらう』といっても無理があるのではないでしょうか。本来、作品の最終責任はプロデューサーが担うもので、脚本家ではない。作劇が批判されたとしても、脚本にダメ出ししなかったプロデューサーやディレクターにこそ、責任があると思います」 ■長丁場に安いギャラ役者が大河に出る理由 こうした製作事情に左右されながら、大河ドラマは50年間続いている。しかしそうした裏方の都合より、テレビで観ている視聴者の大半が興味があるのは、「誰が出演しているか?」という点だろう。1作目である『花の生涯』(63年)で当時の映画界のスター・佐田啓二と歌舞伎界の重鎮・尾上松緑が主演して以来、意外性のあるキャスティングや、民放ではなかなか見られない大御所の豪華競演は注目の的だ。国民的ドラマともいわれるこの枠に所属タレントがキャスティングされることは、芸能事務所にとってはオイシイことなのだろうか? 「正直、条件だけだと微妙なところですね。大河は、とにかく役者の拘束時間が長い。放送前年の9~10月頃から撮り始めて、翌10月までかかりきり。その準備で、撮影に入る前の半年も駆り出されて、あまりほかの仕事が入れられなくなる。さらに、ギャラもそんなに高いわけではないです。NHKは特に、これまでに築いた局との関係の長さ・深さによってギャラのランクが明確にあり、主演俳優だからって一番高額とは限らない。例えば民放なら、高ければ主役級で1話200万円弱×1クール10話で1作2000万円弱、脇役は1話30万円で300万くらいのところが、大河は主役級で1話30万円ということも十分ありえます。これにリハーサル稼働、関連イベント出演、DVD化の権利関係……と、事務所が交渉してプラスアルファしてもらう。だからある程度大きくて体力のある事務所か、小さくても広告仕事が多くて金銭的に余裕のある事務所や役者じゃないと受けられないですよね」(前出・芸能事務所マネージャー) 1話30万円×年間約50話と考えると、主役級でも1作1500万円! CM1本何千万という世界で活躍する第一線のタレント・役者を起用すると考えれば、驚くほどの安さだ。それでも過去から現在に至るまで、豪華キャストが実現されてきたのには理由があるという。 「昔は大河の主役級といったら大物俳優でしたが、00年代に入った頃から若手を主演に据えることでメディアが話題を盛り上げるようになってきた。同時に、若手がそこで時代劇を経験するようになった。それまでは、時代劇ってやっぱり老人のものでしたからね。だから今では大河に出れば話題にもなるし、『国民的俳優』というステータスにもなる。そこに加えて、その後の役者人生と、知名度が上がることで広告仕事での価値も増すことを考慮して、事務所と俳優自身が出演を判断しています」(同) そうした判断のもとに出演を受諾した事務所にしてみれば、『清盛』のように低視聴率の汚名を着せられては「話が違う」と憤慨するところかもしれない。ある種、博打に乗ってくれる、限られた事務所と付き合いが深くなることもあるのだろうか? 「大河ドラマに関しては、特定の事務所や製作会社に集中していないか、厳しく外部団体がチェックしているので、癒着はまずありません。逆に、NHKとの関係が良くなくて出演NGの事務所があるという噂もありますが……」(前出・製作会社社員) 大河1作品に投じられる年間予算は30億円程度といわれる。民放のドラマは1クール10話で高くて5億円程度。全50話の大河と、予算としてはそう大きく違わない。その中で大河は、役者へのギャラは渋い代わりに、ロケやセット、CGなどに惜しみなく金を使い、民放ドラマには作れないクオリティで国民的ドラマと呼ばれるに足る作品に仕上げなければならない。なぜならば、「NHKの番組」だからだ。 「やはり受信料という視聴者のカネを惜しげもなく投入して作っているがゆえ、作り手の自己満足で終わる作品は許されないのです。ちゃんと受信料を払う一定の視聴者の心をとらえるものでなければならない。それが大河ドラマの持って生まれた宿命なのです」(前出・古崎氏) むろん民放ドラマでも、スポンサーに対して視聴率を獲得せねばならないという責務があるが、直接観る視聴者に対して打ち返さねばならない重責と伝統の重みを同時に背負うのは、ドラマ枠多しといえども大河ドラマくらいだろう。その中でいかに面白いものを作るのか、製作者たちは悪戦苦闘し続けていく。以降の本特集では、作品に関わった製作者たちの生の声や、大河という金看板の内幕を見ていこう。 (文/松井哲朗) 「サイゾーpremium」では他にもNHK大河ドラマに迫った記事が満載です。】 ・"大河のせいで倉本聰が北海道に移住!? 国民的ドラマに炸裂したスキャンダル列伝 ・宇野常寛の批評のブルーオーシャン「平家にあらずんば人にあらず」 ・裏テーマは"vs『篤姫』"!? 『ハゲタカ』演出家の挑戦は"坂本龍馬"像をアップデートできたか?民放にはない作家主義が裏目に出ることも?
■「サイゾーpremium」とは?
肉付きでいうと、女神アプロディーテーも
遠くないかなー(写真/後藤秀二)
フシギパワーでちょい上ライフ! 2013年が始まって、早くも1カ月がたとうとしてるけど、「ハピズム」をご覧のみな様はいかがお過ごしかしら。
ほんと、月日の経過ってあっという間ね。この1カ月、アタシが何していたかといったら、バカみたいに口開けてポカンとしてただけよ。おかげで持病の顎関節症が悪化したわ。そんなことはさておき、前回「『フシギパワーでちょい上ライフ!』って意味がわからないから、もう冒頭で書くのはやめる」と宣言したんだけど、早々に撤回させていただきます。理由は、「ほかの導入文をいちいち考えるのが面倒くさいから」です。あしからず。
さて、2013年一発目の神様候補はどなたにしようかしら……と考えてみたんだけど、生憎「お布施したい」と思うほどの方が見つからないのよ。「お布施したい」というよりも「お布施してあげたい」、すなわち托鉢僧のようにチャリティー精神を刺激してくる方はいらっしゃるんだけどね。誰かというと、昨年12月にソロデビューシングル『まさか』(日本クラウン)をリリースされ、また同時期にAKB48からの卒業発表もされた河西智美さん。
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グラビアアイドルの川村あんなが、10枚目のDVD『Deep』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。







昨年10月に鴨川で撮影したという本作。自ら「川村史上最大の露出」と豪語する過激な仕上がりになっているという。
「セクシーなシーンがたくさんありまして、今まで着たことのないセクシーな衣装や小さい水着が多いです! 自分的にはもう限界の小ささです!『あとは××しかないっ!』みたいな(笑)」
――中でも一番セクシーな水着は?
「ピンクのレースのVフロントの水着です。小ささでいえばゴールドのビキニがいちばん小さくて、自分でもビックリしています!」
――では、気に入っている衣装は?
「ちょっとボンデージ風の赤と黒の水着(?)というか、衣装は気に入っています。それと、以前バーテンダーをしていたこともあるので、バー風のスタジオでの撮影は上手く雰囲気が出せたと思います!」
今年は「ちょっとババ臭い発言ですが......」と言いつつ1日1日を精一杯生きる年にしたいと抱負を語ってくれた。レポーターの仕事もさらにクオリティをあげていきたいそうだ。

川村あんなオフィシャルブログ「いもっ娘日記」
<http://ameblo.jp/kawamuraanna/>

『小野恵令奈写真集「ツンエレ! ~帰
ってきたえれぴょん(18)~」』/幻冬舎
AKB48のスキャンダル報道をめぐる裁判沙汰といえば、篠田麻里子や一部のメンバーがAKB48所属事務所社長の愛人であると報じた「週刊文春」(文藝春秋)とのバトルが有名だが、現段階で最も係争を多く抱えているのは「文春」ではなく「週刊新潮」(新潮社)だという。
「『文春』は、篠田の社長愛人報道裁判で口火を切ったように、その後『秋元才加、演出家とお泊まり』『高橋みなみ、母親が淫行で逮捕』『指原莉乃、元交際相手が暴露』など、AKB48のスキャンダルを連発。しかし同じく『新潮』も、AKB48に完全降伏状態の他社とは違って『ネガティブネタでも報道する』スタンスを貫いていた。昨年『新潮』に複数回掲載された『秋元康研究』では、秋元氏が1億1,000万円の損害賠償と謝罪文掲載を求める提訴を行っています」(出版関係者)
生化学分野に精通し、サイエンス・コミュニケーターとしても活動するほか、教育機関で教鞭も執っているへるどくたークラレ氏が、薬局で買える医薬品や健康・栄養食品を分析! 配合成分に照らし合わせて、大げさに喧伝されている薬や、本当に使えるものをピックアップする。 オイーッス! 寒い日が続きますね。寒いと筋肉が柔軟性を失って、ついつい動くのもおっくうになってしまいますね。そして運動不足と座り仕事で肩こりが通常の3倍、ひどくなっている人も少なくないでしょう。 そこで今回は「肩こりに効く薬」をレビューしてみたいと思います。(「Thinkstock」より)
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