反抗期の娘に思う切ない気持ちに浮かぶ「こころよ またもどっておいでね」

(C)安彦麻理絵

 元・夫と一緒に住んでる中1の長女が、どうやら激しく「反抗期」らしい。以前は月イチで私の所に遊びに来ていたのに、最近はとんとご無沙汰気味になってたので、元・夫に彼女の近況を聞いてみたら、そんな答えが返ってきた。元・夫曰く「部屋を片付けろとか言うと、ものすごく嫌そうな顔をする」とか、「用がない限り自分から会話をしてこない」だの「用があって学校に行くと、本気で嫌そうにする」などなど……確かに「ザ・反抗期」と呼ぶにふさわしい症状である。「マリエちゃんとこに行かないの?」と聞けば「忙しい」とのつれない返答だそうで、そういう状況なのであれば、こちらも腹をくくるしかない。

 彼女の現在置かれている環境は、普通の女の子と比べたらちょっと変わっているかもしれない。なにしろ、母親である私とは別に住んでいる。で、その母親が再婚して、タネ違いの小さいきょうだいが3人いる。そして元・夫も、2人の子を持つ別の女性と再婚しており、その女性との間にさらに、2人の子どもができたりしてる。なんていうか「犬神家の一族」じゃないけれど、家系図をこさえたら、だいぶ色々いりくんでるみたいな、非常に横溝正史チックな環境で生活してるので、何かの拍子にグレようと思えば、いくらでもグレられるはずだ。グレるためのネタには事欠かないような、変わった境遇なので、だからまぁ心配だったりするわけだが。

ヤリマン活動いろはの「い」を伝授、ヤレる男は「男友達が少ない」!?

yarikou1301.jpg
Photo By naixent from Flickr

 皆さま、明けましておめでとうございます。ヤリマンライターの菊池美佳子です。本年も、『ヤリマン肯定主義』を何卒よろしくお願い申し上げます。

 さて皆さんの中には、「2013年は是非ともヤリマンデビューしたい!」という方もいらっしゃるでしょう。また、「ヤリマンデビューはすでに済ませているが、ヤリマン活動のコツがイマイチ掴めない」とお悩みの女性もいるのではないでしょうか。そこで、僭越ながらヤリマン歴15年目になる私から、ヤリマン活動いろはの「い」、いわゆる「ヤレるオトコの見分け方」をご紹介させていただきたく存じます。そう、まずは相手がいないと、ヤリマンにはなれませんものね。

 第一に、「ヤリマンにとって最適なオトコとは、どのようなタイプか?」という点について。私は、「不快感を与えない人物」こそが、ヤリマンにとって最適であると考えています。最近は、たかだか1回ベッドを共にしただけで、正式交際を迫る恋愛至上主義女性の影響で、男性たちがセックスに対して逃げ腰になっています。いや、逃げ腰になっているというよりも、女性から正式交際を迫られることを異常警戒し、セックス後、あざといまでのよそよそしい態度を取る男性のなんと多いことでしょう! ヤリマンにとって、あれほど不快なものはありません。私たちヤリマンは、たかだか1回のセックスで正式交際を迫るような無粋なオンナではありません。しかし中には、いちいち異常警戒することもなく、肉体的な相性が合えば、継続的なセフレ関係を構築できる男性も存在します。彼らこそが、ヤリマンにとって最適な男性「ヤレるオトコ」なのです。

 さて、精神論はこれくらいにして、ここからは「ヤレるオトコ」の見分け方を分析すべく、彼らの特徴を紐解いていきましょう。

女4人組の女帝と下僕――死刑囚・吉田純子が構築した異常な主従関係

Photo by glenmcbethlaw from Flickr

 世間を戦慄させた殺人事件の犯人は女だった――。日々を平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。彼女たちを人を殺めるに駆り立てたものは何か。自己愛、嫉妬、劣等感――女の心を呪縛する闇をあぶり出す。

[第9回]
福岡4人組保険金連続殺害事件

 社会を騒がせる重大事件の中には、往々にして類似点が指摘されるものがある。比較的最近では尼崎連続不審死事件の角田美代子、北九州連続殺人事件の松永太、そして今回取り上げる久留米の看護婦4人組による連続保険金殺人の主犯・吉田純子である。これらに共通するのが、主犯による従犯への恐怖や暴力による“洗脳”と”支配”だ。

 平成14年8月、中年女性が伯父に伴われ久留米署に出頭した。ベテラン看護婦の石井ヒト美(当時45歳)だった。ヒト美は警察で夫の殺害を告白する。そこから明らかになったのは、夫殺害はヒト美だけでなく看護婦仲間3人が関わっていたこと、また殺害されたのはヒト美の夫だけでなく共犯看護婦の別の夫も殺害されたこと、2件はいずれも保険金目的の殺害だったという驚くべきものだった。これが世に言う「看護婦4人組連続保険金殺害事件」だ。

「橋下徹は損得勘定が発達している人間」“行列仲間”丸山和也氏が書いた暴露本の中身

hashimoto0127.jpg
 昨年12月に大阪市立桜宮高校の男子生徒が体罰を苦に自殺した事件を受けて、大阪市教育委員会は体育科とスポーツ健康科学科の定員120人の募集を取りやめ、普通科として入試を行うことを決定。24日の協議で橋下徹市長は、体育科を志望している受験生に配慮し、大阪府に対し、体育科のある府立高校の定員を増やすよう要請した。 「募集取りやめというあまりにも強硬な橋下流のジャッジに各方面からは反対の声が上がったが、結果は橋下氏の完勝。市長の権限を最大限に発揮できた」(全国紙社会部記者)  問題がひと段落すると、橋下市長は自身のTwitterに見解やメディア批判を何度も書き連ねているが、そんな橋下氏に対し著書で堂々と物申したのが、日本テレビ系のバラエティ番組『行列のできる法律相談所』で弁護士時代の橋下氏と共演していた、弁護士の丸山和也参院議員だ。  丸山氏は発売中の著書『愛と野望の橋下徹 ホントに君で大丈夫?』(講談社)で、『行列──』で共演した際に触れた橋下氏の“素顔”をたっぷり綴っている。  同書によると、橋下氏は降板した弁護士の代役として登場し、茶髪に色つきメガネの風貌やテレビ向きのキャラが、番組の制作サイドや当時司会を務めていた島田紳助に気に入られ、あっという間にレギュラーに。当時は自身の法律事務所を経営していたが、「稼げないヤツはうちの事務所にはいらない」というスタンスで、丸山氏は番組内のトークの端々や日常会話から「ドライな現実主義者で、勝ち負けと損得勘定が発達している人間」という印象を抱いたという。  また、丸山氏が出馬し当選した07年の参院選前に橋下氏から「先生、民主党から一緒に出ませんか。これからは民主党ですよ」と出馬の誘いを受けたことや、昨年7月に「週刊文春」(文藝春秋)で愛人スキャンダルが発覚したが、かつて橋下氏が同番組の収録中に「大阪の弁護士のほとんどは愛人を持っている」と発言。このコメントはカットされたが、丸山氏が「で、あんたはどうなんだ?」と聞くと橋下氏は「僕も絶対にバレなかったら、(浮気)するんですけどね~」と笑っていたことを明かしている。 「橋下氏は“牙”をむいた“敵”にすぐにかみつくのでやっかいな存在だが、弁護士の大先輩にも当たる丸山氏にしたら反論されるのは大歓迎で、出版に踏み切ったようだ。タイトルは『ホントに君で大丈夫?』としているが、著書の中では『誰がやっても政治は変わらない』というあきらめに似た心理状況に、彼は風穴を開けてくれた』と綴るなど、それなりに評価もしている」(出版関係者)  丸山氏の著書をめぐり、丸山VS橋下の公開討論会でも実現すれば盛り上がりそうだが、自身のTwitterも含め、橋下氏がどんな反応を見せるかが注目される。

東大卒の主夫と元ヤリチンが、男の育児参加を阻む“見えざる壁”を語る

kosodatepapa02.jpg
「母乳以外はパパ・ママという性別は関係ない」と話す堀込さん(左)と
叶井さん(右)

 厚生労働省によると、2009年10月~10年9月までの育児休業取得率は、女性87.8%に対し、男性は2.63%。「イクメン」ブームなどの影響で育児に興味を持つ男性が増えてきたとはいえ、まだまだ少数派と言わざるを得ない。

 『子育て主夫青春物語』(言視舎)を上梓した堀込泰三氏は、仕事の都合で育休が取れなかった妻に代わり、大手自動車メーカー在籍中に2年間という異例の長期育休を取得。職場復帰後しばらくして育児に専念するため退職したという主夫経験者だ。そんな堀込氏と、マンガ家・倉田真由美の夫で、サイゾーウーマンで育児日記を連載中の叶井俊太郎氏が、男性の育児参加を阻む見えざる壁について語り合った。

JYJ エイベックス敗訴で活動“解禁”も「K-POPブームは完全に下火に……」

41sO8io3jRL.jpg
『JYJ WORLDWIDE CONCERT IN SEOUL DVD』
(malaysia)
 日本における独占的マネジメント権を主張するエイベックスと係争中だったK-POPアイドルグループのJYJが同社に勝訴したと、18日付の韓国有力紙「中央日報」の日本語サイトが報じた。JYJの所属事務所であるC-JeSエンターテインメントによると、東京地方裁判所はエイベックスに対し、JYJのマネジメント権を認めず、C-JeSに対して約6億6,000万円の賠償金を支払うことを命じる判決を下したという。また、同事務所のペク・チャンジュ代表の名誉を毀損したとして、ペク氏に対しても約100万円の賠償金の支払いが命じられた。  言うまでもないが、JYJとエイベックスの争いは東方神起の分裂に端を発したもの。韓国における東方神起の所属事務所であるSMエンターテインメントと対立したジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が、2009年に東方神起を脱退してJYJを結成。しかし、東方神起はもとより、少女時代など人気タレントを数多く擁する大手芸能プロのSMはその権力を背景に各方面に圧力をかけ、JYJの活動をことごとく妨害する挙に出た。そのあおりを受ける格好で、JYJと日本で東方神起をマネジメントするエイベックスとの間にも、同様のトラブルが持ち上がっていた。 「当初は、エイベックスはJYJと日本でのマネジメント契約を結んでいたんです。JYJにはドラマに出演するなど、日本で一番人気だったジェジュンが所属していただけに、分裂後の東方神起よりもむしろJYJに肩入れしようとしていたフシさえありました。ですが、SM側からの圧力があったのでしょう。さらに、C-JeSのペク代表に、俳優のクォン・サンウに対する強要罪の前科があることも発覚。これ幸いとばかりに、エイベックスは『企業倫理上問題がある』と、専属契約を盾に一方的にJYJの日本での活動休止を発表しました。これにJYJ側が反発し、契約解除を求めてエイベックスと争っていたわけです」(レコード会社関係者)  2人組になった東方神起を猛プッシュするためもあったのだろう。エイベックスは、JYJが日本で活動できないよう、さまざまな妨害を行ってきたという。 「昨年、JYJが日本で開催した東日本大震災の被災者支援のためのチャリティーイベントでも、横浜アリーナやさいたまスーパーアリーナに圧力をかけ、会場を使用させないよう画策したり、イベントの告知もメディアに露出せないよう各マスコミに要請したりしていました。それだけなく、自社から発売されたにもかかわらず、JYJのDVDをオリコンランキングに記載させないといった露骨な妨害工作を行ったほど」(同)  事実上、韓国と日本の芸能界から締め出されたJYJは、南米やヨーロッパなどでのライブ活動を余儀なくされる。新たなファン層の開拓にはつながったが、最も人気の高い国での芸能活動ができなかっただけに、彼らが被ったダメージは大きかった。だが昨年12月に、09年から長らく続いてきたSMとの法廷闘争で調停が成立したことによって、状況が一変する。JYJの韓国での芸能活動がクリアになったのだ。 「こうした動きに呼応するかのごとく、ジュンスに日本人が楽曲提供をしたり、ジェジュンの主演映画の日本公開が決まったり、彼のインタビュー記事が雑誌に掲載されたりと、昨年末からJYJの日本での露出が急に増えてきました。そこに、今回のエイベックスの敗訴ですからね。偶然とは思えないほど」(同)  めでたく日韓での芸能活動が可能なったJYJだが、竹島問題をめぐる日韓関係の悪化などで、K-POPブームは完全に下火状態。果たして、成否のほどは?

お値段以下の「ニトリ」

安い原材料や労働力を海外に求め、安いモノを作って円高を利用して儲ける。そんな商売は淘汰されるべき。その筆頭がニトリだ。ここの社長はよくテレビに出て発言しているがそのポリシーが気に食わない。「安いものを提供して社会貢献している」と声を大にする。
ちょっと待て、と言いたい。儲けるのはいいが社会にとってうんぬん、は経営者として言わないほうが良い。どうせなら堂々と「儲けるため」と言ったほうが潔い。

アルジェリア人質事件の実名報道

アルジェリアの人質事件では、我が国にも多くの犠牲者が出た。
『朝日新聞』は今月22日、日本人犠牲者の実名公表に踏み切った。政府や日揮、何より情報を提供した遺族の強い希望を裏切った。
以降、各メディアも政府もなし崩し的に「追従」し、実名が報道されている、というのが現在の状況である。

不思議な社長

今さらながら、スタッフ紹介です。

猫です。

名前は「シャア子」と言います。
知らない人に対しては常にシャアーッ!と威嚇するところから、
この名前が付きました。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

大久保佳代子 vol.1

美脚とデコルテ!それでも結婚できない女?
「(椿)鬼奴さんお帰り!(いとう)あさこ結婚すんなよ!ダァー!」

映画『バチェロレッテ あの娘が結婚するなんて!』のCM撮影イベントで、一生独身宣言&ウエディングドレスを引き裂くパフォーマンスを見せたのは大久保佳代子。