
『クイック・ジャパン79』(太田出版)
「復帰してからというもの、周囲に心配をかけさせまいと、今まで以上に盛り上げていますよ。いまだに心配する声もありますが、本人はもう病気のことは気にしていないようですね」(テレビ局関係者)
昨年の12月、早期胃がんのため休養した雨上がり決死隊の宮迫博之。がんは「胃角」と呼ばれる部位にあり、大きさは2センチ程度と小さく、腹腔鏡下幽門側切除の手術で胃の3分の2を摘出して、わずか2週間程度で退院した。
「いくら早期発見といっても、がんはがんですからね。本人も最初は相当落ち込んだそうですが、周囲はもっと落ち込んでいましたね。ただ、手術の経過も良く、見た目も少し痩せたかな、ってくらいであまり変わってないので、知らない人が見たら何も気づかないレベルですよ」(芸能事務所関係者)
先日、『快脳!マジかるハテナ』(日本テレビ系)の収録で一緒になったバラエティスタッフによると、
「カメラが回っていないところでも、お客さんに手を振るなど、今まで以上に愛想よくしていましたね。みんなに心配をかけさせまい、という気遣いでしょうね。復帰初回ということで、ゲストには和田アキ子さんや久本雅美さんら、あまりゲストで出ない人たちが出演してくれました。これも、宮迫さんへの“快気祝い”ということのようです。アッコさんも『元気そうでよかったわ』と胸をなで下ろしていました。目にはうっすら涙もあって、まさに“鬼の目にも涙”でしたね。もちろん、本業のトークのほうも問題なかったですよ!」
どうやら、完全復活と見てよさそうだ。
日別アーカイブ: 2013年1月25日
水樹奈々の業界人気は抜群!? 一方、評判を落とした声優アイドルとは

『NANA MIZUKI LIVE CASTLE×JOURNEY
‐QUEEN‐』/キングレコード
声優アイドルとしては異例の成功を収めている、水樹奈々。『NHK紅白歌合戦』に2009年から連続4回出場、11年12月には東京ドームでコンサートを開催と、いずれも声優としては史上初の快挙を成し遂げている業界の異端児だ。
幼い頃から歌うことが大好きだった水樹は、芸能人が多く在籍する堀越高等学校の芸能コースへ進学。昨年6月にゲスト出演した『新堂本兄弟』(フジテレビ系)では、同級生だったKinKi Kids・堂本剛と当時を振り返り、堀越時代仕事がなかった水樹が、芸能コース在籍者としては異例の「功労賞(皆勤賞)」を受賞した話などで盛り上がった。
そんな苦労時代を経験した水樹だが、アニメ業界関係者の中では、「そういう時代があったからこそ、今の水樹があるのでは」といわれており、少し売れるとすぐに天狗になってしまう声優も多い中、「彼女は今も昔と変わらない」と高評価を得ているという。