元カリスマグラドル矢吹春奈が「阿部真里→矢吹春奈」に再改名

yabukiharuna000.jpg  女優・タレントとして活躍している阿部真里が1月24日、自身のブログで旧芸名である「矢吹春奈」に戻したことを発表した。「ご報告」と題したブログのエントリーで、「この度、私阿部真里は、芸名を『矢吹春奈』に戻させて頂きます事を皆様にご報告させて頂きます。芸名を戻す決意と共に本年は、新しいお仕事に臨み新たな気持ちで全力で取り組んで行きます」と記している。  元の芸名に戻すといえば、細木数子が出演する番組の企画で半ば強引に芸名を変えられたものの、改名効果が低く、「モンキッキー」から旧芸名に戻した「おさる」や同じく「丁半コロコロ」から戻した「X-GUN」。さらに「磯野貴理」というマイナーチェンジを経て、旧芸名に戻った「磯野貴理子」などの例が記憶に新しいが、芸能界では決して多いケースではない。  矢吹といえば、グラビアクイーンとして一世を風靡した後、2009年に芸能活動を休止、ロスに語学留学していたが、翌年には復帰。この際、事務所を移籍すると同時に芸名を「阿部真里」に変更した。 「あれだけ売れていた“矢吹春奈”の名前を捨てたのには、同芸名を名付けた旧事務所とのトラブル説や、矢吹春奈時代に週刊誌に、異性関係であらぬゴシップを書き立てられたこともあったため、イメージの刷新を狙ったのではないかともささやかれました。今回、芸名を戻したのは、そうした問題や懸念がクリアになったからかもしれません。現時点では総合的に見て、やはり矢吹の名前で仕事をしていくメリットが大きいのでしょう」と分析するのは、某男性週刊誌編集者。  一方、矢吹の所属事務所関係者はこう説明する。 「阿部への改名に、旧事務所のトラブルやゴシップの影響はありません。活動の軸を女優に移すにあたっての改名でしたが、女優として自身の素を出し、体当たりの演技をしていくという決意もあり、本名である『阿部真理子』に近い名前にしたんです。ただ、阿部で新たに仕事をしていく上でも、必ず『元・矢吹春奈なんです』という説明は必要だったし、その名前を出すと相手方の反応は変わる。本人も業界側も旧芸名には慣れ親しんでいたし、今後、貪欲に仕事をこなしていく上で、矢吹春奈で再々出発することになったんです」  一時は「グラビア出演すると、その雑誌は売り切れる」という逸話もつくった「矢吹春奈」の看板は、それだけ偉大だったということか。その矢吹、3月には「劇団毛皮族」の江本純子による舞台『ドブ、ギワギワの女たち』に出演。「社会派エロティック・バイオレンス」と銘打たれ作品で、グラビアクイーン時代から、さらに磨きがかかったエロティシズムあふれる演技が期待される。

徳重聡に見る、石原軍団の正社員雇用システムの問題点

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『西部警察スペシャル』/アミューズ
ソフトエンタテインメント

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎石原軍団、クイズに挑戦!
 『ネプリーグ』(フジテレビ系)に石原軍団が参戦。渡哲也、舘ひろし、神田正輝、徳重聡のおなじみの面々と、あともう1人、知らない若者。

 最近、バラエティ慣れしたタレントばかり見ていたせいか、この人たちのリアクションのなさっぷり、なかなか新鮮であった。まず、何か促されないと、自分たちからは一切発言しない。沈黙を恐れない強い心。シーン。わぁ。発言しても、「ウケよう」という気が皆無なので、内容の当たり前ぶりが、また斬新。「さあ、ここでチャンス到来。意気込みの方は?」の質問の後、しばらくタメて「頑張ります」とかさ。あと、「声を張る」というメンタリティもないから、渡哲也なんて、小声な上に喉もかすれて、何言ってんだかサッパリ。そして全員、リアルに「クイズ」に緊張。なんか素人の家族みたい。ま、織田信長関連の問題に「お前、信長演ってたじゃないか」なんて、全員が過去の出演作を把握し合ってて、軍団員同志の絆は固そうだったが。

 しかし、いつ見ても1人ツラいのが徳重聡。「大物俳優に囲まれ、常に下っ端として日常を送る」という生活をもう十何年も続けているせいか、この人の子分肌の年季の入り方は、すごいものがある。彼を「21世紀の石原裕次郎」と捉えている人間はもう誰もいないだろう。世間はそれでいい。でも、石原軍団の面々までもが、彼が「21世紀の石原裕次郎」だったことをすっかり忘れて、いや、忘れたフリして、見て見ぬフリってのはいかがなものか。もし彼が「21世紀の石原裕次郎」に選ばれていなければ、もっと自由な未来が待っていただろうに。終身雇用という名の飼い殺し。ま、応募した以上、自業自得か。人生それぞれ。

ダメ、好きって言えないの。だって、私とあなたは姉弟だから……!!

【作品名】『秘密・愛欲に濡れる姉弟』 【作者】高山ねむ子

【作品紹介】小学生の時に、私はパパとママのほんとの子じゃないって知った。ショックだったけど彼――弟の裕也がいたから寂しくなかったの。それから、彼に恋してる私。1つの布団で寝て以来、カラダの関係になっちゃったけど……優しいパパとママを裏切りたくないから、裕也のことが好きだなんて絶対に言えない! 裕也のいいなりになるから許して! そう思ってたある日、裕也と知らない女の子が一緒にいるのを見てしまって……。

【サイゾーウーマンリコメンド】やっぱりね、近くにいる人間に情が沸いちゃうのは仕方のないことなんですよ。遠くにいる会えない男より、近くにいて毎日会える男だったら、後者でしょ? だから、ご両親は早急に2人に物理的距離を与えてください、それで解決しますよ!

日本共産党ダミーサークルが部室を追い出される──書類提出の締切を守れず

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※イメージ画像 photo by sir.Kir from flickr
 昨年、東京大学教養学部学生自治会が、長らく加盟していた日本共産党系の全学連(全日本学生自治会総連合)からの脱退を決議。日本共産党が将来の幹部党員の養成所兼資金源を失った事件として、注目を集めた。  その東京大学から、ついに日本共産党が完全に拠点を失うことが明らかになった。さまざまな組織・政治団体の草刈り場としての側面もある東京大学の今後はどうなるのだろうか? ■「日が変わる前に提出した」と強弁する共産党  教養学部学生自治会が全学連を脱退。同時に、多くの党員・民青(日本民主青年同盟。共産党傘下の学生青年組織)同盟員からも三行半を叩きつけられた共産党。彼らが最後の拠点としていたのが、駒場キャンパスのキャンパスプラザB109号室にある「平和研究会」と「環境研究会『青空の会』」の部室だ。この同居する2つのサークルは、学内の共産党員で構成される、いわばダミーサークル。このサークルが、駒場キャンパスの部室割り振りを担当する学友会学生理事会から、部室取り上げ処分を受けることになってしまったのだ。  しかも理由は、部室使用継続申請書を、昨年12月7日の期限までに提出できなかったこと。すなわち、締切を守れなかったから、というから笑えない。  「青空の会」代表責任者の小西祐司(法学部4年)氏名義で配布されたビラによれば、共産党側は「締切間際でしたが、12月7日中に部室使用継続申請書を学友会ポストに提出したにもかかわらず、申請書の提出期限遅れを理由に部室取り上げとなっています」と主張する。  学友会は、キャンパスプラザが閉館される21時35分に受付を締め切ったとする。対して、「青空の会(と、平和研究会)」は、担当者が閉館後もキャンパスプラザの外のポストに投函できると勘違いしていたことが原因。同日の22時半頃、学生会館キャンパスプラザ運営委員に依頼して、館内の学友会のポストに投函した。その上で、同日23時52分に、謝罪と事情説明のメールを送信したとする。  整理すると「青空の会(と、平和研究会)」側は、閉館時間を過ぎてしまったが、12月7日中には投函した。キャンパスプラザ外のポストに投函すればよいと勘違いしていたのだから考慮してほしいと主張。対して、学友会側は閉館時間=締切なのは当然。さらに、前述の22時半頃、学生会館キャンパスプラザ運営委員に依頼した際に、締切を過ぎていることは説明していること。さらに、キャンパスプラザ外のポストは学友会のものではなく、提出先は学友会室か館内の学友会ポストに限られることは申請書にも記載し、再三にわたって説明していると、突っぱねたのだ。 ■実態は共産党・民青のオルグ部屋だと、元関係者も証言  次年度の部室の割り振りも決定し、1月18日を退去期限に定められた「青空の会(と、平和研究会)」は、同じく部室取り上げの通告を受けたサークル、フォイヤーヴェルク管弦楽団と平和研究会、青空の会の連名で異議を申し立て、評議員会(学友会の議決機関)を開催して公平な判断を下すよう要求するビラを各サークルに配布した(フォイヤーヴェルク管弦楽団は、今年度の学生会館の連絡委員を登録していなかったことが取り上げの理由と見られる。その後「東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団は、特定の政治的思想、信条とは一切関係ありません」として、共同申し立ての撤回を表明)。  これに対して、元教養学部学生自治会委員長で、昨年の全学連脱退決議の主要メンバーだった何ろく氏(教養学部3年)は、共産党のやり方を批判するビラを配布。この中で「窓口の時間までで締め切られるのは自明のこと」「言い訳はおよそ通用するものではありません」「特定政党がダミーサークルを作って部室を確保するような、学生を欺く行為は許されるべきではない」と非難する。さらに「『青空の会』の人は、現在、法学部4年生です。1~3年生に動ける人がいないような『サークル』に部室を割り振っていいのでしょうか」と、共産党系ダミーサークルのお粗末な内情をも暴露する。  元・平和研究会の会員でもあった何氏によれば、部室は実質的に共産党と民青が利用しており、平和研究会も、青空の会も活動実態はほとんど存在しないと断言する。 「そもそも、平和研究会・青空の会には実態のある会員がいません。党員の中に、平和研究会担当があったといったほうがよいでしょう。青空の会については、実態ゼロでした。今回の彼らの弁明文書に書かれたものを読むと、要は、民青のやってる環境問題関係の活動が、すなわち青空の会の活動のようです。今回の騒動でも、平和研究会・青空の会の会員の存在を見ることはついぞありませんでした。人材が枯渇していることがうかがえます」  この部室を共産党と民青は、活動拠点として大いに活用してきた。駒場キャンパス近くのマンションには、共産党の東京都委員会が家賃を払う拠点もある。ここに連れ込んで、オルグしてメンバーに仕立て上げるのが、彼らの最終目標。部室は、その前段で関係性を築く場所として大いに活用されてきたのである。  このことは、以前にも問題になっており、2010年初めに同年度の部室を割り振る際にも学友会内部で「民青がダミーサークルを作ってB109を使っている」ことが問題になったが、この時は学友会内に党員がいたため「民青とは関係ない」というキャンペーンを張って、難を逃れている。そうしてまで確保してきた拠点を、ささいなミスで失うことになってしまったのだ。いま、党内で、どれだけ問題(というか、関係者の針のムシロっぷり)になっているのか……想像に難くない。 ■最後の日は、一人で荷物を運び出し……  一時は「部室に立てこもりか?」とのウワサも流れたが、協議の結果18日に一旦退去の上で23日に学友会が臨時の評議員会を開催し、再検討を行うことで合意。18日には、小西氏が一人で荷物を運び出す寂しい姿が見られたという。  23日に開催された評議員会では青空の会と平和研究会が、あらためて「部室継続申請を期限内に提出した」と主張し、「民青に彼らの部室として使わせていたというのは大きな誤解」とも発言したが、認められることはなく、部室取り上げが確定することとなった。  昨年の党員及び民青同盟員の集団脱党と、それに続く教養学部学生自治会の全学連脱退決議により、風前のともしびだった東大内の共産党勢力。  東京大学には、教養学部学生自治会のほかに本郷キャンパスの情報学環教育部に自治会があるが、こちらは長年にわたって政治色のカケラもない(昨年は自治会長選挙で立候補者ゼロで、仕切り直しという事態も……)。  つまり、今回、共産党系サークルが部室を取り上げられたことで、東京大学から学生運動は、ほぼ姿を消したといってよいだろう。前述の新左翼系をはじめ、右派系や新興宗教系のものまで、東大内部には依然としてさまざまなサークルが存在するものの、活発に活動しているところは、まずない。せいぜい、年に2度の学園祭、五月祭と駒場祭の時に、存在しているのがわかる程度である。  怪しいサークルも、大学生活の彩りと思う筆者としては、ちょっと寂しい気もする。 (取材・文=昼間たかし)

相次ぐ米子ども向け番組の事件、今度はチャーリー・ブラウンの声優が逮捕!

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『チャーリー・ブラウン オリジナル・サウン
ドトラック』/ユニバーサルミュージック ク
ラシック

 世界的な人気を誇るコミック『ピーナッツ』のアニメーション版で、“世界で一番有名なビーグル犬”スヌーピーの飼い主、チャーリー・ブラウンの声を担当していたピーター・ロビンスが、ストーカーや脅迫の容疑で逮捕された。アメリカではここ数カ月の間、国民的子ども向け番組の関係者のスキャンダルが相次いで発覚しており、ネットでは「呪いがかけられているのではないか」という声まで上がっている。

 昨年11月、『セサミストリート』のエルモの声優兼操り人形師ケビン・クラッシュが、過去に何人もの少年たちと性的関係を持ったとの疑惑が持ち上がり、番組を降板。以来、毎月のように子ども向け番組関係者によるスキャンダル事件が報じられている。

電撃トレードのオリックス糸井嘉男外野手に同情論が噴出 来季メジャー絶望は“妥当”か“横暴”か

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「【プロ野球オーナーズリーグ】糸井嘉男 
北海道日本ハムファイターズ スター」
 23日、プロ野球・日本ハムとオリックスの両球団がトレード成立を発表。日本ハムは糸井嘉男外野手、八木智哉投手を放出し、オリックスから木佐貫洋投手、大引啓次内野手、赤田将吾外野手を獲得した。  球界でも珍しい大型トレードは大きな反響を呼び、特に昨年の日本ハムリーグ優勝の立役者ともいえる糸井の放出は、ファンならずとも驚きをもって受け止められている。  伏線はあった。  前日、糸井は代理人を通じて2013年シーズン後にポスティング制度を利用してメジャーリーグに移籍する意向を球団側に伝え、マスコミにもその情報を流していた。糸井の「来季メジャー」が既定路線として伝えられる中での突然のトレード成立は、糸井ら5選手にも、発表当日になってから知らされたという。 「移籍先のオリックス・村山良雄球団本部長は、糸井のメジャー移籍について、さっそく『本人も1年目からそんなつもりはないでしょう』と封印を明言。これで少なくとも糸井の来季メジャーは絶望となった」(スポーツ紙記者)  これに、ネット上の掲示板などでは議論が紛糾。メジャー移籍を“潰された”形となった糸井に対して同情論が噴出し、のちに糸井のほうから日本ハム側に「来季メジャーが不可能なら国内移籍を」と申し出ていたことが伝えられても、「人権無視」「野球界には職業選択の自由はないのか」「球団の横暴を許すな」などの意見が書き込まれ、騒動が収まる気配はない。  糸井が自由に海外移籍できるフリーエージェント(FA)の権利を獲得できるのは、順調に試合出場をこなしても2017年シーズン。現在32歳の糸井にとって、それはあまりにも遠い未来といえる。 「全盛期で海を渡りたい気持ちは理解できますし、不公平とも見えるかもしれない。しかし実際には、今でこそ一流の成績を上げている糸井も、レギュラーとして機能したのはわずか4年。しかも、プロ入り時に“希望する球団に入れる制度”である自由枠を使って入団しているわけですから、ほかの選手よりも制度の恩恵にあずかってきた側です。ポスティング制度やFA制度にも歪みはありますが、プロ野球は契約にのっとったビジネスの世界。客観的に見て、現状、糸井の移籍が容認されるべき根拠はひとつもありませんよ」(同)  だが、地上波での放送が激減し、球場への入場者も年々減少しているプロ野球界。問題の是非はどうあれ、今回のようにファン感情にそぐわない動きが続けば、右肩下がりは止まらないだろう。 「来年か再来年には、マーくん(楽天・田中将大投手)もメジャーでしょう。どれだけ人気と実力を兼ね備えたスター選手を育てても、全盛期に退団されてしまっては球団側もなすすべがない。それでも、“より高いレベルへ”“より高額の報酬を”という選手の向上心は、根本的には止められませんからね」(同)  日本のプロ野球は、出口のない迷路にはまり込んでしまったのかもしれない。

「VERY」川の字問題に見る、「妻であり母であり女である」ことへの限界

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「VERY」2013年2月号/光文社

 毎月、決まったモデルが起用されることがなくなった「VERY」(光文社)の表紙に、今月は女優の竹内結子が登場しています。どうやら、映画『ストロベリーナイト』の公開に合わせた企画のようです。今まで、井川遥か滝沢眞規子しか表紙に登場しなかったので、女性誌では定番の「表紙の人インタビュー」が「VERY」にはなかったのですが、今回は竹内のインタビューも掲載されています。しかし、このインタビューは、「VERY」イズムに合っているのか合っていないのか……。 竹内は、別に「VERY」の「妻であり母であり女である」というアイデンティティで生きている人ではないので、雑誌の中でここだけ浮いてしまっているような気もしました。

<トピックス>
◎竹内結子さん、最近バージョンアップしてますか?
◎“変身”で新しい私を発見!
◎VERY世代に横たわる「川の字問題」

「関東連合」の闇はますます深く あの芸能人たちも戦々恐々 !?AKB関係者、高岡蒼甫…

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 原因は“ボーイング社による”手作業ミス? 787機トラブルで日本企業は濡れ衣を… スマホで浮気発覚増加?でガラケー復活説も!? 若手社員が捨てるべき「日本人の特性」 ■特にオススメ記事はこちら! 「関東連合」の闇はますます深く あの芸能人たちも戦々恐々 !?AKB関係者、高岡蒼甫… - Business Journal(1月24日)
「週刊文春」(文藝春秋/1月31日号)より
 1月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回は近頃なにかと話題の関東連合も関与したという「振り込め詐欺事件」などをチェックします。  2010年11月、東京・西麻布の飲食店で暴行を受けた市川海老蔵。昨年9月に東京・六本木のクラブ「フラワー」で起きた金属バット襲撃事件。両事件の報道で一般にもその名を知られるようになった関東連合。そんな同組織も関わっていた巨大詐欺グループのトップが昨年12月に逮捕されたと、文春が報じている。  マスコミ業界では「裏流行語大賞」ともいわれるほど、最近やたらと耳にする関東連合だが、その実態は単なる暴走族連合体というものではなく、もっと深い闇を抱えているようだ。文春の記事によると、この詐欺グループは今回逮捕された大山多賀男をトップとし、その下に6つにもおよぶグループを組織。これらのグループが「水源地」や「鉱山開発」「未公開株」「スーダンやアフガンの通貨」などの投資詐欺をしていたという。被害金額は30億円ともいわれているが、文春では全国紙社会部記者の「実際の被害額は軽く百億円を超えているでしょう」という声を紹介。被害者は高齢者が多く、被害者が振り込んだ金を引き出す「いわゆる“出し子”などに関東連合の関係者が多数含まれていたようだ」という。 ■背後に芸能界にもつながる男たちが……  大山は合同会社を多数設立しては一定の期間内に事務所を移すことを繰り返し、詐欺グループは大きくなっていったと書かれている。この大山の詐欺会社については、文春に社名の一覧が掲載されている。さらに、詐欺グループを大きくしたキーマンとして、2人の名前を挙げている。ひとりは、関東連合OBのA。もうひとりは昨年12月に水資源や鉱山開発の投資詐欺容疑で逮捕された菊次達朗だという。  その2人、実は芸能界ともつながってくるので、心中穏やかではないタレントは結構いるかもしれない。関東連合OBのAは、「かつて音楽事務所の社長としてマスコミに取り上げられた」(文春)ということだが、現在は有名モデルを抱える芸能プロダクションの経営者とも思われる。  さらに菊次は、本田理沙の元夫で、芸能界にも人脈を持つ人物。昨年3月に競売入札妨害罪で逮捕され、数々の黒い噂がある「西麻布迎賓館」のオーナーである「ABCホーム」の元社長・塩田大介主催の韓国カジノツアーに参加した菊次は、このツアーで大負けしたことが原因で揉め事に発展し、塩田に重傷を負わせている。この暴行事件の際に菊次と一緒にいた人物は六本木のクラブ「フラワー」の共同経営者だったとも文春は報じている。  偶然なのか必然なのか、大型振り込み詐欺事件を紐解いていくと、「フラワー」の名前まで出てきたわけだが、当サイトの調べでは、最近はこんな情報まで出てきた。警視庁が「フラワー」事件の容疑者として逮捕した関東連合OBの自宅を家宅捜索した際に、10億円もの大金を押収したというのだ。この大金と詐欺事件との関係は不明だが、関東連合が「不良グループ」などという認識ではとらえられない存在であることは間違いないだろう。 ■芸能界と関東連合  ところで、一連の関東連合をめぐる報道で必ず名前の出るのが広末涼子の前夫・岡沢高宏だ。「日刊ゲンダイ」(1月18日)によると、岡沢は「関東連合が事件を起こすたびに、名前が取りざたされることに頭を痛めている」という。岡沢同様名前の挙がるのが関東連合と近しいとされる高岡蒼甫。また関東連合OBとしてメディアにも出演していた石元太一は、自殺した上原美優と交際、11年に逮捕された場所がモデルの藤井リナの部屋であるとも報じられた。さらにAKB48劇場の管理を実質的に手がけ、AKB48のメンバーの数人も所属する「office48」の役員にも、関東連合の元メンバーがおり、現在も関東連合や裏社会とのつながりが強いという話もある。  さらに、芸能人ではないが、横綱・朝青龍が引退するキッカケとなった暴行事件の被害者も関東連合の元リーダー。他にも「関東連合と芸能人の相関図」なるものがネット上を騒がせている。  島田紳助は、自身は何も違法行為をしていないのに、暴力団との交際が明らかになっただけで芸能界を引退した。そんな中、暴力団並みに反社会的行為に関与しているメンバーが多い関東連合との交友がある芸能人たちの責任が問われる日は来るのだろうか? ■細木数子、完全復活近し !?  続いて早読みするのは、かつて数々のテレビ番組に出演し「視聴率女王」ともてはやされ、お笑いコンビ「X-GUN」を「丁半コロコロ」(現在はX-GUN)へ、元アニマル梯団「おさる」を「モンキッキー」(現在はおさる)へ改名させた占い師の細木数子。週刊誌でのバッシングや黒い交際の噂などもあり、最近ではめっきり名前を聞かなくなったが、1月20日に細木の年初勉強会が行われたと新潮が報じている。  記事によるとこの勉強会、1万円の会費と六星占術開運暦カレンダー費用の2000円を支払い会場内に入ると、壇上の細木の問いに対し参加者はすぐさま答えなければならなかったという。さながらライブ会場のコールアンドレスポンスといったところだが、記事では細木を「シャーマン(祈祷師)」と形容。この勉強会が終了すると会場の外では「鑑定」の受付が行われていたという。そのお値段なんと先祖供養が10万円、家の方位占いが100万円もするというのだ。  前述のX-GUNやおさる、さらにコアラから改名したハッピハッピーなどの動向を見ればわかる通り、改名指南の効果はなんとも怪しい細木だが、いまだ熱烈な支持者がいるようだ。正月のTBSに特番にも久しぶりに登場して、苦境の同局では高視聴率ともいえる12.6%(関東地区)を叩きだしたことから、テレビへの完全復帰につながる可能性もある。しかし、テレビから消えていた要因のひとつには、細木の黒い交際もあったはず。紳助はダメで、関東連合周りはOKで、細木は一度はダメになったはずなのに……つくづく、テレビ界・芸能界の“ボーダーライン”というものがわからなくなる。  さて、文春で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回は、出張時にナンパされた男性に縄で縛られ、苦痛を感じない「縄酔い」という現象を体験したという淑女の告白が勉強になった。こちらも要チェックです。  是非、両誌をご購読あれ。 (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 原因は“ボーイング社による”手作業ミス? 787機トラブルで日本企業は濡れ衣を… スマホで浮気発覚増加?でガラケー復活説も!? 若手社員が捨てるべき「日本人の特性」 アサヒ、サントリー…加熱する“成長株”日本茶飲料市場の舞台裏 官民救済のルネサス新社長に、ソニー元副社長が有力視…手腕を疑問視する声も

原因は“ボーイング社による”手作業ミス? 787機トラブルで日本企業は濡れ衣を…

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 「関東連合」の闇はますます深く あの芸能人たちも戦々恐々 !?AKB関係者、高岡蒼甫… スマホで浮気発覚増加?でガラケー復活説も!? 若手社員が捨てるべき「日本人の特性」 ■特にオススメ記事はこちら! 原因は“ボーイング社による”手作業ミス? 787機トラブルで日本企業は濡れ衣を… - Business Journal(1月23日)
ボーイング787
夢の翼もボロボロ。(「Wikipedia」より)
 相次ぐトラブルに見舞われ、ついにアメリカ連邦航空局から34年ぶりに特定機種の運航禁止を言い渡されたボーイング787。「ドリームライナー」の愛称で、2011年のデビュー以来、順調な営業を続けてきたものの、年度内の運行再開は困難という見方も強まっている。 相次ぐボーイング787機のトラブル エアラインの経営にも影響必至の懸念 ー ダイヤモンド・オンライン(1月17日)  787のトラブルによって各エアラインは機材繰りなどの対応に追われている。ANA、JALでは欠航が相次ぎ、海外の航空会社では損害賠償を求める動きも。だが、本記事によれば、この787機のトラブルは短期的な損害に終わらず、中長期の経営計画にも影響を及ぼしそうだ。  これまでの金属素材ではなく、カーボンファイバー複合材を全重量の50%に使用している787機。これによって燃費効率が20%以上向上し、中型機でありながら1万4000kmの航続距離となった。その結果、大型機では赤字になってしまうような長距離路線に787機が進出。ANAのシアトル、サンノゼ、JALのボストン、サンディエゴなど、一定のニーズがあるものの大型機を飛ばすほどではなかった路線が次々と開設された。  新路線の開拓によって、さらなる需要拡大を狙っていた航空会社。しかし、肝心の787機の失墜によって、新設路線の廃止、経営計画の修正に迫られるだろう。 ボーイング787の初期不良、日本の部品が原因というのは「濡れ衣」ではないのか? ー ニューズウィーク日本版(1月18日)  787機トラブルの原因として疑われているリチウムイオン電池。この電池を製造する日本の電池メーカー「GSユアサ」には、国土交通省とアメリカ連邦航空局が立入検査に訪れ、原因を調査中だ。しかし、ジャーナリストの冷泉彰彦氏は「私見」と前置きしながら「世界最先端の技術を持っている」GSユアサを擁護する。  GSユアサは部品メーカーとしてボーイングに電池を納入しているわけではなく、フランスのタレス社がその間を取り持っている。そして、電池と航空機電源のマネジメントをするシステムはこのタレス社が製造している。だが、このタレス社もまた、フランスの宇宙航空・防衛に関する技術を扱う国策会社であり、そのシステムには厳格な管理がなされている。  そこで、冷泉氏の推測する原因は「ボーイングによる最終組立における、配線のミス」だ。ハイテクな航空機であっても、その配線は手作業で行われる。推測の域は出ないものの、ユナイテッド航空に納入された787機からはすでに配線ミスが見つかっており、その可能性はゼロではない。世界最高峰の電池とシステムを使った夢の翼が「ヒューマンエラー」によって失墜したのだとしたら、あまりにもお粗末過ぎる。 米ボーイング2012年の航空機納入は601機、エアバス上回り首位に ー ロイター(1月4日)  787機のトラブルが表面化する前には、こんな輝かしいニュースも流れていた。  これまで、ライバルのエアバス社に航空機納入数で10年にわたって差を付けられていたボーイング社。12年は、エアバス社の588機を抜き去る601機を納入し堂々の首位に返り咲いた。主力小型機である737を415機、787も46機を納入し、11年の477機から大幅増となったボーイング社。本記事にコメントを寄せる商用機部門マーケティング担当幹部は「生産システムが非常に良く機能した」と自信満々だが、まさかこの数日後にこんな事態が待っているとは、夢にも思わなかっただろう。 エアバスCEO:「A350」はボーイング787よりリスク低い ー ブルームバーグ(1月17日)  787機のトラブルを受け、エアバス社のファブリス・ブレジエCEOは、同社で開発中のA350機について“ボーイング787型機よりも「リスクが低い」”とチクリ。失態続きのライバルを皮肉った。  エアバスA350は、787機に真っ向勝負を挑む中型機。今年半ばに試験飛行を実施し、年末には運行を開始する計画だ。787機と同じ部品が使われており、リチウムイオン電池などトラブルの原因と疑われる技術も採用されているが、ブレジエCEOは電気系統がボーイング社とは異なり「より伝統的」であると安全性をアピールする。  しかしながら、エアバス社の安全性も盤石ではない。10年にはA380のエンジンが破損し緊急着陸する事故が発生。12年には翼に亀裂が見つかっており、慢心できる立場ではないのだ。 (文=萩原雄太/かもめマシーン) ■おすすめ記事 「関東連合」の闇はますます深く あの芸能人たちも戦々恐々 !?AKB関係者、高岡蒼甫… スマホで浮気発覚増加?でガラケー復活説も!? 若手社員が捨てるべき「日本人の特性」 アサヒ、サントリー…加熱する“成長株”日本茶飲料市場の舞台裏 官民救済のルネサス新社長に、ソニー元副社長が有力視…手腕を疑問視する声も

【ぶっちゃけ発言】長瀬智也「ニノはオレのことバカにしてる」

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今日の発言者
長瀬智也(TOKIO)
 
「ニノはオレのことバカにしてる」

 今年1発目のレギュラー放送となった、1月19日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)のゲストは、TOKIO長瀬智也。長瀬は、この番組の1時間前の枠でスタートしたドラマ『泣くな、はらちゃん』に出演中。2年ぶりの主演連ドラのオンエアを前に、長瀬は、年明けから番宣を兼ねたテレビ出演が増加、そのたびにジャニーズタレントのマル秘話を暴露しまくっている。

 いつもは“アニキゲスト”が誰なのか、登場するまで嵐には内緒なのに、長瀬は前もって「今度『嵐にしやがれ』に行くから、よろしくね」と二宮和也に伝え済みというルール無視もなんのその。それを指摘したニノに対して「ニノは先輩をバカにしてるんだよ」と言う長瀬だが、「(番組出演が)うれしかったんだもん」「スタッフに“ボコボコにしてくれ”って言われてるから」と発言するなど、オープニングからハイテンションでひとり無礼講状態。