キャラ設定はない?ボカロPが語る「初音ミクの作り方」〜AKBファンと同じ?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 学校教師のトンデモ実態&発言!塾任せ、使い込み、授業放棄、生徒数水増し… ボーイング787トラブル 原因は“ボーイング社による”ヒューマンエラー!? マクドナルド、既存店売上高減で、“無料”を積極活用し戦略転換を模索 ■特にオススメ記事はこちら! キャラ設定はない?ボカロPが語る「初音ミクの作り方」〜AKBファンと同じ? - Business Journal(1月23日)
フィギュア『キャラクター
ボーカルシリーズ01 初音ミク』
(グッドスマイルカンパニー)
【前編はこちら】 『初音ミクを生んだ“革命的”技術を徹底解剖!ミクミクダンス、音声、作曲…』  こんにちは。江端智一です。  前編に続き、中編の今回は「ボーカロイド」の「How to make(作り方)」について、ボーカロイドの制作プロデューサ、いわゆる「ボカロP」へインタビューを行った内容を書かせていただきます。  前編でも申し上げた通り、今回のテーマである「初音ミクとボーカロイド」は、 ・単なる技術論では閉じることできず、 ・文化論にするには領域が広すぎ、 ・一般化できる程度にまでまとめられた文献がない という特徴を持っています。 「これは、助けてくれる人が必要だ」と直感し、初音ミクを創作する人や、愛好している人を探しました。  まず、勤務先の若手エンジニアたちに、「ボーカロイドの制作者か、そのような人にコネがある人は、私に紹介してほしい。取引条件は、『餃子の王将、食べ放題』でどや?」と、一斉にメールを出しました。すると同僚が1日を待たずに、知り合いで初音ミクを制作している人を紹介してくれました。「さすがは、ITエンジニア業界」というべきでしょう。 【ボーカロイドプロデューサ・Pさんへのインタビュー】  今回取材に応じていただいたのは、ボーカロイドの制作プロデューサ、いわゆる「ボカロP」といわれている方です。匿名をご希望とのことでしたので、以下、「Pさん」と記載させていただきます。  Pさんは、27歳の独身男性。IT企業に勤める研究員で、コンピュータのオペレーティングシステムの研究員をされています。ハードウェアシーケンサーやパソコンで、コンピュータを使って作成する音楽(DeskTop Music、以下DTMという)を始めた後で、ギターやキーボードを始めたという異色の経歴をお持ちの方です。 ーーまず、今回Pさんが匿名でのインタビューに応じていただいた理由を教えてください。 Pさん 私が今回お答えする内容は、私の所感に基づくものであり、まだ一般論にまでは至っていないと思います。このような内容をしゃべっていたとバレますと、色々とネット上でも叩かれることもありますので……。 ーーそもそも「ボーカロイド」とはなんでしょうか? Pさん 厳密な意味ではパソコンによって歌を生成するソフトウェアの名称(例えば、マイクロソフト社のワードやエクセルなどと同様の)ですが、現状では、ボーカロイド、特にボカロと呼ばれているものは、初音ミク等のキャラクターや、それらを含む文化そのものの総称であると思います。 ーーでは、ボカロの歴史について簡単に教えてください。 Pさん 2004年にヤマハ株式会社(以下、ヤマハ)が、ボーカロイドという名称で初めてソフトウェアをリリースしました。ボカロにとっての転機は、2007年8月、VOCALOID2「初音ミク」のデモソングがニコニコ動画(ニコ動)にアップロードされ、その滑らかな歌声とキャラクターに多くの人が魅了されたことだと思います。  その影響もあり、現役でDTMをやっている層のみならず、若い頃にDTMをやっていた中高年層にも、もう一度音楽を作るきっかけを与えることになり、多くの人がニコ動に初音ミクを使用した楽曲を投稿するようになりました。  そうした中で生まれた楽曲の中でも、特に「みくみくにしてあげる』はブームとなりました。その後、09年8月に、音楽イベント『ミクフェス‘09(夏)』で、初めて透過型スクリーンを用いたコンサートが行われ、2300人を動員しました。その後も、さいたまスーパーアリーナ等で、1万人オーダーの初音ミクコンサートが行われています。 ーーボカロにとってのエポックポイントはどこにあったのでしょうか? Pさん ニコ動というボカロ曲を発表する場が登場したことと、クリプトンの「ピアプロ」というコラボレーションを推進する枠組みができたことではないかと思います。 ●コラボレーションで作り上げていく ーーそれは、ボカロPが作成した初音ミクなどの作品を、公開できるようになったということでしょうか? Pさん 単なる作品の公開に留まらず、「コラボレーション(共同作業)」ができるようになったことです。例えば、初音ミクの楽曲をニコ動にアップロードすると、その楽曲に対して、プロモーションビデオ(PV)、イメージ画像を描いてくれる人や、ソフトウェア「ミクミクダンス」で、初音ミクを踊らせてくれる人が出てきます。  または歌詞がついていない曲をアップすると、歌詞をつくってくれる人もいるのです。 ーーボカロは、「一人で閉じた世界での創作活動」であるからこそ、現在1万曲を超える音楽が誕生したのだと思っていましたが……。 Pさん ボカロは、ある人の創作物に対して、さらに色々な変更を加えていくという、いわゆる「N次創作」に特徴があります。これは「一人で閉じた世界での創作活動」を妨げませんし、むしろ、そのように改変され続けていくところに、ボカロの魅力があると思います。 ーーボカロが、わずか数年でここまで世間に浸透したということには、脅威というか、ちょっとした恐怖を感じます。 Pさん そうですね。例えば初音ミクなどに関しては、ゲーム化され、またアニメ化もされています。このようなN次創作は、これまでの創作物では例がないのではないでしょうか。 ●独立した一個の人格 ーーでは、次に初音ミクについてお伺いしたいと思います。初音ミクとは、「人間の言語という音声信号を発する新種の楽器」という解釈も可能かと思うのですが。 Pさん 当初は、ただ人間の代わりに歌ってくれる楽器という考え方もあったようですが、現在では、独立した一個の人格として取り扱われていると思います。これに最も近い概念は、「好きなアニメのキャラクター」だと思います。 ーーしかし、初音ミクは、アニメのストーリーの中で、笑ったり、泣いたり、恋をしたりして、活躍するキャラクターではありません。そもそも、キャラクターとしての設定が存在していないように思います。これを「好きなアニメのキャラクター」と同様に取り扱うのは、ちょっと無理があるように思えるのですが。 Pさん 初音ミクに初期設定はありませんよ。 ーーえ? 「キャラクター設定定義書」みたいなものがあるでしょう。例えば、16歳の少女で、葱(ネギ)を振り回すのが好きである、とか……。 Pさん 初音ミクに最初に与えられたものは、原則としてソフトウェアパッケージに描かれている初音ミクの外観と情報(年齢、身長、体重等)だけです。そこから、多くの人が、初音ミクには「こうあってほしい」「こうだったらおもしろい」というキャラクターとしての性格づけが行われて、その中で、多くの人によって受け入れられた性格だけが生き残って、今の初音ミクの設定に至っているのです。 「葱を振り回す初音ミク」は、後発的に設定され、それが多くのユーザに支持された結果、設定に至ったものです。初音ミクなどの人格は、いわばユーザの支持という自然淘汰によって決定されているのです。 ーーこれもバーチャルアイドルならではの設定ですね。人間のアイドルでは難しそうです。では、そもそもPさんがボカロPを始められたきっかけを教えていただけますか? Pさん 私は、ゲーム音楽のアレンジなどのインストゥルメンタルな音楽をやっていたのですが、ずっと歌モノを作ってみたいとも思っていました。ただ、歌モノを作った経験もないし、いきなり歌手さんにお願いするのも気が引けるということで始めました。はやっていたから、というのもありますね(笑)。 ●ボカロPになる人々 ーーどういう人がボカロPになっているのですか? Pさん 最近はバンドをやっていた流れで始める人も多いようですが、やはり、DTMから入ってきた人が多いように思います。ボカロPになるには、一定のパソコンスキルが必要となるのは事実ですから。  業種でいうと、IT系の会社員や理工系の学生が多い気がします。ギターやピアノの先生という人もいます。また、30歳前後の方々には、リズムゲームに影響されて始める人、40歳前後の中高年世代においては、マイコン時代の打ち込みからやっている人が多いようです。 ーーボカロ楽曲を作って公開に至るまでに、必要となる「道具」はなんですか? Pさん 3つあります。 (1)「ボーカロイドパッケージ」が必要です。初音ミク、鏡音リン・レン、巡音ルカに歌を歌ってもらうためのソフトウェアです(例:ボーカロイドパッケージ『初音ミク』<定価1万5750円>)。 (2)楽曲を作るのであれば、DAW(Digital Audio Workstation:コンピュータを使用した統合型の音楽楽曲制作ソフトウェア)も必要になります(例:『Music Maker MX』<1万5000円程度>)【註1】。 (3)歌って踊る初音ミクの動画を作りたいのであれば、「ミクミクダンス」という無料ソフトウェアを使うことも可能です。しかし、絵師さんと呼ばれるイラストレーターにお願いして、それを動かす動画のほうが多いようです【註2】。  いずれも体験版がありますので、無料で試すことができます。 ーーそれでも、3万円程度でボカロPを始めることができるのですね。具体的には、どのような手順で、歌を作ればよいのですか? Pさん まず楽曲を作ってから、歌詞を決めて、歌声を作ることになります。私は、ミクミクダンスなどを使った初音ミクの動画は作っていません。 ーー1曲作るのに、どの程度の期間が必要なのですか? Pさん 私の場合で、3カ月程度です。もちろん他のボカロPには、1週間で作成する人もいます。 ーーボカロを作るのに、どんな苦労がありますか? Pさん そうですね。ボーカロイドのキャラクター(初音ミク、鏡音リン・レン等)によって、音域に制限があることに注意する必要があります。常に、最適な音域を考えて、発音の不自然さをチェックする必要もあります。また、キャラクターに応じた曲や詞を考えることも重要です。 ーー作ったボカロは、どのように公開するのですか? Pさん ニコ動やYouTubeで公開します。リアルタイムで配信される映像を視聴しながら、コメントやアンケートを楽しむことのできる、ニコニコ生放送(ニコ生)で、紹介用のビデオクリップを公開することもあります。また、プールバーなどでのボカロP同士による披露会もあります。 ーー作品のフィードバックは、どのようにもらうのですか? Pさん ツイッターでのフィードバックが一般的ですね。先ほども説明しましたが、やはりニコ動の影響は大きいです。これが登場する前は、いただいたフィードバックは1年に1回程度しかありませんでしたが、楽曲を投稿した日などは1日数十のツイートや、ニコ動上でのコメントをもらうこともあります。 ーーフィードバックの内容はどのようなものでしょうか? 厳しい批評をもらったようなことはありますか? Pさん 厳しい内容のコメントをもらったという記憶はありませんが、アドバイスのようなコメントをいただくことはあります。ただ、自分の作品の二次利用で、クオリティの低い作品が出てきたときはがっかりすることもあります。しかし、私もかつて通ってきた道なので、複雑な心境ではありますが、次世代を育てるという意味で「がんばれ」と思うことにしています。 ●ボカロでは儲けられない? ーーボカロで収入を得る手段は、確立しているのでしょうか? Pさん 基本的には、ボカロは儲からないと思います。もっとも、CD作成費用を回収する程度の金額をいただく場合はありますが、ボカロPをやっている人のほとんどはノンプロで、趣味でやっています。少数ではありますが、プロになる足掛かりと考えている場合もありますし、プロが自分を売り込むために活動しているボカロPもいます。 ーーでは、ボカロPを続けるモチベーションは、どうやって維持しているのですか? Pさん やっぱりリアクションですね。高い評価をもらえるとうれしいです。また、ボカロP同士のコミュニティで、音楽CDの合作に参加させてもらったり、自分の作品に画像をつけてくれることもとても楽しくて、嬉しいです。 ーーボカロPを続ける上でのデメリットありますか? Pさん やはり時間が取れないことですね。仕事との棲み分けが難しいことがあります。 ーーその他、ボカロPならではの、お話をご存じでしたら教えてください。 Pさん 演歌や昭和歌謡など、若年層向けでない音楽をやっているボカロPの方もいらっしゃいます。おそらく、中高年の方が作られているのだと思います。作曲ソフトとしては、「ぼかりす」という自分の歌声をメロディとしてキャプチャーしてくれるソフトウェアもあります。まだあまり使われてはいないようですが。  ほかには、初音ミクコンサートで使われている巨大なディスプレイですが、あれは「透過型ディスプレイ」といって、レンタルであっても大変高価なものだそうです。このディスプレイが故障したら、コンサートは一瞬で台無しになりますので、3重化して使っていたという話があります。 ●ボカロはサブカルか、カルチャーか? ーーボカロは、オタク文化(サブカルチャー)なのでしょうか? 私が調べた限り、新しい表現方法として確立しつつある、立派な文化(カルチャー)であると思いますし、すでにマジョリティ(多数)を獲得できていると思いますが。 Pさん 新しい文化は、それがマジョリティになりつつあっても、一定の時間を経ないと社会全体に認知されません。実際に初音ミクのようなバーチャルアイドルを、しかも、それをプロデュースする側にいるということ自体、一般的には異端であると思われているは事実ですから。 ーーそれはわかります。私も初音ミクコンサートをYouTubeで見た時のことはよく覚えているのですが、大型ディスプレイに表示された映像に対して熱狂している観衆は、はっきりいって怖かったです。正直、「一体、何考えているのだろう」と思いました。 Pさん まあ、それは仕方がないことかもしれません。しかし、アニメのキャラクターや映画のスクリーンに出てくる俳優に声援する心情と、あまり変わりはないと思います。 ーーそれにしても、アニメのキャラクターに対する思い入れと、初音ミクコンサートで観客が見せる初音ミクへの思い入れは、ちょっと異質(異様)すぎる感じがするのです。うまく表現できないのですが。 Pさん それは、先ほど申し上げた、初音ミクの「無設定」にあると思います。コンサートに集った観客は、同じ初音ミクを見ているわけではないのです。 ーーえっと、よくわからないのですが……。 Pさん 初音ミクというキャラクター設定には、観客一人一人の接し方によって、無限のパターンが生まれます。つまり、1万人のコンサート会場においては、1万パターンの「自分だけの初音ミク」を見ているのです。「自分だけの初音ミク」に熱狂するというのは、ある種、自然なことです。 ーー「自分だけの初音ミク」ですか。それはもう、完全な「恋愛プロセス」ですね……。 Pさん AKB48などのアイドルファンと、あまり変わりはないと思いますけどね。 ーーそれでは最後の質問をさせてください。ボカロは、これから広い世代に広がっていくべきだと思いますか? 例えば、私の娘(中学2年生)などは、ボカロ曲を毎日聴いているのですが、「パパの世代に、無理して理解してもらう必要はない」と言い切っています。 Pさん そのような意見もあると思います。実際に新しい文化、しかも、コンピュータリテラシーを前提とする文化に対して、世代の異なる人が冷淡であるばかりでなく、批判をしてくることは事実です。  しかし、私個人としては、もっと多くの人に、ボカロ楽曲を聞いてもらいたいのです。ボカロ曲のリスナーの多くは若い人たちですが、これはちょっと残念なことだと思うのです。事実、ボカロの曲(歌詞)は「ハイティーン」世代を狙って作成されたものが多く、ジャンルがひどく偏っています。私がやや年齢層高めの人たちにウケるジャンルの楽曲を作っていることもありますが、私としては、どの世代においても、誰もが楽しめるボカロになっていってほしいと願っているのです。 ーー「誰もが楽しめるボカロ」という観点を、もう少し説明してください。 Pさん リスナーの層が偏ると、例えばジャズのような若年層にウケない楽曲はいくらクオリティが高くても評価されないことになり、そのようなボカロPが離れていき、徐々に楽曲の多様性が失われていくのではないかと危惧しています。  そこで、さまざまな世代がボカロ楽曲を聴くようになり、若年層向けでない音楽にもフォーカスが当たるようになれば、もっとボカロの世界は楽しくなると思っています。 せっかくメジャーシーンと違う世界が与えられたのだから、その世界とは違う音楽が評価され、はやってほしいのです。 ーー本日は、ありがとうございました。 ●ボカロPへのインタビューを終えて  インタビューに応じていただいたPさんは、挑発的に仕掛けた私の質問に対しても、終始、穏やかな雰囲気で対応されていました。そこにはボカロという新しい文化を、論理で論破して押しつけるような態度はなく、むしろ、このような新興の文化を受け入れ難い人がいるという事実を、寛容的に理解されている様子が、とても印象的でした。  また、「ボカロは素晴しいものなのだから、どの世代のどんな人でもボカロを楽しんでほしい」という想いは、「無理して理解してもらう必要はない」という我が家の娘のスタンスとは随分違うようでした。  このインタビューでは、「コラボレーション」というボカロの進化の形態が紹介されました。ソフトウェアの世界においても「オープンソース」という似たような文化がありますが、それはしょせん「技術」の世界に閉じる文化です。 それにくらべて、このボカロ文化の「コラボレーション」とは、例えるのであれば、 ーーフレーズを口ずさんでいたら、どこからともなくフレーズを完成させてしまう人が来て、気がついたら誰かがフレーズに歌詞をつけてしまい、さらに、わらわらとバンドのメンバが集まってきて演奏を始めて、気がついたら武道館コンサートの舞台に立っていたーー というくらい、開放的で、荒唐無稽で、カオスで、アバンギャルドで、何より、みんながとても楽しそうな「コラボレーション」のように感じました。  またボカロの創作にかかわる方の、その「大らかさ」にも感銘を受けました。自分の著作物の二次的利用を「黙認」ではなくて「奨励」するその精神は、やはり賞賛に値すると思うのです。 灰かぶり姫のお城や、ネズミの着ぐるみの写真をブログにアップロードすると、たちまち警告状を飛ばし、著作権の保護期間を法律で延長させてしまうほどの政治力を持つ、千葉県にあるアミューズメント施設の法人とは、見事な好対照を成しているように思えます【註3】。     それでは、次回の後編(最終回)では、楽器メーカの技術者やボカロ愛好者の方へのインタビューを交えながら、我が家の中学2年生の娘とのボカロをめぐる騒動などを描きつつ、ボカロ文化についてまとめさせていただきたいと思います。 (文=江端智一) 【前編はこちら】 『初音ミクを生んだ“革命的”技術を徹底解剖!ミクミクダンス、音声、作曲…』 ※後編へ続く ※本記事へのコメントは、筆者・江端氏HP上の専用コーナーへお寄せください。 【註1】「DAW」ではCubaseやSONARが有名です。 【註2】Adobe After Effectsや、フリーであればAviUtl、ニコニコムービーメーカー、MacではiMovie等がよく使われます。ミクミクダンスはそれだけで完結するものではなく、上記ソフトウェアに読み込ませる素材を作成するツールとして位置付けられます。 【註3】http://biz-journal.jp/2012/11/post_1020.html ■おすすめ記事 学校教師のトンデモ実態&発言!塾任せ、使い込み、授業放棄、生徒数水増し… ボーイング787トラブル 原因は“ボーイング社による”ヒューマンエラー!? マクドナルド、既存店売上高減で、“無料”を積極活用し戦略転換を模索 就活生が知るべき“採用情報”のブラックな内実 夜に書くラブレター、恥ずかしくなるのはなぜ?