2キロ先に北朝鮮
やはり冬のソウルは寒い!
下見調査を終えた翌日の夕方、
我々は観光がてら「烏頭山統一展望台」へと向かった。

『ヘルタースケルター スペシャル・
エディション』(Happinet)
22日、日本アカデミー賞協会が2012年に公開された映画を対象に「第36回日本アカデミー賞」15部門と新人賞を発表した。
この中で、写真家・蜷川実花が監督を務めた『ヘルタースケルター』に主演し、過激な濡れ場シーンを演じた女優の沢尻エリカが優秀主演女優賞を受賞。『北のカナリアたち』の吉永小百合、『夢売るふたり』の松たか子らと、3月8日に発表される授賞式で最優秀主演女優賞を争うことになった。
「『ヘルタースケルター』は、最終的には20億を超える興収を記録。公開規模を考えれば、異例のヒットといえる結果です。主人公のりりこを演じた沢尻も初のヌードを披露しており、今回の受賞は決して不思議ではない」(映画ライター)
同作公開前、沢尻はジャパンプレミアをドタキャンするなどの騒動を巻き起こし、さらに週刊誌によって“大麻中毒疑惑”が報じられるなど、連日マスコミをにぎわせたことも記憶に新しい。
「そうした公開前のゴタゴタも、作風とマッチしてうまく作用しましたね。結果としては、普通にプロモーションするより、ずっと大きな宣伝効果を得られたと思いますよ」(同)
ところが、同作のヒットにもかかわらず、その後の沢尻のスケジュールは空白状態。女優業どころか、公の場にもほとんど姿を現していない。
「撮影現場での沢尻の身勝手な振る舞いは、業界中に知れわたっていますからね。『ヘルタースケルター』の現場でも、最初は蜷川監督と演技についてディスカッションをしていたものの、すぐに『私のプランで演じる』と言い切って話を聞かなくなった。プロの演出家ではない蜷川さんはそれを『彼女は芸術家だから』と認めていましたが、そんなやり方が他の現場でまかり通るはずがない。しかも彼女には、スキャンダルで企画そのものが飛ぶ可能性が常につきまとう。いくらなんでもリスキーすぎますよ」(映画制作会社関係者)
もともと演技力が評価されていたわけでもなく、ヌードという切り札も使い果たした女優・沢尻エリカに、果たして“次回作”はあるのだろうか?

『早乙女太一 S’』/ 講談社
21日付の日刊スポーツで、同棲解消と破局を報じられた早乙女太一と西山茉希。翌日には、西山も別居を認めていたが、一連の流れには「少々おかしな部分が感じられる」と関係者の間で話題になっている。なんでも、今回の別居は、本人同士でなく周囲の関係者、また環境の変化によってもたらされたものに違いないというのだ。
女性ファンをトリコにした“流し目王子”から一転、西山への暴行が明るみに出た際には、“DV王子”などと揶揄されてしまった早乙女。ところが、この報道が別れのきっかけになったわけではないようだ。
「破局報道では『西山の心が離れていった』となっていましたが、元々この2人は、どちらかと言えば西山の方が早乙女にベタぼれ状態でした。写真を撮られていた暴力行為は、常日頃から行われていたようですが、すぐにしおらしくなって謝り倒す早乙女に、西山は依存にも近い感情を抱いてしまっていた。しかし、2人の周囲は、この状態を放ってはおけなかったのでしょう」(週刊誌記者)

久住小春オフィシャルブログより
元モーニング娘。で、現在は雑誌「CanCam」(小学館)の専属モデルとして活動している久住小春のラジオ番組での発言が物議を醸している。
19日、明石家さんまがパーソナリティを務める『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)にゲスト出演した久住は、現モー娘。リーダーの道重さゆみを前に「芸能界に入りたくて、モーニング娘。に入った」「(モー娘。での活動は)ステップアップ」「(アイドルはモデルに比べて)男の人に媚びてる」などと発言。さんま、道重らがドン引きする一幕があった。
「久住は2005年に12歳でモー娘。に加入。当時から圧倒的なスター性を持っており、翌年には“月島きらり starring 久住小春”としてソロデビューするなど、つんく♂ら首脳陣からの期待も大きかったが、09年に17歳で“ファッションモデル”を目指して卒業していました」(アイドルに詳しい芸能ライター)
その後、11年に長年の憧れでもあったという「CanCam」8月号に登場。現在も、同誌の専属モデルとして活動している。
久住は前述のラジオ番組で「モデルって、女の人のファンがすごく多くて(中略)女性からの支持を受けたかったんです」とも語っているが、実際、モデルとしての女性人気のほどはどうなのだろうか?
「少なくとも、トップモデルとはいえません。どちらかといえば、“残念”なほうですよ。『元モー娘。』ということでデビュー時は大々的に取り上げられましたが、当時から一般読者の多くは冷ややかに捉えていました。同誌の土屋巴瑞季や森星のような特別なスタイルを持っているわけでもないし、『元モー娘。』という話題性以外には特に魅力のないモデルですよね」(女性誌編集者)
不用意な発言で多くの敵を作ってしまった久住だが、モデルとしての真価が問われるのはこれからのようだ。
裏の性格がわかる
――占いで根強い人気を誇るのが「タロットカード」。人気の理由は、キレイで神秘的というだけでなく、やはり「当たるから」でしょう。なぜなら、象徴的な力が込められたタロットには、人の本質を鋭く浮き彫りにする作用があるからです。そんなタロットに、誕生星座に対応するカードがあるのをご存じでしょうか? 12の星座に対応する12のカードは、タロット奥義書に載っている伝統的なもの。正確には、78枚すべてのカードが季節や月や週に対応しています。
今回は、誕生星座対応による占いをご紹介しましょう。誕生星座のタロットカードは、本人も気づかなかった裏性格を、ズバリ教えてくれます。自分や気になる人の星座の欄を読んでみてくださいね。
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『ぱみゅぱみゅレボリューション(初
回限定盤)』/ ワーナーミュージック
・ジャパン
昨年末の『NHK紅白歌合戦』に初出場するなど、歌手・モデルとして大活躍中のきゃりーぱみゅぱみゅ。そんなきゃりーの所属事務所の新年会が、22日、都内で行われた。会場には、1,000人超の関係者が“きゃりー詣”のために集結していたようだが、バブル時代を彷彿とさせるような大盤振る舞いの新年会だったらしいと、一部で話題になっている。果たしてそのバブルぶりとはいかに?
新年会が行われたのは、飲食店やホテルではなく、なんとコンサート会場のSHIBUYA-AX。キャパシティ1,800人ほどの大箱で、参加費は無料。会場を訪れた人数は、1,000人を超えていたという。
「場内は縁日をイメージした作りになっていて、力の入れように驚きましたね。フードもドリンクも無料でした。でも実は、料理はたこ焼きやお好み焼きなど低価格のものばかりで、お酒もチューハイが中心(笑)。そこに関しては、『低予算で抑えているなぁ』という印象が強かったですね」(広告代理店関係者)

『とくダネ!』
小倉智昭キャスターが司会を務める『とくダネ!』(フジテレビ系)が、いよいよ窮地に追い込まれている。
昨年春までは朝の情報番組でトップを走っていた同番組だが、最近では日本テレビ系『スッキリ!!』にトップの座を譲ったばかりか、テレビ朝日系『モーニングバード!』にまで抜かれ3位に転落してしまった。
「『とくダネ!』の転落が始まったのは、昨年7月にアシスタントが中野美奈子アナから女優の菊川怜に交代した時期に重なる。小倉と菊川のコンビネーションは最悪で、まったく会話がかみ合わないどころか、互いの発言を明らかに無視するような場面もしばしば見受けられます。フジとしては『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)でのキャスター経験を買って菊川をキャスティングしたそうですが、こればかりは相性が悪かったとしか。それに彼女は、現場のスタッフ受けもあまりよくないですし……」(テレビ局関係者)
『とくダネ!』は昨年10月、眞鍋かをり、ピーコ、高木美保らを“リストラ”して大幅にコメンテーターを入れ替えるなどリニューアルしたものの、効果は上がらず。そんな現状を打開しようと、新年早々、今度は芸能ニュースでスクープを狙ったが、結局、空振りに終わり、ますます局内での立場を悪くしてしまったようだ。
「日本時間6日にハワイ・ラナイ島のホテルで行われた小栗旬と山田優の挙式に、100万以上の経費をかけて取材クルーを派遣。民放のワイドショーで唯一、取材班を送り込んだ。スタッフは『現地に行けばなんとかなる』とお気楽に構えていたようだが、ホテルは厳戒態勢で、挙式会場のテント近くはほかの観光客やスタッフも立ち入らせないほど。おまけに、普段は日本人があまり宿泊しないホテルであったため、取材班の正体がバレてしまった。結局、7日の放送で流れた現地のVTRは、とっくに挙式が終わった後に残っていたテントにこっそり忍び込んで撮影した薄暗い映像のみで、出席した芸能人のインタビューや生映像すらなかったんです」(同)
このVTRを受けて、小倉キャスターは放送終了後に大激怒。「いったいどうなってんだ!」と怒鳴り散らし、現地に派遣したスタッフには電話で「なんだ、あれは? もう帰ってくんな!」とブチ切れていたという。
「すると、今度はスタッフのほうが逆切れ。『もう小倉とは仕事をしたくない』と、公然と言いだす者が続出したんです。もともと年間3億ともいわれる小倉のギャラが番組の制作体制を圧迫していたこともあり、いよいよ“小倉をクビに”という声も真実味を帯びてきましたよ」(同)
視聴率の低下だけならまだしも、メイン司会2人がスタッフにそっぽを向かれるという異常事態。果たして『とくダネ!』は、今後どうなってしまうのだろうか?
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