美味しい食材もマイナスになる、「寺門ジモン」という調味料の濃さ

『寺門ジモン 降臨! 肉の神様(自称)
疑う前に食べなさい』(エイ出版社)

 ダチョウ倶楽部の寺門ジモンといえば、多趣味でグルメであることはよく知られている。ただ、度を越してウンチクを語り倒すため、共演者たちにうるさがれれている場面もよく目にする。

 1月12日、そんなジモンを真っ正面から取り扱った特番が放送された。番組名は『開店! 鉄板ジモン 天下無敵グルメ大盤振る舞い!!』(テレビ東京系)。ジモンがプロデュースするという設定のお店で、ジモンオススメのグルメなものを紹介するという番組だ。“グルメジモン”と“ウザジモン”、両面を楽しめそうな内容だ。番組は、同じダチョウ倶楽部の肥後克広、そして土田晃之とHKT48・指原莉乃が「ジモンの店」に向かうところからスタートした。

「この番組はね、あんまり指原みたいなタイプは行かない方がいいと思うんだよね」

 と土田が言う。なぜかといえば、

「ジモンだから」

 まったく説明になっていないが、この一言に全てが込められているといってもいいのかもしれない。その3人が入店すると……

「オッ、いらっしゃい! おお~~、いらっしゃい、いらっしゃい!」

千葉近郊に隕石が落下!? 松原照子と『ムー』編集長の「隕石による地球滅亡説」が濃厚に!

【ハピズムより】

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Twitter上で拡散された問題の写真

 1月20日午前2:45分頃、千葉・茨城・埼玉・栃木県付近で謎の爆発音と、流星のような閃光の目撃情報がTwitter上で相次いで報告された。原因については現在も不明のままだが、正体は「隕石」ではないかといわれている。

 いくつかツイートを紹介すると、「なんか外から爆発音みたいのが聞こえて窓が震えたんだがなんだ?ドンって。」「すつごーーーーーーい! 火球だよー!西の空に!誰か見たかなぁ?木星よりもめちゃくちゃ明るい放物線!!!」「さっきね 空が青白くピカピカって光って光が遠くなって、ドーンて爆発音がしたの 怖くて調べてみたんだけどね うち見ちゃった、隕石。」(すべて原文ママ)など。
 
 また、隕石と見られる写真や動画も多数アップされ、中でも上記の写真は600回以上もリツイートされている。

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佐藤かよが苦言!カフェ店員が来店を暴露して嘲笑

タレントの佐藤かよの来店情報をTwitterで暴露したカフェ店員の言動が、物議を醸している。先日のツイートによると、「今日バイト先に佐藤かよがきた!前も来てて自撮りばっかしてたらひー!今日も化粧ずっと直してた!笑(^^)こないだゎ、川口春奈きたよー!」という。すると、佐藤本人が店員のツイートに気づいたようだ。

「児童ポルノ扱いしたら訴える!」AKB48河西智美の“手ブラ写真”をめぐり、マスコミに圧力……!

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撮影=後藤秀二
「なんでここまで言われなきゃならないのか……」  そうグチるのは、あるスポーツ紙デスクだ。AKB48の河西智美のソロ写真集『とものこと、好き?』(講談社)の“手ブラ写真”が問題となった件で、AKB48の運営サイドがマスコミに圧力をかけていたことがわかった。  問題の写真は、河西の上半身裸の胸を、少年が手で覆い隠したもの。写真集告知用の“表紙画像”としてスポーツ紙などにも掲載されたが、後にこれが児童買春・ポルノ禁止法違反容疑に抵触する可能性が出てきたことから大騒ぎとなった。  出版元の講談社は「社会通念上、不適切な表現があった」として、写真集表紙の差し替えを決定。事前告知として問題の写真が掲載されていた1月12日発売の「週刊ヤングマガジン」の回収も行っている。  マスコミも、この問題を大きく報道。日刊スポーツは「児童ポルノ」という言葉を用い、法令違反の可能性を指摘したが、これにAKB48の運営サイドが激怒。関係者を通じて、マスコミ各社に「この問題を取り上げるのはいいが、児童ポルノという言葉は使わないように。使ったら、訴訟対象になります」とクギを刺した。  数年前からAKB48はスキャンダル対策として“法務部強化”を行っている。  「潤沢な資金で、敏腕弁護士を何人も雇っている。ここぞの時は“訴訟”の二文字を用いて、マスコミに圧力をかける。今回もまさにそう」とは別のスポーツ紙デスクだ。  この強硬姿勢にマスコミもトーンダウン。ワイドショー関係者は「情けない話ですが、芸能界は依然としてAKB48の1人勝ち状態。テレビも新聞も、AKB48相手には強く出ることができないんです」とこぼす。  その後、警視庁少年育成課が児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で講談社幹部を事情聴取していたことが判明し、マスコミも「事件性アリ」と強気に出るようになったが、それがなければ今回の件もとっくに“潰されていた”だろう。AKB48の影響力は今年も健在のようだ。

友近、入籍は8月が最有力、それまでに「入籍直前ビジネス」で荒稼ぎ?

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『友近プレゼンツ 水谷千重子 演歌ひ
とすじ40周年記念リサイタルツアー』
/よしもとアール・アンド・シー

 先日、一部週刊誌に「入籍間近」と報じられたお笑いタレントの友近。最近は、「芸歴40年演歌歌手・水谷千重子」というキャラクターで人気を呼び、バラエティ番組出演や営業の仕事が多く舞い込んでいる。

 しかし、仕事が順調な友近だけに、周囲からは「まだ入籍は先なのでは?」という声が上がっているという。友近の事情に詳しい関係者は「アイツの結婚審査は、ややこしいんですわ。入籍は間近とちゃいますよ」と苦笑いする。打算的な言動が見え隠れする、友近の本音を探ってみた。

 芸達者で知られる所属事務所の先輩・なだぎ武と長年交際していた友近。当時は交際を隠すわけでもなく、『ビバリーヒルズ高校白書』のパロディネタ「ディラン&キャサリン」で、“セット売り”に励んでいたほど。しかしそんななだぎとも、破局してからすでに数年の月日が経過した。