浮かれテンションの「AneCan」が“最強にかわいい”と推奨する「ちゅん顔」って?

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「AneCan」2013年2月号(小学館)

 2013年、一発目の「AneCan」(小学館)は看板モデル・押切もえの決意表明から見てみましょう。いつも理想を高く持ち、過剰な自分探し・自分磨きをしてどんどん自身の魅力を磨き落としていくもえちゃん、ファンもウォッチャーもハラハラさせられています。連載「shikiri BE-DO!」によりますと、今年の目標は「弾ける年」。モデルとしては1カット目からグッと入り込んでイメージ以上の写真を残したい、テレビではもっと的確に主張を伝えられるようになりたい、「見る力」を養って人の気持ちがわかる心優しい女性になりたい、と今年も前のめり!! 磨きすぎて今年中にあの細い体がなくなるんじゃないかと心配になるぐらい、自分磨きへの決意は固いようです。

 もえちゃんの頑張りは痛いほどわかるのですが、白鳥も水面下でもがいているからこそ人々から愛でられるのであって、もえちゃんは「巨大水槽に沈まされている上島竜兵or出川哲朗」のように全身でもがいています。水槽に落とされるイジられ芸も頻度としては少ないから笑えるのに、もえちゃんは四方八方で「がんばり告白」しちゃうので食傷気味。頑張れば頑張るほど見る側が苦しくなるもえちゃん、いつか「今年は頑張らない」と言ってくれる日が来ることを待っています。

<トピック>
◎友里OLの「あったかくて、ちょっと甘い」1月の1か月コーディネート
◎最強にかわいい! “ちゅん顔”をマスターせよ!
◎今年こそ!「朝充」な女になる

六本木襲撃事件“本丸”見立真一容疑者がフィリピンで身柄確保か「背後には暴力団の存在も……」

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 昨年9月に六本木クラブ「フラワー」で飲食店経営・藤本亮介さん(当時31)が殺害された事件をめぐり、逮捕者が続出している。21日には警視庁捜査1課が凶器準備集合容疑で金城勇志容疑者(30)を逮捕。これで、同事件にかかわった逮捕者は17人となり、逮捕状が出ていながら、いまだ身柄確保に至っていないのは、主犯格とされる見立真一容疑者のみとなった。  しかし、当サイトが掴んだ最新情報では、見立容疑者と思しき人物はすでにフィリピン・マニラの警察に出頭して身柄を拘束されており、近日中にも帰国し、警視庁に逮捕される見込みだという。 「見立は偽造パスポートを所持していた可能性が高く、フィリピンでも身元確認に時間がかかっている。しかし、本人であることが確認できれば、すぐに国内に連行され、逮捕されるだろう。これで、現時点で逮捕状が出ていた関東連合OBなどからなる犯人グループはすべて捕まることになるが、事件の全容解明にはまだ時間がかかるだろう」(捜査情報筋)  この情報筋によると、凶器準備集合容疑で逮捕された犯人グループの中から近々、殺害の首謀者として、見立容疑者と、すでに逮捕されている関東連合OBのリーダー格の人物が、殺人容疑か傷害致死容疑で再逮捕される可能性があるという。  実際にクラブ店内に入り、藤本さんに暴行を加えた実行犯には複数の不良中国人もいると見られているが、すでに彼らは本国に帰国し、身柄確保は容易ではないと判断した当局は、見立容疑者らにすべての尻拭いをさせて、事件の幕引きにかかろうとしているのかもしれない。 「中国人の実行犯もそうですが、見立の背後には、暴力団K組組員の存在もちらついている。しかし、当局がそこまで捜査の手を伸ばすかは怪しい。もはや捜査の目的が、関東連合OBを中心とした“半グレ”を壊滅することになっているため、事件の奥にある“闇”には手を突っ込みたくないんです」(同)  多くの報道では、藤本さんは、関東連合と敵対する人物に間違われて殺されたという指摘が多いが、一方で「暴力団のシノギをめぐる争いが根底にはある」(捜査関係者)と見る向きも依然として存在する。まずは、帰国後の見立容疑者がどのような供述をするのかに注目が集まる。

ゲームの順番を守らない子どもに注意をしたら、その親に睨まれましたよ

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(C)倉田真由美

 3歳になったココは公園での遊びにも変化が出てきました。今までは1人で滑り台や砂場で遊ぶことが多かったんですが、最近は公園にほかの子どもがいるとその子たちの側に行き、積極的に一緒に遊ぼうとしています。先日も公園でドングリを大量に拾っててどうするのかと思って見てたら、砂場で遊んでたココよりもちょっと小さい2歳くらいの男の子に「はいこれ!」とドングリをあげてました。そしたらその子はそのドングリをポイ! と砂場に捨ててしまったですよ。側にママさんがいて「あらら、せっかくもらったのに捨てちゃダメよ~」と注意してたんだけど、このぐらいの子は気分があるし、「オレはぜんぜんオッケーですよ」と返事をしておきました。

 ココが捨てられたドングリを拾って砂場に穴を掘って埋め始めたら、それを見ていた男の子もココと一緒に穴を掘って仲良くドングリを埋めてます。で、その子が今度はココが持ってたドングリを奪おうとしたら、ココは「あっち行って!」と2歳の男の子をドンと押してしまった! オレが「仲良く遊ばないとダメ!」とココに注意すると、「わかった~」と言うんですが……。ついこの前まではココはほかの子どもからどつかれてたけど、こういう場面を目撃すると成長を感じますね。これからはほかの子に乱暴しないことを教えていかなきゃなぁ。

カルトなデモをいじって遊ぶ

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宗教、洗脳、自己啓発セミナー、悪徳商法……身近に潜むニッポンのカルトな風景に「やや日刊カルト新聞」の藤倉善郎がゆる~く切り込む!  みなさんがカルト宗教の活動を直接目にすることができるのは、彼らが路上で勧誘活動をしている場面が多いと思います。当然、関わりあいになれば勧誘されてしまいます。しかし実は、そんな面倒くさい思いをすることなく、堂々と(かつ他人事として)カルトの活動を眺めていられる機会がまれにあります。それは、カルトによるデモに出くわした時です。 ■カルトなデモ  日本のカルトの中で際立ってデモが好きなのは、壺や印鑑などを高額で売りつける霊感商法で有名な統一教会(世界基督教統一神霊協会)です。言うまでもありませんが、彼らのデモは「壺を買ってくれ!」と訴えるわけではありません。たとえば東京・秋葉原で性表現・性風俗規制の強化を求める「Pure Love デモ行進」を行ったり、全国で「拉致監禁 強制改宗抗議デモ」を行ったり。  「拉致監禁 強制改宗抗議デモ」は、「統一教会を批判する勢力が統一教会信者を拉致監禁して強制改宗させている」とする統一教会側の主張に基づいたものです。統一教会側は4000人以上が、この拉致監禁の被害に遇っていると主張していますが、客観的根拠は示されていません。  デモは、彼らの主張をアピールするためのもので、勧誘目的ではない場合が大半です。繁華街で「手相の勉強をしているのですが」「ボランティア活動に興味はありませんか?」などと声をかけてくる統一教会信者につかまると勧誘されますが、デモの最中の信者たちに近づいても、ビラなどを渡される程度です。 ■ひねりすぎてはいけない
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 私が初めてカルトのデモをいじったのは、2011年5月の東京・渋谷でした。福島第一原子力発電所の事故を受けて、当時の菅直人首相が浜岡原発の停止を求め、これに反発した幸福の科学の政党「幸福実現党」が、「原発はクリーンエネルギーだ!」「原発を止めるな!」とする2000人規模の原発賛成デモを行ったのです。私は漫画家の村田らむ氏と一緒に防護服を着こみ、放射線測定器を片手に、そのデモに参加しました。  ふつうに考えれば、明らかにおちょくっています。しかし、やたら目立つ防護服姿に幸福の科学信者は大喜び。私が口からでまかせで 「(防護服の)このブルーのラインが、幸福実現党のシンボルカラーなんですよ」 と言うと、信者たちから 「おお!」 「列の先頭に立って」 などと大歓迎されてしまいました。  私たちの皮肉は、幸福の科学の信者たちにはわかりにくかったようです。 ■わかりやすくして再挑戦
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 カルトなデモいじりは、とにかくわかりやすくしなければ伝わらないということを学んだ私は、同年9月、今度は統一教会のデモをいじることにしました。    当時、統一教会は、「週刊文春」が掲載した<統一教会 日本から「4900億円送金リスト」を独占入手!>という記事に抗議して、連日、発行元の文藝春秋社前で抗議活動。文藝春秋社が謝罪するまで「無期限リレー断食」を行うとしていました。  そこで私は前出の村田らむ氏や知人と連れだって、抗議活動中の統一教会信者たちの前に立ち、松屋のビビン丼や牛丼、カレー丼などを食いまくる「暴飲暴食デモ」を決行したのです。用意したメニューはほかに、メッコール、キムチ、プリンなどのデザート。  統一教会のデモ隊のリーダーに、こんな内容の抗議文も手渡しました。 <断食反対! 抗議の暴飲暴食スト決行!> <私たちは、断食という行為に対して強く抗議します。みなさんが断食をやめるまで、私たちは命をかけて暴飲暴食を繰り返す決意です。止めても無駄です。私たちに暴飲暴食をやめて欲しければ、しっかりご飯を食べてください。>  断食でふらふらしているデモ隊リーダーの前で、松屋のどんぶりを食いまくり、メッコールを一気飲みです。  もちろん、シュプレヒコールも忘れません。 「断食ハンターイ!」 「おかわり!」 「メッコール!」 ■統一教会はわかってくれた  ここまでやっても、統一教会のみなさんは我々を温かく迎えてくれました。デモ隊リーダーは我々の抗議文を読んで「吉本並みに面白い」と大絶賛。食べ過ぎて気分が悪くなった私を、「断食より暴飲暴食のほうが体に悪いんじゃない?」と心配してくれました。  デモを終える際には、信者の皆さんが我々に向かって、「お付き合いいただき、ありがとうございました!」と一斉に拍手を送ってくれました。  一方の我々も、信者たちに「健康には気をつけてください」と声をかけ、ミネラルウォーターを配布(断食中でも水だけは口にできるそうです)して、その場を後にしました。カルト信者たちとの間に友情が芽生えた瞬間です。  後日、「週刊文春」の記事をめぐって、文藝春秋社と統一教会との間で話し合いがもたれました。そこに、先ほど登場したデモ隊リーダーも同席。暴飲暴食デモのことを引き合いに出して、文藝春秋社の関係者たちに向かって「こっちはバカにされて頭に来ているんだ!」などとわめき散らしていたそうです。  どうやら、暴飲暴食デモを文藝春秋社の差し金だと勝手に思い込んでいたようです。もちろん、実際には私たちが思いつきでやっただけのものなのですが。  いずれにせよ、統一教会のデモ隊リーダーは、おちょくられていることをきちんと理解してくれていました。  カルトなデモをいじるときには、このくらいわかりやすくやらないと、わかってもらえません。みなさんも、デモいじりの際には、このようにわかりやすさを追求していただければと思います。 「カルトなニッポン見聞録」過去記事はこちらから ●ふじくら・よしろう 1974年生まれ。東京出身。0型の乙女座。宗教やスピリチュアル団体をめぐる「カルト問題」を取材するフリーライター。ニュースサイト「やや日刊カルト新聞(http://dailycult.blogspot.jp/)」主筆。著書に『「カルト宗教」取材したらこうだった』(宝島社新書)。 ●上祐史浩・著「オウム事件 17年目の告白」出版報告トークライブ!【12/3振替公演】 元・オウム真理教/外報部長で、現在はひかりの輪・代表を務める上祐史浩氏が、「オウム事件」を総括した著書『オウム事件 17年目の告白』(扶桑社)を発売。その発売報告トークライブを、ロフトプラスワンにて行います!  「地下鉄サリン事件」から17年……。その間、上祐氏は何を考え、「オウム事件」にどのような総括を下すのか? 【日時】2013年1月22日 18:30開場/19:30開演 【場所】阿佐ヶ谷ロフトA 東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1 JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分 電話:03-5929-3445 FAX:03-5929-3446 【出演】 上祐史浩(ひかりの輪・代表) 【Guest】 野田成人(元オウム真理教幹部/アーレフ元代表) 藤倉善郎(「やや日刊カルト新聞社」主筆) 瓜生崇(真宗大谷派玄照寺住職) 鈴木邦男(一水会顧問)※new! 【チケット】 前売¥1500 / 当日¥1800(共に飲食代別) ※前売券はイープラス<http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002089432P0050001P006001P0030001>にて発売中! ※12/3公演のチケットをお持ちの方は、振替公演にご利用になれます。 ロフトA web予約ページ<http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/schedule/lpo.cgi>

中田カウス、前田五郎の出廷で爆弾証言飛び出す!? 吉本興業 vs 講談社の“ヤクザ裁判”が佳境に

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吉本興業東京本社
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  「週刊現代」(講談社)が“吉本興業とヤクザ”の関係を追及した記事をめぐり、吉本興業が「週刊現代」を提訴しているが、この公判において、1月22日に東京地裁で証人尋問が行われるという。ここに、吉本興業からは中田カウスと大崎洋社長、「週刊現代」側からは、吉本・創業者一族の林正樹氏と元「コメディNo.1」の前田五郎が出廷するというのだから、注目だ。因縁浅からぬ両者の直接対決は、初めてのことだろう。  2011年8月23日に、島田紳助が暴力団との交際を認めて“電撃引退”して以降、多くのメディアが紳助と吉本に対するバッシング報道を展開した。中でも急先鋒だったのが「週刊現代」。同誌は「『なんでも暴力団』島田紳助と、その仲間たち」というタイトルで、徹底追及キャンペーンを連載。それに対して吉本は「事実無根で名誉を毀損する」と、「週刊現代」と発行元の講談社に損害賠償を求める訴訟を数件起こしている。  1月22日に開かれる証人尋問は、「週刊現代」11年11月5日号に掲載された「<スクープ!>創業家の顧問弁護士が明かす『紳助だけじゃない!吉本興業とヤクザ 弁護士でも恐くなる話』」という記事をめぐるものだ。記事中、顧問弁護士の的場悠紀氏は「林裕章元会長の生前、林家とカウスの関係は良好だった。裕章さんが女性問題でトラブルを起こすと、カウス氏がヤクザを使って解決してもらう」と語っている。  この尋問で被告側の証人に立つ林正樹氏は、裕章元会長の息子。吉本の社員だったが、創業家一族と吉本の経営陣とのお家騒動後、閑職に追いやられて、その後、退社。林氏自ら「週刊現代」で発表した告発手記の中で、当時、専務だった大崎社長が、5代目山口組組長・渡辺芳則氏の娘のデビューを画策していたと暴露した。それによると、大崎社長が「あれは5代目(山口組)の娘や。歌手になりたいと言っている。カウスさんから頼まれたんや」と語っていたという。  もう一人の被告側の証人に立つ前田は、09年4月にカウスの自宅に送られてきた、「舞台に立てなくしてやる」という“脅迫状”について、筆跡鑑定の結果、「脅迫状に関与しているのではないか」と疑惑を持たれた人物。このため、吉本からタレント活動を休止に追い込まれ、大阪府警の取り調べまで受けた。前田は事件への関与を否定したにもかかわらず、吉本は「コメディNo.1」を解散。その後、前田を契約解除した。これに対して、前田は「犯人扱いされて、仕事を奪われた」と吉本に計5,000万円の損害賠償の訴訟を起こしたが、一審、二審とも敗訴している。カウスに辛酸を舐めさせられた前田は、親しいお笑い関係者に「法廷でカウスと5代目の関係を証言する」と語っている。  今回の尋問では、被告側からこうした生々しい証言が出てくる可能性が高いだけに、原告側のカウスと大崎社長がどう反論するか?  カウスと山口組、吉本とヤクザの不適切な関係が、事実かどうか争われている裁判だけに、吉本の今後を左右するといっても過言ではない。仮に過去のことだとしても、反社会的勢力との癒着が証明されれば、世間はこれを許さないだろう。それだけに、キーマン4人の法廷での直接対決に注目したい。 (文=本多圭)

美容整形への揶揄? G・クルーニーがアソコのシワ伸ばし手術を受けたと告白

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アソコの手術っていくらするの~?

 近年のハリウッドでは、女優だけでなく俳優に対しても美容整形で若さを保つことが求められているようだ。それを裏付けるように、ブラッド・ピットの広報が「彼の仕事が激減したのは、シワ伸ばし整形をしないから」と暴露したばかり。そんなブラッドの大親友であるジョージ・クルーニーが先日、雑誌インタビューで「キンタマを包んでいる陰嚢のシワ伸ばし手術を受けている」と激白。美容整形讃美のハリウッドを揶揄したのか、はたまた本気発言なのかと話題を集めている。

 世界最初のスーパーモデルと言われるジャニス・ディキンソンの「美容整形の世界には、やり過ぎなんて言葉はない」という名言通り、30代の頃から繰り返し美容整形を受けると伝えられているハリウッドの役者たち。13日に華々しく開催された第70回ゴールデングローブ賞授賞式でも、ニコール・キッドマンを筆頭とする数多くのセレブスターたちが、シワ1つない凍ったような表情でステージを見つめる姿が「不気味すぎる」とネット上で話題になったばかりだ。

『あいのり』メンバーの交流はいまだ健在? おーせとヒデの友情とは

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おーせオフィシャルブログより

 1999~2009年に放送された恋愛バラエティ『あいのり』(フジテレビ系)は、若い男女が世界各国を「ラブワゴン」に乗って旅し、その中で生まれた恋愛模様を追うというドキュメンタリー番組。『あいのり』に出演したメンバーにも多くのファンがつくほどの、大ヒットになりました。

 そんな『あいのり』メンバーたちは、今現在も交流が続いているのでしょうか? 人気メンバーの1人・おーせのブログには、たびたび『あいのり』メンバーとの集いが紹介され、ファンの間で注目を集めています。今月5日にも、イッチー、じゅんぺー、ヒデ、桃で飲み会を開いたんだとか。互いの人生観を語り合ったり、おーせがヒデに説教をしたり、大爆笑トークが炸裂する楽しい会だったようです。

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練習しても二度とできない――NEWS手越祐也が“勝負の時”を振り返る

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「FINEBOYS」2月号(日之出出版)の表紙にNEWSの手越祐也が初登場。中のページでは、「デニム・ザ・ワイルド!」と題して、重ね着ワザや小物を使ったデニムの今っぽい着こなしを提案しています。アンニュイな表情の手越や、ハット手越、メガネ手越、マフラー手越とさまざまな魅力が堪能できるグラビアとインタビューが合計4ページ。美しいお顔が際立っています。

 1月30日には、NEWSのライブDVD『NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~』が発売されます。このDVDは、昨年夏、秩父宮ラグビー場で行われた公演を収録。手越は、「秩父宮でのライブは、NEWSというグループにとって勝負のライブでした。そして、ファンも待ち望んでいてくれた。そのお互いの熱量のぶつかり合いがすごく出ているいいライブ。どれだけ練習しても、二度とできないような最高のライブです」と語り、また、「ツアーで得られる感動は他と比較できません」ともコメントしていました。手越がどれだけファンを愛しているかがよくわかりますね。

練習しても二度とできない――NEWS手越祐也が“勝負の時”を振り返る

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「FINEBOYS」2月号(日之出出版)の表紙にNEWSの手越祐也が初登場。中のページでは、「デニム・ザ・ワイルド!」と題して、重ね着ワザや小物を使ったデニムの今っぽい着こなしを提案しています。アンニュイな表情の手越や、ハット手越、メガネ手越、マフラー手越とさまざまな魅力が堪能できるグラビアとインタビューが合計4ページ。美しいお顔が際立っています。

 1月30日には、NEWSのライブDVD『NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~』が発売されます。このDVDは、昨年夏、秩父宮ラグビー場で行われた公演を収録。手越は、「秩父宮でのライブは、NEWSというグループにとって勝負のライブでした。そして、ファンも待ち望んでいてくれた。そのお互いの熱量のぶつかり合いがすごく出ているいいライブ。どれだけ練習しても、二度とできないような最高のライブです」と語り、また、「ツアーで得られる感動は他と比較できません」ともコメントしていました。手越がどれだけファンを愛しているかがよくわかりますね。

結局はANAとJALがイイ!? 遅延に業績低迷LCCの翼が折れる!?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 大手新聞社長、海外出張中に部下と愛人契約、経費で豪遊も リストラ部署の業務は「就職先を探すこと」最新解雇事情とは? 餃子の王将はブラック企業じゃない?スパルタ研修、人材育成へ多額投資… ■特にオススメ記事はこちら! 結局はANAとJALがイイ!? 遅延に業績低迷LCCの翼が折れる!? - Business Journal(1月18日)
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LCCのさきがけのひとつライアンエアー。
(「ウィキペディア」より)
 2012年は日本初のLCC(格安航空会社)が就航しLCC元年と呼ばれた。日本航空が再上場するなど航空(エアライン)業界は何かと話題が多かった。  13年はどうなるのか。1月7日、国内航空9社の年末年始(12年12月21日~13年1月6日)の利用実績が発表になった。航空各社にとって年末年始はかき入れ時、搭乗率は新規参入したLCC3社の今後を占う目安になる。搭乗率75%以上がLCCの採算ラインといわれているからだ。  航空専門情報会社・Aviation Wire調べによるとLCC3社の国内線の搭乗率は8割前後と好調だった。だが、LCCと大手に挟まれたスカイマークは7割台前半と苦戦した。  LCC3社のうち搭乗率が最も高かったのは関西国際空港を拠点とする全日空系のピーチ・アビエーション(大阪府泉佐野市、井上愼一CEO<高経営責任者>)。国際線が81.6%、国内線が83.5%だった。  次いで成田国際空港が拠点の日航系のジェットスター・ジャパン(成田市、鈴木みゆき社長)。国内線のみで78.7%。同じ成田が拠点の全日空系のエアアジア・ジャパン(成田市、小田切義憲・新社長)は国際線が72.2%、国内線が77.4%だった。  これに対して、スカイマーク(東京都大田区、西久保愼一社長)は国内線のみで73.0%。前年の年末年始の実績より10.1ポイント、数字を落とした。減少率が2ケタ台となったのはスカイマークだけである。  スカイマークがジェットスターやエアアジアと競合するのは成田発着6路線のうちの3路線。12年12月1カ月の搭乗率は福岡線が61.3%で最も高く、那覇線が47.7%、札幌線が38.3%。一方、ピーチと競合する関空の発着路線では那覇線が37.9%、札幌線が47.5%だった。スカイマークはLCCに客を奪われてしまったことを、数字が如実に示している。  スカイマークは12年3月、関西国際空港を拠点に、関西ー札幌(新千歳)、関西ー那覇の2路線を就航したが2路線とも搭乗率は5割を切る厳しい数字となっている。  このため収益の改善が見込めないとして関空発着の2路線から今年3月31日をもって撤退する。さらに那覇ー石垣を13年4月に就航する計画を発表していたが、発表から2週間も経っていない1月9日に就航を延期すると発表するなど迷走を続けている。  こうした“LCCショック”はLCCと競合していない航空各社にも及んだ。羽田ー北九州線を運航しているスターフライヤー(北九州市、米原愼一社長)は全日空の傘下に入った。12年12月12日付で、これまで筆頭株主だった米投資ファンドから全日空が24億円で株式を買い取り、18%を保有する筆頭株主となった。  スターフライヤーの年末年始の国内線の搭乗率は、前年より5.8ポイント減の72.4%。12年7月に初の国際線として就航した北九州-釜山線は62.1%にとどまった。その他のエアラインはAIRDO(札幌市、齋藤貞夫社長)が5.1ポイント減の76.5%、スカイネットアジア航空(宮崎市、高橋洋社長)が3.2ポイント減の72.6%だった。  大手2社はどうか。日本航空(植木義晴社長)の年末年始の国内線の搭乗率は67.7%(国際線は82.4%)、全日本空輸(伊東信一郎社長)は66.6%(国際線は77.1%)だった。ピーチの国内線、83.5%からすると低い搭乗率のように見えるが、前年の年末年始の搭乗率と比較すると、日航は4.4ポイント、全日空も3.9ポイント、それぞれ改善した。  大手2社は競合路線が少ないこともあってLCCの新規参入の影響をあまり受けなかったようだ。  スカイマークの13年3月期第2四半期(12年4~9月)の累計決算によると、売上高は462億円と前年同期で16.4%増となったものの、営業利益は66億円で26.8%減、純利益は29億円で33.7%減となった。通期での業績予想も下方修正した。スカイマークはLCCに完敗した格好だ。  LCCの前途は洋々かというと、そうではない。年末年始は1年のうちで利用者が最も多い時季である。ジェットスターとエアアジアの搭乗率は、採算ラインといわれる75%を上回っているが、通常の月は採算ラインを大幅に下回ることが多い。  全日空系のエアアジアでは、12年8月に就航したばかりというのに、4カ月後の12月にCEOが岩片和行氏(55)から小田切義憲氏(50)に交代した。就航後の平均搭乗率が65.4%で、目標の80%に届かなかったのが交代の理由だ。かき入れ時の年末年始の国内線の搭乗率も77.4%と目標に届かず前途は厳しい。  日航系のジェットスターも就航直後から欠航などのトラブルが相次いだ。11月16日には、経験が社内規定(3年以上)に満たない整備士を確認主任者に選任していたことが発覚し、国土交通省から厳重注意を受けた。そのため12月に予定していた関西国際空港を成田に次ぐ第2の拠点とする計画を延期した。  LCC3社のなかで比較的順調なのが、競合路線が少ない関西国際空港を拠点にしたピーチということになろうか。  国交省航空局がまとめた航空8社に関する「航空輸送サービスに係わる情報公開」(12年7~9月分)によるとLCCの遅延率が突出している。遅延率とは定時の運行予定時間より15分以上時間がかかった発着率の割合をいう。延滞率はエアアジアが57.2%でワースト1位。便の半分以上が定時運行していないということを示す。ワースト2位はジェットスターの25.9%。ピーチは13.7%でスカイマークの15.4%に次いでワースト4位だ。  欠航率は6.4%の日本トランスオーシャン航空がワースト1位だが、これは沖縄を直撃した台風による欠航がほとんど。実質的にはエアアジアの3.5%が1位。ジェットスターは1.4%、ピーチは1.1%だった。  LCCは少ない航空機を使い回してコスト削減するため、遅延や欠航が出やすい。ここに、コストをできるだけ掛けず事業の拡大を急ぐLCCのひずみを見ることができる。  LCCは早くも正念場を迎えた。 (文=編集部) ■おすすめ記事 大手新聞社長、海外出張中に部下と愛人契約、経費で豪遊も リストラ部署の業務は「就職先を探すこと」最新解雇事情とは? 餃子の王将はブラック企業じゃない?スパルタ研修、人材育成へ多額投資… アベノミクス+不倫?一億生涯恋愛宣言が景気回復に不可欠? またAndroidに不正アプリ 便利ツール装い個人情報盗む〜福袋、最速充電…