正月帰省、夫の両親との「気の使い合い合戦」で渦巻いたドス黒いもの

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(C)安彦麻理絵

 気が付けば、新年が始まってもう20日が過ぎてしまった……早い。早すぎる。ボヤボヤしてると、あっという間に12月31日がきてしまう……「トシをとると、1年があっという間」とはよく聞くが、本当にその通りだ。自分がまるで、ボケ老人のように思えてきた。

 今年の元旦は、新幹線に乗って夫の実家・名古屋へ行った。「元旦はわりと空いてるらしい」と、小耳にはさんでいたので、それを期待していたのだが、そんな事はなかった。ちゃんと「ぎゅうぎゅう詰め」な感じであった。一応指定席で行ったとはいえ、こちらは「小さい子ども3人連れ」である。昨年の「さかもと未明さん騒動」があるので、周りの人達の迷惑にならないよう、緊張感がハンパない。もう、頭の中はビキビキのバキバキ、相当険しい面構えになっていた。加えて「これから夫の実家……」という、思わず眉間にシワを寄せたくなるような予定が待ち構えているので、かなり気が重かった。座席に乗り込むと、車内にはそんな家族連れがけっこういた。小さな赤ちゃん連れの若い夫婦が、2人でオロオロしている。ダッコしてあやしながら、せわしなく通路を歩くお母さんも多数。小さい子どもはちゃんとイスに着席してる事ができないので、否応なしに、新幹線の出入り口あたりに連れていくハメになる。デッキ部分はそんな子ども連れの「疲れ切ったお母さん達」の吹きだまりと化していた。

ぽっちゃりさんの憧れ・磯山さやかが、「steady.」で見せたいじられモテ術

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「steady.」2013年2月号/宝島社

 「steady.」(宝島社)レビューで毎号注目してきた連載「石原さとみのAtoZ」。これまでは、各アルファベットにちなむテーマで、石原さん自身が語っていくという形式だったのですが、今月の「G」では、なんと占い師タレント・ゲッターズ飯田に占ってもらっています。いやぁ、自由なページですこと。

<トピック>
◎石原さとみのAtoZ「G」
◎着やせ着まわし31days
◎今年こそ結婚したーい!!

【ジャニーズJr.青田買い】順調すぎる出世コースを歩む森本慎太郎

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズJr.青田買い!>

――デビュー組のコンサートや歌番組出演に彩りを添えるジャニーズJr.。少年特有の限りある美しさ、未完成なパフォーマンスは今しか楽しめない魅力。将来、キラキラのジャニーズアイドルとして輝くだろう彼らを今のうちに青田買い!

今回の気になるJr.
<ジャニーズ事務所で唯一成功した子役>
森本慎太郎(もりもとしんたろう)

【性格・来歴】

 1997年7月15日、森本家の二男として生まれる。兄・龍太郎は、言わずと知れたHey!Say!JUMPメンバー(現在は活動休止中)で、2004年にバラエティ番組『Ya-Ya-yah』(テレビ東京系)の番組企画オーディションで合格し、ジャニーズ事務所に入所。その兄に間違えられた形で、06年、9歳の時にジャニー喜多川氏にスカウトされ入所。兄弟は他に妹がいる。

 早くから表舞台に登場しており、07年の年明け早々に結成した“J.J.Express”でちびっ子チームとして中島裕翔、山田涼介、知念侑李、京本大我、森本龍太郎と共に6人組みで活動。夏休みには、当時メンバーだった内博貴の未成年飲酒騒動の連帯責任としてグループ活動を休止していたNEWSの復帰コンサート『NEWS Concert Tour 2007』にも出演した。

(新)懸賞生活Ⅲ

当選無しのダメ人間です。(前回)


しかし、生きていれば悪い事ばかりではありません。


先日、埃っぽいベッドを掃除した後、すき家に行ったら隣の向井理似に声を掛けられた。

えっ私?(喜喜)

奇妙な行方調査

ある日、20代くらいの男性が行方調査を依頼したいと、面談に訪れた。

その依頼とは行方調査ではあるのだが、探したいものは人ではなく


車・・・。
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ニコ生・FXで親の財産を溶かした男が違法行為を自白

外国為替取引(FX)で親の財産を溶かしてしまった、ニコニコ生放送の「涼宮ハルヒ」と名乗る人物が、FXからの撤退を表明した。

彼は以前から、母親名義の口座を使用した借名取引をしているのではないかと疑われていた。昨年に「クリックに申し込みしましたよ」という発言があり、それが「自分名義の口座を作った」と受け取れるとの理由で注目された。会話の相手が配信中とは知らずにハルヒが連絡を取った際の発言であり、それがそのまま放送されてしまった。

FRIED 油祭り ~さらばだ友(とも)よ~

油祭り第1話

前回、スタート時点で予想外の油温の上昇というアクシデンツに見舞われた、我ら探偵ファイル三面拳ことオオスミ、とも、HG大浦の三人。果たして祭りは無事成功するのか!?
何はともあれFRIED油祭りの開幕です!

「女性にとって期限があるのは出産だけ」白河桃子が伝えたい唯一の「後悔」

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『女子と就活』/中央公論新社

前編はこちら

――白河さんからご覧になって、今の20代の女性はいかがですか?

白河さん(以下、白河) 現実的ですよね。私は30代の婚活中の人をいっぱい見ていますが、それと比べると、本当に現実的。

福島さん(以下、福島) 私と同年代の今大学生って、大人に「大変だよ、大変だよ」って脅されて育ってきているんですよ。ぼんやりしていたら、幸せになれないって刷り込まれているんですよね。それで疲れてしまうこともあります。

白河 それもまた不幸ですよね。私はバブル世代なので、危機感みたいなのが薄いと思います。10歳くらい年下の奥さんに、「白河さんのところはバブル夫婦なんだから、ちゃんと貯金しないとダメですよ」って言われたりするんですよ。皆さんは生まれてからずっと不況ですものね。でも、ご両親はバブル世代ですよね。

福島 はい。基本的に呑気(笑)。でも、「僕たちみたいじゃいけないよ」って言われます。

林さん(以下、林) そうそう、「私たちの時はこうだったけど、あなたの時代は厳しいから」って。

白河 バブル世代に脅されているんだ。でも、今って悪い時代じゃないんですよ。昔の女性みたいに結婚を強要されることもないし、子どもを産む機械扱いされることもないし、女性がある程度働ければ、何でもありな世界なんです。今までの日本人は、人生の選択なんてなかったでしょう? 大学出たら会社に入って、企業のパーツになって、女の人は会社の中で誰か相手を見つけて結婚して辞めて、そこから外れると「負け犬」と言われて揶揄されたりしたんですけど、今はもう何もないですよ。「そうならなきゃいけない」みたいな幻が残ってるだけで。

小貫さん(以下、小貫) 確かに日本人は、人目を気にしすぎて、「○○でなきゃいけない」と思いがちな気がします。

「矢沢永吉は、ひどいことを平気でする」週刊誌暴露のジョニー大倉にファン・業界の反応は……

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『アイ・リメンバー・キャロル・バイ・ジョニー』
(ヴィヴィド・サウンド)
 昨年大みそかのNHK『紅白歌合戦』に出場し、伝説的ロックバンド・キャロルとしてデビューしてからの40周年を締めくくったロック歌手・矢沢永吉だが、長年にわたって矢沢と“冷戦状態”であることが知られているのが、キャロルの結成メンバーでミュージシャンのジョニー大倉だ。そんなジョニーが「週刊新潮」(新潮社)1月24日号で、矢沢との確執について語っている。  ジョニーは今月16日にキャロルの曲をセルフカバーしたアルバム『アイ・リメンバー・キャロル・バイ・ジョニー』を発売したが、インタビューによると、矢沢が作詞作曲したキャロルの名曲「涙のテディ・ボーイ」と「夏の終り」を収録しようとしたところ、矢沢の許可が出なかった。そのためジョニーは「とにかく矢沢さんは“キャロルは俺のもの”という意識が強い」と指摘。昨年9月に矢沢が横浜・日産スタジアムで開催した40周年記念ライブで、元キャロルのリードギター内海利勝が、37年ぶりに矢沢との共演を果たしたことについては、「内海くんだけは呼んで(中略)僕には声もかけやしない。そういうひどいことを平気でする」と内幕を明かした。  ジョニーが俳優として評価され始めたころには、「ジョニー、ギャラいくらもらってんだ」と声をかけたそうで、その時の心境を「相変わらず金にうるせえオヤジなんだなって思ったね」。10年前から矢沢の事務所がキャロルの肖像権や商標を管理することで合意しているにもかかわらず、「矢沢さんには美味しいところを全部持っていかれた悔しさがあるかな……」と“恨み節”をこぼしたが、実際ジョニーに対しては音楽業界からも冷ややかな目線が向けられているという。 「キャロルの解散、長年の確執の原因は、矢沢がキャロルの実権を握ったのをジョニーが恨んでいるからだが、バンドの中期にジョニーがドラッグ依存で失踪、生活に破綻を来すなど、バンドに多大なる迷惑をかけた。それでも、矢沢はジョニーの音楽性を高く評価していたが、最後はジョニーが不満を爆発させて活動わずか3年で解散。ジョニーはしばらくおとなしくしていたが、矢沢にキャロルの権利関係を押さえられて納得いかなかったようで、03年に『キャロルは矢沢だけのものじゃない。(メンバーの)3人(ジョニー、内海、ユウ岡崎)は矢沢のバックバンドじゃない』と発言して反撃ののろしを上げると、以後2冊の“暴露本”やメディアで矢沢バッシングを繰り返してきた。矢沢はまったくジョニーの挑発に乗ることがなかった」(音楽関係者)  そして、そんなジョニーを矢沢以上に嫌うのが、キャロルのファンや矢沢の側近、特に売れない時代から矢沢を支えた矢沢の妻だというのだ。 「おそらく、矢沢の40周年コンサートにジョニーが出てきても、これまでの経緯から大ブーイングを浴びることになっただろう。ファンの間でも知られるエピソードとして、キャロル時代から矢沢の妻は、内海から自宅に電話があればゴキゲンで矢沢に取り次いだが、ジョニーからの電話は『いい話じゃないな』と直感して、居留守などを使って取り次がなかったという。とにかく、矢沢の妻が嫌ったのがジョニーの“二枚舌”。別の関係者には平気で矢沢の悪口を言うくせに、矢沢の前では急にいい顔をしたりすることがキャロル時代からあった。最近のメディアのインタビューを見てみても、今回の『新潮』では堂々と矢沢批判を展開しているくせに、先に発売されたスポーツ紙では、デビュー40年間で最も印象的だったことを聞かれて『宿命的に矢沢永吉と出会ったこと』と即答。矢沢のライブについても『矢沢さんの40周年を祝い、何万人ものファンがきた。彼の力。そこで内海君が3曲ほどやったそうですね。うれしいことです』と歯の浮くようなコメントをしている。一体、どちらが本当のジョニーなのか?」(同)  ジョニーと矢沢との“雪解け”は永遠になさそうだ。

美熟女芸人・シルク、後輩芸人をも巻き込む「セクシーカレンダー」の舞台裏

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『シルクのべっぴん塾 美欲』/ ワニ
ブックス

 うわさ年齢50歳の「よしもとの美容番長」ことシルク。その年齢不詳の美貌を生かして、熱愛スキャンダルを起こしては世間を騒がせているが、彼女の美をキープする要因の1つは、自身の「セクシーカレンダーの製作」なのだという。

 大阪外国語大学を卒業したのち、1985年にコンビ「非常階段」として漫才師デビューしたシルク。ところが、96年に肺がんで相方のミヤコが亡くなったため、以降はピン芸人として活動している。関西のテレビ、ラジオ番組を中心に出演していたが、語学力を生かしてダウンタウン・松本人志の著書『遺書』(朝日新聞社)の英訳をするなど、どちらかといえば本業以外での活動が多かった。