予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第67回は17日(木)22時です

公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第67回放送は、明日17日(木)22時よりお送りします! 年明け一回目の収録となった今回、このお正月は今野くんも珍しく後輩と遊びに行ったりしたようですが……。そして大みそかは仕事だったというパーケンさん、「紅白」はちゃんと見られたのでしょうか!? さらに前回、スペシャル感をぞんぶんに醸し出した「うでし」、生き残った鉄人はいったい誰なのか!? ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 上の動画は、前回分。
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます! amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第67回は17日(木)22時です

公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第67回放送は、明日17日(木)22時よりお送りします! 年明け一回目の収録となった今回、このお正月は今野くんも珍しく後輩と遊びに行ったりしたようですが……。そして大みそかは仕事だったというパーケンさん、「紅白」はちゃんと見られたのでしょうか!? さらに前回、スペシャル感をぞんぶんに醸し出した「うでし」、生き残った鉄人はいったい誰なのか!? ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 上の動画は、前回分。
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
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さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

市原隼人がブログでフジテレビ批判! クリス松村はTwitterなりすましに激怒!

『ラクダになるぞ』/ポニーキャニ
オン

編集S 連続ドラマ『カラマーゾフの兄弟』(フジテレビ系)に出演中の市原隼人が、公式ブログで、テレビ番組の編集について痛烈批判してたよ! 高岡蒼佑といい、市原隼人といい、「黒地に金色の刺しゅうが入ってるジャージが似合いそうな熱血キャラ」って、フジテレビ批判するのがお約束なのかしら?

しいちゃん ブログではなんの番組かはっきり明記してないけど、内容からして1月9日放送のバラエティ番組『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)の「超本気人生相談SP」というコーナーについてのようね。

編集S ああ、あれね、著名人が自分の悩みや疑問をレギュラーコメンテーターに相談するという……興味ないけど。

もう業種自体がオワコン──完全崩壊も間近! エロ、実話誌系出版社が大苦戦!

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「お宝ガールズ 2013年 01月号」
(コアマガジン)
 エロ、実話誌系出版社の崩壊が始まっている。  2010年、アダルト系出版社の老舗・東京三世社が事業を停止し注目を集めたが、それから3年あまりを経て、アダルト系雑誌や実話誌を主力に置いてきた出版社の凋落はとどまるところを知らない。編集部では契約社員やアルバイトは次々とリストラされて手が足りず、雑誌自体のクオリティも落ちていく、負のスパイラルに陥っている。  アダルト系出版社の老舗・サン出版は、所有する自社ビル2棟のうち1棟を売却することを決めた。  同社は昨年、アダルト漫画誌「コミックBugBug」を創刊するも、瞬く間に休刊。担当編集者は「単行本で利益を回収するので、それまでグラビア誌の利益を当て込んでいたが、グラビア誌が売れないので……」と、姉妹誌「BugBug」で告白。業界関係者の間では「衝撃」よりも「やっぱり」と思う者が多かった。  アダルトから実話誌まで広く取り扱うコアマガジンも、惨憺たるありさまだ。同社の実話誌「実話マッドマックス」は、昨年「実話レイジ」に大幅リニューアルするも“大方の予想通り”休刊。「お宝ガールズ」「TATTOO BURST」「劇画マッドマックス」と、怒濤の休刊ラッシュが続いている。実話誌系編集部ではリストラの嵐が吹き荒れており、3月までに編集部員の大半は退社することになっているという。  また「実話ナックルズ」のミリオン出版も昨年、名物編集者の久田将義氏が退社。「漫画実話ナックルズ」が廃刊と、先行きは明るくない。  転職活動を余儀なくされる編集部員たちだが、先行きはまったく明るくないようだ。 「20代はまだ潰しが利きますが、30歳オーバーの編集部員は困難です。不本意ながら、フリーでライターかデザイナーをやるしかなさそうです」(某編集者)  雑誌が次々と消えていく中で、フリーライターやデザイナーは、もっと苦境に立たされているという。 「待っていれば仕事が来る時代が終わって久しいが、営業に回っても仕事がもらえることは少なくなってきました。そろそろ、実家に帰ってパン屋を継ごうと思っています」(中堅のフリーライター)  多くの人材がこぼれ落ちていく、アダルト・実話誌業界。その受け皿は、今の出版界には存在しないようだ。

「繰り返し、繰り返し……」記憶を失ったGOMAがたどり着いた、第2の人生のスタートライン

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撮影=後藤秀二
 2009年11月、ディジュリドゥ奏者のGOMAが首都高速で追突事故に遭い、記憶障害を負った。オーストラリア先住民の管楽器であるディジュリドゥの日本における第一人者として知られ、国内外の大型フェスにも多数参加するなど順調にキャリアを積んでいた彼を襲った突然の事故に、多くのファンがショックを受けた。一時は復帰が絶望視されたものの、リハビリ期間を経て徐々に回復する過程を描いた『フラッシュバックメモリーズ 3D』が、1月19日(土)より新宿バルト9ほかで公開される。  メガホンを取ったのは、サブカル界の新星として脚光を浴びるドキュメンタリー作家・松江哲明監督。「過去」と「現在」という2つの物語をひとつの時間軸で描くこの作品には、本人に対するインタビューは一切登場しない。GOMAとThe Jungle Rhythm Sectionのスタジオライブが「現在」を描き、その背景で事故に遭うまでのGOMAの半生、そして事故から復帰までの道のりという「過去」が、映像や写真、そしてGOMAと妻・純恵の日記を使って映し出される。これまでの3Dとは一線を画す、画期的な映像作品でもある。昨年10月に行われた『第25回東京国際映画祭』では観客賞を受賞し、各所で話題となっている。  GOMAは、撮影時のことは覚えていない。たぶん、このインタビューのことも。なぜなら、事故によって過去の記憶を部分的に失っただけでなく、新しい記憶も定着しづらくなるという記憶障害を負ったからだ。今日の出来事は、1週間ほどしか覚えていられない。どんどん記憶が失われていく時間軸のない世界で、GOMAはひとり生きている。けれど、この映画から伝わってくるのは悲壮感ではなく、強烈なまでの生のエネルギーだ。いったい、この映画はGOMAにとってどんなものなのか、話を聞いた。 *** ――まず、撮影のきっかけから教えてください。松江監督とは、以前からお知り合いだったんですか? GOMA プロデューサーの高根順次さんから僕のドキュメンタリーを作りたいというお話をいただき、彼の紹介で、映画にも出てくる事故後初めてバンドで行ったお披露目ライブに来てもらったのが最初です。しかしこの話をいただいた時、受けていいのかどうか悩みました。本当は言いたくないこと、人には隠しておきたいことも含めてオープンにしていかないと、いい作品にはならない。そういう部分の葛藤はすごくありました。監督や映画のスタッフと何回か会って、自分の中で「大丈夫だ」と納得できるまで、少し時間がかかりました。 _MG_0451.jpg ――今回の作品では、事故から復帰するまでの道のりがGOMAさんと妻・純恵さんの日記を軸に描かれています。純恵さんと松江監督の信頼関係も必要だったと思いますが。 妻・純恵さん 松江監督はとても、笑顔が素敵な人だなと(笑)。空気感とか、この人だったら大丈夫、というのを最初にお会いした時に直観的に感じました。 ――GOMAさんは撮影前から「人を元気にする映画にしたい」と話していたそうですが、最初に完成版を見た時は、いかがでしたか? GOMA すごいエネルギーの塊だと思いました。それまでは失った記憶を埋めていくことに多くのエネルギーを使っていましたが、もうそんなことはしなくてもいい。今の自分にできることで、新しいものを作っていきたい。そういったことに日々のエネルギーを使いたいと思えるようになりました。やっと2回目の人生のスタート地点に立てるなという気持ちです。 ――事故から約3年、ひとつの区切りがついた瞬間でもあったんですね。ここ10年ほどの記憶が消え、新しい記憶も維持するのが難しいそうですが、事故直後はどのような状態だったんですか? GOMA  5分、10分前の記憶も消えていく、過去の写真を見ても、なぜその場所に自分がいて、笑っているのかがわからない状態でした。その頃のことは、ほとんど覚えていません。 ――事故から3年がたちましたが、当初と比べると、どれくらい回復しているのですか? GOMA 記憶障害について、自分で回復具合を感じるのは困難です。なぜなら、目で見えてわかるものではないし、回復したとしても、自分自身は前からそうだったように感じてしまうんです。家族が言うには、“記憶は1カ月は持たないけれど、1週間くらいならだいたい覚えていられる”と。 ――GOMAさんは事故後、突然、緻密な点描画を描き始め、2010年夏には初の個展『記憶展』を開催されました。色鮮やかで自由なモチーフで描かれた絵画の数々は、突然異なる映像が頭の中に飛び込んでくる「フラッシュバック」という記憶障害の症状を表現する上でも、映画の中で重要な役割を果たしています。 _MG_0515.jpg GOMA 絵は描かないと気持ち悪くなるんです。時間があれば、ずっと描いています。最初は事故に遭ってから意識が戻るまでに見ていた光の世界を描きたくて始めたのですが、最近は具体的なものになっています。でも、なぜ点描画なのかは、自分でもわかりません。 ――突然描きだした絵とは反対に、しばらくはディジュリドゥが楽器だとわからない状態だったそうですね。特別な呼吸法を必要とするディジュリドゥは、普通の人がいきなり吹けるものではないと聞きますが、再び音が出せた時に、何か感じるものはありましたか?  GOMA ディジュを最初に吹けた時のことも覚えてないです。ただ何百回も繰り返せば、“脳で覚える記憶”ではない“身体の記憶”が使えるようになるという方程式がわかったというのは、生きるヒントになっています。何事も繰り返してやれば、ほかの人より時間はかかるかもしれないけれど、必ずできるようになる。それがわかってきたのは大きいですね。 ――必死のリハビリと周りの支えもあって、事故から1年7カ月後にはステージ復帰を果たされました。バンドの存在は、これまで以上にGOMAさんのアイデンティティになっているのでしょうか? GOMA 存在は大きいですね。最近、ようやく実感として把握できるようになってきました。バンドのメンバーだけじゃなくて、家族や映画の仲間も、本当にみんなに支えられて生きているんだと感じますね。 ――映画の中で「記憶を失った今の自分を過去の自分の言葉が支え、今の自分が未来を作る」というメッセージがありましたが、不安や恐怖、あるいは事故に対する恨みといった気持ちから、前向きになれたのは、何かきっかけがあったのですか? GOMA 事故に遭ってからの3年間、実はほとんど人に会っていなかったんです。会っても誰かわからないし、話しかけてもらっても会話にならない、挨拶したとしても次に自分が挨拶できるかわからない。そういう不安が常にありましたから。けれど、このまま自分の周りだけの世界で時間を過ごして死んでいくのか、それとも社会や仲間たちとつながって死んでいくのかを考えた時、どちらにしても死ぬなら、もう1回みんなとつながってここから外へ飛び出したいと願いました。高速道路の事故は、亡くなる人もいる。でも僕は助かった。後遺症は残ったけれど、最後に決断するのは自分でしかありませんでした。ちょうど自分の気持ちが前向きになってきた時に映画の仲間と出会って、偶然の必然じゃないけど、いいタイミングでどんどんつながっていった。彼らとの出会いも大きかったですね。視点を変えるというのは、とても大切なことだと思います。この先も人生何が起こるかなんて誰にもわからないけれど、それをどう捉えていくかは自分次第ですからね。 ――GOMAさんにとって、この映画はどのようなものですか? GOMA この3年間はよくわからない自分の記憶と葛藤していたから、僕がこの映画から元気をもらっています。僕にとっては宝物であり、すごく豪華な思い出アルバムですね。 (取材・文=編集部) ●GOMA ディジュリドゥアーティスト・画家。1997年、単身で渡豪。数々のコンペティションに参加し、入賞。98年、アボリジニーの聖地アーネムランドにて開催された「バルンガディジュリドゥコンペティション」では準優勝し、ノンアボリジニープレイヤーとして初受賞という快挙を果たす。国内外の大型フェスにも多数参加し、自身の10周年の活動をまとめた映像制作をしていた2009年、交通事故に遭い高次脳機能障害の症状が後遺し、MTBI(軽度外傷性脳損傷)と診断され活動を休止。事故後まもなく、緻密な点描画を描き始める。2010年夏に行われた初の個展『記憶展』として結実し、各種メディアや全国版の新聞にも取り上げられ、社会的な関心を集めた。その後も懸命にリハビリを続け、2011年6月に静岡で行われた野外フェスティバル「頂」にてシークレットゲスト出演、FUJI ROCK FESTIVAL’11にて伝説のライブを行い、奇跡の復活を成し遂げた。 fbm004.jpg ●『フラッシュバックメモリーズ 3D』 監督:松江哲明 プロデューサー:高根順次(SPACE SHOWER TV) 製作:SPACE SHOWER NETWORKS INC. 宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS、SPACE SHOWER NETWORKS INC. 配給:SPOTTED PRODUCTIONS <http://flashbackmemories.jp/>

リンジー・ローハン、新作映画の4Pセックスシーンが流出?

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どうやっても泥沼になるリンジーの女優人生

 スキャンダルまみれの女優リンジー・ローハン。昨年はその汚名を返上しようと積極的に女優活動を行ったのだが、11月に放送されたテレビ映画『Liz & Dick』は酷評され、予告編が公開されているエロティック・スリラー『The Canyons』はいまだに配給会社が決まっておらず、伝えられるのは撮影中のリンジーのゴシップばかりというありさま。最新情報によると『The Canyons』のプロデューサーたちは相当追い詰められており、配給会社の気を引こうと、作品の目玉であるリンジーとポルノ男優の4P乱交シーンの一部を流出させる決断を下したそうだ。

 リンジー主演の新作映画『The Canyons』は、ロサンゼルスで成功することを夢見る20代の男女の物語で、野望と性的欲望がどんなに恐ろしいものなのかを描いた大人向けスリラー。「セックスは予算と同じくらい安っぽく、死につながる唯一の道」という意味不明のキャッチフレーズがつけられているほか、人気ポルノ男優ジェームス・ディーン(26)が主演男優を務めるということもあり、リンジーが出演すると発表された当初は、「なんで作品に出る気になったのか」「金に困っているのか」とさまざまな憶測を呼んだ。

金額が適当ゆえ、持ち家/賃貸どちらが得かはわからない?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 国内初「卵子バンク」事業を民間団体が開始へ…金銭的報酬はなし 地銀にダマされた中小企業を死に追いやる中国工業団地の実態 IT業界を去る人々の“意外な”理由と転職の現実とは? ■特にオススメ記事はこちら! 金額が適当ゆえ、持ち家/賃貸どちらが得かはわからない? - Business Journal(1月14日)
マイホーム購入と家族を描き
話題となったテレビドラマ
『フリーター、家を買う。スペシャル
DVD』(ポニーキャニオン)より
 はじめまして。  このたびビジネスジャーナルで執筆を始めることになった、投資・ビジネス電子書籍会社Business Library Butterfly(ビジネスライブラリーバタフライ)の土居亮規です。  今回は、随所で議論され続けている「持ち家賃貸は、どちらが有利なのか?」という内容に、切り込んでいきたいと思います。  とはいえこのテーマ、持ち家に対する並々ならぬ執着がある方々が多い日本では、結論だけ出しても受け入れられがたいと予想されます。というわけで、理論的な分析や実情、そして広がっている俗説のウソ/ホントの解説などを通して、この問題に切り込んでいきたいと思います。 ●そもそも、不動産価格はどのように決まるのか?  よく「この地区の土地は坪◯◯円です」という言葉を聞きますが、コレ、よく考えるとおかしくありませんか?  この「坪◯◯円」という価格の決め方は「取引事例比較法」といい、過去の取引事例での価格と比較して、地価を算出する方法です。ということは、過去(というか近日中の)取引事例がないと価格を算出することはできないわけです。でも、なぜか確実に、この「坪○○円」という提示価格は出てきます。  取引事例がない場合は、その不動産業者さんの経験(?)に基づいて価格が公示されます。早い話が、“適当”です。  ともかくこの方法で算出した土地価格に付加価値価格(景観やエレベーターなどの設備etc.)を合計したものが、不動産の販売価格となります。  もちろんプロの現場では上記のようないい加減な方法でなく、「収益還元法」という手法を利用して価格が算出されています。これは、不動産の収益(キャッシュフロー)を元に不動産価格を算出する方法です。今回は本題ではないので細かい評価式などの内容は省きますが、この方法だと純粋に市場が求めている価格を基準に不動産価格を算出できるため、非常に明朗でわかりやすいです。 ●賃貸料金(家賃)はどのように決まるのか?  家賃を理論的に決定するなら(そのような物件は非常に少ないですが……)、以下のプロセス(例)をたどります。 (1)生活スペースの計測  生活スペースとは、リビング(L)、ダイニング(D)、キッチン(K)のことを指します。この部分の面積を計測します。 (2)基準間取り家賃の算出  (1)で計測した生活スペースを基準にして、次は基準となる間取りに対しての家賃金額を算出します。この算出方法はネットなどでも公開されています。 (3)付加価値の算出  駅から徒歩○分だとか、構造(木造、軽量鉄骨etc.)、築年数その他諸々の要素を加味して、金額をプラスマイナスします。  以上が一般的(であるべき)な家賃算出方法です。 ●家賃は、家主が“適当に”決めているのが実情  しかし、家賃は家主が恣意的に(適当に)決めているというのが実情です。  上記の「(1)生活スペースの計測」と「(2)基準間取り家賃の算出」を比較してみただけだと、「不動産価値が適正に評価されているという点から、持ち家のほうが賃貸より有利だ」という結論に至るかもしれません。  しかし、実態はそうでありません。ここには大きな落とし穴があります。  つまり、「不動産は適正価格で販売されているのか?」ということです。  答えだけを先に言ってしまうと、もちろんそんなことはありません。  不動産業者さんに睨まれてしまうかもしれませんが、業者は不動産を買い取る時は「収益還元法」「取引事例比較法」のうち、評価額の安いほうで買い叩き、売る時はその逆をやるというケースが目立ちます。もちろんすべての不動産業者がこんなことをやってるわけではありませんが、数千万円単位が当たり前の不動産取引で、バカ正直にやる人ばかりではない、というのはご理解いただけると思います。  以上見てきたように、不動産の賃貸料金も取得料金も恣意的に決められているため、「賃貸と持ち家どちらが得か?」というのは、少なくとも金額の面からでは判断できないということがわかりました。  ですので、次回はもう少し別の観点から分析していきたいと思います。 (文=土居亮規/Business Library Butterfly) ■おすすめ記事 国内初「卵子バンク」事業を民間団体が開始へ…金銭的報酬はなし 地銀にダマされた中小企業を死に追いやる中国工業団地の実態 IT業界を去る人々の“意外な”理由と転職の現実とは? 暴走できない石原、維新が誤った全国進出計画とブランド戦略 「バラエティがいじめ助長」に水道橋博士が反論

山田涼介の『金田一』は視聴率14.8%、ネットでは「神トリック」が話題に!

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【ジャニーズ研究会より】

 Hey!Say!JUMP山田涼介が主演を務めた、日本テレビ開局60年記念番組『金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件』の平均視聴率が14.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)だったことがわかった。現在のドラマ界を考えれば数字としては好成績だったものの、同じく12日午後9時から放送していた『土曜ワイド劇場35周年特別企画「温泉(秘)大作戦12」』(テレビ朝日系)の平均視聴率が13.9%と僅差だったことを考えると、手放しで喜べる数字ではなさそうだ。

 ネット上では金田一一(はじめ)を演じた山田に対し、「化粧濃すぎ!」「はじめちゃんが美形すぎ」など、原作のキャラクターとのイメージのかい離を嘆く声が上がったものの、演技力は概ね好評。中には、山田演じる金田一の後輩・佐木竜二を演じたHey!Say!JUMP有岡大貴を「演技上手い」「自然な感じがいい」と評価する声もあった。

“普通”の人々の歴史が面白い! 著名人の家族を通してひもとく、日本の庶民史『ファミリーヒストリー』

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『ファミリーヒストリー』(NHK総合)
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。  2009年から毎年年明けに放送されている『新春TV放談』(NHK総合)。千原ジュニアが司会を務め、NHK・民放問わず、その前年に放送されたテレビについてトークを繰り広げている。5回目である2013年は、秋元康、大根仁、小島慶子、鈴木おさむ、関根勤、テリー伊藤をパネラーに迎え、放送された。  そこで大根仁が2012年のベスト番組に挙げたのが『ファミリーヒストリー』(NHK総合)だった。大根は「あんなシンプルな切り口で、テレビ見てこんなに泣くのか」と絶賛。ジュニアや小島も口々に「大好き」と賛同した。  『ファミリーヒストリー』は、著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材し、そのルーツを探るドキュメンタリー。プロデューサーで制作統括を務めるのは『プロジェクトX』や『プロフェッショナル 仕事の流儀』をデスクとして支えてきた小山好晴。2008年10月に『番組たまご』としてパイロット版が放送された以降、毎年新作が作られてきたが、ついに2012年10月からレギュラー化された。これまでルー大柴、浅野忠信、永瀬正敏、宮川大輔、余貴美子、市川猿之助、小塚崇彦、コロッケ、武蔵、そして出川哲朗など実に多種多様な人物の先祖をたどってきた。  自分の家族の歴史なんて、知っているようで実は全然知らないものだ。たとえばルー大柴は、自分の祖母が「満州で時計屋を営んでいた」ということは知っていたが、それが「満州で一番大きな時計屋だった」ことはまったく知らなかった。しかも、第二次世界大戦の敗戦で、時計屋の金品がソ連軍に略奪され、ルーの父である稔は日本人捕虜としてシベリアに抑留されてしまっていたことさえ、これまで知る由もなかったのだ。戦後4年たってようやく日本に帰国した稔は、ルーの母と出会い結婚。しかし、日本の生活に馴染めなかったこともあって離婚。その後、ルーと会うことはなかった。  ルーはそんな自分の知らない家族史に驚きつつも、冷静さをギリギリで保ちながらそのVTRに見入っていたが、ついに耐え切れなくなって嗚咽する。それは、父が糖尿病を患って入った療養所で、友人に「マイサンが今度テレビジョンに出るんだ」と得意げに話していたというエピソードが紹介された時だった。ヨーロッパで放浪の旅をし、今では「ルー語」と呼ばれる英語交じりの話し方をするルー大柴と同様、父もまた満洲やシベリアで英語を使っていたせいで、英語交じりの話し方をしていたという。それは些細だけど奇妙で心動かされるルーツのひとつだった。  現在写真家としても活動する永瀬正敏の曽祖父が実は写真館を開業していたり、「お祭り男」宮川大輔の先祖が神田明神の防火用の天水桶を作った人物であったりと、本人がまったく知らない現在の自分と符合する事実が次々と明かされていく。宿命と呼ぶのは大袈裟かもしれない。けれど、ただの偶然と切って捨てることはできないルーツであり、それは家族と本人のアイデンティティにもつながっていく。「事実は小説よりも奇なり」という使い古された言葉がリアリティをもって迫ってくるのだ。  「出川哲朗とNHK、真逆のところでやってきたんで……」と、本人もこの番組への出演を驚いたという出川哲朗は、創業100年以上の歴史を持つ海苔問屋の息子として生まれた。この回は、その伝統ある店の三代目に嫁いできた彼の母親が、夫の放蕩の果て家業が傾く中、必死で店を守り抜いた人生を中心に描かれた。父は調子に乗って手を出したクラブ経営で失敗して多額の借金を抱え、おまけに愛人を作って、家には帰らない。そんな父の人となりは、ええ格好しいの調子乗りで出川哲朗そっくりだ。それでも父と意地でも離婚せずに気丈に家業を守りぬいた母。彼女は時折、海の見えるところに行き、その先にある故郷の宮城県塩釜に想いを寄せるようにジッと海を眺めていたのだという。  58歳で亡くなった父の葬儀には、予想をはるかに超える参列者が集まった。母との別居中も父は、多くの人に対して見返りを求めることなく世話を焼いていたのだ。「母親は完全に最後に父のことは許していました」と、出川の姉は振り返る。父からはええ格好しいで友人思いの性格を、そして母からは常に身を粉にして全力で仕事に取り組む姿勢を受け継いだ出川哲朗は、家族の歴史の事実を見て「心を新たに、いただいた仕事を一つ一つ頑張ってやっていく」と涙をこぼした。  ただ、そんな感動的な話も、出てくる先祖の写真がことごとく出川本人とソックリすぎて笑ってしまい、前半は頭に入ってこなかったのだけど。  毎回、さまざまなゲストの家族史を追っているのに、そのどれもが劇的なことに驚く。そしてほとんどの回に共通するのが、そのターニングポイントに戦争が色濃く関わっているということだ。戦争によって翻弄され、厳しい選択を強いられ生き延びた家族。そんな無名の庶民の昭和史・近代史は、これまでほとんどテレビで語られることはなかった。タレントの家族というフィルターを通すことで、そういった「普通の人々」の生活と歴史をひもとく。それは、今まで「面白くない」「興味がない」と漠然とイメージされてきたものだ。しかし、それは違う。普通に生きてきた人々の歴史だからこそ面白いのだ。そして、庶民史だからこそ見えてくる日本の近代史が確かにある。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから