
“ジュリー派閥”の嵐。
毎年フジテレビで生放送される、大みそか恒例の番組『ジャニーズカウントダウンライブ』。今回の『2013』においては、「VTR出演」をめぐり、視聴者たちからさまざまな声が飛び交っていた。
というのも、昨年は、『NHK紅白歌合戦』司会の嵐のみが会場の東京ドームに駆けつけず、東京タワーをバックにした「屋上からの中継」という名目でのVTR出演だった。
だが、今回は嵐のほかに、同じく『NHK紅白歌合戦』出場組のTOKIO、関ジャニ∞も会場には現れなかった。しかも、昨年まで画面上に表示されていた「LIVE」の文字も今回は消え、番組内では司会のKinKi Kidsが「VTR」と口にしてしまっていたのだ。
もともと「生放送」を謳っている番組で、VTR出演組が多かったことに対して、ファンからは「残念」の声が続出。
また、近藤真彦、東山紀之などの「大御所」の出番が多く、今まで盛り上げ役を務めていたTOKIOがいないことなどに対し、「王道ジャニーズばかりでつまらない」という声も上がっていた。
さらに、本来カウントダウンライブの大きな魅力とされている、グループ同士がシャッフルされ、一夜限りのグループが作られて、別のグループの曲を歌う姿が見られることがある。ところが、今回はVTR出演組の多さから、番組が分断されてしまい、グループシャッフルによる「コラボ」パートが激減。「グループの垣根を越えたコラボを、もっと見たかった」といった意見も多く見られた。
司会の嵐はともかく、これまでTOKIOなどは、紅白の出番が終わってからカウントダウンライブに移動してきていたはずなのに、いったいなぜなのか?
ジャニーズに詳しい編集者は、ある事情について話す。
「このところ、SMAPの番組にKis-My-Ft2や山下智久が多数共演していて、それはSMAPを発掘した飯島女史によるバーターといわれていますよね。一方、今回カウコンの会場に姿を現さず、VTRのみの出演となった嵐とTOKIO、関ジャニ∞は『ジュリー派閥』といわれています。今、ジャニーズでは嵐を筆頭とする『ジュリー派閥』と、SMAPを筆頭とする『飯島派閥』との対立が指摘されていて、共演が多いグループと、共演しないグループというのができてしまっているんですよね」
カウコンの司会は、以前は嵐が務めたこともあったが、その際、「社長のスペオキ(スペシャルなお気に入り)」であるKinKi Kids・堂本剛が、ずっと自分の肘をさすっていたりしたことで、「機嫌が悪いんじゃないか」などの臆測の声が飛び交っていたことも、事情を複雑にさせている原因の一つなのかもしれない。
「いずれにしろ、事務所内で派閥云々いわれてしまうのは、テレビのバラエティが主戦場になっていて、社長の『王道』路線の勢いがなくなっていることはあると思います」(同)
ちなみに、『火曜曲!SP』(12月25日放送)の「ジャニーズメドレー」では、SMAPが後輩たちをバックに従えて「SHAKE」を踊ったり、木村拓哉と山下智久が『青春アミーゴ』を歌ったり、中居・香取・草なぎが歌い踊る『NAI・NAI16』のバックでHey!Say!JUMPメンバーがニコニコ踊っていたりと、多数のグループシャッフルが見られ、「カウコンよりも豪華」との声が多く聞かれた。
ファンにとっては、事務所内の派閥など、まったく関係のない話だろう。むしろ、ジャニーズ事務所全体の力を弱めている原因という気もするのだけど……。
日別アーカイブ: 2013年1月11日
大災害 ~被災者を装って義援金を貰うと~
中村獅童がMC卑弥呼でノリノリ! 名曲揃いの歴史番組に見たNHKの本気

『歴史にドキリ ロワイヤル・スペシャル』
(NHK Eテレ)公式サイトより
<中村獅童がひたすら歌って踊って歴史を教えます!>
この謳い文句だけで、いろいろ想像がふくらんで、すでにかなり面白い。中村獅童が歌って踊る、しかも「ひたすら」。どういうことなんだろうか。
これは、NHK Eテレで放送された『歴史にドキリ ロワイヤル・スペシャル』の謳い文句だ。この番組、元日の夕方6時からの放送枠だったというところでも、その「面白み」が高まる。豪華な正月特番の裏で、NHK Eテレでは獅童が「ひたすら歌って踊って」いたのだ。
この素晴らしい香りプンプンの番組は、冒頭から想像以上だった。いきなり黒髪ロングのカツラに赤い口紅をつけ、卑弥呼の扮装をした中村獅童が登場した。アップでニッコリ微笑む卑弥呼・獅童。すごいインパクトだ。それが狙いなのだろうけれど、女形もこなす歌舞伎役者とは思えないブサイクさに、面喰ってしまった。
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「映画界の“レジェンド”吉永小百合を前に……」我が道をゆく満島ひかりの大物っぷり

(C)2012「北のカナリアたち」製作委員会
映画『北のカナリアたち』で数々の映画賞の主演女優賞を総ナメし、先日は自腹で1,000名分以上の映画チケットを購入して被災地の人たちを招待した、女優の吉永小百合。すでに高倉健と並んで日本映画界では“レジェンド”扱いされているが、実際に現場を共にした人によると、それは想像以上だったという。
「見た目が若いので時折忘れてしまうのですが、吉永さんはすでに67歳なんです。それでも、毎日腕立てをしたり、水泳をしたりで“美”を維持しているようです。今回のロケは長期間にわたるものでしたが、真冬の撮影は氷点下30℃近くで、みんなガタガタ震えながら撮影をしていました。そんな中、吉永さんはシャドーボクシングをして体を暖めていましたね」(映画関係者)
また、吉永と並んで“レジェンド”と評される高倉健には、撮影期間の間は一度もイスに座らないという“都市伝説”があるのだが、
「何を思ったのか、吉永さんも『私も健さんみたいに、イスには座りません』と言って、撮影期間中はほとんど立ちっぱなしでしたよ。吉永さんが立っているのにスタッフは座れないから、みんな極寒の中、かなり大変な思いをしたみたいですよ。もちろん、共演者の人も座りづらいのか、立っていることが多かったですね。あっ、でも、ひとりだけ座っている人がいましたね。満島ひかりさんです。彼女は、ほかの人とあまり話さずに、ずっと本を読んでいました。周囲は、“あの吉永さんを前にして堂々とした態度だな”って感心していましたよ。大物女優の雰囲気がありましたね」(同)
何を思って座らなかったのかは分からないが、その吉永を前にして我が道を行った満島もすごい。
「まあ、映画自体はヒットしていますし、低迷する映画界としては、もう少し吉永さんに頑張ってもらわないといけないですね」(同)
第二の吉永小百合の誕生は、いつになるのか──。
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元ジャニーズJr.がニコ生に登場!? またしても関西周辺でトラブル発生

『関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!』
公式サイトより
関西ジャニーズJr.・中間淳太にまつわるツイートが物議を醸している。一部ジャニーズファンの間で、2009年3月よりスタートした『かんさい情報ネットten!』(読売テレビ)で共演している同局アナウンサー・清水健のTwitterが話題となっているのだ。
「中間くんは、12月24日に大阪・松竹座で行われた『関西ジャニーズJr.X'masコンサート 2012』を体調不良のため欠席したのですが、翌25日には清水アナがTwitterで、中間くんから『来てくださったファンの皆さんに迷惑をかけてしまい本当に申し訳なかったです。もう大丈夫です!!』とメールが来たことを報告してくれました。清水アナは『淳太公認のもとのTwitter』として、これまでにも中間くんとの会話やメールの内容をファンに向けてツイートしてくれていました」(ジャニーズファン)
