Sexy Zone・中島健人、「大物ジャニーズと年越しそばを食べた!」と大興奮

初カウコンがもはやソロコン状態
だった先輩

 1月2~6日にかけて、大阪城ホール・横浜アリーナでの『新春アリーナコンサート2013』を開催したSexy Zone。このコンサートのMC&記者会見で、メンバー最年長の中島健人が『ジャニーズカウントダウンコンサート』の貴重な裏話を明かしてくれた。

 労働基準法で「満18歳未満の年少者の深夜業が禁止」されていることから、ほかのメンバーはステージに上がることができず、Sexy Zoneとしてたった1人で登場した中島。心細さや緊張もあっただろうが、そんな中でも堂々とした笑顔で「Sexy Summerに雪が降る」を歌い上げた。実は、そのリハーサルでは、こんな出来事が起こっていたという。

マンガ賞乱立のカラクリ、主催者のメリットなしでもなぜ盛り上がる?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 楽天社員「社内流行語は『大事な点なので日本語で話します』」 楽天、本気の打倒アマゾン表明を“盟友”講談社社長が暴露? 中国で“幸せに”生きる日本人・和僑から見える日中のリアル ■特にオススメ記事はこちら! マンガ賞乱立のカラクリ、主催者のメリットなしでもなぜ盛り上がる? - Business Journal(1月7日)
このマンガがすごい! 2013
『このマンガがすごい! 2013』(宝島社)
 『俺物語!!』という作品が、2012年末のマンガ賞をにぎわせていた。  12年12月10日発売された『このマンガがすごい!2013』(宝島社)でオンナ編1位、11月発表の「コミックナタリー マンガ秋100」(コミックナタリー)でも1位と、とにかくプッシュされているのだ。  各サイトやブログでもレビューが上がっているから作品の説明は簡単に留めておくが、柔道部の角刈り、こわもての男子高校生が、すごくかわいい女の子から告白されて、付きあって、ルンルン……という、男子の妄想が具現化したみたいなマンガだ。しかも、これの連載誌が、少女マンガの王道雑誌「別冊マーガレット」とくると、昨今のマンガの混沌ぶりも伺えよう。  そもそも、そんなマンガ賞自体、かなりの数が乱立している。上記にあげた、「このマンガ」、「マンガ秋」のほかにも、「マンガ大賞」(有志)、「このマンガを読め!」(「フリースタイル」誌上)、「NEXTブレイク漫画ランキング2012 BEST50」(「オトナファミ」誌上)のほか、小さな賞も含めるとかなりの数がある。  これらの賞は、いったいどういうビジネススキームで運営されているのだろうか。その実態をシンプルに見るならば、本の売り上げだろう。 「このマンガがすごい!」(予想実刷数6〜7万部)や「オトナファミ」(エンターブレイン刊。/書店向け刷数7〜8万部)、「フリースタイル」(フリースタイル刊/予想実刷数5000〜1万部)などが、これにあたる。それなりに、部数も出ているのだ。  このほか、「マンガ大賞」は、日本放送・吉田尚記アナウンサーが中心に作った団体で、「手弁当」で、お祭り好きの人によるボランティアで運営されているというが、インディーズ企画なのにこれはこれで書店などでも大きく扱われているから、すごい。  ただし、「NEXTブレイク漫画ランキング2012BEST50」を特集にした「オトナファミ」9月号は前後の特集号と比較すると、10%程度、書店での売り上げが小さく、必ずしも「おいしいネタ」になるわけではない。同様に「このマンガがすごい!」もそれほど儲かっていないはずだし、さらにいえば、「フリースタイル」などは、実売数から採算が取れているとはとても思えない。当然、ボランティアの「マンガ大賞」は儲からない。それにもかかわらず、これらの賞が、身の丈より必要以上に大きく取り上げられているのには、事情がある。  たとえば、11年の「このマンガがすごい!」オンナ編1位の『花のズボラ飯』は、1万部売れれば御の字の近年のマンガ単行本のなかでは異例といえる、20万部に近い数数をマークしている(推定)。また、オトコ編1位の『ブラックジャック創作秘話』についても、「このマンガがすごい!」が発表となった11年の年末の1カ月の数字を見れば、発売初月の10倍以上の冊数が売れているから、こちらも影響は驚異的だ。  この出版不況下でこれらの賞は、マンガ出版社にとっては、乗っかって盛り上げれば盛り上げるほど儲かる、お得な賞なのだ。  それだけに、12年は集英社が、オトコ編・オンナ編でダブル受賞、11年は秋田書店がダブル受賞となり、「このマンガがすごい!」については、2ちゃんねるなどで、「癒着」がことさら言われる。  これに関しては「たぶん、これはうわさにすぎません。『このマンガがすごい!』は、投票や集計の方法が誌面に明確に載っていますし、宝島社は昔から、『このミステリーがすごい!』など、この手の企画をたくさんやってますから。『このミス』などのブランドイメージもあるでしょうから、本が売れなくて、お金をもらわなければ立ちゆかぬようなら、賞自体はなくなるかもしれませんね。これらの名を冠した新人賞なども運営しているし、ブランドイメージ作りという意識も強いのではないでしょうか。もっともそれは、『このマンガがすごい!』だけじゃなくて、どの賞もいっしょだと思いますよ」(編集部に近いライター)とのこと。  ただ、「上位に入賞した出版社の販売担当者が、『うちは1円も払っていないのに、なぜか上位に入ってて……?』と、取次(本の問屋)の窓口で不審がっていたという話も聞きました。業界にもわりと素直に信じている人もいるみたいですね(笑)」(同)とも話す。  昨今の冷え込んだマンガ市場を鑑みるに、「お金を払えば1位になれるなら……」という出版社があってもまったくおかしくはない。飛び交うさまざまな思惑のなか、今後、これらの賞はどう変わっていくのだろうか。 (文=オオタシンイチ) ■おすすめ記事 楽天社員「社内流行語は『大事な点なので日本語で話します』」 楽天、本気の打倒アマゾン表明を“盟友”講談社社長が暴露? 中国で“幸せに”生きる日本人・和僑から見える日中のリアル セコムの飛行監視、進化するルンバ…日常に溶け込むロボット技術の現在 巨悪を撃つべき“身勝手”検察特捜部が、中小企業を潰した訳