「CLASSY.」のベタな設定は、シチュエーション萌えしたい男女の現れ?

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「CLASSY.」2013年2月号(光文社)

 「CLASSY.」(光文社)のテーマは、ズバリ“本命彼女”。媒体資料によりますと「仕事でもプライベートでも、圧倒的な存在感と美しさを保ち、『幸せ』になるための自分磨きを怠らない女性――それがCLASSY.読者」ということです。「圧倒的な存在感」「美しさ」「自分磨き」……現代男性を引かせる三種の神器ですね。で、そんな彼女たちの努力のゴールはもちろん「結婚」。ですので誌面も「いつものアウターをデート仕様に」「今年こそ結婚できるメーク」「男はみんなニットワンピが好き」など、「本気出した」感に溢れております。ホンネとしてはあるもののストレートに出すことは躊躇される、「とにかく(いい男と)結婚したい」という思いを、ここまでぶっちゃけられるのも「CLASSY.」ならでは。熱い思いと現実が絶妙にズレていくさまを観察させていただきたいと思います。

<トピックス>
◎まだまだ冬のオシャレは終わらない!!
◎男はみんなニットワンピが好き
◎今年こそ結婚できるメーク

忙しすぎて記憶ナシ? 大野智&相葉雅紀が過去を振り返るものの……

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【ジャニーズ研究会より】

 2013年で創刊35周年を迎える「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)1月7日号では“新年特大号!”と題して嵐のインタビューや、ジャニーズタレントの2012年を振り返った特集「ジャニーズオールスターLOVERS!!」などを掲載しています。

 この「ジャニーズオールスターLOVERS!!」は、SMAPや嵐から2012年にジャニーズ初のDVDデビューを果たしたA.B.C-Zまで、14組のメンバーの2012年のドラマ出演やライヴなどのスケジュール、読者が選んだ3大ニュース、この1年間にオリスタに掲載されたグラビアなどで構成されたもの。改めて見ると本当にいろんなニュースがあったなぁ……と感慨深いのですが、中には「Sexy Zoneの佐藤勝利が運動会で大活躍!」「山下智久が苦手と思われるバラエティにも積極的に出演」などの思わず苦笑してしまいそうなニュースや、関ジャニ∞村上信五の1人舞台でのはげヅラ姿、NEWS手越祐也が『クノール カップスープ』のCM会見でややうつろな目で“つけパン”を食べているショットなど、写真のチョイスも絶妙なので、つぶさにチェックすることをオススメします。

女性向けAVでは物足りない人へ、2013年は男臭~い中年男優で攻めよう!

 2012年も無事に生き抜いた、そこアナタ、お疲れ様でした。女が1人で生きていくにはしんどすぎるこのご時世、それでも1人で生きていかねばならないそこのアナタ。大丈夫、金とセックスと食料があればサバイブできっから! というわけで、「今年もひとりで生きる女へ~How to live single 2013~」セックスー編をお届けします。

 「an・an」(マガジンハウス)のセックス特集が火付け役となり、「女性向けAV」の存在が徐々に一般に浸透してきた昨今。爽やかでスマート、中性的なイメージを持つAV男優たちが、女性人気を獲得し、さみしい女たちの心を癒しているようだ。しかし、皆さん心のどこかで、物足りなさを感じていないだろうか? 「カロリー高めの“漢”に、もっと荒々しく抱かれたい……!!」「私の孤独は、あんなボーイたちの、さえずりのような愛撫じゃあ埋められないわ!!」と。今回、中年AV男優愛好家である女性ライターが、おススメの3名をご紹介する。

テレビ朝日が味を覚えた、「弱者」ぶりっこの計算番組に違和感

『運命』/アニプレックス

 今回ツッコませていただくのは、12月30日に放送された『苦手だっていいじゃない』(テレビ朝日系)。内容は、「苦手を克服するのではなく『苦手だっていいじゃない!!周りが理解してあげるべきだ!!』と主張する討論系バラエティ」というもの。出演者の顔ぶれと、冒頭で語られたコンセプトにまず違和感を覚え、放送局を確認してしまった。あれ? テレビ朝日だ……。

 というのも、オードリー・若林正恭やバカリズム、おぎやはぎ・小木博明、博多大吉など、「いかにもテレ朝」な顔ぶれなのに、いきなり「苦手弱者」なんて名づけてしまうイケイケな感じが、某局の昔の深夜番組のように思えたからだ。しかも、イケイケ感丸出しでなく、「ネガティブ」という衣をまとってみせる分、計算高くあざとい気もする。ゲストたちが次々に唱える「苦手」なものは、「ボーリング」(ハイタッチとか、異常なテンションの高さ)や「『どんな曲聴くんですかー?』という質問」、「自称Sの女」「自称サバサバ女」「やたらフェスに行ってる感を出す女」などなど。こうした「苦手」に、ネットの掲示板では「すげーわかるww」「いちいち共感」「共感しすぎてやばいww」「面白い」などの声が続出していた。

テレビ朝日が味を覚えた、「弱者」ぶりっこの計算番組に違和感

『運命』/アニプレックス

 今回ツッコませていただくのは、12月30日に放送された『苦手だっていいじゃない』(テレビ朝日系)。内容は、「苦手を克服するのではなく『苦手だっていいじゃない!!周りが理解してあげるべきだ!!』と主張する討論系バラエティ」というもの。出演者の顔ぶれと、冒頭で語られたコンセプトにまず違和感を覚え、放送局を確認してしまった。あれ? テレビ朝日だ……。

 というのも、オードリー・若林正恭やバカリズム、おぎやはぎ・小木博明、博多大吉など、「いかにもテレ朝」な顔ぶれなのに、いきなり「苦手弱者」なんて名づけてしまうイケイケな感じが、某局の昔の深夜番組のように思えたからだ。しかも、イケイケ感丸出しでなく、「ネガティブ」という衣をまとってみせる分、計算高くあざとい気もする。ゲストたちが次々に唱える「苦手」なものは、「ボーリング」(ハイタッチとか、異常なテンションの高さ)や「『どんな曲聴くんですかー?』という質問」、「自称Sの女」「自称サバサバ女」「やたらフェスに行ってる感を出す女」などなど。こうした「苦手」に、ネットの掲示板では「すげーわかるww」「いちいち共感」「共感しすぎてやばいww」「面白い」などの声が続出していた。

景気がよくなるって本当ですか?

ボス、最近経済の記事が少なく寂しいです。大分前、半年程前でしたか景気が良くなると書かれていました。明るい材料が何も無かった時だったので本当かなと思いながら読んでましたが最近その通りになってきた様な気が。エコノミストみんな外してたのに笑。ボス今年の一年はどうでしょうか?金融商品とかに投資したいのですが(以下略)

おっぱいde今年の抱負

A HAPPY 乳 YEAR!!

乳の挨拶

1月2日といえば、書き初めで今年1年の抱負を書く風習がありますね!

日本の古き良き文化を大事にする探偵ファイルでは、今年は、乳de書道で1年の抱負を書こうと思います!!(^ω^)

探偵ファイルの初詣

みなさん、新年「あけおめ」とか「ことよろ」とか使っているヤツに破防法を適用しませんか? とか思う今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
どうも、ニセ探偵のTakaです。あけおめ&ことよろ(ヤケ)。