酔った勢いでイケメンコンビニ店員と……気まずいけど、カラダは火照っちゃう

【作品名】『熱くとろける舐め愛撫』 【作者】北里千寿

【作品紹介】会うたびに痛いHしかしない彼にフラれた私。酔った勢いで抱かれた相手は、なんと会社の下のイケメンコンビニ店員。記憶にあるのは熱い舌とカラダの芯からトロけちゃう絶頂感だけ……。あんなに気持ちいいSEXをしてくれる人がいるんだぁ……なんて、思い出すとカラダが火照っちゃう!?  気まずい中、上司たちに買い出しを頼まれた私は――。

【サイゾーウーマンリコメンド】弥生ちゃんの元カレが、清々しいほどのクズっぷりなので、大注目よ! 「この状態で浮気しない俺って彼氏の鏡だよな」という嫌味に、ものすごいリアリティを感じちゃう。これ、北里千寿先生の実体験じゃないかって、ちょっと心配になるくらいよ!

「少女時代とKARA以外は全滅」新グループ量産でも伸びないK-POP

『KARAコレクション』(ユニバーサル・シグ
マ)

韓国芸能界に渦巻く闇からキラめく星まで、魅せられちゃったら止まらない! K-POPに夢中な2人がミーハー魂を炸裂させてゴシップネタをぶった斬り☆ 嘘か真か単なるウワサ? 

M……本業はギョーカイ系の駆け出しライター。職業柄ネタは豊富。
K……K-POP全般が好きなアラフォーライター。基本ミーハー。

M お久しぶり~。生きてたの?

K なにその2丁目のおねぇさんみたいな挨拶(笑)。生きてるわよ。ちょっとBIGBANG見に、
アメリカのニュージャージーまで行ってたのよ。

M ナニそれ!? マジ!?

“超絶かわいい”人気モデル・本田翼が初主演『FASHION STORY Model』

fs_main.jpg
宣伝・配給:ユナイテッド エンタテインメント/
(c)2012F.S.フィルムパートナーズ/企画:オールインE
 今週も続々と封切られる新作映画の中から、新進スターのフレッシュな魅力と、ハラハラドキドキの緊張感が楽しめる2作品を紹介しよう(いずれも11月17日公開)。  まず1本目の『ボディ・ハント』は、『ウィンターズ・ボーン』(10)でアカデミー賞主演女優賞ノミネートのジェニファー・ローレンスが主演するサスペンススリラー。高校生のエリッサ(ローレンス)は母サラ(エリザベス・シュー)と2人で、森に囲まれた郊外の一軒家に引っ越してきた。格安の家賃で借りられた理由は、4年前に隣家で起きた惨殺事件。その家で1人暮らす孤独な青年ライアン(マックス・シエリオット)と、新生活を始めたエリッサは次第にひかれ合う。だが、隣家には隠された秘密があり、エリッサの身にも危険が迫る。  『ターミネーター3』(03)を監督したジョナサン・モストウによる原案を、英国出身の新鋭監督マーク・トンデライが映画化。手持ちカメラのドキュメンタリー風映像を効果的に使い、ヒロインの心情の変化を巧みに映し出す。注目は『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)、『ハンガー・ゲーム』(12)と話題作への出演が続き、早くも大スターの仲間入りを果たしたジェニファー・ローレンス。豊かな胸が強調された白のタンクトップ姿で魅力を発散させながら、アクションシーンなどを熱演している。彼女のファンならもちろん必見だし、サスペンス映画やホラー映画好きを喜ばせる仕掛けもしっかり用意されている。  もう1本の『FASHION STORY Model』は、「non-no」(集英社)の専属モデルで、女優、タレントとしても活躍の場を広げている本田翼が映画初主演を果たした青春ドラマ。あるファッション誌の駆け出し専属モデル・雛子(本田)にとって、ナンバーワンモデルのミホ(加賀美セイラ)は憧れの存在。だがある日、編集長・森崎(手塚理美)から抜擢され、ミホとコンビで撮影をすることに。モデル業を続けることに不安も感じていた雛子は、ミホやほかのモデル仲間もそれぞれ悩みや葛藤を抱えていることを知る。  若い女性の憧れの職業、ファッションモデルの世界をドキュメンタリータッチでリアルに描いた作品。本作が劇場映画デビューとなる中村さやか監督は、メインキャストを含むモデルたちへの入念な取材やワークショップ等を重ねて、彼女らの素の部分や内面に迫った。見どころも当然、現役モデルたちが大挙出演している点で、モデル役は言うにおよばず、ファッション誌を作るスタッフ役も美女揃い。女性観客は憧れの業界を身近に感じながら、一方で男性は目の保養をしながら、仕事や恋愛に悩む彼女たちのストーリーを楽しめるだろう。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ボディ・ハント』作品情報 <http://eiga.com/movie/77479/> 『FASHION STORY Model』作品情報 <http://eiga.com/movie/58058/>

堂本光一の“失言”で見えた、ジャニタレと赤西の深まる溝(11月上旬の人気記事)

ranking1116.jpg
 11月上旬の人気記事を紹介する、日刊サイゾー人気記事ランキング。今クールは、堂本光一の“コワ~い一言”や、芸能人のみなさんの恋愛事情が人気を集めました。それでは、早速ランキングをチェックしていきましょう! 第1位 「アイツ、まだうちの事務所なの?」“兄貴分”堂本光一に見捨てられた、元KAT-TUN赤西仁の暗い未来 光ちゃんは天然だからね。 第2位 女子アナ大量流出中の日本テレビに君臨する、“女帝”木村優子部長のパワハラがひどすぎる!? これだからバリキャリ女は怖いよ~。 第3位 一般男性と入籍した“ロンブー淳の元カノ”矢野未希子の意外な評判 唯一の汚点は淳と付き合ったこと? 第4位 「早く別れてくれ……!」TMR西川と交際中の菜々緒に、スタッフはヤキモキ中!? 菜々緒ファンなんてあんまり聞いたことないけど? 第5位 「あの色気で迫られたら……」“不倫疑惑”椎名林檎の「略奪癖」が止まらない!? 魔性の女。でも誘われてみたい。 次点 警察官への暴言も常習!? ロンブー淳の横暴すぎる“武勇伝”をディレクターが暴露 これだからDQNは困るよ。 次々点 ロンブー淳騒動に続き「住吉を降ろせ」コールも!? フジ『知りたがり!』で内紛勃発中 というか、誰も見てないって!

バストの悩みは恥ずかしい……劣等感まみれの自分の胸に自信を持つ!

bast.jpg

 美乳が謳われる昨今、バストにコンプレックスを感じている女性は多いもの。自分じゃ見慣れているバストでも、温泉で目にした他人様のバストに劣等感や羨ましさを感じてしまうこともありますよね。左右の大きさが違う、小さい、出産・授乳で垂れてきた、位置が離れているなどなど、1人ひとつは悩みを持っているようです。

 そもそも、バストの形もハリもサイズも、人それぞれ異なっていて当たり前。そうわかっていても女性が逃れられないバスト問題について、バストケア商品を手掛ける「アニックライフ」さんに話を伺ってみました。

5カ月連続で“ネタ”披露? 浜崎あゆみ、離婚裁判中ダンサーと交際宣言

ayu_love.jpg
『LOVE』/avex trax

 今年1月、結婚してわずか1年で無名の外国人俳優と電撃離婚した歌手の浜崎あゆみ。14日夜に、会員制ファンクラブサイトで、ツアーのバックダンサーを務めている「マロ」こと内山麿我(うちやま・まろか)との熱愛を発表した。

 浜崎は同サイトで、「明日発売の週刊誌に、私の記事が出る事になりました」と切り出し、「マロちゃんとは真剣にお付き合いをしています」と交際宣言。一方、内山も14日に自身の公式ブログを更新し、「こんな私ではありますが、今後とも真剣にお付き合いをさせて頂きたいと思っております」と浜崎同様に交際宣言した。

ソフトバンクのスプリント買収 裏で動いたみずほコーポ銀

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) またまた「政治家の黒い交際」! 今回の標的は石破茂 パナソニック、社長自虐発言の真相と“普通の会社”という目標 ANAがHD化で先手!? 激化するANA対JALの経営闘争 ■特にオススメ記事はこちら! ソフトバンクのスプリント買収 裏で動いたみずほコーポ銀 - Business Journal(11月15日)
post_1014.jpg
借金して、借金だらけの企業を買う。
(「スプリント・ネクステルHP」より)
 10月23日に発表された、ソフトバンクが米国の携帯電話会社スプリント・ネクステル・コーポレーション(以下「スプリント」)を子会社化するというビッグニュースを覚えている方も多いだろう。  この約1兆6000億円という巨額の資金が必要な買収劇を、資金面から支えるのがみずほコーポレート銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ドイツ銀行東京支店だ。この買収は、ソフトバンクがスプリントの事業に対して約201億ドル(約1兆5709億円)の投資を行う。投資総額のうち約121億ドル(約9469億円)は、スプリントの株主に支払われ、80億ドル(約6240億円)はスプリントの財務体質の強化等に投じられる。  ソフトバンクは完全親会社となる新スプリントの株式の約70%を保有することになる。  この買収のための資金は、ソフトバンクが保有する手元資金および、先述の4行がアレンジし、引受を合意した新規のブリッジローンにより充当される。  その資金の融資比率は、みずほコーポレート銀、三井住友銀、三菱UFJ銀、ドイツ銀の順に融資額が違っている。「ドイツ銀の融資額はみずほコーポ銀よりも1ケタ少ない。ドイツ銀の参加は付き合い程度のもの」(関係者)だという。  この買収劇の資金面でのアレンジの中心を担ったのは、みずほコーポ銀だ。当然、融資額もみずほコーポ銀がもっとも多い。すでにソフトバンクには多額の有利子負債があり、常に信用リスクが付いて回っている。そんなソフトバンクに同行は、今回また1兆6000億円という巨額の融資を実施する決断を行った。 「みずほコーポ銀の前身は、日本興業銀行(興銀)。興銀は産業復興のための政策的な銀行ということで誕生している。今回も日本の企業を支援する意味で、前向きに取り組んだ」(関係者)という。  しかし、一方では、「実態面では、国内の景気が低迷しているため、企業に対する融資がまったく伸びていない。このため、メガバンクといえども、融資面では非常に厳しい状態に置かれている。ソフトバンクの買収案件は“渡りに船”のようなもの」との声も聞かれる。  営業第17部。みずほコーポ銀の中で、ソフトバンクを担当する部署だ。今回の買収劇を陰で支え、三井住友銀、三菱UFJ銀を呼び込み、“3メガ”揃い踏みの支援体制を作り上げたのは、この第17部なのだ。みずほコーポ銀は、富士銀行、第一勧業銀行、日本興業銀行の3行が合併して誕生したため、未だに内部で融和が図れず、営業部が旧銀行の担当企業を引きずったままのため、営業部が多数存在している。そんな中で今回、第17部は一躍注目を浴びたのだった。  外資系銀行の場合、これだけ大きな案件をまとめると、成功報酬として巨額のインセンティブ・ボーナスが支払われる。では、第17部はどうなのだろうか?  もちろんインセンティブ・ボーナスはあるが、邦銀の場合には外資系銀行のように巨額のものではない。その上、「冬(12月のボーナス)は9月までの融資実績に対して支払われる。ソフトバンクの案件は10月のため、ボーナスは来年の夏。半面、案件としての仕事は前期(9月まで)のものだったため、10月には新たなプロジェクト・案件を推進していかなければならない」(関係者)という厳しい現実がある。“げに悲しきはサラリーマンかな”である。 (文=鷲尾香一/ジャーナリスト) ■おすすめ記事 またまた「政治家の黒い交際」! 今回の標的は石破茂 パナソニック、社長自虐発言の真相と“普通の会社”という目標 ANAがHD化で先手!? 激化するANA対JALの経営闘争 無印良品も導入!販促の新潮流「いいね! カウンター」とは? なぜマスコミは杉本元財務次官の公取新委員長内定を報じない?

なぜ彼女は“芸能界のお母さん”と呼ばれたか? 大女優・森光子さんを偲ぶ

41bit2vF+oL._SL500_.jpg
『女優 森光子』(集英社)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  大女優の森光子さんが、11月10日に肺炎による心不全で亡くなっていたことが明らかになった。  筆者は、森さんが長年所属していた「吉田名保美事務所」の元マネジャーで、森さんを担当していたH氏と親しい間柄だった。現在のH氏は芸能界を離れ、医療関係の仕事をしているが、森さんの生前、同氏から「なぜ森さんが“芸能界のお母さん”と呼ばれて、誰からも慕われていたのか」という理由を聞いて納得した。  今から約40年前、マネジャーを担当していたH氏に長男が誕生。その際、森さんから10万円という、当時にしては相当な大金をご祝儀でもらったという。TBSドラマ『時間ですよ』に出演している時も、入りたてのADが結婚したことがわかると、同じように10万円のご祝儀を包んだという。  金銭の問題ではない。分け隔てなく、周囲の人間に気を遣う心配りの人だったから、あそこまで慕われたのだ。裏方だけではなく、後輩の女優たちにも慕われていた。当時、同じ事務所に所属した沢田亜矢子は、森さんから仕事のイロハを教えてもらっただけでなく、高価な着物を何着ももらったという。  森さんは、フジテレビの番組審議委員を務めていたが、フジのワイドショー『3時のあなた』の司会を長年務めていたこともあり、フジのドラマ関係者とも縁が深かった。東映にいた佐久間良子は、“不倫”がウワサされたフジのディレクターだったS氏を通じて森を紹介され、その影響で吉田事務所に移籍。日活に所属していた松原智恵子も、森さんを頼って日活から吉田事務所に移籍した。  その吉田事務所には一時、森さんをはじめ、佐久間、松原、和泉雅子、桃井かおり、沢田亜矢子、それに黒柳徹子といった、そうそうたる女優が所属。現在は黒柳しか所属していないが、20数年前は今の「研音」と同じように“女優の宝庫”と呼ばれた。これも森さんの陰の力があってこそだった。  そんな誰からも愛された森さんは、なぜか、男運には恵まれなかったようだ。  1959年に、TBSの名作ドラマ『私は貝になりたい』の演出を手掛けた演出家で、5歳年下の岡本愛彦さんと結婚したが、4年で離婚。その後、文豪の水上勉さんとの関係がウワサされたが、結ばれることはなかった。  森さんの関係者の間で鮮明に残っている“男性の記憶”としては、元TBSデイレクターで、その後、音楽家に転身したW・Tさんとの不倫だったという。『アタックNo.1』や『キューティーハニー』など、数々のアニメソングを手掛けたWさんは妻帯者だったが、それを解っていながら、森さんは、はたから見ていて気の毒なほどWさんに尽くして尽くして尽くし抜いた。森さんのマンションには、いつ来るか分からぬWさん用の部屋があり、そこにはピアノが置かれていたとか。そのWさんは、平成元年に56歳の若さで急死した。  Wさんの死後、46歳年下のジャニーズ事務所の東山紀之との関係が報道された。ヒガシが女優の木村佳乃(その後、結婚)と婚約を発表した際に、森さんはヒガシについて「プラトニックな恋ですが、この関係は死ぬまで続くと思います。友達以上、恋人未満」と、うれしそうに語った。離婚、不倫と男には恵まれなかった森さんは死ぬまで、ヒガシにプラトニックラブを抱き続け、女の幸せを噛みしめていたのかもしれない。  そんな“芸能界のお母さん”に、あらためて合掌! (文=本多圭)