『エヴァンゲリオン』キャラクター診断!! あなたが本当に築きたい人間関係は?

【ハピズムより】

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※画像は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」公式サイト

 11月17日に公開される、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・Q」。この映画は、人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」に乗り、謎の生命体「使徒」に立ち向かう少年少女の戦い、彼らや彼らを取り巻くキャラクター達の人間関係、主人公・碇シンジの心の葛藤を強く描いたTVアニメシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」のリビルド(再構築)作品の3作目。新しいキャラクターやメカ、一新されたストーリーは、TVシリーズ当初からのファンだけでなく、幅広い世代の心をつかみ、今も多くのエヴァファンを生み出しております。

 前々作「序」、前作「破」ともに、この物語は使徒とエヴァの戦闘を中心に動いていますが、キャラクターがそれぞれ持ち合わせている心の欲求が強くぶつかり合い、物語を大きく動かしていきます。個性豊かなキャラクターたちに、自分を重ねている人も多いのではないでしょうか?

 では、あなたが持つ「人間関係に対しての心の欲求」とはどのようなものでしょうか? キャラクターと合わせて、運命数でみてみましょう。

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本当はお金がない!? 引田天功の事務所が309万円未払いで訴訟騒ぎ

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『プリンセス天功VSガチャピン・ムック
まほう対決!』/ポニーキャニオン

 プリンセス・テンコーこと、イリュージョニストの二代目・引田天功のマネジメント会社「森企画事務所」が、金銭問題で訴えられていたと、15日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。世界的マジシャンとして活躍している引田は、大富豪としても有名で、「中東の王様から油田をもらった」と話すなど、セレブなイメージも漂わせている。しかしその一方で、引田が所属する森企画は、取引業者から未払金の支払いを求める裁判を起こされていたという。

 森企画事務所を訴えたのは、イベントなどを手がけるOPR社の佐治輝幸代表。2009年に、知人の紹介で森企画の落合昇社長を紹介された佐治氏は、同年7月にポストカードやポスターなどを納品。当初の代金は現金で支払われていたが、大きな仕事を引き受けるようになると売掛になり、次第に未払金は約330万円まで膨れ上がった。そして、今年5月24日、森企画を訴えるに至ったという。

17歳が元気に迫る!? 現役女子高生グラドルの妄想が描かれた甘い初恋物語

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 現役女子高生グラビアアイドルの高橋ひかるが、8作目のDVD&Blu-ray『17歳の初恋』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを開催した。
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 9月に台湾で撮影したという本作。天候に恵まれ、パッケージ写真のような真っ青な空を満喫できたという。詳しい内容についても聞いてみた。 「ストーリーものなんですが、これまでの元気さプラスしっとりした私も出せていると思います。タイトルどおり、17歳での初恋や妄想(笑)を描いています! 私の方から元気に迫るんです!」 ――では、一番迫っている水着はどれでしょう? 「比較的小さめの水着が多くて(笑)、砂浜で着たオレンジと黄色と白のグラデーションのビキニがかわいいかなと思います。元気に走り回ったり、太陽に向かって叫んだりしてます!」 ――しっとりした方のシーンは? 「初めてお風呂のシーンを撮ったんですが、露天風呂でとっても気持ちよかったです!」  相変わらず元気いっぱいのHika-Chu。今後も女子高生グラビアアイドルの魅力を全開にしていきたいと抱負を語ってくれた。
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高橋ひかるオフィシャルブログ「ひかる☆Pop memory」 <http://ameblo.jp/chocolatemilk-1517/

楽天が取次事業参入?に見る“ややこしい”出版ビジネスの裏側

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 雑誌休刊騒動でゴタつく、出版界の大物Kの足元 パチンコマネーが日本の富裕層ビジネスに参入で湧き上がる懸念 目指せ寄付100億! 早大が長期計画で明らかにした“収入目標” ■特にオススメ記事はこちら! 楽天が取次事業参入?に見る“ややこしい”出版ビジネスの裏側 - Business Journal(11月16日)
電子書籍「kobo」に取次事業と、“本”ビジネスに
積極的な楽天のHPより
 9月8日、楽天が出版取次事業に参入するというニュースを朝日新聞が報道じた(http://book.asahi.com/booknews/update/2012090800003.html)。見出しは「楽天、書店に即日発送」。楽天から書店に本が即日発送されるというのは、どういう意味なのか? 誰が得で誰が損なのか? ここで簡単に解説しよう。  まず、「出版取次事業」とはなんなのかということが、一般的にあまり知られていないだろう。実は出版社が、つくった本を書店と直接やりとりしているということは、非常に少ない。ごく一部の出版社は特定の書店に直接納品していたりもするが、大半の出版社は取次と呼ばれる会社を通して、書籍を流通させている。  出版社は本ができあがると、取次に納品する。取次は倉庫にある本をできるだけ効率よく販売する役割を持っていて、全国の書店に配本したり、返品の管理をしたりする。日本では基本的に多くの本が再販制度の上で委託販売の形式をとっているため、書店は売れないかもしれない本も店頭に並べ、売れなかった分は取次に返品すれば損をしない。  買う人がいないかもしれない本でも、店頭に並ぶチャンスを与えてくれるシステムでもあるが、実は書店にとっては、欲しい本が確実に入手できるわけではない仕組みでもある。  たとえば出版社が100しか印刷できなかった本の前評判が高く、多くの書店が欲しいと声を上げたとしよう。すべての希望を合計すると200必要になる。しかし本は100しかない。この時、取次は過去の実績データから、確実に売ってくれそうな書店を優先する。都会の大規模店には30の希望に対して売り上げを見込んで40送ったのに、地方の小規模店で10希望を出しても1しか入荷しない、ということが起こるわけだ。  小規模店でもその本が欲しいという人がたくさんいれば、追加発注を行うしかない。しかし実際にはなかなか入荷できないのが難しいところだ。印刷物が品切れなのならば仕方ないが、実際には取次や出版社に在庫がある既刊でも、だいぶ待たされる。

●楽天を使えば待たなくてよくなる?

 取次会社は大手3社が大半のシェアを持っている。つまり、日本中の出版物を3社で捌いていると言っても過言ではない中、小さな書店からの問い合わせにネットショップのような速度で対応できないというのは、仕方ないのかもしれない。  一方で書店側も店の面積は限られており、大型倉庫があるわけでもないため、売れないかもしれない本を置いておく余裕はない。売れる本だけを並べ、売れそうにない本は棚に置かないまま取次に返送してしまうということもよくある。そのため、普段たくさん売れるわけではない本を欲しい人が1人だけいると、取次に問い合わせるしかなくなる。  しかし、今はAmazonがある。豊富な在庫を持ち、注文すれば当日や翌日に持ってきてくれる。書店で取り寄せを依頼すると7〜10日ほど待たされる上に、確実に入手できる保証はないのだから、書店は使わずAmazonで済ませるという人が多くなるのは当たり前だろう。この流れで、街の小規模書店はたいへんな勢いで消えている。  そこで楽天が乗り出すのが、二次取次だ。楽天自身もネット書店を運営しているため、立場的には街の書店と同じく大手取次会社から本を仕入れている側になる。しかし街の書店とは違い、大きな倉庫を持っており、ネット書店として注文に即日対応できるだけのシステムと人員を持っている。これを個人ユーザー向けではなく、書店向けに使うことで二次取次事業を行おうというのだ。

●高齢者でも子供でも、すぐ本が手に入る…かも?

 これはAmazonや楽天を普通に使っている人から見れば、なんの意味があるのかわかりづらいことかもしれない。宅配便の受け取りが難しいという人にはコンビニエンスストアでの店頭受け取りもあるし、街の書店にわずかな利益を与えることができる書店店頭受け取りサービスを提供しているネット書店もある。しかしそうしたサービスを受けられるのは、今のところ自分でPCやスマートフォンを使って注文できる人だけだ。  子供や高齢者などPCの扱いが苦手な人は、街の書店が消えたことで、本を入手するのが難しくなってしまっている。店があっても、人気のコミックスやテレビで話題になるような新刊書しか置いていないということも多い。少し前に出版された本や、あまり人気のない題材の本を読もうとすると、1週間以上待たされるのが当たり前になっていた。この状態が改善できる。  また、速く入手できるからネット書店を使っているが、できれば書店で購入したいという人もいるだろう。利益の行き先という難しいことを考えなくとも、毎週買っている週刊誌があったり、毎月購入するファッション誌があるから、どうせなら一緒に買えれば楽なのにと思う人は少なくないはずだ。しかも書店で購入すれば、段ボールゴミがたまらない。  街の書店にとっては楽天もネット書店の1つであって、ライバルであり敵だ。しかし自分では持ち得ない大型倉庫を持ち、最短即日で発送してくれるとなれば役には立つ。「敵の敵は味方」という理屈で、楽天を二次取次として利用する判断をする書店も出てくるだろう。  取次というのは1書店が1社に絞らなくてはいけないものではない。複数取次と取引をしている書店は数多くある。仮に楽天の二次取次を利用する場合にも、新刊書は従来どおり大手取次から回してもらうことができるし、時間がかかってもよい取り寄せも大手取次を利用することは可能だ。もしかしたら、小規模書店にとって光明となるかもしれない。

●書店は使う? 本格化する?

 一次報道では楽天が実際に取次業務を行う上で書店側からどの程度の利益を得るのかが書かれていないが、無償で倉庫業務を行うことはないだろう。書籍は販売価格が定められているため、削られるのは書店の取り分だ。実は大手取次でも通常の取り寄せフロー以外に特急取り寄せという方法はあり、在庫さえあるならば数日で書店まで来る。しかし書店側の取り分は削られる。  書店の取り分というのは非常に少ない。書籍価格や契約にもよるが、一般的に定価の20%強というところだ。1000円の書籍を販売したら、200〜250円程度が書店に入る。ちなみに取次の取り分は10%以下といったところだ。もし楽天が大手取次と同じく10%以下の手数料を取るとしたら、書店の取り分は10〜15%程度ということになる。1000円の書籍ならば100〜150円程度の利益というわけだ。  おそらく、大手取次の特急取り寄せよりも、楽天を利用したほうが速く入手できるようにはなるだろう。しかしもともと薄利だといわれている書店が、このサービスをどう受け止めるのだろうか。  実はこのサービス、まだ本格的な展開が決定されたわけではない。2012年10月から2013年春までの実証実験で、地方都市を拠点とする8書店が参加するのみだ。経済産業省が推進している書店活性化事業の一環として実施されるもので、仮にうまく行けば本格的な展開が行われる。楽天側の対応力と、書店側の反応を見守りたいところだ。 (文=エースラッシュ) ■おすすめ記事 雑誌休刊騒動でゴタつく、出版界の大物Kの足元 パチンコマネーが日本の富裕層ビジネスに参入で湧き上がる懸念 目指せ寄付100億! 早大が長期計画で明らかにした“収入目標” 「マンション売れ残りの裏で」リノベーション古民家が人気のワケ 出生前診断騒動が欠く“普通に生きる”ダウン症の人たちの実態

タブーなマンガ

【第1特集】

タブーなマンガ

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  • 「第一章」マンガ業界〈秘〉ウラ話
  • 『るろ剣』の映画化は効果無し? 書店員赤裸々座談会
  • 作画と原作が乱闘!? あの“打ち切り”マンガの真相
  • 自殺したマンガ家の最期の作品に見る遺言
  • 「第二章」いま最も危険なマンガ作品たち
  • 親日描写は読者のタブー!? 韓国マンガと日本の関係
  • リアルなのは『殺し屋1』ヤクザが批評するヤクザマンガ
  • 「第三章」マンガのいまを徹底検証
  • 消費社会論から読む「ジャンプ」が腐女子に媚を売る理由
  • マンガ家・マン臭きつ子が描く実録アシスタント秘話
  • マンガ界の“絶滅危惧種”!? 当世エロ劇画事情
ほか


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【第2特集】

リクルート上場に立ちこめる暗雲

2013年4月の株式上場に向けて、今年の10月1日付けで組織の再編を行い、持ち株会社「リクルートホールディングス」を設立したリクルート社。元祖・ブラック企業ともいえる同社の上場は、果たして組織に、世の中にどんな影響を与えるのか――同社上場後の功罪を検証したい。


【P様の匣】

逢沢りな(女優)

「カメラの前に立つのは恥ずかしい」






〈News Source & News Number ||〉
  • 原発事故警戒区域内で積み上がる「屍」の山
  • ワーナーがゴリ押し小野恵令奈 最優秀新人賞と年末賞レースの“行政”
  • 橋下徹vs.朝日で露呈した大阪市職員の複雑な“思い”
  • ニコ“オワタ”!? ドワンゴ大量リストラで「新しいことはもうできない」
  • 未解決「六本木クラブ襲撃事件」の真相を警察が隠蔽!?

ほか
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今週末の運勢第1位は山羊座! 姉御ファッションで年下男子の好意を集めて

【ハピズムより】

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――夜空に浮かぶ月は潮の満ち引きに影響を与え、身体の70%以上が水分でできている人間にも身体的・精神的に影響を与えます。特に感覚が優れている女性は、男性よりも月の影響を受けやすいといわれています。そして、女性にとって月は、恋愛やセックスにおいてより重要なもの。月の占い師・アイビー茜が、月模様から週末のあなたの恋とセックスの運命をズバッと占います!

 今週末(11月16日~18日)の月は、「山羊座の月」。一体どんな週末になるのでしょうか?

■山羊座の月のキーワードは次の3つ!
「聞き上手になる」
「上からアドバイス」
「カチッとファッション」

 日に日に、寒さが厳しくなってきましたね。寒さを我慢しきれず、暖房器具を出しました、電気毛布をかけて寝ています。という人も多いのではないでしょうか? 最近、とあるアパレル広告で、「コートは冬のドレスだから」というコピーがありました。うまいことを言いますね! 皆さんは、寒さをしのぐ冬のコートの準備はもうできていますか?

 今週末の月は、「信頼」や「仁義」を重んじる山羊座に月がやってきます。山羊座は、人との約束は極力守り、人から確固たる信頼を得るのがうまい星座です。やや排他的なところもありますが、基本的には「仲間だ」と思った相手に対してはとても親切ですし、世話焼きです。今週末はそんな山羊座のパワーを借りて、あなたに信頼を寄せている相手から、同性異性問わず、何か相談をされたら「聞き上手」になりましょう。特に、相手のキャリアプランを一緒に考えてあげると感謝されるかも。そこから「私だったらこうしてるな~」というような、多少上からアドバイスをすると、相手が抱えている問題に対して、ブレイクスルーを促すことができます。「頼りになる姉さん!」的なポジションで異性にアピールすると興味を聞くことができるかも! デートでも仕事でも、「カチッとめ」なファッションを心がけて。

 さて、今週末のあなたの恋とセックスの運命はいかに!? 12星座別に見てみましょう!

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恋人の浮気でキテる!? R・パティンソンがファンに「ヌードを送って」

復縁させたクリステンと病んだロバート

 今年7月、交際を始めて3年になるクリステン・スチュワートの不倫騒動が勃発し、彼女との恋人関係を解消したロバート・パティンソン。ヴァンパイア映画『トワイライト』シリーズの相思相愛カップルといわれ、結婚秒読みともウワサされていた2人だが、ロバートはどうしてもクリステンの裏切りが許せないと伝えられてきた。精神的に深い傷を負ったロバートだが、その後、クリステンに寄り切られる形で復縁。しかし直後から奇妙な言行が増えており、彼の精神状態を心配する声が上がっている。先日、出演したTwitterのライブチャットでも、ファンに対して「ヌード写真を送ってよ!」と呼びかけ、らしくない発言で周囲を驚かせた。

 クリステンと、彼女が出演した映画『スノーホワイト』の監督で妻子持ちのルパート・サンダースとの不倫現場写真が流出後、クリステンはロバートに向けた謝罪声明を発表したのだが、ロバートは彼女を許すことができず、同棲を解消。別れを告げた。ロバートは『恋人たちのパレード』で共演し友人になったリース・ウィザースプーンの以前住んでいた豪邸に移り住み、自分を責め続ける日々を送っていた。一方、クリステンはマリブにある母親の家に身を寄せ、どうにかしてもロバートとよりを戻そうと必死になっていた。

前代未聞の異常事態!? 習近平体制発足で、党大会終了も厳戒態勢続く北京

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『習近平が仕掛ける新たな反日』
(徳間書店)
 11月8日から北京で行われていた中国共産党の第18回党大会は、最高指導者に習近平を選出するという予想通りの結果で幕を閉じた。党大会開催に当たり、北京市内では厳戒態勢が敷かれ、街の各所に治安要員を配備、地下鉄駅で行われた乗客の持ち物検査においては、はさみや爪切りりも没収の対象となった。  テロ対策や治安維持のためのこうした措置は、北京五輪や毎年の全国人民代表大会など、国家的イベントのたびに取られてきた。しかし今回は、いまだに厳戒態勢が解除されていないのだという。 「市内を走るタクシーは、車内から銃撃されたり危険物を投げられたりすることを防ぐ目的で、党大会の2週間ほど前から窓を開けることが禁止された。しかし、党大会が終わった今でも、タクシーの後部座席の窓を開ける手動レバーは取り外されたままで、窓を開けることができないんです」  そう話すのは、北京市に住む日本人駐在員だ。また、北京市の女子留学生もこう話す。 「党大会に際して、市内中心部で灯油やガソリンの携行缶販売や刃物類の販売が制限されましたが、北京市民はこうした措置には慣れていて、今回も『党大会だから仕方ない』と不便に耐えていました。しかし、党大会後もなかなか平常化されない中、『なにか変だ』と不穏な空気を感じている人も少なくありません」  党大会終了後も続く厳戒態勢について、広東省ブロック紙の社会部記者はこう話す。 「党大会での人事の結果は、胡錦濤が属する青年団派の完敗。胡錦濤政権下で起きた反日デモへの対応の甘さを、習近平率いる太子党に突かれたことも大きなダメージとなったといわれているが、そもそも反日デモの暴徒化を仕組んだのは習近平一派だという話もある。 その証拠に、反日デモ後に設置された日本大使館周辺のバリケードが、習近平政権発足直後に取り払われている。一方、そんな権謀術数にはまってイニシアチブを奪われた青年団派は、今度は習近平新体制の出鼻をくじこうと、はかりごとを企てているという情報もあり、新政権は警戒を強めているのでは」  指導者たちが権力闘争ばかりに執心し、民を案じないのは、どこの国も同じ!? (文=牧野源)

むしろ「初孫誕生」に近いメンタリティ、石田純一のウキウキ具合

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『マイライフThe day in my life』/幻冬舎

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎理汰郎の“理”の字にあの女の影
 石田純一・東尾理子夫妻、長男誕生。東尾理子の「理」と、石田純一の本名「太郎」からとって「理汰郎」か。長谷川理恵の「理」も入っちゃってるけど。まいっか。

 出産に密着した『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)では、すでにゴロゴロ子どもがいて、父としての初々しさに欠ける石田純一を、「出産前診断に付き合うのは、今回が初めて!」「分娩台で付き添うのは、今回が初めて!」と、やたら「今回が初」とアオっていたが。じゃあ今までの子にはどんだけ熱量なかったんだって話だ。ウキウキする石田純一は、子どもというより、ほとんど「初孫誕生」に近いメンタリティに見えた。

 しかし、マスクして入った分娩室で、力む理子の手を握る時も、首にストール巻いてたのにはたまげた。蛙の子は蛙か。理汰郎くんに、幸多からんことを。