「コスプレをバカにするな」益若つばさのセーラームーンに非難の声

益若つばさ公式サイトより

 益若つばさが、旅バラエティ番組『そうだ旅(どっか)に行こう。』(テレビ東京系)で秋葉原のコスプレショップを訪れ、『美少女戦士セーラームーン』(テレビ朝日系)の衣装を着たことをTwitterで報告した。「月に変わってお仕置きよ」(原文ママ)のつぶやきと共にアップされた写真では、益若が秋葉原の街でポーズを決めている姿が確認できる。この写真に対し、益若のファンからは「かわいい!」「完ぺき!」など絶賛の声が上がっていたが、思わぬところから批判の声が上がっているという。

「益若は、Twitterで『夢のセーラームーンになれました』と発言しています。この『なれました』と言い切ってしまったことが、コスプレイヤーやアニメファンの逆鱗に触れてしまいました。益若は、普通の服を着るノリで『セーラームーン風』の衣装を着ただけで、コスプレでもなければ、もちろんセーラームーンになれてもいません。そのため、『ふざけるな!』『これでコスプレか!?』とネットで散々に叩かれてしまったんです」(アニメ雑誌ライター)

「候補者乱造の橋下“維新”は大丈夫!?」ボクシング界の問題人物も出馬へ

橋下徹HPより
 やはり準備不足だったのか、“橋下チルドレン”の急造候補者が目立ってきた。  吉本興業所属のインテリ芸人・富山泰庸(41=神奈川16区)や元グラドル・佐々木理江氏(30=東京21区)など、当初は否定していたタレント候補を続々擁立。街頭の挨拶もたどたどしく、頼りなさを露呈しており、充分な人選をしたとは思えないような状況が見られる。  そんな中、「日本維新の会」が、21日発表した衆院選3次公認候補の中に、プロボクシング関係者たちが仰天する名前があった。ボクシング界を“追放”された人物がいたからだ。  渦中の人物は、維新が徳島2区に送り出す谷川俊規氏(51)。元時事通信の編集委員という経歴が伝えられているが、あるスポーツライターによると「谷川さんは昨年3月に時事通信を退職。前職は、その後に就職した日本ボクシングコミッション(JBC)の関西事務局」だという。 「レフェリーやジャッジらと共に試合運営スタッフとして働いていたんですが、今年6月になんと懲戒解雇されているんです」(同)  JBC関係者によると、その理由は「別の新組織を立ち上げる背任行為があった」というもので、かつてのトップ・安河内剛事務局長(51)ら計4名が同様の処分となっている。ただ4人とも新組織立ち上げに関しては否認。この処分を不当としてJBCを相手取り、それぞれが処分取り消しや慰謝料の支払いなどを求め、東京地裁に提訴している。  前出ライターによれば「谷川さんは在職中、ほかの事務局員のパソコンデータを見ようと深夜、事務局に無断で忍び込んだり、勤務態度がよくなかったなんて話も局員から聞かれた」という。 「一連の経緯を追及する記者には片っ端から内容証明を送りつけ、敵意むき出しだそうです。時事通信の記者に聞いたところでは、退職金が4,400万円だと言っていました。おそらく彼はそれを元手に出馬したのでは?」  維新は候補者に対し、最低でも1,000万円はかかるといわれる選挙費用を「借金してでも自腹で賄え」とし、さらに広報費として党に100万円を支払うように求めていた。結果、資金不足で出馬をあきらめる候補者も出てきている。 「プロレスラーの高木三四郎さんも維新から出馬のプランがあったそうで、所属団体のDDTに問い合わせても否定しなかったんですが、金で折り合いがついていないというウワサ」(朝刊紙記者)  そんな中、出馬にこぎつける谷川氏だが、都内ボクシングジム会長は「政治家への転職にもビックリ、まさか法廷で決着する前に出馬するとは」と眉をひそめている。 「だって民事裁判とはいえ、仮に今後、敗訴となれば職場で問題を起こした人物となってしまうわけですよね。そのあたり、維新の会の方々はどこまで把握されているんでしょうねえ」(同)  同じ徳島2区からはほか、民主前職の高井美穂氏(40=元文科副大臣)、自民前職の山口俊一氏(62=元首相補佐官)、共産新人の手塚弘司氏(51=元信金職員)が立候補を予定しているが、有権者の判断はいかに。

アマゾン、楽天も市場参入…ゾゾタウン大幅減益の理由

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 大手新聞社、広告出稿の見返りにサラ金批判を封じる密約? 米「TIME」が選ぶ“最も偉大なゲーム”「どうぶつの森」がまたヒット! トラブルゼロ、希望者殺到…人気シェアハウスの秘密 ■特にオススメ記事はこちら! アマゾン、楽天も市場参入…ゾゾタウン大幅減益の理由 - Business Journal(11月25日)
上場以来初の減益となったゾゾタウン
(同社HPより)
 ファッション関連のネット通販市場の拡大ぶりが際立っている。  矢野経済研究所の予測によれば、同市場規模は2010年の約4600億円から、15年度には約9500億円に倍増する見込みだという。  ところで、日本のファッションブランド商品におけるネット通販の第一人者にして、年間商品取扱高800億円以上、会員数約500万人と圧倒的なシェアを誇るのが、「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥディだ。  00年に会社を設立した同社は、わずかその7年後の07年に東証マザーズにスピード上場を果たし(12年、東証1部に市場変更)、また、全社員を対象に1日6時間労働制を導入するなどして、常に業界に話題をふりまき、注目を集めてきた。 ●創業社長がツィッターで暴言  しかしそのスタートトゥディが、このところ冴えない。  直近12年4~9月の連結純利益が前年同期比17%減の17億円と、上場以来初の大幅減益となり、株価も2年ぶりとなる800円台の安値圏を這っている。  さらに貧すれば鈍するということなのか、10月、同社創業社長の前澤友作氏が、ゾゾタウンの送料が高いことをツイッターで発言した購入者に対して、「ただで商品が届くと思うんじゃない。二度と注文しなくていい」などと暴言ともとれる発言をし、ネット上で猛烈な批判が高まった(その後、前澤氏はツイッター上で謝罪)。  それはともかく、同社低迷の最大要因は、アマゾンジャパンや楽天など相次ぐ大手参入による競合の激化にある。言い換えれば、「ゾゾタウン一人勝ち」という構図の崩壊だ。  これまでのスタートトゥディ最大の強みは、ブランド商品のイメージを守りながら、比較的高額な新品を、確実に定価で売り切る販売力にあった。しかし前述した大手の参入や、増え続ける中小他サイト、さらには「ギルト」などアウトレット通販サイトとの対抗上から低価格商品が一挙に増加し、大規模なセール実施の頻度も高まり、単価下落傾向が顕著だ。 ●意外にも低かった(?)参入障壁  さらに同社はこの11月から、商品配送料の完全無料化に踏み切った。先の社長発言から一転して、ゾゾタウンからは「ただで商品が届く」ようになったのである。さらに同社は代金のポイント還元率も1%から10%へと大幅に高めた(セール商品は適用外)。これも、アマゾンなど大手への対抗措置であることは言うまでもない。  当然のことながら、そうした策は収益の圧迫要因となる。スタートトゥディとしては、売上(商品取扱高)の大幅増加で吸収するとしているが、大手の参入はもとより、円高を追い風に海外バイヤーの買い付け商品を扱う「waja(ワジャ)」など相次ぐニューカマーの参入もあり、それも説得力に乏しい。  ともあれ、こうした大手や新勢力の参戦でにわかに戦国時代を迎えつつあるファッション通販業界だが、ここに来てわかったことは、意外にもこのビジネスは、参入障壁が低かったということではないだろうか?  ならば今後は、さらに競合が激化するのは火を見るよりも明らかだ。 (文=月泉博/シーズ代表取締役)  ■おすすめ記事 大手新聞社、広告出稿の見返りにサラ金批判を封じる密約? 米「TIME」が選ぶ“最も偉大なゲーム”「どうぶつの森」がまたヒット! トラブルゼロ、希望者殺到…人気シェアハウスの秘密 AKB人気が続く限り、コンテンツ産業は海外進出できない? 「これは懐石ではない」老舗料亭のイギリス進出に賛否両論!?

「ちょいと待ちなよ、おねえさん」寅次郎なら、さかもと未明にこう言うだろう

(C)安彦麻理絵

 漫画家のさかもと未明さん・国内線飛行機搭乗中に、ギャン泣きする赤子にブチ切れ騒動。ネットで、このニュースを目にして、仰天・戦慄。そして、なんだかどうしようもなく、やるせないような、哀しい気分になった。何故なら私は現在、4歳、2歳、1歳という「かなりやっかいな年頃」の子どもらの育児に日々振り回されているからである。

 事の詳細を手短かに説明すると。今年の夏に、国内線の飛行機に乗った未明女史。そこに同乗してたのが、ギャン泣きの赤子。客室乗務員や母親がいくらあやしても、一向に泣き止む気配なし。それで、我慢の限界を感じた未明女史、着陸準備体勢に入った機内で「もうやだ、降りる、飛び降りる!!」と、出口に向かって走り出したのだそうである。そして、赤子の母親に「ある程度大きくなるまで飛行機に乗せてはいけません、赤ちゃんだから何でも許されるわけではないと思います!!」と、厳しく忠告。羽田に着いた後も、小さい子どもを搭乗させる事に対して激しく意見を申し立て、その後、この航空会社を取材などして記事を執筆。雑誌で発表して、そして今回のこの騒動に至った……というわけである。

1社提供・日立への気遣いと常連観覧客が支える『世界ふしぎ発見』の舞台裏

(C)みかのはらみき

 今回は『日立 世界ふしぎ発見!』(TBS系)を観覧だ。1986年から26年続いている歴史クイズ番組で、開始当初から草野仁、黒柳徹子、板東英二、野々村真のレギュラーメンバーが変わっていないという正統派・ご長寿番組である。子どもの頃は、この番組のレポーターである「ミステリーハンター」か『なるほど!ザ・ワールド』(フジテレビ系)のレポーターになるのが夢だった。夢は叶わなかったが、こうして観覧できるのはうれしい。数年前、マンネリ打破のためかテレゴング方式などを導入していたが、不評だったのか消えていた。この番組はできるだけスタイルを変えないで続けてほしい。

 収録は世田谷区の砧スタジオ。バス停から歩いていくと黒塗りのワゴンのタクシーが何台か、スタジオ通用口から入っていくのが見えた。「さては徹子か? それともドラマ撮影の山P?」など勝手に想像し、スタジオに入る前からテンションが上がる。観覧者集合場所には30人くらいが集まっていた。これは年齢層が高めだ。おそらく40~60代男女。その中に、双子の小学生の女の子2人を連れたお母さんがいて目立っていた。

タキシード仮面が体現した、乙女の性エネルギー“オカズ”としてのヒーロー像

『美少女戦士セーラームーンR
~未来に向かって~』/コロムビア
ミュージックエンタテインメント

有名無名、年齢、国籍関係なしに、あらゆる「男子」に恋焦がれ、過剰なまでに愛でまくってはまた次へ――終わらない探求の道中でみつけた「男子」の魅力を少年アヤちゃんが語る! 異常性欲を振りかざし、あらゆる男子を消費します☆

 あなたはタキシード仮面、と聞いてまず何を思いますか?

 「懐かしい」ですか? それとも、「ツッコまなきゃ、ツッコまなきゃ」と焦った挙げ句、野暮なツッコミを入れて悦に浸りますか? そしてそれを笑ってくれる仲間に囲まれていますか? ……幸せですね。けど、無理して笑いを取らなくても良いんですよ。どうかリラックスしてください。そしてリラックスした身体でもう一度、史上最強のイケメン・タキシード仮面様についてよく考えてみましょう。いいですか?

「“超大物が亡くなった”とだけ……」森光子さん、隠された訃報とマスコミの混乱

『森 光子 Special Dinner Show』
ポニーキャニオン
 女優、森光子さん(本名・村上美津)が11月10日、肺炎による心不全のため92歳で死去した。マスコミがこれを報じたのは公式なリリースを受けた14日のことだったが、舞台裏では一部記者が不謹慎にも、闘病中の中村勘三郎の訃報と勘違いする事態があった。 「12日にある芸能関係者から“超大物が亡くなった”ということは聞いたんですが、名前はいくら聞いても、『これだけは答えられない』と深刻な表情で断られたんです。この関係者が勘三郎さんとも親しい人だったので、つい……」  こう打ち明けたのは当のスポーツ紙の記者だが、そこで取材した勘三郎の病状は「非常に良くないものだった」という。勘三郎は今年5月まで半年間続いた平成中村座の公演後に受けた健康診断で、初期の食道ガンが判明。6月、年内の活動予定を白紙にして療養することを発表していた。 「逆に言えば、年始には活動再開ができる見込みだったんです。実際、開胸手術も順調で当初は3カ月ほどで退院できる見込みだったそうですが、呼吸不全になるなど容体が急激に悪化。とても退院できる状態ではなくなってしまったということでした。現在も勘三郎さんは必死に回復に努めています」(同)  訃報はただの勘違いでひと安心となったが、3日後になって判明した森さんの死は、記者にとっても「まさか」の事態だった。 「何しろ、入院していたのが国内でも指折りのセキュリティで知られる順天堂の最上階VIPルームで、所属も甥が社長を務める親族経営の個人事務所ですから、情報がかなり制限されていました。それに加え、事務所関係者からは休業直後から延々と『元気で復帰も近い』という話ばかり聞かされていたんです」(同)  私生活をベールに包んでいた森さんだけに知られざる一面もあった。 「公にはしていなかったですが、幼なじみの医師の勧めでクリスチャンとして教会に通っていたんです。その医師も100歳を超える長寿で、森さんと同様にスクワットやでんぐり返しができる人。2人が属する流派の教会に古くから伝わる長寿の秘術を密かに実践しているという話が、信者から聞かれました」(同)  その教会を取材すると、確かに長寿が賛美される独特の教義があることが分かったが、その秘術が何かについては、教会も医師も明かさなかった。 「役を演じることを職業としているので、私生活をあまり公にするのはプロではない」  そんな森さんの発言を過去のインタビュー記事で見つけたが、そのとおり最期まで私生活に謎を残したところは、さすが大物女優だった。 (文=鈴木雅久)
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精神的に追い込まれた滝沢秀明が笑うのは、アノ人と一緒の時?

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【ジャニーズ研究会より】

 タッキー&翼の滝沢秀明が23日、主演ドラマ『悪党』(フジテレビ系、11月30日放送)の完成披露試写会に登場した。滝沢のドラマ出演は『オルトロスの犬』(TBS系)以来約3年ぶり、フジテレビのドラマでは『僕だけのマドンナ』以来約9年ぶり。久々のドラマ出演となるだけに滝沢も「気合を入れて演じました」と意気込んでいた。また、シリアスな作品であることについて「30歳になったからこそ、こういったドラマに出会えたとも思いますし、自分にとってもチャレンジになった」と語った。

 今作は江戸川乱歩賞受賞作家の薬丸岳の同名小説が原作。滝沢が演じるのは、元警察官で探偵事務所の探偵・佐伯修一。ある少年犯罪の被害者遺族から、息子を殺した加害者を追跡調査し、その男を赦すべきか、赦すべきでないかを判断してほしいという依頼が舞い込む。自身も15年前に姉を暴行され殺されるという過去を背負って生きている佐伯は、調査をしたのち「私なら赦しません」という判断を下す。また、その後も別の被害者遺族からの調査を行ううちに、姉を殺した犯人の一人を見つけ……。

『解決!ナイナイアンサー』で異彩を放つ「性格リフォームの匠」の本物感

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心屋仁之助ブログより

 今回ツッコませていただくのは、11月20日に放送された『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)の「熟年離婚予備軍SP☆1」。「悩める芸能人よ、打ち明けなさい。」をキャッチコピーに、10月23日にスタートしたばかりの同番組。“約20人のクセ者相談員が解決”ということだが、まず不思議なのは、悩みを打ち明けるゲストの芸能人に対して「相談員」の数ばかりがやたらと多いこと。

 ネット上では「『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)のパクリ」などとも言われていたが、ある相談員がアドバイスをすると、傍からすぐに真逆と思える否定コメントが入る、「お約束」な感じもあるやりとりは、上沼恵美子が「大阪城もウチのもんなんですけどねえ」と吹いた直後に、辻本茂雄がアゴを「フランスパン」とイジられる『バラエティー生活笑百科』(NHK)の大人数版のようにも見える。