人はチャリンコ24時間でどこまで逝けるか?(前編)

探偵ファイルをご覧の皆様はじめまして。
この度、探偵ファイルのメンバーとして加えて頂きました『キム』と申します。
山木さんのコラムを見て私の芸名(?)に応募して下さった皆様、どうもありがとう御座いました~。

探偵ファイル 新メンバー・キム 衝撃のデビュー

格付け大幅ダウンのシャープに、大手IT企業が救いの手をさしのべる?

sharp_it.jpg
シャープ株式会社
 2012年9月15日、シャープは創業100周年を迎えた。しかし、同社はそれどころではない状態に追い込まれている。今年に入って、日本の電機関連企業が軒並み業績をダウンさせている。中でもシャープは、2012年3月の決算で3760億円の最終赤字を出し、今年の第1四半期の連結決算でも1300億円レベルの赤字を出した。工場の稼働率は大幅ダウンし、追加のリストラを遂行中だ。  なぜこのような事態に陥ったのか。それは、液晶ディスプレイの特需に依存しきったためだ。アナログ停波から地デジへの移行と、エコポイントにより、2008年までは絶好調の売り上げを誇った。売上高は3兆円を超え、純利益も1000億円以上。だが、買い換えが一段落したら、テレビがまったく売れなくなるのは当たり前。3Dやら高解像度は一般需要ではない。しかし、液晶工場への投資を続け、一気に破綻。リーマンショックを機に、転落が始まる。  100周年を迎える少し前、シャープが取引をしている主要銀行は、シャープの全事業所の土地と建物に対して担保を設定した。これは異例のことで、続けて、今冬と来夏のボーナスを50%カットし、給与のカットも発表。必死の努力が続いている。  どちらにしてもお金が足りない。そこで、シャープは台湾の鴻海精密工業との提携を発表した。同社は世界最大の電子機器受諾生産会社で、シャープの新株を引き受ける内容だった。しかし、業績悪化に加えて、世界中のヘッジファンドの空売りを受けて、株価は暴落。鴻海も、合意した内容で手を出しにくくなり、交渉は難航。シャープの奥田隆司社長が言うように、「一刻の猶予も許されない」状況になった。  そんな中、9月ごろ半導体大手のインテルが出資するというウワサが立ったが、シャープは「そうした事実はありません」と回答。しかし、11月にもインテルや通信技術大手のクアルコムが出資すると新聞で報じられると、「決定した事実はありません」と交渉はしている回答に変わった。さらに、アップルやグーグル、マイクロソフトといったIT界の巨人たちとも業務提携の交渉をスタート。PC大手のデルも出資したい意向を示している。  当たり前だが、人情話ではない。これはシャープの技術力を高く評価しているため。シャープは4月にIGZO液晶パネルの実用化を発表し、スマホやディスプレイを続々と市場に投入している。IGZO液晶は従来の液晶に比べて、明るく低消費電力で、高解像度化が可能。この技術力を欲しがっているのだ。世界最高変換効率を誇る太陽電池技術もポイントが高い。筆者としては、国内で技術を守ってほしいところだが、存亡がかかっていればそうもいかないのかもしれない。  どちらにせよ、とことん地に落ちたシャープだが、すぐにつぶれるということはなさそうだ。スマホやテレビを購入しても、サポートに問題はない。逆に、シャープファンなら買い支えてあげたいところだ。

AKB48・増田有華との熱愛報道のISSA、モテる理由はハゲ=精力絶倫のしわざ!?

issa.jpg
『Chosen Soldier』(エイベックス・エンタ
テインメント)

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけでは分からないホントの姿を検証してもらいます。

 先週発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、AKB48・増田有華との“お泊まりデート”が報じられたDA PUMPのISSA。過去に熱愛のうわさがあった女性は、上原多香子、知念里奈、柴咲コウ、宮沢りえ、伊東美咲、あびる優、藤井リナと数知れず。なぜ、ISSAはこうもモテるのか? そして、ISSAにハマる女性の顔相とは?

朝から全力投球すぎる松岡修造いわく「だから、妻は疲れてると思う」

『大丈夫! キミならできる! 』(河
出書房新社)

 11月28日放送の『はなまるマーケット』(TBS系)の「はなまるカフェ」のゲストは、松岡修造。ゲストが出てくるゲートのようなところに、<おはようございます。今日は元気・笑顔・本気・はなまるを目指す>と、松岡の自筆ででっかく書かれた紙が貼られている。出演者たちがその状況に、「ん??」とか言っていたその時、バリバリバリッとその紙を破いて松岡修造が登場した。片手にラケット、片手はガッツポーズ。さすが修造さん、朝から熱い。薬丸に、

「なんですか、あのオープニングのテンションは」

 とツッコまれ、

SKE48、ももクロ躍進の裏で……フジテレビが「アイドリング!!!」菊地亜美を卒業させる!?

kikuchiami.jpg
『ami-ing』(東京ニュース通信社)
 年末の風物詩、紅白歌合戦の出場歌手が発表された。小林幸子やK-POP勢の落選などさまざまな話題があったが、注目はやはりアイドル勢の大量出場だろう。 「昨年までは、AKB48とSKE48などはひとつのグループとして出場していましたが、今年は別々の出場となりました。そして、やはり目玉のひとつである“ももクロ”こと、ももいろクローバーZの出場も大きいですね。芸能人の中にも彼女たちの熱狂的なファンは多いですし、今年の紅白を機に、停滞していたアイドルブームがまた盛り上がるかもしれませんね」(音楽関係者)  そんな中、あるアイドルグループが転機を迎えようとしているというのだ。 「それは、フジテレビの番組から生まれた『アイドリング!!!』です。基本的に、彼女たちはフジをメインに仕事をしていますが、単体ではさまざまな仕事をしています。それにもかかわらず、メンバーたちの世間的な知名度がほかのグループに比べて全然ないので、フジの上層部が『他局でも仕事させたり、メンバーの入れ替えをしろ』とハッパをかけたといわれています。そのため、手始めに先日ファッション雑誌『Nicky』(セブン&アイ出版)のメインモデルになった菊地亜美を、卒業させるのではないかという話も聞きました。彼女は第2期生で、現在さまざまな番組で活躍しているので、まずは彼女を単体で売って、グループの知名度を上げようという狙いらしいですよ」(芸能事務所関係者)  視聴率が低迷し、やることなすことがすべて裏目に出ているフジテレビだけに、どういう結果になるのか楽しみである。

批判殺到! 『スパイダーマン』新作がTSUTAYA独占のワケ

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 「シェアたったの1.5%!?」Yahoo!が韓国から撤退 ヤフー・ツタヤ提携が狙うネット&リアルの覇権と楽天潰し!? Yahoo! IDとTポイント、顧客情報の集約をめぐる“仁義なき闘い” ■特にオススメ記事はこちら! 批判殺到! 『スパイダーマン』新作がTSUTAYA独占のワケ - Business Journal(12月2日)
post_1095.jpg
物語はそこそこアメイジングでしたけど。
(「アメイジング・スパイダーマン公式サイト」より)
 人気放送作家の鮫肌文殊氏と山名宏和氏が、知ってトクもしなければ、自慢もできない、だけど気になって眠れない、世にはびこる難問奇問を直撃解決!する連載「だから直接聞いてみた」。月刊誌「サイゾー」で連載されていた同企画(宝島社より単行本となって発売中!)が、ビジネスジャーナルにて復活!  今週は、林賢一氏が、『アメイジング・スパイダーマン』がTSUTAYAで独占できたワケを追求した! [回答者]TSUTAYAコンタクトセンター  映画は劇場でしか観ない。  そう決めてから、去年は365本劇場で観た。どれだけ暇なんだ、という突っ込みは勘弁してほしい。暇ではなかったけれど、朝イチの上映にせこせこ通っていた、ということにしておいてほしい。そうでなければ格好がつかないではないか。  今年は11月下旬の時点で163本とペースが落ちているが、まあ、2日に1本のペースになるだろうか。  それに加えて最近は「カット数を数えながら観る」というかせを自分に与えた。ちなみに、イーストウッド主演の最新作『人生の特等席』は1473カットである。なぜこんなことを始めたのかというと……話が長くなりそうなので略、である。興味のある方はメールでも送っていたければ、丁寧に対応したいと思う。  閑話休題。 「映画は劇場でしか観ない派」のわたしとしては、急激にレンタル屋に行く機会が減ってしまった。なにせ、1日に1本劇場で映画を観ている生活だったのだ。見逃した映画などほとんどない。劇場で臨場感を味わったのに、同じ作品を自宅モニターで観る気など一切ない。もし、2回目の鑑賞をしたいと思っても、劇場に行く。今のわたしはそれくらい徹底して劇場主義である。  そんなわたしがCDを借りるため、久しぶりにTSUTAYAを覗いて驚いた。  『アメイジング・スパイダーマン』TSUTAYA独占レンタル、である。  2パターンの切り口で攻めてみたい。  「正義の味方が、なんかせこくないか?」  もしくは……。  「そのレンタルシステム、全然アメイジングじゃねーよ」  気になる。これ以上の言葉はいらないだろう。  そこで【TSUTAYAコンタクトセンター】に直接聞いてみた。 「『アメイジング・スパイダーマン』はなぜTSUTAYA独占のレンタルなんですか?」 担当者 あのー、『アメイジング・スパイダーマン』をお取り扱いしているメーカーさんとTSUTAYAとで、話し合いをさせていただきまして、それで独占のご契約を……はい、ウフフ(笑)。もしご利用ご希望でしたら、ぜひご活用をしていただければと思います。 ──これまでもTSUTAYA独占の作品ってあったんですか? 担当者 今までも、TSUTAYAのみでレンタルできる作品もご案内もさせておりました。 ──あ、あるんですか? 担当者 はい、TSUTAYAだけで。 ──ほかのレンタル店では扱っていない? 担当者 作品によってはTSUTAYAだけでご案内している作品もございます。 ──これって、なんで独占ができるんですか? 担当者 まあ、著作権を取得されているメーカーさんとの話し合いで、はい。メーカーさんとのやりとりになりますのでこちら、基本的にお客様に情報を開示しておりません。 ──そうですか。新聞や報道で見たんですが、中小のレンタル事業者が怒っている、という話がありますよね? 担当者 あー、私もそのニュースをお聞きしているんですが、今回、『アメイジング・スパイダーマン』を日本でお取り扱いさせて頂いているメーカーさんとのやりとりになっておりますので。 ──今後も、TSUTAYA独占の作品は増えていくんですか? 担当者 メーカーさんとのやりとりになりますので、TSUTAYA独占だけのお取り扱いの作品も、弊社ではご案内させて頂いております。 ──やはり、独占にするメリットってあるんですよね? 担当者 独占というのは、はい、お客様にTSUTAYAでのサービスをご利用いただけるということで、TSUTAYAの方でご利用いただいて、お客様の方でお楽しみいただけるかと思います。  【メーカーさんとのやりとりは情報開示できない】の一点張りで逃げ切られてしまった。  ナイス・アメイジング! と叫びたくなるような巧みな逃げ口上である。メーカーというブラックボックスを通せば、すべてが闇に葬られる感。ノット・アメイジング!  そんな言い訳、正義の味方なら許すだろうか?  スパイダーマンなら許さないと思う。って余計なお世話である。 (文=酒平民 林賢一) ■おすすめ記事 「シェアたったの1.5%!?」Yahoo!が韓国から撤退 ヤフー・ツタヤ提携が狙うネット&リアルの覇権と楽天潰し!? Yahoo! IDとTポイント、顧客情報の集約をめぐる“仁義なき闘い” キンドル上陸で追い込まれた楽天が自暴自棄 koboを投げ売り! アマゾン、楽天も市場参入…ゾゾタウン大幅減益の理由

マザコンか共依存か……“ママ大好きセレブ”のギリギリな言動

Beyonce03.jpg
大人でセクシーなイメージと違って、実際は甘えん坊で貞
淑なビヨンセ

 毎年11月の第4木曜日は感謝祭の日。アメリカ人にとって家族の絆を確認する、一年で最も特別な日である。大半のハリウッドセレブたちも感謝祭の日は実家を訪ねたり、両親や親族を招いたりして4連休を過ごす。その様子をTwitterやFacebookでファンに向けて発信するセレブも多く、中には母親と仲睦まじい様子を撮影した、「ママ大好きオーラ全開」写真を公開するスターもいる。

 ディズニーアイドルのアシュレイ・ティスデイルはママとのビーチ・ツーショット水着写真を掲載し「この足、ママ譲りなの!」とツイート。クールビューティーのミラ・ジョヴォヴィッチも母親とキッチンに立つ写真を公開し、うれしそうな表情を浮かべていた。

 今回は感謝祭以外にも頻繁に母親と交流を持ち、大きな影響を受けている「ママが大好きセレブ」を厳選してみた。

美女ヤンキーは女子を自意識から救う――「ママ友はいらない」宣言・木下優樹菜

yukinasan.jpg
『ユキナ産。』/講談社

――タレント本。それは教祖というべきタレントと信者(=ファン)をつなぐ“経典”。その中にはどんな教えが書かれ、ファンは何に心酔していくのか。そこから、現代の縮図が見えてくる……。

 藪から棒に何だが、独身のお嬢さん方にお聞きしたい。幸せになりやすいのは、どんな女性だと思うだろうか? 女優級のゴージャス美女か、貯金たっぷりのキャリアウーマンか。身なりは質素で、家庭的な地味子さんか。

 答えは、美女ヤンキーである。

 美女ヤンキーの筆頭は、キムタクことSMAP・木村拓哉と結婚した工藤静香だが、人気のある男と結婚して後方支援に回るというのは、男が稼ぐのが当たり前で、仕事をすれば給料となって戻ってきた「昭和スタイル」の幸福である。工藤静香以降、長らくヤンキーポジションは空いていたが、多少理想と違っても、結婚し、家事や育児を夫と協力しながら仕事を続け、念願のアパレルブランドまで立ち上げる……そう、木下優樹菜こそが、平成の美女ヤンキーの先頭に躍り出たのだ。

「1泊2食500円」の宿でリゾート会員権購入を迫る!? “Tポイント”メール勧誘手口に苦情が殺到中

tsutayatpoint.jpg
「T-SITE」より
 「1泊2食で500円から!テレビで話題のリゾート体験宿泊」に苦情が続出している。  発端はTSUTAYAの運営で知られるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が発行するTポイントのメンバーに届いた案内メールだった。  京都や箱根、軽井沢などのリゾート施設のスイートルームに1泊2食、わずか500円から宿泊できるというもので、11月~12月中旬までの長い日程で募集をかけていたが、実際にこの体験宿泊に参加した客からは「話が違う。不快だった」という苦情が消費者センターなどに相次いでいる。  11月中旬に、千葉県勝浦市の温泉付きホテルに宿泊したという男性も、そのひとり。料金はひとり2,500円、妻と2名で泊まったが「食事付きで合計5,000円は確かに安いけど、これなら正規の料金で気持ちよく旅行した方がいい」と不満顔。その理由は、現地に到着するなり始まるリゾート会員権の営業セールスにあった。 「到着すると、荷物をほどく間もなく、強引な口調の営業マンによる口説きが始まったんです。まだ周辺の観光どころか、部屋すら見回っていない段階なのに、いきなり何百万円もする会員権を買えと迫られました」  格安プランのカラクリは、このセールスのための客集めというわけだが、問題はTSUTAYAメールなど事前の案内に、そうしたことまで記載されていないことだった【註】。 「当選すると、電話で“90分ほど施設の説明などがあります”とは聞きましたが、ここまで必死の勧誘を受けるとは思わなかったですよ。すごいのは、営業マンが“半額にするから今すぐ決めてくれ”と、購入を強要してくることでした」  その場でいきなり半額の値引きとなるのは販売側が予定した手段と思われるが、男性が「あとでゆっくり検討する」と答えても、営業マンは「今でなければ二度と話には応じられない。他の客はみんなここで決めている」と言い、最終的に断ると、営業マンは腹を立てたような態度で部屋から出ていったという。 「時計を見たら入室して3時間近くが経過、外も暗くなってしまい、最悪の気分。その日は観光もあきらめました」(男性)  その後、お待ちかねの食事となったが「事前の写真では、温泉旅館などで出る豪華な内容が紹介されていましたが、実際は給食のような感じだった。これならご当地の名物でも食べに外食したほうがよかった。食後にまた営業スタッフがやってきてウンザリでしたし」(同)  メールにリンクしてある紹介ページでは「破格の宿泊料金の理由」とあるが「私たちの目の前でこんな素晴らしい時間や笑顔が生まれているからなのです(中略)本来ならセカンドハウスを持たなければ実感できない時間を、少しでも体験して頂きたい」と曖昧な説明があるのみで、会員権の販売目的とは書かれていなかった。また「体験宿泊をされたからといって商品を強要することはない」ともあったが、その場で決断を迫る手法は“強要”と受け取られても仕方のない強引なもの。前出男性は食事の際、ほかの宿泊客とも話したが「同じように、ひどい営業トークだったと聞いた」という。  この件について会員権を販売している株式会社リロバケーションズに問い合わせると「お客様からの同様のお叱りの声を多く頂いているので、今後の改善に役立てたい」と、これらを認める丁寧な回答があったが、メールを配信したカルチュア・コンビニエンス・クラブは「リロバケーションズはサイトにもきちんと掲載して問題ないと言っている」と回答した。 (文=鈴木雅久) ※【註】 12月3日、CCC広報担当者より編集部に連絡があり、本文中の「TSUTAYAメールなど事前の案内に、そうしたことまで記載されていないことだった」という記述について、「メールのリンク先に“90分ほど施設の説明などがある”という内容の記述があり、『そうしたことまで記載されていない』という記述は誤りである」との指摘がありました。CCCとしてはこの表記で今回問題になった会員権の営業行為について、十分に説明を果たしたと認識しているとのことでした。編集部としてはこの指摘について「十分な説明ではない」と認識しておりますので、双方の言い分を併記させていただきます。なお、Tポイントカード会員に対するこうした手口での勧誘行為について「事実関係に誤りがある」などの指摘は一切ございませんでした。また、「カルチュア・コンビニエンス・クラブは『折り返し回答する』としながら、3日待っても連絡はないままだった。」と表記していた部分については、回答が得られましたので、修正しております。

大野智は“ご当地ヒーロー担当”!?

jono06.jpg

【ジャニーズ研究会より】

 嵐が「日本の未来を明るくするには」をキーワードに全国各地を旅するドキュメンタリー『嵐の明日に架ける旅~希望の種を探しに行こう』(NHK)の第2弾の制作発表が29日、東京・渋谷の同局で行われた。昨年11月に放送された第1弾は、1回の放送分で全メンバーの旅を放送したが、今回の放送はひとりずつの特集になるため、全5回の放送となる。

 放送1回目の担当は、相葉雅紀。プライベートでも行ったことがあり、好きな島であるという沖縄県宮古島で、風力や太陽光などの自然エネルギーの施設やエコカーを作っている高校生を訪ねた。相葉は「僕と比べると、今の高校生ってすごく頭がいい」と、正直な感想を述べた。また、宮古島の水不足を解消した功労者について、「ほんとすごいんですよ! 僕は宮古島で“伝説のレジェンド”に出会いました」と興奮ぎみに話したが、伝説とレジェンドは同じ意味のため、メンバーから「言ってることかぶってるよ!」とツッコまれるという、相葉らしいオトボケな場面もあった。また、“オオタニワタリ“という植物を食べ、「見た目はアロエみたい。初めて食べたけど、おいしかった」と話した。