「ハリウッドの人気作でも1ケタ台」苦戦を強いられるテレビ映画放送枠はどうなる?

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『日曜洋画劇場』テレビ朝日
 今年の夏、1967年から45年にわたって続く長寿番組『日曜洋画劇場』が、10月の番組改編期に終了するというニュースが一部で流れた。もちろん同番組は現在も放送中なのだが、改編期のには、この枠にバラエティやドラマなどを変則的に投入していくというテレ朝の発表が、番組終了と勘違いをされたということのよう。  確かにこの枠では、今年に入ってからは、『池上彰の学べるニュース』や『シルシルミシルさんデー』などの人気番組のスペシャル版をたびたび放送していて、この秋の改編での決定も、それらが高視聴率を獲得したことが理由だとされている。改編期の発表に際して、テレ朝の編成制作局長っは、 「他局もそうだが、洋画の安定的なラインアップの配置に苦労している。ここ数年の洋画の興行収入等の成績を見ていると、なかなか難しい」 と発言したのだが、各局地上波での映画放送は視聴率的に厳しい現状ということのようだ。『日曜洋画劇場』だけでなく、TBSが4月からスタートさせた『水曜プレミアシネマ』は、ハリウッドの人気作品を投入しても、視聴率1ケタにとどまることが多く、フジの『土曜プレミアム』の枠も、映画以外の特番が放送されることが多い。日テレの『金曜ロードSHOW!』だけは、何度やっても視聴率が20%を超え、裏番組に脅威を与えることから“ジブリ砲”と呼ばれることもあるジブリ作品を抱え、『ルパン』『コナン』『ヱヴァ』など、自社系列のアニメ作品も数多く放送、安定した視聴率を獲得している印象がある。しかし、4月に『金曜ロードショー』からタイトルをリニューアルし、定期的にスペシャルドラマなどを放送していく体制に変更されていたりもする。  近年はDVDの低価格化や、ソフト化されるまでの期間の短さ、さらに配信の普及もあったりするため、これらの映画放送枠がよくウリにする「地上波初放送」や「ノーカット放送」といったもののヒキが弱くなっていることも考えられる。実際、テレビでの映画放送の現状は、厳しいものなのだろうか? ある放送作家はこうみる。 「ジブリなど一部を除くと、やはり全体的に厳しいですね。それは、近年の映画そのものの勢いがなくなってきていることとも、つながってくるのではないでしょうか」  前出のテレ朝局長の発言もそうだが、映画業界の苦戦がそのままテレビの映画枠に跳ね返ってきている状態のようだ。 「ゴールデンでやるには、万人受けする作品というのが不可欠なのですが、ハリウッドの大作でも万人受けするものが減ってきていますからね。結果的に、何回もやったようなものをまたやったほうがまだいいということになるんです。それに、近年は3Dをウリにする映画が増えていることも、原因として考えられるかもしれません。わざわざしょぼくなってるテレビ放送版を見なくても、と思う人も多そうですね」(同)  邦画に関しては、テレビ局が主体となって制作するものも近年は多く、日テレの『ごくせん』やTBSの『ROOKIES』、フジは『踊る大捜査線』に『SP』、テレ朝の『相棒』など、テレビドラマの劇場版も数多く公開されている。あるテレビ関係者は言う。 「当然、なるべく自社のものを優先という編成になりがちですね」  『日曜洋画劇場』の枠にバラエティ特番が多く放送されるようになったように、フジの『土曜プレミアム』なども、映画を軸としながら、2時間特番を放送することが多い。これは、映画枠として常に2時間の枠を獲得しておくと、都合がいいこともあるのだろうか? 前出の作家は言う。 「映画はたいてい21時からのスタートですよね。21時からの2時間の枠だと、19時から21時の枠ではやらないような企画もできることがあります。必ず映画というのではなく、柔軟に動いていくというのが最近の流れですね。ただ、音楽番組という枠が基本的になくならないように、映画番組という『枠』そのものを持っておいたほうがいいという事情はありますね。映画の部署自体がなくなると困るといった、社内的な事情もあるでしょうし」  テレビの映画枠人気が復活するには、まずは映画界が活気づくことが不可欠なようだ。

「今年はいつになくショボイ」NHK『紅白』、美輪明宏が隠し玉に選ばれた理由

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『美輪明宏 全曲集 2013』/キングレコード

 関ジャニ∞初出場でジャニーズ枠が増加した『第63回NHK紅白歌合戦』だが、ネットユーザーからは、先月26日の会見で最も耳目を集めた初出場歌手は、「美輪明宏」との声が上がっている。インパクトを重視して選出を行っているという紅白だが、今年は「出る」より「出ない」方が話題になってしまった。

 兼ねてから伝えられているように、お家騒動が勃発した小林幸子、また例年出場枠が確保されていたK-POP勢はすべて落選してしまった。小林の穴埋めに選ばれたのが、美輪と同じく初出場のきゃりーぱみゅぱみゅだったという。

宣戦布告

「本当のこと言って何か不都合でも?」というキャッチコピーを掲げ、脱原発(即廃炉)を一番に考えた政策で杉並(東京8区)から衆院選の出馬をした

新党「今はひとり」 山本太郎氏

4日、高円寺駅で街頭演説が行われた。東京8区は組織力最強の石原伸晃氏がいる小選挙区。

私はどうして騙されたのか? ~48歳女性の手記

私は48歳の女である。バツイチで子供(中学生)と老いた母親がいる。そして、自分がきれいな容姿では無い事も知っている。

ある男性(48歳)と知り合った。居酒屋で隣同士の席になって、話が弾んで楽しい思いをしたのが最初。彼は、長距離ドライバーでバツイチ独身と言っていた。
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業界関係者の嘆き!グラドル使い捨ての時代?

低迷が続くグラビア業界。
最近では「グラドルは使い捨て」と言っても過言じゃない状況になっているらしい。

「DVDが売れるのは10代だけ。高校卒業と同時に引退する女の子もいるし、事務所としては育て甲斐がないですね」

と嘆くのは長年グラビア業界で働くA氏。

人はチャリンコ24時間でどこまで逝けるか?(後編)

とりあえず、12時間チャリンコを漕ぎ続けて半分終わりました。
俺のやっていることに何か意味はあるのだろうか…?
どよ~んとした気分になったので、ここで唯一の装備品に手を出したいと思います。
装備品とは勿論!

リゲインですъ(゜-^)ウマーといったカンジに一気に飲み干してしまいました。
これで残り12時間も戦えマスカ?(疑問語)

香取慎吾×山下智久『MONSTERS』視聴率8.0%の衝撃「ジャニドラでは例のない急降下」

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日曜劇場『MONSTERS』
 日曜21時から放送しているTBSドラマ『MONSTERS』が、2日放送分で視聴率8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。第1回の13.8%から回を追うごとに数字を下げ続けてきた同作だったが、ついに1ケタ台に突入してしまった。  同作はSMAP香取慎吾と元NEWS山下智久というジャニーズのビッグネーム2人をダブル主演に据えた話題作だったが、思わぬ惨敗となった。 「TBSのこの作品に対する力の入れようは尋常じゃなかった。脚本には『Mr.BRAIN』で平均20%超えを記録した蒔田光治を迎えていますし、制作陣としてはフジの『古畑任三郎』のような定番シリーズ化を狙っていたそうです。局内では映画化の話も出たりしていましたから、今ごろプロデューサーは真っ青でしょうね」(テレビ誌記者)  初回こそ、そこそこのスタートを切ったものの、その後、視聴率は下がる一方。果たしてこの数字を持ち直すことができるのだろうか。 「このドラマ、実は数字以上に評判が悪いんです。山下はまだいいのですが、香取の演技が……“嫌われ者”という設定なんでしょうが、視聴者にも嫌われてしまっているんですよ。加えて、セールスポイントだったはずの脚本についても『謎解きがずさん』『トリックが薄すぎる』など批判的な意見しか聞こえてきません。実際、ジャニーズ主演のドラマでこれほど急激に数字が落ちた例は、あまり記憶にないですよ」(同)  最終回が予定されていた12月16日に衆院選の開票特番が入ったため、次回の9日放送分が最終回となる同作。なんとか2ケタに戻して「有終の美」といきたいところだが……。

前田敦子は苦難の年に!? AKB48の2013年の運勢はいかに!!

【ハピズムより】

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『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』(講談社)

 2012年も大人気だったAKB48。今年はチーム編成の変更や、メンバーの他の48グループへの移籍や兼任も話題になったりしました。また、メンバーの卒業や脱退は昨年と比較しても非常に多かったのではないでしょうか。

 今年のAKB48の様々な変化について、数秘術で占ってみると、AKB48というグループが持つ運命数(運気をあらわす秘数)は「8」になります。運命数「8」は、バイタリティに溢れたパワフルさを象徴します。また、「組織力の強さ」をあらわす秘数でもあるので、グループで活動するアイドルとして、AKB48はとても恵まれた運気を持っているといえます。しかし、この秘数はもともとのエネルギーの強さゆえに、感情や行動を抑圧されると暴走をしてしまうことがあります。今年脱退したメンバーの中には、その性質がダイレクトにあらわれてしまった人も多いのかもしれません。なお、2012年のAKB48の年運(年間の運勢を表す秘数)は「4」でした。この秘数は「安定」を象徴しているため、今はあまり動かず、じっくりと目の前の仕事に取り組むのがいい年といわれています。ブレイク中のAKB48に関しては、現状をキープすることが最良の年だったといえるかもしれません。そのため、今年に卒業や脱退などの「変化」を選んだメンバーには、今後大きな苦労が伴いそうです。

さて、2013年の48グループの年運はどうなっているのでしょう? 

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稲妻ピアノと爆裂カホンが名曲を食い尽くす!?→Pia-no-jaC←『EAT A CLASSIC 4』リリース!!!

『EAT A CLASSIC 4』
 まさに戦慄の旋律──。  稲妻ピアノと爆裂カホンが、クラシックの名曲を根こそぎ食い尽くす! →Pia-no-jaC←の“EAT A CLASSIC”シリーズ第4弾『EAT A CLASSIC 4』が12月5日、発売となった。  今回→PJ←の餌食になったのは、誰もが知っている大定番・ベートーヴェンの「エリーゼのために」やエリック・サティ「ジムノペディ 第1番」など計6曲。徹底的に解体され、再構築された→PJ←スタイルのクラシックを全身で味わってほしい。
EAT A CLASSIC 4(初回限定盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition] 【初回限定盤】PV2曲収録のDVD付 / ¥2,300 / XQIJ-91005 【通常盤】¥1,800 / XQIJ-1008 ※PV…サティ「ジムノペディ 第1番」 / ベートーヴェン「エリーゼのために」 【収録曲】 1. 「交響詩 禿山の一夜」ムソルグスキー 2. 「組曲『惑星』から木星」 ホルスト 3. 「ハンガリー舞曲 第5番」ブラームス 4. 「2つのアラベスク 第1番」ドビュッシー 5. 「エリーゼのために」ベートーヴェン 6. 「ジムノペディ 第1番」エリック・サティ クラシックカバーの大人気シリーズ第4弾。激ヤバアレンジ+超絶技巧で 名曲達を縦横無尽に爆走リメイク! 音楽教育機関を過去最高に震撼させるであろう →Pia-no-jaC←独自の多次元クラシック全6曲が完成。 pj01204.jpg ●→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)   2005年4月結成。 HAYATO(Piano)、HIRO(Cajon)の二人で構成されるインストゥルメンタルユニット。名前の由来は左から読むとピアノ、右から読むとカホンとなる。カホンはペルー発祥の箱型の打楽器。打面の反対側には穴が開いており、叩く場所によって音が異なる。まだ日本での歴史は浅いが、現在HIROは国内のカホン奏者としてはトップクラスの一人に数えられると言えよう。  鍵盤と打楽器だけというシンプルな構成だが、演奏される曲は非常に重厚かつアグレッシブ。力強く激しいピアノの旋律、独特な存在感をもつカホンの音色。一見全く異なった二つの楽器が見事にマッチした演奏は、まさに「ハイブリッド・インストゥルメンタル」と表現されるにふさわしい。 『EAT A CLASSIC 4』を引っ提げ2013年1月からは新たな全国ツアーもスタート。 1/18の神奈川・横浜赤レンガ倉庫1号館ホールを皮切りに4/6の東京・渋谷公会堂まで全30公演! 「→Pia-no-jaC← JACKPOT TOUR 2013」 2013年1月18日(金)神奈川県 横浜赤レンガ倉庫1号館ホール 2013年1月19日(土)埼玉県 HEAVEN’S ROCKさいたま新都心 VJ-3 2013年1月20日(日)茨城県 水戸LIGHT HOUSE 2013年1月25日(金)京都府 KYOTO MUSE 2013年1月26日(土)静岡県 Live House 浜松窓枠 2013年1月27日(日)岐阜県 岐阜Club-G 2013年2月2日(土)千葉県 行徳文化ホールI & I 2013年2月3日(日)山梨県 甲府KAZOO HALL 2013年2月9日(土)宮城県 仙台Rensa 2013年2月10日(日)山形県 山形ミュージック昭和 Session 2013年2月11日(月・祝)秋田県 秋田Club SWINDLE 2013年2月15日(金)長野県 長野CLUB JUNK BOX 2013年2月16日(土)新潟県 新潟LOTS 2013年2月23日(土)香川県 高松オリーブホール 2013年2月24日(日)高知県 高知LIVE HALL CARAVAN SARY 2013年3月2日(土)北海道 Zepp Sapporo 2013年3月8日(金)和歌山県 和歌山OLDTIME 2013年3月9日(土)大阪府 Zepp Namba 2013年3月10日(日)広島県 広島CLUB QUATTRO 2013年3月12日(火)滋賀県 滋賀U-STONE 2013年3月15日(金)奈良県 奈良NEVER LAND 2013年3月16日(土)鳥取県 米子AZTiC laughs 2013年3月17日(日)山口県 周南TIKI-TA 2013年3月20日(水・祝)大分県 大分DRUM Be-0 2013年3月22日(金)熊本県 熊本DRUM Be-9 2013年3月23日(土)福岡県 Zepp Fukuoka 2013年3月24日(日)長崎県 長崎DRUM Be-7 2013年3月30日(土)愛知県 名古屋市公会堂 大ホール 2013年3月31日(日)石川県 金沢EIGHT HALL 2013年4月6日(土)東京都 渋谷公会堂 料金:前売 5000円(一部会場でドリンク代必要) チケット発売中

池谷幸雄、熱愛記事直後の隠し子騒動は、お相手からの“あてつけ”だった!?

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池谷幸雄オフィシャルブログより

 先月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に、事務所スタッフの女性との腕組みデートをキャッチされた元オリンピック体操選手・池谷幸雄に、隠し子の存在が発覚した。12月4日発売の「女性自身」(光文社)が、池谷もこの事実を認めていると報じている。女性は現在妊娠7カ月で、同誌の取材に対し、“未婚の母”として池谷の子どもを育てていくと告白した。

 池谷はソウルオリンピック、バルセロナオリンピックに出場し、2大会連続で2つのメダルを獲得。体操引退後はタレントに転向し、1995年にセクシーグループ・ギリギリガールズの一員だった樹あさ子とデキちゃった結婚。女児をもうけたが、97年6月に元テレビ朝日アナウンサー・吉元潤子との不倫を写真週刊誌に撮られ、98年に離婚。2000年には、12歳年上の女性実業家と再婚したが、04年に再び離婚。以後は浮いたウワサもなく、今年7月発売の週刊誌のインタビューでは「再々婚の予定はまだない」と語っていた。