一度で二度おいしい! 高級インスタントラーメンで作る、簡単スープカレー

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料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。  「今日のディナーはフルコースだよ!」  「あら素敵! どんなメニュー?」  「ラーメンとカレーのフルコース!」  「なにその腹ペコ柔道部員のお昼ごはんみたいなコースは」  「買ってきた材料は、2人分でこれだけ!」 IMGP7504.jpg  「これだけって、カップラーメン1つじゃない」  「でもこれ、普通の倍くらいする高級カップラーメンなんだよ。ここでケチらないのがポイントだね。まずは前菜として、このカップラーメンを半分ずつ食べます」  「なんだか貧乏くさいフルコースね」  「あ、スープは飲んじゃだめだよ」  「ケチ!」 IMGP7520.jpg  「では、麺を食べ終わったら、これをカレーにします」  「え、まさかこのラーメンのスープでカレーを作るの?」 IMGP7551.jpg  「おお、正解! よくわかったね! これがけっこうイケるんだよ。冷めてしまったラーメンのスープを温めて、お好みの量のカレー粉を入れたら完成。コツは煮込まないこと!」
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 「これをご飯にかければ、カレーライスの完成。ほら、1つのカップラーメンで、ラーメンを食べた上に2食分のカレールーができたぞ。逆一杯のかけそば方式だ!」  「それにしても、ずいぶん簡単なカレーね」  「コンビニとかで売っている名店の味を再現したカップラーメンは、スープにしっかりしたコクがあるから、カレー粉を入れるだけで十分おいしいいカレーになるんだよ!」 IMGP7591.jpg  「どれどれ……あら素敵! ちゃんとカレーになっているじゃない!私、この味好きよ!」  「でしょ。カップラーメンのスープで作ったカレーだから、これがホントのスープカレー!」 ■材料  ・濃厚タイプの高級カップラーメン ・カレー粉 ・ご飯 ■作り方 1、コンビニなどで売っている、名店の味を再現した濃厚タイプの高級カップラーメンを作り、麺だけを食べる。 2、残ったスープを鍋で温め直し、カレー粉を適量加える。 3、ご飯にかけたら出来上がり。 ■玉置メモ ・カップラーメンのスープは、煮込むと味のバランスが崩れてしまいがちなので、温める程度にしてください。 ・具を追加したい場合は、別途調理した野菜や肉を、完成したスープカレーにトッピングする方式にしましょう。 ・背油たっぷり系や、魚介+豚骨系のコッテリしたスープであれば、間違いなくおいしいですよ。いろいろなラーメンで試してみてください。 ・こんなレシピを紹介しておいてあれですが、塩分とカロリーのとりすぎには注意しましょう。 (文=玉置豊) 「男のダジャレレシピ」過去記事を読む

東山紀之、「入口、出口、田口でーす」への対抗ギャグを作るも敵わず……

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【ジャニーズ研究会より】

 東山紀之とKAT-TUN・田口淳之介が主演を務める舞台『NO WORDS, NO TIME~空に落ちた涙~』(来年1月18日から、東京グローブ座)の製作発表会見を12月4日に行った。セリフがいっさいなく、音楽とダンスだけの劇。妻を失い空虚な日常を生きるある男(東山)が生きることを止めようとしたときに、鏡に謎の青年(田口)の姿が映りこみ、次第に2人は不思議な世界に迷い込んでいき……というストーリー。演出を手がけるG2いわく、「中年版不思議の国のアリス」という今作。東山は「絶望やシリアスなことを描くことによって、“今生きている”という生の喜びを、みてくださる方たちに感じていただければ」と意気込みを語った。

 一方、今作が初舞台となる田口は、大先輩の前でも臆することなく、持ちネタ「入口、出口、田口でーす」を披露。会場は失笑ぎみだったが、東山は「僕は意外と嫌いじゃない。今日はこれを見たかったんです」と笑い、意外にもツボに入ったようだ。田口は「僕にとって、こういう形でやらせていただく舞台は初めてなので、フレッシュさと自分の得意とするダンスの表現で精いっぱいこの舞台をいいものにしていきたいです」と今度は真面目に意気込みを語っていた。

仕事でも“誰にも嫌われたくない”現代人の救いの書『督促OL 修行日記』

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『督促OL 修行日記』(榎本まみ、
文藝春秋)

 「人を笑顔にする仕事」「お客様からの『ありがとう』という言葉がやり甲斐です」……就職サイトをめぐれば簡単に見つけられる、この種の言葉。でも、働いたことがある人には言うまでもなく、どんな仕事に就いたとしても、常に周りから感謝されるとは限らない。むしろ懸命に仕事をすることで、他人から嫌われることすらある。そんな時、その仕事とどう向き合っていけばいいのか?

 実在のOLが、自分の仕事について綴った『督促OL 修行日記』(榎本まみ、文藝春秋)は、あまり表で語られることのない「仕事で人に嫌われること」に明るく向き合った一冊だ。

☆弱肉強食☆

10日間食費1000円生活挑戦中の私。(^ω^)今回は節約の為に、
イチョウのメッカ日比谷公園に ギンナンを拾いに行ってきたよ!

トイレの張り紙
▲「臭すぎてNG」と言うのが真相らしい(From日比谷公園管理の人)

そのお金、手元に戻ってきましたか?

突然ですが、あなたは誰かにお金を貸す時きちんと「借用書」(公正証書)を取り交わしていますか?
こんな経験ありませんか?


~知人・友人編~
“携帯代払えないからお金を貸してほしい”
“バイトをクビになった。家賃の支払いが出来なくて困っている”
“事故に遭って、相手の通院費等を請求されている”
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飲み会における注意点

皆さん忘年会シーズンですね!

当探偵ファイルでも22日に忘年会オフなんてスカした集いがあるようですが、知ったことではありません。嘘です。カレンダーに髑髏印をつけて楽しみにまってます。(注:2003年の記事です。)

実はそんな忘年会オフに先立ち、編集部で予行練習でも行っておこうということになりました。

『東京全力少女』武井咲が3作連続惨敗中 上戸彩から“低視聴率女王”の座も受け継いじゃった!?

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『東京全力少女』
 CM、ドラマ、映画と、18歳にしてすさまじい仕事量をこなす女優・武井咲だが、肝心の主演ドラマ『東京全力少女』(日本テレビ系)の視聴率がどうにも奮わない。水曜22時といえば、昨年『家政婦のミタ』が最終回40.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出した、日テレにとってはゲンのいい枠。ところが『東京全力少女』は初回から9.0%と2ケタを割り込み、最新の12月5日放送分では5.4%まで落ち込んでしまっている。  日テレ側もさぞかし落ち込んでいるかと思いきや、局内ではこの数字は想定内だったという声も聞こえてくるのだという。 「武井さんが数字を持っていないことは、放送前から明らかでしたからね。所属事務所オスカーのおかげで膨大な仕事量をこなしていますし、現にこの『東京全力少女』で3作続けて連ドラの主役を張るというトップ女優並みの活躍ですが、今回も含めてドラマは全部コケてるでしょう」(スポーツ紙記者)  確かに、前クールの『息もできない夏』(フジテレビ系)の平均視聴率は9.8%、その前の『Wの悲劇』(テレビ朝日系)は9.1%と、いずれも2ケタに届いていない。 「つまり、“人気があるから仕事が多い”のではなく、“仕事を増やして人気があるように見せている”のが実情ですよ。これは巨大事務所のオスカーだからできるやり方で、イチオシの女優をドラマや映画にねじ込んで主役を張らせ、それを宣伝材料にギャラの高いCMを取ってこようという算段なんです。上戸彩がこの方法で大成功しましたが、その上戸が結婚したため、オスカーとしては後継者作りに躍起なんでしょう」(同)  演技力、ルックスとも、女優としての適性は申し分なしと各界から太鼓判を押されている武井。かつて主演やヒロインを務めたドラマがことごとく低迷し、“低視聴率女王”と呼ばれた上戸から、その不名誉な称号まで受け継いでしまうのだろうか。

ITジャーナリスト・佐々木俊尚が選ぶ、記憶に残るサイゾーでの執筆記事3選

サイゾーpremium」12月無料購読キャンペーン開催!
【サイゾーpremium】より
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ジャーナリスト・佐々木俊尚氏
――1999年の創刊以来、芸能界から政財界、ヤクザにIT業界まで、各業界のウラ側を見てきた「サイゾー」。巷間騒がれる小誌の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい! そんな思いから、「サイゾー」を愛読している物好きな(失敬!)有名人からおなじみの識者の方々に、「サイゾー」でしか読めないオススメ記事を選んでもらいました!! 今回の選者は、小誌にてIT業界の"真の状況"を深読み・裏読みするITインサイド・レポートを連載中の佐々木俊尚氏です。佐々木氏が印象に残っている執筆記事とは?

「サイゾー」で僕が記事を書くようになったのは、フリーランスになってすぐの02年頃からです。「サイゾー」はまだ創刊3年くらいでしたね。今回は、その頃に自分が書いた記事の中から、印象深く覚えているものを3つ選びました。 「新旧天才起業家合体パンチ! 西和彦×堀江貴文『今こそヤフーBBを売っ払え』」 (2004年05月号より)  アスキーの創業者として有名だった西和彦さんと、ご存知ホリエモンの対談です。今のように西さんがすっかり表舞台から身を引く前で、まだまだ業界では名前が通っていた頃。逆に堀江さんは近鉄バファローズ買収などに乗り出す前でした。つまり新旧起業家だったんですが、2人とも何しろアクが強いキャラクター。西さんのほうは「この若造が」と思ってるだろうし、堀江さんのほうも「失敗した起業家が出てきやがって」と思ってるだろうし、現場は緊張しましたよ。内容としては、当時話題だったデジタル家電は今後どうなるか? など、ITを中心に世相を語る企画だったのですが、話の端々にピリっとした火花が散るような、スリリングな対談でした。 「ホリエモンだって「チェンジ」する! メディアへの大量露出と「徹底抗戦」の勝算」 (2009年6月号特集「ホリエモンだって「チェンジ」する!」より)  堀江さんとは、球界参入騒動(04年)の直前くらいまでけっこう頻繁に連絡を取って、会ったりしていました。でもその後、彼がマスコミの寵児になってからは疎遠になっていたのが、数年ぶりに会ったのがこの記事です。まだ裁判が終わる前の頃でしたね。堀江さんはカメラマンの要望に応じてハンバーガーにかぶりついたりしてました(笑)。  西さんとの対談の頃からこの頃まで、やはりこの時期はインターネットの歴史がどんどん変わっていく時だった。だからすごくおもしろかったですね。  それから、ITとは違うけれど、北朝鮮に関するルポ記事も記憶に残っています。 「マスコミに不信感を抱き続ける、北朝鮮拉致被害者家族たちの『恨15年』」 (2003年04月号より)  ちょうど僕が「サイゾー」で仕事をし始めた頃というのは、北朝鮮から拉致被害者が帰国する動きがあった時期でした。それまで北朝鮮というのはタブーだったわけです。特にメディアは朝鮮総連に対してすごく恐れを抱いていて、とにかく北朝鮮の悪口は言わない、という時代だった。だから、横田めぐみさんのご両親ら拉致被害者の家族の声を一切取り上げてきませんでした。北朝鮮は拉致を認めていませんでしたから。それが02年の首脳会談で一転して認めたどころか、5人が帰国してきたのでみんなびっくりした。そこで、これまで黙殺されてきた「北朝鮮による拉致被害者の家族連絡会」(家族会)とメディアの力関係が一気に逆転して、メディアは家族会に対して全く反論できない構図ができた。それはそれで180度反対に振り切れ過ぎなのではないか? というのを、古巣の新聞社などに取材して執筆した記事です。  この頃の男性誌は、総合誌や論壇誌でなくても硬派な社会派ルポルタージュを載せる文化がありました。「サイゾー」はその中でも、新進の書き手の登竜門、というような感じでしたね。僕もこうした記事を「サイゾー」で書いているうちに、他の論壇誌や総合誌に声をかけられるようになっていきました。今はそうした月刊誌自体もかなりバタバタと休刊してしまっていますが……。  僕にとっては、「サイゾー」というと、編集部の人数が少ない【編注:創刊以来、だいたい常に平均5人程度】ということと、その人たちが雑誌のイメージを裏切っていわゆる“海千山千の強面”という感じでは全然ないのが印象的(笑)。創刊した頃から「いつまで続くのか?」と言われ続けて10年以上経っているから驚異的ですよね。IT系の企業に関する裏話の記事も、業界のことを知って書いているというのがわかっておもしろいです。そういうメディアは今はほかにないですから、これからもニッチにディープに探っていくとおもしろいと思います。 (構成/編集部) 佐々木俊尚(ささき・としなお) 1961年生まれ。毎日新聞、アスキーを経て、フリージャーナリストに。ネット技術やベンチャービジネスに精通。主な近著に『電子書籍の衝撃』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『キュレーションの時代』(ちくま新書)、『「当事者」の時代』(光文社新書)ほか。「サイゾー」にて、佐々木俊尚の『ITインサイド・レポート』を連載中。 twitter:@sasakitoshinao 今なら無料で読める! 無料キャンペーンの詳細はここをクリック!!

ツチノコはいるの? いないの? 怪獣酋長が出した答えは!?

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ぶひぇぇぇぇぇぇぇ

――「未確認生物」「未知動物」を意味する「UMA(ユーマ)」とは、Unidentified Mysterious Animal(未確認神秘動物)の略で、学術的に存在が証明されていない謎の生き物のこと。1970年代なかばに超常現象研究家・南山宏が命名し、『ビートたけしのTVタックル』などでもお馴染みの動物研究家・實吉達郎が著書などで紹介。1990年代以降にその呼称が定着していった。「新種」とはまた違う、怪物的なニュアンスが込められているUMA。その実態を、怪獣酋長・天野ミチヒロが説く――

■ツチノコの正体に迫る!

 2013年はヘビ年。ヘビといえば「幻の怪蛇」といわれたツチノコは、最近どうしているのかな? 1970年代~80年代にかけて、あんなに世間をにぎわしたツチノコも、21世紀に入ってからは、ほとんど姿を見せなくなった。たまに「ツチノコ発見!」とニュースになっても、分析したら「ヤマカガシの奇形」「血をたっぷり吸って膨らんだヒルだった」などと、脱力の結末ばかり。環境汚染で絶滅しちゃったのかな? 

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