ベリー クルシミマス
今年もクリスマスが終りました。皆様、如何お過ごしでしょうか?
とある事情により、死に至る病を貰いそうな程のクリスマスを過ごす事になった山木です。
今回は、その顛末を書かせて頂きます。

さすが、スターは違います。
現在、2年ぶりのオリジナルアルバム『GIFT of SMAP』(ビクターエンタテイメント)を引っ提げ、ツアーを開催中のSMAP。その中でも、テレビで見ない日はないという、リーダー中居正広の人気の秘訣を、あるドラマスタッフが語った。
「中居さんは、初めて共演する人たちとは、男性、女性問わず、ものすごくたくさん話をするんです。それこそ、家族構成から誕生日、好きな服、好きなブランドなど、その人のパーソナルデータを根掘り葉掘り聞いているんです。もちろん、自然な会話でですよ。それで、そのドラマがクランクアップするときまでに、その人が好きな物をプレゼントするんです」
中居のプレゼントといえば、東日本大震災のときも被災地へ行き、子どもたちにさまざまな物を贈っていた。
「それも、高価なものではなく、だいたいが10万円以内のものが多いみたいです。あまりにも高額だと、相手が遠慮しちゃいますからね。ちゃんと中居さんが自分で買いに行って選んでいるみたいですから、もらったほうからすればうれしいでしょうね。主役からそういうことをされると、頑張ろうって気になりますよね。なので、彼の連ドラはシリーズ物や続編が作られるものが多いんだそうです」(同)
確かに『味いちもんめ』(テレビ朝日系)や『ナニワ金融道』(フジテレビ系)など、彼の代表作はシリーズ物が多く、視聴率も高くファンも多い。
「来年1月6日には、今年の4月期に放送した『ATARU』(TBS系)がスペシャル版として放送されます。これも高視聴率が期待できそうですし、またシリーズ化されるかもしれませんね。もちろん、ゲスト出演する堀北真希さんにもプレゼントは渡していると思いますよ」(テレビ局関係者)
中居クンの“ギフト”なら、なんだってうれしいに違いない。

狩野英孝じゃないよ!!
2008年11月の総額約5億円の詐欺事件後、いったんは鳴りを潜めていたが、昨今、テレビ露出の機会が増えてきた小室哲哉。バラエティ番組で、自身のTwitterが炎上したことをあっけらかんと話したり、男性俳優とキスをしたりして笑いを取るなど、かつてカリスマプロデューサーとして羨望を集めた時代からは想像もできない一面を見せている。所属事務所や家族のため、どうしてもお金が必要な現状であると伝えられる小室だが、視聴者からは、そのあまりのギャップに驚きの声が上がっている。
小室は毎月1回、日曜深夜に不定期放送されている『スナック喫茶エデン』(フジテレビ系)で、バラエティ番組に初のレギュラー出演している。同番組は、毎回ゲストと共に芝居形式でトークを行う音楽番組で、芝居はほぼ出演者同士のアドリブで進行。小室はスナック喫茶「エデン」の常連客・売れない小説家“こむろさん”を演じ、AKB48の派生ユニット「ノースリーブス」(高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみ)や、リリー・フランキー、鈴木浩介らとの掛け合いを見せている。
しかし、出演決定のニュースが流れると、ネット上では「小室さんがアドリブ演技? 必死すぎ」「仕事を選んでいられなくなったのか」などと、批判的な書き込みが多く見受けられた。

『真矢流ドラムの愛しかた』
(ヤマハミュージックメディア)
オリコンシングル年間ランキングベスト10が、3年連続でジャニーズとAKB48に占められるのが確定的な音楽業界。パッケージCDの売り上げは激減し、さりとて、音楽配信も頭打ちの昨今、かつて隆盛を誇ったアーティストたちも日々、糊口をしのぐために必死で活動しているようだ。
「握手会を行うアーティストが激増しています。AKB48のように幕張メッセなどを借り切って大規模に行うことはしませんが、ホームページのみで密かに告知し、CDリリース時に握手会やサイン会をしているアーティストは増えています。LUNA SEAの河村隆一、INORAN、浅倉大介と貴水博之のaccess、Acid Black Cherry、DIR EN GREY、THE COLLECTORSなどもキャンペーンでファンと触れ合っていますが、全盛期には考えられないことです」(音楽ライター)
これまでもインストアイベントなどを行うアーティストはいたが、その多くが曲を披露するだけだった。だが今は、それではファンが集まらず、握手も行うようになったという始末。長年応援しているファンにとっては、わずか数秒でも意中のアーティストと握手し、会話できるのは天にも昇る心地だろうが、かつての栄光との落差にめまいがしそうな話だ。
一方、最近人気バンドのドラマーがこぞって出ているのが、バラエティ番組『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)だ。
「関ジャニ∞の大倉忠義と、『太鼓の達人』で対決するという企画。これがなぜか視聴率を稼いで恒例企画となっており、元THE YELLOW MONKEYの菊地英二、元JUDY AND MARY・五十嵐公太、LUNA SEAの真矢、JUN SKY WALKER(S)の小林雅之なども出演。B’z、Perfumeなどの曲で“ドン”“カッ”と太鼓を叩きまくっています。人気絶頂の頃ならオファーを断っていた可能性もありますが、ゴールデンタイムでギャラもそれなりに出る企画で、アーティストもニッコリ笑顔で出ています」(週刊誌記者)
AKB48が人気を得ている理由のひとつが、「総選挙」「じゃんけん大会」などのイベントを仕掛ける企画性。アーティストがクールに振る舞っていれば音楽がカネになる時代は終わり、バンドマンにも“音楽+α”が求められている。HYDE、DAIGO、土屋アンナらが7参加のHALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAが好セールスを記録したように、グループやレコード会社の垣根を越えたコラボレーションも必要なのかもしれない。純粋に楽曲の良さのみでアーティストが評価される時代は終焉を迎え、事務所やレコード会社の力学のみで評価が決まる嘆かわしい時代に突入したようだ。
(文=緒川五郎)
この名前、あなたは読めますか?
日本中で、増えつつある「キラキラネーム」。名前も、時代とともに変化していくもの。近い将来、個性的なキラキラネームが、一般的になる時代がやってくるかもしれません。
とはいえ、名前はその人の大事な看板。顔かたちは年月とともに変わりますが、名字は別として、ほとんどの人は名前は変わらず、一生を左右するものです。
そこで、実際、キラキラネームは姓名判断でどんな運勢になるのか? どんな特徴をもった名前なのか、鑑定していきたいと思います。それによって、持って生まれた素質や才能、どんな人になるのかがわかるでしょう。また、文字にした場合と発音とでは、名前の印象も異なります。発音による言霊鑑定で、まわりからどう思われるのかも占っていきます。
【今回鑑定する名前】
「聖切株」
性別……女性の名前
読み……のえる
27画……我欲運
読み難解度……★★★★☆
名前の運気……★★☆☆☆
オススメの名字……12画(例:市村、小泉、松井、堺など)、20画……(例:植松、高島、小野寺、栗原など)
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『深夜枠+珍プレー好プレー』/EMIミュージ
ックジャパン
今月5日に死去した歌舞伎俳優・中村勘三郎さんの追悼特集が各メディアで特集されているが、ほかの大物タレントと大きく異なるのは、やはり“色恋沙汰”が中心になっていることだろう。大の女好きで有名だった勘三郎さんだけに、歌舞伎界への功績と同等に、かつて浮名を流した有名女性との過去が伝えられている。
話題の中心となっているのは、やはり35年来の親友関係である大竹しのぶ、不倫関係や自殺未遂まで報じられた宮沢りえだろう。2人は勘三郎さんの通夜にも参列し、マスコミにも大きく取り上げられた。
「主に紙媒体では、最初の女性スキャンダルとなった太地喜和子、岸本加世子や石川さゆり、米倉涼子の名前も、勘三郎さんのお相手として伝えられました。そして今回、また新たに、ビッグネームが浮上しました。それは、勘三郎さんの舞台に楽曲提供を行ったこともある、ミュージシャンの椎名林檎です」(週刊誌記者)

『私の場合 ブレない大人への段階』
(講談社)
来年1月スタートの連続ドラマ『おトメさん』(テレビ朝日系)に主演することが決まった女優の黒木瞳。連続ドラマの主演は2年ぶりとなるのだが、その裏では彼女なりの“営業活動”があったという。
「実は最近、名のあるプロデューサーのところに彼女から“直電”がかかってきてるそうです。その内容というのが、『いい作品があるから、どう?』というもの。どうやら、仕事のオファーが激減しているため、仲の良い脚本家と組んで売り込みをしているようです。要は、『私が主演の作品があるけど、お金を出してくれない?』ってことみたいですよ」(芸能事務所関係者)
その背景には、表沙汰にはなっていないが、娘のイジメ問題があるのだという。
「大手メディアでは報道されていませんが、彼女の娘が通う学校でイジメ騒動があったんです。それで、彼女の娘がその騒動に関係しているのでは? という疑惑が持ち上がりました。テレビ・新聞などもある程度の確証はつかんでいたのですが、被害者もおり、デリケートな問題なので結局、報道は見送られました」(テレビ局関係者)
ただ、少なくとも、その騒動が彼女のキャスティングに影響を与えたことは間違いないとテレビ局関係者は話す。
「最近では、彼女の夫の電通マンの神通力も弱まってきているそうです。現在も単発ドラマに主演したり、今回のように連ドラにも出演したりしてますが、いずれも例の騒動より前に決まっていたもの。彼女の今後は、あまり明るいものではなさそうです」(同)
なりふり構わない作戦が功を奏するか──。
日々忙しいビジネスマン&ウーマンに代わり、世に溢れるメディアの中から、知れば“絶対に”人に話したくなる報道や記事を紹介。日常でなんとなく耳にするあのニュース・情報の裏側や、テレビなどでは報じられないタブーに迫ります! 【今回ピックアップする記事】 『AKB増田と“不倫”で婚約解消ISSA父が「息子は平成の火野正平」(「週刊文春」<文藝春秋/12月13日号>) 『AKB48崩壊を予感させた恋愛禁止「大島優子」の奇矯行動(「週刊新潮」<新潮社/12月13日号) 先日、年末の風物詩のひとつ、『FNS歌謡祭』(フジテレビ)を見ていた時、私の頭にふとよぎったこと。 「ジャニーズ系とavex系(特にザイル系)とAKB48系のアーティストを除外したら、音楽番組として成立するのだろうか?」 実際、CDの年間セールスを見ても、嵐とAKB48系グループのツートップがランキング上位を絶賛独占中ですし、さぞ、ジャニー喜多川氏、秋元康氏の両御大は笑いが止まらないだろうなって思っていましたら、どうも最近、AKB48周辺がザワザワ騒がしい。 すでにご存じの方もいると思いますが、AKB48メンバー増田有華(21)が「平成の火野正平」ことDA PUMPのISSA(33)との不倫スキャンダルで、チームを脱退する事態となり、そこそこのニュースになってます。 文春(12月6日号)に交際がスッパ抜かれる前日(11月28日)、増田は秋元康氏と密かに話し合ったらしく、AKBの活動に対するモチベーションが下がっていたこともあり、あっさり脱退を発表してしまったという顛末が、今週発売の文春に掲載されています。ISSAといえば、昨年末、福本幸子さん(実家のパパはスーパーお金持ちらしいですよ)との婚約を発表したばかりだったわけですが、婚約はすでに解消されているらしく(ISSAの所属事務所談)、増田の略奪愛が成就したかたち。「カネよりオッパイを取った」と一部では言われてます。 脱退を発表した翌日、増田はAKB劇場でファンに対し、「ISSAはお兄ちゃんみたいな存在」と交際を完全否定し謝罪したわけですが、AKBのメンバーの中では知られた話であり、増田の茶番劇にメンバーは冷たい視線で呆れていたようで、その後に行われた最後の握手会では、後輩メンバーが「ダパンプ! ダパンプ!」と口パクではしゃいでいたという話も文春には書かれています。 ●大島優子が上層部へ反抗? そんな中、絶対的エース前田敦子なき後、センターを受け継いだ大島優子が、本件に対して出したコメントの内容がファンの間では物議をかもしてます。今週発売の新潮に、 「大島はキャプテンですから、本来なら恋愛禁止の掟を破った彼女を激しく叱責すべきなのですが、“有華、頑張ろう”などとエールを送ったのです」 「彼女自身も、“恋愛禁止”を激しく言い渡されてるのです。その奇矯な行動と言動は、上層部に対する反抗だと思いますね」 と解説されてる通り、AKBの支柱である大島が、グループの絶対ルールである「恋愛禁止ルール」を破った増田を擁護したことで、AKBの不文律が崩れつつあり、いままさにAKBの中で、「何かが起こってる」ことを予感させます(そう言えば、少し前に「前田敦子・佐藤健お姫様だっこスクープ」の飲み会現場に、大島優子がいたことを思い出しました) さて、ここのところ、「恋愛発覚→脱退」を連発しているAKBメンバーの現状に対して、メンバーにとっては「ネ申」の存在であるあの方が奇妙なことを言ってます。 AKBの総合プロデューサーである秋元康氏(54)が、ラジオ番組(『今日は一日“AKB”三昧IN幕張メッセ<NHK FM>』)で、「恋愛禁止とは一度も言っていない」と発言したのです。番組パーソナリティーが、増田とISSAの問題を引き合いに、「恋愛禁止条例って、これはAKB48にとって必要なものだと思いますか?」と秋元氏に質問しましたところ、秋元氏は、 「多分ですよ、僕は一度も言ってないんですよ、恋愛禁止条例って。それが面白いと思ったんで『恋愛禁止条例』っていう公演をつくったりはしたけど」 と、AKBの「ネ申」である、秋元氏自身の口から、「AKB内に、恋愛禁止ルールなど存在しない」と、発言してしまったわけです(その後、「暗黙のルール」が存在するという説明を行っています) ちょっと待って下さい…… 仮に、恋愛禁止ルールがないのであれば、これまで恋愛発覚したメンバーで、活動自粛させられたり、脱退した(させられた)メンバーは、いったい何だったのか? と思ってしまいますし、何よりあの前田敦子の卒業の際に、「卒業すれば恋愛禁止条例が解除される」という主旨の発言を、『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)内で発言してますから、この矛盾した状況を、どう説明するのでしょうか? だって、恋愛禁止ルールがないのであれば、特に解除すると言う必要もないわけで。そもそも、いまさら恋愛禁止ルールが存在しないなど、ファンもメディアも誰も信用しないでしょう? 「異性とも同性とも恋愛禁止」と書かれた内容の誓約書が存在することをほのめかすメンバーもいるくらいで、なんでいまさら、秋元氏が、恋愛禁止ルールの存在を否定するようなことを言い出すのか、関係各所から疑問の声も出ています。 ●河西智美、高柳明音、松井玲奈にも異変が…… 期待されてゴリ押しされた「光宗薫」が、運営側の期待とは裏腹にファンからはまったく支持されず、結果的に不可解な脱退をしたのが今年の10月。その後、NMB48のメンバーが大量脱退し、さらには、河西智美がテレビ朝日の人気番組『いきなり!黄金伝説。』の「芸能人節約バトル1カ月1万円生活」に出演するも即逃亡。しかし、特にペナルティーもなく直後にソロデビューを発表。 ちなみに、その河西は、11月27日のスポーツニッポン新聞社のインタビューで次のように話しています。 「今までしてきたことは努力ではないと思うんです。私は自分がやりたいと思うことをやってきました。ボイトレにしても、やりたいことだから、やっていてつらくないんです。やりたくないことを頑張ってやるのが努力だと思います。これからは精進するために努力したいと思います」 と、「1カ月1万円生活をやりたくなかった」と受け取れる主旨の発言をして物議をかもしてますし、ほかにもSKE48の高柳明音が、「握手会楽しみたいのに、いつも体がついてこない」と、過酷な握手会に対して自身のブログでグチってます。この時の握手会では、松井玲奈が急性胃腸炎のため欠席していますし、小木曽汐莉は体調不良で途中退席する事態になってます。先の番組をバックレた河西智美は、握手会欠席の常連ですし、もう、なんだかあちこちで火種がくすぶってる様子で、何かのきっかけで大炎上する可能性もゼロではありません。 メンバーが増えすぎて運営側がプライベートまで管理できなくなるのは、ある程度、仕方ないことではありますが、頑張っても全然メディアに出られない、評価されないと嘆くメンバーのストレスのはけ口が恋愛に向かってしまうのも、ある意味、避けられない現象なのではないかと。だって、10代後半から20代前半の時に恋愛禁止とか言われて、「ハイ、そーですか」と素直に納得できますか? みなさんは。 いずれにしても、メンバーが、タレントや有名人と付き合うのを放置して、これまでAKBブームを支えてきたファンの気持ちが冷めてしまっては、AKBバブルが崩壊するのは目に見えてます。そこで、危機感を感じた秋元康氏は、だったらいっそのこと恋愛禁止ルールをなかったことにし、ファンの興味を、もう一度メンバーに向けさせようとしているのではないかと深読みしてしまいます。 ファンに、「もしかしたら、オレもメンバーと付き合えるかも」と思わせることで、「会いに行けるアイドル」から「付き合える(かもしれない)アイドル」に進化させようとしてるのか……。 今回の、秋元氏の一連の不可解な発言が、吉と出るか凶と出るか……凶と出た場合、AKBビジネスが終焉を迎えるのは近いかもしれません。 (文=アラキコウジ/ネタックス) ■おすすめ記事 民主党議員秘書座談会「党内ではいい迷惑、惨敗ムード一色」 日本人選手活躍の裏側で… 欧州サッカーには金がない!? クリスマス、女性の約8割は“家ナカ”派? 消費にも異変 あのカリスマ歌手Gも乱入?超豪華社長合コンを実況中継! 「月給7925円」過酷すぎる地下アイドルビジネスの実態『AKBがいっぱい 〜ザ・ベスト
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