
いくらチャラ男でも、妊娠・中絶を
笑いにしちゃダメでしょう。
お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾について、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が吉本興業の依頼を受けて女性スキャンダルをもみ消したなどと「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた一件が、ついに老舗出版社同士の全面抗争に発展した。
事の発端は文春の12月6日号。TBS・田中みな実アナとの交際が報じられた藤森の顔色がすぐれないのは、田中アナとの密会がフライデーされたからではなく、別の女性スキャンダルを抱えていたからだと指摘。同誌によると、藤森は6月に大阪のクラブで知り合った佐々木希似の20代モデルAさんを妊娠させ、中絶手術費&慰謝料として計350万円を支払ったという。
と、ここまでなら藤森のスキャンダルということになるが、話はそれだけでは終わらない。
Aさんによると、藤森との直接交渉の際に証拠を残そうとフライデー編集部に取材を依頼し、編集部も張り込み撮影やICレコーダーによる録音を行ったという。しかし、そのことを知った吉本興業がフライデー側と交渉し、Aさんとのスキャンダルを潰す代わりに、田中アナとのツーショットを撮らせるという条件で“手打ち”。結果、あの藤森と田中アナの密会がスクープされたと報じたのだ。
スポーツ紙デスクは「業界用語でいうところの“バーター”と呼ばれる取引です。この業界ではよくある話ですが、それをわざわざ報じることは極めて異例」と話す。
当然、フライデーは文春の報道に激怒。「報道が事実であればまだいいですが、記事は事実誤認だらけ。吉本側と話し合いはしたが、バーターは成立していない。田中アナとのツーショットはきちんと張り込んで撮ったもので、ヤラセではない」とは内部関係者の弁。
ブチ切れたフライデー編集部は、今月12日に内容証明と抗議書を文春編集部に送付したという。
「14日発売のフライデー最新号では、藤森と田中アナの密会が撮られた舞台裏を明かしている。通常、こういった話は表に出さないものだが、フライデーの文春に対する怒りは相当のもの。1つ1つ、事実を開示して、文春の取材の不当性を証明するつもりのようだ」(ワイドショー関係者)
文春VSフライデー。スクープ誌同士のガチンコバトルの勝敗はいかに。
年別アーカイブ: 2012年
元「噂の眞相」副編集長・川端幹人が選ぶ――メディアを掌握するAKBタブーに挑んだ3本
「サイゾーpremium」12月無料購読キャンペーン開催!
【サイゾーpremium】より
――1999年の創刊以来、芸能界から政財界、ヤクザにIT業界まで、各業界のウラ側を見てきた「サイゾー」。巷間騒がれる小誌の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい! そんな思いから、「サイゾー」を愛読している物好きな(失敬!)有名人からおなじみの識者の方々に、「サイゾー」でしか読めないオススメ記事を選んでもらいました!! 今回の選者は、元「噂の眞相」副編集長の編集者・ジャーナリストの川端幹人氏。「サイゾー」では、2012年5月号『岡留安則[「噂の眞相」元編集長]×川端幹人[元副編集長]──御用化の進むメディア、そして「サイゾー」に喝!』にご登場いただくなど、浅からぬつながりがある川端氏に、オススメの記事を聞いたところ……。
「サイゾー」って、今ある商業メディアの中では一番タブーへの強度があるんじゃないでしょうか。これはお世辞じゃなくて、本気で思っていることです。 トヨタやユニクロ、マクドナルド、グリーなど、莫大な広告出稿でマスコミを黙らせているタブー企業に対しても頻繁に批判記事を掲載しているし、芸能では毎号のようにジャニーズやバーニングプのスキャンダルを取り上げている。一方、皇室報道や宗教、ユダヤといったシビアな問題もきちんと遡上にあげるし、雑誌流通を握っていまや出版界最大のタブーになったセブンイレブンのトラブルだって活字にする。そんな雑誌は「噂の眞相」なき今、「サイゾー」くらいしかないでしょう。 ただ、「サイゾー」のやり方は「噂の真相」とはちがっていて、軟体動物みたいな感じ。正面からタブーを突破しようとするのではなく、ぐにゃぐにゃと自分の体を変形させて、知らないうちに隙間からタブー領域に入り込んでいく。 たとえば、相手をヨイショしながらいつのまにかそのスキャンダルを暴露していたり、両論併記で公平な体裁をとりながら結果的に批判記事に仕上げていたり。とにかく融通無碍で、したたかなのが「サイゾー」の強みだと思う。 でも、最近はちょっとそのしたたかさがなくなっている気がするんですよね。妙に生真面目になって、これまではスキャンダル暴露や揶揄の方便でしかなかった分析とか批評を本気でやりだして、タブー破りを面白がる姿勢が減っている気がする。 とくに、気になるのがAKB48関連記事が姿を消してしまったこと。あらゆるメディアが利権をばらまかれてAKBの奴隷になってしまった中、「サイゾー」は「週刊文春」とともに、AKBタブーに踏み込める数少ないメディアだった。しかも、SKE48 の連載をやっている最中に、AKSオーナーの黒い履歴を追求するという掟破りの行為も平気でやっていたし……。 ところが、その「サイゾー」がここ一年くらいほとんど、AKBネタをやってないんですよね。ネットニュースの「日刊サイゾー」では結構やってるのに、雑誌の「サイゾー」とこの「サイゾーpremium」はなぜか、AKBに触れようとしない。 まさか、AKBのマスコミ対策を一手に担っている秋元“弟”伸介氏の手練手管に「サイゾー」までが籠絡されてしまった、なんてことはないだろうけど、とにかくここは、掟破りも平気でやっていたあのしたたかさを取り戻して、もう一度AKBタブーに踏み込んでほしい。 「週刊ポスト」「フライデー」から「アサヒ芸能」「東京スポーツ」「BUBKA」「WiLL」、さらには名だたる知識人までが一アイドルグループに取り込まれてしまっているこの状況は、たんなる芸能ゴシップの問題じゃなくて、メディア史的に見ても前代未聞の特異な現象なんですよ。絶対に誰かが本格的に検証しておく必要があるし、それをやれるのは、「サイゾー」しかないと思う。 ◎電通と大手芸プロが用心棒になった──相次ぐAKB48ゴシップのつくり方 (2010年12月号「日本のタブー」【AKB48がタブー化した本当の理由】より) ◎AKB48オーナーに囁かれるさらに黒い履歴とマスコミ統制 (2011年8月号「ニュース」記事より) ◎研究生の実態、所属プロの本音──事務所は太田、狙い目はSDN? AKB48の芸能界サバイバル術 (2011年8月号「ブームの闇、暴きます。」【醜聞にまみれたAKB48の明暗】より) ということで、原点回帰の期待を込めて、過去の出色AKB記事を3本あげてみました。来月号はぜひ、「メディアが封殺したAKBスキャンダル大全」という大特集を! 川端幹人(かわばた・みきと) 伝説のスキャンダル雑誌『噂の真相』元副編集長。『噂の真相』時代は皇室問題や検察スキャンダルを取材・執筆し、2011年には右翼団体の襲撃を受け負傷。同誌休刊後はフリーの編集者・ジャーナリストとして活動。今年1月、皇室、電力会社からAKB48まで、メディアタブーの要因を分析した新書『タブーの正体!』(ちくま新書)を出版して話題に。 今ならAKB関連記事もすべて無料で読める! 無料キャンペーンの詳細はここをクリック!!川端幹人さんの著書『タブーの正体
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アセンション日が延期!? 「地球滅亡はない」とアメリカ政府が発表し、波紋を呼ぶ
「私のことをもっと愛して欲しい!」日テレジェニック・白河優菜が大胆告白!?

グラビアアイドルで「日テレジェニック2012」の白河優菜が3枚目のDVD『我・愛・ゆ~な』発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを行った。







台湾と日本で撮影したという本作。特に台湾では天候に恵まれすぎて、カメラの前でもまぶしそうな目つきになってしまうところに苦労したという。
「タイトルは私のことをもっと愛して欲しい! って気持ちを込めました。バスの中で水着の撮影をしたシーンが印象的でした!」
――いちばん気に入っているシーンは?
「ジャケットにもなっている、Tシャツをカットした衣装はとても気に入っています」
――楽しかったシーンは?
「台湾の温泉のシーンです。水着で温泉に入ることなんて、日本ではないのでとっても楽しかったです。今回は小さな水着も多かったので、危ないというか、楽しみました!」
日テレジェニックになって生活が変わったという優菜ちゃん。安藤遥ちゃんとのW主演短編映画『勿忘草(わすれなぐさ)』も公開され、充実した一年だったという。

白河優菜オフィシャルブログ「ゆうなちゅらる」
<http://ameblo.jp/shirakawayuna/>
実は儲からないアイドルバスツアー、運営側の切実な「開催理由」

『嗣永桃子 ももち はたち』/ ピッ
コロタウン
売れないアイドル、もしくは売れなくなってしまったアイドルの地道な営業活動と思われがちのアイドルバスツアー。一般的ではないイベントだが、定期的に開催しているタレントは多く存在する。ぶりっこキャラでバラエティ番組を中心に今年ブレークしたBerryz工房の“ももち”こと嗣永桃子も、10月に初の単独バスツアーを開催した。
応募はファンクラブ会員限定で、参加者は定員の200名を超えていたという。参加したファンのブログなどによると、ツアーの内容は2ショット撮影会やライブイベント、ももちプロデュースの「秋の大運動会」などが行われたとか。参加費用は1泊2日、東京発で64,800円、名古屋発で65,800円となっていた。
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今週末の運勢第1位は山羊座! 自腹で自分にご褒美をあげると運気が上昇!!

――夜空に浮かぶ月は潮の満ち引きに影響を与え、身体の70%以上が水分でできている人間にも身体的・精神的に影響を与えます。特に感覚が優れている女性は、男性よりも月の影響を受けやすいといわれています。そして、女性にとって月は、恋愛やセックスにおいてより重要なもの。月の占い師・アイビー茜が、月模様から週末のあなたの恋とセックスの運命をズバッと占います!
今週末(12月14日~16日)の月は、「山羊座の月」。一体どんな週末になるのでしょうか?
■山羊座の月のキーワードは次の3つ!
「自分のためのスペシャルケア」
「豪華絢爛」
「抑制の解放」
今年のクリスマスは「三連休」! 聖夜を一緒に過ごすお相手が決まっている人は、さぞかし待ち遠しいことでしょう。しかし、寂しいシングルの人は、仕事も休みですし、ぽっかり予定が空いてしまっているなんてこともあるのではないでしょうか? そんなときは占いをチェックして、よりよい時間を過ごせるように工夫してみましょうね!!
今週末は、自分を「高級品」として扱いたい山羊座の月!
寒い冬。一緒に過ごす相手がいないのなら、あなた自身が「救世主」になって、自分で自分をなぐさめてあげましょう。山羊座は「我慢」「忍耐」の星座といわれますが、彼らほど「よく耐えて頑張った後のカタルシス」をわかっている人たちはいません。
今週末は、耐えて耐えて耐え抜いた後の「抑制の解放」を体現して、味わってみましょう。超高級アーユルヴェーダを予約し、1年間頑張った身体を徹底的にほぐすなど、「自分のためのスペシャルケア」で、自分にご褒美を与えてあげてもいいかも。異性から「与えてもらう」よりも、自分で「頑張って獲得した」物のほうが、愛着がわきやすい時なので、自腹で何かしてみるといいでしょう。また、山羊座はクラシックな美を重んじるので、昔の貴族のような「豪華絢爛」なものに触れると運気が上昇。デートでも意識的にゴージャスな場所を選ぶといいでしょう!
さて、今週末のあなたの恋とセックスの運命はいかに!?
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より自然で鮮明なHFR 3D映像で、作品世界に没入!『ホビット 思いがけない冒険』

2012 WARNER BROS.
ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC.
J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』をピーター・ジャクソン監督が映画化し、世界中で熱狂的なファンを多数生んだ壮大なファンタジー3部作『ロード・オブ・ザ・リング』(LOTR)。LOTRの前日譚にあたる待望の新3部作がついに始動、その第1作となる『ホビット 思いがけない冒険』(2D/3D上映)が12月14日に日本公開となる。
舞台はLOTRより60年前の中つ国。かつてドワーフ王国があったエレボール(はなれ山)は、邪悪なドラゴンに支配されてしまった。ホビット庄で平穏に暮らしていたビルボ・バギンズは、魔法使いガンダルフに推挙され、王国の再建をかけエレボール奪還の旅へ出るドワーフらの一行に思いがけず参加。次々に危険が降りかかる旅の途中で、仲間とはぐれたビルボは、迷路のような洞窟でゴラムと遭遇。ゴラムが落とした指輪を手に入れるが……。
LOTRでビルボを演じたイアン・ホルムに顔立ちが似ていることもあり、英国人俳優マーティン・フリーマン(41歳)が本作の主役に抜擢されたが、全3部作のフロド役イライジャ・ウッドに比べるとフレッシュさに欠けるのが少々残念。とはいえ、ガンダルフ役のイアン・マッケラン、エルフ族のヒューゴ・ウィービングとケイト・ブランシェットら懐かしい面々が次々と登場し、旅の気分も次第に盛り上がってくる。
最新のVFXを駆使したクリーチャーや背景、アクションシーンの緻密でダイナミックな映像表現は、本作でさらに磨きがかかった。パフォーマンス・キャプチャー技術でアンディ・サーキスが演じたゴラムの表情は、長時間のアップにも耐えるほど一層リアルかつ繊細に。ビルボとの「なぞなぞ勝負」でくるくる変わる感情が見事に描き出されるシーンでは、試写会場でも大いに笑いが起きていた。
なお、本作の映像を満喫するには、HFR 3D(ハイ・フレーム・レート3D)方式で上映される映画館での鑑賞がオススメだ。これは毎秒48フレームという現在の標準の2倍となるフレーム数で映写するもので、従来の3Dよりもさらに自然で鮮明な映像で作品世界に没入できる。3D映画にしてはカメラ移動やカット編集の多い本作のアクションシークエンスでも無理なく楽しめ、また背景を広く写す引きのショットでは細部までクリアで美しい絵画のようなシーンを堪能できる。対応する劇場が少ないのが課題だが、今後増えていくことを期待したい。
(文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉)
『ホビット 思いがけない冒険』作品情報
<http://eiga.com/movie/53762/>
『ゴーイング マイホーム』の低視聴率を逆手に取る、西田敏行好感度アップ術

『ゴーイング マイホーム』(フジテレビ系)
公式サイトより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎戦犯逃れの山口&宮崎
ついにまさかの4%台に突入のドラマ『ゴーイング マイホーム』(フジテレビ系)。そりゃあんまりおもしろくないけどさ。ここまでってのは、何かもう「意地悪」「故意」「わざと」を感じるな。皆で「見ない」を決め込んで、どこまで数字が下がるか楽しんでいるというか。いやーコワいコワい。
山口智子も宮崎あおいも、戦犯になるのがイヤなもんで、もう番宣にも出てきやしない。「頼まれて出たのに、話が違う」感がありあり。TOKIOの番組に明るく出てきて、プリンで作った偽ウニ料理を「これは本物のウニです!」と言って大恥をかきながら、「実にねェ、いーいお話なんですよ~」と、死に体ドラマの宣伝してる西田敏行がイイ人に見える。「好感度アップ」って、こういうことですよね。

