火野正平の“テキトー”というおおらかさが光る『にっぽん縦断 こころ旅』

kokoronotabi.jpg
『NHK にっぽん縦断こころ旅~火野
正平と行く、自転車でめぐる日』
(宝島社)

 今回ツッコませていただくのは、NHK-BSプレミアム『にっぽん縦断 こころ旅 2012“秋の旅”』。最初は「なぜ火野正平で、自転車の旅?」と人選を不思議に思っていたのに、いつの間にかド派手なニット帽と個性的な上着+ゆる~いワークパンツやサルエルパンツ姿の「季節労働者」を見るのが、楽しみになってしまっている。
 
 この番組を見ていて、まず驚かされるのは、火野正平の「人気」ぶりだ。おばあちゃんやおばさん、おじさん、小学生までも、握手を求めてきたり、話しかけてくる。こんなにも一般人が気安く話しかけまくる芸能人って、美川憲一ぐらいしか見たことがない気がする。

角田容疑者自殺、香川県でも死体遺棄

尼崎の連続変死・行方不明事件の主犯、角田美代子被告(64)が12月12日の朝、死亡しているのが見つかった。警察は自殺とみている。

美代子被告は兵庫県警本部の留置場に勾留されていたが、12日の午前6時20分頃、留置場の布団の中で長袖Tシャツを首に巻いたまま動かなくなっていたという。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

角田容疑者自殺、香川県でも死体遺棄

尼崎の連続変死・行方不明事件の主犯、角田美代子被告(64)が12月12日の朝、死亡しているのが見つかった。警察は自殺とみている。

美代子被告は兵庫県警本部の留置場に勾留されていたが、12日の午前6時20分頃、留置場の布団の中で長袖Tシャツを首に巻いたまま動かなくなっていたという。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

「森光子さんの遺産は、少年隊・東山へ?」ジャニーズ事務所で勃発した新たな内紛

higash1219.jpg
「恋人以上、夫婦未満」からの
贈り物にヒガシは――?
 SMAP、嵐ら数多くの男性アイドルグループを抱えるジャニーズ事務所だが、ジャニ―喜多川社長が81歳と高齢なこともあり、注目されているのがその後継者争いだ。 「以前はマッチこと近藤真彦か少年隊の東山紀之といわれ、ジャニーズの実務を取り仕切っているジャニ―氏の姉・メリー喜多川副社長が東山を見込み、自分の娘で関連会社社長の藤島ジュリー景子氏と“政略結婚”させようとしていたので、東山が後継者争いでリードしていた。ところが、ジュリー氏はフジテレビの社員と結婚し、東山は女優の木村佳乃と結婚。そのため、メリー氏はジュリー氏をジャニー氏の後継者に据えようとしているが、そこに割って入ったのがSMAPの敏腕チーフマネジャーのI女史といわれている」(芸能プロ関係者)  ジュリー氏とI女史のバトルは水面下でかなり激しく繰り広げられており、「紅白の白組の司会にジュリー氏は嵐、メリー氏はSMAPを推したが、一昨年・昨年と務めた実績で嵐に決定。さらに、初出場の関ジャニ∞も押し込んだため、I女史はかなりご立腹だったようだ」(同)。  そして、そんなジャニーズで11月10日に心不全のために亡くなった女優の森光子さんの遺産をめぐって、新たな“内紛”が勃発しそうなことを「週刊文春」(文藝春秋)の12月20日号が報じている。  森さんといえばジャニーズの所属タレントたちにとって母親同然の存在だったが、同誌によると、森さんはメリー氏と半世紀以上にわたる親交があり、子どもがいなかった森さんは生前、メリー氏に財産の一部を「ジャニーズの若い子たちを育成するために使ってほしい」と話し、メリー氏はその意向に賛同。「ジャニーズ=森基金」として運用しようとしていたという。  ところが、今年に入って森さんの体調がすぐれなくなってから2人は疎遠になり、森さんが生前したためた遺書に「財産の一部を東山紀之に譲る」とあったため、メリー氏が激怒。今月7日の森さんの本葬ではジャニーズの代表として弔辞を読んだのは、かつて森さんの“永遠の恋人”と呼ばれた東山ではなくマッチ。東山は囲み取材も受けずに会場を後にしたが、その背景には森さんの遺産問題があったようだ。 「相変わらず儲かって仕方ないように見えるジャニーズだが、このところ新しく売り出したグループが不調。来年も新しいグループを売り出す予定なので、金はいくらあっても足りない。そこで、メリーさんが森さんとの“友情の証し”として森さんの遺産での育成をもくろんでいたが、このままでは大きくもくろみが外れてしまう。東山としては、森さんの遺書のせいで遺産を受け取ろうが受け取るまいが、メリー氏との関係が悪化することは必至。現在は事務所の登記簿に名前こそ出ていないものの、マッチらとともに“役員待遇”のようだ。新体制になったら、その待遇もなくなってしまうのではといわれている」(音楽関係者)  おそらく、天国の森さんは、メリー氏と東山の関係悪化に心を痛めているに違いない。