| 横浜駅西口 徒歩1分。TVCM放映中のオープンハウス横浜店で理想の家探しを。 |
年別アーカイブ: 2012年
もともとヤギ男だった!? サンタクロースの実像を追いかける『12月25日の怪物』

『12月25日の怪物』(草思社)
今年ももうすぐクリスマスがやってくる。この時期になると、街中がイルミネーションで彩られ、どこか華やかな雰囲気に自然と心が浮足立つ。子どもの頃のクリスマスの記憶といえば、やはりサンタクロースからのプレゼント。夜、枕元に靴下を置いておくと、翌朝プレゼントがさりげなく置いてある……という家庭が多かったのではないかと思うのだが、うちの場合は庶民派で、いつも夜ごはんの時にやってきた。
中でもすごく記憶に残っているのは、ある年、ドアをトントンとノックする音が聞こえて、弟と2人で「サンタさんが来た!」と無邪気に玄関に駆け寄ると、「どたどたどたー」とサンタがマンションの階段を転げ落ちる音がし、「うわぁ、サンタさんがコケた!!」と、必死にその後を追った。
今となってはかなり人間くさいエピソードなのだが、そんなことがあっても、小学生の頃まではその存在を信じていた。だから、中学生になって真実を知った時には「いや、いや、そんなはずはない」と激しく動揺したのを覚えている。
だが、サンタクロースとは、そもそも一体何者なのか?
『12月25日の怪物』(草思社)は、そんな素朴な疑問を解決するため、世界中を旅してサンタクロースの実像を追いかける、壮大な話だ。
この旅のきっかけは、1冊の地図帳だった。その名も「ザ・サンタ・マップ」。探検家で作家の高橋大輔氏は、1853年創業のロンドンの老舗の旅の本屋「スタンフォーズ」でこの地図と出合い、そのタイトルに惹かれ、ページをめくった。すると、そこには世界地図に美しい図版がレイアウトされ、サンタクロースに関する歴史や情報が網羅されていた。
高橋氏はこれまで、「物語を旅する」というテーマで、小説や神話、伝説の背景を探し、世界各地を訪ねてきた。その中で、『ロビンソン漂流記』『浦島太郎』などに実在のモデルがいることを知り、物語と現実世界の接点を見つけ出すことで、物語の本当の意味や価値を咀嚼できることを学んでいた。
サンタクロースにも、きっとその手の話があるのではないか――。
地図をよく見ると、案の定、「サンタクロースは実在している」と書かれていた。彼は早速、サンタクロースの正体を追いかけた。そして、2006年2月から3年間にかけ、トルコを皮切りに、イタリア、オランダ、アメリカ、フィンランド、さらには、中国、日本の秋田へ向かう。
だが、その姿を探っていくと、わたしたちがイメージするサンタクロースとは似ても似つかない存在が影をちらつかせ始める。毛皮に穴を開けただけの仮面をかぶり、頭には先の尖った角が伸びていて、全身は野獣の毛で覆われている。それでいて、二本足で直立歩行。これは、一体どういうことなのか?
また高橋氏は、なぜ日本でこれほどまでにクリスマスが定着し、サンタクロースが愛されているのかという疑問についても取り組み、一見、まるで無関係に思える秋田県のある有名な行事に参加し解き明かしていく。もはや、クリスマスなしでは考えられない日本の年末だが、クリスマスが盛大に祝われていることには大きな意味があった。
間もなくクリスマスがやってくる。そして、サンタクロースがやってくる。あなたは、その正体を受け入れることができるだろうか。
(文=上浦未来)
●たかはし・だいすけ
1966年、秋田市生まれ。探検家・作家。「物語を旅する」をテーマに、世界各地に伝わる神話や伝説の背景を探るべく、旅を重ねている。2005年、ナショナル・ジオグラフィック協会(米国)から支援を受け、実在したロビンソン・クルーソーの住居跡を発見。探検家クラブ(米国)、王立地理学協会(英国)フェロー会員。著書に、『ロビンソン・クルーソーを探して』『浦島太郎はどこへ行ったのか』(いずれも新潮社)など。
【ジャニーズ青田買い】入所が遅くても、トーク力で躍進中の安井謙太郎

<ジャニーズJr.青田買い!>
――デビュー組のコンサートや歌番組出演に彩りを添えるジャニーズJr.。少年特有の限りある美しさ、未完成なパフォーマンスは今しか楽しめない魅力。将来、キラキラのジャニーズアイドルとして輝くだろう彼らを今のうちに青田買い!
■今回の気になるJr.
<21歳ならではの安定したトーク術で、Jr.のMCリーダーとして期待!>
安井謙太郎(やすい けんたろう)
【性格・来歴】
1991年、神奈川県に生まれる。今ではみんなから“兄貴”と慕われ、面倒見の良い安井だが、実は一人っ子。小学生時代は勉強ができ、国語が得意だったとか。京都大学への入学を夢見た時期もあったようだ。このころプールで溺れた経験があり、一時、水恐怖症になったが、スイミングを習い始め克服。04年神奈川県の難関校・鎌倉学園中学校に入学を果たす。中学3年間はいわゆるどこにでもいそうな男子中学生生活を送っていた。しかし鎌倉学園高等学校に進学後の07年、彼の人生は一転。ジャニーズ事務所への入所を果たし、今までとはまったく違う生活が始まった。
相葉雅紀実家の東京進出に、事務所が「嵐を辞めることになる」と抗議?

相葉ちゃんの実家、「無邪気」では押
し通せなかったか
嵐・相葉雅紀の実家である中華料理店「チャイナハウス 桂花楼」の東京進出が、諸事情でお蔵入りしていたことが判明した。桂花楼は現在、ジャニーズファンの“聖地”と化しており、熱心なファンが連日入店しているのは有名な話。しかし店舗で販売されている“店舗オリジナルグッズ”をめぐって、過去にはジャニーズ事務所から警告を受けていたこともあった(既報)。今回、東京進出がお蔵入りした背景に迫った。
桂花楼の東京進出プランは、東武鉄道からのオファーを受けてのものだった。場所は、今年5月、東京スカイツリーに隣接オープンした、312店舗が集う大型商業施設・東京ソラマチ。年内の来場者数は、東京ディズニーランドを超える見通しで、今東京で最もホットなスポットの1つといっても過言ではないだろう。その東京ソラマチ内に新店をオープンとあって、相葉の弟夫妻を店長にするのか、また千葉店を閉店して東京に移すのか、さまざまな案を検討していたという。
【終】10日で1000円生活【了】
そもそも、
テレビはブラウン管で部屋にエアコンなし、夜は電球一つで過ごしてる貧乏のスペシャリストな私、
残高18円
あっさりクリア♥
新宿の女探偵ノリコ~THE・浮気⑨「浮気調査が増えるシーズン」
突然ですが、貴方はXmasを誰と過ごしたいですか?
勿論愛する人と過ごしたいと思うのではないでしょうか。
久保田武蔵、サム・グレコとの対戦中止!そして…
ノートパソコンから人類を護る
そのとっても便利なノートパソコンが、男性の“大事な大事な生殖機能”を低下させるという研究が学術誌「ヒューマン・リプロダクション」で発表された。
矢沢永吉、桑田佳祐……100億円規模の資産を築く音楽界の大物たち

EIKICHI YAZAWA 40th ANNIVERSARY
LIVE 『BLUE SKY』
(GARURU RECORDS)
売上不振によって縮小を続ける音楽業界だが、一部の成功者は莫大な資産を築いている。たとえば、NHK『紅白歌合戦』にサプライズ出場が決まった矢沢永吉。60代半ばに差し掛かった今も精力的に活動する矢沢だけに、その総資産は100億円近くに上るという。
「矢沢さんといえば、1998年に不動産投資の失敗で35億円の借金を抱えたことが広く知られています。01年の著書『アー・ユー・ハッピー?』(角川書店)で詳細を明かして話題となったのですが、実は借金を抱えた当初から猛烈に働き始め、出版の時点で返済をほぼ終えていたそうです。その後は、自社でグッズ通販やコンサート活動を行って利益を上げる“YAZAWAビジネス”に改良を加え、年間10億円以上のペースで資産を増やしています。現在は、都内に推定15億円の豪邸を建設中ですね」(矢沢をよく知るレコード会社関係者)
一昨年に食道がんを患ったものの、その後見事に復活した桑田佳祐もまた、100億円規模の資産を築いているという。
「桑田さんは過去の印税収入だけでも年間数億円入ってくる上、アルバムを作ったり、コンサートを行ったりした場合の“取り分”が通常よりもはるかに多いと言われています。所属事務所のアミューズにとって桑田さんは創業メンバーに等しい存在であり、長年の功労に報いる意味もあるのでしょう。都内に建てた推定10億円の豪邸のほか、神奈川県内のスタジオ兼自宅など複数の住居を所有しており、不動産資産だけでも数十億円規模に上るそうです」(音楽事務所関係者)
女性ミュージシャンでは竹内まりや、中島みゆきの名前も挙がる。
「竹内さんはご主人の山下達郎さんとの共同資産ですが、早くから個人事務所を設立して印税管理をしたため、資産は50億円に上ると言われています。ジャニーズとの太いパイプも少なからず資産形成にプラスだったでしょう。一方、中島さんはデビューから一貫してヤマハに所属。こちらもヤマハにとって大功労者ということで、印税の比率が他のミュージシャンよりも高いと言われています」(同)
他方、莫大な財産を築きながらも、会社経営に乗り出してつまずくケースもあるようだ。
「Mr.Childrenのプロデューサーでもある小林武史さんは、自身が経営する烏龍舎という会社でマネジメントや原盤管理を行うことで資産を築きましたが、ここ数年『烏龍舎の経営がうまくいっていない』との情報が音楽業界で流れています。ミスチルは別格としても、他の所属ミュージシャンには浮き沈みがあり、コンサートの動員不足で数億円の穴が開くこともある世界ですから。一説にはミスチルが活発にコンサートを行っているのは、烏龍舎の経営を立て直す目的もあると言われています」(同)
税務署の長者番付が発表されなくなって久しいが、贔屓のミュージシャンの資産に思いを巡らせるのも楽しいかもしれない。
(文=志田鉄三)
小向美奈子や小阪由佳のように輝きたい! アイドルライター・小明が選んだ「サイゾー」記事3選
【サイゾーpremium】より 12月無料購読キャンペーン開催! ――1999年の創刊以来、芸能界から政財界、ヤクザにIT業界まで、各業界のウラ側を見てきた「サイゾー」。巷間騒がれる小誌の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい! そんな思いから、「サイゾー」を愛読している物好きな(失敬!)有名人からおなじみの識者の方々に、「サイゾー」でしか読めないオススメ記事を選んでもらう『あの有名人&識者が選ぶサイゾーレコメンド!』企画。今回は小誌ではすっかりお馴染みとなったアイドルライターの小明さん! 小誌とも付き合いの長い彼女が選んだ「サイゾー」の記事をご紹介します! サイゾーさんには2005年に「おかしなアイドルがいる」と中野ブロードウェイのタコシェさんでグラビアの撮影をしていただいたのをきっかけに、今まで遭ってきた痴漢遍歴を綴った『モテすぎてこまっちゃう』、告知にかこつけて各界の大御所に自分の悩みを相談する『アイドルライター小明の「大人よ、教えて!」"逆"お悩み相談』等々、本当に長く連載をさせていただき、その都度たくさんのものを得たり、失ったりさせていただきました。 売れもしないのにアイドルを続けるにあたって、いろんな葛藤もありましたが、そんな時、いつもサイゾーさんが側にいてくれた……I'm proud。サイゾーが私の小室です。悩める私に「あ、もう少しやってみよう」と思わせてくれた記事をいくつか紹介しますね。 ◎『ホリエモン×小向美奈子 「覚せい剤より、ストリップと買収のほうが気持ちイイ!」』 (2010年1月号「特別インタビュー」より) 小向美奈子と言えば私がグラビアで鳴かず飛ばずだった頃の大スターです。そんな彼女がいつの間にやら覚醒剤でお縄となり、フィリピンに潜伏し、ストリッパーになり、今ではAV界のスターに。昔から『BUBKA』にアレな写真が出回る方ではありましたが、まさかここまで来るなんて! 本人の悲壮感の無さや豪快な性格に「意外となんとかなるもんだなー」とこちらも楽観的な気持ちに。謎の激太りをしてブログで電波な罵詈雑言を綴った後、見事ダイエットに成功して復帰した小阪由佳さんにも同じような多幸感がありますよね。不死鳥のように人間は輝ける。そんな希望を、彼女たちはくれます。 ◎『「ブログ広告で毎月300万円」本業よりもはるかに儲かる芸能人のブログ広告の実態』 (2012年12月「限定ニュース」より) 流行のステマ事件、私のところには一切話が来ませんでした。この記事によると、『商品のPRである1記事あたりに対するギャラはアクセス数や芸能人のランクによってS~Eまでにランク付けされており、Sだと2000万円でEだと60万円程度』……!! アイドルとして一番輝いていた時期でもB級だったので、今現在は恐らくE級以下と判断されたのでしょう。悔しい……! 60万円あれば私は家賃と光熱費を払っても(都落ちしたので家賃が安いんです)半年ほどは食い繋いでみせます。ブログのアクセスだって悪くはないはずです(全くテレビに出ていないのに、一日に数万アクセスあるんですよ)。何ならヤプログ!からアメブロに移籍したってかまいませんし、誰よりもさりげなく宣伝してみせましょう。あまり懲りていらっしゃらない企業の方、ここに穴場がありますよ。なにとぞよろしくお願いいたします。 ◎『人生達成率0~1割のキンコメ・高橋が嘆く「もっとドキドキできるアイドルと仕事したい」』 (2011年11月号「連載」【『卑屈の国の格言禄』】より) 私の前連載、『大人よ、教えて!』が終わってそろそろ死のうかと思っていた頃に始まった新連載。ただし単体でなく、同じ「サイゾーテレビ」(サイゾーの動画チャンネルですよ、ご存じですか)で番組をやっているキングオブコメディの高橋健一さんと抱き合わせです。ついに単体から抱き合わせに……AV女優でいったら単体女優から企画女優になったようなもので、これからいろいろNGも解禁しなきゃいけないのかな……と複雑な気分で対談に臨むと、私よりも更に不満でいっぱいな高橋さんがいました。「もっとドキドキできるアイドルと仕事がしたい」「本当は相方とこういうのがやりたい(相方の今野さんのみ、多忙)」「小明さんって、処女のブタじゃん」 暴言も吐かれすぎると心が強くなってくるというもので、これは私が小向美奈子、小阪由佳よろしくアッパーでアヴァンギャルドな精神を手に入れるための試練なのかもしれません……。 「サイゾーさんへ」 今回いろいろな記事を読み返して、私がサイゾーさんに初登場した2005年から、もう7年以上も経過していることに驚きが隠せません。その間ずっと定期的にお仕事をさせていただいていますが、未だに一度も表紙にはしていただけませんね。これって一体どういうことなんでしょうか。そんなに有名じゃなくても、編集部の一押しの女の子を表紙にしたりしてるじゃないですか。私もそろそろいいんじゃないですか? たまにいただくカラーページでも、だいたいゾンビのグラビアとか、幽霊とか、顔がうつらない何かの広告とか、だんだん酷い扱いになっていませんか? けっこう連載も続いているのに、書籍化の話がぜんぜん出ないのもどうしてですか? 私ってそんなに将来性ないですか? もしかして、私のことめんどくさいって思ってますか? ちょっとひとつよろしくお願いしますよ。お願いしましたからね。ね。ね。 (文/小明) 小明(あかり) 1985年、栃木県生まれ。2002年、ホットドッグプレスドリームガールズ準グランプリを受賞。現在、月刊サイゾーにて、キングオブコメディ・高橋健一と共に「卑屈の国の格言禄」を連載中。サイゾーテレビ『小明の副作用』出演し、サイゾーよりCD「君が笑う、それが僕のしあわせ」も発売中。芸能生活10周年を迎えている。 【今なら無料で読める!「サイゾーpremium」では他にも不死鳥のように蘇ったアイドルたちを応援する記事が満載です!】 ・【福田明日香】「カラオケでモーニング娘。も」結成メンバー・福田明日香の復帰理由 ・【加護亜依】──活動休止、現状、そしてこれからにすべて答えます。 ・【限定インタビュー】夏目三久が心中を激白! 「踏み出さなければどうにもならなかった」小明さんの撮りおろしグラビア満載
のメールマガジン「アカフクALTERNA
TIVE」も絶賛配信中です。
■「サイゾーpremium」とは? 「12月無料購読キャンペーン開催! 雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、
月額525円で読み放題! (バックナンバー含む)

