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年別アーカイブ: 2012年
「Domani」が提唱する地味美人は、欲望を禁じさせた社会の産物

「Domani」2012年12月号(小学館)
「いつも心に『寅さん』を!」「華麗なる貧乏で行こう!」「まちゃあきパンツ」……これまで「Domani」がうんうん唸りながら生み出し、世間がスルーしてきた言葉はいくつあったでしょう。そんな中、今月「Domani」意気揚々とぶつけてきたのは、「地味美人」。今月号の特集は「“派手キレイ”より“地味キレイ”の時代です」。そしてこの地味美人という言葉の裏には、社会に抑圧された欲望のカタチが見え隠れしたと実感した次第でございます。それでは早速中身にレッツラゴー!
<トピック>
◎会って5秒で決まる…! “地味美人”vs“派手美人”ってこういうことです!
◎バブラー上司&ゆとらー部下の取扱説明書
◎産む? 産まない? する? しない?
ソフトバンクに電波だけ取られる…イー・アクセス買収の内幕
ソフトバンクの孫正義社長は10月31日の決算発表の席上で、来年2月末までにイー・アクセスの全株を取得した後の資本構成について「出資比率を3分の1未満にする可能性もある」と語った。 孫社長は「いったん完全子会社化することに変更はないが、資本構成についてはメリット、デメリットを含め複数の案を検討中」とした。10月1日に買収を発表した時には、こんなことは言わなかったが、「買収を決めた段階から複数の案があった」と認めた。 ソフトバンクはイー・アクセスを一時的に完全子会社にするが、その後は、出資企業を募って株式の保有比率を引き下げる考えだ。連結対象外となる3分の1未満にする案が有力ともいわれている。 2009年に総務省がソフトバンクとイー・モバイルに新たな周波数帯を割り当てた際に、「議決権ベースで3分の1以上の出資関係にある会社の申請は認めない」との指針があったからだ。ソフトバンクがイー・アクセスを完全に支配すると、割り当てられた2つの周波数帯を両取りすることになる。 完全子会社化を断念して出資比率を引き下げるのは、総務省の懸念に配慮したからだと、孫社長は言外ににおわせた。 3年前、総務省はソフトバンクに1.5ギガ(ギガは10億)ヘルツ、イー・モバイル(現イー・アクセス)に1.7ギガヘルツの電波を割り当てている。イー・アクセスは今年6月、プラチナバンドと呼ばれる700メガヘルツの電波の割り当てを受けた。イー・アクセスに対して新たな電波を割り当てられた直後に、ソフトバンクが買収を発表したため、「電波を両取りするためのデキレースではないのか」との批難が高まった。 イー・アクセスを買収すると発表してわずか1カ月で、孫社長は完全子会社化を断念した。これは孫社長にとって誤算だったのが、それとも計算通りなのか。 ソフトバンクはもともとイー・アクセスを完全子会社化したかったわけではない。電波だけ借りられればよかったのだ。イー・アクセスが3月から高速携帯電話サービスLTEを始めた1.7ギガヘルツ帯の周波数は、米アップルが新型スマホiPhone(アイフォーン)5で世界標準の電波に指定している。電波不足(=つながらないクレーム)に悩むソフトバンクは、当初、イー・アクセスに賃借料を支払い、1.7ギガヘルツ帯の電波を借りようとしていた。 孫社長が買収に乗り出したのは、ライバルのKDDIがイー・アクセスの買収に動いていたからにほかならない。同社は周波数の拡大を狙い、ソフトバンクより早い時期からイー・アクセスや、同社の筆頭株主である米ゴールドマン・サックスに接近していた。しかし、買収金額を巡って折り合いがつかない状態が続いていた。 イー・アクセスをKDDIに奪われるのは、ソフトバンクにとって死活問題だった。KDDIに買収されればイー・アクセスから1.7メガヘルツの電波を借りられなくなる。iPhone5の販売競争で後手に回るのは確実だ。 楽天もイー・アクセス争奪戦に参戦し、一時は、最有力候補に浮上した。KDDIがイー・アクセスを買収すれば、電波の両取りに総務省が難色を示すことが考えられたが、楽天による新規参入ならそれはない。競争を促す観点からもベターな選択とみられていた。 孫社長は勝負に出た。大逆転の決め手は、イー・アクセス株の高値買い取りである。イー・アクセスに対し、時価の3.5倍に当たる1株5万2000円を提示。筆頭株主のゴールドマン・サックスの条件を飲み、株式を100%買い取ることにしたのだ。 株式取得額1802億円と純有利子負債(ゴールドマン・サックスからの借金)1849億円(6月末)の合計3651億円が、実際の買収価格になる。買収価格が高すぎるという見方に対して、孫社長は「買収によるシナジー効果は3600億円にのぼる」との試算を示し「決して高くない」と強調した。本当のところは、KDDIや楽天の買収を阻止するために、破格の高値を提示した、ということだ。KDDIは「トンビに油揚げをさらわれた」(同社首脳)格好だ。 イー・アクセスのトレードでの最大の受益者は、投融資を全額回収できるゴールドマン・サックスである。イー・アクセスのエリック・ガン社長は、ゴールドマン出身。ゴールドマンは、イー・アクセスの株式の35.95%(12年3月末時点)をSPC(特別目的会社)で保有し、基地局を整備するための資金として3600億円を融資していた。イー・アクセスは、ゴールドマンの会社というのが実態だった。 イー・アクセス側の財務アドバイザーを務めたのもゴールドマンだ。ゴールドマンがイグジッド(投資金の回収)のために仕組んだのが、イー・アクセスの高値での売却だった。ゴールドマン・サックスの掌の上で、ソフトバンク、KDDI、楽天が踊ったという構図が見えてくる。 イー・アクセスは、多くの通信事業者に自社の通信網を貸し出す事業を収益の柱の1つにしている。ソフトバンクの完全子会社になると、顧客から反発が起こることが予想される。 なお、米スプリント・ネクステルの買収が明らかになった10月中旬以降、ソフトバンクの株価が大幅に下落したため、11月2日に株式交換比率を見直した。株価は一時の急落から戻し基調にあるが、直近の株価をもとにソフトバンク株の割り当てを増やすことでイー・アクセスの株主の理解を求める。当初計画ではイー・アクセス株1株に対してソフトバンク株16.74株を割り当てることになっていた。10月1日にイー・アクセス買収を発表した時のソフトバンク株の基準価格は3108円だったが、これを2589円と再評価し、20.09株を割り当てることにした。 ソフトバンクの目的は、LTE向けの1.7ギガヘルツ帯の電波の確保することにあった。イー・アクセスの完全子会社化の断念は、最初から孫社長が想定していたものであり、計算通りということになりはしないか。 (文=編集部) ■おすすめ記事 決定的証拠も!ナベツネが犯した驚愕の“違法行為”とは? やらせ騒動で逆に知名度UP!? 食べログ、今年度前期の純利益増 3日間こってり使って判った、やはりiPad miniが一番!? 金融界の救世主・木村剛、銀行破綻と逮捕の深層を関係者が告白 つらいとすぐ逃げる…『上京物語』で見たゆとり世代就職のリアル犬のお父さんのところにともちんが来る?(「イー・アクセスHP」より)
「暗いよオマエ」「写真写りが怖い」山田涼介が中山優馬に上からアドバイス

<アイドル誌チェック!!>
今月号の「Wink up」(ワニブックス)、表紙は11月14日でデビュー5周年を迎えるHey!Say!JUMPです。巻頭ページでは、コスプレ姿のメンバーたちの笑顔、Hey!Say!7とHey!Say!BESTに分かれたインタビューなどボリュームたっぷりに特集されています。
コスプレ姿は、まずホテルのベルボーイ姿の薮宏太と八乙女光、太めのストライプのジャケットでめかしこんだ宿泊客の知念侑李というホテルバージョン、蝶ネクタイのウェイター姿をした中島裕翔と岡本圭人が客の山田涼介にサンドウィッチを食べさせてあげるカフェバージョン、伊野尾慧、高木雄也、有岡大貴がギャルソンエプロン姿で皿を拭いている厨房バージョンの3パターン。悪い顔をしながら食器洗いの泡で遊ぶ伊野尾、頬づえをついて乙女顔の高木、サンドウィッチを食べて恍惚とする岡本など、ユニークでかわいらしいメンバーたちの表情は誌面でお楽しみください。
「売れたら結果オーライ!?」デメリットだらけの“ゴリ押し”が蔓延するワケ

『剛力彩芽 カレンダー 2013年』
(ハゴロモ)
ネット環境の普及などにより、芸能界の裏事情が広く知られるようになった昨今、一般の人たちが当たり前のように“ゴリ押し”という言葉を使っている。
昔から特定の事務所が特定のタレントを押すことはあったはずだが、“仕掛け”が素人に見えてしまうようになったことから、急速に露出を増やすタレントはみんな“ゴリ押し”として嫌われる傾向にある。
Yahoo!で「ゴリ押し」を検索すると、すぐに関連ワードで「剛力彩芽」「オスカー」「家入レオ」「武井咲」「AKB」「フジテレビ 韓国」「韓国」「島崎遥香」「あやめ(剛力彩芽のことらしい)」が出てくるほどだ。
でも、こうなってくると、むしろ特定のタレントを強力にプッシュするのは、デメリットのほうが大きそうにも思えるけど、メリットははたしてあるのだろうか? 週刊誌記者に、ゴリ押しのメリット・デメリットを聞いた。
「ネットの影響力は、やはり無視できないですね。ネットなどで一旦“ゴリ押し”という烙印を押されてしまうと、それだけで避けられる大きな要因になります。武井咲主演や剛力彩芽主演のドラマが苦戦するのは、内容や演技力云々よりも、やはり“ゴリ押し”という世間的なネガティブイメージが強いからだと思います。最初からチャンネルを合わせなくなる層がそれなりにいますから」
CMにちょこっと出ていたり、ドラマの脇にちょこっといれば、じわじわと気になってくる人もいるだろう。あるアイドルウォッチャーの記者は、「武井咲も、全日本国民的美少女コンテストのときには明らかに一番キレイな子でしたから、ゴリ押ししなければ普通にある程度売れたのでは?」と話す。
やっぱりデメリットは山ほどあっても、メリットはないのか。だが、ある夕刊紙記者は言う。
「ネットユーザーなどの間では反感を買うというデメリットがありますが、やっぱり『テレビの露出の高さ=売れている』感は大きいですよ。たとえば、たくさんバラエティ番組に出ていることで、Kis-My-Ft2や関ジャニ∞が従来のジャニヲタ以外の子どもや主婦に受け入れられるようになってきていますし、小学生などに『剛力彩芽、かわいいよね』なんて子たちも出てきています。本でも映画でも、“売れている”という評判だから興味を持って買う・見る・好きになるという層は実はかなりボリュームがあって、“よく知らない”ものには見向きもしない。だからこそ、ゴリ押しでもなんでも“売れている”と見せることは、ビジネスとして重要なのだと思います」
ゴリ押しによってアンチが増えても、知名度が上がることには、それなりのメリットがあるということなのか。
ゴリ押しで嫌われても叩かれても、売れたら結果オーライ、ということなのかも。
“ご祝儀”が多かったドラマは? 『TOKYOエアポート』初回視聴率から-4.6%

『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部』
(フジテレビ系)公式サイトより
現在放送中の秋ドラマ。今期は、成宮寛貴が新相棒となった『相棒 season 11』(テレビ朝日系)や、山口智子が16年ぶりに連続ドラマにカムバックした『ゴーイングマイホーム』(フジテレビ系)、木村拓哉と香取慎吾のSMAPメンバー2人が同じクールに登板するなど、話題作が目白押しだ。多くの視聴者は、連続ドラマを見る際、初回を見て次回以降も見るかどうかを判断する。初回は“ご祝儀”で、第2回の視聴率がドラマの命運を握っているといっても過言ではない。そこで20~22時台に放送されている民放ドラマについて、初回と第2回の視聴率を比較検証し、“ご祝儀”を検証してみよう。
秋ドラマの中で初回視聴率1位に輝いたのは、水谷豊主演の『相棒』で、19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という初回としてはシリーズ最高視聴率を記録。第2回では17.3%と下がってしまったが、根強い人気を誇るシリーズだけに、最終話までにトップに返り咲く可能性も強そうだ。
