
『第2図書係補佐』(幻冬舎)
しゃべりと笑いと音楽があふれる“少数派”メディアの魅力を再発掘! ラジオ好きライターが贈る、必聴ラジオコラム。
ピースの又吉直樹は、今もっとも売れている芸人の一人である。そんな彼が、華やかなテレビのゴールデンタイムの裏で、驚くほど静かに、ひっそりと文学を語っている。芸人ラジオのゴールデンタイムといえば、テレビの喧噪がすっかり遠のいてからの時間帯、つまり『JUNK』(TBSラジオ)や『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)が放送されている、深夜1:00~3:00である。今ピースがラジオをやるならば、まさしくそのどちらかの枠がふさわしいだろう。しかし、又吉にとってラジオ初のレギュラー番組となる『ピース又吉の活字の世界』(ニッポン放送 水曜20:00~20:30)は、そのどちらの枠でもなく、時間も短く、コンビでもなければ、お笑い芸人然としたハイテンションでもない。30分間、又吉が本の魅力をただひたすら語るという、それだけの番組だ。しかしこれが、妙に面白い。その面白さの中に含まれる「妙さ」こそはまさに、優れた文学作品を読んだときに感じる面白さである。
お笑い芸人が、お笑い以外の趣味を核とした枠組みで番組をやることは、テレビでもラジオでも時にあるが、多くの場合、その芸人の持つ面白さは、扱っているジャンル自体の持つ面白さの枠内に押し込められてしまう。車好きの芸人が自動車の番組をやっても車自体の面白さには勝てず、競馬やパチンコの番組をやっても、その中でその芸人ならではの特長を出すのは、とても難しい。しかし、この『活字の世界』という番組においては、むしろテレビでの又吉よりも面白いといっていいくらい、彼の本領が発揮されていると感じる。それはきっと、本というものが、又吉にとって趣味という領域をはるかに越えてしまっているからだ。
初回放送で又吉は、「本が好きな人が世の中に増えて、どんどんみんな小説を書いて、その面白い小説が読める世の中になれば、最高の人生を過ごせるんじゃないかと思ってる」という、本好きのユートピア幻想ともいうべき理想論を掲げた。まるでこの世には本と人間以外には何も存在していないような、恐ろしくピュアでロマンティックな理屈である。又吉にとって本とは、すでに趣味の領域を越えて、イコール世界になっている。そんなことをいうと、「書を捨てよ、町へ出よう」と寺山修司のような、リア充目線のお説教がどこからか飛んできそうだが、本は人が書いたものである以上、それは人の思考回路そのものであり、さらには人の発想が組み立ててきた世界そのものであるということも、またひとつの事実ではないか。
だから又吉の中では、お笑いも文学も、同じ世界の中に含まれる。どちらも人の思考回路が露出した結果であり、それこそが人間そのものを表現しているということに違いはない。又吉にとって、文学は別腹に入れるべき単なる趣味ではない。彼はこの番組の中で、「笑いと文学は密接な関係にある。ほとんど一緒なんじゃないかとさえ思う」と語る。その二つは同等の、そして同種のものなのだ。だからこそ又吉は、文学における笑いを、お笑いと同じく「緊張と緩和」の構造から読み解いたり、敬愛する太宰治の作風について、「ナルシストな自分をさんざん書いて、そのあと転がり落ちるようなオチつけたり」する「お笑い芸人の手法」だと分析することで、世間に蔓延する「文学は暗い」という誤解を鮮やかに解いてみせる。
とはいえ、この番組の面白さは、そういった又吉の真摯な文学語りのみにあるわけではない。又吉が本の魅力を語ったり、本にまつわるゲストと話をしていく中で、芸人・又吉の根本にある奇妙な感性が、ところどころひょっこりと顔を出してくるのが楽しい。「売れない時代に古本を読みすぎて、新品の本を見たら紙が白すぎて目がチカチカした。僕にとっては日焼けしてる本が常識だった」と反転した価値観を披露し、「太宰はなんていったら怒るかをずっと考えていた時期がある」という謎の(しかしちょっとわかる)妄執を明かし、「バスを降りるとき、たくさん人が乗ってるのに、自分しかそこで降車ボタンを押さないと、『こんなとこで降りる奴はセンスがない』と思われるんじゃないかと思ってしまう」と、期待を越えるスケールの被害妄想を具体的に公表してみせる。又吉は本の魅力のベースにあるのは「共感」の力だと語るが、その先にある生理的な「違和感」というのも、また大きな魅力である。笑いも文学も、「共感」と「違和感」の狭間にできた渦のような場所から生まれる。
ゲストに訪れた歌人の穂村弘は又吉のことを、「次の瞬間、ものすごいことをこの無表情な人はしてしまいそうな感じがする」「それはもしかしたら、テレビでは映してはいけないようなことかもしれない」と評したが、そんな「共感の向こう側に突き抜けてしまいそうな危うさ」こそがまさに、文学と又吉に共通する最大の、そして不可解な魅力なのだと思う。テレビサイズには収まらない「又吉の世界=活字の世界」は、そのまま「ラジオの世界」にも通じている。
(文=井上智公<http://arsenal4.blog65.fc2.com/>)
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年別アーカイブ: 2012年
叩き上げのおしゃPからお嬢様へ、「JJ」改革の鍵を握るのは “ママ”!?

「JJ」2012年12月号/光文社
現在「JJ」(光文社)にレギュラー登場しているのは、おなじみ紗栄子、なぜか吉川ひなの、JJ読者の等身大アーティスト西野カナ、そしてブロモの面々です。そんな中、今月の「JJ」で、ひっそりと最終回を迎えた連載「モリモトのモト」。アパレルブランド「KariAng Park」のプロデューサー・森本容子によるコーディネート講座ページです。森本は、いわゆる「おしゃP」と呼ばれる存在。「おしゃP」とは「おしゃれプロデューサーズ」の略で、「JJ」による造語です。アパレルデザイナー、プレス、プロデューサーなどの職業につく彼女たちは、「JJ」読者の憧れの存在として、2010年夏頃から「JJ」誌上で押されに押されまくってきました。しかし、最近その「おしゃP」の存在が、「JJ」誌上で消えつつあるのです。今の「JJ」に何が起こっているのか。詳しく見ていきましょう。
<トピック>
◎森本容子主宰「スタイル美人塾」 モリモトのモト
◎大学生のちょっぴり大人な通学コーデバイブル
◎ドキッ(はぁと)女子大ガールズの合コン→デート変装テク!
才気あふれるBL漫画家の人気作、『満開ダーリン』を読む

BL漫画家として活動した後、一般コミックに活動の場を広げ、ついには『このマンガがすごい!2011 オンナ編』(宝島社)1、2位を受賞したヤマシタトモコを筆頭に、BLには才気あふれる漫画家たちが眠っています。漫画好きならぜひ押さえておきたいBLの世界から、今回は売れっ子BL漫画家・山本小鉄子の『満開ダーリン』(大洋図書)をご紹介します。ちょっとした日常生活の1シーンから、トキメキや胸キュンを引き出す腕はファンのお墨付き。しかも、今作に出てくる男の子たちは、面倒見のよいイケメン、女の子みたいな少年、頼れるお兄さん的な美青年と、絵面だけでも女心を鷲掴みます。『満開ダーリン』は、そんな彼らの恋愛模様と人間模様が楽しめる作品です。
「多成分配合は危険!」山ほど並ぶ風邪薬はどれを買えばいい!?
オイッス! 季節の変わり目ですね、冬支度しましたかぁ? 寒暖差で調子崩してませんかぁ? 風邪引いてませんかぁ? というわけで、今回は風邪薬のお話です。風邪薬というのは存在しないとか、本物の風邪薬を作ったらノーベル賞ものだとかのうわさ話のひとつやふたつを耳にしたことがある人もいると思います。 そしてなにより、薬局にうずたかく積み上げられた風邪薬コーナーの圧倒的物量に、もはや何を買って良いのか判断できる人はなかなかおらず、その違いもまたよくわからない……というのが、風邪薬に対する印象ではないでしょうか?三田佳子のイメージが強かったパブロンのCM。いまはこの二人。
(「大正製薬HP」より)
●本当の風邪薬が無い理由
現在、我々が享受している西洋医学は、抗生物質ありきといっても過言では無いのです。何が言いたいかというと、体に入れると細菌だけを殺してくれる抗生剤は、かつて人々を致死に追いやった疫病、結核、コレラ、赤痢といった感染症を一発で治し、今や恐るるに足りない病気にしました(耐性菌の話とかは、おいといて)。 そして、外傷や外科手術にと、感染症を抑えることでさまざまな医療が可能になったわけです。 そんな細菌に万能な抗生剤ですが、あくまで細菌を殺す薬なわけで、細菌ではない病原体、ウイルスにはまったく効果がありません。そして大部分の風邪というのは、ウイルス感染症です。「ウイルス感染症なら、インフルエンザみたいに予防接種ができるじゃなーーい!」といけそうなのですが、さにあらず。そもそも風邪はあらゆるウイルスの初期症状に過ぎません。コロナウイルス、ライノウイルス、それぞれが数百の型があり、さらに複合感染であったりして組み合わせは無限大。そんな膨大な量のウイルスに対するワクチンなんか用意してらんねえ、しかも致死性でもないウイルスにそんな無駄な開発はしてらんない……という理由で風邪のワクチンは存在しないわけです。決して作れないわけではないのです。 致死性では無い……風邪にかかっても人はだいたい死なないので、あくまで不快な症状を抑えれば自然に治る、これが風邪薬のコンセプトです。要するに対処療法、QOL改善のための薬、要するに治療薬ではなく、対症状薬なわけです。 ちなみにインフルエンザはかかるとしっかりと死亡者が出る、“死に至る病”ですから別格です。現代でももちろん死亡する場合もありますので、風邪の上位版みたいに考えるのは甘いです。予防注射を受けられる体力がある人は、受けておいたほうがいいですよ……。●風邪薬のガブ飲みが効くわけ
結局風邪薬とは、風邪によるさまざま症状を抑えるためだけの薬。病原菌を殺したり、免疫力を活性化させたりなどというものではありません。それゆえに、風邪薬を定められた容量の2倍3倍と飲めば、より強く症状を抑えることができますが、それは免疫力まで低下させることになり、結果的に治りを遅くし、最悪合併症の危険性なども上がってきて危険です。風邪薬は多めのほうが良く効くと、ガブのみして無茶な仕事をしている人を見かけますが、自殺行為なので、絶対にやめましょう。 そんな市販の風邪薬の成分は実際のところ、ここ20年ほどほぼ変化はありません。入っているのは抗炎症剤(NSAIDsなど)、抗ヒスタミン剤、鎮咳・気管拡張剤、去痰剤の4成分です。あとの成分は、鎮静補佐成分やら、眠気抑えのカフェインやら、どうでもいいビタミン類やらという感じになります。●風邪薬の主な成分一覧
・抗炎症剤:炎症と、それによる痛みを抑える成分で、単品だと頭痛薬や痛み止めに使われます。 <主な医薬品> アスピリン、アセトアミノフェン、イブプロフェン、エテンザミド、メフェナム酸、イソプロピルアンチピリン、スルピリン、ロキソプロフェン、塩化リゾチーム、トラネキサム酸 ・抗ヒスタミン剤:風邪薬に使用される医薬品は古い成分が多く、眠気が強くなるものが多いため、それを打ち消すためにカフェインが入れられることも多い。 <主な医薬品> メチレンジサリチル酸プロメタジン、クロルフェニラミン、ジフェンヒドラミン、クレマスチン、メキタジン、カルビノキサミン ・鎮咳・気管拡張剤:エフェドリン以外の医薬品は眠気成分になるので、市販薬ではエフェドリン類が好んで使われるが、効果としてはデキストロメトルファンの方が優秀。 <主な医薬品> ジヒドロコデイン、デキストロメトルファン、ノスカピン、エフェドリン(メチルエフェドリン ・去痰剤:咳が起きる元になる神経の興奮を抑える薬で、副作用は殆ど無いわりに良く効く成分です。 <主な医薬品> グアイフェネシン、ブロモヘキシン、カルボシステイン、アンブロキソール ・その他:ほかの成分を補佐したり、副作用を抑えたりといったものに添加されます。 <主な医薬品> ブロモワレリル尿素 ヨウ化イソプロパミド カフェイン ビタミン類●どれを買えばいいんだろう?
えーーーーっと。まぁ、ここまで来て言うのもなんなんですが、どれでも効果は変わりません。 先の表を頼りに、不快症状が頭痛なのか、喉のイガイガなのか、湿性の咳なのか(痰がからんだゲロゲロ言う咳)、乾性の咳(乾いた咳)なのかに併せて、一番安いのを買えば十分です。ブランドとか、絶妙な配合もクソもありません。実際に医者にかかっても、処方されるのは大半がPL顆粒という非ピリン系の総合風邪薬程度で、中身は、市販薬に毛が生えた程度のものです(だが良く効くんだけどな)。 むしろオススメしない風邪薬という点では、やたらと成分が多いものは要注意。ありとあらゆる症状を緩和させようと、市販薬に入れることができる成分をやたらめったら詰め込んだ風邪薬は、無駄に配合された成分同士がケンカしあって、風邪を治すどころか悪化させかねないものも多く、オススメできるとは到底言えません。 箱の裏を見て、3〜4行にまたがる成分が記されている大量配合は、下手な鉄砲なんとやら。決して優秀なガンマンではありません。そんなボンクラ用心棒願い下げです。 風邪で大事なのは、1に養生、2に養生です。栄養をしっかりとって、ゆっくり休んで、早く直すのが先決。ずるずると風邪薬を飲み続けて一進一退を続けて、仕事のパフォーマンスを落とすくらいなら、ガっと休んで健康を取り戻してからがんばって取り戻せばいいんです。 また眠気の少ないものより、眠気が強くてもしっかり不快症状を抑える薬を飲んで、ビタミンCを多めにとって、カロリー控えめ栄養豊富で消化しやすい食事をしてガッツリ休めば2〜3日で全快します。 それでも一切治らない……1週間たっても咳が収まらないどころか悪化してきた、とあれば、それは風邪ではありません。おそらく何か別の病気の初期症状ですので、大人しく病院に。最近はマイコプラズマ肺炎なんかも増えているのでご注意あれ 風邪薬を飲んでごまかし続けてもロクなことはないですよー! (文=へるどくたークラレ) ■おすすめ記事 ライブドア元幹部が語る、ホリエモン仮釈放支援に取り組むワケ アップルの“部品メーカー”サムスン外しで囁かれる帝国の崩壊 日経新聞、復興予算流用“後追い”を“特ダネ”にすり替え!? 2年連続巨額赤字…パナソニック敗戦を徹底分析! ほとんどはアルバイトによる犯行!? コンビニ万引きの実情【ぶっちゃけ発言】大野智「違うわい!」

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>
――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?
■今日の発言者
大野智(嵐)
「違うわい!」
ご存じ『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の11月3日放送のゲストは、メンタリストDaiGo。嵐メンバー対DaiGoで、さまざまな心理戦に臨んだのだが、その過程で、大野智が“実際におならをした”という疑いをかけられる羽目に……。発言はその時のものだ。
“ブーブークッションメンタリズム対決”と銘打ったこの企画、「アイドル的には、ブーブークッションに座るというのは、かなりの屈辱だと思うんですが……」と冒頭から軽いジョブを吹っかけるDaiGo。すぐさま「アイドルはおならしませんから、座っても出ないと思いますよ」と二宮和也が反応した。赤青黄の紙が入った封筒を嵐の3人が選ぶのだが、1色の椅子にだけブーブークッションが取り付けられている。その椅子に誰が座るのか? あらかじめDaiGoが予測済みというか誘導する予定というか、“当たり”のメンバーの名前が書いてある封筒が用意され、最終的にその名前が見事的中すればDaiGoの勝ちというのがルール。
ついに判決! 高嶋政伸と美元の泥沼裁判の裏で、父・高島忠夫は……

『君も出世ができる』(東宝)
俳優・高嶋政伸と妻でタレントの美元の離婚裁判が9日、東京家庭裁判所で開かれ、離婚を命じる判決を言い渡した。
注目の裁判ということで17の傍聴席には295人が殺到したが、判決はわずか30秒で終了。小林愛子裁判官は「婚姻関係はもはや修復不可能であり、破綻していると言わざるを得ず、婚姻を継続しがたい重大な事由がある」と認定し、「婚姻関係破綻の責任が原告(高嶋)にあるとは言えない」との判断を示した。訴訟費用も美元が負担することになり、まさに高嶋の完全勝訴となった。
敗訴した美元側は控訴する見込みだが、一審判決が覆る可能性は低い。
そんな中、一部マスコミは東京・世田谷区にある高嶋家に集結。母の寿美花代と、父・高島忠夫のコメントを取るためだが、気になるのは数年前に体調を崩して以来、めっきりテレビでその姿を見なくなった父・忠夫の近況だ。
近隣住民によれば、お付きの男性を連れ、よく近所を散歩しているそうで「杖をついていますが、血色はいい。少しやせられましたが、元気そうでしたよ。『こんにちは』と声を掛けたら、笑顔で『おぉ~』と返してくれました」(近隣に住む女性)という。
息子の離婚裁判のことはあまり気にかけていない様子で「どうってことないよ」と話していたそうだが、細かいことまでは把握していなかったという。離婚が成立し、家族そろって笑顔でテレビに戻ってくる日が来ることを祈りたい。
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『黄金伝説』棄権のAKB48・河西智美、ソロデビューに「不買運動」の動きも!?

『壁掛 AKB48-04河西 智美 カレンダー
2013年』/わくわく製作所(株式会社
ハゴロモ)
AKB48の河西智美がテレビ朝日系バラエティ『いきなり!黄金伝説。』の「芸能人節約バトル1ヶ月1万円生活」を途中でリタイアしていたことが、8日放送分で明らかになった。
異変が起きたのは5日目。「荷物を取りに帰る」と言い残し、中間発表の場にも現れず、そのまま途中棄権となった。リタイアの理由について関係者は、「普段、犬や猫に囲まれての生活に慣れていたため、1人きりの生活は耐えられなかったようだ」と説明した。当然、前代未聞の出来事にネット上は非難轟々。「なんて奴だwww」「番組も大迷惑だろ」というものや「AKBもリタイアしろ!」という声も寄せられた。
以前から、「体調不良」を理由に握手会を欠席することが多く、ファンから「アイドル失格」と揶揄されることもあった河西。しかし、河西が自身のTwitterで「エロて言われすぎて病んだ」「悪ふざけに傷つくこともあるって気づいて欲しい」などと、心無い言葉を口にするファンがストレスになっていることを明かしたところ、「河西は悪くない、マナーのなっていないファンが悪い」と、多くのファンが河西に同情の声を上げた。
(新)懸賞生活
私たち記者にも給料日があり、それはそれは毎月楽しいイベントのひとつです。
「BOZZ!いつもありがとうございます。」
土岐、明日からまた頑張りまーす。
