「1年間がんばった自分へのごほうび」フレーズで女を殺すSK-IIの甘い罠

(C)安彦麻理絵

 「年末・年の瀬、綾瀬はるかの勢いが凄い事になっている」と、思うのは私だけだろうか? 雑誌のグラビアや女性誌の表紙に、綾瀬はるかが出まくりである。というか、大河絡みの書籍も出回ってるから、書店の中は、「綾瀬はるかまみれ」な感じである。昨日買った「週刊文春・新年特大号」(文藝春秋)では、冒頭の「原色美女図鑑」のページに、余裕の貫禄を漂わせて登場。そして、意図的にかどうかは知らないが、何故かシメまで綾瀬はるか。背表紙の「タケダ」の風邪薬の広告で、「あなたのカゼは、どこから?」と、綾瀬はるかがニッコリ微笑んでいる。雑誌の誌面には、現在発売中らしい「原色・綾瀬はるか写真集」の広告も出ていたので、なんていうかとにかく「ああ、今、旬の人なんだな」と、実感させられた。

 さて、世の中の男性方はきっと、この「綾瀬はるかフィーバー」を、「来年の大河の主演だから」という理由で納得してらっしゃるのではないだろうか? 確かにそれも一理ある。が、しかし。私はそれよりも、「クリスマス・年末は、女の欲望が爆発する時期だから」……だからこんなにも世の中が、綾瀬はるか祭りなのでは……と、睨んでいる。というのも、誰もがご存知の通り、綾瀬はるかは「SK-II」の顔である。そのSK-IIがクリスマス・年末に女達に仕掛けてくるマジック、それが「SK-IIピテラ実感キット」なる8,925円のトライアルセットだ。

「ネットより井戸端会議!」“アウトローのカリスマ”が自意識女を一刀両断!

『ドブネズミのバラード』(太田出
版)

 「どうせ私なんか……」と自虐的な思考で生きる女性、「こじらせ女子」。2011年の『女子をこじらせて』(ポット出版)の出版以降、その生態を発信する女子が増加し、じわじわと世間に浸透。該当女性たちにとって、自身がカテゴライズされたことは、それを笑って受け入れられるための一筋の光となったのではないだろうか。

 しかし、キラキラ系女子への劣等感や、将来への不安を感じながらモヤモヤと日々を生きる彼女たちゆえ、悩みや不満は尽きない……。ということで、サイゾーウーマンは面倒くさい女の救世主に、最も相応しいナイスガイに取材をオファー。彼に指定された新宿の某有名喫茶店に集い、彼女たちの悩みをぶつけてきました。

フリマでわらしべ長者に!?

ご無沙汰しております(*ゝω・*)ノ
残念な逆立ちをしていた栖乃めりかです!

今回はフリーマーケットである検証をしてきました!
なにかというと・・・

『フリーマーケットでわらしべ長者になれるか!?』

終わらない世田谷一家殺人事件

世田谷一家殺人事件、警視庁の正式名称は「上祖師谷三丁目一家4人強盗殺人事件」。

2000年12月30日に起こったこの刺殺事件から、実に12年という月日が流れた。
20世紀最後の「大事件」が現在は20世紀最後の「難事件」となってしまった。
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女尊男卑の広告?非難殺到の東京経済大学に取材

東京経済大学は、経済学や経営学を中心に110年以上の歴史と伝統を持つ大学だ。先頃、同大学が電車内に掲示している広告が話題になり、非難の声が続出した。

「夫の給料だけでは、一家を支えられない。だから、女子は真剣です」、「女性の方が男性より幸福度が高いのはひとつの才能です」といったキャッチフレーズの広告である。これらは「女尊男卑」の思想に基づく、女性への迎合なのではないかというのである。後者の広告では女性が大きく描かれ、男性は端で小さくなっている。

飛び出す藤原紀香って? 語るに値しない今年のニュースを敢えて語る!

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通常でも肉感が強すぎて3D状態

 尖閣問題にロンドン五輪に政権交代――。いろいろあった2012年ももうおしまい……ということで、昨年に引き続き今年もやってしまいました。世界の潮流とはまったく関係ない、我々の生活の毒にも薬にも一切ならない、道端にひっそり咲く名もなき野花のような、とるに足りない、語るに値しない「さざ波ニュース2012」。耳掃除しながら、鼻毛を抜きながらご堪能ください。

 まずは本年度の「月間ベストさざ波」を発表!

「僕、アメリカ軍にいたでしょ?」井ノ原快彦がジャニーさんからの珍電話を暴露

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【ジャニーズ研究会より】

 12月26日に放送された『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)は大忘年会。かつて光GENJIのバックダンサーを務めた「平家派」の面々(TOKIO城島茂、山口達也、国分太一、V6坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)が、アルコール片手に2012年を振り返りました。

 まずは今年1~3月のジャニーズタレントの活躍と世の中の出来事をVTRで振り返ります。森田剛の主演舞台『金閣寺』や堂本光一の『Endless SHOCK』900回公演達成などの話題が並ぶ中、メンバーが注目したのがA.B.C-Zのデビュー。国分がVTRを見ながら「僕ら、A.B.C-Zあんまり知らないよね」と言ったかと思えば、山口は終始モリモリ食べながら「デビューした後輩、いたんだね」と衝撃発言。そもそも認識すらされてなかったA.B.C-Z。切なすぎて涙が出そうです。

年始の特番、「中村獅童がひたすら歌って踊って歴史を教える!」でいいのか?

『絶対に笑ってはいけない熱血教師24時!』
公式サイトより

――2012年、テレビ業界は全体的に視聴率に苦しんでいる状況でしたが、年末年始には各局とも気合の入った特番を準備中。毎年恒例の特番から、今回しか見れない珍特番までを、サイゾーウーマンが誇るテレビウォッチャー・太田サトル&田幸和歌子がチェックしていきます!

太田サトル(以下、太) 2012年もいよいよ終わり。大みそかのテレビといえば、まずは『紅白歌合戦』(NHK)なんだろうけれど……。

田幸和歌子(以下、田) もう何年も、本編よりも、誰が落選して誰が選ばれたか、それから年明けに発表される視聴率のほうが話題になっている気がするんだけどね。

オセロ中島騒動で新規顧客が激減……占い師が語る2012年の占い業界事情

【ハピズムより】

 2012年、スカイツリーの完成、ロンドン五輪、金環日食などなど、さまざまなニュースが駆け巡りました。占い業界にとっての2012年といえば、オセロ・中島知子さんと自称占い師との一連の騒動でしょう。連日報道される占い師と職業、占いにはまってしまった人の悲惨な話……。“占い”というものを、悪い意味で印象付けたできごとでした。そこで今回は、現役占い師の方に集まっていただき、あの騒動を振り返りながら、今後の占い業界や社会がどうなるのかを語っていただきました。

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稗田おんまゆらさん(右)と、黎帆那マユーさん(左)

――まずは、ご参加いただいている先生方に、自己紹介をお願いいたします。

ビギー・ネプテューン(以下、ネプテューン) ビギー・ネプチューンです。西洋占星術をメインに都内で鑑定を行っています。またまた古代料理・開運料理の研究家、ライターとしても活動しています。

アイビー・茜(以下、アイビー) 鑑定は、宿曜と西洋占星術、タロットの3つでやっています。

黎帆那マユー(以下、マユー) タロット、四柱推命、九星術を中心に鑑定とヒーリングを行っています。鑑定場所は阿佐ヶ谷の「ヒーリングスペース・アーサ」。夜はタロットバーとして営業しています。

稗田おんまゆら(以下、稗田) 専門は霊感タロット・水晶霊視でございます。キャリアは平成の年数とほぼ同じです。最近はイベントへの参加も増えています。

――オセロ・中島知子さんと自称占い師との一連の騒動は、占いとうまく付き合えない人の悪い面が出た事件だと考えます。しかし、この騒動の報道を見聞きした人は、「占いにはまったからこうなった」「占いやスピリチュアルというものはあやしい」という印象を強くもってしまったのも事実。占い師のみなさんは、この騒動について、どう思われましたか?

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