風間俊介が立てこもり犯役に! 映画『鈴木先生』鑑賞券プレゼント

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映画『鈴木先生』公式サイトより

 ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞受賞、日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀賞受賞など、高い評価を受けたテレビドラマ『鈴木先生』(テレビ東京系)が、1月12日(土)~全国ロードショーされることになりました。

 「一見普通に見える生徒達ほど、心の中には鬱屈したものを抱えている」――黒縁メガネとループタイがトレードマークの悩める国語教師・鈴木先生(長谷川博己)は、教育現場の常識を打ち破り、独自の<鈴木式教育メソッド>を駆使して、理想のクラスを作り上げようと奮闘している。妊娠中の妻・麻美(臼田あさ美)がいるにもかかわらず、理想のクラスに不可欠な“スペシャルファクター”となる女子生徒・小川蘇美(土屋太鳳)に思い入れるばかりに、良からぬ妄想をすることもしばしば。

この冬一番の泣ける! スター性・演技力・歌唱力を兼ね備えた豪華俳優陣の競演『レ・ミゼラブル』

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(C)Universal Pictures
12月21日(金)、TOHOシネマズ 日劇他、全国ロードショー/配給:東宝東和
 今週は、この冬一番の泣ける映画、ヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライドら豪華競演の『レ・ミゼラブル』(12月21日公開)を紹介しよう。「ミュージカル映画はどうも苦手で……」という人にもあえてお勧めしたい、俳優陣と音楽の魅力がたっぷり詰まった感動巨編だ。  パンを盗んだ罪で19年間服役したジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、仮釈放後に再び盗みを働くが、彼をかばい、許した司教の真心に触れて改心。名を変え地方都市で工場経営者として成功し、人望を集め市長の地位を手にしていた。工場を解雇され娼婦に身を落としたファンテーヌ(アン・ハサウェイ)から愛娘コゼットを託されたバルジャンは、執念深いジャベール警部(ラッセル・クロウ)の追跡を逃れ、パリへ。美しい娘に成長したコゼット(アマンダ・セイフライド)と親子として暮らすバルジャンだったが、革命を志す学生たちがパリで蜂起したことで、激動の波に飲み込まれていく。  フランス19世紀を舞台にしたヴィクトル・ユゴーの同名小説(邦訳では『ああ無情』)を原作に、世界43カ国で上演され今なおロングランを続ける名作ミュージカルの映画化。『英国王のスピーチ』(10)でアカデミー監督賞を受賞したトム・フーパーが、スター性・演技力・歌唱力の3拍子揃ったキャスト陣と共に、撮影現場で演技しながらの歌声をライブ収録するという難題に挑戦。俳優の表情と歌の情感が自然かつリアルにシンクロする、極上のパフォーマンスを生み出した(通常ミュージカル映画は歌を別録りし、“口パク”で演じる)。とりわけ、役作りのために激ヤセし、劇中で実際に長い髪を刈ることを自ら申し出たというアン・ハサウェイによる「夢やぶれて」の絶唱は、涙なくしては聞けないはず。もちろんジャックマン、クロウの熱演も素晴らしいが、恋に目覚めるアマンダ・セイフライドの清純な輝き、報われぬ愛を捧ぐサマンサ・バークスの胸に迫る切なさなど、女優陣の存在感がより印象に残る。  映像面でも、オープニングで囚人らが巨大な船を陸揚げする造船ドックのシーンに始まり、当時のフランスの街並み、激しい戦闘シーンなど、ロケとセットとCGを巧みに融合させて雄大かつ質感あふれる背景を再現。舞台のミュージカルでは不可能なダイナミックな演出で目を楽しませてくれることから、これぞ劇場の大画面で見るべき映画といえるだろう。  格差と貧困にあえぐ人々が、自由と平等、夢と希望を求めて立ち上がろうとする姿を描いた作品だけに、タイトル通り無情な最期を遂げる登場人物が多いなど暗い面もあるが、それだけではない。カタルシスで現実の悲しみを癒やし、挫折から立ち上がり再び歩き始める勇気を与えてくれる、今の時代にも通じる普遍の力とメッセージをぜひ感じ取ってほしい。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『レ・ミゼラブル』作品情報 <http://eiga.com/movie/77186/>

“女”であり続けた死刑囚・小林カウのセックスと金の欲望の先

Photo by kanegen from Flickr

 世間を戦慄させた殺人事件の犯人は女だった――。日々を平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。彼女たちを人を殺めるに駆り立てたものは何か。自己愛、嫉妬、劣等感――女の心を呪縛する闇をあぶり出す。

[第8回]
ホテル日本閣殺人事件

 小林カウは戦後初めて死刑を執行された女死刑囚である。若い男に自分の肉体を与え、その男たちを巻き込みながら3人の人間を殺害した。逮捕された後も、カウは“女”であり続けた。取調べでは捜査官の気を引こうと、手を握ったりシナを作り、着物の裾から“局部”を覗かせることもあった。セックスの話にも積極的だったという。公判でも派手な着物と厚化粧、レースの被り物をしたこともあった。裁判官に色気も振りまいた。まさか自分が死刑になるとは思わず、留置所でも明るく振舞っていたという。

 これは、日本が終戦を経て高度成長期へと突入する直前、貧困と無知の中、自らの肉体を使うことも厭わず、金銭に執着した悲しい女の一生である。

プレファミの「頭のいい妻が、学習教室を開いたら」企画を支える選民意識

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「プレジデントFamily」2013年2月号
(プレジデント社)

 三度の飯より東大が好きなお母さんお父さんが集う「プレジデントFamily」(プレジデント社)、今月号の特集は「お金」がテーマ。今は所得の高い家庭ほど東大進学率も高いと言われており、比較的裕福とされるプレファミ読者層でも「今あるカネを東大に向けてどう使うか」ということに強い興味関心があるようです。それにしても「お金が貯まりに貯まる生き方」という特集タイトル、インパクトありますよね~。「貯まる」じゃなくて「貯まりに貯まる」。昭和のネズミ講みたいでイイ響き。キャッチも「冬の時代、この先30年の安心を手に入れる一冊」などと大風呂敷を広げております。それにしても「プレジデント」及び「プレジデントFamily」から漂うこれら“根拠のない自信”は、一体どこから来るものなのでしょうか。これが「年収800万円オーバー」の正義ってやつ?

関根麻里の事務所、実は激怒! 無名K-POP歌手Kとの“熱愛”を「事務所が認めた」報道の怪

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『関根麻里の5秒英会話』(日本テレビ)
 このところ、あまり浮いた話がなかった芸能界だが、20日付のスポーツニッポンとスポーツ報知が、タレント関根勤の娘・関根麻里とK-POP歌手・Kが結婚を前提に真剣交際していることを報じた。  両紙の報道をまとめると、麻里とKは約3年前にラジオ番組で共演し意気投合。麻里が何度かKのコンサートに行くうちに交際がスタートし、もともと、麻里の父・勤もKのファンだったこともあって家族ぐるみの交際に発展。今年10月までKは約2年間、母国・韓国の男性の義務である兵役に就いていたため遠距離恋愛となったが、麻里は多忙なスケジュールを縫って渡韓し愛を深め、すでに結婚を視野に入れているというのだ。  しかし、ワイドショーなどが双方の事務所に確認したところ、「仲はいいが結婚はない」と報道を否定した。 「最初、Kって聞いた時、大物のK-POP歌手だからイニシャルにしているのかと思った。そのぐらい、日本では知名度が低い。Kの事務所は淡々と問い合わせに答えていたようだが、麻里の事務所の担当者は『こんな話はあり得ない』と激怒。多くのレギュラー番組やCMを抱えるため、事務所が把握していないのに『結婚』と書かれてかなり迷惑だったようだ。双方の事務所関係者の温度差が際立っていた」(ワイドショー関係者)  記事によると、Kはすでに除隊し、デビュー時から活動の拠点にしてきた日本に戻って本格的に活動を再開。来年3月にDVDボックスと初の単行本、5月にミニアルバムを発売。6月にライブを予定しているというが、どうやら、今回の記事は活動再開に向けた一方的なPRだったようだ。 「確かに、関根親子がKのコンサートに来ていたという情報はあったが、あの親子は仲がいいので、東方神起のコンサートにもそろって来ていた。Kの日本の窓口といえば、柴咲コウ、竹内結子らが所属する大手プロ『スターダストプロモーション』だが、広報担当のS氏はお気に入りの記者を使って今回のような記事をよくやる。いつもなら報知とサンスポだが、たまにスポニチにも振り分けて恩を売っているので、今回、サンスポは外されたようだ。翌日になって事務所も公式に『仲はいいが、結婚はありえない』というコメントを出したが、サンスポ以外はコメントの後半を意図的にスルーし、『事務所も仲がいいことを認めた』とだけ報道、それをもって“事務所も交際を認める”とした。実際には交際しているかどうかも怪しいし、結婚なんてもってのほか。結局、大手スポーツ紙がK復帰のプロモーションに大々的に協力しただけという、ある意味で恐ろしい状態ですよ」(スポーツ紙デスク)  こうしたなりふり構わぬPR作戦も、下火となったK-POPの断末魔といえそうだが……。

Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔、大先輩SMAPの前でまるでいいとこナシ!

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【ジャニーズ研究会より】

 12月17日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。定番コーナーの「BISTRO SMAP」に、放送中の月9ドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)からKis-My-Ft2藤ヶ谷太輔、前田旺志郎、田中奏生の3人がゲスト出演しました。前田と田中はドラマ内で、お金がなく草ばかり食べているため、この日のオーダーは「ボクらが本当に食べたいご飯」。ミートボールピザにフルーツのピザ、和風クラムチャウダー、タラコパスタや牛乳アイスなど、子どもも楽しめるメニューが並びました。

 着席後、中居正広から撮影現場での過ごし方について尋ねられると、藤ヶ谷は「(前田や田中と)なかなか絡むシーンがない」と言いながらも、「ちっちゃい子どもがすごい好きで、幼稚園の先生になりたかったぐらい」と子ども好きをアピール。そんな藤ヶ谷が考えたのが「さりげない鬼ごっこ」。これは通常の、鬼になった人が相手を追いかける鬼ごっこではなく、「ここに何かついてる~はい、タッチ」という具合に、会話しながらさりげなくタッチするというもの。この日の収録前にもこの「さりげない鬼ごっこ」をしていたようで、藤ヶ谷が「よし、今日はみんながんばろうな!」と肩を組んでタッチしてきたのだとか。これについて前田は「(藤ヶ谷は)さっきもさぁ、めっちゃうまいねん!」。藤ヶ谷は、自分より一回り以上年下の前田に持ち上げられて笑っていました。

クリスマスの性なる夜

一般的なクリスマスの過ごし方と言えば・・・家族や恋人と過ごしたり、友達と出かけたりしますよねぇ♪ しかし・・・探偵のクリスマスはそうはイきません!! 探偵にクリスマスなんて無いんです!! 毎年クリスマスシーズンになると、浮気調査の依頼が殺到します。他の時期であれば、なかなか難しい場合もあるんですが、このシーズンになると、クリスマスというイベントも助け、かなりの高確率で証拠を掴めます(^w^)!!
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[秘蔵写真]OZギャラリーvol.1

「私たちはオズの魔法使いをコンセプトにしたアリス十番とスチームガールズの候補生ユニットです!」所属事務所の先輩が揃いも揃ってジェイソンマスクやガスマスクを被る破天荒なパフォーマンスで注目される中、オズの魔法使いをコンセプトにしたアイドルらしいグループ『OZ』。彼女たちはAKBで言うところの研究生で、来年は常設劇場『P.A.R.M.S』(パセラリゾーツAKIBAマルチエンターテインメント7F)のステージに先輩方と一緒に毎日出演することになっている。

師走de褌

もう12月だ!12月は別名[師走]とも言う。師走の語源は師は先生で、年末は忙しくていつも落ち着いている先生もこの時期は忙しくて走り回ると言う所などから来てるらしい。何にせよ年末は走り回るほどみんな忙しいと言う事なのですが………俺も日本男児!走らなくてはいかんだろぅ!? 褌一丁 走るならこの格好だろ!? 走って褌なびかせてこそ日本男児! ともよ、走れ、ただひたすら走るんだ。