的場浩司、小人・鳥男・ゴム男遭遇の次は、鬼の形相のグラビアアイドルに襲われる!? 

【ハピズムより】

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『実録・若頭 [DVD]』(GPミュージアム)

 今月18日、的場浩司のオフィシャルブログ「的場浩司」に「恐怖体験談」が掲載された。

 かねてから「不思議体験が多い」と公言し、「小人」「鳥男」「ゴム男」との遭遇や、「幽体離脱体験」を語ってきた的場だが、今度はサングラスの奥に潜む鋭い視線の先に、「鬼の形相のグラビアアイドル」を見たそうだ。

 場所は不確定だが、先日、的場は早朝からロケに出ていた模様。普段の彼ならば、やることがなければ22時には爆睡するらしいが、この日泊まったホテルではそうはいかなかったらしい。

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元AKB48前田敦子「一夜限りの復帰!」と煽る『レコ大』『紅白』も、本人はその気なし!?

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だって、女優だもん?
 年末の『レコ大』と『紅白』が、“あっちゃん”の担ぎ出しに躍起になっている。  国民的アイドルグループ・AKB48の“不動のセンター”と呼ばれた前田敦子は、今年8月27日にメンバーを卒業。その後は女優業を中心に活動し、AKBグループとは一線を画している。   だが、水面下では12月30日にTBS系列で生放送される『輝く!日本レコード大賞』と大みそかのNHK『紅白歌合戦』で一夜限りの復帰を画策する動きがあるという。  テレビ関係者は「今年もレコ大はAKBで決まり。歌唱曲は『真夏のSounds good!』で、前田さんがセンターを務めた最後の曲。これにこじつけて、彼女を引っ張り出そうとしている」と暴露。レコ大審査委員を送り出すスポーツ紙もその計画に便乗し、大々的に「あっちゃんレコ大で復帰!?」と報じる社もあった。  同じような動きは、大みそかの『紅白歌合戦』も然り。だが、実現する可能性は限りなくゼロに近い。  先月26日に行われたイベントに出席した際、前田は年末の過ごし方について聞かれ「たぶん家族と過ごすと思う。どこにいても『紅白』は見られる。今年はテレビの前で応援します」とコメント。 「一夜限りでも復帰したらダメだと一番わかっているのは本人。親しいメンバーには『私が出たらファンを裏切ることになるし、AKBの今後にも悪い。出る気ないから』と伝えていましたしね。あれほど話題になった卒業発表は、山口百恵さん以来。逆を言えば、あれだけのこと(尻出し泥酔スキャンダル)をしておいて、簡単にAKBに戻ることはできませんよ。ステージに並び立つとすれば、花束贈呈のプレゼンターくらいでしょう」(前田を知る人物)  NHK、TBSとも前田の復帰に含みを持たせるのは番組宣伝以外の何物でもなく、例年にも増して「目玉がない!」と言われる『レコ大』『紅白』の窮状を、さらに浮き彫りにしてしまった。

島田紳助、またも復帰報道!? 吉本が各局に「使ってください」と逆オファー

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復帰するする詐欺の人というイメージ

 週刊誌報道をめぐる裁判の判決でしか名前を見なくなってしまった島田紳助だが、再びテレビ復帰の計画が浮上している。当時、ダウンタウンの松本人志に「最後だけ俺の美学を通させてくれ」と引退の決意を語ったという紳助だったが、やはり周囲を含めて、なんとしても芸能界復帰にこぎ着けたいと考えているようだ。

 紳助の復帰説は、引退会見直後から浮上していた。「『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)のマラソンランナーで復活する」「プロデューサーとして何らかの形で番組に関わる」など、具体的なプランの詳細が報じられたこともあった。しかし一方で、今年1月、吉本興業の大崎洋社長が「この思いは全社員、全タレント、全芸人の思いでもあります」と紳助復帰を切望しているとコメントし、批判が殺到するという出来事も。

海上自衛隊、SNSで防衛機密を続々開示?潜水艦運航まで…

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 揺らぐアップル一人勝ち?タブレットシェア低下、新競合OS… 00年代ミニ不動産バブルのツケが表面化 粉飾・破産に暴力団… 【特集】ニッポンのクリスマス…“性”夜はいずこへ ■特にオススメ記事はこちら! 海上自衛隊、SNSで防衛機密を続々開示?潜水艦運航まで… - Business Journal(12月19日)
海上自衛官A氏のFacebookより
 海上自衛隊員による会員制SNSでの情報流出が止まらない。Facebook上では、現役海上自衛隊員の投稿により、潜水艦の行動のみならず、水上艦艇、航空部隊の行動、海上自衛隊員の人事、隊員間の人脈、考え方など、かつて各国の情報関係者が収集に難儀したであろう情報が、実に容易に読み解けてしまう状況だ。 ●名札をつけなくなった子どもたち……  地域によって多少の違いはあるかもしれないが、今、小中学校の生徒が胸に名札をつけて校外を出歩くことはない。都市部では、もはやこれは常識だ。  少なくとも10年くらい前までは、この年代の子どもたちは、必ず学校名と学年・組を示した名札をつけていたものだ。しかし今、彼らの胸元には名札はついていない。その理由について神戸市教育委員会に尋ねると、次のような回答が返ってきた。 「不審者対策のため、に尽きます。名札、すなわち実名とは重要な個人情報。不審者が児童・生徒の実名を知ることで、なにがしかのとっかかりとなり、性犯罪をはじめ、さまざまな犯罪、不審事案を起こすことを未然に防ぐため」(神戸市教育委員会)  例えばAという児童の実名を不審者が知ったとしよう。これにより学校側に「Aという児童の知り合いです」などといってAに近づく。あるいは不審者が接触したいターゲットがBという児童であった場合、Bという児童に「Aちゃんのおじちゃんだけど、ちょっと一緒に遊ぼうか」などと言い寄ってくる可能性がある。  そうした予測される犯罪を未然に防ぐため、実名という「重要な情報」を秘匿する目的で、校外では名札をつけないように厳しく指導しているのが、現在の小・中学校の実情だ。 ●セキュリティへの意識は小学生以下…  ところが「潜水艦の町・神戸」にて、三菱重工業や川崎重工業の造船所付近を歩いていると、時折、作業服姿の海上自衛隊員と出くわすことがある。その際、必ず胸元についているのが実名をフルネームで示した名札だ。 【海上自衛隊員の名札】 (艦名) | (職種) ーーーーーーーーーーーー(色付のライン)    (実名)  この名札の意味は、所属している部隊が左上、右上に職種、そして実名がフルネームで記載されている。上下を2分する色付きのラインは、所属する分隊【編註:幾つかの職種を束ねた艦内組織。陸上自衛隊の中隊に当たる組織】を示すものである。赤色なら1分隊、黄色なら2分隊、青色なら3分隊といった具合だ。  布地で縦5cm・横10cm程度の大きさで、結構遠くからでも何が書かれているか識別可能な大きさだ。現役海上自衛隊幹部A氏によると「そもそも艦内で遠く離れた場所からでも識別しやすいよう、それくらいの大きさにしているのではないか」という。 ●潜水艦乗員もFacebook上に実名で書き込み  さて、神戸にある造船所付近で、筆者が偶然見かけた潜水艦乗員について、名札に書かれた名前をFacebookで検索すると見事にヒットした。Facebook上のプロフィールには、「防衛省・海上自衛隊」という勤務先のほか、卒業した高校まで経歴が丁寧に記載され、投稿には自らのものと思われる顔写真も含まれている。  またFacebook上の「友達」も公開設定なので、交流関係もすべて丸わかりだ。なお、この潜水艦乗員の友達の中には「潜水艦勤務」と記載している者、最近まで潜水艦の先任伍長(下士官の総元締め)をしており、現在は、呉の潜水隊の隊庶務という陸上勤務をしている者なども含まれている。  加えて、この「友達」をたどっていくと、海上自衛隊の潜水艦乗り下士官たちの総元締めである「潜水艦隊先任伍長」とプロフィール上に書き込んでいる者もいた。 ●潜水艦の運航情報までカンタン入手  この潜水艦乗員A氏の投稿によると、搭乗する潜水艦は、今年6月22日時点では兵庫県・神戸市におり、その後、7月に広島県・呉に入港。また、Facebook友達による書き込みから、この乗員が乗り組んでいる潜水艦の母港は呉であることはほぼ確実だ。  そうすると広島県・呉市に司令部を置く、第1潜水隊群所属の第1・第3・第5潜水隊に属する潜水艦のうちの1隻であることは間違いない。  そして今年9月3日には、鹿児島に入港したとする冒頭の写真が、リアルタイムで掲載された。  自衛隊鹿児島地方協力本部のHPによると、今年9月3日から同7日まで鹿児島港沖で潜水艦の出入港予定が記されている。よって、この潜水艦乗員が乗り組んでいる潜水艦の写真は「B」であることが判別できる。  「B」が配備されているのは、第1潜水隊の3隻、もしくは第3潜水隊の1隻だ。このうちのどれか1隻であることも読み解けてしまう。  他方、Googleで検索すると、A氏がYouTubeに今年9月7日鹿児島を出港する潜水艦の様子をアップしている。これを見ると代将旗もしくは隊司令旗と思われる旗がマスト上に掲揚されているようにも見える。そうすると、第1潜水隊群司令をはじめとする司令(1等海佐)クラスが乗艦していることもまたわかる。 ●対策は後手に  筆者が偶然見つけた潜水艦乗員の名札から、重要な防衛機密であるはずの潜水艦の行動、乗員の交友関係、情報セキュリティの意識なども、ここまでわかってしまうのだ。  もし筆者が、この潜水艦乗員を「知っている」と称して、神戸の造船所付近を歩いている潜水艦乗員に近づき、なにがしかのとっかかりを見つけて、潜水艦乗員と知り合いになり、さまざまな情報を聞き出せてしまう。  小中学校のほうが、情報セキュリティに関する意識はよほどしっかりしている。なぜここまで日本の防衛情報は“オープン”なのか? 「海上自衛隊でも、上層部、とりわけ年配の高級幹部は危機感を抱いている。しかし年配の下士官クラスの中には、まだまだ情報セキュリティへの意識が薄い者も多い。問題を把握はしているが、具体的対策はなんら講じられていない。組織が大きすぎるので、問題を把握し、対策を講じるにも時間がかかる」(現役海上自衛隊幹部B氏)  ようやく重い腰を上げ、この種の問題の対策に取り組んだとき、海上自衛隊に関する情報は、すでに諸外国やテロ組織によって丸裸にされた後なのかもしれない。 (文=陳桂華/ITライター) ■おすすめ記事 揺らぐアップル一人勝ち?タブレットシェア低下、新競合OS… 00年代ミニ不動産バブルのツケが表面化 粉飾・破産に暴力団… 【特集】ニッポンのクリスマス…“性”夜はいずこへ 通信のみ“スマホもどき”という安く賢い選択…通話って必要? Xマス過ごし方、独身男女アンケート!ジム、女子会、格安…