
川崎フロンターレ 公式サイトより
サッカー元日本代表の稲本潤一(川崎フロンターレ)とモデルの田中美保が、婚姻届を提出したことがわかった。15日夜、田中が自身の公式ホームページを通じて発表した。13日に都内の区役所に婚姻届を提出した2人だが、田中は妊娠しておらず今後も仕事を続けるという。
そもそも2人の交際が発覚したのは、昨年1月に“お泊まりデート”を、宿泊したホテルのアルバイト従業員にTwitterで暴露されたことから。
「Twitterで暴露したのが、都内の高級ホテル内にある鉄板焼店のアルバイトの女子大生であったことが特定され大騒ぎになり、ホテル側がホームページに謝罪文を掲載する事態にまで発展しました。まあ、これからエッチするのを実況中継されるようなものですから、稲本と田中にとっては気まずかったでしょうけどね(笑)。これまでにもこのカップルは、映画館や飲食店でのデートの目撃情報がTwitter上で流れていました」(週刊誌記者)
稲本はガンバ大阪の下部組織からトップチームであるガンバ大阪に昇格し、当時最年少の17歳6カ月でJリーグ初出場。日本サッカー界のいわゆる“黄金世代”で、海外リーグでプレーし、2002年の日韓W杯でもゴールを挙げるなど活躍した。一方の田中は、女性ファッション誌「non-no」(集英社)などのモデルとして活動しているほか、テレビでも活躍する人気タレント。まさに、お似合いのカップルなのだが……。
「稲本は、今季のリーグ後半あたりから出場機会を減らしているんですよね。黄金世代というのは79年生まれの選手たちを指すのですが、彼らももう33歳。そろそろ引退が視野に入っている世代ですからね。致し方ない面はあるのですが……」(サッカー誌編集者)
長らく日本代表の主軸を担ってきた黄金世代も、若手に押され、存在感を失いつつある。小野伸二はJリーグより格下の豪州Aリーグへ移籍、また高原直泰は清水エスパルスを退団。唯一、代表で気を吐く遠藤保仁にしても所属のガンバ大阪がJ2降格と、あまりいいニュースを聞かないのが実際のところ。稲本には今回の結婚を機に、もう一花咲かせてもらいたいものだが……。
日別アーカイブ: 2012年12月19日
「所詮、世の中はそういうものが好き」孤高の男・堂本剛のボヤき

12月24日号の「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)の表紙は、今年、CDデビュー15周年を迎えたKinKi Kids。クリスマス号らしく、堂本剛が黒のタキシード、堂本光一が同じく黒の光沢のあるスーツでシックにキメています。
インタビューでは光一が“CDデビュー15周年の軌跡をライヴで振り返ってみようと思うんですが……”という最初の質問に、「覚えてないよ!(笑)」と即答。ファンからの質問コーナーを含め「わっかんない!」「ヤダ!」「教えない(笑)」を連発するなど、ある意味清々しいほどのインタビュアー泣かせぶりを炸裂させています。
アサヒスーパードライの実力 ビールは時間がたつほどまずくなる!?
人気放送作家の鮫肌文殊氏と山名宏和氏が、知ってトクもしなければ、自慢もできない、だけど気になって眠れない、世にはびこる難問奇問を直撃解決!する連載「だから直接聞いてみた」。月刊誌「サイゾー」で連載されていた同企画(宝島社より単行本となって発売中!)が、ビジネスジャーナルにて復活! 今週は山名宏和氏が、最近話題のプレミアムビールについて、ビールにとってそんなに鮮度が大事なのかを問いただした――。 [回答者]アサヒビールお客様相談室 様 日本人は「鮮度」に敏感だ。 そんな日本人の心をうまく突いたのが、福山雅治がCMに出演している「アサヒスーパードライ できたて工場直送 プレミアムギフト」だろう。 「できたてのビールは美味い」 そう言われると、ビール好きなら確かに心がくすぐられる。 しかし同時に、このCMを見るたびに気になることがある。 そんなに味が違うのか。 プレミアムギフトは、製造後3日以内に工場から直接出荷するという。それをウリにしているということは、普通のスーパードライの中には、製造してからもっと時間がたっているものもあるということだろう。あるいは、たとえ工場からは素早く出荷しても、店頭で時間がたってしまうこともあるだろう。 缶ビールの賞味期限がどれぐらいかは知らないが、そんなにすぐ味が変わってしまっては困るのではないか。 ということで、アサヒビールお客様相談室に直接聞いてみた。 「できたてのスーパードライって、そんなに味が違うものなんですか?」 担当者 はい、ビールは新鮮なものほど美味しいものでございますので、保管の状態、お日にちの経過とともに、お味がどんどん落ちてくるものでもございます。 ーーちなみにビールの賞味期限って、どれぐらいなんですか? 担当者 はい、9カ月の賞味期限を設けております。ただ、出来立てのものほど美味しいものでございます。 ーーってことは、賞味期限ギリギリのビールとできたてのビールって、味が違うってことなんですね。 担当者 はい、味は異なります。 ーーそれは味が落ちていくということですか? 担当者 そうですね、保管の状態によっても、お味は変わります。賞味期限内のものでもですね、直射日光が当たったビールと、ずっと冷蔵庫に入っていたビールではお味は異なります。 と、ここで、今度は担当者から質問をされた。 担当者 お客様は例えば、「鮮度実感パック」というのがございまして、こちらも製造後3日以内に出荷されたスーパードライが店頭でご購入いただけるんですけれども、そういった商品をお飲みいただいたことはございますか? ーーいや、ないです。 担当者 そういたしましたら、月に一度なんですけど鮮度実感パックの発売日がございまして、今月は21日が発売日になっております。 ーーその鮮度実感パックっていうのは、普通のスーパードライと値段は違うんですか? 担当者 お値段はですね、現在オープン価格なんですが、通常の6缶のパックと同じになります。 ーーでも、なんでまた月1回なんですか? 担当者 そうですね、やはりあのどうしても3日以内の出荷ということで、特別なスーパードライという意味で月に1度、夏場は2度となってしまいます。 お客様相談室の鑑のような素晴らしい回答である。しかもこちらの質問に答えるだけではなく、自然な流れで自分たちの商品を売り込んでくるとは。さすがアサヒ。お客様相談室の対応にも、コクがあるのにキレがある。 だがひとつ心から申し訳ないと思うのは、僕が、入った店にそれしかない場合以外は、アサヒスーパードライを飲まないということだ。自分で金を出してスーパーやコンビニで買うことは、この先もたぶんない。残念ながら、鮮度を実感することはないだろう。 すまん、福山。 (文=山名宏和/放送作家) ■おすすめ記事 ソフトバンクはブラック企業か?高待遇、孫社長に逆らえない… ホームレス、借金地獄、失踪……年の瀬の新橋に突撃! ソフトバンクの大型買収をめぐり囁かれるインサイダー疑惑 セブンイレブン社員も疑問視 酒購入時の年齢認証は必要か? キリンとアサヒの明暗を分けた? 大人気ノンアルコール飲料が席巻!だれか、編集部にも送って〜。(「アサヒビールHP」より)
ビートたけしが画策する『美川憲一・小林幸子のニ人紅白歌合戦』とは!?

「茨の木」、『美川憲一 全曲集~金の月・柳ヶ瀬ブルース~』
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
先日、ビートたけしが客員編集長を務める東京スポーツの取材があり、さまざまな話を聞いたが、紙幅の都合上、東スポには掲載できないこんな話があった。
「美川憲一と小林幸子が紅白を落選したけど、実はTBSでこのニ人だけの紅白ってのをやろうとしてるんだ。紅白で使おうとした衣装を着せて対決。イントロかかったらやめて、また違う衣装になって、最後には禿げヅラまでかぶせちゃう」
たけし独特のシャレなのか本気なのかわからない話だが、大手芸能プロの言いなりになって小林を落選させたNHKに弓を引く意味でも、ぜひ実現してほしいものだ。
今年、小林は紅白34回連続出場に執念を燃やして、紅白恒例の“巨大衣装”を発注していたが、事務所幹部の泥沼解任騒動で、紅白に影響力を持つ芸能界の大物に嫌われた結果、落選。3年ぶりの出場がウワサされていた美川も、小林のとばっちりを食って落選した。
すでに小林と美川の過去の豪華衣装対決を収めた『二人だけの紅白歌合戦!』(コロムビアミュージックエンタテインメント)というDVDは発売されているが、ヒットしているという話は聞かない。しかし、テレビでの「二人の紅白」ならば、怖いもの見たさで人気を集めるような気がする。それも低視聴率記録を更新し続ける、たけしととんねるずの石橋貴明がMCを務める『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』(TBS)でやってほしい。
この番組、TBSの日曜のゴールデンタイムの視聴率が何をやっても取れないことから、番組編成局がたけしに頼んで、石橋とのコンビで、10月からスタートさせた番組だった。ところが、初回視聴率と8.8%と期待外れ。2回目以降は5%台に落ち込み、12月2日に放送された2時間スペシャルは5%を割って、4.6%とゴールデンの新記録を作った。
4日放送のスペシャルでは、若手お笑い芸人たちがさまざまな“スナックを舞台にしたコント”を披露するという企画が盛り込まれていたが、これは筆者だけではなく、お笑い好きのマスコミ関係者も“最高に面白かった”と絶賛した。にもかかわらず、あの視聴率。筆者がたけし贔屓ということもあるが、あまりの視聴率の低さに、ビデオリサーチの調査方法に問題があるのではないか、と訝しがってしまう。
日曜の夕方に放送されている日本テレビの長寿番組『笑点』の平均視聴率は今も18%を超えている。『笑点』の大喜利はマンネリ化して、面白くもなんともないのに、お年寄りがテレビにかじりついている時間帯だ。これは、以前から言われていることだが、視聴率調査に協力してくれる世帯にはお年寄りがいる家が多く(若い人しかいない世帯はそもそも日中に家にいる時間が少なく、ビデオリサーチの調査依頼を引き受けにくいとの説もある)、そのお年寄りが見る番組の視聴率が伸びやすいという状況を反映しているのではないか。
一方、たけしたちが『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』でやろうとしていることは、「実験的な笑い」をテーマにしているだけに、お年寄りには理解しにくい。しかし、視聴率が上がらないと番組は継続できない。ゆえにたけしが語った、美川と小林の「二人の紅白」は、お年寄りを引きつけるのには格好な企画になるのではないか。あまりのふざけっぷりに反感を買う可能性はあるが、それもまた、たけしらしい。是が非でも視聴率がほしいTBSにとっても、紅白落選で暗い年末を迎える小林と美川にとっても、朗報になる企画だ。なにより、いびつな視聴率至上主義、大手芸能プロ偏重主義に陥ったテレビ界に、一石を投じることになるはずだ。
(文=本多圭)
ビートたけしが画策する『美川憲一・小林幸子のニ人紅白歌合戦』とは!?

「茨の木」、『美川憲一 全曲集~金の月・柳ヶ瀬ブルース~』
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
先日、ビートたけしが客員編集長を務める東京スポーツの取材があり、さまざまな話を聞いたが、紙幅の都合上、東スポには掲載できないこんな話があった。
「美川憲一と小林幸子が紅白を落選したけど、実はTBSでこのニ人だけの紅白ってのをやろうとしてるんだ。紅白で使おうとした衣装を着せて対決。イントロかかったらやめて、また違う衣装になって、最後には禿げヅラまでかぶせちゃう」
たけし独特のシャレなのか本気なのかわからない話だが、大手芸能プロの言いなりになって小林を落選させたNHKに弓を引く意味でも、ぜひ実現してほしいものだ。
今年、小林は紅白34回連続出場に執念を燃やして、紅白恒例の“巨大衣装”を発注していたが、事務所幹部の泥沼解任騒動で、紅白に影響力を持つ芸能界の大物に嫌われた結果、落選。3年ぶりの出場がウワサされていた美川も、小林のとばっちりを食って落選した。
すでに小林と美川の過去の豪華衣装対決を収めた『二人だけの紅白歌合戦!』(コロムビアミュージックエンタテインメント)というDVDは発売されているが、ヒットしているという話は聞かない。しかし、テレビでの「二人の紅白」ならば、怖いもの見たさで人気を集めるような気がする。それも低視聴率記録を更新し続ける、たけしととんねるずの石橋貴明がMCを務める『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』(TBS)でやってほしい。
この番組、TBSの日曜のゴールデンタイムの視聴率が何をやっても取れないことから、番組編成局がたけしに頼んで、石橋とのコンビで、10月からスタートさせた番組だった。ところが、初回視聴率と8.8%と期待外れ。2回目以降は5%台に落ち込み、12月2日に放送された2時間スペシャルは5%を割って、4.6%とゴールデンの新記録を作った。
4日放送のスペシャルでは、若手お笑い芸人たちがさまざまな“スナックを舞台にしたコント”を披露するという企画が盛り込まれていたが、これは筆者だけではなく、お笑い好きのマスコミ関係者も“最高に面白かった”と絶賛した。にもかかわらず、あの視聴率。筆者がたけし贔屓ということもあるが、あまりの視聴率の低さに、ビデオリサーチの調査方法に問題があるのではないか、と訝しがってしまう。
日曜の夕方に放送されている日本テレビの長寿番組『笑点』の平均視聴率は今も18%を超えている。『笑点』の大喜利はマンネリ化して、面白くもなんともないのに、お年寄りがテレビにかじりついている時間帯だ。これは、以前から言われていることだが、視聴率調査に協力してくれる世帯にはお年寄りがいる家が多く(若い人しかいない世帯はそもそも日中に家にいる時間が少なく、ビデオリサーチの調査依頼を引き受けにくいとの説もある)、そのお年寄りが見る番組の視聴率が伸びやすいという状況を反映しているのではないか。
一方、たけしたちが『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』でやろうとしていることは、「実験的な笑い」をテーマにしているだけに、お年寄りには理解しにくい。しかし、視聴率が上がらないと番組は継続できない。ゆえにたけしが語った、美川と小林の「二人の紅白」は、お年寄りを引きつけるのには格好な企画になるのではないか。あまりのふざけっぷりに反感を買う可能性はあるが、それもまた、たけしらしい。是が非でも視聴率がほしいTBSにとっても、紅白落選で暗い年末を迎える小林と美川にとっても、朗報になる企画だ。なにより、いびつな視聴率至上主義、大手芸能プロ偏重主義に陥ったテレビ界に、一石を投じることになるはずだ。
(文=本多圭)
ビートたけしが画策する『美川憲一・小林幸子のニ人紅白歌合戦』とは!?

「茨の木」、『美川憲一 全曲集~金の月・柳ヶ瀬ブルース~』
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
先日、ビートたけしが客員編集長を務める東京スポーツの取材があり、さまざまな話を聞いたが、紙幅の都合上、東スポには掲載できないこんな話があった。
「美川憲一と小林幸子が紅白を落選したけど、実はTBSでこのニ人だけの紅白ってのをやろうとしてるんだ。紅白で使おうとした衣装を着せて対決。イントロかかったらやめて、また違う衣装になって、最後には禿げヅラまでかぶせちゃう」
たけし独特のシャレなのか本気なのかわからない話だが、大手芸能プロの言いなりになって小林を落選させたNHKに弓を引く意味でも、ぜひ実現してほしいものだ。
今年、小林は紅白34回連続出場に執念を燃やして、紅白恒例の“巨大衣装”を発注していたが、事務所幹部の泥沼解任騒動で、紅白に影響力を持つ芸能界の大物に嫌われた結果、落選。3年ぶりの出場がウワサされていた美川も、小林のとばっちりを食って落選した。
すでに小林と美川の過去の豪華衣装対決を収めた『二人だけの紅白歌合戦!』(コロムビアミュージックエンタテインメント)というDVDは発売されているが、ヒットしているという話は聞かない。しかし、テレビでの「二人の紅白」ならば、怖いもの見たさで人気を集めるような気がする。それも低視聴率記録を更新し続ける、たけしととんねるずの石橋貴明がMCを務める『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』(TBS)でやってほしい。
この番組、TBSの日曜のゴールデンタイムの視聴率が何をやっても取れないことから、番組編成局がたけしに頼んで、石橋とのコンビで、10月からスタートさせた番組だった。ところが、初回視聴率と8.8%と期待外れ。2回目以降は5%台に落ち込み、12月2日に放送された2時間スペシャルは5%を割って、4.6%とゴールデンの新記録を作った。
4日放送のスペシャルでは、若手お笑い芸人たちがさまざまな“スナックを舞台にしたコント”を披露するという企画が盛り込まれていたが、これは筆者だけではなく、お笑い好きのマスコミ関係者も“最高に面白かった”と絶賛した。にもかかわらず、あの視聴率。筆者がたけし贔屓ということもあるが、あまりの視聴率の低さに、ビデオリサーチの調査方法に問題があるのではないか、と訝しがってしまう。
日曜の夕方に放送されている日本テレビの長寿番組『笑点』の平均視聴率は今も18%を超えている。『笑点』の大喜利はマンネリ化して、面白くもなんともないのに、お年寄りがテレビにかじりついている時間帯だ。これは、以前から言われていることだが、視聴率調査に協力してくれる世帯にはお年寄りがいる家が多く(若い人しかいない世帯はそもそも日中に家にいる時間が少なく、ビデオリサーチの調査依頼を引き受けにくいとの説もある)、そのお年寄りが見る番組の視聴率が伸びやすいという状況を反映しているのではないか。
一方、たけしたちが『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』でやろうとしていることは、「実験的な笑い」をテーマにしているだけに、お年寄りには理解しにくい。しかし、視聴率が上がらないと番組は継続できない。ゆえにたけしが語った、美川と小林の「二人の紅白」は、お年寄りを引きつけるのには格好な企画になるのではないか。あまりのふざけっぷりに反感を買う可能性はあるが、それもまた、たけしらしい。是が非でも視聴率がほしいTBSにとっても、紅白落選で暗い年末を迎える小林と美川にとっても、朗報になる企画だ。なにより、いびつな視聴率至上主義、大手芸能プロ偏重主義に陥ったテレビ界に、一石を投じることになるはずだ。
(文=本多圭)
火野正平の“テキトー”というおおらかさが光る『にっぽん縦断 こころ旅』

『NHK にっぽん縦断こころ旅~火野
正平と行く、自転車でめぐる日』
(宝島社)
今回ツッコませていただくのは、NHK-BSプレミアム『にっぽん縦断 こころ旅 2012“秋の旅”』。最初は「なぜ火野正平で、自転車の旅?」と人選を不思議に思っていたのに、いつの間にかド派手なニット帽と個性的な上着+ゆる~いワークパンツやサルエルパンツ姿の「季節労働者」を見るのが、楽しみになってしまっている。
この番組を見ていて、まず驚かされるのは、火野正平の「人気」ぶりだ。おばあちゃんやおばさん、おじさん、小学生までも、握手を求めてきたり、話しかけてくる。こんなにも一般人が気安く話しかけまくる芸能人って、美川憲一ぐらいしか見たことがない気がする。
火野正平の“テキトー”というおおらかさが光る『にっぽん縦断 こころ旅』

『NHK にっぽん縦断こころ旅~火野
正平と行く、自転車でめぐる日』
(宝島社)
今回ツッコませていただくのは、NHK-BSプレミアム『にっぽん縦断 こころ旅 2012“秋の旅”』。最初は「なぜ火野正平で、自転車の旅?」と人選を不思議に思っていたのに、いつの間にかド派手なニット帽と個性的な上着+ゆる~いワークパンツやサルエルパンツ姿の「季節労働者」を見るのが、楽しみになってしまっている。
この番組を見ていて、まず驚かされるのは、火野正平の「人気」ぶりだ。おばあちゃんやおばさん、おじさん、小学生までも、握手を求めてきたり、話しかけてくる。こんなにも一般人が気安く話しかけまくる芸能人って、美川憲一ぐらいしか見たことがない気がする。
2012年世界滅亡
備えあれば憂いなしですね~
中国では、シェルターやら箱舟やら便乗していろんな物を売って盛り上がっているというのに
日本ときたらこれといって前夜祭もグッズ販売も無しでシケてませんか?
角田容疑者自殺、香川県でも死体遺棄
美代子被告は兵庫県警本部の留置場に勾留されていたが、12日の午前6時20分頃、留置場の布団の中で長袖Tシャツを首に巻いたまま動かなくなっていたという。
