KARAはスルー!? 「まるでAV」な韓国の19禁CMの過剰演出

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YouTubeより

 今、韓国で最も話題になっているCMが、焼酎の「チョウムチョロム」。KARAのハラ、SISTARのヒョリン、4Minuteのヒョナの女性アイドル3人がセクシー対決をするというコンセプトの映像である。

 セクシー対決というだけあって、3人がそれぞれ挑発的なダンスパフォーマンスをCMで繰り広げている。韓国のニュースでは、ヒョナのパフォーマンスが特に過激なため、19禁判定を受けたという報道がなされているが、実際は、ほかの2人のバージョンも同様の判定を受けている。

 日本ではキュートなアイドル路線で活動しているKARAのハラも、CMでは体のラインを強調したホットパンツ姿で体をくねらせているが、本人にいまいち“ビッチ”要素が欠けているせいか、ネットで騒がれているヒョナほどには話題になっていないようだ。では、なぜヒョナばかりが煽情性論争の的になっているのか。

マッチVS東山 森光子が残した、ジャニーズ後継者争いの新たな火種

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「週刊新潮」12月20日号 中吊り広告より
佳作1 「『中村勘三郎』最後の女は『石川さゆり』その前に『椎名林檎』」(「週刊新潮」12月20日号) 佳作2 「他人には言えない『大金持ちの相続』」(「週刊現代」12月22・29日号) 佳作3 「森光子『東山紀之』への遺言状」(「週刊文春」12月20日号) 特別企画 「選挙予想で一番当たったメディアはどこだ!」  「暗い日曜日」を口遊んでいる。1933年にハンガリーで生まれた歌で、シャンソンのダミアが唄って有名になり、日本では浅川マキの歌がよく知られている。  亡くなった恋人を想い嘆き、悲しみのあまり自殺を決意するという歌詞で、当時のハンガリーにはナチ・ドイツの侵攻が迫っていたため、真偽のほどは定かではないが、この曲を聴いた人が次々に自殺し、政府が放送禁止にしたといわれている。  昨夜(12月16日)の総選挙開票速報を見ていて、ふとこの歌を思い出したのだ。とんでもない選択を日本人はしてしまった、そう思わざるを得ない。  自公で325議席。それに日本維新の会の54議席を合わせれば圧倒的な数になり、その数はかつてないほどの力を安倍晋三総理に賦与することになるはずだ。  景気浮揚対策との名目で大企業やゼネコンへのカネのばら撒きが始まり、消費税は予定通り上がり、TPPに参加し、社会福祉や脱原発は等閑(なおざり)にされる。対米従属をさらに強め、自衛隊を国防軍にし、集団的自衛権行使を容認する国家安全保障基本法を制定し、そのすぐ先には安倍のライフワークである憲法改正がある。普通に戦争ができる国に変容させ、力を背景にして中国、韓国と渡り合えば、最悪の事態も起こりうる。  この予測が私の馬券予想と同じように外れてくれることを願うが、事はそう簡単にはいくまい。  参議院選挙が来年夏にあるから、それまで安倍は動かないと見る向きがあるようだが、どうだろうか。私は、彼が抱えている病が気がかりである。  どれほどの重さかわからないが、病を抱えた人間は物事を性急に行う傾向がある。私は小学校、高校で2度の肺結核にかり2年間を棒に振ったことがあるからよくわかるのだが、刹那主義に流れやすくなる。また病のために政権を投げ出さなくてはならなくなるという不安から、できるうちにやってしまおうという想いにとらわれ、後先考えずに突っ走ってしまうのではないか。  しかし、それを牽制する勢力は党内には見当たらないし、弱小政党に成り下がった民主党では、反対しても、安倍は歯牙にもかけないだろう。安倍、石原慎太郎、橋下徹という右派トライアングルへの対抗勢力は、ほとんどないに等しいのだ。  戦後初の大政翼賛政治が現実のものとなるのである。投票率が60%を下回り戦後最低だったが、投票に行かなかった10%が自民党以外に票を投じていれば、ここまでの自民党大勝はなかったはずだ。  この体制はおそらく任期一杯まで続くであろう。ねじれを解消するために参議院選挙と同日選挙という憶測も流れていたが、自公だけで参議院で法案を否決されても衆議院で再議決できる議席数があるから、今の議席を減らすような危険は冒すまい。  憲法改正には批判的な公明党が離れたとしても維新と手を組めば、改憲の是非を問う国民投票の発議を衆議院で可決することができる。  このように大きな危惧のある自民党大勝を、東京新聞だけが「維新含め改憲派3分の2」と大きく打ったが、ほかの新聞はただ伝えただけである。  ほとんどの週刊誌も、議席数がどうなるかに終始して、そうなればどういう恐ろしいことが起きるのかを伝えてはこなかった。メディアの怠慢ここに極まった。戦後レジームからの脱却を目指すという安倍だが、それは誤った戦争へ突き進んだ戦前への回帰にならないのか。  もうどうともなれ、という気持ちが強い。これからは土蔵の陰でひっそり猫でも抱いて生きていこう。  先週、ポストの週刊誌、夕刊紙、新聞の「予想獲得議席」一覧がわかりやすくていいと書いたが、そこに確定した議席数を入れ、どこが一番当たったかを見てみた。  結論から言うと、ズバリ賞は毎日新聞だった。なんといっても自民党の議席数を293(実際は294)と予測しているのだ。民主党も69(実際は57)と出している。公明党の31をズバリ当てたのはAERA。ここは日本未来の党の9も当てている。  維新は54だったが、これに一番近かったのが週刊朝日の52。みんなの党の18をズバリ当てたのは朝日新聞と夕刊フジ。やはり自民党を当てた毎日新聞が7党の議席数をズバリかほぼ近い数字で当てており、トップに輝いた。おめでとう! 朝比奈豊毎日新聞社長。  さて、今週は選挙疲れかめぼしい記事がなかったので、すべてを佳作とした。  その1番手は、先日亡くなった女優・森光子の後日談。  ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長、メリー喜多川副社長と森が仲がよかったことはよく知られている。  きっかけはジャニーの父親が興業の仕事をしていた頃、当時大阪で活動していた森を「踊りがいい」と評価し、大ファンになったからだという。特にメリーとは仲がよかったのに、森の死後に異変が起きた。森死亡の連絡が、メリーに届くのが遅れたのだ。  森の所属事務所の社長で甥でもある柳田敏朗社長が、体力の衰えていく森をほかの人間に会わせないようにしたことから、メリーも会いに行けず、最近疎遠になっていたことから起きたことのようである。  異変の2番目は、青山斎場で営まれた本葬で起きた。  ジャニーズ事務所を代表して弔辞を読み上げたのは、森とは46歳の年齢差があるにもかかわらず「恋人以上、夫婦未満」と公言していた東山紀之ではなく、近藤真彦だったのだ。  東山と森との“関係”は本当のところどうだったのだろうか? 森と同じマンションの住民の証言している。 「東山さんは、多いときは週に四回くらいの頻度で森さんの自宅へいらしてましたよ。自分の車で深夜にこっそりやってきて、泊まって朝帰っていくんです。そういうのを知っているから、このマンションの人は、『二人は男女の関係』と信じていましたし、『森さんが若くて肌つやがいいのは、そのせいだ』と言っていました」  では、なぜ東山から近藤にしたのか。森と親しかったテレビ関係者がこう語っている。 「森さんが生前にしたためた遺言状に『遺産の一部を東山紀之に譲る』と残したというのです。それを知ったメリーさんが、話が違うとさらに怒った。というのも、森さんが元気な頃、『私が死んだら、子供もいないし、財産の一部はジャニーズの若い子たちを育成するために使って欲しい』と言っていたそうなのです。メリーさんはその意見に賛同し、『ジャニーズ=森基金』という形で、将来的に運営していきたいという考えを持っていた。年収十億円といわれるメリーさんにとって、それは金銭の問題ではなくて、友情の証。なのでメリーさんからすれば、森さんに裏切られたという思いがあるのではないでしょうか」  この背景には、ジャニーズ帝国の跡目争いが絡んでいるそうだ。東山が最有力だったのだが、女優の木村佳乃と結婚し、最近は森とも距離を置くようになっていたようだ。近藤はジャニーズ事務所の“長男”的な存在で、東山を脅かしているそうである。  大女優死してジャニーズ事務所紛糾の火種を残す。遺言状は森から離れていった東山へ、彼女からの最後のラブレターだったのだろうか。  お次は、私のような由緒正しい貧乏人には関係ないと読まなかった週刊現代の「日本の金持ちシリーズ」だが、今回が「第13弾」になる。  読み始めたら止まらなくなった。面白い!   皆さんは、愛知県犬山市にある犬山城が個人の所有と知ってましたか?  室町末期に建造され、日本最古の天守閣を持つこの城は、成瀬家の持ち物だそうである。成瀬家は城だけではなく、古文書から工芸品や絵画など数百点も所有している。今は12代になるが、一族は代々莫大な相続税の支払いに追われてきたそうだ。当主の長女・成瀬淳子がこう話す。 「12代当主の父・正俊が、11代当主の祖父・正勝から相続を受けた際には、相続税が1億円ほどにのぼりました。10年の分割払いで、土地を売るなどしてやっとのことでこれを払い終えたのですが、その直後、今度は祖母が亡くなって、再び1億円の相続税の支払いを求められました。父は明るい性格の人間でしたが、このときばかりは『税務署は、同じ城に二度も税金を払わせるのか!』と文句を言っていました」  彼女が父親の相続準備に入る頃は、次の相続税を払うために城か文化財を手放すしかないため、個人の所有をあきらめて財団法人を設立し、そこへ移管して相続税から解放される道を選ばざるを得なかったというのだ。  日本では100人が死亡した場合、課税対象になるのはたったの4人だそうだ。よほどの資産家でなければ相続税を払わなくていいのだが、課税されると最高税率が50%にもなる。  昔はそれから逃れるために架空名義を作ったり金の延べ棒にして隠す者もいたが、国税当局の取り締まりが厳しくなったため、今では海外移住するのが一般的な「逃税」のやり方だそうだ。親子で海外に移住し、5年以上日本を離れていれば国内財産以外は贈与税の対象にならない。  相続税だけではなく、所得税や法人税も安いシンガポールやオーストラリアに移住した金持ちのケースが出てくる。日本有数の資産家、イエローハット創業者の鍵山秀三郎はこう憤っている。 「国に税を取られても、それが社会にどう生かされるかわからないことが増えています。だからみな、相続税を払いたくないと思ってしまう。(中略)そもそも個人が築いた資産は自分の子孫だけでなく、社会や後世のために使うべきだというのが私の考え方です。相続税を重税課することは一時的な財政再建には役立つかもしれませんが、人々の公共意識を壊すことにもなりかねない。私はそう危惧しています」  しかし、国税は容赦ない。徹底的に調べ上げ、来たときには逃れる術はないようだ。かつては資産隠しに使われたスイスやケイマン諸島なども、続々と日本との租税条約などの締結に踏み切っているそうだ。  相続税を払いたくない金持ちたちと、払わせようとする国税とのいたちごっこはまだまだ続くようである。  今週いちばん読ませたのは、新潮の歌舞伎俳優の18大目・中村勘三郎の記事。惜しくも若くして亡くなってしまったが、彼のモテぶりはすごい。  新潮によれば今年の5月29日の夜、とある銀座のバーで人目も憚らず女性に甘い声を投げかけていた。女性は今年の紅白のトリを務める、石川さゆり(54)だそうだ。 「ほの暗い店内に置かれた横長のソファーに、肩を寄せ合うようにして腰掛ける男女。男性はゴルフウェアにチノパンというラフな格好だが、女性は黒っぽいアルマーニのスーツに身を包み、シックな雰囲気を漂わせている。シャンパンのグラスを傾けながら、談笑する2人。他の客は目に入らないかのように、自分たちだけの世界を作っている。  笑みを湛えていた男性がやがて真顔になり、相手の目をじっと見つめて、こう囁いた。『俺たち、もっと早く出会っていれば、よかったね』」  この逢瀬があってから半年も経たない12月5日に、惜しまれながら勘三郎は57歳で不帰の人になってしまう。  勘三郎の女性遍歴のスタートは12歳年上の女優・太地喜和子だというのが定説になっているようだが、文春によれば、そうではなく、15歳の時に映画『幻の殺意』で共演した吉沢京子だとしている。  太地と別れて以後も、大竹しのぶ、牧瀬里穂、樋口可南子、米倉涼子など枚挙に暇がない。中でも、宮沢りえとの恋愛沙汰は今でも語りぐさである。当時、りえは角界のプリンス貴花田(現・貴乃花親方)と婚約するが、すぐに破局してしまう。  傷心のりえが相談相手になってもらっていたのが、勘三郎(当時は勘九郎)だった。だが、恋の糸がもつれてしまったのだろうか、りえは勘三郎が宿泊している同じ京都のホテルで自殺未遂を起こしてしまうのである。  新潮は石川さゆりだけではなく、シンガーソングライターの椎名林檎とも深く付き合っていたと書いている。 「勘三郎さん、私は、世界で一番幸せな女です」  こういうメールを椎名は勘三郎に宛てて送っている。勘三郎も嬉しそうにみんなに見せていたそうだ。 「勘三郎さんが“俺はこの子が大好きなんだ。もう離したくない”と言って抱きしめたのには驚きましたね」(勘三郎の知人)  記事中には、勘三郎と椎名が「恋人つなぎ」している写真も載っている。なぜそんなに彼がモテるのか? 某芸能デスクがこう解説している。 「子どものような純真な目で相手を見つめながら、相談に乗る。すごく聞き上手で、かつHトークもうまい。女性を飽きさせず、皆メロメロになってしまうんですね」  これではモテるのは当たり前か。  歌舞伎を愛し、女を愛し、酒を愛した勘三郎は、いまごろ親しかった天国の立川談志師匠に「やけに早かったな、ままいいか」と迎えられて、酒でも呑んでいるのだろうか。  今年も惜しい人が次々に亡くなってしまった。 (文=元木昌彦)

「父ちゃん怖いの?」、成長著しい3歳の娘に慰められるオレ!

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(C)倉田真由美

 11月の3連休に久々に旅行しました。今回は那須高原に2泊3日です。2年前に1度行ったんですが、ココがまだ1歳ということもあり、赤ちゃんペンションに泊まって「那須りんどう湖ファミリー牧場」で魚にエサあげたくらいしか覚えてないんです。たぶんココは寝てるか泣いてるかのどちらかだったと思うんだよね。ココも3歳になって遊びの幅が広がってきてるし、1歳の時に行った場所にもう1度行ってみようということで、那須高原にしたってわけです。

 今回は珍しくレンタカーを借りました。東京での運転は久々ということもあり、ドライブはマジで楽しい。が! 連休ということもあり、東京から那須高原まで渋滞です。途中、サービスエリアで休憩したけど、3時間半はかかりましたね。ココは車に乗ると後部座席にあるチャイルドシートには座らずに、いつも妻くらたまのヒザの上でおっぱい吸いたがるんですが、今回はちゃんとチャイルドシートに座っておとなしくしてる! それと一応オムツをして車に乗ってたんだけど、オムツでオシッコをせず、サービスエリアに着いてから「ママ、おしっこする!」と言ってちゃんとトイレに行ってました。偉い! マジで偉い!

マック赤坂、外山恒一、マタヨシ光雄……泡沫候補の政見放送が中国人民に与えた意外な影響とは?

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YouTubeより
 12月16日に投開票が行われた衆院選・都知事選は、自民党と猪瀬直樹の圧勝という下馬評通りの結果で幕を閉じた。  今回のダブル選挙には、隣国の人民たちも大きな関心を寄せていたようだ。注目点のひとつとなったのは、国防軍の創設や尖閣諸島への公務員常駐の必要性を公言し、中国では「極右政治家」として知られる安倍晋三氏の首相への返り咲きが実現するか否かである。 そして一方では、当選議員たちではなく、文字通り泡と消えた泡沫候補たちの戦いぶりにも注目が集まっていた。 「これが自由選挙というものか……」  中国版Twitter「微博」で、そんなコメントが付けられていたのは、動画投稿サイトにアップされた、都知事選候補者・マック赤坂氏によるNHKでの政見放送だ。内容は、スーパーマンの衣装を着込んだ赤坂氏が、自らが提唱するスマイルセラピーを大真面目に伝授するという、政見放送らしからぬものである。  しかしこれを見た中国人からは、「内容はどうあれ、人々に必死に何かを伝えようとする姿勢は、中国の政治家も見習うべき」「彼のような異端者でも国営放送で堂々と意見を述べることができるとは、素晴らしいこと」などといった称賛の声が寄せられているのだ。  さらにこの赤坂氏の動画をきっかけに、中国のネット上では日本の政見放送がプチブームとなっているようだ。動画投稿サイトにはこのほか、外山恒一氏やマタヨシ光雄氏などの有名泡沫候補や、都知事選に立候補した内田裕也氏など、過去に話題となった政見放送も中国語訳されてアップされており、多くの再生回数を記録しているのだ。  彼ら泡沫候補たちの戦いぶりに感化された人民が、民主化要求に目覚め、中国で本格的な自由選挙が実現したとすれば、没収された供託金も無駄ではない!? (文=牧野源)

恵比寿マスカッツ解散! “絶頂期”の電撃発表にメンバー号泣、ファン絶叫!!

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さびしいすなー
「当初から、一番調子がいいときに解散させたいと思っていた──」  結成時から彼女たちを徹底的に鍛え上げ、一流のエンターテイナーに育てた演出家・マッコイ斉藤はそう語ったという。  セクシーユニット・恵比寿マスカッツが、来年4月をもって解散することになった。  16日に東京・中野サンプラザで行われたライブを前に記者会見を開いた恵比寿マスカッツは、来年2月から「恵比寿マスカッツ解散全国ツアー2013 『ABAYO』(^o^)/~」として全国ツアーを行い、4月6日、7日の舞浜アンフィシアター公演を最後にユニットを解散することを発表。3月6日発売の「ABAYO」がラストシングル、4月発売の『卒業アルバム』がラストアルバムとなる。  恵比寿マスカッツは、今年10月に発売した「逆走・アイドル」がオリコンウィークリー7位を獲得するなど、5年間の活動でまさに今が絶頂期。11月に歴代最高視聴率を記録したレギュラー番組『おねだりマスカットSP!』も3月30日の放送分で終了する。  ライブでは、メンバーを代表して3代目リーダーの希志あいのが解散を報告。続けて初代リーダーの蒼井そら、2代目リーダーの麻美ゆま、1期生であるRio、吉沢明歩が「これまでの5年間を振り返り、たくさんの夢をみさせてもらったことへ感謝の気持ち」と、「解散まで残された数カ月を完全燃焼で突っ走りたい」と、熱い胸のうちを報告すると、会場からは万来の拍手とともに、解散を惜しむ絶叫が響いた。 ●恵比寿マスカッツ  2008年4月、テレビ東京の深夜バラエティ番組『おねがい!マスカット』レギュラーで結成。 後番組『おねだり!!マスカット』『ちょいとマスカット!』『おねだりマスカットDX!』『おねだりマスカットSP!』で卒業、新規加入、復帰等のメンバーチェンジを繰り返しながら活動中。(29名が現役メンバーとして活動中、9期加入メンバーまで在籍) アイドル乱立のショウビズにあって歌って、踊れて、セクシーに笑いが取れるワン・アンド・オンリーの存在。 http://www.ebisu-muscats.com/ ebisumas1217_04.jpg ■CDリリース情報 3月6日 / ラストシングル「ABAYO」 4月リリース / ラストアルバム『卒業アルバム』 ■ライブツアー情報 恵比寿マスカッツ解散全国ツアー2013 『ABAYO』(^o^)/~ 13年2月9日(土) 横浜Bay Hall(1部・2部) 13年2月10日(日) 新潟LOTS 13年2月11日(月・祝) 長野CLUB JUNK BOX 13年2月16日(土) 札幌PENNY LANE24 13年2月23日(土) 仙台darwin 13年2月24日(日) 水戸ライトハウス 13年3月2日(土) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM 13年3月3日(日) 広島CAVE BE 13年3月8日(金) 福岡DRUM LOGOS 13年3月9日(土) 熊本Be-9 13年3月10日(日) 鹿児島CAPARVO HALL 13年3月16日(土) 金沢EIGHT HALL 13年3月17日(日) 名古屋ダイヤモンドホール 13年3月31日(日) 大阪BIG CAT ツアーファイナル 13年4月6日(土) 舞浜アンフィシアター 13年4月7日(日) 舞浜アンフィシアター

猪瀬直樹新都知事に肉迫! 『ミカドの肖像』の前に脆くも崩れた「表現の自由都市」という妄想

東京都の新都知事・猪瀬氏
 石原慎太郎前知事の辞職に伴う東京都知事選は、前・都副知事の猪瀬直樹氏が圧倒的多数で当選を果たした。当選を決めた直後、選挙事務所で開かれた記者会見に当サイトも参加。一昨年の東京都青少年健全育成条例以来続く「表現の自由」について、再び問うた。  「漫画表現の自由を奪う“規制派”である」という批判に対して、猪瀬氏は「漫画規制はやっていない」と断言する。そして、選挙期間中にTwitterなどで猪瀬氏に対するネガティブなツイートが相次いだことに触れながら、次のように語る。 「間違った情報が流れているだけです。ゾーニングの問題であって、表現規制ではないんだということをわかっていただければよい。僕も言論表現の自由を追求してきました。ただし、言論・表現は、言論・表現の自由と規律があって初めて成り立つわけです」  これまでも当サイトで報じている通り、東京都青少年健全育成条例は、改正はされたものの、新たな条文の適用は行われていない。一方で、今年に入ってからは、度を超えた表現で不健全図書指定を受ける例が数例見られ、「規律」の部分が弛緩してきていると言わざるを得ない。もはや、猪瀬氏の新知事当選を経て「規制が強まるのでは」と心配するよりも、まずは「内部の敵」を点検する必要があることに、カンのよい出版人なら気づき始めているはずだ。  今回、猪瀬氏の有力な対抗馬として登場した宇都宮健児氏は「東京を“表現の自由都市”に」をスローガンに、「“表現の自由”を保障するために、デモ・集会規制、マンガ規制、クラブ規制などを見直します」を公約に掲げた。しかし、それは大きな支持を集めることにはならなかった。宇都宮氏を支持した日本共産党の組織票は約60万票。それを差し引いて考えると、脱原発や「表現の自由」に重きを置いて投票した人が、いかに少なかったかが、自ずと見えてくる。  猪瀬氏に対抗する言葉として「表現の自由都市」は砂上の楼閣にもならなかった。それも当たり前だ。一昨年の東京都青少年健全育成条例改正問題は、改正案成立後はなし崩しに事態が進んでいくまま。「規制反対」を掲げた人々は、敗北の理由を正しく総括しきれていない。加えて前述の通り、弛緩は進み「規制される恐怖」は一過性のものとして忘れ去られてしまっている。そんな状態で「表現の自由」を掲げても、『ミカドの肖像』(小学館)以来、身体を張って言論・表現を実践している猪瀬氏に、かなうとはとても思えない。  さて、当選を受けての挨拶、記者会見の過程で気づいたが、この猪瀬氏のパワーも彼一人によって生まれたものではない。傍らに寄り添う夫人がいてこそのものだ。記者会見後、夫人に「内助の功」について尋ねたのだが、「それは、猪瀬に聞いていただいたほうが……」と、決して多くは語ろうとしない。にもかかわらず、筆者が「猪瀬さんが夕張に雪かきに行けというので、行ってきた者です」と挨拶したところ、非常に物腰柔らかく丁寧な挨拶を返してくれた。まさに「内助の功」の自然な実践。作家、そして都知事としての猪瀬氏をつくったのは、まさに夫人の力だと確信した。 (取材・文=昼間たかし)

【小明の副作用】第64回生放送アーカイブ「サブカル男子はボブが好き問題について」

公式メルマガ始めました!! 2012年12月13日22時00分よりニコニコ生放送で生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。 イベントで切った髪をボブにまとめてみたものの、いまいちしっくりこなかった小明さん。今回はさらに短いショートボブだそうですが、しっくりきてるんでしょうか。ともあれ、トークのほうはぜんぜんしっくりきてないというか、そもそもしっくりってどういう状態なんですかね。 そして!樫原先生の手によるエンディングテーマソング「君が笑う、それが僕のしあわせ」とc/w「星が見えない会えない夜は」のCD&着うたはまだまだ発売中!
特報!! アイドルライター小明サンタのクリスマスPartyNight!【アカフクALTERNATIVE】 開催決定!!内容未定!!!
【小明の副作用】第64回 放送終了後のお楽しみ【サイゾーテレビ】 →次回生放送 ●着うたURL http://r.dwango.jp/iCG8D6mW ●新作ポスター販売中『サイゾーショップ』 http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=48746847

「マイリーとテイラー、どっちがあばずれ?」ツイートでファン紛糾

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外見で“得している”テイラー・スウィフト

 先週末、マイリー・サイラスとテイラー・スウィフトのファンがTwitterで火花を散らす騒ぎが起こった。きっかけとなったのは、人気エンターテインメントサイトの特派員のツイート。マイリーとテイラーの写真を載せて「どちらが真のあばずれか」を問いかけたところ、マイリーのファンは大喜びし、テイラーのファンは激怒したのだ。マイリー自身も「大爆笑しちゃった。ありがとう!」と反応し、テイラー・ファンのさらなる怒りを買っている。

 ロングヘアーを坊主刈りにしてボンデージのような衣装でステージに上がり、本物のストリッパーがポールダンスする横で大熱唱。今年、マイリー・サイラスは、ディズニーの正統派アイドルからハードコアな歌手に見事イメージチェンジした。しかし、ここ数年、下着姿で挑発的なポーズをとるプライベート写真や、合法ハーブのサルビアを吸引している動画、恋人リアム・ヘムズワースの誕生日パーティーでペニスの型のケーキに舌を這わせる写真が流出し、「とんでもないバッドガール」「アイドルからあばずれに変身」とバッシングされるように。スキャンダルが勃発するたびにマイリーは弁解や謝罪をしているが、少女たちの憧れのアイドルだったこともあり、世間の風当たりは厳しいものとなっている。

政権交代で得/損する業界は?電機、不動産、ゼネコン、航空…

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 「昭和の喫茶店」銀座ルノアール 親会社買収でスタバ化する!? アパレル業界で孤立する三越伊勢丹 セール時期を巡り社内反乱! 新聞社出世の条件…平凡、醜聞、窃盗、ごみ箱漁り? ■特にオススメ記事はこちら! 政権交代で得する業界、損する業界は?不動産、ゼネコン… - Business Journal(12月16日)
安倍晋三自民党総裁
(「Wikipedia」より)
 先ほど、第46回衆院総選挙の投票が締め切られ、メディアは一斉に「自民党圧勝の見通し」と報じた。  今回の総選挙では、景気対策を第一の争点に挙げる有権者が多かったが、上記の速報どおりもし自民党が政権を取った場合、儲かる会社と損する会社を占う。  11月に入ってから、自民党の安倍晋三総裁は、日銀の金融政策に対して積極的な発言を繰り返している。単なる野党党首の発言ではなく、“次期首相”の金融緩和発言として市場は注目したためか、為替は円安に振れ、株価は値上がりしている。  自民党の公約を見てみると、原発は「維持」、TPPは「国益が守られれば交渉」、外交・防衛に関しては「国防軍」発言のとおりタカ派である。景気対策としては、10年間で200兆円の公共事業をぶち上げている。  原発は「安全性さえ確保できれば再稼働させる」というのが自民党の方針で、それが党内の圧倒的な多数意見だろう。世論を考えれば、さすがに新規増設というわけにはいかないが、着工中のものは工事が動き出すだろうし、原発関連企業には追い風だ。具体的には、東芝や日立製作所、三菱重工業、東京エネシス、木村化工機などである。なお、福島原発事故以来低迷していた電力株は2~3割程度の値上がりが期待できそうである。  逆に、30年代原発ゼロを掲げる民主党や、10年で全原発廃炉を主張する日本未来の党の獲得議席数次第では、新エネルギー関連銘柄は人気が一時低迷することも考えられる。7月からスタートした再生可能エネルギーの全量買い取り制度が中止されるようなことはないが、新規参入が減るかもしれない。太陽光発電関連では、昭和シェル石油、トクヤマ、京セラ、風力発電関連ではNTN、日本ガイシ、日本風力開発などが具体的には挙げられる。  また、夕刊紙記者は次のように話す。 「京セラ創業者の稲盛和夫氏が民主党に近いのは有名で、同氏が再建した日本航空に逆風が吹く懸念もあります。自民党は日航の業績急回復に対し『もうけすぎ』と批判しており、政権を取れば日航に不採算路線への就航を求めるなど横やりを入れることも予想されます。徹底した合理化で再上場を果たした同社が再び不採算路線への就航を余儀なくされれば、業績が悪化する懸念が強まるでしょう。また、経済界で脱原発の急先鋒といえば、ソフトバンクの孫正義社長ですが、経団連や自民党の中には孫さんを快く思っていない経営者や議員も少なくありません」 ●自民の政権復帰で一番儲かるのはゼネコン?  自民党は「多極分散型の国土形成」や「特性を生かした地域振興」「大規模災害の未然防止」などを柱とする「国土強靭化計画」を掲げている。堤防整備やビル、住宅、橋などの耐震性強化を進めるのだろう。それにしても、10年間で200兆円の公共事業はかなり巨額だ。単純計算で年20兆円の公共投資がなされることになり、それが実現すれば、土建国家と言われた時代に逆戻りする可能性もある。自民党が政権復帰して最も喜ぶのは公共投資関連、つまりゼネコン関連ではないだろうか。  具体的に該当するのは、土木・建設、橋梁、セメント、建設機械、鉄骨など。  <耐震・補強工事>   鹿島、大成建設、奥村組、前田建設工業、東鉄工業、矢作建設工業  <地盤改良工事>   ライト工業、東亜建設工業、三信建設工業  <免震部ゴム>   ブリヂストン、住友ゴム工業、東洋ゴム工業  <セメント>   太平洋セメント、住友大阪セメント、宇部興産、デイ・シイ  <建設機械>   日立建機、コマツ、住友重機械工業  <鉄骨・耐震材>   新日鉄、JFEホールディングス  <橋梁>   横河ブリッジホールディングス、日本橋梁  <火災報知機>   能美防災、ホーチキ  これらの企業は、自民党の公共事業によって大きく儲かるかもしれない。 ●不動産株にも注目  安倍総裁の金融緩和発言で関心が高まったのは、不動産株だ。  投資家から集めたお金でオフィスなどを取得し、賃料収入や売却益を分配する「不動産投資信託(JーREIT)」の相場が先月末、上昇し続けた。東証に上場する全銘柄の値動きを示す「東証REIT指数」の終値は、先月22日に1年6カ月ぶりの高値をつけた。三井不動産 、三菱地所、住友不動産など大手不動産株は、軒並み11月上旬に東証で大きく値を下げていたが、一気に回復して、今もその水準を維持している。  外交・防衛から見ると、タカ派とされる安倍氏の再登板により、防衛関連企業に関心が集まっている。石川製作所、豊和工業、東京計器、日油、日本アビオニクス、日本製鋼所など、国内にも結構たくさんある。自民党は公約に「集団的自衛権の行使」と「憲法改正によって自衛隊を『国防軍』と位置づける」ことなどを盛り込んだ。また、「尖閣諸島の実効支配の強化」も盛り込んでいる。 ●輸出関連企業には追い風  TPPに関しては、自民党に限らず、交渉参加ということになれば、輸出産業には追い風だ。具体的には、家電・エレクトロニクスや自動車などのメーカーである。一方、大きな打撃を受ける業界の代表として農業が取り上げられるが、損失の規模では、さまざまな規制で守られている医療や金融、マスコミなどの方が深刻かもしれない。  このほか、安倍総裁の選挙区がある山口県に目を向ければ、宇部興産や山口フィナンシャルグループなど大手にとっては、自民党の政権復帰で何かとビジネス環境が良くなる可能性もある。  さて、自民と公明で過半数を制した場合のシナリオを考えてみたが、過半数に足りず政権の枠組みが変わった場合、自民党も軌道修正を迫られる。例えば、日本維新の会の橋下徹代表代行は「公共工事をどんどんやるのはノーだ」と主張しており、自公が政権内に維新を引き入れれば、自民のバラマキに待ったをかけるかもしれない。 (文=横山渉) ■おすすめ記事 「昭和の喫茶店」銀座ルノアール 親会社買収でスタバ化する!? アパレル業界で孤立する三越伊勢丹 セール時期を巡り社内反乱! 新聞社出世の条件…平凡、醜聞、窃盗、ごみ箱漁り? ヨーカドーとイオンに対する第三極は? スーパー業界大再編 USJ入場者数1億人…ライバルTDR追撃のカギを探る