私をホテルに連れてって【前編】

12月に入り、探偵としては忙しい季節になります。そう、クリスマスが近づいているからですね。12月と言えば、寒さも本格的になってきますが、続々と将来の探偵を目指す若い人材が我が新宿校に集まってきています。今回は、スタンダード・プログラム全8回すべてに組み込まれている「尾行実習」の実際の現場を2回に分けてご紹介致します。
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日テレジェニックと現役グラドルに○ズ疑惑浮上?

むぎゅっ! 撮影の合間のふとした瞬間、何の予告もなしに現役グラドルのオッパイとお腹が集中攻撃されちゃったのは舞台『戦国降臨GIRL』の記者発表。女の子だけのフレッシュな演劇でお馴染みのアリスインプロジェクトの舞台である。もはやアイドルの登竜門的舞台とも言えちゃうアリスインプロジェクト。アイドル戦国時代にふさわしいタイトルの今回も、座長を務める斉藤雅子チャンを始め、日テレジェニック2012の船岡咲チャンや福岡から参戦するローカルアイドルまで総勢33名のフレッシュな女の子達が集結した。

キム全国デビュー!?

ある晴れた昼下がりの事でした。事務所で黙々と記事を書いている私、キムの下に1本の電話が入りました。山木「キムさん、いつも僕ばっかりテレビに出てて、ずるいって言ってましたよね?どうですか?全国紙の取材を受けているんですけど、キムさんも出ます?」キム「行きます!!」何も考えずに、即決した地味系27歳独身男性キム。これがあんな事になるなんて…。目的地に向かう途中、私の心は春のように輝いていました。

『HEY!×3』最終回直前! ポストダウンタウンを視聴率から検証

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『ダウンタウンのガキの使いやあらへん
で!!(祝)20周年記念DVD永久保存版
(13)』 /よしもとアール・アンド・シー

 18年に渡り司会を務めてきた『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)の年内終了が決定しているダウンタウン。今年で結成30周年を迎えた彼らは、長きに渡りお笑い界のトップを走り続けてきたが、『HEY!HEY!HEY!』の終了により、ネット上では「ダウンタウンの時代は終わった」という声も上がっている。

 1990年代半ばには、音楽プロデューサーの小室哲哉ブームなどの影響もあって、高視聴率を記録していた『HEY!HEY!HEY!』。番組から誕生した浜田雅功と小室によるユニットH Jungle with tのデビュー曲「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」がダブルミリオンになるなど一時代を築いたが、近年は音楽業界の不調もあってか、番組自体も盛り上がりに欠けていた。特に今年春頃から、同番組の視聴率は一桁台を記録することが多くなり、同局は「役割を十分に果たした。改編の一環」との理由で番組終了を決断。

楽屋オチを吹き飛ばす、ネガティブ若様ご乱心の新境地『オードリーのオールナイトニッポン』

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『オードリーのオールナイトニッポン』
しゃべりと笑いと音楽があふれる“少数派”メディアの魅力を再発掘! ラジオ好きライターが贈る、必聴ラジオコラム。  芸人はまずネタで世に出て、キャラで認知され、フリートークでようやく本当に売れる。いまお笑い界はほぼそのワンパターンなサイクルで回っているが、意外と3段目の話術のハードルが高いというのは、近年のコンテスト決勝進出者の「その後」を見れば明らかだろう。『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送 土曜深夜1:00~3:00)は、2009年10月、前年末の『M-1グランプリ』準優勝の勢い冷めやらぬ中、およそ理想的と思われるタイミングでスタートした。  それは大きなチャンスであると同時に、フリートークの実力を試される高いハードルでもあった。オードリーの場合、ネタの中に春日という強烈な個性が存在していたため、ネタとキャラがセットで(というか、ネタの中でキャラが)ブレイクし、1・2段目のハードルは一気に飛び越えた感があった。しかし、2人のしゃべりを基盤とするラジオという場、しかも毎週2時間という長丁場では、ネタという緻密な構築物を連発し続けることもできず、春日というキャラクターのゴリ押しも飽きられる危険性が高い。結果、ネタでもキャラでもなく、「何をしゃべるか」という勝負になる。  だが正直、番組開始当初のオードリーの勢いであれば、何をしゃべってもよかったのだと思う。その時点で注目を集めている人たちが楽しそうに話していれば、ファンは無条件でついてくる。ファンの数が多ければ、それで十分に通用する。実際、『オードリーのANN』は異様に楽屋オチ的な内輪話の多い番組で、売れない頃に劇場で共演していたショーパブ芸人たちの話が、毎週のように繰り出されていた。「バーモント秀樹」や「ビトタケシ」といったモノマネ芸人の名前が当然のように連呼され、彼らの話をするとき、オードリーの2人はいつも爆笑している。個人的にはその状況に「置いてけぼり感」を感じることが多かったが、内輪話が多いのは『ANN』の伝統でもある。とんねるずもビートたけしも内輪話は多かったし、それが面白かった。  では、彼らレジェンドの内輪話とオードリーの内輪話では何が違うのか? 単純にいってしまえばスケール感と豪快さで、前者の内輪話は「遊びは芸の肥やし」といわれていた世代ならではの、破天荒な言動を前提として成立していた。たけしやとんねるずは毎日のように夜の街に繰り出し、種々多様な人に出会い、いつも何かに巻き込まれていた。自らがそんな渦の中心にいつもいるから、彼らの話には当事者ならではの臨場感があって、リスナーをグイグイ引き込んでいく力があった。しかし、今の芸人にそういうタイプは少ないし、そもそもそんな時代でもない。  オードリーは、そんな大御所芸人たちが作ってきた『ANN』の伝統を、自身の特性とは無関係に、素直に受け継ぎすぎたのではないか。あるいは番組のスタートが人気急上昇期であったがゆえに、しゃべろうにも忙しすぎて社会ネタを仕入れる時間も遊ぶ暇もなく、身近なところから話題を拾っていくうちに、やがてそのパターンが定着したとも考えられる。  しかし、だからといって、オードリーが面白くないというわけではまったくない。オードリーにはオードリーならではの面白さがあって、近ごろ若林のフリートークにおいて、新境地が2方向に開拓されつつある。  ひとつはネガティブの権化である若林の「自己分析話」で、実は若林の場合、内輪どころか、もっと対象範囲を狭めて自分自身の内省的な話をしたほうが、ねじれた価値観が浮き彫りになって面白い。  例えば8日の放送では、「自分のようにネガティブな人間は、10いいことがあっても、1嫌なことがあったら、10いいことがあったのを忘れる」「1嫌なことがあったのをチョイスして数珠つなぎにしたのが人生だと思ってるから、『生きてて楽しくない』とかいいだす」と冷静かつ的確すぎる自己分析を披露。すると直後、急激にトップギアに入り、「ただのバカなんだよ!」「生きるセンスがない」と瞬時に自己嫌悪モードに突入。かと思えばその反動からか、究極のポジティブ人間である春日に対し、「お前は生きる才能がある」「生きるセンスがすごい」「生きるのに向いてる」と褒め言葉を連発。しかし話はそこで終わらず、続けて「春日さんは自分が好きじゃん?」と質問を投げかけ、「世界で一番自分が好き」という春日の期待以上の回答を受け取ると、「だからつまんないんだよね」と返す刀で一刀両断。もう誰が味方で誰が敵だか、どこをけなしてどこを褒めたいんだかわからないくらいにこじれた思考回路だが、この発想の転がり方は、あまりにもリアルにネガティブな人間の脳内の動きを言い表していて、怖いくらいに刺さってくる。  そして若林のもうひとつの新境地は、この11月から展開されている「キャバクラ話」である。春日ではなくて、若林のである。  キャバクラに行くこと自体、まったく若林の内向的なイメージにそぐわないが、それどころか若林は最近、一人のキャバ嬢にすっかりハマッているという。しかもそのお相手の「ゆめちゃん」というキャバ嬢は、若林いわく、「本仮屋ユイカが茶髪にして耳に4つピアス開けた感じ」という、いかにもキナくさいルックスの持ち主。さらには「歌手を目指している」「ボイストレーニングのためにカナダへ留学したくて、その資金を稼ぐためにキャバクラで働いている」なんていう眉唾ものの典型的なプロフィールが若林の口からポンポン飛び出してきて、挙げ句の果てには、「キャバクラで働くような子じゃない」「留学の資金援助をしたい」とまで言いだして、春日にたしなめられる始末。もちろん。その口調には冗談っぽいニュアンスも含まれているのだが、こういった若林の「ポジティブに生きようとする動き」の空回り具合も間違いなく面白く、今後の展開から耳が離せない。  そもそも、話が内輪ウケで閉じてしまうのは、パーソナリティーの2人だけが登場人物や事件をすでに知っていて、聴き手がそれらを知らないというケースが多い。すでに感覚を共有している2人に対し、聴き手は感覚も知識も追いつかぬまま置き去りにされるからだ。ならば逆に、話し手も聴き手も全員が知っている話をすれば内輪ウケにはならないのだが、その代わり全員にとって既知であるため、今度は聴き手を驚かせるのが難しくなる。  そこで内輪ウケを避ける別の方法として、上に挙げた若林の2例のように、「パーソナリティーの片方だけが知っていることを話す」という手法がある。例えば、最初に挙げた若林の自己分析話の例でいえば、若林のネガティブな思考回路を、正反対のポジティブ人間である春日はまったく共有できていない。だから若林は目の前の春日を納得させるために、手を替え品を替えいろんな角度から、自分の考えや感覚を伝えようと必死に説明を試みる。それにより、若林の冷静な分析力が生かされ、話は当事者ならではの熱を帯びる。もうひとつのキャバクラ話に関しても、春日はゆめちゃんのことを知らないから、彼女がどんな娘なのかという質問をリスナーになりかわって若林にぶつける。そして若林は春日の質問に答える形で、結果的にゆめちゃんの人物像をリスナーへ詳細に伝えることになり、その行間から若林独特のうぶな女性観が浮かび上がってくる構図になっている。つまりナビゲーターとしての春日が、リスナーの立場から若林の中だけにある閉じた情報や感覚を、外に向けて開いているのである。  オードリーはもともと非常に仲の良いコンビで、学生時代から多くの共通体験をしてきているから、これまではどうしても、2人がすでに共有している話をすることが多かった。しかしここへ来て、共有する過去話のストックが切れてきたり、別々の仕事が増えてきていることで、「片方がもう一方の知らない話をする」という場面が増えてきており、どうやらそれが、結果として内輪ウケを解消する方向へと機能している。番組開始から3年を経過し、むしろネタが切れてきたここからが、本当のフリートークといってもいい。  ラジオという一見閉じた(しかし本当は万人に開かれている)世界の中へとリスナーを引き込むための入り口として、どういう話題を選んでいくのか。フリートークというのはその名の通り、何を話そうと自由なはずなのだが、一度ひとつの方法を選び取ってしまうと、別の方法を選ぶのは意外と難しくなる。そんな状況の中、今のオードリーには、楽屋オチ以外の魅力的な選択肢が、次々と開けてきている感触がある。それは固定ファンへ向けられた放送が、新たに幅広い層へとアピールしていくために、間違いなく通らなければならない道である。 (文=井上智公<http://arsenal4.blog65.fc2.com/>) 「逆にラジオ」過去記事はこちらから

『妖怪人間ベム』診断! ベム、ベラ、ベロ、怪しい男、共感するのは誰?

【ハピズムより】

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映画『妖怪人間ベム』公式HPより

 昨年放送された人気ドラマ『妖怪人間ベム』が映画化され、12月15日に公開になります。妖怪人間とは、何者かが人間として生み出そうとしたものの、人間にはならなかった「人造生物」。困っている人間を見ると醜い妖怪に姿を変え、超人的な力で悪者を倒し人間を救います。ただ、その善意は受け入れられず、むしろ醜い容姿ゆえ、人間に嫌われます。主題歌に「早く人間になりたい!」とあるように、いつか人間になることを切望する妖怪人間ベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木福)。ドラマの、妖怪人間として、「悪」を持って生まれた名前の無い男(柄本明)を探し、人間になる方法を探し、最終話では、人間になる方法がわかりましたが、妖怪のままで人間を守って生きていく道を選んだ3人。果たして、映画では人間になれるのでしょうか?

 今回は、この映画にちなんだ性格診断を紹介します。以下の妖怪人間の中で、あなたが最も共感するキャラクターは誰ですか?


A:若い男性風妖怪人間・ベム
B:若い女性風妖怪人間・ベラ
C:子ども風妖怪人間・ベロ
D:妖怪人間として悪を持って生まれた・名前の無い男


 醜い妖怪に投影されるのは、あなたの内面に潜む暗い感情やネガティブな思い。この答えで、そうしたマイナスの感情と、あなたがどう折り合いをつけていくといいのかがわかります。

 さっそく答えを見てみましょう!

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「初めは客寄せパンダだった」“ビーチの妖精”浅尾美和の引退でビーチバレー人気急落の危機

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『浅尾美和ファーストDVD』
(ポニーキャニオン)
 “ビーチの妖精”ことビーチバレーの人気選手、浅尾美和が引退を発表した。12日に行われた会見で、浅尾は「ロンドン五輪出場の可能性が途切れた後、国内ツアーの年間チャンピオンを狙ったが、9月のグランドスラム福井大会で敗れ、チャンピオンの可能性もなくなったときに気持ちがプツリと切れてしまった」と、引退を決断した理由を説明。また、結婚を前提に交際している一般男性の存在も明かした。  浅尾はインドアバレーボール出身で、三重県立津商業高校時代には「全国高等学校バレーボール選抜優勝大会(春高バレー)」に2年連続出場したこともある。高校卒業後は川合俊一氏(現日本ビーチバレー連盟会長)のスカウトを受け、ビーチバレーに転向した。転向後はツアーの優勝こそなかったが、選手活動と並行してタレント活動を行い、抜群のルックスとスタイルでビーチバレーの知名度向上に貢献した。 「国内でナンバー2~3の選手で、結局は念願の五輪に手が届かなかった。自身の能力の限界を自覚したことでしょうね。しかし、ビーチバレーへの貢献は、戦績以上に大きかった。スカウトした川合氏も『春高バレーで見たとき、一番かわいかったから、ビーチバレーを盛り上げるためにスカウトした』と、テレビで発言していましたから、そもそも純粋な競技面でそれほど期待されていなかった。要するに、初めは“客寄せパンダ”だったわけです。しかし、五輪にこそ出場できませんでしたが、国内で有数の選手になれたのは努力の賜物。タレント活動をしているので誤解されますが、練習にも熱心に取り組んでいましたよ」(スポーツ紙記者)  だが、人気ナンバー1の浅尾が五輪に出場できなかったために、ビーチバレーの人気がいまひとつ盛り上がらなかったことも事実。実際、ビーチバレー人気の凋落が著しい。全盛時には、1,000人以上の観客が押し寄せ、立ち見続出の賑わいを見せたものだが、最近の試合では客席もまばら。 「さすがに日本ビーチバレー連盟も危機感を覚えて、これまで禁止してきた撮影を携帯カメラに限っては認めたりもしました。また、却下されましたが、選手の水着を紐パンにしたらどうかという提案もありました。今となっては、浅尾の紐パン姿を見たかったというのもありますが(笑)。いずれにせよ、ビーチバレーを取り巻く環境が年々厳しくなっている中、浅尾の引退は連盟にとっては痛いでしょうね」(同)  引退後はルックスを生かしてタレント活動を行うことが予想される浅尾だが、引退会見では今後もなんらかの形でビーチバレーに関わっていきたい意向を示した。引退しても、ビーチバレー界には浅尾はまだまだ必要のようだ。

「文化人活動に精を出している」西野亮廣と水道橋博士がひな壇芸人を批判

『ガキンチョ★ROCK』/バンダイ
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 バラエティ番組などでひな壇に陣取り、司会者やほかの出演者らとトークを繰り広げる芸人のことを俗に“ひな壇芸人”と呼ぶが、このひな壇芸人のあり方について、キングコングの西野亮廣と浅草キッドの水道橋博士が批判して波紋を呼んでいる。

 西野はTwitterで、「ひな壇に座らないと決めました」「ワイプのリアクションとか知らねーよ」などとツイート。これが“ひな壇辞退宣言”としてメディアで報じられた。一方、水道橋博士はラジオ番組『マキタスポーツ ラジオ はたらくおじさん』(ラジオ日本)で、「周囲の顔色を伺う『ひな壇芸人』というポジションは、50歳の頃に間違っていると気づいた」「機嫌をお伺いして中間管理職みたいな位置を目指してやるってことは、芸人みたいな地位とは一番遠い」などと発言し、ひな壇芸人を目指すようではビッグな芸人になれないと批判。

新橋のサラリーマン87人が選ぶ、“勝手に”衆院総選挙

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) “勘三郎タブー”と『聞く力』100万部突破のカラクリ ぐっちーさん「“帝国”中国、ハワイも自国領土だと主張?」 パナソニックが銀行に屈した日…「存亡の危機」(津賀社長) ■特にオススメ記事はこちら! 新橋のサラリーマン87人が選ぶ、“勝手に”衆院総選挙 - Business Journal(12月13日)
衆院選公示を報じる12月4日付朝日新聞より
 12月16日に投開票を迎える第46回衆院総選挙。12月8〜9日に朝日新聞社が実施した世論調査では、衆院比例区投票先について、  ・自民党:22%  ・民主党:14%  ・日本維新の会:8%  ・決めていない、答えない、分からない:40% という結果が出ており、他のメディアも「自民党優勢」との報道一色である。  そこで今回、こうした報道の裏に潜む有権者の生の声を探るべく、“中高年男性のオアシス”新橋駅(東京)の前で、20〜60代のサラリーマン(87人)に「政権をとってほしい政党」「首相になってほしい人」について聞いた。 【質問1】どの政党に政権をとってほしいですか? 1位 15票(17%):選挙に興味なし 「誰がやっても同じだろう」(50代) 「全国区だけでいいじゃないの」(40代) 「AKB総選挙ならわかるけど、本当の選挙はよくわからない」(30代) 2位 14票(16%):よくわかならい 「面倒だから」(20代) 「どの政党も同じようなことばかり言っていて、違いがよくわからない」(30代) 「みんな脱原発ばかりだし」(20代) 「どの政党もTPPのことしか言っていない」(40代) 「いろいろな党がありすぎで、区別がつかない」(50代) 3位 12票(14%):自民党 「民主党はいうまでもなく、維新の会はまともな議員はごく一部で、あとはダメでしょ。他の細かい党はあまり知らないけど、影響力がなさすぎて投票するだけ無駄」(30代) 「自民党以外の総理大臣が誕生すると大災害が起きるので」(30代) 「消去法で。維新の会と迷ったが、橋下さんが好きになれない」(30代) 「安倍さんは右寄りだから」(30代) 「第一党はココしかない」(50代) 「党は自民党でもいいが、総理は野田さんに!」(30代) 3位 12票(14%):答えたくない 「第三極にもがんばってもらいたいけど、外交に関して急進派が多いので、政権はとってもらいたくない」(30代) 「自民と民主で迷い中。野田さんのリーダーシップは評価するけど、今の民主党には魅力を感じない」(30代) 「自民党もまたがんばってもらいたいけど、安倍さんのリーダーシップではまとめられないと思う」(20代) 「選挙はやってみないとわからない」(40代) 「総理大臣は野田さんではなく、論理的な説明ができる石破さんにしてほしい」(50代) 5位 10票(11%):どの党でも同じ 「橋下さんが嫌いだから、維新以外ならどこでもよい」(30代) 「期待していないから」(40代) 「ロクな政治家がいないだろう」(50代) 6位 8票(9%):民主党 「野田総理のがんばりをみて応援している」(40代) 「とことんがんばってほしいから」(50代) 「人柄が堅実そうな野田さんに総理を続けてもらいたい」(50代) 6位 8票(9%):維新の会 「『日本』をつけなくても日本らしい名前だから」(30代) 「大きな改革をできるのは、この党しかないから」(40代) 「官僚政治、天下り打破をしてほしいから」(50代) 「石原さんは年だよね」(60代) 「リーダーシップをとってくれそう」(40代) 「石原さんは実行力がありそうだから」(50代) 「石原さんは総理という感じがするから」(30代) 「総理には橋下さんを! 新しいことをしてくれそうだから」(30代) 8位 5票(6%):これからじっくり考える 「みんな同じようなことを言っているから」(50代) 「総理だけは今のまま野田さんのほうがいいかも」(30代) 「年金問題に取り組んでほしいです」(60代) 「年寄りのことを考えて」(60代) 「原発問題にしても、やめるやめないじゃなくて、どうするかだ。それを、誰もわかってない」(50代) 9位 3票(3%):その他 「民主党は絶対にイヤ」(40代) 「コンクリート行政の自民反対」(60代) 「総理大臣こそ選挙で選ぶ日本になってほしい」(50代) ●関心なしが6割以上  今回の調査の結果、メディアの盛り上がりとは裏腹に、「興味がない」「よくわからない」「まだ決めていない」といった答えが実に6割以上に上った。また、「政党がありすぎてよくわからない」「AKB総選挙は投票したけど、本当の選挙のことはよくわからない」という声も少なからずあった。 【質問2】誰に総理になってほしいですか? 1位 29票(33%):誰でもいい 「誰でも同じじゃないの?」(30代) 「どうせ、自民じゃないの?」(40代) 2位 22票(25%):関心なし 「ノーコメント!」(20代) 「党で決まるでしょう」(40代) 3位 9票(10%):野田佳彦(民主党) 「人柄で…」(50代) 「まじめだから」(50代) 「今までのがんばりから、もっとがんばってほしいから」(40代) 「自民の安倍よりマシじゃん」(20代) 4位 5票(6%):石原慎太郎(日本維新の会) 「この人しかいない!」(40代) 「総理の顔という感じ」(50代) 5位 3票(3%):橋下徹(日本維新の会) 「実行力がありそう」(30代) 「日本を変えてくれそう」(40代) 「自分と同じ大阪出身だから」(30代) 6位 1票(1%):石破茂(自民党) 「論理的な意見を言ってくれそうだから」(50代) 6位 1票(1%):渡辺喜美(みんなの党) 「政見放送や討論で、しっかりした意見を言っているから」(50代) 6位 1票(1%):麻生太郎(自民党) 「なんとなく好き」(30代) 6位 1票(1%):オバマさん(米国大統領) 「日本には政治をわかっている政治家はいない! この際、アメリカの大統領に」(40代) その他 0票(0%):安倍晋三 「本当にやれるの?」 「自民党が政権をとっても、総理は野田さんが続投するべき」 ●「支持政党」と「首相になってほしい人」の逆転現象 「政権をとってほしい政党は?」については、自民党が民主党を上回ったものの、「誰に首相になってほしいか?」という質問については、民主党・野田現首相9票に対し、なんと自民党・安倍総裁は0票という衝撃の結果に……。また、人気が高いと思われた橋下徹氏を首相に推す声も少なかった。  今回の調査結果をまとめると、「『自民党政権で、首相は野田氏が続投』の枠組みが最も望ましい」という複雑な結果となってしまった……。  いずれにしろ、投開票日16日の夜半過ぎには大勢が判明する見通しだ。 (文=ふじえりこ) ■おすすめ記事 “勘三郎タブー”と『聞く力』100万部突破のカラクリ ぐっちーさん「“帝国”中国、ハワイも自国領土だと主張?」 パナソニックが銀行に屈した日…「存亡の危機」(津賀社長) アンドロイド情報流出で詐欺、悪徳商売?トラブル防止法 日立・三菱重工事業統合で遅れをとった、東芝事業再編の行方