ふんわりフワフワ愛され系Fカップ女優・本田莉子がSOD STARからデビュー!

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 有名ファッション誌専属モデルオーディションで最終選考まで残った本田莉子ちゃん。抜群のルックスと緊張の初脱ぎが、デビュー作『本田莉子 AV DEBUT』(12月6日発売)で隅々まで見れちゃいます。  サイゾー取材班のぶしつけな質問にも、終始100点満点の笑顔で元気に答える彼女を、もう愛さずにはいられません!! ――まず日刊サイゾー読者へ、自己紹介をお願いします。 本田莉子(以下、本田) はい、本田です。身長が155センチで、上から88、56、86です。趣味は、映画やお笑いを見たり、お散歩したりとかです。特技はビーチフラッグです。 ――モデル志望だったそうですが、なぜこの業界に? 本田 お洋服が好きでモデルになりたかったんですけど、選考に落ちて「諦めようかな」と思っていた時にスカウトして頂いたんです。お話を聞いてるうちに「こっちのモデルもあるかなあ」って(笑)。AVにも興味があったので、1年くらい考えて「出ます」って言いました。 ――AVのどんなとこに興味が? 本田 紅音ほたるさんを知ってたんですけど、潮吹きがすごいじゃないですか。それで「AV女優さんってすごい!」って思ってました(笑)。 ――エッチは好きなほう? 本田 えへへ(笑)。そうですね。はい、好きです。 ――12月6日に『本田莉子 AV DEBUT』でデビュー。撮影は順調でした? 本田 知らない方とエッチするなんて、うまくできるのかなあって不安だったんですけど、皆さんあたたかくて「みんなで一つのものを作るっていいなあ」って思いました。でも、緊張と恥ずかしさで泣いちゃったり、汗をダラダラかいたり、震えたりしちゃいました(笑)。 ――何でそんなに緊張しちゃったの? 本田 私、今まで明るいところでエッチしたことがなかったんです。しかも人が見てたり、カメラがあったりで。もう緊張を超えて、口や手がしびれて動けなくなったんですよ。そんな感覚初めてで「人ってこうなるんだなあ」って思いました(笑)。でも一生懸命自分らしさを出せたと思うので、ぜひ観て欲しいです。 ――自分らしさって、例えばどんなところ? 本田 私、普段エッチの時に、相手のことをすごい見たり、相手の指を舐めるのがクセみたいで。そういうのが作品にそのまま出てます。 hondariko12102.jpg ――男優さんとのエッチは、今までのエッチと違った? 本田 電マも初めてでしたし、あと男優さんが私を持ち上げて逆さまにして、足だけ持って高速でされた時は、すごいびっくりしちゃいました(笑)。でも、絡みの最中は頭が真っ白になっちゃって、あまり覚えてないんです。ちゃんと記憶に残しておきたかったのでちょっと悔しいですね(笑)。あと今回、監督さんが、事前にやりたいことを聞いてくれて、コスプレと目隠しを叶えてくれたんです。 ――好奇心が旺盛なんですね。ほかに挑戦してみたいプレイは? 本田 AVで「鬼イキ」とか「鬼ピストン」ってあるじゃないですか。そこまでやられたことないので、興味ありますね。「私、鬼イキしました」って言いたいです(笑)。 ――デビュー作の中でY字バランスを披露したそうですが、身体が柔らかいことで、エッチをする上でお得なことってあります? 本田 足を持ち上げられても痛くないところと、バックで入れてても振り向いて相手の顔が見れるところですね。エッチしてる時の男の人の顔ってすごい愛おしくて「いいなあ」って思うんです。それは男優さんでも一緒でした。 ――普段の生活で、男性のことをエッチな目で見ちゃうことってある? 本田 電車で本や新聞を読んでる人を観ると、ガン見して、いろいろ想像しちゃうんです。「この本を読んでる人はどういう人なんだろう」ってところから、「どんなエッチするんだろう」ってことまで連想しちゃいます(笑)。 ――ちなみに好きな男性のタイプは? 本田 かわいがってくれる人が好きです。私、すごい甘えたいんですけど、甘えられたくないんですよ。だから「俺は男だ!」みたいな人が好きです。 ――そのルックスなら、学生時代からモテモテだったんじゃない? 本田 いやいやいやいや。私、高校の時も3年くらいずっと同じ同級生の人と付き合ってたので、モテたこととか全然ないです。今まで3人としか付き合ったことないし、経験もホント浅くて。エッチも「もっと自分から積極的いけばよかった」って後悔してるので、今はしたかったことを叶えてもらえて幸せです。 ――今後の目標を教えてください。 本田 一番近い目標は、「スカパー!アダルト放送大賞」です。やっぱり賞を取れるのは皆さんに愛された女優さんだけだと思うので、それを形にできたらいいですね。将来は、テレビとかでいろんな方とお仕事ができるようになりたいです。私、芸人さんが大好きなので、バナナマンさんや、宮迫(博之)さんと共演できたら夢みたいですね。 (取材・文=林タモツ)

「Samurai ELO」ボーイズよ、まず舐めよう! 三十路ヤリマンからの進言

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「Samurai ELO」2013年1月号/インフ
ォレスト

「短すぎるとモノ足りない」
「長すぎるとダルくなる…」

 男子高校生向けファッション雑誌「Samurai ELO」2013年1月号(インフォレスト)の、セックス特集ページの見出しです。これを見て、「読者層は多感な10代男性が中心だろうに、サオの長さをとやかく言うとは、なんと惨い仕打ちを……」と嘆いたのは私だけではないハズ! 短い・長いという言葉=チン長を連想するのは、ヤリマン脳の宿命ですから。

 いや、サオの長さ自体は、実はヤリマンにとってはたいした重要事項ではありません。「ヤリマン=巨根好き」というイメージが付きまといがちですが、短かろうと長かろうとサオはサオ! 対戦相手のチン長が、10センチだろうと20センチだろうと、ありがたく・おいしくいただくのが正しいヤリマンの姿でしょう。

 さて、チン長の話はこれくらいにして、セックス特集に話を戻します。ここでいわれる「短い・長い」は、サオの長さではなく「セックスの時間」のこと。なお、「セックスの時間」というのは、「挿入時間」のことではなく「総合時間」を指します。挿入至上主義のヤリマンとしては、ついピストン運動の耐久時間を思い浮かべてしまいますね。女性の中には、「イチャイチャしているだけで満足、いやイチャイチャしている方が楽しい」と主張するペッティング至上主義者もいます。むろん、ヤリマンとてキスやペッティングが嫌いなわけではありませんが、セックスの醍醐味といったらやはり挿入! ですが、今回は敢えてキスやペッティングも含めた「ほどよい時間」について考えてみましょう。

浅尾美和引退会見、チグハグな言動に見た“ビーチの妖精”の凋落

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『浅尾美和ファーストDVD「asao miwa」』
/ポニーキャニオン

 ビーチバレー女子・浅尾美和が、12日、都内で引退会見を行った。その愛らしいルックスで、特に男性からの人気を集め、“ビーチの妖精”とまでいわれた人気選手の引退……会見は、さぞかし盛り上がりを見せるかと思われたが、実際には、「予想以上に、世間の浅尾への注目度の低さを感じさせるような、しらけた会見だった」(スポーツ紙記者)という。自ら“引退”という大きな話題を振りながらも、それをうまく生かせなかった浅尾の引き際。その舞台裏とは……。

 会見場は、東京・お台場の高級ホテル。「夕方のニュースに入れ込みやすい時間を意識して開始時間が設定された」という会見は、午後5時にスタート。ところが、集まったマスコミ陣は、およそ30~40名程度だった。

「ビーチに浅尾を狙ったカメラ小僧が増殖した時代を考えると、やはり“過去の人”になったという印象が否めませんでした」(現場記者)

年末は“女体盛り”パーティーで盛り上がろう! ジェダイの騎士も集う秘密の宴『SUSHI GIRL』

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全編にわたって“女体盛り”シーンが続く『SUSHI GIRL』。
タランティーノ作品を思わせる、珍味な犯罪サスペンスだ。
 日本人のおめでたい席には“女体盛り”が欠かせない。少なくとも海外の映画監督たちはそう思っているらしい。スペイン出身のイザベル・コイシュ監督が菊地凛子主演で撮った『ナイト・トーキョー・デイ』(09)のオープニングでは、日本企業の大事な接待の場で女体盛りサービスが登場した。フィリップ・カウフマン監督、ショーン・コネリー主演の『ライジング・サン』(93)ではふんどし姿の日本人が女体に盛られた寿司に舌鼓を打っていた。「日本のヤクザ映画が大好き」という新人カーン・サクストン監督の長編デビュー作『SUSHI GIRL』は、それこそ全編にわたって女体盛りシーンが続く。女体盛りパーティーが開かれている宴会場を舞台にした、ワンシチュエーションドラマなのだ。スッポンポンの金髪美女コートニー・パームの大事な部分を隠すように刺身が盛り付けられ、俯瞰した眺めは一種のボディアート。しかも刺身を盛り付ける、こだわりの料理人はサニー千葉こと千葉真一ですよ。『SUSHI GIRL』は最高のおもてなしで映画マニアを迎え入れてくれる。  貸し切り会場に集まった、いわくありげな男たち。パーティーを主催する大男デューク(トニー・トッド)が、まず“女体盛り”の楽しみ方を説明する。テーブルの真ん中に寝そべる裸女の周囲に並べられた寿司は安全に食べることができる前菜。女体に盛られた刺身はよりグレードの高い食材であり、ビンカンな部分に盛られたものほど珍味かつ極めて美味なのだそうだ。そして女性のいちばん大事なところに盛られているのはフグの刺身。痺れるほどの美味しさだが、毒に当たって命を落とす者もいるという。「日本ではヤクザたちが肝試しとして好んで食べるのだ」とデュークは訳知り顔で解説する。日本人も知らないような“女体盛り”のうんちく。スリリングな女体盛りパーティーがここに始まる。
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この金髪ロン毛オヤジ、『スター・ウォーズ』(77)の
ルーク・スカイウォーカーことマーク・ハミルですよ。
苦労した風情がありあり……。
 女体盛りに向かって慣れない手つきで箸を伸ばす男たちの顔ぶれが、これまた味わい深い。金髪ロン毛のメタボ体型でクロウと呼ばれるオッサン、どっかで見覚えのある顔だなぁと思っていたら、『スター・ウォーズ』旧三部作の“ジェダイの騎士”ルーク・スカイウォーカーことマーク・ハミルじゃないですか! 『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』(83)の後はすっかり見なくなったと思っていたら、ダークサイドに堕ちてしまっていたんですね。顔つきが邪悪で、しかもオカマ口調。『スター・ウォーズ』(78)出演後、売れっ子になったハリソン・フォードがいまだにルックスをキープしてるのに比べ、まるで別人。主催者である黒人のデュークは、都市伝説を題材にしたホラー映画『キャンディマン』(92)でタイトルロールを飾っていたトニー・トッド。まぁ、この人は変わらず。そして女体盛りサービスで歓待される、幸薄そうな中年男フィッシュを演じるのはノア・ハザウェイ。『ネバーエンディング・ストーリー』(84)でファルコンに股がっていた、あの美少年アトレイユくんですよ! かつての人気スターたちが一堂に会して、女体に盛られた刺身を喰らう。はたして、その味はいかに?  この女体盛りパーティーは、6年間刑務所にブチ込まれていたフィッシュの出所を祝って、かつての強盗仲間であるデュークたちが開いたもの。もちろん、みんなで女体に盛られた刺身を仲良く食べて、「ごちそうさん。二次会はカラオケ?」という展開になるはずがない。デュークたちは6年前に襲撃した宝石店から忽然と消えたダイヤモンドの在処をフィッシュに吐かせるために、このパーティーを催したのだ。そんな危険を予感しながらも、のこのこと現われたフィッシュ。よっぽど女体盛りに興味があったに違いない。残念なことに裸女の上の刺身を食べ残したまま、拷問ショーという名の二次会へと突入する。  かつての美少年ノア・ハザウェイを、近親憎悪的にいたぶるのは元“ジェダイの騎士”マーク・ハミル。自分より劣化度のまだ低いノア・ハザウェイに対し、膝に箸を突き立てるわ、ブラックジャックで顔面を散々殴打して見る影もないようしてしまうわの、やりたい放題。スクリーンから離れていたマーク・ハミルは、近年はアニメやゲームの声優をしていたとのこと。いたぶられるノア・ハザウェイは10代で俳優業に見切りをつけ、ダンスの指導者になったけど、怪我で断念。その後はバイクレーサーになったり、バーで働いたりと流転の生活を送っていたらしい。2人とも若い頃に大ヒット映画に出演して人気者になったものの、その後はずいぶん苦労したんだな。この2人の間で延々と続く拷問シーンは、まるでお互いの傷を舐め合う“愛の交歓”のよう。その様子を身動きできずに、じっと傍観しているだけの裸女コートニー・パームも難儀です。
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こちらは『ネバーエンディング・ストーリー』(84)のアトレイユこと
ノア・ハザウェイ。彼の人生もまだまだネバーエンディングだ。
 本作の内容は、基本的にクエンティン・タランティーノ監督のデビュー作『レザボア・ドッグス』(93)とユマ・サーモン主演の復讐劇『キル・ビル』(03)を足してデロデロにしたような感じ。タランティーノ作品みたいな、切れ味の鋭いカット割りや編集テクには遠く及ばない。この映画を観たからといって、最新トレンドをチェックができるわけでもないし、社会的メッセージが込められているわけでもない。栄養にまったくならないジャンクフードみたいな、正真正銘のバカ映画だ。でも、世間のみなさんが忙しそうにしている年の瀬に、地下鉄がガタゴト走る音が響く銀座シネパトスでこんなバカ映画を観ることができれば、最高の贅沢じゃないですか。頭の中を真っ白にして、新年を迎えられるってもんです。ちなみに“B級映画の殿堂”シネパトスは2013年3月いっぱいでの閉館が決まっており、本作が最後のお正月映画です。  マーク・ハミルはサディスティックでオカマな犯罪者役を一度は断ろうとしたけれど、息子から説得されて出演をOKしたとのこと。「パパがまた映画俳優として輝く姿をボクたちは観たいんだ。スクリーンで活躍するパパは最高にかっこいいよ!」とせがまれたんだろうな。ノア・ハザウェイはすっかり映画界から遠ざかっていたが、Face bookで居場所を突き止められ、本作に引っ張り込まれた。拷問責めに遭う悲惨な役とはいえ、スポットライトを久々に浴びるのは快感だったらしく、本作をきっかけに俳優業を再開している。彼らの往年の姿を知るファンの中には、若い頃の栄光にわざわざ泥を塗らなくても……と思う人もいるかもしれないけど、人間の賞味期限は世間が考えているよりも意外と長い。マーク・ハミルもノア・ハザウェイも若くてピチピチしていた頃とは違った、食あたり寸前のデンジャラスな風味を醸し出している。伝説の世界で生きながらえることよりも、現実の世界で今の自分を晒すことを選んだ彼らの勇気に、ほんのちょっぴり胸が熱くなる。女体盛りパーティーに集った往年のスターたちに乾杯! (文=長野辰次) sush4.jpg 『SUSHI GIRL』 製作・脚本・編集・監督/カーン・サクストン 出演/トニー・トッド、ジェームズ・デュバル、ノア・ハザウェイ、アンディ・マッケンジー、マーク・ハミル、コートニー・パーム、千葉真一、ダニー・トレノ、マイケル・ビーン 配給/アース・スター エンターテイメント R15 12月22日(土)より銀座シネパトスほか全国順次ロードショー (c)2011 SUSHI GIRL FILMS http://www.sushi-girl.net ●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第200回]もし“理想の恋人”が目の前に現われたどーする!?  情熱的で予測不能な彼女『ルビー・スパークス』 [第199回]“耳フェチ”には堪えられない青春官能ムービー!『耳をかく女』桜木梨奈の無印演技に癒やされたい [第198回]ハリウッドの頑固オヤジがたどり着いた好々爺の境地! イーストウッド、4年ぶりの主演作『人生の特等席』 [第197回]この“明るいヘンタイ”っぷりがいいんじゃない!? 会田誠のアートなエロス『駄作の中にだけ俺がいる』 [第196回]三池監督ならではの“いのちの授業”が始まる! サイコパス教師と過ごす恐怖の文化祭『悪の教典』 [第195回]“絶対的価値”を求める男たちの翔んでもロマン! 井筒監督の犯罪サスペンス『黄金を抱いて翔べ』 [第194回]禁断の蜜が溢れるSM世界『私の奴隷になりなさい』セクシーアイコン・壇蜜がすべてをさらけ出した! 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『おーすとりっぷ』の恥ずかしくなるほどの「上質で特別」感の演出

『おーすとりっぷ』公式サイトより

 <おーすとりっぷ>。

 番組表でこの字面を見て、一瞬我が目を疑った。おーすとりっぷ……?? 堂々としたエロ番組か何かと思った、「OH、ストリップ!!」的な。先にいってしまえば、この『おーすとりっぷ』は名前オチだったわけだが、12月9日放送の『おーすとりっぷ』(TBS系)をチェックしてみた。

 ♪シャンランラン~とかいう、ほのぼのした感じのBGMに乗って、30代ぐらいの夫婦らしき爽やかな男女が登場。そこに、「2人きりで、旅をしよう」という、しっとりした雰囲気の男性ナレーションがかぶる。続けて、

「行き先は、オーストラリア。君を笑顔にしてくれる場所へ」(ナレーション)

 そして、

「オーストラリア政府観光局の提供でお送り致します」

17億円は高いか、安いか──サッカー本田圭佑にまた“エアオファー”が殺到中!?

『フットボールサミット第8回 本田
圭佑という哲学 世界のHONDAに
なる日』(カンゼン)
 冬の移籍市場に向け、サッカー日本代表のMF本田圭佑(CSKAモスクワ=ロシア)の周辺が騒がしい。イングランド・プレミアリーグのリバプールをはじめ、ドイツ・ブンデスリーガのシャルケ、イタリア・セリエAのインテルなどへの移籍報道が相次いでいる。 「本田の移籍報道というのは、もはや移籍シーズンの“風物詩”のようなもの(笑)。リバプールといえば今季はなかなか調子が上がらないですが、プレミアリーグでも古豪でワールドクラスの選手が揃うチーム。あまり現実味がないですよね。本田の移籍はいつも騒がれるのですが、実現したためしがない。今回も、そうなんだと思いますよ」(サッカーライター)  巷では「エア移籍/エアオファー」と称される本田の移籍騒動だが、過去にもさまざまな名門クラブからのオファーが取り沙汰されてきた。特に、今年2月にはセリエAのラツィオと移籍寸前まで進んでいたが、結局は破談。 「当時、スポニチなんて“移籍決定”と報じていましたからね。本田とラツィオの会長が会食したとか、背番号はエースナンバーの10番だとか、デビュー戦はACミラン戦だとか、報道内容も具体的でいかにも真実味がありましたが、結局は移籍金が折り合わず破談。まあ、いつもこのパターンなんですけどね(笑)」(同)  所属クラブのCSKAモスクワ側が設定した、本田の移籍金は1,600万ユーロ(約17億円)。これが現在の本田の市場価値にそぐわないという説もある。 「不況の真っただ中にある欧州では、確かに17億円という移籍金はクラブにとって相当な負担。しかし、香川真司がドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドに移籍した際は、移籍金は出来高を含めて約20億円だとされています。それでも“バーゲン価格”だといわれていましたから、文句のつけようのない活躍をしている選手であれば、移籍金の多寡で簡単に破談になったりしないはず。本田がプレーするロシアリーグはサミュエル・エトー(アンジ・マハチカラ)のような超ワールドクラスが所属する強豪クラブも存在しますが、リーグ全体のレベルとしてはイングランドやスペイン、ドイツなどのトップリーグに比べれば数段落ちます。本田はチームの主軸として活躍しているのですが、ゴールを決めまくるとか、一目瞭然であるような突出した活躍をしない限り、現状の移籍金だと厳しいでしょうね」(同)  本田の移籍実現にプラス要因があるとすれば、CSKAモスクワとの契約期間。本田とクラブとの契約は2013年12月末で切れる。通常、クラブは選手との契約期間が1年を切ると、契約更新の交渉を行うか、市場価格よりも割安な価格で選手を売りに出す。契約が切れて退団されると、クラブには移籍金が一銭も入らないからだ。その意味では、今回の移籍報道に現実味がないわけではない。 「通常はそうなんですけどね。ロシアには新興財閥の潤沢な資金を背景にした金満クラブが存在しますが、CSKAモスクワもその1つ。こうした金満クラブは、選手を売って少しでも儲けるというビジネスをする必要がない。チームの主軸として活躍する本田には契約延長を望むでしょうし、仮に延長がかなわなくても契約終了までチームに在籍させ、移籍金ゼロで出て行ってもらっても構わないというスタンスです。つまり、設定されている17億円の移籍金を支払えるクラブからのオファーがない限り、基本的に移籍に応じる気がない。だからこそ本田が移籍するためには、誰もが納得できるような活躍が求められる」(同)  日本代表では押しも押されもせぬ大黒柱の本田も、欧州の移籍市場では苦戦を強いられている。こうした状況は、かつての中田英寿氏を彷彿させる。中田氏も移籍シーズンのたびに名だたる名門クラブからのオファーが取り沙汰されたが、結局は実現することはなかった。14年のブラジルW杯を控え、「目標は優勝」と公言する本田にとっては、この1年が正念場といえそうだ。

『あいのり』メンバーおーせ、子育てしながら「31歳で短大入学」の日々とは

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おーせオフィシャルブログより

 1999年から2009年まで、フジテレビ系で放送されていた『あいのり』。ラブワゴンと呼ばれる車で、世界各国を旅する男女7人の恋愛模様を追うという“恋愛バラエティ”は、若者を中心に人気を集め、出演していた『あいのり』メンバーに、多くのファンが生まれることもありました。

 そんな『あいのり』メンバーの中でも屈指の人気を誇ったおーせは、袋ローと大恋愛の末、カップル成立となり帰国。その後、残念ながら袋ローとは破局してしまいましたが、『あいのり』メンバーの後輩、モリケンと電撃入籍をし、現在一児をもうけて、岐阜県で暮らしています(既報)。

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日本人選手活躍の裏側で…欧州サッカーには金がない!?

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) AKB恋愛禁止ではない?秋元大島“仰天”発言は崩壊の予兆? 民主党議員秘書座談会「党内ではいい迷惑、惨敗ムード一色」 あのカリスマ歌手Gも乱入?超豪華社長合コンを実況中継! ■特にオススメ記事はこちら! 日本人選手活躍の裏側で… 欧州サッカーには金がない!? - Business Journal(12月12日)
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世界中のクラブが喉から手が出るほど欲しいリオネル・メッシが
所属するスペイン1部のバルセロナ。(「FCBarcelona HP」より)
 ギリシャなど、欧州の重債務国から発生した「ユーロ危機」は、連日、新聞などのメディアを賑わせている。しかし、このユーロ危機の背後で、世界的に人気の高い欧州サッカー界が、財政危機に陥っていることを知る人は少ない。  1995年、欧州サッカー界にとっては衝撃の判決が下った。サッカー選手の「保有権」に関する訴訟で、「選手は契約終了後であれば、所属クラブの意向に関係なく移籍金(その選手を買い取るクラブが、所属元クラブに支払う金)なしで、自由にほかのクラブチームに移籍できる」というボスマン判決により、サッカー選手の移籍が自由化、移籍金も急騰し、クラブの財政が急速に悪化した。  09年にはポルトガルのフォワード、クリスチアーノ・ロナウドがイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドからスペイン・トップリーグのレアルマドリードへ移籍する際に、レアルが支払った移籍金は史上最高額の8000万ポンド(約130億円)にものぼった。  こうした選手の移籍金や給与の高騰により、選手の補強にかかった資金を回収できなくなったクラブチームが次々に経営破綻を起こす。02年にはイタリアのフィオレンティーナ、07年にはイングランドのリーズ・ユナイテッド、10年にはスペインのマジョルカ、12年にはスコットランドのレンジャーズなどが経営破綻した。  この結果、欧州サッカー界では、16億ユーロ(約1747億円)にのぼる巨額の負債を抱えるに至った。UEFA(欧州サッカー連盟)はこの状況を懸念し、欧州の各クラブに収支のバランスを取るように求める「ファイナンシャル・フェアプレー」というルールを13年のシーズン終了後に実施することにした。  しかし、問題は選手の移籍金や給与だけ止まらなかった。欧州ではサッカーの放映権が入札方式に変更されたことで、放映権獲得競争が激化、放映権料が高騰した。ユーロ危機の影響で企業の利益が減少し、広告収入が減収となっている欧州の各テレビ局では、高騰したサッカー放映権料を捻出するのが難しくなっており、地上波での欧州サッカーの放映が減少する事態に陥っている。  このままでは、地上波でのサッカー放映が減少し、場合によっては放映がなくなる事態が発生することが危惧されている。さらにはこれらが、サッカー人気の減少につながり、欧州サッカー全体の人気が下火となることにより、サッカービジネスの市場規模が縮小していく可能性が指摘されている。  それでなくても、ボスマン判決以降の移籍金の高騰で、欧州のサッカークラブは財政状況を改善するために、試合のチケット代金を値上げするなどの措置を実施しており、ユーロ危機で家計に不安を抱える欧州のサッカーファンに金銭的なしわ寄せが迫っている。  もちろん、12年の欧州サッカー界の市場規模は前年比で4.0%増と成長を続けており、同年の「世界のスポーツチーム資産価値ランキング」では、トップ10のうち、1位にマンチェスター・ユナイテッド、2位レアルマドリード、8位にバルセロナ、10位にアーセナルと4チームが入っている。  しかし、2010—11年シーズンの欧州のサッカーリーグ市場の成長率は、イングランドこそ前年比12.0%増加となったものの、ドイツとスペインは同5.0%、イタリアは1.0%、フランスに至っては3.0%の減少となっている。  ユーロ危機と同時に欧州サッカー界に危機の足音は着実に近付いてきている。 (文=鷲尾香一/ジャーナリスト) ■おすすめ記事 AKB恋愛禁止ではない?秋元大島“仰天”発言は崩壊の予兆? 民主党議員秘書座談会「党内ではいい迷惑、惨敗ムード一色」 あのカリスマ歌手Gも乱入?超豪華社長合コンを実況中継! クリスマス、女性の約8割は“家ナカ”派? 消費にも異変 「月給7925円」過酷すぎる地下アイドルビジネスの実態

大野智の「違う人を好きになったら素直に言って」に、知念侑李の答えは?

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 今月号の「Wink up」(ワニブックス)、まずはジャニーズアイドル直筆の年賀状プレゼント企画を見てみましょう。この手のプレゼントは大体が1名様限定なので当たる確率はとても低いのですが、普段はなかなか目にすることのないアイドルの直筆の「文字」が見られるというお楽しみがあります。誌面を見てみると、「!」に横線を入れるHey!Say!JUMP山田涼介、80年代アイドルさながらの丸文字が特徴的なNEWS増田貴久、キャラクターからは想像できないきっちりとした線で文字を書くA.B.C-Z塚田僚一など、文字にも個性が表れています。

 笑ってしまうのは、アイドルたちが描く「絵」です。端正な顔立ちで大人の魅力を持ち始めた内博貴は、あまり達筆ではない字と共に来年の干支「蛇」のイラストを添えているのですが、蛇の線がぐちゃぐちゃ!! 甘い言葉やポエムでおなじみのSexy Zone中島健人は字こそキレイなのですが、とても自画像とは思えないおどろおどろしい絵が描いてあり、抱腹絶倒間違いナシです。誌面でお楽しみください。