大阪のオバハンが吠える! 『オバハンSOUL』の心に響く“お節介”

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 「地震 雷 火事 親父」という「世の中で特に怖いとされているものを順に並べた」ことわざは、間違っているのかもしれない――。思わず、そんなことを感じさせてしまう漫画『オバハンSOUL』(日本文芸社)を、今回はご紹介します。

 アニマルプリントに、くるくるパーマの大阪ファッションを身にまとう激烈オカン・渡辺直美。腰を悪くした亭主に変わり、女だてらにトラックを駆り、運送屋として額に汗してコツコツ働く日々。仕事が終わり家に帰れば、亭主や息子を口やかましくも温かい愛情で包むことも忘れない。だが、ひとたび気に食わんヤツを見つけたら、天下の公道を激走し、烈しく容赦無くシバキ倒すッ! 必殺武器のフトン叩きを片手に腐ったヤツを一喝、オバハンの熱き愛が皆の心を変えていく――。

東京チカラめし、不振穴埋め担う出店ラッシュの狙いと行方

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 初期費用は1000万円なり! 過酷なアイドルビジネスと運営費 PC遠隔操作事件に学ぶ、IT疎い“捏造”警察から身を守る術 「転職エージェントを使ってくる時点で不採用」(採用担当者) ■特にオススメ記事はこちら! 東京チカラめし、不振穴埋め担う出店ラッシュの狙いと行方 - Business Journal(12月8日)
「東京チカラめし」の外観
 昨年2011年6月に1号店がオープンした「東京チカラめし」は、この11月末で120店に到達して、12月には御茶ノ水店、西日暮里店、三田店など4店がオープンする。わずか1年5カ月でこの出店数は出色だ。しかも、今年8月にはフランチャイズ(FC)加盟店募集をスタートさせ、3年以内に500店を目指すという。  これだけを見ると破竹の勢いだが、実はスピード出店に走らざるを得ない事情がある。東京チカラめしの運営会社、三光マーケティングフーズ(本社・東京都豊島区)の業績が急落しているのだ。  去る11月、同社は今期(12年7月期~13年6月期)上半期と通期の業績下方修正を発表した。上半期の前回予想は売上高140億円、経常利益9億円だった。それを、それぞれ130億円(予想対比7.1%減)、2億円(77.8%減)に修正したのだ。通期については、売上高こそ290億円と前回予想のままだが、経常利益は18億5000万円から10億円へ(46%減)に下方修正をした。  その結果、今年度業績予想は、売上高は前年度比12%増だが、経常利益が45.5%減となった。何が背景にあるのだろうか?  同社は上半期の修正理由について、次のような見解を述べている。 「当社の基軸業態につきまして、国内居酒屋需要の減少、企業間競争の激化により、当初計画していた新規出店を見送ったこと、既存店売上高の減少により、売上高、利益面共に前期予想を下回る見通しとなりました」  同社が経営する居酒屋は「東方見聞録」「月の雫」「黄金の蔵」「金の蔵Jr」など。既存店売上高が減少した場合、それを新規出店でカバーするスクラップ・アンド・ビルドが飲食店チェーン経営の常道である。同社は、それすらできなくなってしまったと暗に認めているようなものだ。 ●不振業態のカバーを担う  居酒屋業態の不振をカバーするのが東京チカラめしで、居酒屋業態の新規出店に着手しない限り、同社は東京チカラめしに頼らざるを得ない。通期の売上高見通しが前期を上回るのも、東京チカラめしの新規出店が寄与するとの理由からだ。  しかし、通期も減収だ。同社は、通期の修正理由では居酒屋業態の減収のほかに、「東京チカラめしの積極拡大に向けた新規出店の費用など先行投資の増加」を挙げている。この「先行投資の増加」がFC展開に関するものである。  飲食店チェーンでは、ランニングコストを削減するために新規出店ではFCをメインにしたり、直営店をFCに売却したりするなど、FC化を進める動きに拍車がかかっている。FCにすれば、初期投資や人件費が加盟店企業の負担となるため、本部企業のコスト負担を低減できるからだ。FC化するとサービスの質を保てないという理由で直営展開に固執したくても、外食市場の縮小で、もはや背に腹は代えられないのだ。 「東京チカラめしも直営店をFCに切り替えて、ランニングコストを軽くすることを前提に、スピード出店をしているのではないでしょうか。直営店という物件の受け皿が大量にあれば、FC募集もしやすいでしょうから、できるだけ受け皿を作っておこうという動きだと思われます」(外食業界関係者) ●疑問の残る、東京チカラめしのFCシステム  ただ、東京チカラめしのFCシステムには首をかしげざるを得ない。日経MJに掲載された加盟店募集広告ではロイヤルティ不要をウリにしているが、これ自体は珍しくはない。食材や什器・備品を本部からFCに卸して収入を得ればよいのだ。  問題は「SV(注:スーパーバイザー)の定期的な臨店指導を不要」としていることだ。同社は以下の3点をその理由に示している。 ・券売機のメニュー変更をネットワークを通じて一括配信 ・独自開発の売上管理システム導入により日次決算 ・店舗における調理作業をより簡略化  先の外食関係者はこう指摘する。 「この程度のことは一定レベル以上の飲食チェーンなら実施していて、SV不要の理由にはなりません(笑)。SVが定期的に臨店しなければ、飲食業の基本であるQSC(商品の品質、サービス、清潔)のチェックや指導ができません。店員たちの意識が緩んでいないかなども、定期的に臨店しないと把握・指導できません。目的はSVの人件費を抑えることでしょう」    FCの加盟対象は法人だが、「SVの定期的な臨店指導を不要」という体制でFCが収益を上げ続けるには、飲食店を多店舗展開して自前のSVを擁している法人が、新規事業として加盟することが望ましい。それがかなえば、三光マーケティングフーズは“東京チカラめしのFC本部企業”へとモデルチェンジを図れるかもしれない。 (文=編集部) ■おすすめ記事 初期費用は1000万円なり! 過酷なアイドルビジネスと運営費 PC遠隔操作事件に学ぶ、IT疎い“捏造”警察から身を守る術 「転職エージェントを使ってくる時点で不採用」(採用担当者) 阪急うめだが全面開業で三越伊勢丹がピンチ! 大阪百貨店戦争の裏 すき家社長「売上20倍達成を信じられない社員は去れ」

「森田くんの黒目が好き」!? ジャニーズたちが語るグループ愛

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 今号の「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)は、関ジャニ∞が初出演する『第63回NHK紅白歌合戦』の会見レポートや、お正月に帰ってくるSMAPの中居正広・Kis-My-Ft2玉森裕太出演のドラマ「『ATARU』スペシャル~ニューヨークからの挑戦状!!』」(TBS系)密着レポート、1月クールのドラマ『ラストホープ』主演の嵐・相葉雅紀インタビューなど、年末年始に向けての番組情報が盛りだくさん。

 TOKIO×嵐の元日特番『元日はTOKIO×嵐 3分間で奇跡を起こせるか? ウルトラマンDASH!! 元日はTOKIO×嵐 怪物番組が嵐で大復活!』『元日はTOKIO×嵐 怪物番組が嵐で大復活! 2013年は元日から嵐、イチからやり直しやがれ! スペシャル』(共に日本テレビ系)の合同会見レポートでは、お互いにエールを贈り合うはずが、コメントをさえぎって「あざーす!」とあいさつすることが双方のメンバーに伝染。2組の仲のよさは伝わるものの、中身がよくわからないというオチに着地しているのがポイントです。ちなみにコメントの3分の1が相葉いじりに終始していて、そんなところからも2組の仲の良さがうかがえます。

【ハピズム】がリニューアル! 新キャラクター白鳥幸子登場!!

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白鳥幸子です! 
色んなポーズを見に来てね

 サイゾーウーマンの姉妹サイトでもある、占い・スピリチュアル情報サイト「ハピズム」がリニューアルしました!!

 今までと大きく違うのは、目的別に記事を探せるよう、細かくカテゴリー分けをしたこと! お目当ての記事を見つけるのが大変……という声に応えて、「占い」「心理テスト」「風水」「スピ・オカルト」「おまじない・開運」「スポット」「流行・ニュース」「コラム」「知識・作法」と、今までの約2倍のコンテンツ数にしました。恋愛やSEX、仕事にお金と、日々、悶々と悩みを抱えている人は、「お悩み別」で記事を探せる仕様になっています

不快なのに目が離せない――異色の朝ドラ『純と愛』があぶり出す人間のさが

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NHK『純と愛』
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。  とにかく不快。イライラする。今期の朝ドラ『純と愛』(NHK総合テレビ)はそんな作品だ。  ヒロインの純(夏菜)は、死んだ“おじい”のホテルのように「お客さんを笑顔に変える魔法の国」にしたいと老舗ホテルに就職。そこでは、英語はもちろん敬語さえ使えず、「こんなの私がやりたいサービスじゃない!」などと悪態をつきながら、社会人としての基本も、職業意識も、自分の仕事も放り出してルールも無視。やることなすことすべてがトラブルを招き、挙げ句「おじい、私が悪いの!?」などと心の声で叫ぶ始末。テレビを見ながら何度「そうだよ、お前が悪いよ!」と言い返しそうになったことか。  「愛」と書いて「いとし」と読む純の恋人(風間俊介)は「人の本性が見える」という朝ドラらしからぬ特殊能力を持ち、自分の価値観を曲げない純に「そのままでいてください」と言ってしまう。いやいやいや、純はそのままじゃダメだ! 「おじい、それでもこのドラマを見続けているのは、なぜ!?」と、純ばりに心の声で叫ばずにはいられない。  脚本を担当する遊川和彦は、『女王の教室』や『家政婦のミタ』(ともに日本テレビ系)など次々と異色の“問題”作を世に送り出してきた。いずれも人間の醜さを過剰ともいえる密度であぶり出し、視聴者に「不快」感を味わわせつつも、その「目が離せなさ」加減で視聴者の興味を引いた。  今回もその構造は同じだ。しかし『女王の教室』では、阿久津真矢(天海祐希)、『家政婦のミタ』では三田灯(松嶋菜々子)といった超人的なキャラクターが柱となることで痛快さがあって見やすかったが、今回は超人的な能力を与えられた愛が弱々しいため、痛快さが乏しくイライラしてしまうのだ。何より苛立つのは、分かりやすい悪役は出てこない代わりに、出てくる全員がことごとく“悪”なのだ。  純の父(武田鉄矢)は継ぎたくもない経営難のホテルを継ぎ、なんとか利益第一でホテルを守っている。それを純から「おじいのホテルを返して!」などと言われ、「おまえといるだけで不快」「生まれてこないほうがよかった」と言い返してしまう始末。母(森下愛子)は家族を守るためにそんな夫をかばい、純の味方にはなろうとしない。弟(渡部秀)は「俺の相手は世界だ!」などとうそぶき家出するも、結局家に戻ってきたり出て行ったりを繰り返すマザコンニート。兄(速水もこみち)はフィリピン人ハーフのキャバ嬢(高橋メアリージュン)に手を出し妊娠させてしまう。それを父が手切れ金で別れさせ、新たにホテルに資金を援助してくれるという金持ちと結婚させようとさえするのだ。  純の勤めるオオサキプラザホテルもヒドい。純の先輩でイケメンのコンシェルジュ(城田優)は、純を口説くも失敗するとその高いプライドからしつこく言いよるペッラペッラぶり。純の同期(黒木華)はそのイケメンに一目惚れし、純を逆恨み。上司たち(矢島健一、や乃えいじ)は仕事もできない上、責任回避の自己保身ばかり。そして社長(舘ひろし)はいつもヘラヘラしチャラくて頼りない。そのホテルを乗っ取ろうとしている外資カイザーグループの弁護士を務めるのが、純の天敵であり愛の母(若村麻由美)である。  ほとんどの登場人物たちが目の前の現状をよしとし、それにしがみついて必死に守ろうとする。しかも、その守ろうとする現状よりも何よりも自分が大切だから、その守り方までいびつで見苦しい。そして例外なく全員が「自分のせいじゃない、他人のせいだ」と思っている。  それは何かに似ている。そう、現実そのものだ。  先ほど「出てくる全員がことごとく“悪”」と書いたが、それは正確ではないかもしれない。全員がごく普通の、それゆえに根深い醜さと弱さを抱えているのだ。  社長は純や愛、そしてこのドラマのほぼ唯一の良心ともいえる桐野(吉田羊)に背中を押され、ようやくやる気になり、彼らの作り上げたホテル再建プランを持ってカイザーグループと対決する。 「この経営案で、死ぬ気で結果を出してみせます。だから、1年でも2年でもいいから私に任せてくれませんか? 私は本気です。生まれて初めて本気になったかもしれない。情けない話ですが、先代からオオサキを受け継いで何年もたつのに、いま心から思うんです。このホテルを経営したい! 優秀な部下たちと一緒に、世界一のホテルにしたい! って」  しかしその熱弁も「討論する必要もない」と一蹴され、今まで必死にオオサキを支えてきた総支配人(志賀廣太郎)からは緊急動議が出され、社長を解任されてしまう。このドラマでの数少ない愛されキャラである社長の失脚は、今まで何もしてこなかったのに土壇場でやる気を出しても、事態が好転するほど現実は甘くないことを容赦なく痛烈に描き出した。  ありふれた醜さと弱さを丸出しにする登場人物の右往左往は、見たくない現実を否応なくあぶり出す。だが、その不快さは、自虐的な快感と表裏一体だ。『純と愛』の目をそらしたくなるリアリティは、一方でその目を釘付けにしてしまう力を持っているのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

「2部構成で撹乱」「茂みを見回り」芸能人の誕生日会は、マスコミとの攻防戦

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美少女→ドンへの道を着実に歩んでるわ

 芸能界一の“ド派手バースデーパーティー”を催しているといわれる観月ありさ。今年も12月5日、観月の36回目の誕生日を祝うパーティーが六本木のレストランで行われたと、11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 同誌によると、集客200人以上の大パーティーは誕生日前夜から始まり、カウントダウンで誕生日の瞬間を祝うという。挨拶を行った有名人はピース・又吉直樹、クワバタオハラ・小原正子、はるな愛ら。さらに出席者も、平成ノブシコブシ・吉村崇、藤井リナ、塩谷瞬など、ジャンル不問の大集会となったようだ。

「現場や同業からも評判のいい観月だけに、毎年これだけの人数が集められるんです。彼女自身、非常に飲兵衛なのに、飲み方はスマート。観月を慕う酒好きの関係者は大勢います。芸能界でも“観月会”は、良識ある会だといわれているんです」(芸能プロ関係者)

「太地喜和子の影を追い続けて──?」“天下の艶福家”故・中村勘三郎さんを偲ぶ

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『襲名十八代―これは勘三郎からの
恋文である』(小学館)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  人気歌舞伎俳優の中村勘三郎さんが、食道がんの手術から肺炎を併発。呼吸困難に陥って、5日、急性呼吸窮迫症候群で亡くなった。享年57歳の若さだった。  勘三郎さんは歌舞伎界に新風を吹き込んで、数々の功績を残したが、私生活では宮沢りえとの不倫をはじめ、共演女優らと浮名を流した“艶福家”としても知られている。  筆者にとって、勘三郎さんの女性関係で忘れられないのが、1992年に舞台『唐人お吉』の公演先の静岡県伊東市の港で自動車で誤って転落事故死した女優の故・太地喜和子さんの存在だ。  太地さんが若い頃、往年の名優の三国連太郎と燃えるような不倫をしたのは有名な話。その後、俳優の秋野大作と結婚するが、短期間で離婚。その後、共演者や、故・伊丹十三さんと不倫して、“魔性の女”といわれた。勘三郎さんは、「勘九郎」を名乗っていた19歳の頃、12歳年上の太地さんに惚れてしまい、女性週刊誌「微笑」(祥伝社/休刊)によって熱愛が発覚した。当時の「微笑」の記者は「勘九郎が太地のマンションにお忍びで入った。出てくるところを待って取材を掛けようと思ったら、気づかれたみたいで勘九郎は窓から屋根伝いで逃げ出したのをいまだに忘れませんよ」と言う。  しかし、熱愛が発覚したものの、2人の喧嘩は絶えなかった。渋谷の居酒屋で口論になり、勘三郎さんが太地さんを突き飛ばし、太地さんは弾みでテーブルに頭を打って大出血。翌日、頭に包帯を巻いた姿で制作会見に挑んだという話は語り草になっている。  筆者は、太地さんが父親代わりと慕っていた銀座8丁目の小さなバーのマスターと親しくなって、喧嘩の理由は「太地の男性関係に、勘三郎さんが嫉妬したからだ」ということを聞いた。それだけ勘三郎さんは太地さんにゾッコンだったのだ。しかし、勘三郎さんの歌舞伎界での将来を心配した太地さんは、自ら身を引いた。これを勘三郎さんは、自分は太地に弄ばれて捨てられたと思ったようだ。92年に太地さんが転落事故死したことを知った勘三郎さんは、号泣したという。  2年後、勘三郎さんは貴花田と婚約解消した宮沢りえの相談に乗ったことがキッカケで、彼女と不倫関係に陥った。不倫を清算するために、りえが京都のホテルで自殺未遂を図ったのは芸能史に残っている。2005年に現在の「勘三郎」を襲名した後も、女性関係のウワサは絶えず、女性週刊誌にターゲットにされた。 今にして思えば、勘三郎さんが“艶福家”になったのは、太地さんとの叶わぬ恋がトラウマになったような気がしてならない。太地さんを失った彼は、太地さん以上の女性を求め続けたのではないか。  万人を愛し、愛された勘三郎さんの早すぎる死にあらためて合掌! (文=本多圭)

愛人、奴隷、複数恋愛……欲しいクリスマスプレゼントでわかる憧れの危険な恋

【ハピズムより】

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サンタさん! 素敵な恋人が欲しいの!!

 いよいよ、街がクリスマスムード一色になってきました。クリスマスの予定は、もう決まりましたか? クリスマスの楽しみといえば、なんといっても「プレゼント」。子どもの頃は、サンタクロースに手紙を書いたり、夜空に祈ったりして、一生懸命プレゼントをお願いしたもの。そして夜になると、ワクワクしながらベッドに入ったものです。

 大人になるにつれ、サンタクロースの存在は忘れがちになってしまいますが、プレゼントをもらうワクワク感は、いくつになっても変わりません。むしろ、毎日仕事で一生懸命頑張っている大人にとって、ごほうびでもらえるプレゼントは、子どもの時とはまたちがった大きな喜びを感じるかもしれません。

 もし今、目の前にサンタクロースが現れて、頑張っているあなたに「ごほうびとして、クリスマスにちなんだプレゼントを1つあげる」と言われたら、何が欲しいですか? 以下の中から自分のイメージに近いものを選んでみてください。


A:クリスマスオーナメント
B:クリスマスケーキ
C:クリスマスモチーフのアクセサリー
D:クリスマスカラーのマフラー


 もうすぐクリスマスというワクワク感は、恋のトキメキに近いものがあります。でも、楽しいクリスマスは2日間で終わり。期間限定のクリスマスに欲しいと思ったもの、それは、あなたが短期間だけ味わいたいと思っている、ちょっと特殊な恋愛を表しています。

 さて、あなたはどんな恋を1度はしてみたいと思っているのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

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YouTube再生9億回以上! でも……「江南スタイル」PSYがグラミー賞から外されたワケ

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 「江南スタイル」でおなじみの韓国人歌手PSYが、アメリカで最も権威と歴史のある音楽賞「グラミー賞」にノミネートされなかったことが話題となっている。米ABCテレビは「誰かがPSYの名前をグラミー賞の候補リストから外した。マドンナと共にダンスを披露し、さまざまな授賞式を盛り上げた韓国人ラッパーの名前を、グラミー賞の受賞候補リストから見つけることができなかった」と伝えた。    PSYは今年、「江南スタイル」が世界中で大ブレークし、YouTubeの再生回数は間もなく10億回に届こうとしている。本国では「国民的歌手」の地位を不動のものにしたPSYだが、異常なまでの再生回数には「“工作員”やロボットが組織的にクリックボタンを連打し、カウントを稼いでいる」といった疑惑も噴出した。  加えて反米主義者であることがバレてしまったのも、グラミー賞から外された大きな要因だといわれた。先月、米CNN系列のニュースサイトは「PSYは過激な反米主義者だ」という記事を掲載。過去にリリースした楽曲に米国と米軍を非難し「殺害予告」とも取れる歌詞があったというのだ。そこには「イラクの捕虜を拷問していた、くそいまいましいヤンキーを殺してください。拷問せよと命令した、くそいまいましいヤンキーを殺してください。奴らの母、父、妻、息子を殺してください。痛く、そしてゆっくり、彼ら全員を殺してください」と記されている。  グラミー賞のノミネートから外れた翌日、PSYは「扇動的で不適切な言葉を使ったことについて、深く後悔しています」「米国国民が私の謝罪を受け入れてくれることを望みます」などと公式に謝罪していたことも明らかになっている。  だが、現地の音楽マスコミは、PSYの落選はこうした“反米ソング”スキャンダルとは関係がないとみているという。 「PSYは確かにここ1年で、米国でも飛躍的に知名度を上げました。ただし、それはグラミー賞に関係してくるような“音楽家・アーティスト”としてではなく、どちらかというと珍妙なダンスと愛くるしい笑顔を持ったアジアの“コメディアン”としてです。グラミー賞のノミネートに外れたというよりは、もともと議論の俎上にすら載っていないというのが現実でしょう」(現地の事情に詳しい音楽ライター)  それでも、YouTubeの再生回数だけは、今日も桁外れのスピードで伸び続けている……。

東方神起・ユンホの舞台、4枚セット売りの“韓流”商法で公演中止の可能性!?

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どうしてこのタイミングで韓流売りを!?

 日本ツアーで合計55万人を動員し、2013年の5大ドームツアーの予定も発表した東方神起。最近では、チャンミンが映画『黄金を抱いて翔べ』に出演し、ユンホが韓国ドラマ『野王』への出演が決まったりと、ソロ活動も積極的に行っている。また、1月26日には東京の明治座で行われるミュージカル『光化門恋歌』にユンホが出演する予定だ。

 しかし、この舞台のチケット販売方法が物議を醸しているようだ。

「このミュージカルは大阪の歌舞伎座でも11月に公演が行われ、ユンホも2日間4公演に出演しました。1月の明治座は、1日のみ2公演の出演予定ですが、ユンホの公演だけ売り方が異常なんです」(東方神起ファン)