














「女性セブン」12月20日号(小学館)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第155回(12/20~25発売号より)
「週刊文春」(文藝春秋)オリエンタルラジオ・藤森慎吾の一夜妻&妊娠中絶スクープは面白かった。「フライデー」(講談社)の藤森・田中みな実熱愛スクープは、この中絶スキャンダルのバーターだった……というメディアの裏側が暴露されたからだ。最近は、週刊誌業界も元気がなくなり、それに比例して相互批判も少なくなっていた。でも、こうしたメディア同士のバトルや裏事情は、やっぱり面白い。
1位「不倫デート撮られた ほっしゃん。『離婚』に冷や汗 尾野真千子 あの後の温度差」 (「女性セブン」12月20日号)
2位「内村航平落とした肉食妻 五輪さなかの『元カノバトル』」(「女性セブン」12月20日号)
3位「お泊り発覚で ISSA彼女の母が告白『婚約破棄 お詫びはメールで』」(「女性セブン」12月20日号)
【作品名】『Sの鍵Mの鍵穴 猫耳メイドのヒミツ★』 【作者】夏生恒
【作品紹介】私のフィアンセ兼ご主人サマの五十嵐さんに誕生日プレゼントをあげたくて、ナイショで始めたバイトはネコメイドカフェ。お触りOKの黒ネコメイドと、NGの桃ネコメイドがいるんだけど、私はもちろん桃ネコ。だって、五十嵐さん以外の人に触られるなんて絶対にイヤッ。頑張って働いていたのに、うっかりドジをしちゃって、お給料ひかれちゃったよー! これじゃプレゼントが買えないから、時給の高い黒ネコメイドをすることに。でも、お触りされるの、はずかしい! しかも五十嵐さんがお店にやって来ちゃった!? どうしよ~~ッ……ご主人サマ、なんでもするから嫌いにならないでッ!
【サイゾーウーマンリコメンド】ネコメイドカフェという、いかがわしすぎるお店を紹介した風花ちゃんのお友達って一体……。風花ちゃんの天然ぶりが際立つほどに、お友達のブラックさが気になります。まぁなんだかんだありますが、婚約者が風花ちゃんを、「エロ成敗」して一件落着。ラブコミの王道を味わえる作品となってます!

映画『悪の経典』公式サイト
先月10日に封切りされ、過激な描写が賛否両論を呼んでいる伊藤英明主演、三池崇史監督の映画『悪の教典』。18日にはAKB48のメンバーを招いて特別上映が催され、大島優子が大量殺戮シーンに耐えきれず泣きながら退席&ブログで「私はこの映画が嫌いです」と言い放つという炎上マーケティングじみた宣伝も話題になりました(詳しくはコチラの記事で(http://www.cyzo.com/2012/11/post_11936.html)。
原作は貴志祐介のサイコホラー小説で、映画公開に合わせてコミカライズ版も『good!アフタヌーン』(講談社)で連載中&単行本第1巻が発売中。いわゆるメディアミックスというやつですが、コミック版はさておき、映画版は、原作既読の人と未読の人でずいぶんと印象が異なるんじゃないかと思われます。もちろん、それはあらゆる原作付き映画に対しても多かれ少なかれいえることで、上下巻合わせて850ページ以上ある原作を129分に収めたという尺の都合もあるわけですが……。
物語の主人公は、とある市立高校の英語教師・蓮実聖司(愛称:ハスミン)。彼はイケメンで授業も面白くて“親衛隊”ができるほど生徒から絶大な人気を誇るうえに、いじめ、暴力事件、カンニング、セクハラ、モンスターペアレントなど山積する問題をテキパキ解決して同僚からの信頼も厚いという完璧超人。しかし、実はハスミンは生まれつき共感能力を欠いたサイコパスで、学校に自らの「王国」を築くために邪魔者を次々と排除していく。そして遂には自分が担任する2年4組の生徒全員をショットガンで皆殺しにするというストーリー。
「学校×バイオレンス」というと、深作欣二監督の映画『バトル・ロワイアル』(原作:高見広春)が連想されますが、この「バトロワ」と『悪の教典』の決定的な違いは、前者は生徒同士の殺し合い、つまり殺る側と殺られる側が対等だったのに対し、後者は殺る側が圧倒的な強者で、殺られる側は徹底して無力だということ。しかも生徒たちの多くはいままでハスミンに心酔してきたわけで、「え、そんな、ウソでしょハスミン? え、マジで!? えええーっ!!!」みたいな、かすかな希望が一瞬で絶望に塗りつぶされる感じを味わいながら、というか味わう間もなくバッタバッタとなぎ倒されていきます。
それを指して大島優子は「人の命を大切にしないことは、認めません。命が奪われていくたびに、涙が止まりませんでした」とのたまったわけです。たしかにこの映画で描かれる命の軽さったらないですよ。でも、殺された約40人の生徒たちには将来の夢があったり好きなクラスメイトがいたり、それぞれ16~17年間の人生および可能性を秘めた未来があったのに、それらを一顧だにせず縁日の射的感覚で引き金を引いていくハスミン、やばい、マジやばい……という具合に、殺すことを躊躇しない人間の恐ろしさが見えてくるというものです。
そもそもハスミンにとって、殺人は手段であって目的ではありません。たとえばアメリカの高校や大学でたびたび起こる銃乱射事件は「みんな殺してオレも死ぬ!」的な、いわば拡大された無理心中と解釈されたりします。あるいはシリアルキラーにとっての殺人はそれ自体が快楽であり、ある種の性癖のようなものであるとかね。でも、ハスミンの場合はあくまで自分が生き残るために他者を殺害しているのであって、ただ生存本能に忠実なだけ。自分が快適に生きたいだけ。
そんなサバイバルモード全開なサイコパスが、平和な日本の、しかも実社会のような熾烈な競争もなければ外敵もいない「学校」という閉じられた空間に送り込まれたらどうなるのか……というのが本作品のポイントのひとつだと思われますが、映画では、このイケメン人気教師の仮面をかぶった「怪物」が完成する過程、すなわちハスミンの人格形成に関わる部分はかなり端折られています。また、殺人の動機(もしくは殺人決行に至るまでの心理描写)や、ハスミンの冷徹さや周到さが表れている手口の数々も、尺の都合からカットされたり、悪くいえば雑に描かれてしまっています。
要するに、映画でのハスミンは、ショットガンを持った爽やかな外道にしか見えないわけです。ただ、それが悪いかというとそうでもなくて、原作にあったサイコサスペンス要素を思い切って削ったおかげで「暴力にエクスキューズも建前もいらねえ! とにかく皆殺しだぜヒャッハー!」みたいな猟奇性が際立ってます。それに『極道戦国志 不動』や『殺し屋1』など数々の血みどろ暴力映画を撮ってきた三池監督が映像化するならさもありなん、という感じ。
ハスミンは気分がいいとき(たとえば殺人がうまくいったときなど)に『三文オペラ』の主題歌「モリタート(殺人物語大道歌)」を口笛で吹くクセがあり、同曲は「マック・ザ・ナイフ」というタイトルでジャズのスタンダード曲になっているんですが、クライマックスの虐殺シーンではビッグバンド・アレンジの「マック・ザ・ナイフ」をBGMに、軽快にショットガンをスイングしまくり。ハスミン役の伊藤英明も、ただ無表情で生徒たちを撃ち殺すのではなく、ときにはにっこり笑ったり(もちろんそれは快楽から来る笑顔ではなくて、自分の銃の腕前に満足している感じ)、必死に生き延びようとする生徒をほめてあげたり(でも殺す)、いい塩梅で狂気を醸しています。
また、原作から削られた部分がある一方で、
・伊藤英明がケツ丸出しで全裸筋トレ。
・男子生徒(林遣都)が男性教諭(平岳大)にフェラチオされる。しかもわりと長時間。
・セクハラ体育教師役の山田孝之が、ショットガンを向けられた絶体絶命の状況で女生徒のパンツを嗅ぎ、その持ち主を言い当てる(129分間で唯一笑いが起きるシーン)。
といったオリジナルシーンも盛り込まれ、Twitterなどではこのケツやホモ描写が話題になってもいて、そのあたりの客の釣り方はうまいな、なんて思ったり。
でも、一番びっくりしたのは主題歌ですよ。映画はかなり後味悪い感じで幕を下ろすんですが、エンドロールで流れるのが、EXILEの新ユニット「THE SECOND from EXILE」とやらのデビュー曲! これで余韻ぶち壊し! どこでどうねじ込まれたのか、ある意味で最も恐怖を感じた瞬間でした。
さて、一方のコミック版は、まだまだ序盤というか、第1巻で原作の全12章のうち2章の前半まで消化したあたりですが、ほぼ原作に忠実。絵柄や登場人物のキャラデザも原作のイメージを損なっていないので(ただし、不気味な数学教師・釣井正信に関しては、映画版の吹越満が圧倒的にハマっている)、おそらく原作既読組も、未読で「上下巻ある原作を読むのはちょっと……」という人にもオススメ。
原作はハスミンが担任するクラスの生徒全員に名前があって、それぞれキャラ付けされていて、しかも個性的な教員もたくさん。つまり登場人物がやたら多いんですが(でも、読み進めていくうちに自然とキャラと名前が一致してくるあたりは、さすが貴志祐介)、コミック版では序盤で主要キャラを一覧にするような見せ方で整理していて、ずいぶん取っ付きやすくなってます。
最後に、原作にはハスミンが女生徒を調教して修学旅行中に中出しをキメたり、女性養護教諭が保健室で男子生徒と淫行三昧だったり、残念ながら映画ではカットされてしまったAVみたいなエロ描写もあるので、そのあたりも大いに期待したいところ。
(文=須藤輝)
●映画『悪の教典』
<http://www.akunokyouten.com/>

陸上選手からモデルを経て、芸能界へ。熱血キャラと、頑丈な肉体を生かし、体を張ったバラエティをはじめ、戦隊ドラマや時代劇、育児情報番組のMCなど、タレント・俳優として幅広い活躍を見せる照英。
喜んだ時は雄叫び、感動した時はなりふり構わず思い切り泣く。そんな真っすぐすぎる男の著書『自分らしく媚びずに生きる 俺の自己啓発!』(アスコム)が発売された。
同書では、正義感にあふれ、妥協せず、決して後ろを振り向かないおなじみの姿がつづられる一方、自ら「照英は商品」と言い切り、意外にもビジネスの観点では冷静でやり手の一面も覗かせる。
彼は何を想い“照英”を演っているのか。自身が社長を務める所属事務所で、話を聞いた。
――新著『自分らしく媚びずに生きる 俺の自己啓発!』は、照英さんの軌跡や、信念などを探りつつ、読んでると前向きになれる本ですね。タレントでありながら自己啓発本を出すことに、迷いはありませんでしたか?
照英 物事をやっていく上で、迷いなんてないですね。芸能界自体が迷う世界ですから、こんなことで迷ってたら前に進めないですよ!!
――す、すみません(笑)。どんな方に読んでほしいですか?
照英 全員に読んでもらいたいです。日本を問わず、世界の方にも読んでもらいたいですし、みなさんに元気を与えたい。どんなことが照英を作り出したのか、僕のバックボーンを探りつつ、そこから読んだ方が一歩でも前向きになったり、自信につなげていただけたらうれしいですね。日本の自己啓発本、いやっ、世界の自己啓発本の中でナンバーワンの本だと思います!
――本では、照英さんの素の部分を、かなりぶっちゃけてますよね。
照英 裸になった感じはありますよね。ここまで奥底に秘めてる心中を言ったことはなかったので、テレビでの僕しか知らない人からしたら「何言ってるの?」と思うようなことも書いてあると思います。でも、テレビで出してるのって、基本的に商品としての照英像を作るためにやってますから。この本で、僕の奥底に秘めてる喜怒哀楽や、頑張るための原動力を知って、笑ってくれたらいいですね。
――バラエティで見せるような、猪突猛進なキャラができたきっかけはなんですか?
照英 バカさ加減を出していくことで、みんなが「あははは」って笑ってくれることが喜びに変わったんです。「俺の筋肉爆発するぞ!」とか言って、誰かが「照英アホだな」って笑ってくれて、「もっと照英が見たい」ってファンになってくれたら成功ですよね。
――芸能界における“照英”を、客観的に見ていらっしゃるんですね。
照英 20歳くらいからモデルの仕事を始めて、もう40歳になりますけど、照英というキャラクターがどうしたら伸びていくのか、興味を持たれるのか、ってことをずーっと考えてますからね。僕はこれまで、この本にも書けないほど怖い思いもしてるし、実は悪いこともいっぱいしてるんです。いろんなことを経験しているからこそ、今の強さに変わってるんだと思いますね。怖いものなんて何もないです。
――何に対してもとことんポジティブですが、それはいつ頃からなのでしょうか?
照英 子どもの頃はすごく内向的で、「お前はお姉ちゃんにいつもくっついてるから、ナヨナヨしてるんだ」って言われ続けていたんです。それがトラウマになっていたことと、中学1年くらいに陸上競技の先生に「お前はナヨナヨしてる性格を直さないと、上に行くことはできない」って言われて。その2つが発奮剤になって、うなぎ上りに負けず嫌いでポジティブな性格になりましたね。
――内向的だったとは意外ですね。
照英 もともとの僕は、メンタルが弱いんですよ。だからスポーツでも大事な大会の前にケガしちゃったり、オリンピックに行く手前で終わっちゃったりね。でも芸能界みたいなしっちゃかめっちゃかな世界にいたら、弱音なんて吐いてる時間はないですから。弱音吐いてたら「あの人は今」になっちゃいますよ。昔、一緒に飲んでた芸能界の友達も、ほとんどいないですから。今残ってるのは、有吉(弘行)とか、ビビる大木。役者陣だと、ケイン・コスギや、山本太郎くらいですかね。
――ケインさんや、山本さんなど、やはり昔から真っすぐな性格の方と親しくされてるんですね。
照英 やっぱり一生懸命何かを追っかけてる、真っすぐな人が好きですね。ヘラヘラ、ナヨナヨしてる人は嫌いです。僕が憧れてる藤岡弘、さんや、赤井英和さん、もちろん松岡修造さんも熱血の先輩ですから、かっこいいなあって思いますね。有吉だってあきらめないでずっとやってきたから、今また花が咲いてる。そういう人間って、根底に強さを持ってますよね。
――照英さんといえば“涙”のイメージが強いですが、泣くことについてどうお考えですか?
照英 涙は宝物。一人の涙で多くの人間の共感を得るし、パワーを与える。涙って、言葉より本音で語り合えるから好きですね。僕は、泣けない人間ほどかわいそうな人間はいないって思ってるんです。涙こそ、言葉のいらない語り部ですよ。よく我慢する人がいるけど、その人には「我慢する理由がどこにあるの!? 恥ずかしいの!?」って言ってるんです。きっとその人の周りに「恥ずかしい」と思わせた誰かがいたから泣けなくなったんでしょうね。自分を大切に思っていれば、泣けないことは絶対ない! 泣けない人たちにこそ、僕のことを見て、涙を感じてほしい。自分の表現能力を、みんなに分けてあげたい。そう思いますね。
――プライベートでも泣くことはありますか?
照英 もうしょっちゅうだね。最近だと、昨日! スタジオ収録の出番直前に、楽屋ですごい感動するウィンドサーファーのドキュメンタリー番組を見ちゃって。もうボロッボロ。僕、司会だったんだけど、目真っ赤にしたまま本番に入っちゃいました。人間の頑張ってる心を描いたものを観ると、ジーンときちゃうなあ。
――ちなみにこの本を読む限り、正義感も強くて、家族愛にあふれていて最高の父親だなあと思うんですが。実は家族から直してほしいと言われてるところはありますか?
照英 「パンツ一丁でいるのをやめて」って言われるね(笑)。僕が家に帰るとボクサーパンツ一丁でテレビ見たり、ご飯食べたりするから、子どもたち(長男5歳、長女2歳)も帰ってきたら脱ぐようになっちゃって。もうジャングルですよ(笑)。女房だけが洋服着てる。あとは細かすぎるところ。バッグの中身も細かく整理してるし、洋服も毎回クリーニングに出して、Yシャツもデニムもピタッと畳んでお店みたいに置いてる。食器が出しっぱなしだと、「俺が風呂入るまでに片付けて」とか言うし、嫌がられてる(笑)。でも、旅行に行く時は、旅のしおりを作るくらい段取りが細かいから、女房からしたら、お姫様になれるっていうのはあると思いますね。昔から、サプライズで喜ばせたり、指輪あげる時のシチュエーション考えたり、っていう段取りはやってきてます。
――もっと豪快な方なのかと思ってました。
照英 この仕事をして、細かくなっちゃいましたね。生放送では失敗できない、ナレーションはかんだらいけない、司会だったら自分を暴発しちゃいけない……いつも「失敗したら、あとの照英はない」って思ってるから。「大丈夫」って言葉が得意じゃないんですよ。絶対、大丈夫なんてないんだから、用意周到にしないとって感覚があるんです。だから、その反動で、家で脱いじゃうようになっちゃって(笑)。
――ところで、ネット界では照英さんのコラ画像(有名人などの顔を、別の画像と合成加工した画像)が一大ブームとなり、今もなお作り続けられているようですが。
照英 いや~、ありがたいですよ。1年くらい前にマネジャーから「すごいことになってますよ」って言われて。見てみたら僕がEXILEをおんぶしてたり、ストーブ持ちながら爆破から走って逃げてたり、髪が長くてすごい巨乳になってたり。その巨乳のコラ画像は、いとこのおばさんにそっくりなんだけど(笑)、そういうのを見てたら「面白いなあ!」と思って。僕はネットがよく分からないし、「2ちゃんねる」も見たことがないので、メッセージを送る方法が分からないんだけど、いつか「みなさんのゴールはどこですか?」「照英を、どこまで成長させてもらえるんですか?」っていう2つは聞きたいですね。
――やめてほしいという気持ちは、まったくないんですか?
照英 もっとやってほしいですね! だって、自分ができないことをやってくれてるんだから。えっと、作ってくれる人のこと、なんていうんでしたっけ。
――コラ職人ですか?
照英 そうそう、コラ職人! 本当は作ってくれた全員に「ありがとう、感謝してる」って伝えたいんですよ。あ、ネットできる人にうちの社員になってもらって、給料払うからみんなに恩返しをしてもらいたいなあ。サイゾーさんで募集してもらってもいいですか?
――コラ職人にお礼を言う芸能人なんて、聞いたことないですよ(笑)。
照英 やっぱり礼儀ですから。芸能事務所ってネットを遠ざける風潮があるけど、もっとみなさんと密接になって、ネットの世界の人にかわいがってもらって、ほかの芸能人がやってないような新たなジャンルに入っていけたら面白いですよね。みなさんのおかげで僕は開花できたと思ってるので、逆に僕が応援団長として、コラ職人の方々に声援を送り続けたいなと思います。
(取材・文=林タモツ/撮影=岡崎隆夫)
●しょうえい
1974年、埼玉県生まれ。学生時代は陸上競技・投てき競技の選手として活躍。93年の関東学生選手権大会・やり投げで優勝、96年やり投げ全日本ランキング3位の経歴を持つが、肩の故障が原因で卒業後は競技生活を断念し、恵まれた体躯を生かしてモデルとして活動。念願であったジョルジオ・アルマーニのコレクション出演を果たしたのを機に、俳優業に挑戦。また、筋力を生かして『スポーツマンNo.1決定戦シリーズ』『筋肉番付』などで脚光を浴びる。

『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)
公式サイトより
12月21日に行われる年末恒例の音楽番組『ミュージックステーション SUPER LIVE2012』(テレビ朝日系)の観覧募集をめぐって、Twitterを中心に物議を醸している。テレビ朝日が受け付けた一般の観覧希望とは別に、番組観覧やエキストラ派遣サービスを行っているCLAP&WALKによる募集の“注意事項”が問題となっているのだ。
同社のサイト上では、応募資格が「18歳~25歳女性のみ」と設定されており、申し込みの際は“選考のため”として、メールに顔写真を添付するように指定されていた。この内容に対し、あるTwitterユーザーが、「男とブスは観に行っちゃいけないのか」などとツイートした結果、「顔や見た目で選ぶなんてヒドイ」「差別だ」と、批判の声が相次いだ。
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