読者が選ぶ2012年末ベストランキング

早いもので2012年も残すところあとわずかとなりました。
振り返れば今年の芸能界も様々な印象深い出来事がありましたよね!?

そこで、今年も年末年始恒例のアンケート企画です!
芸能人のあれこれを勝手にランク付けしちゃいましょう!

プチ整形してみる

山木です。
唐突ですが、「あぶない探偵」のメインとして、復活することになりました。
ごっつあぶない探偵として馬鹿ヅラ出していた大住とYUZAWAですが、YUZAWAが遠いお空に帰ってしまい家庭の事情により一線を離脱。
あぶない探偵の存続が危ぶまれ・・・編集部一致の意見として、僕のあぶない探偵復帰が決まりました。

アフラックに異例の金融庁検査…不透明な運用、過度の営業姿勢

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 転出19万台のドコモ 企業のしがらみでiPhoneが導入できない! 東京チカラめし、不振穴埋め担う出店ラッシュの狙いと行方 鉄道も停止…数万円、3秒で国を滅ぼすサイバー攻撃は可能? ■特にオススメ記事はこちら! アフラックに異例の金融庁検査…不透明な運用、過度の営業姿勢 - Business Journal(12月7日)
東洋経済、週刊ダイヤモンド
(左)「週刊東洋経済」(12/8号)
(右)「週刊ダイヤモンド」(同)
「週刊東洋経済 12/8号」の特集は『損しない! 生命保険』。12月に入り会社勤めの人にとっては、年末調整の時期。所得控除となる生命保険料控除の書類を前に、生命保険料をもっと節約できないかと考える時期だ。少子高齢化でライフスタイルも多様化し、生命保険に求められている役割も変わってきている。健康に不安がある人向けの「引受基準緩和型医療保険」、長生きリスクに備える「民間介護保険」、病気・ケガで働けなくなった場合の「就業不能保険」などが発売されている。今回はそんな生命保険の最新トレンドに迫った特集だ。 ●加入者低迷で生保が打った一手とは!?  まずは、毎月のように新商品が出ている医療保険とがん保険について。  これまでは保障期間を終身で設定することが多かった医療保険だが、最近は保障額の大きな医療保険に加入せず、保障額の小さな医療保険と貯蓄の両方で、入院費支払いのリスクに備える人が増えている。ある一定の貯蓄額を確保できるようになったら、掛け捨ての医療保険をやめてしまう人もいるという。  そういった人向けの商品が「10年更新型」だ。NKSJひまわり生命の「健康のお守り」が割安だという。また、短期入院した際に給付金を多めにもらいたい場合には、マニュライフ生命の「こだわり医療保険」だ。この保険には入院すると入院給付金日額の5倍に相当する額の給付金「入院見舞い給付金」が支払われる特約がある。この商品は10月に発売されたばかりで、年齢にもよるが後発だけあって保険料は他社比で見ると割安になっている。  がん保険では、これまでは「がんになったことがある人は、新たにがん保険に加入できない」というのが一般的なイメージだったが、最近ではがんになった人が加入できるがん保険もある。セコム損害保険からは乳がん経験者限定ながらも「メディコムワン」という商品があり、アメリカンホーム保険の「がんになったことがある方も入りやすいみんなのほすピタる」は、前回のがん治療から2年経過していれば加入を検討できる緩和型のがん保険だ。  こうした保険の種類を見てみると、最近の1つ目のトレンドは「緩和型」だ。病気やケガによる入院・手術に備える医療保障分野で、持病や既往症がある人でも入れる、新タイプの医療保険が登場しているのだ。それは引受基準緩和型医療保険で、健康状態に関する質問(告知項目)は3~5項目と通常の医療保険の8~10項目と比べると少ない。入院・手術の予定がなければ、投薬中や通院中の人でも加入が可能だ。中堅生保の朝日生命が10月から発売した「かなえる医療保険」は、発売1日目に500件の申し込みがあり、営業17日目で7000件を超えた。来年3月までの販売目標は6500件でわずか2週間強で下記の販売目標を達成してしまうほどの大ヒットになった。申込者は50~70歳代が多数を占め、60歳代がもっとも多い。アクサ生命が4月から発売した「OKメディカル」も販売好調だ。他社比較で安いこともあってか、発売半年で2万件を超えて、想定の3倍以上の契約を獲得しているという。  ただし、引受基準緩和型医療保険は保障内容や保険料が通常の医療保険とは異なるので注意が必要だ。入院給付や手術給付については加入から1年間は保障が半額になり、満額保障されるのは2年目以降となる。さらに、保険料は保険会社によって異なるが、同水準の通常の医療保険と比較して1.2~1.7倍程度高くなる。通常の医療保険に申し込めば加入できるのに、加入しやすいという理由だけで割高の緩和型医療保険を選ぶことのないように注意したい。  こうした緩和型医療保険が拡大するのは、健康な人だけを対象にしていたら市場が拡大できないということが背景にありそうだ。  また、この背景があてはまりそうなのが、もう1つのトレンドである「付帯サービス」だ。東京海上日動あんしん生命の「介護お悩み訪問相談サービス」はケアマネージャーによる訪問相談を、アクサ生命の「糖尿病サポートサービス」は「優秀糖尿病臨床医」の紹介を、アフラックは「がん患者専門カウンセラー」による訪問面談サービスを、メットライフアリコや日本生命はがん、心臓疾患、脳卒中など多くの疾病で優秀な専門医からセカンドオピニオンを受けられるサービスを登場させている……などといった具合だ。  こうしたサービスは商品の被保険者へのサービスを高めることで、これまでの商品をより魅力的にしようという狙いがありそうだ。このあたりもこれまでのやり方では市場の拡大が期待できないという現実が背景にありそうだ。特集では15社が競い合う「提案力誌上コンぺ」もあるのでより具体的な特約に関心がある方は目を通しておきたい。 ●アフラックの内部にするどく迫った好特集 「週刊ダイヤモンド 12/8号」の特集は『老後破綻を避ける 40代からの「お金」の強化書』だ。誰もがいずれは迎える老後。老後の暮らしをイメージして足りないお金を今から貯めるしかない。老後破綻を避けるためのお金の常識・非常識を一挙公開という特集だ。『Part1』では「安心の老後に必要な資金と貯蓄戦略」を、『Part2』では『侮れない老後の出費と賢い使い方』を、『Part3』では『定年後に入る年金・給料と資産運用』を特集している。  老後には3500~4000万円程度の蓄えが必要だとして、そのための節約術を紹介。たとえば医療保険よりも300万円の貯蓄があれば大丈夫……といった節約術を紹介しているのだが、バラバラのテーマをパッチワーク的につなぎあわせた「お金」をテーマにしたワイド特集のようなものになっていて、読み応えがない。「お金」に関する特集で読み応えのなさは「週刊ダイヤモンド 5/26号」の特集『老後難民にならない資産運用の鉄則』に並ぶほどだ。  しかも半年前のその特集では、「老後は3000万円あればなんとかなる。そのための資産運用を考えよう」という記事だったのに、今回は「老後には3500~4000万円程度の蓄えが必要だ」と1000万円も増額されてしまった。このデフレ時代になぜか増額してしまったのだ。本気で、老後資金を貯めようとこの2冊を併読した読者がいたら戸惑うところだろう。  その時々に取材に行った専門家のおおまかな概算に左右されて、記事作りをしているためにこういったちぐはぐな数字が出てしまう。もう少し読者目線の記事作りをお願いしたい……とツッコミをいれたところで、第2特集を見ると、「迷走するアフラック 契約者数1500万人の巨船」という骨太取材の特集が掲載されているではないか。 ●収益第一主義保険・アフラックの拝金マネジメント術  白いアヒル、招き猫ダックに加え、有名人を起用したCMでおなじみの外資系生命保険会社アフラック。日本で初めてがん保険を発売し、業界ナンバーワンの保有契約件数2100万件を誇っている。ところが、今、アフラックが迷走を始めている。今年行なわれた金融庁検査では、異例の5カ月にわたる検査期間になり、保険金の支払い体制や経営ガバナンスについて指摘を受ける事態になった。しかも、販売部隊である代理店からは現経営陣との対話不足からか不満の声が噴出している。アフラックで何が起きているのか。内部に迫った取材特集だ。  そもそもアフラックに関しては、すでに、「週刊ダイヤモンド 7/28号」の冒頭のニュース記事「ニュース&アナリシス」の『アフラックの“欺瞞”にメス 金融庁が前代未聞の長期検査』という記事で保険金支払い体制のずさんさ、過度な営業姿勢、不透明な保険料の運用など懸念材料が山積みの社内事情や、3年周期で期間も2~3カ月程度が通例の金融庁検査だが、アフラックに関しては前回の検査から2年半しか経っていないのに検査が行なわれるという異例な事態ぶりを紹介する記事が掲載されていた。  アフラックの経営姿勢を「保険金支払いの体制整備にカネをかけるより、新契約の獲得に重きを置く“収益至上主義”」とダイヤモンド誌は気持ちよいくらいに斬って捨てたほどだ。  アフラックといえばメディアにとってはCM・広告をもらえる大スポンサー。大スポンサーはえてしてタブーな存在になりがちで、7月のニュース記事掲載の時点で、これからはダイヤモンド誌にとっても筆が甘くなるのではと心配していたが、どうやら杞憂だったようだ。  今回の読み応えは、『Part1 経営の迷走 現経営陣のガバナンス不足 社内に蔓延する閉塞感』だ。「知られざるアフラックのマネジメント体制」というページでアフラック日本支店のチャールズ・レイク会長、外池徹社長以下、執行部の組織図が役員の名前入りで一挙掲載されているのだ。企業モノを取材するときに壁になるのが、閉鎖された会社の人事情報だ、人事情報が内部関係者しか持つことができない。つまり、この記事が掲載される時点で、ダイヤモンド編集部は、確固たる告発者とのパイプがあることがわかる。ここまでの気合の入りようは「週刊ダイヤモンド 2/4号」の前ストリンガーCEO体制を批判的に検証した特集『さよなら! 伝説のソニー なぜアップルになれなかったのか』以来だろう。  組織図を見ると、まずは、チャールズ・レイク会長は8月上旬に検査情報が漏れたとして金融庁に抗議するような豪腕だ。それもそのはず、レイク会長は米国・通商代表部(USTR)の日本部長を経て、1999年にアフラックに入社。03年に社長、08年には会長となった人物だ。米国・通商代表部(USTR)の日本部長時代には1993年の日米包括協議において、米国系保険会社を日本市場で優遇されるように協議を推し進めた人物だ。  社長の外池氏は、みずほコーポレート銀行出身で、主要ポストをみずほ出身者で固め始めているという。営業と保険金の支払い部門を除く大半でみずほ化が進んでいるのだ。  追い出された格好になっているのは、創業メンバーで元社長の大竹美喜最高顧問と松井秀文氏だ。販売部隊である全国の代理店を訪ね、親交を深めてきた二人のカリスマ性は語り草になっているほどだ。現在、代理店が活躍すべき営業現場では本部との間にすきま風が吹きはじめ(『Part2 営業現場の迷走』)、利益至上主義が目立ち始め、保険商品も改悪が目立つという(『Part3 保険商品の迷走』)。  8月末、金融庁は最新の保険会社に対する監督方針に「外国保険会社は拠点の規模や業務内容等によっては、視点の現地法人化を行なうことが適当」という文言を盛り込み、アフラックを震撼させた。  というのも、実はアフラックは米国が本社で、日本のアフラックは日本支店に過ぎないからだ。つまりほかの大手外資系保険会社が経営の透明性を高めるために現地法人化している中で、アフラックは「合理的な経営」などを理由に現地法人化していないのだ。  実はアフラックの経営姿勢を決めているのは、米国本社で、日本支店には意思決定の権限がない。にもかかわらず、アフラックの売上の7割以上が日本によるもので、日本支店の税引き後利益の約70%、多い年は100%を米国本社に送金しているという。つまり、アフラックは、日本でぼろ儲けして米国に利益を還流させているシステムということになる。保険会社は契約者の資産を何十年に渡って預かる存在。だからこそ、こういった還流システムに金融庁も懐疑的な見方を示したのではないだろうか。  この還流システムには既視感がある……。先週の「週刊東洋経済 12/1号」の特集は『新流通モンスター アマゾン』でも、アマゾンの本社機能は米・シアトルのアマゾン・ドット・コム・インターナショナル・セールスであり、アマゾンは日本では法人税は払う必要がないという事実が紹介されていたが、このカラクリにそっくりなのだ。日本で儲けたにもかかわらず、日本には利益をわずかしか還元せずに、アメリカに還流させる。このあたりにも日本でお金が回っていかない不景気の理由の一端がありそうだ。TPPに加入せずとも、すでに日本のお金で米国が潤うようになっているのではないか。  最後に、どうみても取材の充実ぶりからいっても、ダイヤモンド誌の今号は第2特集のアフラック特集が第1特集ではなかったか。第1特集は「お金」のワイド特集になってしまうところに、「週刊ダイヤモンド」編集部の迷走が見えるようだ。 (文=松井克明/CFP) ■おすすめ記事 転出19万台のドコモ 企業のしがらみでiPhoneが導入できない! 東京チカラめし、不振穴埋め担う出店ラッシュの狙いと行方 鉄道も停止…数万円、3秒で国を滅ぼすサイバー攻撃は可能? 大手新聞社、紙の発行部数は水増し、ウェブ版は水減らし!? スカイマーク、パイロット強制解雇裁判で全面敗訴

【ぶっちゃけ発言】亀梨和也「オレ今日でやめるわ!」

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今日の発言者
亀梨和也(KAT-TUN)
 
「オレ今日でやめるわ!」

 『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)12月3日の放送は、“スターのみなさんにライバルとケンカ相手聞いちゃいましたSP”。映画『妖怪人間ベム』の封切りを12月15日に控え、最近メディア露出の激しいKAT-TUN・亀梨和也がゲスト出演した。サブタイトルからして、ぶっちゃけ発言が飛び出す期待大。

【ジャニーズ占い】今週のターゲットは、関ジャニ∞の渋谷すばる!!

【ハピズムより】

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(C)メーテル・タムラ

 今週のジャニーズ占いのターゲットは、関ジャニ∞の渋谷すばる!!

 グループとして人気がウナギ昇りの関ジャニ∞。今年はグループとしてツアーや映画、アルバムの発売を走り抜けた1年でした。年末年始も単独コンサートを行い、集客力の高さを感じさせます。もともと関西ジャニーズという境遇の悪さゆえに結束が高まったグループですが、人一倍繊細な渋谷さんは、誰との関係性を深めるべきでしょうか。また、彼の個人活動に期待するファンも多いですが、この勢いを来年に継続するためにはどうすればいいでしょうか?

 そんな渋谷さんのことを占ってみると、来年も今年以上に順調な活動を続けていけるようです。その中でも、今年の活動で築いてきた人脈が……(続きはこちらから)

 先週のタッキー&翼の今井翼さんに引き続き、有岡さんのあんなことやこんなことを占いで暴いちゃうジャニーズ占い、ぜひチェックしてください!!

【ジャニーズ占いバックナンバー】
(SMAP)★木村拓哉 ★香取慎吾 ★稲垣吾郎 ★草なぎ剛 ★中居正広
(TOKIO)★長瀬智也 ★城島茂 ★松岡昌宏 ★国分太一 ★山口達也
(Kinki Kids)★堂本光一 ★堂本剛
(V6)★岡田准一 ★森田剛 ★井ノ原快彦 ★坂本昌行 ★長野博
(嵐)★櫻井翔 ★松本潤 ★二宮和也 ★相葉雅紀
(タッキ―&翼)★滝沢秀明 ★今井翼
(NEWS)★加藤シゲアキ ★小山慶一郎 ★手越祐也★ 増田貴久
(関ジャニ∞)★村上信五 ★渋谷すばる ★横山裕 ★丸山隆平 ★大倉忠義 ★安田章大
(KAT-TUN)★亀梨和也中丸雄一 ★田口淳之介
(Hey!Say!JUMP)★八乙女光 ★山田涼介知念侑李 中島裕翔 ★高木雄也 ★薮宏太 ★伊野尾慧有岡大貴

(Kis-My-Ft2)★北山宏光 ★玉森裕太  ★岡本圭人 ★藤ヶ谷太輔 ★二階堂高嗣 ★千賀健永 ★横尾渉
(Sexy Zone)★中島健人 ★佐藤勝利マリウス葉 ★松島聡 ★菊池風磨
(A.B.C-Z)★橋本良亮 ★塚田僚一 ★五関晃一 ★河合郁人 ★戸塚祥太 ★
山下智久 ★生田斗真 ★中山優馬

『はじめの一歩』森川ジョージを苦しめる“無間地獄”「祝福ムードは連載継続への圧力か」

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『はじめの一歩』(101)
 「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気マンガ『はじめの一歩』が、5日発売の13年1号で連載1,000回を迎えた。連載開始が1989年だから23年かかった計算だが、53年の歴史を誇る同誌で最長期間の連載となる。  長年、「マガジン」の人気を支え続けてきただけに、同誌では1,000回を祝う特集企画を掲載。『あしたのジョー』のちばてつや、『スラムダンク』の井上雅彦、『タッチ』のあだち充、『名探偵コナン』の青山剛昌など、有名マンガ家らが版元の垣根を越えてイラスト付きの記念色紙を寄せているほか、俳優の小栗旬やお笑い芸人の千原ジュニアのメッセージも掲載。雑誌を挙げての大々的なお祭り騒ぎなのである。 「ちばさんの色紙なんて、矢吹ジョーと主人公の幕之内一歩の“コラボ”イラストですからね。大変な祝いようですよ。ここまでやられると、講談社側の思惑も透けて見えてきます。つまり、『連載1,000回を迎えたからといって、辞めてもらっては困るよ』という作者の森川ショージに対するメッセージではないかと(笑)」(コミック誌編集者)  作者の森川は『一歩』の連載開始以来、他誌に作品を描くことなく、同作の連載にほとんど専念してきた。例外は6月に、『一歩』の連載と並行して、東日本大震災を題材にしたマンガ『会いにいくよ』の短期連載したことぐらい。 「この短期連載は、『一歩』の長期連載でマンネリズムに陥り、うっぷんが溜まりに溜まった森川さんのための“ガス抜き”だったんじゃないか、といわれていますからね。実際、最近の『一歩』は展開があまりにも遅々としているし、連載を落としたりして明らかに煮詰まっている。短期連載のときも『一歩』を落として、『一歩の連載も満足にこなせないくせに、同時連載なんてやるんじゃない!』と批判を浴びたほど」(同)  実際、『マガジン』のお祝いムードに対し、ネット掲示板などでの反応は冷めたもの。「金箔並みに薄く引き伸ばしての1,000回達成だが、金箔のような価値はない漫画」「内容も絵も劣化し過ぎて1,000回だから何って感じ。往年のファンから100巻前に離脱者続出」「昔は名作だったのになぁ」「雑誌の売り上げ至上主義でムリヤリ引き延ばす」と祝福ムードはどこへやら、散々ないわれようなのである。 「ネット掲示板の書き込みで指摘されるまでもなく、そんなことは森川さんも重々承知しているのではないでしょうか。それぐらい、最近の連載は目を覆いたくなるほどのひどい出来です。しかしマンネリだろうが、クォリティーが低かろうが、部数低落が続く『マガジン』としては、森川さんに連載を続けてもらわなければならない。1,000回といわず、2,000回ぐらい目指してほしいと思っているのではないでしょうか」(同)  もはや描きたいこともなく、新たなアイデアや展開も思い浮かばない――そんな状態で次の1,000回を目指すというのは、“無間地獄”に等しい。自身を祝う特集ページに、森川は何を思うのか。

蟹めんま×椎名ひかり「病みからかまちょへ」なバンギャルちゃんの今昔を語る

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昭和のバンギャ・蟹めんまさん(左)と平成のバンギャ・椎名ひかりさん(右)

 ヴィジュアル系……古くは「お化粧系」とも呼ばれ、過激で派手な衣装やメイク、音楽性が人々の注目を集めているジャンルである。しかし、世間一般には、その奇抜さが受け入れられないこともしばしば。そんな中、ヴィジュアル系をこよなく愛する女たち「バンギャル」は、独自の文化を作り続けてきた。

 今回は、バンギャルたちの知られざる生態について描かれたコミックエッセイ『バンギャルちゃんの日常』(エンターブレイン)の著者・蟹めんまさん(27)と、バンギャを公言する「Popteen」(角川春樹事務所)の人気モデル・椎名ひかりさん(18)の対談を企画。昭和生まれのバンギャル・蟹めんまさんと、平成生まれのバンギャル椎名ひかりさんが「バンギャル」について語り合った。時代の移り変わりと共に、バンギャルはどう変わったのか、そして、変わらず受け継がれているものとは?

「聞いてない!」山岸舞彩キャスターの日テレ移籍報道に“育ての親”NHKが激怒

山岸舞彩オフィシャルブログ
 NHKでロンドン五輪の現地キャスターを務めるなど、フリーアナウンサーとして異例の抜擢で話題を呼んだ山岸舞彩が、来年3月末で同局との専属契約を解消し、民放に移籍するという。  7日発売の「フライデー」(講談社)によると、山岸は来年3月までのNHKとの契約を更新しない模様で、4月から日本テレビ系『NEWS ZERO』のキャスター就任が“内定”しているという。  舞台裏を知る人物は「実は、ずいぶん前から山岸サイドと日本テレビの間で交渉が行われていたんです。“山岸獲り”には、同じエロキャラ路線の平井理央がいなくなったフジテレビの『すぽると!』も参戦していたそうですが、早々と日テレ1本に決まった」と明かす。  現在は詰めの協議をしている段階で、4月には「嵐」の櫻井翔らと並ぶ山岸の姿が見られそうだ。  一方で、今回の件にブチ切れているのが“育ての親”であるNHK。同局関係者は、「まったく寝耳に水」と不機嫌な様子で次のように語る。 「アナウンス技術をイチから教え、現場に香水をプンプンつけて来たこともあった彼女を“正した”のはウチですよ。確かにフリーという立場ではありますが、なんの断りもなしに他局に移籍するのは、礼儀がなってないですよ!」  山岸サイドとしては、NHKとの契約事項に規定が多く「数百万のギャラが出る芸能イベントへの出演依頼やバラエティ番組の出演オファーも断らざるを得なかった。活動が制限されることが、移籍を決めた1番の理由」(テレビ関係者)という。  結果的に遺恨を残すことになってしまったが、山岸キャスターには今まで以上のミニスカを期待したものだ。

体育会系タイプは癒やし系が好き? 名前の画数でわかる好みの恋人タイプ

【ハピズムより】


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私の気持ちを受け取って!

 クリスマス目前! 恋人持ちもシングルの人も、きらめくイルミネーションを見かけるたび、恋愛モードが高まっているのではないでしょうか?

 特に片思いをしている人は、その思いも切実ですよ。好きな人に振り向いてもらうにはどうしたらいいのか……。それは、なんといっても彼の好きなタイプを正確に理解することが大切! 元気のいい女性が好きな彼の前で、大人っぽい女性を演じてもあまり意味がありません。といっても、どうすれば好きなタイプがわかるのでしょうか? 答えは簡単。彼の名前にヒントが隠されています。

 姓名判断では、名字には家系の傾向が、名前には恋愛傾向や愛情運があらわれるとしていて、これを「地運」と呼んでいます。つまり、彼の地運を知ることで、好みの相手やベストなアプローチ法がわかるのです。

 地運の出し方は簡単です。姓(名字)名(名前)の、「名」(名前)の画数を使って出します。まず名前の画数を数えたら、1の位の数字に注目します。17画なら「7」、45画なら「5」、30画なら「0」です。なお、名前が漢字ひと文字の人の場合は、出た画数にプラス1してください。「隼」の10画なら、プラス1で11画=1系統となります。それでは、さっそく見ていきましょう。

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