ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 発売中です
日別アーカイブ: 2012年12月6日
来年以降のK-POP、「売れてないのにゲタを履かせたツケ」が回る?

A-JAX公式サイトより
韓国芸能界に渦巻く闇からキラめく星まで、魅せられちゃったら止まらない! K-POPに夢中な2人がミーハー魂を炸裂させてゴシップネタをぶった斬り☆ 嘘か真か単なるウワサ?
M……本業はギョーカイ系の駆け出しライター。職業柄ネタは豊富。
K……K-POP全般が好きなアラフォーライター。基本ミーハー。
M すっかり街はクリスマスムードね~。
K あら、『MAMA』(Mnet Asian Music Awards)を見に香港行ってるかと思った(笑)。
今年もこの季節がやってきた! 冬のTENGAが3大衝撃発表!!

かわいらしいハートのパターンがあしらわれたラバーズ、通常の使用はもちろん、海外では電マやディルドにかぶせて使用する女性用のアクセサリーとしても人気なのだという。
■ホールに最適な新ローションもリリース!
TENGAを楽しむのに欠かせないのが、ローション。もちろん、TENGAではホールのアビリティを最大限引き出す専用のローションを開発している。
しかも、それぞれにフィールの違う4種類がリリースされており、ひとつのホールでも何通りもの快感を楽しめるのだ。
クリスマスまで1カ月となった今、淋しい夜もTENGAとともにパラダイスを探す旅に出よう!
ほっしゃん。、離婚報道へのツイートと関係者コメントににみる矛盾

『ほっしゃん。のほっ』/幻冬舎
連続テレビ小説『カーネーション』(NHK)の共演で知り合った女優・尾野真千子(31)とのドライブデートをキャッチされ、不倫疑惑が持ち上がっているお笑いタレント・ほっしゃん。(41)が、9月末に離婚していたと、一部スポーツ紙が報じた。
記事は「5歳年下の栄養士と約10年間の同居生活をへて07年11月に結婚。約2年前に離婚問題が持ち上がったが、09年に生まれた長男の親権をめぐり長期化していた」という内容だった。この記事にほっしゃん。は、Twitterで「『2年前から別居、協議』『代理人を立てて』『離婚調停』『親権をめぐり長期化』・・ぜんぶ真っ赤な嘘です。オレの勝手なワガママに何の文句も言わんと従ってくれた元妻が可哀想です。これが事実として“新聞”に載ってるんやで。怖いね。この世の中は。ちびっしゃん。が聞いたらと思たら泣けてくる」と、反論した。
名古屋から八紘一宇を目指したのか……?『大名古屋軍歌』開戦記念日に発売決定

『「大名古屋軍歌」 Militarythm in The Central
City Great Nagoya’s TSURU・ASAHI War song
collection 1931~1939』
「便衣隊討伐の歌」「日本ファッショの歌」「奪つたぞ!漢口」……この歌を聴かずにマニアを名乗れるかい! 戦前、名古屋の地から独自色溢れる歌謡を発信し続けたツル・アサヒレコード。太平洋戦争前に消えた、このレーベルの曲から軍歌・時局歌・戦時歌謡を集めたCD『「大名古屋軍歌」Militarythm in The Central City GreatNagoya’s TSURU・ASAHI War song collection 1931~1939』が、開戦記念日の12月8日に発売される。
この企画は東海林太郎の幻の音源を発見したことで一躍話題になった、保利透さんのプロデュースによるもの。保利さんは「ぐらもくらぶ」レーベルで、『二村定一~街のSOS!~』『戦前ジャズ・コレクション テイチクインスト篇 1934~1944』など、SP盤時代の歴史の陰に埋もれかかっていたさまざまな音源をまとめたCDを送り出してきた。
このCDの意義を、ライナーノーツを担当した一人で『世界軍歌全集』(社会評論社)の著書がある辻田真佐憲さんは、次のように語る。
「このレコード会社が活動していた当時、日本のレコードレーベルは東京のビクターやポリドール、関西のテイチクなどが中心でした。その間に挟まれた名古屋の地で時局に合わせた曲を出したり、各社競作曲にも参加したり、とても意欲的に活動していたのが、このツル・アサヒレコード。競作曲の『愛国行進曲』や『愛馬進軍歌』なんて名古屋の交響楽団が参加していたり、名古屋ローカルの会社なのに、非常にユニバーサルに活躍していたレーベルなんです」
このツル・アサヒレコードは、大和蓄音器商会を前身として1924(大正13)年に名古屋で発足したアサヒ蓄音器商会から生まれたレーベル。当初はツルレコードのレーベルで活動していたが、1935(昭和10)年に、東京のレーベルに対抗する形でアサヒレコードと改称。しかし、東京と関西の巨大資本に打ち勝つことはできず、太平洋戦争前に、活動は途絶えた。今回も、収録にあたってはコレクターの所蔵するレコードを使用。歌詞カードは、ほぼ現存せず、聞き取りで確認しなければならなかったほど、資料の少ない幻のレコード会社だ。
■軍歌・昭和歌謡・寮歌を愛好する女性も急増?
そんな苦労で出来上がった、このCD。単に幻のレコード会社の曲という以外にも聞きどころは多い。例えば、参加している歌手・黒田進は楠木繁夫のことだし、大久良俊は近江俊郎だ。2人とも、まだブレイク前で楠木は本名、近江はいくつもある芸名の一つで活躍していた頃の吹き込み。いわばスター歌手が、まだ駆け出しだった頃の歌を聴くことができる、またとない機会になっているのだ。
歴史の証言者として価値のある曲もある。黒田進が作曲もしている『五・一五事件 昭和維新行進曲(海軍の歌)』は、あまりにも首謀者を賛美しすぎだとして内務省が出版法を改定してレコードを検閲するきっかけとなった歴史的な曲だ(なお、ライナーノーツの解説は『沙漠に日が落ちて 二村定一伝』(講談社)の著者・毛利眞人さんが担当しているので詳しいことこの上なし)。
ものすごくマニアックな、このCD。なぜか制作者も驚くほど予約が殺到中なのだとか。
従来、軍歌をはじめ、昭和歌謡や寮歌のイベントといえば高齢者ばっかり、男性ばっかりだった。ところが、昨年あたりからこうしたイベントに若者が増え、しかも「会場を間違えたかな……」と思うぐらい女性が多かったりして驚くこともある。
今まさに、軍歌・昭和歌謡・寮歌は脚光を浴びつつあるジャンル。来年は、さらなるブレイクが期待できる。
華原朋美と浜崎あゆみ『FNS歌謡祭』の“生歌”が浮かび上がらせた「明と暗」

『Best Selection』(パイオニアLDC)、『A SUMMER BEST』(avex trax)
5日にフジテレビで生放送された『FNS歌謡祭』に、歌手の華原朋美が生出演。往年のヒット曲「I'm Proud」を熱唱した。
2007年に所属事務所を解雇され、5年間にわたって引退状態だった華原だが、その歌声は現役そのもの。ネット上の掲示板にも「まったく衰えてない」「心がこもった歌を聴けた」と、華原の“意外な”復活を称賛する声が多数寄せられた。
「華原は今回の活動再開に際して、直筆のメッセージで『私には歌うことしか出来ません。最後のチャンスだとも思っています。随分長い間反省し悩みました。今までお世話になった全ての方々に恩返しのつもりで精一杯頑張るつもりです』とコメント。実際、自費でボイストレーニングに通い、デモテープを元事務所の社長に送りつけるなど、まるで駆け出しの若手のような真摯な姿勢で歌に取り組んだ。その華原の情熱にほだされる形で、事務所の社長も復帰を容認したんです」(スポーツ紙記者)
歌い終わると、「ありがとうございました」とカメラに向かって深々と頭を下げ、涙を浮かべた華原。38歳の再出発は、まずは成功といえそうだ。
一方で、またしても歌手としての評価を下げてしまったのが、「SEASONS」を歌った浜崎あゆみだ。今年8月の『FNSうたの夏まつり』で生歌を披露し、その不出来から多くのファンを落胆させた浜崎だったが、4カ月たった今回の『歌謡祭』でも、本来の調子を取り戻すことができなかったようだ。
「バックダンサーとの不倫騒動や重婚疑惑などが報じられ、プライベートばかりが忙しいのか、明らかにトレーニング不足。年齢を重ねて往時より声量が落ちるのは仕方ないかもしれませんが、歌手としてテレビに出るなら、もう少ししっかりと仕上げてくるのが礼儀でしょう。恥をかくのは自分ですし、今後のCDの売り上げにも響いてきますよ」(同)
ドン底からはい上がってきた華原と、華々しく男を乗り換えながらスター生活を謳歌する浜崎。それぞれの歌は、視聴者にどのように響いただろうか?
尼崎から10年前――監禁、暴力による恐怖支配の“服従者”緒方純子

Photo by mattb_tv from Flickr
世間を戦慄させた殺人事件の犯人は女だった――。日々を平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。彼女たちを人を殺めるに駆り立てたものは何か。自己愛、嫉妬、劣等感――女の心を呪縛する闇をあぶり出す。
[第7回]
北九州一家監禁殺害事件
日本の犯罪史上最も戦慄すべき猟奇事件として、現在世間を大いに騒がせているのが尼崎連続変死事件だ。主犯格と見られている角田美代子容疑者(64)の元、多くの人間や家族が角田の支配下に置かれ、角田の周辺では少なくとも8人の死亡、行方不明者が存在する。
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衆議院総選挙で選挙違反者が続出!?「スタッフが足りない…」
「12月16日に投開票が行われる衆議院総選挙で、どれぐらいの選挙違反が出るのか、今から楽しみで仕方ないね」と、ある警察関係者がニヤッと笑った。 この警察関係者が選挙違反に例えたのは、今年10月から施行された「改正労働派遣法」を指しているが、厳密に言えば選挙違反ではない。この改正では、日雇派遣(日々または30日以内の期間を定めて雇用する労働者派遣)が原則として禁止された。 選挙では、候補者の選挙運動、各自治体における選挙運営、マスコミによる選挙報道などで多くの労働者が必要となる。それも、選挙運動中と件の投開票日という非常に短期間に集中するのだ。 これまでの選挙では、こうした人員は日雇派遣で賄われていた。人材派遣会社などに選挙運動員の獲得を依頼し、人員を集めてもらい、これを選挙運動員として使うという方法が中心であった。 しかし、この改正労働派遣法の施行により、従来の派遣会社に依頼した選挙運動員の確保ができなくなった。ある衆議院選挙の立候補者は「実際に選挙運動にあたって、ボランティア人員の獲得に非常に苦労している」と苦労を語る。 ただし、日雇派遣の禁止は原則としてであり、例外がある。例外となる業務には、調査、案内・受付といったものが含まれており、選挙関連でもこれらの業務であれば日雇派遣でも改正労働派遣法違反にはならない。また、(1)60歳以上の人、(2)雇用保険の適用を受けない学生、(3)副業として日雇派遣に従事する人(生業での収入が500万円以上)、(4)主たる生計者ではない人(世帯収入が500万円以上)―であれば、適用外となる。 もっとも未成年者は選挙運動を行うことができないため、対象は副業として選挙運動に従事できる人ということになるが、一般のサラリーマンは平日に従事することは難しいため、おのずから対象者は主婦層や60歳以上の年齢の人ということになろう。 また、31日以上の雇用契約を行っている派遣労働者を選挙期間中に限って派遣したり、派遣会社などを使わずに、選挙事務所が自前で短期の直接雇用を行うなどの方法を取るしかない。 いずれにしても、12月16日までというわずかな期間に向けて、大量の選挙運動員を確保するのは、非常に難しいだろう。それよりも問題なのは、当の衆議院選挙立候補者やそのスタッフの多くが、改正労働保険法により日雇労働が禁止されたことを知らないか、知っていても大量の選挙運動員を確保するため、違反を知った上で従来の方法により、選挙運動員の確保を図ろうとしていることだろう。 実際にインターネットを使って、選挙運動員の募集の検索をしてみればわかる。未だにに改正労働派遣法違反に抵触するような求人が山ほど見つかるはずだ。それでも、選挙に当選するためには、大量の運動員の確保は必須条件なのだ。 冒頭の警察関係者は、「改正労働派遣法違反で、選挙運動員のケースを取り上げるか否かは微妙な問題だ。これを選挙違反として取り上げるのは難しいだろう。しかし、改正労働派遣法違反であっても明らかに法律違反であることに変わりはない。そして、相当数の違反が行われる可能性がある。もし、摘発されれば初のケースになるだけに、世間の注目を集めるだろう」という。 いつの時代でも、選挙の裏側には違反があった。そして今回の衆議院選挙でも、変わらずに選挙違反が行われるだろう。しかし、時代の変化は新たな「改正労働派遣法違反」という罪を作り出した。 (文=鷲尾香一/ジャーナリスト) ■おすすめ記事 iPS細胞より迅速、がん化リスク低い再生医療研究が進行中 家は賃貸、保険は不要、結婚は早く…ドラえもんにお金を学ぶ サムスン、泥沼化するアップルとの訴訟合戦で売上好調!? 日本車復興の生命線EV車 電気規格の統一で世界から孤立 週刊誌が「暴力団と政治家」ゴシップ祭り ! 本命は橋下徹 !?国会議事堂(「Wikipedia」より)
企業顔負けのPR戦略? 地元政府高官に決闘を申し込んだ10歳少女が話題に
絶対的な権力を振りかざす横暴な官僚に、民衆が泣き寝入りせざるを得ない事例が頻発している中国で、ひとりの少女が敵討ちに立ち上がった。
「お前は私のおじいちゃんを殴った。私が大きくなったらお前と決闘するから待っていろ!」
湖南省漣源市の路上で、そう書かれたプラカードを掲げた少女の名前は、劉敏★(★は「女」へんに「亭」))10歳。怒りに満ちたまなざしで、右手にはナイフを握りしめている。
彼女によると2年前、ペンキ販売店を営む祖父が顧客とトラブルになり、地元工商所の副所長が仲介に駆けつけた。しかし、仲介とは名ばかりで、顧客の肩を持つ副所長は祖父を殴りつけたという。負傷した祖父は9日間入院することとなり、数千元の治療費がかかった。彼女の家族は副所長に抗議を続けたが、いまだ謝罪の言葉も賠償もないため、実力行使に及ぶことを決意したという。
この決闘予告は、祖父を想う少女の微笑ましいエピソードとしてネット上で話題となった。しかし、そればかりではない。広東省ブロック紙社会部記者によると、少女の決闘予告は、すでに敵討ちとしての効果を発揮しているという。
「今回の決闘予告はおそらく、ネット上で注目を集めて相手に報復するために少女の家族が仕組んだ、巧妙な話題づくりだったのでは。このエピソードはネットニュースで紹介された後、中国版Twitterの『微博』では、決闘を挑む少女の画像が2週間で1万回以上転送されている。これにより、副所長の悪名は全国に知られることとなった。ネット上では副所長への批判も広がっており、その声に押し切られる形で地方政府が副所長になんらかの処分を下す可能性もある。これまで地方政府の汚職や悪政は、北京のいわゆる『陳情村』に直訴するしかなく、直訴しても中央政府が動くことは少なかった。しかし今や、陳情村に代わり、民衆の直訴先はネットになりつつある」
この国で正義を貫くには、企業顔負けのPR戦略が必要!?
(文=牧野源)

