前田敦子は苦難の年に!? AKB48の2013年の運勢はいかに!!

【ハピズムより】

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『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』(講談社)

 2012年も大人気だったAKB48。今年はチーム編成の変更や、メンバーの他の48グループへの移籍や兼任も話題になったりしました。また、メンバーの卒業や脱退は昨年と比較しても非常に多かったのではないでしょうか。

 今年のAKB48の様々な変化について、数秘術で占ってみると、AKB48というグループが持つ運命数(運気をあらわす秘数)は「8」になります。運命数「8」は、バイタリティに溢れたパワフルさを象徴します。また、「組織力の強さ」をあらわす秘数でもあるので、グループで活動するアイドルとして、AKB48はとても恵まれた運気を持っているといえます。しかし、この秘数はもともとのエネルギーの強さゆえに、感情や行動を抑圧されると暴走をしてしまうことがあります。今年脱退したメンバーの中には、その性質がダイレクトにあらわれてしまった人も多いのかもしれません。なお、2012年のAKB48の年運(年間の運勢を表す秘数)は「4」でした。この秘数は「安定」を象徴しているため、今はあまり動かず、じっくりと目の前の仕事に取り組むのがいい年といわれています。ブレイク中のAKB48に関しては、現状をキープすることが最良の年だったといえるかもしれません。そのため、今年に卒業や脱退などの「変化」を選んだメンバーには、今後大きな苦労が伴いそうです。

さて、2013年の48グループの年運はどうなっているのでしょう? 

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稲妻ピアノと爆裂カホンが名曲を食い尽くす!?→Pia-no-jaC←『EAT A CLASSIC 4』リリース!!!

『EAT A CLASSIC 4』
 まさに戦慄の旋律──。  稲妻ピアノと爆裂カホンが、クラシックの名曲を根こそぎ食い尽くす! →Pia-no-jaC←の“EAT A CLASSIC”シリーズ第4弾『EAT A CLASSIC 4』が12月5日、発売となった。  今回→PJ←の餌食になったのは、誰もが知っている大定番・ベートーヴェンの「エリーゼのために」やエリック・サティ「ジムノペディ 第1番」など計6曲。徹底的に解体され、再構築された→PJ←スタイルのクラシックを全身で味わってほしい。
EAT A CLASSIC 4(初回限定盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition] 【初回限定盤】PV2曲収録のDVD付 / ¥2,300 / XQIJ-91005 【通常盤】¥1,800 / XQIJ-1008 ※PV…サティ「ジムノペディ 第1番」 / ベートーヴェン「エリーゼのために」 【収録曲】 1. 「交響詩 禿山の一夜」ムソルグスキー 2. 「組曲『惑星』から木星」 ホルスト 3. 「ハンガリー舞曲 第5番」ブラームス 4. 「2つのアラベスク 第1番」ドビュッシー 5. 「エリーゼのために」ベートーヴェン 6. 「ジムノペディ 第1番」エリック・サティ クラシックカバーの大人気シリーズ第4弾。激ヤバアレンジ+超絶技巧で 名曲達を縦横無尽に爆走リメイク! 音楽教育機関を過去最高に震撼させるであろう →Pia-no-jaC←独自の多次元クラシック全6曲が完成。 pj01204.jpg ●→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)   2005年4月結成。 HAYATO(Piano)、HIRO(Cajon)の二人で構成されるインストゥルメンタルユニット。名前の由来は左から読むとピアノ、右から読むとカホンとなる。カホンはペルー発祥の箱型の打楽器。打面の反対側には穴が開いており、叩く場所によって音が異なる。まだ日本での歴史は浅いが、現在HIROは国内のカホン奏者としてはトップクラスの一人に数えられると言えよう。  鍵盤と打楽器だけというシンプルな構成だが、演奏される曲は非常に重厚かつアグレッシブ。力強く激しいピアノの旋律、独特な存在感をもつカホンの音色。一見全く異なった二つの楽器が見事にマッチした演奏は、まさに「ハイブリッド・インストゥルメンタル」と表現されるにふさわしい。 『EAT A CLASSIC 4』を引っ提げ2013年1月からは新たな全国ツアーもスタート。 1/18の神奈川・横浜赤レンガ倉庫1号館ホールを皮切りに4/6の東京・渋谷公会堂まで全30公演! 「→Pia-no-jaC← JACKPOT TOUR 2013」 2013年1月18日(金)神奈川県 横浜赤レンガ倉庫1号館ホール 2013年1月19日(土)埼玉県 HEAVEN’S ROCKさいたま新都心 VJ-3 2013年1月20日(日)茨城県 水戸LIGHT HOUSE 2013年1月25日(金)京都府 KYOTO MUSE 2013年1月26日(土)静岡県 Live House 浜松窓枠 2013年1月27日(日)岐阜県 岐阜Club-G 2013年2月2日(土)千葉県 行徳文化ホールI & I 2013年2月3日(日)山梨県 甲府KAZOO HALL 2013年2月9日(土)宮城県 仙台Rensa 2013年2月10日(日)山形県 山形ミュージック昭和 Session 2013年2月11日(月・祝)秋田県 秋田Club SWINDLE 2013年2月15日(金)長野県 長野CLUB JUNK BOX 2013年2月16日(土)新潟県 新潟LOTS 2013年2月23日(土)香川県 高松オリーブホール 2013年2月24日(日)高知県 高知LIVE HALL CARAVAN SARY 2013年3月2日(土)北海道 Zepp Sapporo 2013年3月8日(金)和歌山県 和歌山OLDTIME 2013年3月9日(土)大阪府 Zepp Namba 2013年3月10日(日)広島県 広島CLUB QUATTRO 2013年3月12日(火)滋賀県 滋賀U-STONE 2013年3月15日(金)奈良県 奈良NEVER LAND 2013年3月16日(土)鳥取県 米子AZTiC laughs 2013年3月17日(日)山口県 周南TIKI-TA 2013年3月20日(水・祝)大分県 大分DRUM Be-0 2013年3月22日(金)熊本県 熊本DRUM Be-9 2013年3月23日(土)福岡県 Zepp Fukuoka 2013年3月24日(日)長崎県 長崎DRUM Be-7 2013年3月30日(土)愛知県 名古屋市公会堂 大ホール 2013年3月31日(日)石川県 金沢EIGHT HALL 2013年4月6日(土)東京都 渋谷公会堂 料金:前売 5000円(一部会場でドリンク代必要) チケット発売中

池谷幸雄、熱愛記事直後の隠し子騒動は、お相手からの“あてつけ”だった!?

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池谷幸雄オフィシャルブログより

 先月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に、事務所スタッフの女性との腕組みデートをキャッチされた元オリンピック体操選手・池谷幸雄に、隠し子の存在が発覚した。12月4日発売の「女性自身」(光文社)が、池谷もこの事実を認めていると報じている。女性は現在妊娠7カ月で、同誌の取材に対し、“未婚の母”として池谷の子どもを育てていくと告白した。

 池谷はソウルオリンピック、バルセロナオリンピックに出場し、2大会連続で2つのメダルを獲得。体操引退後はタレントに転向し、1995年にセクシーグループ・ギリギリガールズの一員だった樹あさ子とデキちゃった結婚。女児をもうけたが、97年6月に元テレビ朝日アナウンサー・吉元潤子との不倫を写真週刊誌に撮られ、98年に離婚。2000年には、12歳年上の女性実業家と再婚したが、04年に再び離婚。以後は浮いたウワサもなく、今年7月発売の週刊誌のインタビューでは「再々婚の予定はまだない」と語っていた。

不倫・離婚報道のほっしゃん。Twitter活用術「スキャンダルを逆手にイメージアップも!?」

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『ほっしゃん。のほっ 』(幻冬舎)
 お笑い芸人・ほっしゃん。が離婚していたことが分かり、その報道をめぐって、ほっしゃん。が自身のTwitterでマスコミを批判する騒動が起こっている。  ほっしゃん。は2007年に一般の女性と結婚、09年には長男も誕生していたが、NHKドラマ『カーネーション』で共演した女優・尾野真千子との逢瀬を今年6月と9月に写真誌で報じられ、同9月に離婚に至っていたという。  この離婚について一部スポーツ紙などが、「2年以上前から代理人を立てて離婚調停を進めていた」「長男の親権などをめぐり、長期化していた」などと報じたことに対し、ほっしゃん。は12月1日にTwitterで以下のように発信している。 <「二年前から別居、協議」「代理人を立てて」「離婚調停」「親権をめぐり長期化」…ぜんぶ真っ赤な嘘です。俺の勝手なワガママに何の文句も言わんと従ってくれた元妻が可哀想です。これが事実として“新聞”に載ってるんやで。怖いね、この世の中は。ちびっしゃん。が聞いたらと思たら泣けてくる。>  これを受けてマスコミ各社は一気にトーンダウン。ほっしゃん。の“反撃”は一応の効果を見せたようだ。 「一般に、芸能人の離婚報道はネガティブな印象しかありませんが、今回のほっしゃん。のTwitterでの発言は非常に有効でしたね。報道の内容を断片的にピックアップして個別に否定しているだけですが、あたかもマスコミの離婚報道“ぜんぶ”が不誠実であったようなイメージを与え、なおかつ元妻と息子を心配する“良きパパ”という印象付けまで成功している。尾野さんとの不倫デート疑惑は一切晴れていないにもかかわらず、です。自分の都合の悪い部分は完全スルーですからね。見事というしかないですよ」(スポーツ紙記者)  しばしば“炎上”騒ぎが発生するTwitterでは、アカウントを削除する芸能人も増えているが、スキャンダル報道への対抗手段としてはかなり有効な方法なのかも!?

ソフトバンクの大型買収をめぐり囁かれるインサイダー疑惑

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) トンネルより深刻…急増する老朽インフラの実態と巨額コスト 『完全自殺マニア』スラップ訴訟で見た出版界、本当の病巣 衆議院総選挙で選挙違反者が続出!?「スタッフが足りない…」 ■特にオススメ記事はこちら! ソフトバンクの大型買収をめぐり囁かれるインサイダー疑惑 - Business Journal(12月4日)
ソフトバンク本社機能が所在する
東京汐留ビルディング
(「Wikipedia」より)
 ソフトバンク株に投資家の注目が集まっている。  ソフトバンク株といえば、米携帯電話3位のスプリント・ネクステル社の買収交渉に入ったことが明らかになった10月11日以降、12日の株式市場では、前日から15%(496円)も値下がりして2385円まで下落。週明けの15日にはさらに値を下げ、最安値では2200円にまで落ち込んだ。その後、孫正義社長がテレビに出て、買収に関して自信を見せたことで買い戻しが入り、連日ニュースをにぎわせた銘柄だ。  ただし、投資家の注目はそこだけではない。このスプリント社の買収をめぐって、明らかに不自然な取引が行われているからだ。 「米国での買収交渉が明らかになったのは10月11日(木曜日)です。しかし、なぜかその2日前の10月9日(火曜日)の出来高が、1482万株と前日の2倍以上あるのです。ソフトバンクの株価は、その直前にも大きな動きがありました。10月1日にイー・アクセス買収を発表して下落に転じたのです。しかし、その時の最多の出来高でさえ、2日(火曜日)の984万株でした。この10月9日の時点ではソフトバンクに関してはめぼしい取引の材料が見当たらないにもかかわらず、1482万株もの異例の出来高になりました。しかも株価が一時下落しました。何も株価が下がるニュースがなかったにもかかわらず下落したのです。まるで、2日後に買収交渉が明らかになり、買収は株式交換による買収の可能性が高く、株式数の増加を嫌気した株式市場が『売り』に出るのをあらかじめ見越していたかのように、ソフトバンクを『売り』取引していた動きがあったのです」  こう語るのは、個人投資家にして著書『インサイダー取引で儲ける人たち』(アスペクト刊)もある高島ゆう氏だ。高島氏によれば、この9日の取引に関して、「あらかじめ見越していたかのような」取引、つまり、インサイダー取引が行われていたのではないかという疑いの目で多くの投資家が見ているというのだ。 ●今年春から夏にかけ、立て続けに摘発  インサイダー取引とは、簡単にいえば、株価に影響を与える未公表情報をあらかじめ知ることのできる人物(インサイダー)が、一般投資家に抜け駆けして投資を行い、利益を得る取引だ。絶対に儲かる取引だが、株式市場の信頼にかかわるため、金融商品取引法によって禁じられている。過去には2006年の村上ファンド事件や、日経社員、NHK職員のインサイダー取引事件があったが、今年春から夏にかけても、増資案件をめぐるインサイダー事件が5件続いて摘発されている。「みずほフィナンシャルグループ」や「国際石油開発帝石」、「日本板硝子」の増資では、いずれも野村證券が情報漏洩に関与し、強い批判にさらされているというニュースも最近話題になっている。金融庁もインサイダー取引規制の強化策を明らかにし始め、業界を挙げて信頼回復に努めようとしているが、いまだにインサイダー取引が横行しているようだ。高島氏もインサイダー取引が疑われる別の事例を挙げた。 「住友金属鉱山株ですね。同社は、9月14日午前に自己株式取得のプレスリリースを行いました。自己株式の取得、いわゆる自社株買いは株式数が増加するために株価が上がりやすい。このプレスリリースの情報を知った人は、同社株に『買い』を入れるでしょう」  確かに住友金属鉱山のチャートを見ると、それまで800円の年初来安値を付けていた株価は上昇を始めている。しかし、自社株買いが発表される前の段階ですでに960円まで株価が大きく上昇しているのだ。なぜか、発表前に「買い」を入れていた投資家が多かったのだ。 「市場の動きを見たいのであれば、株価のチャートではなく、出来高を見れば一目瞭然です。住友金属鉱山株の出来高は、なぜか9月7日(金曜日)から増え始めます。当初は387万株の取引で、『米国FOMCがQE3の実施を発表し、ドル安とともに金市況の先高期待から買われた』という分析がされていたのですが、その後も自社株買いの発表の前日9月13日(木曜日)まで4000万株を超える取引となったのです。それまでの出来高は3000万株がせいぜいだったので、この14日に至るまでの出来高の山のでき方が不自然なのです」(高島氏) ●情報が漏れやすいプレスリリース  特に住友金属鉱山株のケースはプレスリリースだ。高島氏によれば、プレスリリースの場合は、情報が漏れやすい傾向にあるという。 「取締役会で自社株買いを決めたとします。しかし、実はそれ以前から、取締役と幹事証券会社の間では話が進んでいますし、プレスリリース作成に当たっては広報IR部の間では周知の事実となっているでしょう。このように多くの人の目に触れる状況があるわけです。こうした部分の情報管理が必要なのですが、十分とはいえないのが現実です」  確かに、広報IR部の情報管理の不十分さを表すようなミスは、しばしば発生する。最近では決算関連資料を4時間早くホームページ上に掲載したミスもニュースになったほどだ。  まだまだ「インサイダー取引で儲ける人たち」がはびこる温床はあるようだ。 (文=松井克明/CFP) ■おすすめ記事 トンネルより深刻…急増する老朽インフラの実態と巨額コスト 『完全自殺マニア』スラップ訴訟で見た出版界、本当の病巣 衆議院総選挙で選挙違反者が続出!?「スタッフが足りない…」 みずほFGの次期システム発注の裏側…富士通の独占が崩壊! 今年冬のトレンドは“ホット”? お酒、ジュース販売増狙う各社の戦略