笹子トンネル崩落事故は人災?

死者9名、重軽傷者2名を出す大惨事となった中央道・笹子トンネルの崩落事故。
消防隊員の懸命な救出作業も実らず多くの犠牲者を出してしまったこの事故は、「人災」なのか?

提供:山梨県警

トンネル施工事業に関わる、日本トンネル専門工事業協会へお話を伺いました。

被災地・仮設住宅のトラブル

震災から1年8ヵ月が過ぎた仙台市の街並みはイベントや復興に関連した行事が増え、
沿岸部は震災の爪痕が残るものの、確実に復興へと進んでいる。

そんな中、仮設住宅に住む人々は未だ色々な問題を抱えている。
その一つは人間関係のトラブルだ。
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松屋の店員が暴言と問題画像で炎上!意外な展開に

剛力彩芽を装ったツイートが話題の「ゴリマン」という人物がいる。そのリツイート内容について、情報が寄せられた。

以下は、松屋の店員の発言としてゴリマンが拡散した情報だ。「忙しい時間に来るクソ客は全員死ね。とりま品出しの時に唾吐いたよねwwムカツク客には肉をわざと落として出すのが礼儀www」。ところが、店員自身による当該のツイートの記録が見当たらないというのだ。

冬の食の楽しみ方

年の瀬も迫る昨今、今年は例年よりも気温の低い寒冬だそうで、すでに東京でも初雪を観測しております。 しかし、この年になっても未だに師走と言われるこの時期に師(先生)が走っている姿を見たことがありません。
雪国の皆さんは庭先の灯油を盗油されぬよう十分気を付けて下さいね。
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『黒子のバスケ』騒動で露呈した、大手同人企業・スタジオYOUの権利意識

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スタジオYOU 公式サイトより
 最近相次いでいる、漫画『黒子のバスケ』の作者・藤巻忠俊氏の母校や出版社、イベント会場などに脅迫状や薬物のようなものが送り付けられる事件。そんな中、脅迫状が届いた同人誌即売会主催企業が、フジテレビの取材を「無断撮影」だとして、撮影した動画などの廃棄を求めて波紋を呼んでいる。  この事件が起きたのは10月21日のこと。この日、フジテレビは東京ビッグサイトで『黒子のバスケ』を扱う同人誌即売会に脅迫状が届いていたことを知り、取材に訪れた。主催者の「スタジオYOU」の説明によれば、会場を通じて取材の申し出があったが、これを断った。ところが当日夕方のニュース番組で、会場の様子を撮影した映像が流れたため、同社に電話で抗議。ところが同社がそれに応じなかったため、弁護士を通じて謝罪と撮影素材の廃棄を求める内容証明を送付したというものだ。  スタジオYOUの要求は、「撮影等によって本件参加者のプライバシー権を侵害したことについて謝罪の意を表明すること」「貴社ウェッブサイト上にアップロードされている本件動画又は静止画像を削除すること」「貴社内に保管されている本件動画及びその静止画像を廃棄すること」といったもの。さらに、イベント参加者のプライバシー権侵害、業務妨害だと激しく指弾している。  これに対してフジテレビは、11月6日「本件撮影等は適法と認識している」「したがって,当該映像データの一切(静止画像,DVDメディア等を含む)は廃棄する必要がないと考えている」と回答し、いまだに両者の主張は平行線をたどっている。  この事件で最も疑問なのは、フジテレビの取材を「無断撮影」だとするスタジオYOUの主張だ。筆者も当日のニュース映像を見てみたが(本編動画は削除されているが、キャプチャ画像は現在でも掲示板やまとめサイトで見ることができる)、映像は少し離れた場所から会場の風景、参加者の首から下を撮影したもの。おそらくは、敷地外から望遠で撮影したものと思われ、スタジオYOUもホームページで、その可能性が高い旨を述べている。  スタジオYOUは、この点も「敷地外なら、主催者が取材を断っているのに、報道としては間違っていないステップを踏んでいると言い切れるのか? もっと踏み込んで言わせていただけるならば、敷地外なら何をしてもいいのか? 理解できない部分です」と、厳しく口撃している。  果たして、敷地の外から見える光景が「無断撮影」になり「個人のプライバシー」を侵害するものになるのか? 日本雑誌協会編集倫理委員長の山了吉さんの答えはNOだ。 「プライバシーの侵害になるケースは、自宅の室内や病室など私的空間に限定されたものです。誰もが訪れることのできる場所、見ることができる場所で群衆を撮影したものは該当しません。ありえるとしたら、群衆の中のひとりをクローズアップして行動を、ことさらに撮影した場合です。今回の件は、それには該当しないのではないでしょうか。(フジテレビの撮影は)東京駅前で朝の通勤風景を撮影した映像にモザイクをかけていないのと、同じです」  スタジオYOUも法人である以上、この程度のことは理解しているはず。  では、同社が執拗に撮影素材の廃棄までを求める理由は、どうしてだろうか。BL作家の水戸泉さんは語る。 「腐女子の中には、自分の趣味を職場や学校など他人に知られることを恐れる人がとても多いのです。そのため、スタジオYOUとしては顧客に対して、ちゃんと抗議している姿勢を示さなくてはならないのでしょう」  なるほど、あくまで客に対してのポーズを示す、ビジネス上の理由が先ということか。  とはいえ、「プライバシーの侵害」「無断撮影」という言い方は、ちょっと過剰ではなかろうか。  同社をめぐっては、2008年に同人誌業界の企業・団体が多く参加した「児童ポルノ法」改正案に反対する署名活動の際、「ウチの客は中高生が多いから」と参加を拒否した件が思い出される。18禁イベントを開催しながらも、そうした発言をするのが同社のスタンス。今回の一件と併せてみれば、スタジオYOUという企業が「言論・表現の自由」をどのように理解しているか、すべてが露呈してしまったと見ることができる。  なお、当日どういった理由で取材を拒否したのか、フジテレビへの今後の対応などを聞くべくスタジオYOUに取材を申し込んだが、「ホームページに掲載していること以外に、お話しすることはありません」との回答であった。 (取材・文=昼間たかし)

『お願い!ランキング』川越達也シェフからドヤ顔と辛口批評がなくなった!?

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『絶対味覚』/主婦の友社

 今回ツッコませていただくのは、11月29日放送分『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)~「川越達也の抜き打ち発掘レストラン!~銀座 洋食編~」。川越シェフといえば、真っ先に思い浮かぶキーワードが「ドヤ顔」だろう。ネットの掲示板などで散々バッシングされ、パッケージに顔写真が大きく出たキムチがスーパーで大量に売れ残っていたことなども、かつて話題になった。

 その後、いわゆる「一周まわって面白い」状態になり、川越シェフの顔写真を使ったコラージュなどが続々生み出されると、いつの間にかみんなのオモチャになっていった。ところが……。最近の彼を見ると、ちっとも「ドヤ顔」をしていないし、毒舌でもない。むしろ意外と愉快なのだ。

基調講演までジョブズの丸パクリ! 中国スマホメーカーの新作発表

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もしもジョブズが中国人だったら……?
 黒ずくめの装いにメガネをかけた男が、スクリーンを背に縦横無尽に歩きながら聴衆に語りかける――。そんな、故スティーブ・ジョブズの基調講演を彷彿とさせるシーンが、北京五輪の水泳競技会場、ウォーターキューブで再現された。  男の名は、白永祥。中国のスマホメーカー、MEIZU (魅族)のCEOに就任したばかりの彼は、11月28日に行われた同社新製品「MEIZU MX2」の発表会で、基調講演に登壇したのだ。彼はボディーランゲージを駆使しながら、約30分以上にわたって新製品のアピールポイントをまくし立てた。故意か偶然か、頭部が少し禿げ上がったところまで、ジョブズそっくりである。  かつてMP3関連メーカーだったMEIZUは、2008年にiPhoneそっくりのモデルを発表するも、ドイツで行われた国際展示会で出展拒否。その後、中国国内で発売されるも、2010年にAppleのクレームによって販売中止に追い込まれたという、筋金入りの山寨(ぱちもん)メーカーだ。ところが最近では、高性能・高品質を売りに成長を続けており、中国でも最も勢いのあるスマホメーカーのひとつに数えられている。  今回発表のモデルも、中国、香港、台湾、ロシア等で発売される予定で、16GBモデルで2499元(約3万3,000円・中国国内価格)と、堂々とした価格である。  ジョブズを多分に意識したような彼のスピーチには、中国版Twitter「微博」上で、「ジョブズの再来だ!」と歓迎する向きもある一方、「製品だけでなく講演までパクリかよ!」「ジョブズには遠く及ばない」と批判的な声もあり、賛否両論。ただ、話題作りのパフォーマンスとして成功したことは確かなようである。 (文=牧野源)

剛力彩芽&武井咲ブレイクは“薄太眉”にあった!2012は愛され女優の時代

【ハピズムより】

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ゴリ押しだって実力ですから!

 「眉」は、顔の印象を決める大事なパーツであり、人相学的には「社会的な立場」をあらわしています。

 “太眉”がはやった80年代、女性の社会進出が進み、バブル崩壊後はずっと“細眉”が主流でした。そしてしばらく前からは、“ナチュラルな太眉”へと変化してきています。その辺の変遷は、AKB48の小嶋陽菜さんのナチュラル眉を分析した昨年の記事でも紹介しました。AKB48では、小嶋さん以外にも、大島優子さん、篠田麻里子さん、柏木由紀さんなど、みなさんナチュラルに太い眉です。

 芸能人の眉は、時代の最先端をあらわしています。最近のは“薄太眉”が注目を集めています。では、薄太眉は、人相学的にはどんな意味を持つのでしょうか。

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「出会った男はみな潰されてゆく」芸能界を放逐された益戸育江の奔放なる迷走

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『心の楽園に住む』(集英社)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  沖縄の石垣島で、大麻研究家のM氏と“不倫同棲生活”を送って、大麻礼賛を訴えている女優の益戸育江(旧芸名:高樹沙耶)が、所属する大手プロダクション「オスカープロモーション」を退社した。  益戸本人はこれまでの芸能生活を「客寄せパンダだった」と言い切っているだけに、自ら芸能界をフェードアウトしたつもりだろうが、今回の退社は事実上、芸能界からの追放にほかならない。  なぜなら、(益戸というより高樹といったほうがわかりやすいので、そうと呼ぶが)高樹はこれまで、自分の身勝手な生き方でさんざん周囲に迷惑を掛けてきたからだ。その挙げ句、日本では違法な大麻の擁護活動を行っている。擁護活動するのは自分の勝手だが、芸能人はイメージ商売。それによってどんな影響があるかを、まともに考えられないのだ。まずはきれいさっぱり引退してから、擁護活動をすべきだった。  そんな身勝手な高樹が、これまで芸能界から追放されなかったのはオスカーに守られてきたからだ。  高樹は1998年にシンガーソングライターの中西圭三と結婚。しかし、2人はすぐに不仲になり、筆者は離婚を考えだしていた圭三と友人の紹介で知り合い、離婚のタイミングについて相談された。  すでに夫婦関係は修復不可能で、2人はワイドショーや週刊誌からマークされていた。離婚発表後、彼らに追っかけられないためには、芸能界マスコミが一時休止状態になるゴールデンウィークに離婚を発表するのが理想だとアドバイス。実際にそのタイミングで離婚発表した。  離婚後、高樹は趣味のダイビングにのめり込み、日本とハワイを往復する生活を送り始めた。一度、筆者もハワイ行きの便で高樹と一緒になり、会話を交わしたことがあった。その時、すでに水中カメラマンでフリーダイバーのコーチをやっていたS氏とハワイ島で同棲。婚約もウワサされたが、破局。その後、日本で女優として本格的に活動を再開したが、07年には、エコロジーな暮らしがしたいと千葉県南房総市に移住、地元の有力者やボランティアに支えられてエコハウスやカフェをオープンした。これと同時に自然農法家の男性と同棲情報が流れた。  「またか」と思ったが、この時に初めて、高樹という女性が男関係がオープンで、親しい仲間たちからは“流木”と呼ばれていることを知った。なぜ、“流木”なのか?  高樹と出会った男は、流木にぶつかったように潰されていくからだという。うまい例えなのかなんなのか。いずれにせよ、高樹と一緒になって幸せになった男はいないように見える。  自然農法家も高樹に潰されたのか、音沙汰を聞かなくなったと思ったら、高樹が「福島の原発が怖い」と言って、沖縄の石垣島に引っ越し。テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『相棒』を途中降板。千葉の有力者やボランティア、それに『相棒』の出演者やスタッフに多大な迷惑をかけた。石垣島に移住した高樹は7月に自身ブログで大麻の合法化を目指す団体「大麻草検証委員会」の幹事に就任したことを公表。同時に妻帯者である大麻研究家のM氏と同棲していることも明らかになった。  大麻に賛否があることは分かるが、今の日本では反社会的活動と取られかねない。こんな女優は、テレビ局もスポンサーも、とても使えない。オスカーも、高樹のマネジメントにそれなりの投資をしてきたはずだが、見限らざるを得なかったようだ。したがって、事務所を退社したというだけでなく、芸能界から追放されたという見方が正しい。今後も、高樹の身勝手な行動に巻き込まれる被害者が出ないことを祈るだけだ。 (文=本多圭)